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2009年5月 6日 (水)

白龍神社

1日、久しぶりに白龍神社に挨拶に行きました。私が初めて訪れたのが2001年9月でした。その後、数回行っていますが、ここ数年は行っていませんでした。

名古屋駅から広小路通りを伏見に向かって12分ほど歩き、「柳橋」交差点を渡って右折、もう少し歩くと、左手に白龍神社があります。

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西暦1603年、徳川家康が江戸幕府を開設した翌年に「此の美しき良き処に大神の社をお祀りすれば萬民の苦役を救い幸をたれ給う」との神示が降りたのだそう。ご本殿にはタカオカミノカミ、スサノオノミコトが祀られ、二神を総して「白龍大神」です。

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もともとは柳の木に大神が住まわれ、その柳が枯れた後、現在のご神木(本殿後ろの銀杏の木)に大神が移られ現在に至るとのこと。第二次世界大戦の際には名古屋は何度も空襲があったが、このご神木は戦災を逃れたそうです。戦後、都市計画施行のため神社を移転、ご神木も昭和33年に現在の場所に移植したとあります。

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本殿の奥、大切にされているお社です。

神社すぐそばには高速の高架がありますが、一歩境内に入るとそういう環境を忘れそうになる神社です。ここに来るたび、いつもそう思います。

今回久しぶりだったので、柳橋交差点からどのくらいの距離だったか忘れていました。交差点を渡り、歩きながら空を見上げると、ベルらしいものが雲を吐きながら飛んでいるのが見えました。そのまま歩き続けると、まもなくベルは建物の向こうに隠れて見えなくなり、また見えた時は機体がキラッshine と光り、久しぶりに光るベルを見ました。また建物の向こうに隠れると思ったら、それは建物ではなく、白龍神社の鳥居でした。なんだか、道案内してもらったようでした。

多分1日は人が来るだろうと思い、10時前に到着しましたが、入れ替わり人が訪れていました。みなさん挨拶されていたけれど・・ いろんな方がいらっしゃるなと思いました。私は次の予定があって早々に帰ったので、またゆっくり行きたいです。

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ここの手水舎の龍は、勇ましい顔をしていますね。

ところで、'01年に掲載した「ローズクオーツ」白龍神社の記事ですが、もう随分前のもので、思うところがあり、サイトからはずしました。今まであの記事を楽しんで下さったみなさま、ありがとうございましたm(__)m。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

(6月1日追記)
このところ、白龍神社で検索して私のサイトやこのブログにアクセスされる方より連絡頂くことが、時々あります。そこで、私のアクセサリーサイトに、龍に関する私のエピソードや考えなどをまとめたページを作りました。興味のある方はこちらをご覧下さい。

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神社・旅行記」カテゴリの記事

コメント

こんばんは!はじめてお邪魔します。

名古屋の街にもこのようなお社があったのですね。
さわやかに晴れた青空に澄んだ空気(木々と土)の匂いを感じます。
(白龍だから晴れ・・ですね)
私も名古屋へ行ったおりには是非立ち寄らせていただきたいです。

*ミナコさん

はじめまして!コメントありがとうございます。
(もしや最近メールやりとりしたミナコさんでしょうか?)

決して広くないですが、境内に入ると
多くの人から大切にされているのを感じます。
平日の昼間も、ちょこちょこ人が訪れていると思います。
本殿はしっかりした作りで、窓ガラスはいつ見てもピカピカです。
奥の、龍の彫られた鳥居のあるお社が大切にされていますが、
その前に立つと、背筋が伸びます。少し緊張します。

都会の中の、貴重な神社だと思います。
名古屋にいらした時は、是非どうぞ。

こんばんは、ルーンさん。
もしやのミナコです♪

>その前に立つと、背筋が伸びます。少し緊張します。
この感じが写真から伝わってきます。
龍神さまは雨(水)の恵みをもたらすありがたい存在ですね。
雨は黒龍、雪は青龍、白龍は晴天だそうですよ(^^)


*ミナコさん

おぉ、やはりそうだったのですね(^o^)!
ところで、

>雨は黒龍、雪は青龍、白龍は晴天だそうですよ(^^)

そうなのですか!初めて知りました。

私は、頭に知識を入れたくなくて、
龍に興味がわいても、それを解説するような本は
読んだことがないのです。
知識より、実践、体験でいろいろ知りたいと思うのです。

私は、寝ている時に相当変わった夢を見ていると思いますが、
龍の夢を見たのは、確か一度だけです。
それも、結構変わっていて、
松の木林の枝々のあちらこちらに、ものすごい数の黒龍が、
うじゃうじゃうじゃ~~!と静かに居座り、
こちらを見ているという夢でした。

墨汁で描いた絵画のようでもあったけれど、
龍がこちらを見る眼光は鋭くて、リアルでした。

ちなみに・・
私がよく見るクリスタル・ベルですが、
(カテゴリー「クリスタル・ベル」に詳しく載せてます)
もしも昔の人もこれを見ていたのなら、きっとおそらく、
ベルのことは白龍と言い表しただろうと考えています。

前々からそんなふうに考えていましたが、
今回、道案内のように光ったベルが、雲を吐きながら
鳥居の上でもピカッと光り、感慨深いものがありました。
もしも昔の人もピカッと光るベルを見ていたなら、
きっと「白龍の目が光った」と見たのだろうと。

フフ♪私の妄想に付き合って頂き、ありがとうございます♪

はじめまして。白龍神社で検索したらここにきました!とても興味深いです!また、参ります!

*kaorinさん

はじめまして。
コメントありがとうございました。

ブログ左側にあるカテゴリーの「クリスタルベル」や、
「神社・旅行記」、「光の柱プロジェクト」
をクリックし、読まれると面白いかも?と思います。
長いので、お時間ある時にご覧下さい。

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