先月20日(土)に龍のメンバーが我が家で集合した後、10日あまりの間にいろいろなことがありました。今日、しーちゃんのブログに綴られたので、私も少し綴ろうと思いますが、その後もしーちゃんと院長には毎日電話をし、他のメンバーともメールや電話でまめに連絡していました。それでも、私のお役目、10人の龍をまとめることがなかなかできず、もどかしい思いをしたし、千葉と愛知は離れすぎていると何度も思いました。
過ぎてしまえば、まばたきしているたった数秒のうちに、6月が終わったようでした。数秒で終わった気もするけれど、何十年かを一気に過ごしたような気もして、妙な感じもします。人数は10人から7人になりましたが、ようやく足並みが揃い、これで良しと思います。
一応、しーちゃんと私がブログで綴っているけれど、大々的に宣伝することもなく、これからひっそり行います。しーちゃんと出会ってから、私のブログへのアクセス数はすごく増えたけれど、ネットを楽しんでいる人達の総数から比べたら、ごくわずかな数です。
それで良いです。
ほとんど誰も知らないところで、私達がこそっと行動し、全て無事完了しますように。
今はそのことに意識を向けています。
まもなく、ある地に向かいます。その地に行くには、交通機関を使うので、切符を手配しに旅行代理店に行きました。ドタバタしていると言いながら、昼間好きな時間にひょいっと行けるのが私だったので、私が行くことにしたのですが。他の用事の都合もあり、たまたま今月1日に切符を買おうと決めていましたが、人数が変更になり、気持ちが改まったところで、切符を買うことができました。
他の用事というのも、急に決まったことだったから、どなたか知らないけれど、このタイミングに導いて下さったなとしみじみ思いました。お金を払うと、腹に力が据わり、背筋がシャキーンとしました。
私はその地を、今回の人生で初めて訪れます。まず初めにその地だと知って、私は感慨深いものがありました。
今から書くことは、なかなか突き抜けているので、おとぎ話だと思って読んで下さい。
4年前、九州のほぼ真ん中に位置する幣立神宮に続けざまに2回行きました。2回目のあと、帰りの飛行機の中で私は一人、外を眺めるふりをして、ダーダー涙がこぼれて止まりませんでした
。
はるか昔、私は幣立を訪れたことがあり、万物和合を意味する何か(物質で例えると、青いゼリーのような感じ)をその地に埋めたような気がしました。しばらく先の未来で、万物和合には程遠い、多くの戦が地上で起こるだろうことをわかっていながら、青いゼリーを地中深くに封じ込めたように感じました。それを思うと、しばらく涙が止まらなかったのです。
その後、私はあるビジョンを見ました。
何万年も昔?私は小さな丸い乗り物を一人で操縦し、どこかを飛んでいる図です。
特徴的な形の山が、目印です。
それを目指して飛んでいます。
私は当時、女性ですが、姿格好が今の地球人っぽくありません。
肌の質感が違う感じです。固い何かに覆われているようです。
SFな世界ですね。
どうも私は、地上の偵察をしているようです。
その特徴的な山は、火山噴火をして、ようやくその姿になったらしいです。
私一人で、寂しくないのかなと思いますが、
寂しいと言うよりは、少し緊張感があるふうです。
任務で飛んでいるようです。
ビジョンはそれだけです。その前後のストーリーを是非見たいのですが、私が見るビジョンはいつも、ほんの一場面だけです。
そのビジョンを見てから私は、その山が一体どこなのだろうとずーっと思っていました。それが去年末に、思いがけず知ることができました。偶然、テレビで目にした風景を見て、あっ、ここだ!とわかったのです。
その番組を私は、気合いを入れてみていたわけではなく、たまたまチャンネルを変えた時、流すように数分見ていただけでした。撮影した位置が違えば、山の形は異なり、わからなかっただろうと思います。まもなく私達が向かうのは、私がビジョンで見た、その山に近い場所です。
私が見たビジョンを証明するものは、何もありません。
クレイジーだと言えば、全くその通り。
でも。
フッと感じる直感を活かす生き方をするようになり、ここまでやって来て、
いつもうまくやってこれたなと言うのが、私の正直な実感です。
しーちゃんと出会って、活躍する舞台がまた随分変わったけれど、
光の柱に関しては、腹に強く、
「大丈夫。必ずやれるし、是非やりなさい」と感じます。
好き嫌いをハッキリ言う院長が、あっという間にこのプロジェクトに巻かれてくれたのも、興味深いことです。龍のメンバーは心強い7人がいても、院長がいなければ、多分私達はとっくに空中分解していたと思います。
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