お客さんに引く日本の神様カード
去年の8月終わりに、アクセサリー注文を下さったお客さんにカードを引くサービスを始め、早いもので半年が経ちました。それまでは、依頼があればカードを引いてましたが、アクセサリー購入下さった方にもれなく引くようになり、時々バタバタもしますが、やってみて本当に良かった
です。
お陰様で、お客さんには大変喜んで頂いてますが、秘かに私が一番、良い勉強をさせてもらっています。私のやり方は、いわゆる「ジャンピング」がメインですが、自分で見つけたやり方も織り交ぜています。
私からの解説は、カード解説書の内容をメインに、ピンと来たことも綴って返信しますけど、なにぶんメールなので、割と大雑把な内容です。
それでもみなさん、真剣に自分自身を振り返り、きっとこれを指すのだろうと、内容を自分の中に落とし込まれる方がほとんどです。感想を受け取ると、こちらが思わず恐縮することもしばしばです。
カードを引く時は・・ 無心でカードをシャッフルするだけです。使い終わった後は、毎回カードの束を手のひらでそっと包み、(ありがとうございます)と感謝の思いを送ります。軽い気持ちで伝えるのではなく、感謝の思いを胸とおでこから一瞬で強い思いにまとめ、「贈る」感じです。
お客さんに引くようになる前、私は自分のことでカードに質問してはシャッフルしてましたが。ポンッと出たカード内容が、その時の自分に的確すぎて
、毎回ビックリしてばかりでした。その積み重ねがあって、カードに全幅の信頼を寄せています。
今から8年くらい前、タロットをしていた方に話を聞く機会がありました。彼女はよく、「カードとつながるのよ」と言ってましたが、当時の私は、「つながる」というのが今ひとつよくわかりませんでした。この頃ようやく、その感覚がわかってきた気がします。「つながる」と、相手の胸を打つ、まさにそれ、と言うカードが出るようです。
タロットやメッセージカードにはエネルギーがあり、それに同調するのを、つながると言うのかな。→言葉で表すとこんな感じですが、実際には、つながり方は人それぞれだと思います。私の場合は、私が寄せる感謝の思いを、カードは受け取ってくれている気がしています
。
日本の神様カードの場合は、カードに出てくる神様の由来やエピソードをざっと知っておくのも大事な気がします。私はたまたま、読みやすく現代語訳された古事記を読んでいたり、あちこちの神社に行ってたりしてたので、カードは親しみやすかったです。








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