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2008年4月

2008年4月30日 (水)

アトリエ フルール クルール

今日はミラクル21で知り合った、ハナイロさんのお店に行きました。今年はミラクルを8月に開催するのですが、そのチラシが出来上がったので、届けに行ったのです。

うちから自転車で20分くらいでした。近いので、行きたいと思いつつもなかなか行けず、やっと行くことができて嬉しかったです。お店と言うよりは、アトリエという言葉がピッタリの空間でした。

店名は「フルール クルール」。フランス語で、フルール=花、クルール=色です(彼女のハンドルネームは店名そのまま 画像の上でクリックすると、大きい画像が見られます)。

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小さくても、彼女のお城。いいなぁ 。今日は晴天で、蝶や蜂がよく飛んで来ていました。

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場所は守山区森孝4丁目、香流川沿いです。↓店内から外を見ています。

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彼女はとても良いセンスをしていると思う(それを言うと、彼女はいつも謙遜するけれど)。

それは例えば、こうしてアングルを考えずにカメラを向けて撮影してもわかるように、モノとモノの間の空間の取り方が、すごくうまいのです。

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一目見て、すぐ気に入ったカラフルなリース 。造花ですが、そう思えない華やかさです。

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生花の販売もあります。

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彼女のサイトは、こちらです。サイト内写真を見ると、彼女のセンスがとても素敵なのがよくわかると思います。花も素晴らしいし、写真の撮り方がまたすごく上手。彼女が自分で撮ったそうです。

正直言って、彼女はもっと広く活躍して良い人だと思う。彼女の活躍する場所は、あちこちで彼女を待っていると思います。

カラフルなリースは、私が連れて帰りました。思えば、カラフル好きな私がこういうものを今まで飾っていなかったのも、不思議な気もします。

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2008年4月28日 (月)

名刺のオーリングテスト

先日ある方とおしゃべりしていたら、何の話からだったか、オーリングテストの話題になりました。オーリングテストというのは、詳しくはこちらをご覧下さい。

薬や食品、身につけるものが自分に合っているかどうかテストするものです。一人でもできますが、オーリングテストに慣れた方にやってもらうのが、良いと思います。

それで、その方が言うには、名刺が持ち主と合っているかどうかもオーリングテストでわかると言うのです。

ほぅ。私は今まで、自分の名刺をオーリングテストするなんて、思いついたことがなく、すぐに興味がわいたので、その方にお願いしてやってもらいました。

私は今、以前から使っている名刺と、1月に作った名刺の2種類を持っています。最近は、名刺を渡す時はその2枚を同時に出して、好きな方を選んでもらっていました。

で、オーリングテストをしてみたところ、面白かったです。どちらの名刺も、私の指がパカッと開くことはなかったのですが、1月に作った名刺の方が、指先に力を入れなくても力強くオーリングを保っていられたのが実感できました。

こういう出来事を体感すると私は行動が早くて 、早速名刺入れの名刺を、全て1月に作ったものに入れ替えました。ちょっと色が濃いのが気になるところですが、私の作ったネックレス写真が入っているのが気に入っています。

 

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2008年4月27日 (日)

グウグウ・・☆

私は普段、眠い時は昼間にグッスリ昼寝することが多いですが、それにしても今月は、先週まで土日は出掛けてばかり、平日もパタパタして疲れがたまっていたようで。

金曜からとても眠くなり(実はいっぱい昼寝してました)、今日までものすごく眠りました。

土曜は10時間寝たのにまだ眠く、午後から2時間昼寝して、夜は布団に入るとまたグッスリでした。お陰でやっと疲れも取れました。

普段から早寝すればいいのですが・・

2008年4月25日 (金)

玄米食の「のら」さんへ

今週もパタパタ動いていました。今日は家でおとなしくしていました

昨日は結構な雨&風も強かったですが、金山総合駅近くの「玄米食の店のら」さんへ行ってきました。

自然食のお店です。久しぶりに行きましたが、相変わらず美味しかったです。

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食事は確かに美味しかったですけど、しゃべるのに夢中になりすぎて、何を食べたのかあまり覚えていないです・・☆ウフフ・・たまには私も、そんなことがアリマス

先日書いたティンガーラですが、早速CDをアマゾンで買いました。私は普段、家にいる時は必ず音楽を流しています。

今日で3日目だったと思いますが、朝から晩までこのベスト集を聞きっぱなしです。と~~っても、気に入りました

私は今まで、沖縄出身アーティストの誰が好きというのは特になかったですが・・このCDジャケットみたいに、とてもきれいな音が良いです。

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自宅と緑区エコショップ和のビーズ教室では、いつも自分のCDを流しています。今度、教室でもこれを流そうと思います。

 

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2008年4月23日 (水)

アンダラのストラップ&ネックレス

私は石を仕入れると、石に入ったクラックにある虹が増えることがあります。

アンダラもそうですが、石たちをじっくり観察していないので、いかんのです。いつのまにか虹が増えた気がして、あれ?と気づきます。画像のピンクアンダラもそうでした。

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このピンクアンダラの持ち主さんは、購入して3日目に、それまでずっとやられっぱなしだった上司殿に初めて立ち向かうことができたそう

私も精神的に強くなった感があります(初めは、年のせいとも思いましたが )。

隣りに写っているのは私のもの。時々携帯を落としたり、かばんの中でストラップを引っ張ることがあったせいか、少しワイヤーがゆるんだので、巻きなおしました。

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ネックレスは、ビーズ教室のお客さん購入のものです。

アンダラにワイヤーを巻いたものを教室に持参し、その場で合わせる石を聞き、チェーンをつけて仕上げました。デジカメがなかったので、携帯で撮りました。

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キリ番プレゼント

2001年春に本業サイトを開設して丸7年、5月あたま頃にはアクセスカウンターが150000アクセスになりそうです。

私のサイトに訪問下さっているみなさま、心より感謝を申し上げます。ありがとうございます\(^o^)/

ささやかですが、キリ番プレゼントを用意しました。詳しくは、本業サイト表紙にリンクを張ってあるので、アクセスカウンターも一緒にご覧下さい。

2008年4月21日 (月)

