書籍・雑誌

2017年11月23日 (木)

映画「メッセージ」

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映画「メッセージ」が面白いと、上映された時に聞いて興味がわいたのですが、いつの間にか忘れていましたcoldsweats01。最近DVDのレンタルが始まり、早速見た方から「良かったから是非見てみてsign01」と言われ、今日借りてきました。

「君の名は。」は、見る前にあらすじを熟読してたけど。今回は何も読まずに見ましたが、私はそれで良かったです。

あらすじをざっと紹介すると、

巨大な球体型宇宙船が、突如地球に降り立つ。世界中が不安と混乱に包まれる中、言語学者のルイーズは、宇宙船に乗ってきた者たちの言語を解読するよう軍から依頼される。

彼らが使う文字を懸命に読み解いていくと、彼女は時間をさかのぼるような不思議な感覚に陥る。やがて言語をめぐるさまざまな謎が解け、彼らが地球を訪れた思いも寄らない理由と、人類に向けられたメッセージが判明し……。 (出典元はこちら

こういう内容です。

2年前に見た「インターステラー」と比べると、スケールの大きさはやや物足りない。主人公が女性で、彼女の個人的な回想シーンが多く、SFと言うよりはヒューマンドラマのよう。

それでも、終わり頃には時系列の仕組みがわかり、(そういうことか・・)と深く納得。これは一体どういう意味だろう?と、視聴者に謎を投げかける曖昧な部分も多いのですが、自分一人で考えたくもなるし、映画を見た人達と一緒に感想をシェアするのも良いなと思いましたconfident

さっきたまたま、愛知ソニアさんのブログ記事を拝読しましたが、「メッセージ」を見た直後だったので、なんだか映画の続きのようでしたcoldsweats01

エドワード・スノーデンさんは、「地球の内部に知的に高等な生命が住んでいる」と証言していたそうだし。

バチカンには、ローマ法王が謁見するパウロ6世記念ホールがあるのをさっき知りましたが。私達の持つ天使やキリスト教のイメージと、だいぶ違うみたい・・?その様子は、こちらでどうぞ。

だんだんと、宇宙や宇宙人の真実が表に出ると良いなと思います。

 

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2017年11月 5日 (日)

小田真嘉さんのメールレターより~親がつくった環境(影響)から脱出・卒業する

今日はだんなさんの用事に便乗し、名古屋駅に行きました。昼は、11時40分頃にセントラルタワーズとゲートタワーのレストラン街に行ったら、どちらもかなり混雑。ゲートタワーにできたミート矢澤か、たいめいけんに行きたいな~と思ってたけど、どちらもがつく人気ぶりでした。

タカシマヤは、名古屋の百貨店で独り勝ちしてます(実際、魅力的な店が多いと思う)。平日なら、もう少しマシなのかなcoldsweats01?結局、インド料理のマハラジャでランチしました。スパイスの味が本格的で、大好きsign01美味しかったですrestaurant

私は昔、インドで生きたことがあると思ってます。当時も女性で、朝から晩まで家事に追われ、家族のカレーを作る人生だった気がしますconfident

さて今日も、小田真嘉さんのメールレターの紹介です。親の影響は大きく、そこから抜け出さないと、自分らしい人生を歩めないという内容です。

私自身は、親の敷いたレールを大きく外れることはなかったけど、基本的に反発してばかり、時々脱線してました。それでも、血(DNA)は受け継ぎ、嫌だと思うところが似てたりしますcoldsweats01

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いくつになっても
親の呪縛を超えない限り
自分の人生は始まらない。

親が作ってきた環境の影響(洗脳)を深く受けたままでは
親のことが好き嫌いに関わらず

無意識のうちに制限(ロック)がかかり
親の思考パターン・行動パターンを8掛けで引き継いで
なかなか本領が発揮できなくなってしまう。

そもそも
自立、大人、社会人とは

そこにいるだけで安らいで、元気になる環境と
本来の良さが発揮できて、チャレンジできる状況を
自分自身で作っていけること。

そんな環境と状況をつくっていくなかで
親の呪縛、影響、洗脳、制限、ロックが外れていき

本来の自分(自分らしさ)に気づき
自由に人生を歩めるようになっていく。

 

