スピリチュアルいろいろ

2017年10月10日 (火)

モンゴルかアイヌの、歌う女性の過去世

2年前に、「ある小天狗の話」として、ふと見えた過去世の話を綴りましたが、今日もそんな感じの内容です。おとぎ話のように読んで頂けたら、嬉しいですconfidentshine

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昨晩、寝る前に、1人の友達のことを思っていました。強く意識したわけではないけれど、彼女の過去世ってどんなふうだったのだろう?と思ったら、まぶたの裏に草原の風景が見えてきました。

私が見えたのは、地上5mくらいから見た草原です。ドローンでフワッと舞い上がった時に見える感じね。背丈が20~30㎝くらいありそうな雑草はみな、強い風に吹かれ、横になぎ倒されています。

私の見える範囲は狭いけれど、辺り一面、草原なのが伝わってきます。雰囲気は、夏の北海道かモンゴルのよう。草はかなり密集しており、その様子は北海道っぽいけれど、情報が少なくて断定は難しかったです。

すると場面は変わり、1人の老女が見えました。さっきより草が減った感じの草原で、1人立っています。映像のようだけど、老女の姿形はややイラストっぽい感じ。絵か写真を1枚見ている感じです。

私は過去世を見る時、江原さんのように詳しくはわからず、絵みたいな写真を1枚見せられることが多いです。1人の人物が見えるくらいで、詳しい背景はわからないです。

老女をよく見ると、着ているものがアイヌの民族衣装のよう。髪は白髪で長く、頭にハチマキ?を巻いているか、帽子を被ってるみたい。やはり、アイヌかな。でもなんだか、モンゴルのようにも感じる。年代は、今から100~200年くらい前か。

夕暮れ時らしく、少しオレンジ色を感じる。老女の表情は、笑っているようだけど、よく見ると、深い悲しみや憂いも含んでいる。複雑な表情のまま、固まっている感じ。

おそらく彼女には家族がいたけど、みな亡くなり、彼女が1人生きている。その人生は翻弄されることの多かった、苦難の連続だったみたい。

彼女は、歌が好き。1人で歌っている。その歌は、喜びの歌。本当なら、彼女の娘が嫁ぐ時に、歌うはずだったもの。

彼女には女の子がいて、嫁ぐ先も決まっていたようだけど。不慮の事故か急な病で、若いうちに亡くなったみたい。洪水のように流れた涙を感じる。

それより前、彼女自身が嫁いだ時に意識を合わせると、自由な恋愛をして結婚したのではないみたい。親同士の取り決めた相手か。だとしたら、身分や環境は、当時にしては恵まれてたと思うけど。

親のため、夫のため、子供のために生き、肝心の自分のことが二の次だった人生。家事をこなしながら歌を口ずさむことが、自分のなぐさめとなったみたい。

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今回の人生では、「自分の生きたいように生きる」が、彼女のテーマっぽい気がする。電気もガスも水道もなかった当時に比べたら、今は文明の利器に恵まれ、自由を存分に謳歌できそうなものだけど。

この、アイヌかモンゴルの人生と、今の彼女は、ちょっと被ってるような気もします。

当の本人にこのまま話すと、わけが分からず500mくらいドン引きされる気がするのでcoldsweats01、少しぼかしてここに綴ってみましたが。「自分の生きたいように生きる」は、多くの女性に共通するテーマのような気がします。

生きるのに難儀するとか、自分の殻を破るのを迫られるとか、そういう状況をわざわざ引き寄せて。思い切って飛び込むとうまく行くことでも、私達は何か思い込みに囚われ、エイッとできないみたいなことが、大小様々にあると思います。

要領よく近道する人もいれば、不器用で遠回りする人も多いでしょうconfident。自分が要領の良いタイプなのか、不器用なのか自覚しつつ、自分に最適なやり方でやって行けると良いですね。

小さいことをたくさん実現させる人生なのか、大きい目標を一生かけて取り組む人生なのか。どちらも素晴らしいことだし、正解は人それぞれでしょう。

私達みな、自分はこれだsign01というものが、見つかりますようにwinkshineheart02

 