ティンガーラとみんなのうた

啓子先生の講演会は途中に休憩時間があります。その間、素敵な音楽が会場に流れているのですが、その曲を演奏しているのは、「ティンガーラ」というグループだと知りました。

ネット検索していたら、動画を見つけました。



人がお互いを理解する時には、まず相手のことを理解し、受け入れることがポイントだと思います。これがなかなか、国単位となると、うまくいかないことが多いですね。あれこれ、お互いの意見を言い合うよりも、いったん口をつぐんで、こういう音楽を国境に関係なく共に楽しめたら良いと思います。

もうひとつ動画を。今、NHKのみんなのうたで放映されている「クリスタルチルドレン」です。



冷静に考えて、この歌の内容を現実化するには、まだ様々な壁があるだろうけれど、世界中の人達と手をつないで一緒に歌えたら、とても楽しいだろうな

英訳されたらいいなと、そして、年末の紅白でこれが演奏されたらいいなと思います。

毎日いろんなニュースがありますが、こういう素晴らしい歌が世の中に出てきたことも、もっと広まったらいいと思うのです。

 

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2008年4月20日 (日)

春の越智先生講演会

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一昨日まで雨が降り続いていましたが、昨日は素晴らしい晴天でした。嬉しかったので、いつものごとくベランダから撮りました。

さて、毎年春と秋に一回ずつ、越智啓子先生の講演会が名古屋で開催されています。

友人がそれを企画開催していますが、今回もタイムキーパーのお手伝いをしに、昨日行ってきました。会場最前列に座り、先生に残り時間を知らせるという役目です。

先生の姿をすぐそばで見られて嬉しいですが、時間は大丈夫だろうかと途中何度も時間をチェックし、予定時間が過ぎるとドキドキしてきます。

全て無事に終了し、先生への温かい拍手で会場内がいっぱいになると、私もホッとします。

昨日は、かつてフランスに生きたことのある方が多く会場にいらっしゃったようで、先生の口から何度もフランスに関連したエピソードが出てきました。

また、講演会ではいつも、その場で先生が過去世を観て、クリスタルやアロマ、ヴォイスヒーリングを使いながらその方の悩みを解決する、公開デモンストレーションの時間があります。

昨日は二人のラッキーな方が舞台に上がり、デモンストレーションが行われました。

初めの方はかつてフランスに生きていた男性だったのですが、同じ時代に啓子先生は自分がフランスの劇場女優だったのが見えたそう

で、その方は足繁くその劇場に通っては、啓子先生のお芝居を楽しんでいたそうです。

次の方は、日本人離れした顔立ちの方だったのですが、かつてインドに生きており、その時の出来事が現在の問題と関連があることを解説したのですが。

なんと、その方の現在のご主人はフランス人だそう。これには会場内からも大きな驚嘆の声が上がり、先生自身もビックリしていました。

フランスかぁ 。私は一度はフランスで生きていた気がするので、その様子を見るだけでも嬉しくなってきましたが、いつどこで生きていたのかなぁと思います。

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2008年4月19日 (土)

月夜の空に、龍出現

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アンダラネックレス&アンダラ体験談

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私はこのネックレスの持ち主となったお二人と直接会ったことはありませんが、以前写メを送ってもらっていまして、それぞれ印象にピッタリな ネックレスになったと思います。

グリーンの持ち主さんは、もともと勘の鋭い方のようで、このアンダラを手にしたらビリビリし、体中に電気が流れたようだったそうです(わかりやすくていいですね! )。

そして、夜はつけたままぐっすり眠ったそうです。

そういえば!今まで書こうと思いつつ、忘れていたと思うのでザッと書きますが、今までにアンダラを買われた方の中には、体調に変化のあった方がいました。

風邪のような症状が出た方、ひどい頭痛に襲われた方、じんましんが出た方などです。

アンダラはどうやら、持ち主となる方が持っている不要なもの(過去に経験したことの余計な思い込み、感情など)を外に出す作用があり、それが体調に一時的に現れたようです。

個人個人で、現れ方が違うのでしょう。

ちなみに私自身は、体調の変化はなかったのですが、どういうわけか、すっかり忘れていた過去の嫌な思い出(子供の頃からの、実に様々なこと)があとからあとから思い浮かんできました。

精神面の変化があったようです。

これは、アンダラを持ったからだろうと判断し、思い浮かぶまま淡々と客観して、「もう、これは私に不要なものなので、手放します」と流すイメージをしていました。

どのくらい続いたかきちんと覚えていませんが、2週間くらい続いた気がします。

私と似た体験をされた方もいらっしゃいました。その方は、こちらから試作の画像を送り、自分のアンダラが決まった時から、精神的にふさぎこむような、なんだか変な感じだったそうです。

また最近では、アンダラをつけて外出する時としない時とでは、体の疲れ具合が全然違うそうです。

その後私は、内面の強さが増している気がします。まだまだ変化する気がします

アンダラヤは、いつもしゃべりたそうにしています。それにじっくり耳を傾ける余裕がなく、いかんのですが、日光に当てたり、思いついた時は外出するときに持って行きます。

最近では、星名さんの講演会に持参したところ、久しぶりにお会いした方と突然アンダラの話で盛り上がり、ビックリしましたが、アンダラヤと対面 してもらいました。

他の方からは、寝ていると夜中に一度は目が覚めていた方が、朝までグッスリ眠れるようになったことや、物事がスムーズに運ぶよう導いてくれると感じたり、心がスッキリするのを感じた方もいらっしゃいました。

この他、私からアンダラを買われた方で、「私はこういう体験をした」エピソードがあれば、教えて下さいね!

