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2019年5月13日 (月)

5日は東京で「算命学軍略で時代の流れを読む」の講座に

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今日はもう13日で、連休もあっ❗という間でしたが、先週もすごいスピードで過ぎ💨💨、今日やっと落ち着いた感じです💦。

何のアレルギーか不明だけど、手の甲に時々、湿しんができます。先月からまたでき、様子を見てましたが、岡山にいる間にひどくなったので、連休明けに皮膚科に行きました。

塗り薬と抗アレルギー薬(錠剤)を処方され、アレルギー湿しんの他、鼻炎にも効くとあって。飲み始めて4日目には、手はすっかりキレイになり、洪水状態だった鼻もだいぶ楽になりました。

ひどい湿しんがすぐ治まるのは、なんだかコワい💧ですが。鼻水がひどいと頭がボーッとして集中できなくなるので、それがなくなったのはありがたかったです。

そうなる前の5日(日)は、ある講座に参加するため、一人で東京に行きました。咳もあってマスクをつけましたが、鼻はもうズルズル~(^^;)❗

私の両側と前に座られた方には、大変ご迷惑をお掛けしましたm(__)m。3月に申し込み、楽しみにしていたので、ちょっとのことではあきらめたくなかったです。

*****

参加したのは、算命学特別講座「算命学軍略で時代の流れを読む」というもの。吉元由美さん主催で、講師は光田秀さん。いつも愛読している、テンプルビューティフルのメルマガで知りました。

テンプルビューティフルは、エドガー・ケイシーのグッズを販売するお店で、その店長は光田菜央子さん。菜央子さんのお兄さんが秀さんで、ケイシーの研究者。その奥様が、吉元由美さんです。

吉元さんと言えば、平原綾香の「Jupiter」を作詞した方。吉元さんと秀さんがご夫婦だと、講演会を申し込んでから知りました。

そのお二人が、どうして算命学の講座を開くのか?素朴に思ってましたが。講座の初めに、お二人がそれぞれどのように算命学を知り、勉強してきたかを話して下さって、面白かった~✨❗です。

講座内容は、秀さんの紹介文からお借りすると、

「軍略」とは算命学13代宗家 髙尾義政先生が晩年にもっとも心血を注いで研究・啓蒙された理論で、一言でいうなら、国家の運、社会の推移、時代の流れを読み解く原理であり、その的中率は驚異的です。

一例を挙げるなら、先のアメリカ大統領選挙では、大方の予想を裏切ってトランプ氏が第45代大統領に当選し就任いたしました。

算命学軍略の教えるところによれば、第45代大統領は必ずや中央集権的な人物が就任することになり、一昨年の軍略講座で私は「次のアメリカ大統領に誰がなろうと、中央集権的な政策を打ち出し、世界はその一挙手一投足に戦々恐々とすることになる」と指摘しましたが、改めてその恐るべき予知力に感服したところです。

しかもトランプ氏は大運天中殺陽転で強運の極みにあり、一方のクリントン氏は年運天中殺の年で実力が発揮できない年回りでした。

また日本では、この5月に天皇陛下が御退位され皇太子殿下が御即位されることになりました。算命学軍略の教えるところによれば、日本の国運は天皇陛下によって守護され、その中で時々の首相が国運の舵取りをします。

大統領制の国家と異なり、日本の国運は二段構造になっています。そのため、天皇の代が変わるということは、国運に大きな変化をもたらします。算命学軍略はその変化の様子をも予測することを可能にします。

今回の講座では、皇太子御即位後の社会と時代の変化と流れを算命学軍略によって予測し、その上で、私たちは時代の変化にどのように対処すれば良いのか、どのような準備が可能であるのかを、算命学軍略をもとにお話しいたします。

とあり、難しそうだけど、私の大好物な内容で(笑)💓。東京や大阪で、魅力的な講演会があっても、滅多に行かないですが。今回のは、衝動的に申し込みました❗

時間は3時間でしたが、奥の深い算命学の表面をサラッと説明するにも、時間が足りないほど。資料を何枚か頂きましたが、後半はなかなか難しかったです。

一昨年の春、算命学で鑑定してもらいましたが。東京の講座にまで行くとは、自分でもちょっとビックリです(^^;)。

*****

算命学とは、今から4000年前の中国で、宇宙と自然を詳しく観察する中で軍略(国家の運営)を予測するものとして生まれました。

その奥義は一子相伝で伝えられたが、文化大革命の際に算命学の先生達は「この国では、もう続けられない」のを悟り、台湾に逃れたそう。そのうちの一人が長崎にやって来て、幼い少年(のちの髙尾義政先生、すでに故人)の才能を見出したとのことでした。

講座の参加者は、事前に生年月日を伝えていて、個人の命式(算命学の運命分析表)を頂きました。それをもとに、星の見方、陰陽五行を教わりました。

算命学の原理で、世間に一番知られているのが、天中殺。怖いものではなくて、「時間と空間のズレによって起きる、運命の不安定時期」だそう。これは、ざっくり詳しく解説。

そしていよいよ、算命学の軍略を教わりましたが、とても興味深くて面白かったものの、表がないと説明は難しいとわかりました💦。

本当にすごーく簡単にまとめると、令和の日本は、「新しい時代の幕開けになること。いくらか波乱を含むものの、希望にあふれた時代になり得る」とのことでした。

日本、アメリカ、中国の過去の流れなども、興味深かったです。もう少し知りたい方がいらっしゃったら、教室の後にでも質問して下さいませm(__)m❗




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天然石ビーズアクセサリー教室&制作
タロット&過去世リーディング
Little Amethyst LOON 寺本 高子
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