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2017年10月22日 (日)

「イティハーサ」を再読して

今日はもういっちょ、更新です。

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今からちょうど2年前、水樹和佳子さんの「イティハーサ」を読みました。しばらく前に貸していたのが戻って来て、また読みたいなと思い、昨日と今日とで再読しました。

うぅ~む、やはり、かなりヤバイ・・。

2年前も夢中になって読んだのに、今回読み直したら、細かい話をだいぶ忘れてたのがわかりましたcoldsweats01。でもそのお陰で、本の世界にどっぷり浸かり、非日常に飛びました。

前回は、衝撃を受けたページでいちいち止まり、たくさんの伏線を覚えてられず、途中で何度も読み返しました。今回は伏線の理解が早く、前の倍のスピードで読めて良かったです。

描かれた時代設定は、今から12000年ほど前。大きな大陸が沈んだ後、 縄文時代が始まる前です。「人はなぜ生まれどこに行くのか」という問い、神々の戦い、三種の神器、鳥居、古代文字、超能力、太古の昔に沈んだムー大陸など、SF大河ロマンが好きな方は、是非お勧めです。

これが30年も前に書かれたなんて。その情報量とストーリー展開の素晴らしさ、絵の緻密さと美しさに、作者の水樹さんに心からの敬意を表し、感謝の思いを贈りたいです。

水樹さんは今は漫画を描いておらず、アートフラワーズ水樹でシルクフラワーアレンジメントを販売されています。

ドラえもんやワンピースのように、多くの人で読まれ、映画化されるのは難しいと思うけど。時が経ち、埋もれてしまうのは、とても惜しい。1人でも多くの人に、読み継がれていきますように。

 

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2017年10月18日 (水)

小田真嘉さんのメールレターより~前に進むには、後ろを見ることをやめる

私は本が好きで、今まで言葉に影響されることが多かったかもしれないなぁと思いますconfident。言葉は大きな力を持っていて、感銘を与えたり、胸に響いたり、人を動かしたりする一方で、傷つけたり、悲しませたり、逆なですることもありますね。

影響される反面、私は気に入った言葉は貪欲に取り込み、まるで自分の言葉のように発信することも多かったかも。

このブログは、読み手のみなさんの心を、温かく励ましたいという思いがいつもありますwinkshineheart02。前向きで明るい、元気の湧く言葉を使うよう心がけています。

語尾は、わかりやすく言い切ること。否定する言葉は言い回しを工夫すること。悪口や愚痴は極力避けること。等々、意識しています。

ごくたまに、はじけるような時もありますが、最近は少ないかもですねぇnotes。ムフッheart01。そういえば、実際の私は、どちらかと言うと人の話を聞くことが多く、強気に言い切ることは少ないです。

言葉の力は強いとか、もう少し違うことを綴るつもりが、横道にそれた感じになりましたが(実はとっても眠い☆)。今日、小田さんから届いたメールレターがなかなか良かったので、シェアします。

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後ろばかり振り返っていると
また、どこかでつまずいてしまう。

一生懸命になっているほど
許せないこともある。

好きなことほど
諦められないこともある。

だからと言って
そのまましがみついていたら
前には、進めない。

未来には
もっとすばらしい展開が待っている。
もっとあなたのことを待っている人がいる。

できるところからでいいから
許せないことを許し
傷ついたことは、人生の学びに変える。

勇気を出して
諦められないことを諦め
失ったものは、天に捧げたものだと思う。

その分だけ
人生が前に進むようなことが
次々に起きてくる。

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小田真嘉 成長のヒント
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2017年10月 2日 (月)

加門七海さんの「お咒い(おまじない)日和 」

日中は暑い時もありますが、朝夕はだいぶ涼しく、秋らしくなりましたね。秋と言えば、読書の秋book。私は本が好きですが、今年は読書の時間をカードの勉強に当てており、あまり本を読めていないです。

読みたい本はあり、アナスタシアシリーズの5、6巻を読むのをとても楽しみにしていますconfidentheart01。2冊じっくり読みたいので、時期を見計らって、取り寄せるつもりです。

8月に加門七海さんの本をお客さんにプレゼントしましたが、それがきっかけで、加門さんの新しい著書「お咒い日和」をお借りしました。お咒い=おまじないと読むそうで、この字は初めて知りました。

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↑本のカバーデザインには、ちょっとドキッとしますけどcoldsweats01。わら人形の話だけではないので、ご安心を。日本人なら理解も早く、スラスラ読める内容です。

アマゾンの紹介文を拝借すると、

「オマジナイ」って何? 誰でも使えるの? 深くて広いお咒いの謎に迫る!