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2017年6月25日 (日)

赤と黒の世界

今朝は、地震で目が覚めた方が多かったと思います。私もそうでした。思わず上半身だけ起き、横にあるタンスを支えてました(激震が来たら、そんな余裕はないと思いますが(*_*))

だんなさんも寝てましたが、テレビをつけて震源地が長野だと確認すると、私はトイレに行き、また横になりました。

目が覚めたつもりだったけど、半分寝てたみたい。割とすぐに寝てしまったのですが、眠りの世界に落ちる前に、(意識だけ、震源地に行ってみよう)と思い立ち、震源地に意識を合わせてみました。

なのでこれは、私の夢の話だと思って下さい。

震源地に行くと決めて、目を閉じるとそこは、赤と黒の世界でした。熱感や匂いや音は何も感じなかったけれど、辺り一面が波打ったように揺れているのが、微細な振動で伝わってきました。

見渡す限り、赤と黒の色が見えます。上下左右にとても広いようだけど、私1人だけポツンといて、その広さを意識した時、(来てはいけないところに、来てしまったかも)と思いました。

そっと座るイメージをして、(どうか大地が静まりますように・・)と祈り、帰ることに。帰ると言っても、体は布団で横になっている感覚はずっとあり、意識が体にパッと戻り、目が覚めた感じでした。

 

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2017年5月23日 (火)

長 典男さんと鳴海周平さんと滝沢泰平さんのコラボ講演会へ

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去年の2月に、滝沢泰平さんの講演会に行きましたが。今日は、長 典男さんと鳴海周平さんと滝沢泰平さんのコラボ講演会が名古屋で行われ、はな姉さんと一緒に行って来ました。あっという間の3時間でした(はな姉さんのブログ記事は、こちらから)。

お三方の活躍は滝沢さんのブログで拝読しており、長さんと鳴海さんがどんな方なのか楽しみでしたが、ほぼ想像通りでした。個人的には、鳴海さんのパカーンと突き抜けた明るさがとても心地よかったですhappy01shine

今から1000年前、鳴海さんは安倍晴明のもとで陰陽師として活躍し、長さんは同時代、芦屋道満の側の陰陽師で、二人は敵対していたそう。もう少し時代が下ったところで、滝沢さんは公家さんだったとか。

これが本当かどうかは、確かめようはないですがconfident。三人とも全く違うエネルギーなのに、時を経て穏やかに調和している様子は、見ていてホッとするものがありました。

この話が深く胸に響いた、というのはなかったですが。普段、一人でモヤモヤ考えていたことの答えを頂いた気がしました。

今日の話を大雑把に綴ると・・

目に見えない世界では、様々なことが統合、和合、融合に向かっている。時代が変わったと、はっきりわかるようになった。これから時間を掛けて、それらが目に見える世界にも現れてくる。

その過渡期には、混乱も経験するかもしれないが。将来を悲観するより、目の前にしっかり目を向け、毎日を楽しく生きたら良い。固くなるより、いつも笑顔で。そういう内容でした。

鳴海さんはお笑い担当で、私達を笑わせてばかりでしたが。実は笑わせながら、エネルギーレベルで私達の頭上のフタを外してエネルギーを活性化し、別の心地良いエネルギーの波を部屋中に循環させてたらしいです。

私は、それらの様子を見ることはなかったけれど。とにかく、鳴海さんの話している最中は気持ち良いので、ずーっと話を聞いていたい感じでした。

お三方の話も良かったけれど、個人的には、はな姉さんとのやり取りがとても面白かったですheart01。私はこの頃、物忘れの才能開花が素晴らしいけど、今日は、新しい才能開花をはな姉さんに手伝ってもらいました。

この先、活用できる時が来ますようにheart04。その時はまた、ここで報告しますconfidentshine

 

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2017年5月 2日 (火)

