神社・旅行記

日本の神様カード

私は何か悩んだり困った時、インナーチャイルドカードや日本の神様カードを引きます。このところはずっと忙しくて、カードを手にしていませんでしたが、先週思うことあって神様カードを引いたところ、まさにその時の自分にピッタリの内容でした。おぉ、そうだったわ。せっかく良いカードを持っているのだから、たまには活用しなくては。

と思っていたところに、あるお客さんとメールやりとりしたら、私のブログで知ったのがきっかけで日本の神様カードを購入し、楽しく活用しているとのこと。こういう話を聞くと、とても嬉しいです shine

さて最近、珍しく落ち込むことがあり、まだ今朝も胸がモヤッとしていたので、神様カードを引いてみました。そこで出たのは、あきはやつひこのかみ/あきはやつひめ のカードでした。

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解説書を読むと、「自分が正しかったということを証明する必要はありません。正しくあろうとするより、過去を水に流してハッピーになりましょう」の文章が胸に響き、全くその通りだとすっきりし、モヤモヤ君もスカッと流れ、頭を切り替えて仕事に集中できました。

今、このブログを読んで下さっているみなさまにも1枚カードを引いてみます。

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「月読命(つくよみのみこと)」 
テーマ:神秘の時を見る 感性を磨く 男性性と女性性のバランス

このカードを引いたあなたに、今神秘の扉が開かれました。いよいよ霊的な世界へ入っていく時が来たようです。月読命は、あなたがすでに持っている霊力に気づくことができるように、その光であなたを照らします。思考を捨て、ただゆだねてみましょう。・・月読命は聴覚が新しい感覚を広げるキーになると言っています。この世界はすべて響きで成り立っています。響きに呼吸を合わせれば、五感を超えた知らせを受け取れるようになるでしょう。

明日から12月ですが、なんだか来年を指しているようなカードが出ました。解説から一部抜粋しましたが、みなさまのヒントになれば幸いです。

解説書には私が何かで拾ったメモが書き込んであり、「月の満ち欠けは不老不死の信仰になったり、農業・漁業の人にも信仰された」そうです。

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伊勢神宮へ

今月はホントにいろいろあって、気分一新sign01したくなり、今日だんなさんと一緒に伊勢神宮(内宮のみ)に行ってきました。ふと思いついて伊勢神宮に行ったのは今日が初めてですけど、我が家は東名阪の入口が近いので、行きやすいです。朝は四日市~桑名間が渋滞で、行くのに2時間半かかったけれど、早めに帰ったら2時間で帰ってこれました。

伊勢神宮では式年遷宮(社殿を造り替える20年に一度の大祭)の準備が着々と進んでいて、入口の真新しい宇治橋は、来月3日から渡れるようになるそうです。

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今日は日が照ると少し暑いくらいでした。明日から全国的に天気が崩れて寒くなるようなので、今日で良かったです。こちらは五十鈴川。

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土曜日に初めて行ったのですけど、多くの老若男女が訪れていました。今は行楽シーズンだからかしら。デートで来ているカップルも多かったです。無料駐車場は60分待ちsign01の案内を見てギョッとして、手前の有料駐車場に入ったら、私達の後ろの車でそこも満車になりました coldsweats01 。ラッキーでした。

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尾っぽの立派な雄鶏。人に慣れていて、そーっと近づいてカメラをそばに寄せても、動じることナシです。

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おかげ横丁で昼食を取りました。伊勢の名物は「伊勢うどん」と「てこね寿司」ですが、私は今が旬の、さんまのてこね寿司を食べました。とっても美味しかったsign01です。

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分杭峠(ぶんぐいとうげ)

「長野県にすごく気場の良いところがある。ゼロ磁場と言うらしい」そんな噂を初めて聞いたのは、かれこれ6年も前のこと。いつかそこに行ってみたいと思いつつ、このところはすっかり忘れていましたが。京都の鞍馬や奈良の飛鳥を訪れたいつものメンバーと、昨日、日帰りで長野県伊那市の分杭峠に行ってきました。

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今月は山ばかり行っていますが、行ける時にGoGosign03 です。

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駐車場で降りてまもなく、私は足がジワンジワンとしてきました。そのうち、立っているだけで全身にジワジワ来て、すごい場所なのを体感しました。

