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2011年4月 5日 (火)

放射線の理解に

今日、浅川嘉富さんのレポート記事を読んだら、放射線の理解が深まる記事が紹介されており、勉強になりました。

一つは、広島の被爆者である女性からの、自然塩の摂取が良いというエピソード。
もう一つは、かなり長いのですが、「福島原発事故の放射線健康リスクについて」先月19日に福島で行われた、長崎大学の先生二人による講演を文字起こししたもの。このお二人は今後、放射線リスクアドバイザーとして福島県にアドバイスするそうです。

現段階では、福島原発の放射能は心配無用であると断言しており、それについての解説が大変わかりやすかったです。元々私達は放射能についてよく知らないのに、テレビでは数字ばかり独り歩きして不安が増すことが多いですが、これを読んだらだいぶホッとしました。

講演には現地で困っている人達が大勢駆けつけたようで、後半はその方達からの質問にもわかりやすく答えていました。この全文を全国紙の新聞に掲載したら良いのにね、と思いました。

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