祈り

2017年4月26日 (水)

新月に世界平和の祈りを

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この10日間あたりで、様々な植物の新芽が生え、たくさんの花が一斉に咲き始めていますねcherryblossom。我が家の周りは、花や樹木を庭に植えている家が多く、あちこちできれいな花を楽しませてもらっていますlovelyshine

今夜は新月ですね。この頃は、月の暦はあまり意識していないですけど、今夜は日本と世界の平和を祈りました。祈る時は、グッと腹に力を込めて、一瞬くらいの短い時間に思いを込めます。

世界各地の点(小さな祈り)が、線と線につながり、
線がつながって美しい幾何学模様を描き、
世界平和があまねく実現しますように。

 

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天然石ビーズ教室&アクセサリー制作
Little Amethyst LOON
https://little-amethyst.jimdo.com/

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2016年12月14日 (水)

同じ空の下で

先日、友人としゃべっていた時、共通の知り合い(以下Aちゃん)の話になりました。Aちゃんは若い頃は苦労が多かったけど、今や大学で学生に教える立場になったそう。

友人によると、Aちゃんは研究論文を書いており、名前でネット検索するとそのことが出てくると聞いて、すごいね~shinesign01と感心しきりでした。

その後、私はその話をすっかり忘れてたのですが、さっきパソコンを立ち上げた時に思い出しました。そして、どうしてだか自分でもわからないけれど、かつて学校で同級生だった男の子(以下Bくん)のことが、不意に思い浮かびました。

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Bくんは、当時の大人から見れば、いわゆる問題児でした。私がBくんと同じクラスだったのは1年間で、その時はまだ、先生達も手を焼いてなかったけれど。当時のクラス担任は彼の家のことを知っており、私と数人の同級生の前で、少しだけポロッと話したことがありました。

同級生からも、Bくんのちょっとした話を聞いたけれど。それ以上はBくんのことをよく知らず、しゃべる機会もなくて、私はやや距離を置きながら彼のことを見てる感じでした。

彼はよく、1人で自分の机に座っていました。どこか人を寄せ付けない雰囲気があり、その横顔はちょっと寂しげだったのを覚えています。

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私は結婚前、ある会社に派遣で短期間だけ勤めたことがありました。ライフライン的な会社の料金部で、簡単な事務仕事をしてました。

当時も、顧客情報管理はそれなりに厳しく、派遣で勤める私は顧客データなど見られないようになってました。

それが、今思うと本当に不思議なのだけど、ひょんな偶然から、Bくんがあるリストに載っているのを知りました。あまり良くない内容です。

そのことは、今まで誰にも話したことはないです。個人情報を守る気持ちもあったけど、彼がうわさ話の餌食になるのは、かわいそうだったから。Bくんのことは、その後も気になったけれど、いつの間にか忘れていました。

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そんなこんな、彼に関する記憶が突然パーッと出てきて、試しに彼の名前で検索しようと思い立ちました。有名人の名前で検索することはあっても、同級生の名前で調べるなんて、初めてでした。

何もなければ、良かったけど。随分前に、彼がある出来事で、ニュース記事になっていたのを初めて知りました。

その記事を読んだら、子供だった私にはよくわからなかった、パズルのピースが一気に合わさり、そういうことだったのか・・ と、いろいろ納得。

彼の起こした出来事は、ほめられる話ではないけれど。彼のバックボーンを初めて知り、それに思いを巡らすと、ちょっと切なかったです。

私達、もう50歳も近づいてて。同じ空の下で、彼は元気にやっているかしら。冬の夜、寒さに震えていることはないかしら。

彼は今、幸せに暮らしていますように。どうか、この願い叶いますようにbearing



2016年6月 3日 (金)