沢の水はものすごく冷たくて、ネックレスのアンダラとペイソンダイヤモンドを流れに浸していたら、あまりの冷たさに指がしびれてきました。

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画面から、涼しい風がみなさんにも届きますように。

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健康に心配がある人がここにしばらく通ったら、元気になると思います。

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近場で旅行・後編

次の日は朝食後、前の晩に散歩したところへもう一度歩きました。ホテルの目の前に小さな川が流れていますが、川に沿った坂道を上がると小さな滝があります。夜、散歩した時は雨上がりで、滝は幻想的な雰囲気だったけれど、夜に挨拶するのもなんだなと思い、朝になったらまた行こうと思っていました。

猿投温泉から近いところに、猿投山があります。かつてここは、修験者が修行していた場所だそうです。そして、山に入る前に、この滝で身を清めてから山に入ったのだそう。だからだと思いますが、この滝には古そうな不動明王の石像など(みな小さいです)がありました。

不動明王の石像は滝のそばにあり、その手前に赤いお堂があるので、そこで手を合わせて挨拶をしたところ、独特のザワッとした感覚がしました。怖いとか、嫌な感じではなかったので、喜んで頂けただろうと思います。

その後、滝の様子を取りました。滝を白龍とする信仰もあったようで、小さな石碑があったので、それが入るよう撮りましたが、写真の左端上と右端真ん中にたまゆらみたいなものが写っているのがわかるでしょうか。

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滝の上には湖があり、そこまで散歩コースが作られていたので、歩いてみました。散歩と言うよりは、山登りでした。湖は山の上とは思えない大きさで、カヌーに載って釣りをしている人もいました。

湖から戻るとさっきより晴れ上がり、滝のところに虹が出ていました。

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ホテルの部屋だったと思うけれど、猿投山の案内パンフレットみたいなものがあり、それによると、山頂近くまで車で行けるらしいとわかり、急きょ行くことに。その前に、麓にある猿投神社へ行きました。

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ここは、山の中にしてはなかなか立派な神社でした。名古屋の熱田神宮の神様のお社があり、熱田神宮とゆかりがあるようです。熱田神宮に収められているのは草薙の剣で、それを使ったのは日本武尊ですが、その日本武尊に双子の兄である大碓命(おおうすのみこと)がいたとは、初めて知りました。猿投山には、大碓命の墓があるそうです。

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猿投山へ通じる道は、一応アスファルトで舗装されていたけど、とても細い道でした。行きは早い時間だったためか、車とすれ違うことはなかったけれど、帰りは4台くらいとすれ違いました。

頂上近くに車を止めると、そこから展望台まで階段が作られていたので、登りましたが、途中何度も休みました。展望台からの景色は素晴らしかったです(ついこの間見た、国見ヶ丘の景色は別格だったなぁと、改めて思いました)

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聞こえるのは蝉の声だけで、心地よい風が吹いていました。頂上はまだ先にあるのだけど、私達はここでもう、十分満足でした・・sign01だんなさんは、足が疲れてガクガクすると言っていました。

その後、北東へ移動して(岐阜県瑞浪に通じる道かな?)、「小原和紙のふるさと 」へ行きました。ここも、前から一度行ってみたかったところです。和紙つくりの体験コーナーがあり、それをやりたかったですが、だんなさんはあまり興味ないことなので、どうかな?と思ってましたが、ここに至るまでの道のりが緑だらけで、天候も良く、それがすごく気持ち良かったようです。和紙の体験も、意外と楽しかったようで、ホッとしました。

二人ともうちわを作ったのですが、私よりだんなさんのほうがきれいに仕上がってました bearing

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↑これは私が作ったうちわ。水玉模様を自分で入れ、模様は気に入ってますが。うちわに塗った糊が足りなかったようで、糊が乾いたら和紙がプカプカ浮いてしまいました。

帰りは瀬戸経由で帰りましたが、その山道はあっという間でした。瀬戸市に入った途端、急に建物が増え、さっきまでいたところと随分違い、違和感を感じたほどでした。

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近場で旅行・前編

昨日と今日、だんなさんと愛知県のあちこちに行ってきました。1泊二日、近場のミニ旅行だったけど、緑をたくさん見て、地元の魅力発見の良い旅になりました。このところやや疲れがたまっており、良いリフレッシュにもなりました shine

昨日はまず、寺本家のお墓参りへ犬山へ。この近くに犬山城があり、いつも行ってみたいと思いつつ、今まで一度も行ったことがなかったので、行ってきました。国宝に指定された4つの城(犬山、彦根、姫路、松本)のひとつだそうです。