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2008年4月18日 (金)

2回目のトールペイント教室

先月初めてトールペイント教室に行きましたが、今日はその2回目の教室に行きました。

さて数年前、旧LOONY Diary で玄関に飾っているボードの写真を載せたことがありますが、

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その後、このボードは今も現役ですが、今までに2回落とし、その度に天使の腕や翼が折れてしまい 、ボンドでくっつけました。

まだ当分大丈夫そうですが、今日はウェルカムボードに挑戦しました。

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トールが2回目にしては花びらを描くのが上手だと言われ、嬉しかったです。

下地の絵の具塗りと図案まで先生が用意してくれ、私は花と字を描きました。字は難しかったです。

いろいろ考え、普通に教室に参加したかったので、私が何をやっているか内緒で参加しました。

今日もまた、一緒に参加した方を観察してつくづく感じたのは、手作りはとても楽しいということ、そして女性は美しいものやかわいいものが永遠に好きなのだなぁということでした。

それと、私の教室は、やはりちょっとユニークだと改めて思いました

ビーズ教室を初めて開いたのは、8年前の春でした。あの頃のことを少し思い起こしましたが、 私自身、だいぶ変わったと気づきました。技術的なことはもちろんのこと、本当に、いろいろと・・!

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2008年4月16日 (水)

最近の私の日常

旅行から帰って来てからもなんだか毎日パタパタしていまして、普通の日記がなかなか書けず、両手をもう1セット欲しいと思うこの頃です

最近の私の日常を、ザッと書こうと思います。

先週8日(火)の夜、星名一美さんの講演会(こじんまりとしていたので、お話し会のような雰囲気でした)に行きました。「星の名のもと、一つ美しく」とても素敵なお名前ですが、以前ここでも紹介したリサ・ロイヤルの本を翻訳されている方です。

友人から、とても面白い素敵な人だと聞いていたのですが、人としてとても魅了される方でした。

いろんな言葉や話が響いて来たのですが、一番ジーンとしたのは「聖地は自分の中にある」という話でした。

星名さんは元々通訳をする方でしたが、世界各地の聖地と呼ばれる遺跡を訪ねるようになり、そのうち、国内の様々な聖地も訪れるようになったそうです。

さんざんあちこち訪ね歩いてわかったことは、何か素晴らしいものを求めて外を探すよりも、自分自身と向き合うことの大切さに気づいたそうです(←星名さんの話をかなり乱暴に短縮しています )。

今回の旅行記の文章を頭で何度も復唱し、早くブログに打ち込みたいと思っていた私の頭に、パッと電球が点灯したようでした(でも私も、もう少しあちこち訪ね歩きたいと思いました)。

12日(土)はビーズ教室で、午後からお客さん一人と一緒に、名古屋ドームで開催されていたアクティブシニア・フェアに行きました。

昨年末のミラクル21で私の隣りで出展していた、笑撃的に楽しいほっと癒されタイランドさんが出展しており、招待券をもらっていたのです。

ご主人のトークがとてもうまいので、彼らのブースはお客さんがいつもいました。私もホットパッドを買って帰りました。

眠いので、今日はこの辺で☆

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2008年4月15日 (火)

クリアーアンダラのストラップ他

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今回私のところにやって来たアンダラは、クリアーとグリーンが多いです。

もっと接近して撮れば良かったと思いますが、虹が多く入ったキラキラなアンダラです。深緑色の石はセラフィナイトです。後ろのアンダラヤも色が薄く、全体がぼやけた感じになり、ちょっと反省

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12月に自分用のネックレスを作りましたが、その後ずっと24時間アンダラをつけっぱなしです(お風呂も一緒!)。

私のピンクアンダラは銅線ワイヤーを巻きつけてあるのですが、曲げた部分に緑色の錆のようなものが出てきました(今まで作ったアンダラ作品のほとんどは別のワイヤーを使っています)。

そこでワイヤーを巻きなおし、以前はカイアナイトだったのをレインボームーンストーンに変えました。

リフォームの希望があれば対応しますので、アンダラを買われたみなさまは覚えておいて下さい

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2008年4月11日 (金)

今日は晴天

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昨日はよく雨が降りましたが、今日は朝から素晴らしい晴天でした。

洗濯物を干す時、空気が澄み渡って遠くまでとてもよく見えるので、思わずカメラを取って来ました。

瀬戸のデジタルタワーもよく見えるし、なだらかな山はアンテナが多いのもよく見えます。

2008年4月10日 (木)

熊野を巡る旅・その6

玉置山から天河神社は70キロ離れていますが、山間の細い道やトンネルをいくつも抜けてゆきました。

天河神社は2回目で、今回は玉置山から向かったせいか以前ほどよくわからなかったですが、やはり村全体が優しく力強い雰囲気で包まれている気がします。

それにしても、玉置山と天河神社を1日で回るなんて、豪華な組み合わせだと思います。

今日は、サラッと写真を紹介します。本殿には階段を上りますが、その階段と途中にある小さなお社。

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これは、軒下の照明と言えばいいのでしょうか。それから、本殿。鈴は、古来より伝わる五十鈴(いすず)が二つ重なっています。

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裏手から下ると、役小角を祀ってある祠があります。ここを開いた開祖と言われています。今回の旅のお礼をしました。

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天河神社からよく見える大イチョウとしだれ桜。そばまで見に行きました。

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大イチョウを背にして、天河神社を撮りました。鳥居がなんとなく見えます。

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天河からの帰り道、偶然、吉野の桜を通りかかりました。この時の桜は、まだまだでした。途中で車を停めてもらい、携帯で撮りました。

この桜は、咲いている方でした。もともとの目的(☆)が、最後に果たせてよかったです。

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一昨日だったか、ネットで初めて知ったのですが、修験道では桜が御神木とされているので、それで吉野にたくさん植えられているそうです。

時を超え、今では桜を楽しむ人々がこの時期たくさんやって来ます。役小角は、現代の私たちをどう思っているのでしょう。

長い長い旅行記になりました。読んで下さって、ありがとうございましたm(__)m! 