お店で見た、キラッと銀色に光るもの

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前に綴ったことがありますが、人の肩の上あたりに、キラッと銀色に光るものshineを見ることがあります。子供の頃はそういうものを見ることはなく、30歳くらいから見るようになりました。

人の肩の上だと、その人の守護存在だと見ていますconfidentheart01。空間で見ることもあるけれど、出先ではあまり見ないかも。プラーナとは違う質感で、例えると、銀色の小さいスプーンとか、小さい花火がキラッと光る感じ?空間で見るものは、妖精だろうと思ってます。

昨日は、あるお店の空間でキラッと光る銀色を見て、ちょっとビックリ。長年通っているところだけど、多分、初めて見ました。

そこの店主さんは、天使とか妖精の類は一切信じてなさそうなので、話さなかったですがcoldsweats01。振り返ってみれば、そこは人の往来が多く、長年のうちに様々な変化もありました。

何年か前から、小さな花瓶に生花を挿したものが店内各所に置かれるようになり、昨日も私の座ったそばにかわいい花がありました。昨日見たのは、花の妖精だったのかな。

店主さんは、妖精とかって拒否反応を示しそうだけど。私もかつてと比べると随分落ち着いたけど、この方も角が取れて、随分穏やかになったのよね。小さくちぎったパンを鳥にあげてるのを見た時は、思わず吹き出しそうになったものcoldsweats01

妖精さん、もしもあの店が気に入ったのなら。この先もずっと、心地良くいられるといいねheart04

こういう、天使とか妖精の姿を見るには。そういう存在はいると、心から肯定する人が増えると、もうちょっと輪郭もハッキリしてきて、見える人がグッと増えるのではないかしら。

今の時代、何かキッカケがあれば、またたく間に広がるだろうなshine。疑う気持ちが、ひとっかけらもないのが大事なポイントです。肯定する方が、じわじわ増えますように。

 

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2017年3月24日 (金)

算命学で鑑定を

去年の夏、私の友人がプライベートで大変なことがあったのだけど、ちょうどその頃、友人は知り合った方からたまたま誘われ、算命学で鑑定する先生の元を訪れたのだそう。

その際、友人は自分からは何も言っていないのに、プライベートのことをズバリ指摘され、先生から詳しく解説してもらい、明るい未来の見通しもつき、何より彼女の心がだいぶ落ち着いたようでした。

好奇心旺盛な私は、へぇぇ~、機会があったら、私も見てもらいたいわheart04と思いましたwinkshine。占いの類は結構好きだけど、このところは鑑定してもらう機会がなかったので、仕事のことを聞いてみたいと思ったのです。

今年に入ってから、彼女から先生のことをまた聞き、私もぜひ行きたいと伝えたら、3月に予約を入れてもらうことができました。それが、今日でした。

私が向かったのは、愛西市にある高千穂神仏教会です。その神主の那須さんに鑑定して頂きました。

初めは、「神仏教会の神主さん」と聞いて、なんだかよくわからない?ので、大丈夫かな(^^;)?と思いましたが。友人によると、とっても良い人だと言うので、じゃ大丈夫だと思って行ってみたら、本当にすご~く良い人でしたconfidentshine

私の名前と生年月日はあらかじめ伝えていましたが、開口一番に言われたことは、「名前が良くないですね~」でした。

過去にも、名前を見てもらったことは何度かあるけれど、みなさんから言われることは同じなのねcoldsweats01。一昨年の秋に貴子に戻したけれど、かすかに気になっていました。

それから、私の性格、人生全体の運勢など解説してもらい、これがなかなか面白かったです。全て当たってるとは思わなかったけど、8~9割は当たってる感じでした。

私が言われたことの、ごく一部を抜き出すと、

・頑固
・やや融通性に欠ける
・情緒豊かな人
・じっくり物事を進める
・自我が強い
・私は真面目すぎ、遊び心を持つと良い
・ギャンブル、株は絶対にやらないこと
 (とことんつぎ込んでしまうため)

