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2019年5月11日 (土)

晴れの国・岡山へ④

その後、更新がすっかり遅くなり、失礼しましたm(__)m❗

以前は旅行に出掛けると、行った先でブログに綴る文章がスルスルと私の頭にダウンロードされ、家に帰るとそれをパソコンに打ち込んだものでしたが。

この頃はまず、肉体の疲れがドッと出て、日常の目先のことをこなすのに手いっぱい(^^;)。

昨日は電車で出掛けたら、お気に入りの日傘を車内に忘れてしまって。あとで電話で問い合わせたけど、届けられていないようでした(T_T)。

この半年で、チャージ機で入金したマナカを挿したまま帰ったり(2回も❗)、みどりの窓口で切符を買った時は、手帳を置き忘れたり。どちらも駅に届けられていて、ホント助かりましたが。

今までなかった、うっかりミスが増えてて。精神年齢は変わらないのに、体はジワジワ変化してるのを実感し、んもーコワいです💦。

まぁでも、嫌なことをすぐ忘れるという新しい才能も盛んに開花しており✨✨、ありがたいことです💕。グフッ🎶。

というわけで、前置きが長くなりましたが、岡山3日目をザッと綴りますね。ようやく快晴となった3日目は、2つの神社に行きました。

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初めに訪れたのは、吉備津神社です。松林が続く参道を歩きました。現地で頂いた吉備路周遊マップから少し抜粋すると、

祭神は吉備の国開拓の大祖神として崇められ、桃太郎伝説のモデルとなった大吉備津彦大神。

仁徳天皇が大吉備津彦命の功績を称えて創建したと言われており、三備(備前、備中、備後)の一宮として、日本各地から多くの参拝者が訪れる。


社伝では、吉備津彦は吉備中山の麓に茅葺宮を造って住み、281歳で亡くなって中山山頂に葬られたと伝えられる。

本殿、拝殿は合わせると100坪を超える国内屈指の規模。比翼入母屋造り(ひよくいりもやづくり)の優美な建築様式は吉備津造りとも言われ、国宝に指定されている。

また、本殿南にある360mの廻廊沿いでは季節の花が楽しめ、その先には「鳴釜神事(なるかましんじ))で知られる国指定重要文化財の御竃殿が鎮座している。


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この日は5月2日。前日は御朱印を希望する人が多くやって来て、かなりのにぎわいだったそう。境内には日の丸の旗がまだ置かれ、それを手にする方もちらほらいました。

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ご神木のような大イチョウ。本殿や廻廊も立派な神社でしたが、個人的にはこのイチョウが気に入り、しばらく見入りました。

吉備の中山は、古代は大切な山だったそう。山を流れる川を備前と備中の国の境目とし、ややこしいのですが、その麓の備前側に吉備津彦神社、備中側に吉備津神社が創建されたとのこと。

私達は吉備津彦神社にも行きたく、隣駅でも電車は本数が少なかったので、タクシーで向かいました。

運転手はおじいちゃんドライバー。ベテランガイドさんで、ラッキーでした。両方の神社をザッと解説しながら、境目の細谷川ではしっかり減速し、橋を渡って下さいました💕。

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吉備津神社は参拝者が多く、社殿もたいそう立派だったけど。個人的には、吉備津彦神社がとても気に入りました💓。またまた、パンフレットから抜粋しますが、

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御祭神の大吉備津彦命は、大和朝廷の命により吉備国を平定したと伝えられ、昔話「桃太郎」のモデルとしても有名。

古代より神体山と仰がれる吉備の中山のすそ野に鎮座し、かつての大吉備津彦命の住宅跡に社殿が創建されたのがその起源と伝えられている。

別称で「備前一宮」とも呼ばれ、吉備国が備前、備中、備後、美作に分かれた後から吉備国の総氏神として人々に親しまれてきた。

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夏至の日には、太陽が正面鳥居の真正面から昇り、神殿の御鏡に入ることから「朝日の宮」とも称されてきた。

これは、古代太陽信仰の原点、太陽を神と仰ぎ、日本民族の豊穣発展、幸運を祈る神社として吉備津彦神社が創建されたことを象徴している。

だそうです。

写真を撮らなかったけれど、鳥居そばには神池という池があり、亀が悠々と泳いでいて。池の中には亀島(小さい島)が浮かび、中まで入ることができます。

その亀島の周りには、ぐるっと岩が囲んでいて。どうやらそれは、環状列石(ストーンサークル)らしく、小さな案内板に書かれていました。

夏至の日に太陽が真正面から昇るとか、環状列石とか、古い時代が感じられて(縄文時代)。大吉備津彦命が祀られるより前から、祭祀場だったのでは・・ と、興味が尽きなかったです。

帰宅後にパンフレットを見たら、吉備の中山には古墳がいっぱい。磐座などもあり、散策できるようになっていて、あぁ歩きたかった~❗古代好きな私は、ちょっと心残りでした。

*****

と、こんな具合の旅でした。

この旅行の最中に、私の母親から、家の電話が使えなくなったと連絡があって。私から地元のケーブルテレビに電話し、連休中だったけど家まで見に来てもらったら、原因はコンセントの不具合でした。

旅先のあちこちで、鳩や鯉を多く見ました。後楽園ではツルの立派な姿に見とれ、倉敷で入った喫茶店では看板猫に魅了され、神池では甲羅干しする亀をたくさん見て、ほんわか癒され、良かったです。

もしまた機会があったら、今度はしっかり下調べし、岡山を楽しもうと思います💨💨❗




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