神社・旅行記

2017年9月21日 (木)

滝田 栄さん

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今日は秋晴れsun、爽やかな日だったので、カメラを持って近所の遊歩道へ散歩がてら、花などちょっと撮りました。画像は、ヒガンバナ。この花は本当に、彼岸に合わせて花を咲かせますね。

さて。私は日頃、「(芸能人の)あの人は、最近どうしてるかな?」と思うと、大体数日以内にテレビで姿を見かけたり、たまたま読んだ雑誌などで近況を知ったりします。

最近は、俳優の滝田 栄さんはどうしてるだろう?と思っていたら、一昨日だったか新聞の小さい記事に載っていました。今は長野に住み、仏像を彫っていると知って、新鮮な驚きでした。

滝田さんと言えば、私が小学生の頃、ドラマで活躍していたような。背が高くて端正な顔立ちで、子供だった私もかっこいいな~と思ってましたが、他の俳優さんと全く違うのをいつも感じていました。

当時はそれを、うまく言葉に表せなかったけれど。何か光っている感じ、一般の人が持っていない美しいもの・・?を感じていました。

今、滝田さんのサイトや、滝田さんの講演会に行かれた方のブログも初めて拝読しましたが、ご両親の信仰が深かったこと等々を知り、なるほど納得でした。

華やかに活躍する人の話を聞くのも良いけれど。滝田さんの活動が、広く世の中に知られますように。ささやかながら、祈っていますconfident

 

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2017年8月12日 (土)

10日の京都では

今日も暑かったですねsun。今年の夏は、曇りや突然の大雨が多くて戸惑いますが、西日本は晴れ間がそれなりにあり、それはそれで有り難いかもしれないですね。

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10日の京都は蒸し暑かったですけど、名古屋の暑さで鍛えられてるので、私は平気でしたgood。上の画像は、八坂神社です。いつも思うけど、あでやかな赤色ですねshineshine。今回は参拝しなかったですけど、観光客が多い様子でした。

旅のことを、もう少しだけ。よしもとを見るのは、会社勤めしてた頃、慰安旅行でなんばグランド花月に行って以来でした。もう27年位前です。

当時は、ただ面白くて笑ってましたが。50歳も近くになると、自分より若い芸人さんの緊張感やその他いろいろ、細かいところに気づいて違った味わいになるのねと、意外な発見でした。

ザ・ぼんちが出演し、何十年かぶりに見ましたが、相変わらずハチャメチャですっごく面白かったですhappy02shine。でも今、ネットでちょっと調べたら、一時期は解散してたのね。いろいろありつつ、積み重ねたものは、芸の結晶になっている感じでした。

新喜劇は、事前にYou TUBEで予習しましたheart01。次の展開がわかっていても、グフグフ笑いました~happy02shineshine

音や迫力、出演者の動きなど、テレビで見るよりライブの方が断然良いですね。アドリブも面白かったし、加計問題など時事ネタも取り入れてて、関西らしくて良かったです。

夕方は占い銀月堂に行き、五条桜花さんに見て頂きました。お客さんが定期的に見てもらっている一押しの先生で、私も興味を持ったのです。お客さんには今までも、おどり猫の箱を教わり、良い出会いをつないで頂いていますconfidentheart02

私はアクセサリー教室を続けているけれど、カードリーディングもいずれ本格的にやりたいが、それで良いか?と聞いたところ、この秋から始めて下さいと言われ、えぇ~~coldsweats01sign01と、半分嬉しいような、半分動揺した感じでした。

桜花さんからすれば、同業になると思いますが。誠実に見て下さって、良いアドバイスを頂きました。耳の痛いところも突いて下さってcoldsweats01、良かったです。ちょっと不思議な手さばきで、カードを並べてたのですよね・・ あれは、気になりました。

あと、家族のことも少し聞きましたが、過去や未来もざっくり見えるみたいで。こちらが大して話さなくても、的確なことを言われ、なかなか興味深かったです。

30分コース(3000円)でお願いしましたが、良心的だったと思います。言われたことをメモ書きしたら、結構な量でした。

京都に旅行して、ちょっと見てもらいたいと思われたみなさん。是非、桜花さんのところへ行かれて下さいね。お勧めですhappy01heart04

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↑祇園界隈は、こんな小道がいっぱい。夜はにぎやかでしょう。昼間は、誰も歩いてなかったです。

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↑草間彌生さんの展示を知らせるポスター。なんとなく、京都っぽい気が。

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↑お茶の辻利とカフェのコラボを知らせる看板。ケーキが和風な感じ。