都会の片隅で

年に数回あるかないかだけど、街中を歩いている時、面識のない人とすれ違う際に、その人の幸せを祈ることがあります。

とても苦労してきただろう人。その労苦は顔ににじみ出ているけれど、それを誰かのせいにせず、自分一人でなんとかやってきた人。今、乗り越えている真っ最中の人。

それらは、目に現れることが多い気がします。ギュッと、労苦が凝縮した感じ。その後、オーラから漏れ出て、こちらに響くように伝わってきます。その様子にハッと気づくと、

(この方をお守り下さる守護霊様。どうかこの方が、幸せでありますように)

と、短い時間ではあるけれど、グッと思いを込め、その方の背中に向けて祈っています。

人様の守護霊様などさっぱり見えないのに、本人ではなく守護霊様に向かって祈るあたり、祈られる側は全く余計なお世話で、迷惑行為かもしれないけれど。

その人がどんな経験をしてきたか、詳しい内容はわからないけど、その過酷さが響いてくる。それに比べれば、私の苦労はチリみたいなもの。自分がはるかに恵まれているのが、気恥ずかしく感じることもあります。

おこがましいのは承知の上で、祈らずにいられなくなると、祈っています。誰かに言われたのではなく、私が勝手にやってることです。

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今日の昼、街中のコーヒーショップで軽食を取っていました。広い窓に面した席で、会社勤めの人は昼休みの時間、ホッとした表情の人が通り過ぎるのを見ていました。

ふと気がつくと、コーヒーショップから出てきたらしいカップルが目に入りました。カップルと言っても、年齢は60歳を超えてそう。男性は仕事の制服を着てたけど、その様子から察すると、非正規勤めのようでした。

女性は私服だったけど、女の盛りはとうに過ぎ、歩き方か姿勢のどちらかがおかしく、どこか不調があるみたい。

パッと見た感じは、冴えない感じの2人だったけど。2人の間には、とても温かなものが流れているのを感じました。お互いをいたわり思い合っている、というのかな。

2人は、夫婦ではないと思いました。夫婦にしては微妙な距離間があり、女性が男性の身の回りの世話をしている感じがしたから。根拠はないけど、女の勘です。

視界に入るので、なんとなく見てたけれど。そのうち、女性の優しい笑顔の向こうに、仕事で疲れた男性の背中に、膨大な苦労が感じられて、圧倒されたほど。んもぅ、どんだけ苦労してきたの?どうして、そんなに・・ いばらのような道を・・

(どうかこの2人が、これから先も、幸せでありますように)

初夏の乾いた風を浴び、ゆっくり歩く2人が視界から離れるのを見ながら、そっと祈りました。

私の思念は強いので、願いはよく叶います。天に願いが届きますようにconfident



2015年3月11日 (水)

Light Up Nippon 空に花、大地に花

あぁ 忘れられない思い出や
悲しみや別れがあったとして
でも 上を向いて時間をかけて
笑おうとすることを 誰が無意味だと
それが無理だと決めつけた?

踏まれても咲く花がここにあるのに
空を見上げよう 皆で
今年も夜空に夏の花、咲いた
君の笑顔を照らすのは
決して諦めなかった誰かの勇気

そう 生きることは
生き続けることは時々、難しい
でも 上を向いて
涙を拭いて立ち上がっていくことを
誰が無意味だと
それが無理だと決めつけた?

踏まれても咲く花がたくさんあるのに
忘れられないと嘆くより
忘れない強さを誇りに笑おう
君の笑顔を照らすのは
大丈夫、大丈夫って歌う
花火の音色
想いは繋がってく
小さな蕾が 悲しみの果てに
ほら、開いていくよ

ねぇ君に笑っていて欲しい
花のように 強く強く
空を見上げ 流れ落ちる
涙よ届けと 夏の花、咲かそう
君の笑顔を照らすのは
決して諦めなかった誰かの勇気
忘れられないと嘆くより
忘れない強さを誇りに笑おう
君の笑顔を照らすのは
大丈夫、大丈夫って歌う
あの夏の花火の
この夏の花火の
見上げてるみんなの
繋がった想い