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この時期、空いているのかと思ったら、家族連れが結構多く来ていました。外国の人もちらほらいました。昨日はとても蒸し暑く、山の上にある城まで石段を登るだけで、かなり汗が出ました。城を登った後、休み処で飲んだラムネが美味しかったです。

写真は撮らなかったけれど、城のすぐ下に、様々な神様を祀る小さなお社がたくさんありました。狭い敷地に押し込められたようにあり、計画的に造られたと思えず、理由あってここに移築されたようでした。全てに手を合わせるのは大変だったので、古そうなところ3つだけ挨拶しました。

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城内は、上まで登れます。すぐそばを流れる木曽川から、遠い山々まで見渡せます。あいにく、昨日はもやがかかったような曇り空で、遠くはあまり見えませんでした。

その後、東へ移動して、長久手町にあるトヨタ博物館へ。ここはうちから近いけど、行ったことがないので、行くことに。夏休み中は子供は入場無料で、親子連れが多かったけれど、館内はかなり広いので混雑は感じなかったです。

ヨーロッパ・アメリカのクラシックカーが数多くありました。初めは自転車のような自動車から始まり、馬車に似た雰囲気の自動車になります。

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↑1909年アメリカ トーマスフライヤー モデルL。

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↑1935年ドイツ メルセデス ベンツ500K。クラシックカーを見て驚いたのは、その大きさです。とんでもなく大きい車ばかりでした。だんなさんによると、エンジンが大きかったのだろうと。

時代が移るにつれ、かなり豪華な装飾が施された車が出るように。古い映画で見るようなものだと気づきました。この当時、日本は海外の技術を取り入れて車を生産したり、海外メーカーが日本に製造工場を作っていましたが、随分地味な感じでした。

当時、アメリカはすでに大衆車も豪華な車もあったわけです。技術もデザインも、日本とは格段の差がある。かたや日本では、車を持てるのはほんの一握りのお金持ちだけでした。物質の豊かさが全然違う国に、日本から戦争を仕掛けたところで、勝てるわけないなと素朴に思いました。

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↑1951年日本 トヨペットSA型。トヨタ初の小型車。今や時代は移り、大型で燃費が良くないアメリカ車は売れなくなり、日本のハイブリッドカーや電気自動車がこれから業界をリードするのでしょう。

栄枯盛衰(人・家・国家などの勢いにも盛んな時と衰える時のあること)だなぁと思いました。

その後、トヨタ博物館前の道路を東へ移動し、そのまま猿投(さなげと読みます)グリーンロードへ。お金を払ってすぐ次のICで降りて、猿投温泉に向かいました。ここも、グリーンロードを走れば我が家から近くでしたが、初めて行きました。

こんなに近いのに、グリーンロードに入った途端、それまで平野だったのが急に山深くなり、同じ県内でも雰囲気が随分違いました。

猿投温泉は、体に良い放射線を含む、療養効果のある天然ラドン泉です。それに興味があり、一度行きたいとずーっと思ってましたが、ようやく願いが叶いました。泊ったのは、ホテル金泉閣です。

離れに岩風呂もあったけど、私達は疲れていたので、ホテル内にある大浴場に行きました。女風呂は、脱衣所には数人いたけれど、広い大浴場は私一人だけで、ひのき風呂を満喫しました notes

ラドン温泉は、特に変わった匂いや特徴もなかったですが、とても気持ち良かったです。たまった疲れが頭のてっぺんから抜けるようで、良い温泉だなぁー・・と、しみじみ思いました。

料理もとても美味しく、満足でした。が・・ 生ビール小を1杯飲んだだけで、普段より酔いが回り、かなり眠くなりました。疲れもあるけど温泉のせいかも?と思いつつ、外を少し散歩して、部屋に戻ると、激烈に眠くなりました。

眠かったのは私だけでなく、だんなさんも同じでした。二人とも歯を磨くと、倒れるように10時に寝てしまいました。普段は、午前1時でも起きているのに。

うーん。これはきっと、ラドン・マジックでしょう。温泉がよく効いたようです。だんなさんは朝までよく眠ったそうだけど、私は汗をかいて夜中に何度も目を覚まし、お茶を飲むため一度起き上がりました。