でした。自分でもなるほどと思ったけれど、長く私のブログを読んで下さっている方は、私よりも納得下さるかもしれないですねぇheart04

私は、0歳~25歳は恵まれた運気だけど、26歳~50歳はあまり良くないそう。51歳から晩年は、また運気が良くなると言われ、ヤッターhappy02sign01

その晩年を幸せに過ごすためにも、名前の字を変えると良いと言われたのだけど。先生お勧めの候補の字が、予想外の漢字で、全く別人になる気がするほどcoldsweats01

まぁでも、人から勧められたことは、とりあえず試してみたいです。こっそり変えて、様子を見てみますnotes

鑑定は、1人3000円です。例えば、自分ともう一人(家族など)を見てもらうと、6000円です。1人分で1時間くらい。私もそれくらいでした。

高千穂神仏教会の建物は、神社とお寺をミックスしたような感じでした。宮大工に作ってもらったのだそう。元々は宮崎の高千穂出身で、那須さんのお父さんがこちらに引っ越してきたとのこと。

高齢のお父さんとは、今日少しだけすれ違い、挨拶しました。お元気な様子でした。友人から聞いたけど、有名企業のビルを建てる時など、お父さんは全国からお呼びがかかり、地鎮祭を執り行ってきたそうです。

今日は玄関から入り、本殿のような部屋の脇を通り、奥の和室に通されました。本殿は、清浄ですがすがしい感じがして、とても気持ち良かったですconfidentshine

 

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2017年3月17日 (金)

テンプルビューティフルのメルマガより~「修験行者と祈り」

エドガー・ケイシーのグッズ販売をしている、テンプルビューティフルさんのメルマガを愛読していますが、今日届いたものは「修験行者と祈り」で、興味深かったので転載します。

私もかつて修験行者で、山で祈っていたらしいので、こういう内容が胸にジーンと響くのかもconfident。以下、その内容です。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

お話しをお聞かせ下さっているのは、奈良、大峰山の麓、蛇の倉七尾山で修験の修行をされた山口弘美さん。マッサージセラピストをしながら、同時に行者でもある女性です。

これは、昨年秋、祈りと先祖供養をテーマに開催した『お話し会』の中でお話しされたものに、あらたに行ったインタビューを加え、構成しなおしたものです。

日本人は宗教がないとよく言われますよね。でも、実はそうではなく、変な表現ですが、日本は神的な海に浸っている国。あまりに神様が身近にいすぎて、あえてそれを「宗教」としてないだけじゃないかなぁと感じています。

かなり長いインタビューですが、その中から、「修験」や「祈り」についてお聞きした部分を抜き書きして、ご紹介します。ぜひお読み下さい。

~インタビュー引用ここから~

光田:山口さんが修行に入られている蛇の倉七尾山の「修験」の世界について、そして一般には知りえない行者さんの修行や生活などについて、色々とお話を伺いたいと思います。まず、修験道というのはどういう信仰なんでしょうか?

山口:一般には、日本古来の古神道を包括する山岳信仰に、密教や道教、儒教などが結びついた神仏習合の信仰の道であるといわれています。ですから、ある固有の宗教のみを信じるように勧めるものではなく、どんな宗教や宗派であっても受け入れるという懐の深い世界観を持っています。

光田:蛇の倉で修行をされる行者さんというのは、どういう方々なんでしょうか?

山口:あくまで私が蛇の倉七尾山で知ったことをもとにお話ししますと、「行動を通して自分の魂を成長させようとする人たち」だと言えるでしょうか。祈り行や水行だけではなく、食事の支度や土方作業など、ありとあらゆることを「行」にしています。

苦労をすると知りながらも自分に負荷をかけ、肉体の筋肉を鍛えるように、魂の筋肉を鍛えるわけです。山に行あり、川に行あり、海に行あり。自然や宇宙と一体となり自分が生かされている魂を躍動させ、自分の本命、本分を全うしようとする。それが行者です。

また、一般の方々が何かの仕事をしているように、行者は神仏への祈りを仕事にしているといういわば祈りのプロでもあります。祈りは神様にとって食事のようなもの。行者一人一人の祈りを集めて神に捧げ、聖地に鎮座していただくわけです。

とくにパワーも個性も強い神様の場合、おとなしく神社やお寺に鎮座していただくためには相当に力を持った行者の祈りが必要なんです。蛇の倉の行者さんは、どこかで大きな災害が起きた際にはその慰霊供養をしていますし、世界平和や国家安泰、英霊諸霊供養のための祈りは毎日行っていますね。

光田:行者さんたちは1日をどのように過ごされているんですか?

