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2007年11月11日 (日)

神社に感謝の思いを

あることをここで書こうと思いつつ、もう少し先がいいかなと考えたり、目の前の実務的なことをこなしたりして、ここ3日ほど書いていませんでした。私の思いは・・非常に・・私の中で熟成していて・・出たがっていて・・それを押さえるのはタイヘンですが・・来年の気が入って来る来月に書こうと思います。私個人が経験し、それに関して考えたことなどですが、ここはグッと我慢の修行みたいです・・☆

さ、気を取り直して。先日体験したことを書こうと思います。

先月あたまに、白龍夫婦龍神さんのお社のことを書きましたが、その後たびたび挨拶に訪れています。ここは小さなお社ですが鳥居があって、鳥居をくぐると空気が凛としています。ここの鳥居は、内と外を分ける境界線みたいに感じます。鳥居の内側へ足を踏み込むと、背筋が自然にスッと伸びます。

小さな本殿に向かって手を合わせ、心の中でモニョモニョ申し上げると、パシッとラップ音のような音が聞こえたり、本殿向こうの木々が風にそよいだり、そういう形で白龍さんは返事を下さるようです。ある時は小雨がぱらつく日に行ったのですが、鳥居をくぐる前に薄雲から太陽の日がパァーッと輝きました。そこに着くまで歩いている最中は太陽の日は見えなかったので、なんだか畏れ多く、有り難く、挨拶しました。

先日のことです。神社で私は個人的な願い事をあまりしないのですが、その時はあることを願いました。ある人の心に光が差し込みますように、と願ったのです。が・・なぜかその願い事は聞いてもらえないような、サッと掃かれて脇に除けられたような感覚がしました。その時は、どうしてそういう感覚がしたのかよくわからず、あとで納得した機会があったのですが、これは来月書こうと思います。

で、すぐに頭を切り替えて、「いつもありがとうございます」と心からの感謝の思いを投げました。例えて言うと、大きな白い四角い箱に感謝の思いを詰め込んで、赤いきれいなリボンで飾り、それを捧げるようなイメージです。すると・・私も少しびっくりしたのですが、私の胸が急に熱くなったのです。

私たちは何か感動したり、ジーンとする話を聞くと、胸が熱くなる感じがしますが、あの感覚が急にしてきたのです。神社で手を合わせている自分に感動するわけもなく、どうして熱くなったのだろうと思ったのですが、咄嗟に、(きっと白龍さんがすごく喜ばれているのが私に伝わっているのだ・・)と感じました。そこで、さらにいっぱい、私の感謝の思いを贈りました。私の胸はずっと熱く、畏れ多く、ちょっと泣けそうになりました。

その直後、ちょっと嫌な目に遭います。山にこもって修行するより、人の間でビシバシ磨かれる方がよほど修行ですね。それでも自宅に帰れば、携帯やパソコンでこちらから郵送した商品のお礼など温かいメールに励まされ、実務的なことに頭を使い、気持ちも落ち着きました。ガクッと来ることがあっても、すぐこうして助けがあり、魂にしみます。白龍さん、ありがとうございます。

白龍さんにはもうあまり行けないのですが、年末前に今年最後の挨拶に行こうと思います。その時は日本酒を持参しようと思うのですが、私の好きな守山のお酒にしようか、奮発してどこかの銘酒にしようか、考えています。

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