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蘇民将来子孫者也、八坂神社の「ちまき」。神社そばの店先につるされてました。

 

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2017年8月11日 (金)

昨日は京都へ

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今日からお盆休みの方が多いと思います。私はこの連休は遠出しないですが、昨日は京都へ遊びに行ってきましたnotesshine

京都って・・ 20代の頃から思い返すと、一番多く訪れている場所ですが。同じ寺社ばかり行ったり、ミネラルショーに行ってた時は会場(みやこめっせ)の往復だけだったりと、普通の観光をあまりしていないですcoldsweats01

昨日は、関西のお客さんと八坂神社で待ち合わせして、すぐそばのよしもと祇園花月で大いに笑い、その後は河原町へてくてく歩き、占い銀月堂に行きました。

詳しくは明日以降に綴るとして。「京都らしいもの」をテーマに、祇園周辺で撮ったものを載せますね。

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↑地下鉄で見たポスター。

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↑忍者体験を案内する看板。今、京都は外国人観光客がとても多いので、こういうお店もできたのでしょう。

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↑知恩院の門。

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↑よしもと祇園花月が入るビル。かつては映画館だったそうで、レトロな建物でした。

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↑着物のレンタルができるお店は多かったです。実際、ゆかたを着て歩く若い子は多かったけど、ほとんどがアジアから来た女の子でした。

 

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2017年5月 6日 (土)

飛騨川沿いに下呂温泉へ

連休で、みなさん充実のひとときを過ごされていると思いますwinkshine。我が家は普段、大型連休はあまり旅行しないですが、昨日と今日は車で下呂温泉に行って来ましたcar。昨日は初夏を思わせるような晴天でsun、暑かったけど爽やかな良いドライブでした。

下呂温泉は、うちから片道100キロを超えるくらい。美濃加茂市を抜けると、国道41号線沿いは店も家も少なくなり、山と飛騨川に挟まれた道をビューンと走ってゆきます。

同じ道を通って、7年前には白川温泉、6年前にも下呂温泉に行っているけれど、今回は新緑とウグイスの鳴き声に癒された良い旅でした。

連休明けに最後の写真講座があり、その時に連休中に撮った写真を持ってくるよう言われており、今回は撮影も旅の目的のひとつでした。天気には恵まれたけれど、撮影は相変わらず難しかったなcoldsweats01。パッと風景を見て、良い一枚が撮れるようになりたいです。

6枚ほど、ここでも紹介しようと思います。7年前にも立ち寄った、ロック・ガーデン ひちそうには展望台があり、飛騨川の様子(その一帯は飛水峡と呼ばれてます)を撮ることができます。

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↑展望台だけあって、素晴らしい眺めでしたshineshine。その後、来た道を戻ってしばらく歩き、橋に架けられた鉄橋を渡ると、これまた素晴らしい眺めでした。そこでは、なかなかうまく撮れなかったですbearing

鉄橋の周辺には藤の花が咲いていて、撮ろうとするのだけど、クマンバチが花の番人のように飛んでいて、こちらを警戒するので、ちょっと怖かったです。

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↑鉄橋を見上げながら、撮りました。藤の花の下側が暗く写ってしまったけど、個人的には気に入った写真ですheart01

下呂温泉には早い時間に着き、ホテルの部屋で一休みして、4時すぎに温泉街を歩きました。この頃になると、昼間と違って雲も出てきました。

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↑地元消防団のシャッターに描かれたカエルは、下呂温泉のキャラクターなのかな。カメラの設定を変え、もうちょっと明るく撮りたかったです。

温泉街は、観光客でいっぱいsign01でした。6年前と決定的に違うのは、みんなスマホで写真を撮っていたこと。そういう違いに気付いたのは、新鮮な驚きでした。

きれいな街並みには人がたくさんいて、撮るのをやめた代わりに、昭和っぽい様子を撮りたくなり、

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↑こんな感じで撮ってみました。もうちょっと、温泉街らしいのを写したかったですが。とにかく人が多くて、難しかったですbearing

温泉街には源泉の湧き出るスポットが何カ所か整備され、手など入れられるけど、源泉はなかなか熱いのです。

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↑だんなさんは、あつっsign01と言って、すぐ引き上げてました。その瞬間を、撮りました(笑)。

下呂温泉は、白鷺が温泉のありかを村人に伝えたとされていて、マンホールにも白鷺が。

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私が子供の頃は、下呂のキャラクター的なものと言ったら、白鷺だった気がしますheart01

