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2019年5月 8日 (水)

晴れの国・岡山へ③

2日目は、JR岡山駅から電車に乗って倉敷へ。多くの人が訪れる、倉敷美観地区へ行きました。向こうでもらったパンフレットに倉敷の紹介文があったので、一部抜粋すると、

倉敷市は、瀬戸内海に面する人口約48万人の都市です。江戸時代には商人の町、明治時代には繊維産業の町、近年は工業都市、そして文化観光都市として発展してきました。

400年前の倉敷周辺は、一面の海でした。近世からの干拓は人々の暮らしの場を広げ、そこで栽培された綿やイ草は足袋や花えん(花ござ)などの織物生産を支えました。

明治以降、西欧の技術を取り入れて開花した繊維産業は「和」の伝統と「洋」の技術を融合させながら発展を続け、今は年間出荷額日本一の「繊維のまち」になっています。

ざっくり言い表すと、こういう感じだそう。私は帰宅してからようやく、なるほど~❗と、納得でした(^^;)。

美観地区は、江戸時代の白壁商家や明治以降の洋風建築の町並みが、観光用に整備されたところでした。

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多くの建物の1階に、店が入っていました。

繊維の街・岡山らしく、洋服屋さんが多かったかな。カフェや和食の飲食店、岡山名物のきびだんごメーカー、カモ井のマスキングテープの店、トルコの雑貨店もあって、見飽きなかったです💕。

プラプラ歩いて見て回り、途中で阿智神社という神社を見つけ、立ち寄りました。小高い丘の上でした。ここでは写真を撮らなかったですが、倉敷の町並みを上から見ることができ、良かったです。

海の神様がいらっしゃる感じでした。ここに来られたことを感謝し、街がますます発展するよう祈りました。

境内にあった紹介文によると、この神社の創建には、渡来人の阿知氏が深くかかわったそうです。岡山は早くから、朝鮮半島より多くの人が入り、稲作やたたら製鉄技術も伝わって、弥生時代には大変栄えたそう。

学校で習ったかもしれないけど、すっかり忘れてました・・❗九州と近畿の間なのだから、当然と言えば当然ですね。

もうちょっと綴りたいですが、今日はこの辺で。もう少し、続きます💕。




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