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2016年6月 7日 (火)

淡路島への旅①伊弉諾神宮へ

昨日と今日と、はな姉さんと関西にお住まいのNさんと一緒に、淡路島へ旅してきました。女三人の珍道中coldsweats01、私は初めての淡路島でした。

国生み神話の淡路島、3月に魚谷佳代さんの本を再読してから、いつか行きたいとぼんやり思ってましたが、その3か月後に行くことになるとは、全く思ってなかったです。

神戸で合流し、淡路島へは高速バスで揺られること1時間半。緑が多くて海は穏やか、大地は優しいエネルギーを感じ、とても気に入りましたheart04

淡路島へ行くのなら、まず伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)へ挨拶しようと、はな姉さんのお勧めで行って来ました。

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日本の神話では、イザナギとイザナミが国生みし、初めにできたのが淡路島とされています。そのイザナギが余生を過ごした神宅の旧跡が、伊弉諾神宮なのだそう。

本殿で手を合わせた時、胸の奥から(お久しぶりでございます)という言葉がわいて、そのまま挨拶したけれど。どうしてそう思ったのか、自分でも不思議でした。

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個人的には、境内にあるものにいろいろ興味がわきました。君が代に出てくる、さざれ石。後ろにも大きいのがありましたが、小さいのがかわいかったので。

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この頃は、神社にもこういう石碑があるのかと、印象深かったのがこちら。

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伊弉諾神宮を起点に、東西南北と夏至と冬至、春分秋分の日の出と日没の方向を伸ばした先に、神縁の深い神社が祀られているという説明です。

古い神社の起源は縄文時代にさかのぼり、弥生時代には太陽の軌道を追いかけ、方向を大地に正確に引いた技術者集団がいたのではと、私は思っています。でも、山の多い日本、一体どうやってそれをやってのけたのか?謎ですね。

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↑樹齢900年のクスノキ。元々、2本だったものがいつしか1本になったものだそう。イザナギ、イザナミの神霊が宿るご神木とされています。その高さと威厳に圧倒されましたが、根元近くの幹にある小さい穴を見て、子供の頃、こういうくぼみが好きだったのを思い出しましたconfident

その後は洲本(すもと)に移動、付近を散策することに。プラプラ歩いて、厳島神社にたどり着きましたが、本殿の後ろに青々とした山を構えているのがカッコ良かったです。

ここは荒々しい海の神様、地元の神様を祀っているのだろうなと、3人で一致。私は、神社のエネルギーを言葉で説明できるほと、詳細には感じないですが。伊弉諾神宮とは全然違うのが、わかりやすかったです。

この日の晩は、魚谷さんの本に出てくる、古代遺跡のあるホテルに泊まりました。ざっくりな説明で失礼しますが、「ある悲しみの解放」をすることに。打ち合わせは一切なく、ぶっつけ本番、感じるままに進めました。

はな姉さん、Nさん、私と、3人それぞれ個性があって、感じるものもバラバラだけど。3人揃って、初めてできることもあるのだなぁと、感慨深かったですconfident



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