緑やピンクのインクを使って白い紙に好きな相手の名前を書く、宙に向かって指で四縦五横を切りつつ「臨・兵・闘・者・皆・陣・列・在・前!」と鋭く唱える…。

「オナジナイ」と聞いたとき、思い浮かぶのはこんな風景ではないだろうか?では、「オハライ」あるいは「ノロイ」との違いは?オマジナイとはどんなものか?

「厄払い」と「厄除け」は違うのか? ――深くて広いお咒いの神秘と謎に加門七海が答える、人気作品『お祓い日和』の対極に位置する姉妹本!

ざっくり、こういう内容です。おまじないに関するいろんな話を広く浅く紹介しており、みな面白かったですが、「かつての日本人が知っていた」話も多く、興味深かったです。

私自身は、大麻(おおあさ、おおぬさ)の話が良かったです。縄文時代から戦前までの長い間、衣服や網やロープ、神社のしめ縄に使われた麻の話です。

今では、大麻=たいま、麻薬のイメージが定着した感がありますね。かつては私達の暮らしに密着していた麻なのに、戦後はGHQの方針により根絶され、化学繊維に取って代わられたことはもっと知られて良いと思います。

1000年昔の話もあれば、数百年昔の話もあり、その度に当時の世界に連れて行かれる感があって。久しぶりに「非日常な加門ワールド」に浸り、本を読んでいる間は異次元の旅に出掛けたようで、とっても心地よかったですhappy02shineshine

ちょっとクサクサする日常があって、かと言って急に遠出もできない時に。3時間くらい、非日常にトリップしたい方がいらっしゃったら、お勧めですheart01

 

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2017年8月26日 (土)

「君の名は。」をようやく見ました

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去年、大ヒットした「君の名は。」をDVDレンタルで借り、ようやく見ることができました。とーーっても良かったですhappy02shinesign01

狙ったわけではないですが、1年前の今日、この映画が公開されましたね。去年のお盆休みにゴジラを映画館で見た時、「君の名は。」の予告を見ていました。

その時、映像のきれいさにすっかり魅了されると同時に、ビビビッと良い予感がして、興味がわいたものの、見に行けなかったです。

最近、DVDが発売されたのを知って絶対レンタルしようと思い、今日借りに行ったらたくさんあって、ホッとしましたwinkshine

今まで映画を見た方の感想などネットで読んでたので、大体のあらすじは知ってましたが、それでもやっぱり、見て良かったですheart04

だんなさんは、あらすじは一切知らずに一緒に見ましたが、見終わった後は「爽やかな気持ちになって、良かったconfident」と言ってました。

私は今、48歳だけど。もしも17歳くらいで見たら、号泣しただろうなぁと想像がつきますconfident。なんだかよくわからないけど、涙が止まらない、みたいな感じね。

個人的な感想は・・ 映像のきれいさが一番かな。作画が素晴らしい、と言えば良いのかな?

どの背景も、細かいところまでよく描かれていること。実在しない糸守町の風景もきちんと描かれ、都会の部屋も田舎の部屋も生活感がリアルに伝わり、視聴者は映画の中にすんなり入れますconfident

彗星が地球にやって来て、雲を通って地上に向かう様子も良かったし、主人公たちが見上げる空で流れる様子も、とてもきれいでした。

二番目に良かったのは、男女が入れ替わったり、時空を超えるストーリーの面白さ。スマホが随分と活躍しているのが、今らしくて良いですね。時々、「そこはどうして、そうなんだ?」と突っ込みたくなる点もありましたが。そこはまぁ、映画なのでねbleah

