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2015年9月23日 (水)

京都珍道中☆その③

今回の旅はバスをフル活用しましたが、ある運転手さんのアナウンスがグーでした。交差点などでバスが止まる時、両替の仕方、運賃の支払い方を説明するのですが、最後に必ず、それまでより大きい声でゆっくりと、「お釣りは、出ません」と2回言う様子が吉本新喜劇みたいでしたsmileshine

京言葉なのか関西弁なのか、「出ま」を強く、ゆっくり発声するのが面白かったです。あとで何度も、だんなさんにその真似を披露しましたnotesこの頃やっと気づいたけど、私、物まねが特技かもですlovelyshine

交通費はお得に済ませられたけど、今回一番驚いたのは、宿泊費の高さでした。ネットで探し始めたのが遅くて、2週間前位だったかな?まぁ、遅いのがいけなかったですが。

その時点で空いてる部屋は見つからず、空いてるのは、超高級なお値段のホテルばかり。ビジネスホテル系でセミダブルをやっと見つけたけれど、観光地では仕様が違うのか?まぁ高かったですwobbly

観光地で連休ともなれば、こんな感じ?私達が知らなかっただけで、世の中こんなものかもしれないけれど、ぼったくられたと思わずにはいられなかったですcoldsweats01dash

さて二日目は、東映太秦映画村そばの、広隆寺に行きました。聖徳太子にゆかりがあり、国宝指定された弥勒菩薩半跏思惟像があることで有名ですが、20歳の頃、この弥勒菩薩にすっかり魅了され、ここには何度も来ました。

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霊宝殿の弥勒菩薩は、かつては畳敷きの部屋で、手を伸ばせば触れられそうに近かったです。今は距離ができただろうと予想してましたが、部屋はフローリングに変わり、空調や照明は管理され、薄暗かったです。

数ある仏像の中で、真ん中の目立つ場所に弥勒菩薩がありましたが、遠くなったと思いましたconfident。文化財保護のため、仕方ないのでしょうね。

その次は、嵐山へ行きました。

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ここも何度か来たところで、かつてはそれほど混んでなかったけれど、たまたまそういう時期だったのかな?今回は、大変なにぎわいでした。場所が広いのでまだ良かったけれど、渡月橋では歩道が狭かったです。

もう少し人が少なかったら、落ち着けたかもしれないけれど。ここは早めに切り上げ、松尾大社に向かうことに。

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松尾大社の手水場では、亀の口から水が出ており、珍しいなと思いましたが、

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ここでは、亀と鯉が神様のお使いだと知り、納得でした。↑この看板のすぐ下には、

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たくさんの人に撫でられた亀さんがいました。甲羅がツルツルでした。

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松尾大社はお酒の神様が祀られ、全国の酒樽が奉納されてました。ここは境内の向こう側がすぐ山で、神社らしくて良かったですが、神社そばの山肌はむき出しでした。土砂災害があったのかしら。

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本殿から少し離れたところに、鯉もいました。かわいかったですheart04

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ここでおみくじを引いたら和紙で、手触りが新鮮でした。吉が出て、嬉しかったです。

あともう一カ所、向かった先は、鈴虫寺そばの地蔵院です。長くなったので、続きは次ページにしますね。




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