しらさぎ物語と言えば、下呂温泉土産の定番だけど、昨日初めて、しらさぎ物語のサンドアイスクリームを食べました。

写真は撮らなかったですけど、しらさぎ物語が巨大化した、モナカタイプのアイスでした。バニラアイスが濃厚で、歩き疲れた体には、とても美味しかったですdeliciousheart04

 

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2017年3月19日 (日)

犬山成田山へ

いつもは彼岸にお墓参りは行かないですが、この春の彼岸はお墓参りに行きたいなぁと思い、今日だんなさんに言ったら、じゃ行こうかと急に話が決まり、午後から犬山へ行って来ました。

いつもお墓参りに行くのは午前で、大体1時間ちょっとで行けるのですが。今日は、行きも帰りも道路が混んでいて、片道2時間近く掛かりました(@_@;)。三連休の行楽日和で、車が多かったみたいでした。

私はカメラ持参で行ったのですが、今日はpm2.5が多かったみたいで。どこに移動しても、快晴のはずなのに、どんよりした空でした。

お墓の上にある駐車場は山の上で、見晴らしが良く、眼下には大きな木曽川と犬山城がよく見えます。お墓参りを済ませた後に撮ってみましたが、

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何枚撮っても、こんな感じでした。空気が澄んでいない時の撮るコツって、あるのかな?覚えていられたら、講座で聞きたいです。

ちょうど桜の木があったので、入るように写してみましたが、木の枝先がプクッと膨らんで、開花するまでもうちょっとですねcherryblossom。この後、犬山成田山へ行き、お不動さまに(いつもありがとうございます)と挨拶しました。

 

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2017年1月 4日 (水)

またまた今年のお正月も

今年の三が日は穏やかに晴れ、温かくて過ごしやすかったですsun。お正月は、2日はだんなさんの親類と新年会、3日は妹一家と実家に合流し、毎年同じスケジュールです。今日はだんなさんと、熱田神宮と大須へ行きました。

スマホで写真を撮ったのだけど、うっかり画像を削除してしまって。今年は画像を載せられず、残念sweat01。スマホの使い方はだいぶ慣れたけど、失敗しながら新しいことを覚える感じですcoldsweats01

毎年、お正月に引くおみくじを楽しみにしています。ここ数年で3回も凶を引いているので、今年は良いのが出ますようにheart01と淡い期待をしてましたが、去年と同じで末吉と小吉でした。

今、過去記事を読み返したら、去年の4日に熱田神宮で引いたものは「人に良いことをしても、悪く取られる。運気が上がるまで、辛抱しなさい。石の上にも三年」という内容で、これまた今日引いた内容と全く同じでした・・sign01

更年期との付き合いも、あと少し続きそうなので。体調を整えて体力を温存し、去年と似た一年になれば、御の字なのかもconfident

今年は、物事に深くじっくり取り組みたいです。「地味にコツコツ」かもだけど、自分の内側に確実に積み上げたいです。



2016年12月30日 (金)

犬山成田山へ

今週は、すごく忙しいわけではなかったですが。年賀状を刷ってポストに投函したり、お正月に甥っ子たちにあげるお年玉の用意など、年末らしいことをしていたら、あっという間に30日になりましたcoldsweats01

今日は、お墓参りに犬山成田山に行きました。寺本のお墓は成田山のすぐそばなので、帰りにいつも寄っています。

スマホはだいぶ慣れましたが、写真は思ったほどきれいに撮れない感じ?設定を変えれば良いのかな。これからまた、調べたいです。

成田山のお堂は、小山の上にあります。勾配がきつい坂を上りますが、その途中で撮ってみました。

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成田山のご本尊は不動明王です。(いつもありがとうございます)とお堂の中で挨拶し、来年の抱負を述べてきました。

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↑向かって右側の小山には犬山城があり、そのふもとには木曽川が流れています。

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↑見晴らしが良いので、他の場所でも撮ったら、私の指が写ってしまってcoldsweats01。これから慣れたいです。



2016年6月 9日 (木)

淡路島への旅③紫苑の山

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魚谷佳代さんの本は、'15年2月に読み、今年の3月にもう一度読みました。

縄文時代にユダヤの人々が大挙して日本にやって来たのではと、淡路島の遺跡など紹介しながら解説する内容がメインで、その辺りは興味深く拝読しましたが。感覚の鋭い人が彼女の元を訪ね、様々に伝える内容については、半信半疑でした。