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2008年4月 9日 (水)

ピンクアンダラのネックレス

熊野の途中ですが、最近作ったアンダラネックレスの紹介をします

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このアンダラは、ネリーランドのピンクローズクオーツ。ピンクはあまり採れなくなっており、貴重だそうです。

色が薄いものは撮影が難しく、いつもいろいろ試すのですが、この写真も全体が白っぽくなりました。

チェーンは50センチくらいで、淡水パールとレインボームーンストーンのチップを途中に入れています。

注文頂いた順に作っていますが、このネックレスを注文下さった方とはたまたま先月顔を合わせる機会があって、雰囲気を知ることができたのですが、ピンクが似合いそうだと思ってこれにしました。

女性らしい優しい雰囲気の方だったので、きっと似合うだろうと思っていましたが、本人からもすごく似合っている と報告を受けて、私も嬉しかったデス!

実物をつけてみると、今までにないしっくり感があったそうです。

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熊野を巡る旅・その5

(今日は、この玉置山のことを書き上げたいので、続きを書きます)

ここまで話したら、先ほどの社務所にいた女性が私たちを追いかけてきて、これをどうぞと友人Cにビニールバッグを手渡しました。

おそらく、社務所の方は申し訳ない気持ちでいっぱいだったのでしょう。シャトレーゼのせんべいとモロゾフの焼き菓子が入っていました。

帰り道は、来た道とは別の道で帰りました。

途中に、大変大きな岩があり(大昔ここは活火山で、確か溶岩が冷えてできたものだったと思います)、岩の下には菊理姫(くくりひめ)を祀る小さな祠があり、誰かが置いた小さな金色の鈴が一つありました。

ここでも手を合わせようと、皆で挨拶したのですが、私は目を閉じると、今回ここに来られた感謝の思いを金色の鈴の玉にして、

(今日は本当にありがとうございました。私の感謝の思いを贈ります。何か使えることがあれば、これを使って下さい)と、金の鈴を差し出すイメージでお礼を述べました。

はて?たまたま金の鈴を見て、急にそんなことを思いつきましたが、こういうことをしたのも初めてのことでした。その直後です。友人Cが、ポンッと見えた!と、過去世の話を詳しく教えてくれました。

ルーンさん、あんたはもっと、自分を認めないかん。
あんたはここにいた800人の上に立つ、80人のうちの一人だったんだよ。
自分にも他人にも、ものすごく厳しい修験者だったんだよ・・・
私たちがどんなに戻って欲しいと懇願しても、戻って来てくれなかったけどね。

実は、今回一緒に行ったメンバーとは、癒しの見本市イベントを企画・開催しています。2003年から始め、もう6年目になります。

運営する中でいろいろなことがあり、もうやめようか続けようかと、友人Cと真剣に話したこともありましたが、最終的にどうもスパッとやめる気にはなれず、腹の据わった数年前からは「とにかく持続すること」だけ考えています。

「絶対に続ける」くらいの、やや意地になっている面もあると自分でも思うのですが・・

もしかすると、そういう過去世があったとすると、それと今自分が関わる癒しの見本市イベントも、関連があるのだろうな・・と思いました。複雑に・・・実にいろいろな人と、過去世も、関係し合って・・・!

その後、歩きながら友人は、さっきもらった袋からせんべいを取り出して(焼き菓子ではなくて、せんべいがポイントでした)、一枚ずつ手渡してくれました。

みりんあげ風の大きなせんべいでした。

ふと私は、そのせんべいを見て、干したご飯で作った非常食みたいなものを忍者が食べていたと本で読んだことがあるけれど、修験者だった時も食べていたのかしら。

だとしたら、このせんべいも当時にしてみれば、すごく豪華な食べ物だよねと思ったら・・もう、今思い出しても、泣けて笑えるのですが、せんべいを食べながら私は、涙がこみ上げてきたのです。

こみあげてくる思いは、わびる思いではなくて、「またこうしてみんなと食べることができて、嬉しい」と。

はっきり言って、40歳目前の女がせんべい食べて歩きながら、笑い泣きしているというのは、絵的におかしいです

でも、客観的にそう思っても、泣けてくるのです。そんな私を見て、みんなビックリしたと思いますが、温かく見守ってくれて嬉しかったです(でも、友人Cは、強い私が泣くのが相当おかしかったらしく、その後の道中、ずっとからかわれました☆)。

友人がご朱印帳をなくしていなければ、せんべいがなければ、こうはならなかったと思います。

全てがうまくいっている時は、これくらい絶妙なことが起こるのだなぁと、改めて思い入りました。その時だったと思いますが、友人Cから私に宿題が出ました。

ルーンさんは今後、また玉置山に来ないといけないよ。
一緒に行きたいと言う人と一緒にね。かつて、この山に一緒にいた人たちだよ。
その人たちと一緒に登り、かつてできなかった、
その人たちを山から下ろすことを、今回あなたがしないといけない。

う~ん!今回は、友人Cの運転でここに来られたけれど、彼女は忙しいし、次回は彼女には頼れないだろう。でも、私の運転ではここまではとても無理。誰か、運転手役をやってくれる人が現れたらいいけれど・・

そうこう話していると、(私たちの)山の修行は終わり、今は多くの人の中で活躍する時だよねと話がまとまり、駐車場に戻りました。

来た時は私の背中は痛かったけれど、いつの間にかその痛みは消え、清々しい気持ちでその場を後にしたのでした。

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熊野を巡る旅・その4

(玉置山を初めて知る方は、→詳しく書かれたサイトがありますので、ご覧下さい)

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玉置山の上に玉置神社があります。

そこを目指しましたが、山のふもとから登るのではなく、結構上の方まで車で行くことができるので、そこまで車で行きました。駐車場を降りると、すぐそばに鳥居がありました。

何年も前から行きたいと思っていた玉置山でしたが、いざ鳥居をくぐると、何かモヤモヤしてあまり良い気分ではありませんでした。自分でも、ワクワクしないのはどうしてだろう?と疑問に思いました。

そのうち、背中に嫌な痛み(重みと言っても良いかも)を感じてきました。他のメンバーは、ここは気持ち良いところだねと言っているのに、です。しばらく山道を歩きました。

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本殿につくと、私は少し緊張しながら階段を上り、挨拶をしたのですが・・

自分でも、とても不思議でしたが、内側から出てくる言葉と思いは、自分の非をわびるものしか出てこないのです。

(数々の無礼を、どうぞお許し下さい)

