« 「かぐや姫の物語」を見て | トップページ | 5連のネックレス »

2015年7月 2日 (木)

「燃えよドラゴン」を見て

今週は教室がないので、少しのんびりしていますcafe。一昨日は「かぐや姫の物語」を見ましたが、今日は、先月BSで録画した「燃えよドラゴン」を初めて見ました。1973年制作なので、私が4歳頃の映画、もう40年以上前ですね。

私が小学生の頃、男子たちの間では、ブルース・リーの真似が大流行りでした。結んだ縄跳びをヌンチャク代わりに振り回したり、「ウァタァ~sign01」と奇声を上げながらのカンフーごっこはとっても楽しそうだったけど、私はヌンチャクもカンフーも全く興味がなく、(男子ってどうしてこう、野蛮なんだろうwobbly?)といつも思ってました。

長いことブルース・リーにも興味がなく、出演した映画も見たことなかったですが。数年前、テレビで「ドラゴンへの道」をチラッと見た時、すぐチャンネルを変えるつもりでしばらく見てたら、ん、ん?何か気になり、終わりがけだったこともあって、最後まで見ました。

子供の頃は、アクション映画は面白くなくて大嫌いだったけど。大人になった今では、映画に映る街並みや風景、俳優のファッション、時代背景、カメラワークに興味が出てきて、そういう興味で見続けたと思います。

それからだいぶ経った、年末だったか?夜中に「ドラゴンへの道」が放映され、ちょうど始まったところを見たのですが、オープニングテーマ曲を聞いていたら、何かこう、西洋人をブッ飛ばしたいという、東洋人の熱い思いが画面からほとばしるのを感じて、軽くゾゾッとしたのを覚えています。

夜遅かったので、少しだけ見て寝てしまったけれど。そこから、ブルース・リーに対する思いが変わっていきました。

で、今回の「燃えよドラゴン」に話は戻りますが、その放映の1週間前、ブルース・リーと「燃えよドラゴン」をめぐる人達のインタビューを集めた特集番組があり、そこでブルース・リーの生い立ち、武術家として自身を磨き上げたことなどザッと知り、映画を見る前の良い豆知識になったと思います。

すごく大雑把な感想は、「燃えよドラゴン」は良くも悪くも、アメリカ映画だなと思いましたconfident。いろいろ詳しく書きたいけれど、ネタバレになるといかんので、やめときますが・・

映画が上映された当時、小学生の男子だけでなく、世界中の男たちがこの映画の虜になったのがようやくわかった気がしたのと、ブルース・リーはこの映画を撮ってまもなく急死しており、これをきっかけに世界に羽ばたけたはずなのに、どれほど無念だっただろう・・ と、胸に迫るものがありました。

それでも。彼の思いは確実に世界に響き渡り、そして、彼自身は伝説の人になったのね。←んもぅ、ようやくそれを知ることができました・・coldsweats01sign01

この映画を見たことある方は、こちらの映画紹介をご覧下さい。一般男性のサイトですが、よくまとめられており、共感するものが多かったです。

最後に。この映画のテーマ曲は、「超有名なあの曲」だと、今日初めて知りました・・coldsweats01sign01テレビ番組の効果音などで、ちょくちょく使われてるので、若い世代のみなさんもきっとご存じ。ハリウッド映画だけあって、音楽はとーーっても良かったですwinkshine




« 「かぐや姫の物語」を見て | トップページ | 5連のネックレス »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 「かぐや姫の物語」を見て | トップページ | 5連のネックレス »