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

この歌があるのを、私は今日まで知らなかったです。

「生き続けることは時々、難しい」・・→全くその通りで、このフレーズを歌詞にするには難しい気もするけれど、爽やかな歌声とメロディで、胸にジーンとしみる良い曲ですconfident。動画も最後まで是非どうぞ。

2014年7月 9日 (水)

水の国

私が21歳だった頃、一人で時々京都へ遊びに行ってました。いつも行くのは同じ場所で、往復ともバスを利用してました。

ある時、いつものように一人でバスに乗り込むと、70歳すぎらしい女性が私の隣りに座りました。長年連れ添ってきたご主人との旅なのに、車中では一緒に座りたくないらしく(^^;)、ポンッと私の隣りにやって来て、自分が農家に嫁ぎ、随分と苦労したこと、子育ての話をずーっとしていました。

多分、私はおとなしそうに見え、話を聞いてくれるだろうと見込まれたのだろうな。当時の私はいろんなことに好奇心が旺盛で、人の話を聞くのも好きだったので、見知らぬ人ではあったけど、相づちを打ちながら耳を傾けていました。

その方が嫁いだのは県内の海に近い場所で、海抜が低く、水田の泥がとにかく大変だったとか。苦労も多かったけど、たくさん採れた蟹をゆがき、子供たちに食べさせたとか、そんな話をしてくれました。

京都に着くと、その方はパッとご主人の元に行き、笑顔で私に手を振ってくれたけど、ご主人はやや困惑顔だったのを今もよく覚えています。

市町村合併で、その方が住んでいた町は名前が変わってしまったけど。辺りの町は、水や海を連想させる名前が多く、木曽川も近くて、昔から水に恵まれてただろうけど、水害も多かったのではと思えます。

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さて先日、友人宅でビーズ教室を行いました。前回は、ピルケースのデコを楽しんで頂いたけど、今回はチャンルー風ラップブレスを作りたいとのことでした。

友人宅は、高速も使って、うちから1時間くらい。同じ県内だけど、私の家は山に近く、地域全体がゆるやかな丘陵地で坂が多いけど、友人宅の周辺は平野が広く続き、雰囲気がだいぶ違うので、この違いは何だろう?と思いながら、運転していました。

彼女の家に行くのは、5回目くらいかな。道中の様子もようやく覚え、以前はドキドキしながら運転してたけど、今回は、道沿いの店や看板、対向車や沿道の畑の様子など、だいぶ観察することができました。

小さい川を渡った時、ハッと思い出したのが、かつて京都行きのバスで一緒だった方のことでした。すっかり忘れてたけど、あの方の住まいは、こちら方面だったね。

そんなこんなを思い出し、私の意識が時空へポーンと飛び出したら、かつてこの近辺は川や水路がとても多かっただろう様子が立体的に感じられてきました。水路が、網目のように交わってるような・・ 今は、そのほとんどが道路になってるけど。

そうか。私の住んでいる所は丘陵地で、瀬戸や多治見の山も近くて、どっしりした岩石のエネルギーの地だけど、ここは水のエネルギーがふんだんにあり、その違いを感じてたかもしれないな。

でも・・ かつて水路だったところは、空間に水のエネルギーは残っているものの、埋め立てられていたり、かすかに残る水路や川は流れがよどみ、決してキレイとは言えない。エネルギーは行き場を失い、過去の遺物的な感じで空間に存在してるのよね。

これって、どうなんだろう。本当は、空間に存在するエネルギーと実際の大地の様子が、一致すると良い気がする。せめて、残っている水路や川が、きれいに流れると良いのだけれど・・

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かつて私達のご先祖は、水田の水路や川は自分達の体の一部みたいなもので、とても大切にしてきたのだと思う。そしてその思いは、水路や川に映っていたのでは。