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龍の話

このところ、白龍神社で検索して私のサイトやこのブログにアクセスされる方より連絡頂くことが、時々あります。そこで、私のアクセサリーサイトに、龍に関する私のエピソードや考えなどをまとめたページを先月から書いていましたが、ようやくできました。興味のある方はこちらをご覧下さい。

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白龍神社

1日、久しぶりに白龍神社に挨拶に行きました。私が初めて訪れたのが2001年9月でした。その後、数回行っていますが、ここ数年は行っていませんでした。

名古屋駅から広小路通りを伏見に向かって12分ほど歩き、「柳橋」交差点を渡って右折、もう少し歩くと、左手に白龍神社があります。

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西暦1603年、徳川家康が江戸幕府を開設した翌年に「此の美しき良き処に大神の社をお祀りすれば萬民の苦役を救い幸をたれ給う」との神示が降りたのだそう。ご本殿にはタカオカミノカミ、スサノオノミコトが祀られ、二神を総して「白龍大神」です。

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もともとは柳の木に大神が住まわれ、その柳が枯れた後、現在のご神木(本殿後ろの銀杏の木)に大神が移られ現在に至るとのこと。第二次世界大戦の際には名古屋は何度も空襲があったが、このご神木は戦災を逃れたそうです。戦後、都市計画施行のため神社を移転、ご神木も昭和33年に現在の場所に移植したとあります。

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本殿の奥、大切にされているお社です。

神社すぐそばには高速の高架がありますが、一歩境内に入るとそういう環境を忘れそうになる神社です。ここに来るたび、いつもそう思います。

今回久しぶりだったので、柳橋交差点からどのくらいの距離だったか忘れていました。交差点を渡り、歩きながら空を見上げると、ベルらしいものが雲を吐きながら飛んでいるのが見えました。そのまま歩き続けると、まもなくベルは建物の向こうに隠れて見えなくなり、また見えた時は機体がキラッshine と光り、久しぶりに光るベルを見ました。また建物の向こうに隠れると思ったら、それは建物ではなく、白龍神社の鳥居でした。なんだか、道案内してもらったようでした。

多分1日は人が来るだろうと思い、10時前に到着しましたが、入れ替わり人が訪れていました。みなさん挨拶されていたけれど・・ いろんな方がいらっしゃるなと思いました。私は次の予定があって早々に帰ったので、またゆっくり行きたいです。

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ここの手水舎の龍は、勇ましい顔をしていますね。

ところで、'01年に掲載した「ローズクオーツ」白龍神社の記事ですが、もう随分前のもので、思うところがあり、サイトからはずしました。今まであの記事を楽しんで下さったみなさま、ありがとうございましたm(__)m。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

(6月1日追記)
このところ、白龍神社で検索して私のサイトやこのブログにアクセスされる方より連絡頂くことが、時々あります。そこで、私のアクセサリーサイトに、龍に関する私のエピソードや考えなどをまとめたページを作りました。興味のある方はこちらをご覧下さい。

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日本の神様カードにお勧めの本

今週は火曜に教室があり、少しパタパタしていたのと、変な時間によく眠っています coldsweats01 。さて、私は最近、「古事記のものがたり」という本を読み返していました。

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数年前友達と、奈良県桜井市の大神神社(おおみわじんじゃ)、天理市の石上神宮(いそのかみじんぐう)、そこからさらに南に下った天川村の天河神社に行きました。初めて訪れた古い神社に圧倒されっぱなしの濃い旅でしたが、石上神宮でこの本を買いました。余談ですが、石上神宮は私にとってただの神社ではなく、ものすごく古い時代、石上神宮で武人だったことがあり、ドンパチやっていた気がしました。

古事記という本は、現代語訳を図書館で借りても、話がとびとびでなんだかよくわからなかったり、神様の名前が長すぎて覚えられず、途中で挫折してばかりでした。この本は読みやすそうだったので買ったのですが、少し脚色してあり、なんとか最後まで読むことができました。でも、相変わらず神様の名前が長くて読みにくく coldsweats01 、とりあえず読めた、というふうでした。

その後、2回くらい読み返し、ずっと本棚にしまいっぱなしでした。一応何度か読んだということで、この本もアマゾンの中古本で売ろうと思ったのですが、その前にもう一度読むことにしたのです。

ところがsign01久しぶりに読み返したら、随分読みやすく、内容がスラスラ頭に入るのでビックリしました。日本の神様カードをだいぶ使いこなし、神様の名前が頭に入っていたからだと気づきました。