・・・???初めて訪れる神社でいきなり謝るなんて、今まで39年生きてきましたが、初めての経験でした。

心でそうわびる自分を客観しても、本当に不思議でした。

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本殿の裏手には、縄文杉と札の立てられた大変立派な杉があり、そこで自然と手を合わせたのですが、やはり、自分の非をわびる言葉しか出ません。

理由もわからないのに、涙も少し出てきました。その時、私の隣には友人Cがいたのですが、

「ルーンさん、覚えとる・・?昔、ルーンさんはここにいたんだよ」

友人には、かつて私がここにいたのが見えてきたそうで、そう話してくれました。私は、どうしてかわからないけれど、自分の非をわびる言葉しか出てこないことを話しました。

そこから少し歩くと社務所があり、私はそこでプラスチックの勾玉がついた根付(ストラップにも使える)を見つけて。

わ、欲しいと思ったのですが、先を急ごうと言うことで、あとで買うことにしました。

友人Cはご朱印帳を出し、今から上に登って来るので、その間にご朱印をお願いしますと言って預けました。

なんでも、頂上手前にこの山のご神体があるそうで、そこまで登ることにしたのですが、急勾配らしいので、無料貸し出ししている杖を手に歩き出しました。

確かに、急勾配な山道だったのですが・・京都の鞍馬山でもそうだったのですが、こういう山道は私は大得意?で、後ろから誰かが押してくれるみたいに楽に登ることができます。

他のメンバーは疲れが出ている様子でゆっくり登りますが、私は一人で先にズンズン行きました。

日頃運動不足なので心臓はバクバクし、はぁはぁ息が苦しくもなるけれど、時々休んでは、みんなを待っていました。

そうして一人で先に登っていた時・・修験者が、目下の者を叱るような怒声が耳元に聞こえました。それがなぜか、現在の日本語に変換されて聞こえたので、妙でした。

もっと妙なのは、確かに聞こえた言葉をその後すぐに忘れてしまい、思い出せなかったことでした。多分、もっと早く登れよ、というような内容だったと思います。

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頂上まで行かず、この玉石社まで登りました。

ここは、3本の大きな杉の木に囲まれて、地中から顔を出している石がご神体です。

顔を出している部分はほんの一部で、地中深くにはものすごく大きな岩石として埋まっているそうです。

ここで、皆で横一列に並んで挨拶しましたが、この時友人Cが見えて語ってくれたことは・・

今回ここに来た全員がかつてこの玉置山で修験者だったこと、修行する修験者は800人いたこと、数人(数十人?)のグループになっていくつもわかれていたこと。

詳しい理由はわからないけれど、私が皆を置いてこの山から下りたこと、皆がどんなに引っ張り上げようとしても私が頑として聞き入れず、この山に戻らなかったこと・・でした。

その時は、突然そう言われて、私も皆もややボーっとしながらその話を聞いていました。

ボーっとしながらも・・さっき聞こえた怒声や、昨晩見た夢のことを思い出していました。昨晩見た夢は、今まで初めて見た部類の夢でした。

多分、修験者だった時の過去世の記憶が断片的に出たのだろうと思いました。

それと、神社の前でも杉の木の前でも、自分の非をわびる言葉しか出てこない自分。そういったものがみな、すごい勢いで私の中にストンと落ちる気がしました。

来た道を戻り、社務所に立ち寄り、私は勾玉ストラップを買ったのですが、友人が預けたご朱印帳がなくなってしまっていたのです。

社務所の女性の方が懸命に探しても、出てきませんでした。

友人は特に怒ることもなく、もういいですよと声をかけ、結局、そこで販売している新しいご朱印帳を友人がもらい、初めのページに玉置神社のご朱印が押されることになりました。

歩きだしてしばらくすると、友人Cは感慨深げに話をし始めました。

午前中に本宮大社で新しいご朱印帳を買い、ご朱印してもらったけれど、私と同じように彼女もその神社にはやや疑問を感じ、違うよなぁと思いながらもご朱印してもらったとのこと。

私は知りませんでしたが、ご朱印帳の1ページ目は大切だそうで、結局、彼女の手元のご朱印帳は玉置神社が1ページ目になり、これで良かったのだろう・・と。

そして、前日訪れた、素晴らしく気持ちの良い瀧原宮でご朱印帳を買おうとしたら、ないと言われて、和紙に押してもらった。

不思議なんだけど、それは鞄に入れたままで、なくなったご朱印帳に挟んでなかったんだよね・・・とのことでした。

う~ん・・。やっぱり、神様はいる。
こういう形で見せてくれるのだと、私たち全員、とても感慨深かったです。

 

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2008年4月 8日 (火)

熊野を巡る旅・その3

次の日、美味しい朝食(温泉の湯で作った「鉱泉粥」が珍しかったです)を取った後、すぐそばにある川からも源泉が出ており、ここでゆで卵を作れるそうで、皆でゆで卵を作ろうと外に出たら、そこで宿の支配人らしいおじさんが私たちに話しかけてきました。

友人数人と支配人は旅館の前で話し込みましたが、私はなんとなくあまり話したくない気がして、川でゆで卵の番をしていました。

卵がゆで上がると、旅館のラウンジでしばらく話したのですが、この支配人は結構わかる方らしくて?、私が卵の番をしていた時から不思議な話や付近の神社の話をしてくれたそうです。

こういう地域なので、そういう人が旅館の支配人であるのも不思議ではないですが・・この人は、自分のところに宿泊したE原さん(時々私のブログにも登場する、私の好きな方)のことを否定していました。

山で千日過ごした大阿闍梨と比べてのことです。今振り返ると、「比べる相手が全然違うのでは」と突っ込みたかったですね。

良い話もいくつか聞きましたが、支配人が話してくれた「実るほどに稲穂(人のこと)は頭を垂れるもの」の例え話を、そのままあなたにお返ししたいと思いました。私は卵の番をして、良かったです。

これを書きたかったこともあり、旅館の名前は伏せましたが 、卵の番をしていた時、支配人は吉野の桜はそれほど咲いていないことを教えてくれ、話の流れで今日は玉置山に行ってみようということになると、道も詳しく教えてくれたそうです。

余計な話☆以外は本当に良いお宿だったことを、もう一度付け加えておきます・・!