山口:朝は全員で本堂の掃除をしてからお祈りをします。基本的に夏は朝6時から、冬は7時から拝神を行いますが、行者の宿舎では夏は朝5時20分から、冬は朝6時20分から拝神と先祖供養の祈りを始めます。

ただし行者自身の「祈り行」は、全員での拝神の時間が始まる前に行うため、皆がそれぞれの時間に起きて祈ることになります。

当番制ですが、皆の朝食を作る係や、本堂のほか山頂の奥の院にいらっしゃる神様に朝3時半からお給仕をする係の行者は、もっと早くから起きて活動しているんですよ。朝食が終わったら、男性は建物を建てたり修繕したり、山の手入れをしたりと主に肉体労働を。

いっぽう女性は宿舎の掃除、洗濯、食事作りなどを担当し、それぞれに分担して行っていますね。そうして皆が各自、仕事を通して魂を磨いています。

この行者修行をしている最中には、行場と行者の双方で金銭を授受することはありません。行者はお行をさせていただいているぶん、お山への奉仕活動をさせていただく。そうしてただ「行」に専念するのです。

特別な期間には、昼夜を問わずに「祈り行」をしたり、護摩や加持祈祷の研修を行ったりすることもあります。

光田:山口さんが修行に入られている時には、どんな生活をされていたんですか? またどんな行をなさっていたんでしょう。

山口:主に今お伝えしたような生活をしながら、祈りの方法や呪文、法印の使い方などを学んでいました。私個人の行としては病人の介護を自分に課していましたね。

すべての用事が終わる夜10時に加持を行った後に就寝。夜中1時に起きてまた加持を行い、3時半から、朝の拝神が始まるまでの間に般若心経300巻をあげていました。こうした個人で行う行の内容や期間などは自分で決めています。

光田:各地にいらっしゃる行者さんたちは、横のネットワークを持っていますか。 お互いに山を行き来して情報交換をすることもあるんでしょうか?

山口:それこそ昔の人は野生の勘も霊感も優れていたので、『何月何日にここで会おう』とか、『この日時に護摩を焚いてほしい』とか、すべて霊感によって通信をしていたそうです。

それで蛇の倉が開かれたときには、誰も知らない山中の僻地にあるにも関わらず、どこからともなく霊力の高い霊感者が集まってきたといわれています。今でも力のある行者同士は、実際に会ったり電話をしたりしなくても、霊感でコミュニケートしていますよ。(略)

光田:そもそも「祈り」はなぜ必要なんでしょうか?

山口:私が山で教わったのは、「祈り」は万物万象の霊長であり、自然界の調整役を受け持っている人間の大切な役目であるということ。

地球のみならず、宇宙の環境を整えるためにも重要であるということです。というのも、人間の体に沢山含まれている水分が祈りの言霊の響き=波動によって良い状態に整えられ、それによって周囲にもその波動が伝わっていきますから。

まず一人が祈り、やがて100人、1000人……と連鎖していくと、その方々のいる場所は空気が綺麗になっていくんですね。そして木々や水、大気、土など全てが影響を及ぼし合って、みんな綺麗になっていくんですよ。

昔は女性の33歳の厄年、男性41歳の厄年までに35万巻のお祈りをするというのが、万物霊長の役割であり約束事だったそうです。

人間は『いただきます』と言って食事をいただきますが、それはいろいろな生き物の命をいただいているということ。その命に対する感謝とともに、万物万象の育みとなる祈りを捧げて、自然にお返しをして いくんですね。

光田:行者さんの場合には、祈りの意味合いが一般とは少し違うような気がします。以前、山口さんが『行者は1万巻、2万巻の祈りを自分に溜めて、それを法力に変えて人を癒したり霊を祓ったりする』と仰っていましたよね。祈りを人のために使うとはどういうことですか?

