« アンダラのブレスレット | トップページ | 和菓子の店・松月 »

2008年6月24日 (火)

天狗の話あれこれ

4月に行った熊野旅行のことはこのブログで詳しく書いたとおりですが、その後お客さんから、天狗に関するエピソードを時々うかがうようになりました。自分で調べないでいたら、お客さんから教わっているようです。

読書好きなあるお客さんは、天狗の絵本を持っているからと、それを貸して下さいました。

2008062201_2

表紙からもわかると思いますが、挿絵がとーーってもリアルで美しく、話の内容も、本当に天狗がかつて民衆のすぐそばにいたかのようです。たかし よいちさんのことは全く知らなかったため、少しネットで調べたところ、とても優しそうなおじいちゃん先生でした。絵本の話は、本当の話?かと思ったら、たかし先生の創作でした。

最近、お客さんが天狗が出てくる夢を見たそうで、その内容を教えて下さったのですが、幻想的で素敵な話だったので、私のブログに載せたいと言ったところ、快諾頂いたので、そのまま紹介します。
******************

また、夢で見た天狗さんの話ですが、もう少し細かく思い出しましたので、読んでください。 そのときの状況は、昔の村か町のようなところで、人がたくさんいました。

「天狗さんがそろそろいらっしゃる」とか「ここを天狗さんが通るから気をつけろ」等、口々に言って騒いでいました。天狗さんは神様的な崇拝している感じもありながら、通るのを邪魔すると大変な目にあうという恐れみたいな感じもありました。

ほとんどの人には天狗さんは見えていませんでした。私も見たことがなく、その時初めて見ることができて喜んでいたと同時に、天狗さんってこのような様相だったんだぁという驚きでいました。

昨日狼みたいと言いましたが、見たときの私の感想で、よく思い出してみると、陸を走っている?飛んでいる?のが、狼みたいな感じ。すごく速いスピードでした。ジブリの、もののけ姫に出てくる狼2匹のような力強さと少し恐怖を感じました。そして、ものすごく急な崖を上っていくんですが、そのときは、千と千尋で出てくる、ハク(間違ってたらごめんなさい)白い蛇でしたっけ?龍でしたっけ?あんな感じで飛んでいました。ものすごく軽やかに。

姿は、今の時代に見たことのないものなので、例えようがないのですが、透明で少し白っぽい、ものすごく大きなふわふわの羽(50から70㎝くらいの)みたいなものを何枚も何枚も重ねている感じの物でした。だから、当然顔も手も足もみえませんでした。

そして、その天狗さんが岩と岩の間に入っていってしまったら、なんと、時間が止まっていて、周りの人たちも当然止まっていました。天狗さんをみた友達2人と父と私だけが、少し怖がりながら、宴を始めようとしていたというおもしろい夢でした。

☆ブログランキングに参加しています。この日記が面白い!と思われたら、人気blogランキングへ 1票クリックお願いします。

« アンダラのブレスレット | トップページ | 和菓子の店・松月 »

神社・旅行記」カテゴリの記事

コメント

naナルホド☆ 面白い夢ですね☆ こお言う話、大好きです♪ ちなみに、「白」は、白竜です♪

そよ風さん、ハクは「白」で白竜でしたか!ありがとうございます。
これからも、こんな楽しい夢をたくさんみたいですね。
ちなみに、この夢はアンダラちゃんが手に入って、魂が喜んでいるから見たのだそうです。
ハイパー院長先生がおっしゃってました。

ルーンさん素敵なアンダラちゃんをありがとうございました。

*そよ風さん

ウフフ、解説ありがとうございます!
そよ風さんには、私が撮ったフシギな写真も解説して頂きました♪
私もこういう夢を見てみたいです。

*サクラさん

いえいえ、どういたしまして!
エヘヘ・・・ 実は、サクラさんのアンダラを選んだ時は、
院長にちょっと助けてもらっていたのです。
その話は、また今度会った時にでも~!!

ルーンさん、そうだったんですか?
またお会いできることの楽しみがひとつ増えました。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« アンダラのブレスレット | トップページ | 和菓子の店・松月 »