日本の神様カードを買ったはいいけれど、神様の名前が覚えにくいという方がいらっしゃったら、この本はお勧め shineです。カードに描かれた神様が古事記でどのように登場し、活躍したのかを読むと、より理解が深まって良いと思います。

でもさ。
そもそも、私が日本の神様カードにあまり苦労せずになじんだのは、この本を読んで神様の名前がザッと頭に入っていたからなのよね。なのに、それをすっかり忘れてたよね、私・・ coldsweats02 。アマゾンで売るのはやめにして、もうちょっとその内容を頭に入れたいです。

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日帰り三重県・神社巡りの旅

昨日は友達の運転で、三重県に行きました。向かった先は、度会郡大紀町の瀧原宮(たきはらのみや)→伊勢神宮・外宮→おかげ横丁→伊勢神宮・内宮→月讀宮(つきよみのみや)です。私は日頃細かい仕事が多いためか、長距離運転は目が疲れやすいので苦手です。道中、ずっと運転してくれた友達に感謝sign01です。

朝早くに金山駅そばで待ち合わせ、友達に乗せてもらい、高速&下道も使って2時間後に瀧原宮に到着しました。友達とは、去年の春に熊野に一緒に行きました。その時に初めて瀧原宮を訪れたので、今回で2回目です。

前回同様、道の駅・木つつ木館に車を停めました。ここから、瀧原宮は歩いてすぐです。この道の駅は、地元の特産品がいろいろあって、楽しいです。

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近頃は暖かく、梅の開花がニュースになっていますが、道の駅駐車場で紅梅がきれいに咲いており、良い匂いがしました。

瀧原宮は、長い参道を歩きます。相変わらず、進むほど心地良かったです。手水舎もあるのですが、すぐそばを流れる川辺へ行きました。ここも、御手洗場です。

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日本の川は多くが護岸工事されていますが、ここは昔の姿そのままで、水は本当にきれいです。遠くの木陰から、鹿がひょっこり現れそうです。私達はここで手と口をきれいにしました。思いついて、水音が撮れるかなと思い、動画で撮りました(↓クリックすると、水音が聞こえます)。

瀧原宮は、天照大神が祀られています。

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去年の春と変わらず、ここは本当に気持ちの良い shine ところです。ここに来られたことに、感謝の挨拶をしました。

こんなに心地良いのは、どうしてなのだろう。昨夜、帰宅してからネットで少し調べたのですが、伊勢神宮や瀧原宮、遠くは長野の諏訪大社や分杭峠(ぶんぐいとうげ:健康に良い気を発生させるゼロ地場として数年前にマスコミで紹介された場所)、九州の阿蘇山や幣立神宮は、中央構造線という大断層の上にあるのを知りました。

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そして、瀧原宮がパワースポットとして紹介されている記事が多いのを、私は初めて知りました。パワースポットね。あまりそういうふうに紹介されない方がいいと思いましたが、車でやっと行ける奥深い場所で、そう簡単に行ける場所でもないので、心配無用かなとも思いました。

この件に関して、今日院長と少し電話で話しましたが、私達の話を要約すると、
・おそらく瀧原宮は、地震を起こす大地の気エネルギーを鎮める役割があるのだろう
・名前の瀧に龍の字が入っているが、地龍(大地の気エネルギー)と縁があるだろう
・幣立神宮と似ていると思う。ちなみに、どちらも元伊勢(天照大神を伊勢に祀るまでに、一時的に祀った伝承のある神社)

でした。実際は、この周りは大小の瀧が多いため瀧原宮になったと言われており、私達のこのおしゃべりはスルーして下さって良いですが、可能性はなくはないと思います。
 
外宮では写真は撮りませんでしたが、天気もスッキリ晴れて、とても気持ち良かったです。ここで、立派な神馬がいるのを初めて見ました。おかげ横丁では、大きな犬(秋田犬?)を連れた人や、ベビーカーに白い小型犬を4匹乗せ、さらにリードで同じ犬種を3匹歩かせる人を見たり、内宮入口では野良猫ちゃんをなで、内宮内部の茂みで尾の長い立派な雄鶏を見て、なぜか動物づくしな dog 1日でした。