それでも。本を読んでいると、行間から胸に熱く響くようなものはあり、それを確かめにいつか淡路島に行けたらと思っていたのが、思ったより早く実現した次第です。

今月7日の参拝日は火曜日。平日だから、それほど多くの人は来ないだろうと思っていたら、神戸からバスで団体さんが乗りつけ、40人弱が集まったと思います。

紫苑(シオン)の山と言っても、本を読まれていない方にはよくわからないと思いますので、参拝のことは少しだけ綴っておきますconfident

紫苑の山は魚谷さんが管理されており、山のふもとと頂上にいくつか宮(みや)を設け、祀っていらっしゃいます。

古代ユダヤ人が築いた祭祀場としての百合(ゆら)の宮。縄文人が開いた祭祀場としての布留辺(ふるべ)の宮。出口王仁三郎さんにゆかりのある、天地の元宮などです。

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↑布留辺の宮。縄文時代から祭祀に使われていたとされる岩。

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↑出口王仁三郎さん作、青銅のダビデ紋。上に男性の靴が写っているので、大きさがイメージできると思います。

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↑地軸の確立(詳しく知りたい方は、読書をお勧め)のため祀った、海の藻が石となった円柱石。写真を撮ったのは、このくらいです。

宮に移動しては、それを参加者で囲み、魚谷さんが祝詞を挙げたり、歌や楽器演奏が奏上されました。

7日は朝から雨、山の中腹あたりからは霧が出始めるように。ある宮では、神気のように霧が立ち込めたかと思えば、最後の宮では弱まった雨足がぶり返し、全て終わると雨はほぼ上がりました。

それらをうまく言い表す言葉が見つけにくいですが。幻想的だった、と言えば良いのかな。山自体は女性らしい優しいエネルギーが漂う感じで、ふもとに下りると足が重く感じられ、下界に戻った気がしました。

終わってからいろいろ考えましたが、ザッとまとめると、

☆人にはそれぞれ、才能がある。自分にない才能を人に見つけ、称えるのは自由だけど、あがめるように称えるのは、考えもの。

☆人が感じたことは、その人なりの宇宙観。それは参考程度に、自分の感覚や感じるものを大切にしたい。

☆スピリチュアルなことを理解し実践する人は、自分のことはほっといて、外に関心が向く「良い人」が多い。自分の良い面はもちろんのこと、ドロッドロな面も受け入れ、自分の感情を大事にすると良いな。

等々、自分自身も振り返りながら、思いました。

若い頃から相当苦労が多かっただろう、魚谷さん。彼女の苦労が、報われますように。ささやかですが、祈っていますconfident



2016年6月 8日 (水)

淡路島への旅②夜中のタロットと不思議な夢

泊まった晩は、海が見える温泉でゆったり浸かり、美味しい夕食に舌鼓を打ちましたdeliciousshine。部屋に戻ると今度は、持参したカードでタロット大会sign01です。

カードを持っていくと2人に言い忘れてましたが、2人とも私が持ってくるのを期待してたそうです。良かったーhappy01heart01

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はな姉さんは長いこと、タロットは信じられなかったそう。でも、ビジョンクエスト・タロットは私が引いて、メールでやり取りしたことがあり、興味がありそうでした。

はな姉さんもNさんも感性が鋭いので、解説する私がタジタジになった場面もcoldsweats01。はな姉さんは人生経験豊かなので、Nさんにアドバイスする様子には、思わず聞き入ったほど。私も、こういうふうに伝えたいぞぅ。

タロットってね。最近、他の人生の先輩とも話したけれど。若くて人生経験の少ないうちは、人の心を打つリーディングは難しいと思います。

話がそれたけれど、はな姉さんもNさんも、とっても満足して下さったので、良かったですwinkheart04sign01終わった時は、真夜中でした。

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それからまもなく、布団にもぐり込んで目を閉じると、いきなりクリアーな映像が見えてきました。私は寝入りばなに夢を見て、半分寝ぼけて、やがて眠ることがたまにありますが。目を閉じてすぐ、クリアーな映像が見えるのはほとんどないです。

何のビジョンだろう・・?夢とは違うけど、夢と思うことにして、その様子を観察することにしました。

見える映像は、見渡す限り、ほんのり緑がかった白っぽい小石がびっしり敷き詰められていました。広い丘も、それにつながる平らな大地にも、小石が撒かれています。

不思議なことに、木や植物は全く生えておらず、草一本も見当たらない。植物が生える前の時代を、見ているよう。

私は、地面に近いところを低空飛行していました。丘を上がる時は、その斜面に沿って、急上昇します。例えると、ドローンにカメラを取り付け、その映像を見ているのに似ています。