旅館を出ると、そこから近くの熊野本宮大社に行きました。

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ここでは、前日訪れた瀧原宮との違いをよく感じることができ、そういう点では訪れて良かったです。

写真にもあるように、Jリーグのシンボルでおなじみの八咫烏が目立っていましたが、入口の鳥居でまんじゅうを販売するなど、商業主義に走りすぎな気がしました。

立派な門をくぐると立派な本殿(撮影禁止)がありましたが、私は青い空を見上げて、ここの神様は気の毒だと思わずにはいられませんでした。

友人Cも似たようなことを感じていたようですが、社務所で昨日買えなかった新しいご朱印帳を買い、初めのページにご朱印を打ってもらっていました。

その後、歩いて数分の旧社地(大斎原:おおゆのはら)に行きました。熊野本宮大社は明治時代に未曽有の大洪水に襲われたそうで、旧社地から今の場所へ移動したそうです。その入口に、巨大な鳥居がありました。すぐそばの田畑に植えられた菜の花と桜がとてもきれいでした。

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熊野古道が世界遺産に登録され、ここも多少変わったのかもしれませんが・・良い方へ変わっているのかどうなのか。ちょっとしたことがあり、しばらく考えました。

私は、桜と菜の花が一番良かったです。その後は、奈良県十津川村の玉置山を目指しました。地図はどこで撮ったか忘れましたが(多分、道の駅?)、1時間くらいだったと思います。

私は、今回思いがけず玉置山に行くことになり、嬉しかったです。今まであまり人に話したことがないのですが、実は私は玉置山に一度行きたいと、かなり前から思っていました。

一人で地図を見ては、一人では運転が難しそうだな・・でも、どうにかして行ってみたいと思っていました。今回の旅の前には、玉置山の「た」の字も出なかったのに。こういうことってあるのだなぁと、感慨深くなりました。

そんな私の様子を見て、友人Cは「良かったね」と言いました。実は友人Cは過去世が見える人です。

いつでもどこでも見えることはないのですが、例えば前回の鞍馬の旅では、山の途中にある古い建物で休息がてら皆で瞑想していた時、この5人共通の古い過去世が見えてきて(古い古いエジプト時代の話)、解説してくれたことがありました。

今回も、とても興味深い話を聞くことになるのですが(しかも、メインは私でした)・・・と、今日はもう時間がないので、ここまでにします☆続きをお楽しみに~!

 

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2008年4月 7日 (月)

熊野を巡る旅・その2

そもそも今回の旅は何がきっかけだったか忘れましたが 、以前京都の鞍馬山に行った同じメンバーで、その時の旅の内容が印象深いものがあり、また是非どこかに行きたいという思いがあったからだと思います。

皆、癒しの仕事で活躍している5人です。友人Cの車に同乗し、高速道路で熊野方面に行きました。

車の中ではず~っとしゃべりっぱなしでした。このメンバーは、普段顔を合わせる機会があっても、なかなかじっくり話すことはなく、普段話せないことがポンポン出てきました。

友人Cは、私が先月末に書いたブログ記事にビックリしたと言い、どうしてそうなったか私は順に説明し、そこからいろいろ話が広がりました。

「活躍する機会が増えても、おごることなく謙虚であれ」という内容でした(私たちもそうあるべきだと認識したのですが、今回の旅ではそれが度々登場してきました)。

話に夢中だったので、どのインターで降りたか記憶がないのですが☆、確かインターを降りてまもなく、瀧原宮(たきはらのみや)という大きな看板が目に入りました。

ここはとても良いところだと言う友人と、行ってみたいと言う友人もいたので、立ち寄ることにしました。なお、今回写真が多いので縮小掲載します。写真上でクリックすると、拡大写真が出ます。

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昔々、倭姫命(やまとひめのみこと)が天照大神を奉戴し、鎮座する地を探してあちこちを訪ねて回った際、ここに訪れ、草木を払って新宮を建てたと言うのがこの瀧原宮の起源だそうです。

その後、天照大神のご神意により伊勢の地に向かったので、ここでの滞在期間は長くなかったようですが、その後もここは、皇大神宮別宮として天照大神を奉り、今に至っているそうです。

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ここの御手洗場は、昔の自然がそのまま残る川の清流でした。伊勢神宮と同じですが、本当に澄んだ美しい川でした。

その後お社で手を合わせましたが、創立された年代の古さがよく伝わってきました。豪華な本殿はなくとも、掃き清められてチリ一つ落ちておらず、この地そのものが大切であり、守られてきたのがよくわかりました。

派手さがない分、ここを訪れる方は少ない様子でしたが、山深いこの地までやってくる方は皆、背筋を伸ばして二拝二柏手の挨拶をされていました。

私たちもそのように挨拶をしたのですが・・・もう、ここは本当に気持ちの良いところで、手を合わせていると、大変心地良かったです。

私は、こんなに素晴らしいところに来られた感謝の思いを心の中で述べました。暖かな日光も気持ち良いのですが、ウグイスの歌声が実に素晴らしく、その後も訪れる先々でウグイスが歌声を披露してくれました。

私たちは皆、日頃それぞれの場で頑張っているので、今日はご褒美だね!と言い合ったのでした。

この後、友人Cは社務所でご朱印帳を買いたいこととご朱印をお願いしたいと申し出たのですが、ここではご朱印帳の販売はないそうで、和紙に書いたものを手渡されました(次の日にご朱印帳をめぐって出来事があるので、ちょっと覚えておいて下さい)。

その時友人は、社務所の中になんだかすごいハイテク機器を見たと言っていました。

本殿あたりに茶色い小さなポール状のものがあったのですが、どうもそれはレーダーだったようです。伊勢神宮の別宮ということで、扱いも別格のようです。来た道を戻ると、気の様子が変わるのが、入った時よりわかりやすかったです。