三番目に良かったのは、思春期の男女の性差がうまく描かれていたこと。中学生の瀧くんも、大人になった三葉も、描き分けられてましたね。

四番目に良かったのは、RADWIMPSの曲。歌も演奏も、非常にうまいですね。ストレートな歌がシーンごとに見事に連動し、視聴する私達の胸を揺さぶったと思います。

五番目に良かったのは、声優さん達の声。日本の声優のクオリティって素晴らしいなぁと、改めて感心しました。

と、ここまでは、映画の作り手のみなさんに心から敬意を表してshineshine

私が深い所でジーンと嬉しかったのは、この映画にスピリチュアルな要素が自然な形で盛り込まれていたことでした。盛り込まれ過ぎて、どれがどうとか、うまく言えないですが。

どこかのパラレルワールドで、これに近い話が本当にあったのではないかしらと、妄想がふくらみましたconfidentshine。「ムー」を愛読してるテッシーと私は、話が合っただろうな。

 

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2017年8月24日 (木)

本のプレゼントご案内

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来週、貸している本が返って来る予定だけど、しまう場所がないのでcoldsweats01、今日は本棚を整理しましたdash。25年前にイラストの勉強で使った大きなテキストを処分、何冊か本も出し、ついでに拭き掃除もして、スッキリ~shineshineしました。

本は古本屋に持って行きますが、そのうち2冊は欲しい方がいらっしゃったら、プレゼントします。1冊目は、加門七海さん著「お祓い日和 その作法と実践」です。

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7年前に買ったもので、カバーの端がちょこっと傷んでます。本の内容は、アマゾン販売ページのこちらを参照下さい。

2冊目は、『正統竹内文書の日本史「超」アンダーグラウンド①』です。

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この本は、秋山さんと、竹内睦泰さん(第73代 武内宿禰)、布施泰和さんの鼎談(ていだん:三人が向かい合って話をすること)をテープ起こしし、そのまま書かれたものです。

こちらで、この本の感想を綴ってます。アマゾンの販売ページは、こちらを参照下さい。

欲しい方は、どちらが欲しいか明記して、メールでご連絡下さい。送料はこちら持ちでOK、普通郵便で郵送します。早い者勝ちで、どうぞwinkshine

8月28日(月)追記: 2冊とも、羽ばたき先が決まりました。ご覧下さったみなさま、ありがとうございましたwinkheart04

 

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2017年8月15日 (火)

終戦記念日に、トーマさんのメルマガと、なかにし礼さんのインタビュー記事より

ここ数日の新聞は戦争に関する記事が多かったですが、今朝の新聞に載っていた、なかにし礼さんのインタビュー記事がグッと胸にきました。なかにしさんが六歳だった時、満州で終戦を迎え、日本に戻るまでの内容です。

全て紹介できたら良いですが、生々しい話であるのと、新聞を見ながら自分で打ち込むにはかなりの量なので。なかにしさんの憲法への思いを、抜粋しました。

順番は前後しますが、昨日のトーマさんのメルマガにもグッと来たので、一部を転載します。以前も転載した気もしますが、覚えておきたい内容なので。なお、どちらも太字は、私の判断でつけました。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

トーマさんのメルマガより: 転載元は、戦争を知らない子供たち です。

1980年の「イラン・イラク戦争」の時に、何人かの日本人ジャーナリストが、現地で取材していたようなのですが、その時に、戦争のカラクリや本質が、かなりわかったようです。

この戦争も、原因はいくつかあるのですが、両国の国境にある、名もない小さな小島の領有権をめぐって、最初に争いが始まったそうです。

キッカケは、「小島の領有権」だったのです。ここ最近の「尖閣諸島」と「竹島」の問題に、似ていませんか?