水道が敷かれ、ほんのここ数十年であらゆることが便利になった反面、私達は自然への畏敬の思いや感謝の気持ちを、忘れ過ぎたかもしれないね。

今、季節外れの台風が列島を駆け抜けようとしており、梅雨前線を刺激して、各地で災害が起きており、何かおかしい、バランスが狂ってると感じるけれど。

私達一人一人が、水へ感謝の思いを送ると、良い変化が起きる気がします。そういうこと、DNAレベルで私達は記憶していると思うので、これから思い出していきますようにconfident




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2014年7月 5日 (土)

忌野清志郎さん著「瀕死の双六問屋」あとがきより

忌野清志郎さん著の「瀕死の双六問屋」に収録されている、あとがきより。転載元は、天下泰平さんブログです。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

地震のあとには戦争がやってくる。
軍隊を持ちたい政治家がTVででかい事を言い始めてる。
国民を馬鹿にして戦争に駆り立てる。
自分は安全なところで偉そうにしているだけ。
阪神大震災から5年。
俺は大阪の水浸しになった部屋で目が覚めた。
TVをつけると5ヶ所程から火の手がのぼっていた。
(これはすぐに消えるだろう)と思ってまた眠った。
6時間後に目が覚めると神戸の街は火の海と化していた。

この国は何をやってるんだ。
復興資金は大手ゼネコンに流れ、神戸の土建屋は自己破産を申請する。
これが日本だ。私の国だ。

とっくの昔に死んだ有名だった映画スターの兄ですと言って返り咲いた政治家。
弟はドラムを叩くシーンで、僕はロックンロールじゃありませんと自白している。
政治家は反米主義に拍車がかかり、もう後戻りできゃしない。
そのうちリズム&ブルースもロックも禁止されるだろう。
政治家はみんな防衛庁が好きらしい。
人を助けるとか世界を平和にするとか言って、
実は軍隊を動かして世界を征服したい。

俺はまるで共産党員みたいだな。普通にロックをやってきただけなんだけど。
そうだよ。売れない音楽をずっとやってきたんだ。
何を学ぼうと思ったわけじゃない。
好きな音楽をやってるだけだ。
それを何かに利用しようなんて思わない。せこい奴らとは違う。
民衆をだまして、民衆を利用して、いったい何になりたいんだ。

予算はどーなってるんだ。
予算をどう使うかっていうのは、いったい誰が決めてるんだ。
10万円のために人を殺すやつもいれば、
10兆円とか100兆円とかを動かしている奴もいるんだ。
いったいこの国は何なんだ。
俺が生まれ育ったこの国のことだよ。

どーだろう、・・・この国の憲法第9条は、
まるでジョン・レノンの考え方みたいじゃないか?
戦争を放棄して世界の平和のためにがんばるって言ってるんだぜ。
俺たちはジョン・レノンみたいじゃないか。
戦争はやめよう。
平和に生きよう。
そして、みんな平等に暮らそう。
きっと幸せになれるよ。

2014年3月11日 (火)

3月11日

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(画像は、写真素材 足成さんより)

今日の午後2時46分、私は運転中でしたが、
震災で亡くなられた方へのご冥福と、
東北の力強い復興を、ささやかながら祈りました。

各地で、様々な祈りが捧げられたと思います。
どうか、私達の祈りが天に通じますように。

2013年11月 5日 (火)

今朝の祈り

毎朝ベランダで、太陽に向かって手を合わせ、短いですが祈っています。ずっと、自然界へ感謝の思いを送っています。

太陽、雨、風、大気、火山、大地、樹木、草花、山、川、池、海・・
それぞれの様子をイメージしながら、自然界の全ての恵みに感謝の思いを送っていますが、実はつい最近、「火山」をイメージするのを加えました。どういうわけか今まで、をすっかり忘れていたのです。

今朝もベランダで、いつものように、イメージしながら祈っていたら、何かが私の背中から下へ突き抜け、地中深くまでストーーンと伸びてつながるような感覚がしました。神社で時々感じるものですが、他の場所ではあまりないので、ちょっとビックリしました。