その後、私たちはどんどん南へ下って行き、和歌山県に入りました。友人Cもこちら方面の地理に詳しいけれど、友人Dも詳しく、彼女がなんとなく覚えていた回転寿司屋に入って遅い昼食を取りました。

海沿いの回転寿司は美味しいだろうと期待していたら、期待通りの本当に美味しい魚ばかりでした(食べるのに夢中で、写真を撮り忘れました☆)。

そこからしばらく先の、七里御浜でしばらく海を眺めました。波を触りたいと思って行ったのですが、波を触るには私達の位置が高くて触れず、残念でした。太平洋の海は、力強く美しかったです。

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それから、熊野古道を歩きたい意見があったので、大門坂というところまで行きました。

友人CとDは上に駐車場があるからと先に車で行き、私を含めて3人で熊野古道中辺路(なかへじ)を少し登りました。20分くらい歩いたと思います。

杉の大木が生い茂っていました。写真の杉の木ですが、枝が妙な具合に伸びています。周りの枝は、それほど妙ではなかったです。熊野古道は聖地を巡る道なので、なにか気の影響を受けてのことでしょう。

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登ったところで合流し、すぐそばの那智の滝に歩いて行きました。

ここは滝自体がご神体ですが、聖なるご神域とはあまり感じませんでした。初めに訪れた瀧原宮が良すぎたかもしれませんが、様々な多くの人がここを訪れ、様々な想念を置いている様子でした。

次の日にも思ったことですが、世界遺産に登録されても、経済的な恩恵ばかり求めては、大切な何かを失いかねないのでは・・と思いました。

もう日も暮れる頃だったのですが、そこからすぐ近くに良いところがあるからと、友人Cが車を走らせたのですが、そこは眼下に山々と集落、もう少し先に海が見渡せる、素晴らしい景色の見晴らし台でした。

ここではこの旅一番の、素晴らしい歌声をウグイスが披露してくれ、景色も歌も堪能しました。

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この後、急いで旅館に向かいました。予定時間は大幅に遅れ、湯の峰温泉に向かいました。

旅館はJTBお勧めの宿を友人が予約してくれたのですが、ここが大当たりの宿で、時間に遅れても嫌な顔一つせず(向こうは片づけが遅れるので、大迷惑だったはずですが )、迎えてくれたのですが、料理が素晴らしかったです。

名古屋で同じものを食べようものなら、今回の宿泊代より高いと思います。写真左が夕食で、右が朝食です。夕食はこの後、サーモンステーキや天ぷら他が運ばれ、大変美味しかったです。

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温泉が、これまた素晴らしく気持ち良かったです。源泉が出っぱなしでした。大地から湧き出る源泉は力強いのを、今回改めて気づきました。

私たちが持っている余分な思い(例えば愚痴や嫉妬、ストレスなど、病気の元)は、体の細胞の内やオーラの外にも張り付いているものですが、それらを開いた毛穴から引っ張り出して流してくれる感じでした。

露天風呂に移動したら、屋根がしっかりついていたので、星空を眺めることはできませんでしたが、湯船からあふれて流れる湯の音がとても心地よく、私はのぼせる寸前まで入っていました。

脱衣所に行くと、ここの女将らしい方が入ってきました。女将は気さくに話しかけてくれるので、私はタオル1枚のすっぽんぽんな状態でしたが、しばらく話しました。

次の日の朝、ここの支配人らしいおじさんと話す機会があり、芸能人や大手企業のトップもやってくるところだったのを初めて知りました。

というわけで、本当に良いお宿だったのですが、内緒デス。あまりに良くて、人に教えたくない気持ちは半分、というところですが (どうしても知りたい方がいらっしゃったら、個メールを)。

温泉のあと、友人Cのお腹方面に激痛が走ったのですが、友人Dがレイキの先生なので、しばらく手を当てていました。友人Cは、その日あまり体調が良くなかったそうです。

そのうち私も手を当てたくなり、他の友人と一緒に手を当てました。その後10分もしないうちに、痛みが取れ、その次の日も体調は良かったそうです。

他にも、体調ハプニングは起こったのですが、こんな感じで治ってゆきました。

その後、夜が更けるまでしゃべり込みましたが、布団に入ると今日訪れた場所を思い出し、私は夢を見始めました。

毎晩そうではないのですが、私は寝かかる時、不思議な映像を見始めます。まだ頭は完全に眠っておらず、それが見えると、あぁ夢を見始めているのだと自覚するのですが、その夜は、今日訪れた場所を空中高いところから私が見下ろしていました。

なぜか、私の左隣に去年飼っていた黒猫のコロ嬢がいます。コロ嬢は足がしゃんとしており、健康な状態です。私は心の中で、(コロちゃんは今回猫だったけれど、以前は人間だったね)と思いながら、一緒に空中を飛んで移動し始め、やがて本当の眠りに落ちて行きました。

畳に敷かれた布団には、パリッと糊のきいたシーツがかけられており、私は寝返りを打つたび、ザッ、ザッ、というシーツの音を聞くのですが・・

夢の中で私は、ものすごい勢いで空中を移動しているようでした。寝返りを打つと、夢の中の空中でザッ!と方向転換し、飛んでいたようでした。

映像としてはほとんど覚えていないのですが、「すごい勢いで風を切り、向きを変えた」という、リアルな感覚が体に残っていました。例えて言うと、天狗が空を飛び、向きを変える時のよう?でした。

これは次の日に・・どうも私は、自分の過去世らしい夢を見たようだとわかります。

ここまでとっても長くなりましたが、明日も負けずに長文な上、濃~い内容になります 。明日も、お楽しみに☆

 

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2008年4月 6日 (日)

熊野を巡る旅・その1

熊野を巡る旅から無事帰ってきました。今回の旅は、車で行く女5人の気ままな旅でしたが、立ち寄るところはたくさん、話す時間もたくさん、立ち寄った先で感じることは様々。