山口:行者は法印を切り、呪文を唱えることで様々な御祈願を成就に導くような修行をしています。それには魂の力や念力を強くすることが必要なのですが、そういった力を強くするのが「祈り」なのです。

ですから行者は修行中、いかに祈りをあげられるかということに日夜、専念しています。というのは、祈りが自分の魂に織り込まれていないと、何万巻の経文を唱えたとしても、その祈りは神仏に届く前にほとんどが自分の中に吸収されてしまいます。

蛇の倉では通常、般若心経を祈りの経文として唱えていますが、たとえば7巻のうち1巻だけが神様のところにようやく届き、残りは自分の細胞に入ってしまう。そうイメージしていただけると分かりやすいでしょうか。

誰か病人の方のために『1万巻の般若心経をあげるので、その祈りの力で病人を助けて下さい』と神仏に祈ることがありますが、その場合にも、まずは自分の細胞の中に十分な祈りの力を貯金しておくことが必要なんです。

そうしてその1万巻の祈りを神仏に受け取っていただく代わりに、病人を助けていただく、ということをするわけです。

ですから、祈れば祈るほど、祈りの回数を重ねれば重ねるほど祈りの力は自分の中に溜まり、神仏を動かす念力となります。それが自分の細胞の隅々にまで届いたときに初めて、ようやくその祈りによって強くなった念力や法力を人のために使えるようになるんですね。

誰かのための御祈願や滝行、護摩焚き、これらはすべて、念力が強くないと出来ません。たとえ知識として九字の切り方を知っていたとしても、ただ経文を口に出すだけ、印を結んだだけでは現実に影響を及ぼすほどの力を発揮することは不可能です。

霊を鎮めたり、災いや邪気から身を守ったりするにもそれなりの念力が必要です。行者はその念力を高めるために、何万巻も祈りをしていくわけです。

~以上、引用おわり~

インタビュー全文はこちらをお読み下さい。
http://caycegoods.com/interview20_01

↑お時間ある方は、是非こちらも。今日から春の彼岸ですが、先祖供養の話はなるほどそうかもしれないと思わせるものがあり、お勧めです。

2017年2月10日 (金)

銀河系の片隅で

今週は、音楽教室の先生に電話する前にも、はな姉さんと電話でしゃべり、仙台での体験談に相づちを打っていたり。

月曜と木曜の教室の後で、お客さんにカードリーディングをしたら、カードはまたまた大活躍winkshine。お客さんも私も、有意義なひとときを過ごしたり。

初めて買うネットショップで宅配袋を注文したら、予想外にかさばってて。古いものをクローゼットから引っ張り出して処分し、しまう場所を確保したら、思いがけずクローゼットが整って、すごく嬉しかったりgoodshine

古いものの一部は、捨てるのがもったいなくて。受け取ってくれる誰かをネットで探したら、まぁビックリsign01な偶然が重なって、鳥肌が立ったり(→これはまた、じっくり綴りたいです)。

今日は「宇宙の友」と名古屋駅で久しぶりに再会し、近況報告。いろんな話に耳を傾け、小さくビックリしたり、大きくうなづいたり。多分、話の途中でパラレルワールドに足を突っ込み、2人で3.2次元のあたりを行ったり来たりしたみたいでした。

普段、家でちまちま作業することも多く、そういう時は小さな世界に閉じこもる感があるけれど。いつもとちょっと違うことをして、視野が広がったり、感慨深いことがあったりして。

銀河系の片隅で、ささやかだけど響くものを誰かと共有し、ジーンと嬉しく、幸せだなぁと思いますconfidentheart01。もっとじっくり綴りたいけれど、時間が足りずsweat01、今日はこの辺で。