それから、「イラン・イラク戦争」が、約8年間という長い期間にわたって続いたのですが、現地にいた日本人ジャーナリストたちが、両国の軍隊のミサイルや機関銃、弾丸などを調べたら、両国とも、アメリカ製の同じ会社の製品だったそうです。

それで、ジャーナリストたちは、

「ふ~ん、そういうことだったんですね。結局、両国が戦争して、一番儲かって得しているのは、この会社だったんですね。なるほどね…」

そう思ったみたいです。

このように、日本人が、世界中で起こっている戦争の本質を理解したのは、この時からだったようです。簡単に言うと、インチキなプロレスのようなものだということです。八百長なのです。

1人の親分が、興行主(プロモーター)になって、戦争というイベントを、開催するのです。そして、お客さんを楽しませるように、レスラーたちを、「善玉」と「悪玉」を、適当に分けて戦わせるのです。

「どういう試合をして、誰が勝つのか?」というのも、最初から決まっています。

だから、「誰が強いのか?」ということは、どうでもよくて、「今回は、どれだけ客が集まって、どのくらい稼げるのか?」ということが、目的で開催されます。

もちろん、「プロレス雑誌」の編集長なども、全部知っていて、知っていながら、いかにも、本気で試合しているかのような記事を書きます。

プロレスファンたちは、こういう雑誌を読んで、ますます、「あのプロレスラーが最強だ!」とか言いながら、純粋なファンとして、プロレスに、のめりこむのです。

全部ではありませんが、「戦争」は、「プロレス」と構造が、とても似ているのです。

具体的には、何年か前に、尖閣諸島沖で、中国の漁船と海上保安庁の巡視船が、衝突した事件がありましたが、この漁船の船長と巡視船の乗員が、グルだった可能性が大きいみたいです。

もちろん、中国の共産党も、当時の日本の民主党も、グルです。

さらに、この事件を報道している新聞社やテレビ局のトップたちも、こういうことが、全部わかっているようです。八百長なのです。

「日本と中国の仲を悪くして、戦争させてやれ!」

こういうシナリオを描いている人物が、あらかじめ養成してある工作員たちを、「Aチーム」と「Bチーム」というかんじで分けて、両国に送りこみ、演技させているということです。

これによって、「日本 VS 中国」という戦争(試合)を、起こそうということです。

「尖閣諸島」だけでなく、「竹島」も、そうです。「日本 VS 韓国」という戦争(試合)も、同時進行で開催したいのです。

日本国内でも、何年も前から、「原発推進派 VS 原発反対派」というシナリオで、この対立を煽って、日本国内を、二つに分断しようという動きも、あるようです。

これらの詳しい意図などは、今回は省略しますが、とにかく、争いを煽って、紛争や戦争を起こしたい人たちが、存在しているということは、覚えておいたほうが、いいと思います。

15年前くらいから、インターネット上で、こういうカラクリが、どんどん暴露されていて、現在は、世界中で、たくさんの人が、こういうことを理解しています。

特に、日本人の多くが気がついているようです。

こういう挑発に多くの人が、なかなかのってこないので、仕掛けようとしている人たちが困っているようです。 いい世の中に、なってきていますね。

私たちは、今、もう一度戦争について、真剣に考える時期にきているようです。

評論家や学者たちの論理的で、広い視点の意見を、知るのもいいのですがぜひ、戦争を直接体験した人たちの話を聴いてみてください。いろいろな気づきがあります。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

なかにし礼さんインタビュー記事より:

地獄の底でも落ちる深さが深いほど、跳躍する高さは高くなるでしょう。あの戦争でアジア全体で二千万人以上が亡くなった。大変な犠牲を払い、ついに手に入れた最高の憲法ですよ。

米国の押しつけだとか言いますね。けれど、これは戦後日本の再出発の宣言書なんです。世界に向けた宣言書。各国が認めて、反対しませんでした。

世界が希望する国の形を与えてくれたとも、われわれが選んだとも言えます。大きな歴史のうねりの中で生まれた。本当に奇跡的な、最高の芸術作品だと思います。

その憲法のもとでとにかく戦争しないで七十数年やってきました。一体これの何が不都合なのでしょうか。国民は誰ひとり戦争が起きて幸福にならないのに、なぜ政治家のまねをして改憲に賛成しなきゃならないのか。政治家とつるんで金もうけでもたくらんでいるのでしょうか。

「美しい日本」「取り戻す」。そうした抽象的な言葉で何に回帰したいのでしょうか。日本の理想はまだ実現されていません。この憲法の名の下にこれから実現するべきなのです。

