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2013年3月14日 (木)

TPPって

日本では、TPPは自動車や農業の関税問題くらいしか報道されてませんが、もっと広く私達の生活に直接関わり、私達が随分と窮屈になる可能性があるようです。

この辺り、私達に詳しく知らせないのは、ずるいですね。アメリカでも、市民団体が追求しています。

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正しい情報を探すブログさんより:

マスコミなどの報道を見ているとTPP(環太平洋連携協定)はアメリカと日本の条約のように感じてしまいますが、TPP条約の内容を調べてみると、アメリカというよりも多国籍企業のための条約と言えるような内容になっています。

☆アメリカ市民団体がTPPについて報道した驚異の内容とは

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ウォラック女史:

 「表向きは貿易協定ですが、実質は企業による世界統治です。全26章の内、貿易関係は2章のみ。他はみな企業に多大な特権を与え、各国政府の権限を奪うものです。これでは国庫の略奪です。

600人の企業顧問には草案へのアクセス権を与えながら
、上院貿易委員会のワイデン委員長はカヤの外です。 ワイデン氏は、核関連の機密も知る立場なのに
、貿易協定という名の『企業の権利章典』は見られない。

企業の権利の世界的な強制なんて私たちは許さない。民主主義と説明責任に反します。TPP交渉内容は、締結後4年間は非公開という密約もあった。
TPPの狙いは貿易ではなく、セメントのような作用です。一度固まったらおしまい、全員が同意しないと変更できない。」

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