2016年11月 7日 (月)

私の受信するピピピッと、香りの話

グリーンアンダラは嫁ぎ先が決まりました。ブログや動画をご覧下さったみなさん、ありがとうございましたhappy01heart04sign01

前回、シャンパンクリアアンダラの動画を撮った後、実物はもう少しキレイなんだけどな・・?と思いました。数日後、カメラの設定をよく見たら、普段のと少し違っていたのに気がついて、あーこれがいけなかったのだと納得。

シャンパンクリアアンダラはしばらく売れず、ならば撮り直せば良かったですが、手が回りませんでしたcoldsweats01

今回は設定をしっかり確認しok、アンダラの質感はほぼ見た目通りに撮れました。次回、動画を撮る時は、きれいに回転させるコツをどこかで見つけたいです。

さて、土曜は法事で、昨日は県外へ習い事に行って来ましたdenim。先月、偶然アクセスしたブログで見つけ、ピピピッと感じるものがあり、参加を決めた習い事でした。

このピピピッは、直感と言えば直感だし、胸の奥で高鳴る気持ちとも言えるし、理由はないのにワクワクするような感じ?ワクワクもするけど、もし動かなかった時はきっと後悔するよと、ちょっと脅しに近いようなピピピッですcoldsweats01

これを受信するといつも動きますが、昨日は得るものが本当に多くて、参加して良かったーhappy02shinesign01と、充実感いっぱいの1日でしたshinelovelyshine

こういう時、ピピピッを送って来る存在が、私の知らない所で手を尽くし、あっちの人、こっちの人との出会いもセッティングし、超特急で手配して下さったのだろうと素直に思います。

帰りの電車で、(今回のことで動いて下さった、全ての守護存在に感謝します)と、強い思いをボウンッと送っときました。きっと、どこかに届いているでしょうconfident

今回、移動中の電車内や駅のホームで、ちょっと珍しいことが続きました。百貨店の香水売り場のような、フワッと良い香りを3回感じたのです。

その度に周りをそっと見まわし、香水をつけているだろう女性を見つけましたが。3回目は見当たらず、誰かが噛んでいたガムの匂いだったかも。その時、お腹が空いてたので、ガムの匂いが香水のように感じたかもしれないです(笑)。

10年位前は、女性とすれ違うと、フワッといい香りがすることがよくありましたが。この頃は、そういうことが随分少なくなったと、改めて気がつきました。

なんとなく気になった、いい香り・・

習い事の内容を思うと、「女性らしさを大切に」というメッセージという気もするし、どなたかの守護存在に由来する香りなのかなとも思いました。

そんなことは滅多に思わないのですけど。なんだか、ブログにも綴りたいと思い、綴ってみましたwinkheart04




2016年8月20日 (土)

ベビースターがじゅわっと

夫婦は長年、同じものを食べていると、だんだん似てくるなんて言いますねconfident。我が家では、だんなさんが食べたいと思ったものを、その日の晩に私が作ることがたまにありますfish

もしかしたら、だんなさんのリクエストを私がキャッチしたかもしれないけれど。同じものを食べているので、「そろそろあれが食べたい」と思うサイクルが似ているのでしょう。

食べ物に関しては、私達は不思議なエピソードが結構あるけれど、昨日は「ベビースター」で面白いことがありました。

私は甘いものがあまり好きではないけど、お菓子はちょこちょこ買っています。夕方ちょっと食べたくなるのと、この頃だんなさんが晩酌のつまみにするからです。つまみは海鮮せんべいが多いけれど、たまにはベビースターにしようと、昼に買いました。

昨夜だんなさんが帰宅し、おやつの箱を開けてベビースターを見つけると、なにやら楽しそうに大受けsmileshineしてるので、理由を聞くと・・

だんなさんは仕事を終え、会社の出入口を出たところでなぜか突然、口の中にベビースターの味がじゅわっと広がったのだそうcoldsweats01sign01う~ん、少し先の未来の情報を、味覚で受け取った感じ?