なのにその努力を怠り、反省すべきを反省せず、戦前の軍国主義を勘違いして、そこに「美」を求めるのはとんでもない反動です。

昭和二十年までの軍国主義によってどれだけのひとを悲しませ、苦しませ、犠牲にしたか。そして愚かな戦争によってどれだけの若者たちが無駄死にし、犬死にし、飢え死にしたでしょうか。そして、中国人や韓国人に対してどれだけの過ちをしたか。そうしたことを本当はもっと国民に知らせるべきなんです。

それなのに若者はそれを知らないし、今、それを言おうとすると大変です。小泉政権のころから「日本は悪くなかった」という国民意識の改革のようなものが始まり、そうした洗脳が十年近くかけて実を結んできたわけです。国民意識の変化は怖いですよ。

自民党は改憲を言うとき、「対案を出してくれ」と求めます。それには各党が「反対なんだから対案なんて出す必要はない」と言えばおしまいなんです。もともと改正の必要がないわけだから。そうすれば国民の目も覚めますよ。

 

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2017年8月 8日 (火)

小田真嘉さんのメールレターより~自分の人生がはじまらない人の共通点は

小田真嘉さんのメールレターは毎朝パソコンで受信してますが、読んでもピンと来ないことも少なくないです。かと思えば、ググッと迫って来る日もあり、その内容を私のブログに載せていますconfident

今日のもググッと来たので、転載します。私くらいの年齢になると、同じことの繰り返しが増え、不思議とそれが心地良く感じることが多いです。若い頃にはなかった変化ですねcoldsweats01

「記憶」と「感情」は、実に根深いです。誰もがみな、自分の舞台(人生)を自分が主人公で生きていけたら良いけど、いつのまにか他人が私の舞台で主人公になってたり、記憶と感情が主人公になってたりします。

それに気づいたら、大人はそれなりにショックだけど。気づいた私はツイテるheart04くらいに思い、よしsign01と腹に気合いを入れて、小さな新しい1歩をあゆみ出したいですね。

**************

自分の人生がはじまらない人の共通点は
「記憶」と「感情」で生きていること。

・だって、今まで、~だったから。
・やったことがないから、~できない。
・あの人の態度が気に食わない。
・あの人は、苦手(キライ)。

自分の人生を切りひらいていく人は
記憶と感情を超えて
「意思」が目覚めている。

『私が、~する目的は、~です。
だから、そのために(目標)をやります』

こうして
目的と目標と方向性が明確に定まると

それまで邪魔していた
自分の記憶と感情が味方してくれるようになり
周りも力を貸してくれるようになる。

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2017年7月25日 (火)

小田真嘉さんのメールレターより~自分に秘められた莫大なチカラを開放するには?

昨日は教室、今日は車でお出掛けheart01したら、帰りの途中から豪雨に遭い、ちょっと怖かったですbearing。この夏は、各地で集中豪雨がありますね。空が落ち着きますように。

今月は、じっくり他サイトを見る時間もなく、バタバタしてましたが。教室が終わり、明日から少しゆっくりできそうで、ホッとしてます。この蒸し暑さはまだ続くようなので、体調管理をしっかりしたいです。

今日は、今朝届いた小田真嘉さんのメールレターが良かったので、シェアしますheart04

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自然のリズム(気象、光、潮の流れ、音…)や
生命のリズム(心臓の鼓動、血液やリンパの流れ…)は

その時々で変わり
複雑で、複合的で、多層的なもの。

もし、自分の
体調、調子、仕事、人間関係、運、人生…に
「どこか、おかしい…」
と、違和感があるなら

それは
日々、同じことばかりして、単調な毎日になっていたり
効率や合理性を求め過ぎて、やることが偏ってしまったり
いつの間にか割り切って、小さくまとまったりして

本来のリズムが
狂ってしまっているからかもしれない。

それでは、自然も生命も
せっかくの莫大なチカラを発揮できない。

周りとそろえようとせず、思い切って自由に
自分で止めずに、勢いをつけながら
ひとつに絞らず、さらに次も同時にやってみる(進めてみる)。

すると

生命の躍動が生まれ、生命力(活力)が溢れ出し

自然と、想像もしなかった展開がはじまり

仕事も、人間関係も、人生も
うねりが生まれ

ダイナミックに、ディープに
かつクリエイティブになっていく。

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