でも、このビジョンでは私自身がリアルに低空飛行しており、まるで龍になったかのよう。そのうち、海が見えてきました。私が見ているのは、淡路島かしら。

海に入ってみようと思ってどんどん移動し、多分、水面に入ったと思います。その辺りから、眠りの世界に入ったようでした。

8年前に別の友人と熊野に行った時も、不思議な夢を見たのを思い出しました。一昨日の晩は、夢見が悪かったわけではないけれど、すごく寝汗をかきました。8年前も、寝汗をかいたような。

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淡路島は玉ねぎが有名なだけあって、いろんな料理に玉ねぎが出てきました。次の日の朝は、薄くスライスした玉ねぎサラダが美味しかったです。

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この後、本を書かれた魚谷佳代さんのところへ行きました。

本には、魚谷さんが管理している紫苑(シオン)の山と、天地の元宮など出てきます。毎月7日を参拝日としており、事前に予約すれば、魚谷さんに案内して頂けます。これに参加したく、今回の旅行を組んだのでした。

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2日目は雨が降り、低い山だけど地面がぬかるみ、上りも下りも滑りやすくて大変でした。

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写真は、山の中腹で咲いていた花たち。ツツジの仲間でしょうか。2日目のことは、また明日以降に綴ります。

なお、はな姉さんも今回の旅の様子をざっくり綴っていますので、興味のある方はこちらをクリック下さいね。




2016年6月 7日 (火)

淡路島への旅①伊弉諾神宮へ

昨日と今日と、はな姉さんと関西にお住まいのNさんと一緒に、淡路島へ旅してきました。女三人の珍道中coldsweats01、私は初めての淡路島でした。

国生み神話の淡路島、3月に魚谷佳代さんの本を再読してから、いつか行きたいとぼんやり思ってましたが、その3か月後に行くことになるとは、全く思ってなかったです。

神戸で合流し、淡路島へは高速バスで揺られること1時間半。緑が多くて海は穏やか、大地は優しいエネルギーを感じ、とても気に入りましたheart04

淡路島へ行くのなら、まず伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)へ挨拶しようと、はな姉さんのお勧めで行って来ました。

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日本の神話では、イザナギとイザナミが国生みし、初めにできたのが淡路島とされています。そのイザナギが余生を過ごした神宅の旧跡が、伊弉諾神宮なのだそう。

本殿で手を合わせた時、胸の奥から(お久しぶりでございます)という言葉がわいて、そのまま挨拶したけれど。どうしてそう思ったのか、自分でも不思議でした。

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個人的には、境内にあるものにいろいろ興味がわきました。君が代に出てくる、さざれ石。後ろにも大きいのがありましたが、小さいのがかわいかったので。

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この頃は、神社にもこういう石碑があるのかと、印象深かったのがこちら。

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伊弉諾神宮を起点に、東西南北と夏至と冬至、春分秋分の日の出と日没の方向を伸ばした先に、神縁の深い神社が祀られているという説明です。

古い神社の起源は縄文時代にさかのぼり、弥生時代には太陽の軌道を追いかけ、方向を大地に正確に引いた技術者集団がいたのではと、私は思っています。でも、山の多い日本、一体どうやってそれをやってのけたのか?謎ですね。

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↑樹齢900年のクスノキ。元々、2本だったものがいつしか1本になったものだそう。イザナギ、イザナミの神霊が宿るご神木とされています。その高さと威厳に圧倒されましたが、根元近くの幹にある小さい穴を見て、子供の頃、こういうくぼみが好きだったのを思い出しましたconfident

その後は洲本(すもと)に移動、付近を散策することに。プラプラ歩いて、厳島神社にたどり着きましたが、本殿の後ろに青々とした山を構えているのがカッコ良かったです。

ここは荒々しい海の神様、地元の神様を祀っているのだろうなと、3人で一致。私は、神社のエネルギーを言葉で説明できるほと、詳細には感じないですが。伊弉諾神宮とは全然違うのが、わかりやすかったです。

この日の晩は、魚谷さんの本に出てくる、古代遺跡のあるホテルに泊まりました。ざっくりな説明で失礼しますが、「ある悲しみの解放」をすることに。打ち合わせは一切なく、ぶっつけ本番、感じるままに進めました。

はな姉さん、Nさん、私と、3人それぞれ個性があって、感じるものもバラバラだけど。3人揃って、初めてできることもあるのだなぁと、感慨深かったですconfident



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