だんなさんは理系の大学を出たけれど、ロマンチストなところがあって(かに座だからかもheart01)、見えない世界のことも理解が早いです。

単純で嘘はつけないけど、役者のように演技の上手いことがあり、結婚した頃はビックリしたことも。どちらかと言うと受信タイプ、憑依体質じゃないかな?と、見ていますsmileshine

食べ物に不思議なエピソードが多いのは、だんなさんは食べることが大好き、執着が強いからだと思いますcoldsweats01。私は、肉も魚も野菜も果物も同じように好きで、これが特に好きというものはあまりないです。




2016年7月17日 (日)

運の良さと掃除の状態は、リンクしてると思う

ここ数日も、なんだか小忙しくしていましたdash。木曜は教室ring、金曜は学生時代の友人達と女子会beer、昨日はだんなさんの買い物に付き合いゴルフ用品の店へgolf

今日は引き出し用の収納カゴが届いたので、ビーズやアクセサリー材料を引き出しから出し、しまい直しました。

2016071701_2

↑これは私の引き出しではなく、収納カゴを売ってたサイトから画像を拝借しました。収納カゴのサイズは私の引き出しにバッチリ合ってたし、何よりセールで安くなっていて、嬉しかったですlovelyshine

今まで引き出しの中は、100均で買った箱や、お菓子の空き箱が混在してました。アクセサリー材料もだいぶ整理したし、どこに何が仕舞ってあるか全て把握してたけれど。同じ種類ごとにまとめたくても、大きさによって仕舞う場所が離れるなど、使い勝手がちょっと良くない状態が続いてました。

最近、引き出しに合う収納カゴがあれば欲しいと思ったところに、偶然これを見つけて、ほぼ衝動買いでしたcoldsweats01。引き出しにピッタリサイズの収納カゴって、探せばあるのですねぇ。こういうものがあるのを、全く知らなかったです。

収納カゴに入らないものは思い切って処分し、スペースに余裕もできて、良かったですheart01。日常で使うものだと、「欲しい」と思うとまもなく、良いものに巡り会えるのです。自分でも、引き寄せてるのを実感しますwinkshine

振り返ると、この2、3年で引き寄せ力はレベルアップした気がしますgoodup。元々、具体的に欲しいものを思い描くのは得意だったけれど。ここ数年でプチ断捨離を繰り返し、家の中をキレイにしたお陰かもですlovelynotes

先日は実家に行きましたが、そういえば・・

私の母親は、料理は上手だったし、洗濯も人並みにこなしてたけど。「四角い部屋を丸く掃除する人」で、テレビの後ろには大量の綿ぼこりが溜まってたり、いろんなものを押入れにしまいっぱなしで、ある部屋は物に占領されてました。

私が小学生だったある時、お風呂の隅で恐ろしいことが起きておりshock、無言で掃除したことも。

玄関もあまり掃除しておらず、古い家だったのもあって台所は使い勝手が悪く、誰も気づかなかったけど、台所ではお風呂よりもっと恐ろしいことがありshock、なぜか私しか知らない有様でした。

今振り返ると、まぁ本当に、「風水から見て、やらない方が良いこと」をたくさん、たくさん実践していた家でした。

私が結婚してから、実家は別の場所に建て、今はかつてのようなことはないです(←母の名誉のため、念のため綴っておきますdog)。

もしかしたら・・

普段からマメに掃除し、いらないものは処分していたら、運気はかなり違ったかもしれない。そうしたら、今頃は母親の愚痴は、だいぶ少なく済んだかもしれないと、今、初めて気がつきましたcoldsweats01sign01

あまりに身近すぎて、ほんっっとに気づかなかったですが。運の良さと家の状態は、やっぱり関連がありそうですbearingsweat01

今、何かと苦労の絶えない方がいらっしゃったら。掃除と、いらないものを処分することを、強くお勧めしたいです。




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