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2008年2月24日 (日)

別の女性に私が入った?みたいな夢

今日はとーってもキレイな夢を見て、夢から目が覚めた時、あ~すごく良い夢だったー と感激にひたり、忘れないよう夢の内容を何度も思い起こしたほどでした。

総天然カラー&クリアーな映像です。

*************
夢の中で私は、東京で勤める独身OL。
同じことの繰り返しの毎日。

会社は、
蛍光灯がまぶしい明るいオフィス。
若い社員ばかりがいるところ。

社員数はそこそこ多いけれど、
会社で私は大人しく、
あまりしゃべらない。

外見は、今井美樹に似た感じの
髪の長い女性。
(夢で、自分と違う容姿の人に
なるのはとても珍しいこと。
このことにまずビックリでした)

どうしたことか、
私はある秘密裏の
国家プロジェクトに関わることになった。

ロシア人らしい男性と私と女性
(この女性は顔がほとんど見えない)
の3人で、
夜に車で移動するなどして、
なにかしらの働きをするように。
(いつもコソコソ行動し、
夢から覚めてよく考えたら、
まるでスパイみたいでした

ロシア人らしい男性の名前はわからない。
とりあえずここではユーリィと書くけれど、
まもなくプロジェクトも終わる頃、
ユーリィが私を好きらしいことがわかってきた。

最後の夜、みんなで車で移動していた時、
後部座席に私とユーリィが座った。

ユーリィは私のことが好きだと
言ってくれたけど。

有能な彼の将来のことを思うと、
私と一緒にならない方が良いと思い、
ロシアの男性はすぐそういうことを言うのかしら、
とか言って軽くあしらったら。

ユーリィは少し寂しそうな様子だった。
肌がとても白く、髪も白っぽく、
丸刈りのように髪の短いユーリィだった。

その後、場面がガラッと変わり、
私はまた東京のOLに戻っていた。

同じことの繰り返しの毎日。
会社で私は大人しく、
あまりしゃべらない。

私たちのプロジェクトの働きは
その後、写真でインターネット上で
広く世界へ向けて
発信されるようになったけれど。

どうも私は、
自分の活躍のことは隠していたみたい。

私たちの活躍のお陰で、
ロシアのプーチン大統領は
アジアのどこかの国と
友好関係を結ぶことになり、
そのことが紹介された番組を
私は会社のTVで見た。
私は、それがとても誇らしく、嬉しかった。

そして、
懐かしいユーリィのことを思い出した。
彼は、元気でいるだろうか。

と思っていたら、
私のその思いは花となって
イメージ化され、突然、
会社の部屋中に花があふれ、
フラワーアレンジだらけになった。

空間も、フラワーアレンジで
いっぱい飾られていた。

それがとても嬉しく、
彼のことを思い出しながら私は、
自分の手のひらに軽くキスをし、
フッと息を吹きかけ、
どうかこのキスが
彼に届きますようにと祈った。
*************

・・・私と全然違う容姿の女性になり、なんだかすごい活躍をし、手のひらにキスをしてそれに息を吹きかけて飛ばすなんて、状況や習慣まで、今の私と随分違う。

まるで誰か別の女性の体に私が入り、彼女の人生を再体験したような、とても珍しい夢でした。

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