火の事を思ったのが、良かったのかしら。火山は大きくなると、溶岩や噴火などが脅威だけど、火山のお蔭で地熱や温泉の恵みがあるので、そのことを忘れちゃいけないなと、改めて思いました。

天の恵みと地の恵み、
どちらも私達に多大に与えられていること、
心から感謝いたします shinesunshine

私達のこの思い、地上を駆け抜け、地球に届きますようにsign01




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2013年8月 9日 (金)

自然界へ感謝

昨日の緊急地震速報には、ちょっとビックリしましたね。私の住んでいる市には防災無線があるけれど、昨日はまず、その無線で地震速報が結構な音量で流され、音にビックリしてたら携帯もビービー鳴り、テレビをつけたら地震が来ると予想された範囲はかなり広く、一応しゃがんで身構えたけど。まぁ、時には誤報もありますね。

だんなさんは昨日、会社でみんなの携帯が一斉に鳴ったので、何事かと一瞬ざわついたそう。今日は美容院に行ったら、昨日はお客さんの携帯が同じ音で一斉に鳴り出し、ビックリしたと聞きました。

この頃、天気予報で雨だと、思ってた以上に雨が降ったり、局地的に豪雨になることが頻発してますね。この夏、北半球では、各地で高温状態が続いているそう。気温が上がると→蒸発する海水が増え→結果、雨が増えると聞いたけど、今年の夏って亜熱帯みたいです。

暑さと仲良くなった私も、今日の街中は相当暑くて、美容院の帰りにあちこちプラプラしてたらだるくなってきて、体力消耗してるんだ(*_*; と思いました。

毎朝、洗濯物を干す前に太陽に向かって手を合わせ、ごく短い時間ですが祈っています。時折、祈る内容がコロッと変わりますけど、この頃は、自然界へ感謝の思いを送っています。

太陽、雨、風、大気、大地、樹木、草花、山、川、池、海・・
(それぞれの様子を俯瞰する感じで、イメージしながら)
自然界の全ての恵みに、感謝いたします
どうぞ今日も一日、地球が美しくありますように

こんなふうに、心の中で思いを送っています。私はかつて、アメリカインディアンだったらしいので、その時も朝、こういう祈りをしてたのかなと思ったりします。

天候は、私達へのメッセージ。私達はもっと自分自身を大切にし、地球に負担をかけない生き方を選択できますように。




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2013年8月 6日 (火)

今日は広島原爆の日

今日は広島原爆の日でしたね。ささやかながら、私も平和を祈りました。

それにしても。どうもこの頃、政府ははっきり言わないけれど、福島原発は放射能がだいぶ漏れてるみたいで、気になります。

その辺り、「報道ステーション」は割ときちんと報道していますね。古館さん、本当に応援してるので、これからも真実を報道して下さいね。

福島はまだ全然収束していないのに、安倍さんは海外へ原発を売り込もうとしている。海外で作った原発で出る核のゴミは、全て日本が処理することになってるそう。しかも、海外に売った原発で事故が起こった場合は、その補償には私達日本人の税金が投入されるそうで、安倍さんはよくご存じですよね。

そういうことを選挙運動では一切、口にされませんでしたね、安倍さん。この頃、少しずつ少しずつ、日本が戦争できるような方へ、仕向けようとしてますね。今日、広島で行われた記念式典では、広島市長の言葉はあなたの胸にどのように響きましたか。

この星では、国同士の争いが絶えない。悲しいけど、それは事実。つい先日、8月1日にはイスラエルがシリアに爆弾を落とした模様

これ、火薬庫の爆弾がたくさん爆発したとか、小さい核爆弾だとか、いろいろ言われててはっきりわからないけれど。ただ、これだけ大きな爆発があったのに、日本のマスコミではほとんど取り上げられないのって、不思議だね。

私達、目先のことでつい、めいっぱいになるけれど。
どうか、この星から、あらゆる争いがなくなりますように。

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