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↑石段を登ると正宮です。石段を登ると、撮影禁止です。これはズームにして撮影しました。幕が強い風ではためいていますが、私と友達が手を合わせた時も、こちら側に幕がはためいて嬉しかったです。(今日ここに来られましたこと、感謝します)と挨拶をしました。

駐車場や道路では、車のナンバープレートを見て楽しかったです。「8888」「7777」「1111」「2222」「1234」「5678」「4141(良い良い)」などありました。これらはみな、友達が目ざとく気づいて教えてくれました。まぁ、神社駐車場ではゲン担ぎの人が多いのかな?と思いましたが、帰りに名古屋の道路でも「8888」のダンプカーを見て、coldsweats01??とても多くて不思議でした。

それから何の話だったか、友達から月讀宮の話題が出て、私はちょっとビックリしました。と言うのも、前日私は今回の旅に1枚神様カードを引いており、それが月読命のカードだったのです。

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解説は省略しますが、畏れ多い内容でした。そのことを友達に話すと、内宮のそばに月讀宮があるので、行ってみようということになりました。私はそばにあるとは知らなかったので、また少し驚きました。引いたカードの神様が祀られた神社に、すぐ行けるなんて。

内宮で強い風に当たって少し冷え、前日までの疲れも出て、ここでは私の頭はボーっとしていたのですが、スッキリ潔い雰囲気だと思いました。神様から聞こえた気がする内容は、秘密です。帰り道、名古屋市内を走ったら、まだ低い位置にある大きな月を見て、私も友達も楽しかったです。

あと昨日は、訪れる各神社で必ず、飛行機やヘリコプターの音を聞きました。姿を見たいと思って空を見上げても、どこも背の高い樹木があり、飛行機なのかクリスタルベルなのかよくわかりませんでした。外宮の小さなお社にいた時、2度低空飛行する飛行機を見ましたが、それとは別に、上空を小さく飛ぶベルも見えました。これはキラッと機体が光り、わかりやすかったです。なんだかよくわからなかったけど、これで友達もベル友です。

天然石でアクセサリーを作る私が、どうして神社巡りをして、こうしてブログに綴るのか、自分でも不思議だと思います。もともと神社の起源は、大岩や川などに宿る自然神への畏敬の祈りから始まったと思うので、岩や石と関連があるからと説明したいと思いますが・・

私、今まであまり書いてこなかったですが、実は神社に行くと、どこでもほぼ必ずベルを見ます。神社の規模に限らず、愛知の各地で、福岡でも三重でも、です。神社はきっと、はるか遠い昔、何か宇宙とつながりがあったと思います。宇宙は、三次元でとらえられるような遠い世界ではなく、時空を超えたつながりがこの星の大地にあり、それをつなぐものとして、神社ができたのでは。古事記で、日本神話が宇宙創造から始まっているのは、古代人の作り話ではないと思います。

GHQの方針により、日本神話が学校で学べなくなって久しい今、若い人にもわかりやすいように「日本の神様カード」が現れたと思います。そんなこんなを、私は地道に伝えてゆきたいです。

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明日は伊勢神宮へ

節分が過ぎ、旧暦の新年を迎えたということもあり、明日は友達と伊勢神宮に行ってきます。

神様と言えば、このブログを読んで下さった方が何人か、「日本の神様カード」を購入し、自分にカードを引いて日々の参考にするようになったり、私が日本の神様カードを引いたお客さんより面白いエピソードを聞いたり、自分で引いた結果にドキッとしたりと、なんだかすごいカードだと実感しています。

それで今日、このブログにアクセスして下さったみなさまへ、メッセージとして1枚引いてみました。

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ちょっと怖い顔をした大岩の神様、道反之大神(ちがえしのおおかみ)です。

テーマ:過去の災いをふせぐ力 再誕生 新しい転機

道反之大神は黄泉と現世の間にどっしりと存在し、輪廻転生にかかわり、過去からの災いを防ぐ岩の神様です。私達は前世から、そして今世の過去から、さまざまな思いを引きずっています。

今、自分がとらわれている「過去からの思い」からそろそろ自由になるべき時がきているようです。・・ 実際に大きな岩に触れてみましょう。道反之大神のパワーと叡智を感じることができます。

気持ちや体力が落ちていると感じている人は、そろそろエネルギーが上向きになっていくでしょう。また、年長者の言葉に耳を傾けたり、お墓参りをして、今自分がここに生命を受け、存在できることへの感謝の気持ちを感じることも、道反之大神のエネルギーにつながります。

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