ちょっとしたハプニングも満載、美味しいものも堪能し、私はかつて生きていた自分と向き合うことにもなり、大変、大変濃い内容の旅になりました。

天候にも恵まれ、両日とも風もほとんどなく、行く先々で美しい桜とウグイスの美しい歌声に迎えられ、各自が日頃、それぞれの場所で活躍していることへのご褒美のようでした。

スムーズに移動できたのはナビのお陰でもあるけれど、5人のうちの2人がこちら方面の地理と道路に詳しかったからだと思います。それにしても、大した渋滞に遭うこともなく、これからいろいろ書いてゆきますが、頂き物のような旅でした。

とりあえず、どこに行ったか書き上げると・・
金曜は、三重県度会郡大紀町の瀧原宮(たきはらのみや)→南牟婁郡御浜町あたりの回転寿司で堪能し→七里御浜で海を眺め→和歌山県東牟婁郡那智勝浦町の大門坂から熊野古道中辺路(なかへじ)を少し登り→

登ったところにある那智の滝を眺め→日が暮れる前に那智山見晴台から素晴らしい景色を眺め→田辺市の湯の峰温泉で宿泊したら、思いがけずとても良い温泉宿でした。

土曜は、田辺市の熊野本宮大社→その旧社地の大斎原(おおゆのはら)に歩いて行き→奈良県吉野郡十津川村の玉置山→奈良県吉野郡天川村の天河神社→吉野町の吉野山にひょっこり行きあたり、車窓から桜を見て→帰途につきました。

きっと、地元の人もビックリの移動距離だと思います。写真は、天河神社の手水舎です。

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今日は午後からオートバックスで私の車のタイヤを交換してもらったあと、とても眠かったので夕方爆睡し、やっと目が覚めてきました。

コメントをありがとうございます、今日は時間が遅くなってしまったので、レスは明日つけますm(__)m。旅の詳しい内容も、明日以降に!

 

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2008年4月 3日 (木)

明日とあさって

明日とあさって、友人達と和歌山の熊野方面と奈良の吉野方面へドライブ旅行します。2年前の5月に鞍馬山に行ったメンバーです。

その時は天気にも恵まれましたが、鞍馬山の「気」が本当に気持ち良かったです。今回も、楽しみです ということで、明日とあさってにメール頂くと、返事は日曜以降になります。よろしくお願いしますm(__)m。

吉野と言えば桜ですね。一度見てみたいと思っており、願いが叶って嬉しいですが、道路はかなり渋滞すると思うので、それだけ覚悟しています。旅の様子はここで報告しようと思いますので、お楽しみに!

2008年4月 2日 (水)

ブログのアクセス&ビーズ教室ご案内

じっくり長文が書けないこの頃ですが、短文でも写真だけでも、なるべく綴るようにしています。

私はブログに切り替える前、ブログのことを、①記事は1日何度でも記入ができて②写真をたくさん掲載できる くらいの知識しかありませんでした。

実際に綴り始め、地道に続けていると、アクセス解析で面白いことがわかってきました。

このニフティのココログというブログでは、検索エンジンに単語を打ち込み、検索し、私のブログにアクセスした場合は、どの単語を打ち込んで私のブログにアクセスしたかわかるようになっています。

何に興味を持っている人がどのくらい私のブログにアクセスしているのかがわかり、興味深いです。毎日地道に綴ると、アクセス数が増える傾向もわかってきました。

私は7年前にホームページを立ち上げましたが、その当時はビーズアクセサリーを販売するネットショップが多くありました。

私も初めは、それを目的として立ち上げたのですが、どんな業界でもそうだと思いますが、周りと少し違う魅力をアピールしないと注目されないので、私らしさとは何だろうといつも考え、思いついたことはなんでも試していました。

その後、流行の落ち着きとともに、ビーズアクセサリーのネットショップも落ち着きましたが、今は天然石を扱うネットショップが増えたと思います。

ホームページを立ち上げた頃は、よそのアクセサリーサイトを見て、素敵なものが掲載されていると正直うらやましいと思ったし、負けてられない思いに火がついたものですが、今は「私らしさ」がだいぶわかったので、見ていないです。

この仕事は今年で9年目。今まで様々なことを積み重ね、「私らしさ」が出来上がって幸せだなぁと、しみじみ思います。

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これはラリエットです。

鮮やかなターコイズの隣りは、しずくの形をしたルチルクオーツ。羽根の形のクリップは、好きな場所で留められます。

天然石ビーズ教室は、名古屋市緑区鳴海町のeco shop 和で22日(火)に行います。時間は2時間ですが、あっという間です。必要な場合は私も手伝い、作品を仕上げて頂いています。

きれいなものができあがるのはとても嬉しいことですが、普段やらないことに挑戦し、できあがるという達成感や充実感が、とても心地良いようです。

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2008年4月 1日 (火)

魂で唄う人

私が子供の頃には歌番組がたくさんありましたが、だんだん少なくなり、今はなさすぎて残念に思います。歌手が情熱を込めて唄える、良い歌番組が増えて欲しいです。

私はだんなさんが帰宅するまでNHKニュースを見ることがよくありますが、夕方からつけっぱなしにしてパソコンに向かい、月曜は「鶴瓶の家族に乾杯」にゲラゲラ笑ったり、火曜は「NHK歌謡コンサート」に耳に傾けることがあります。

ここ数年のことですが、歌番組を見ていると、人生経験豊かな方が思いを込めて唄っているのを見ると、鳥肌が立ち、こちらの胸の奥にグッと手を突っ込まれて、魂が揺さぶられるように感じることがあります。

歌手が、魂から唄っているのだと思います。

数年前、歌謡コンサートを見ていた時、あまり名の知られてなさそうな女性が出てきて、美空ひばりの「りんご追分」を唄ったことがあります。

彼女が唄い始めてすぐ、私は全身鳥肌が立ち、毛が逆立つような感じがしました。ものすごく歌がうまい方で、その方の歌を聴いて以来、「りんご追分」が好きになりました。

それまで私は、歌を聴いて魂が揺さぶられるとか、鳥肌が立つという経験があまりなくて、全身鳥肌が立ったことに気を取られてしまい、その女性の名前を覚えるのを失念してしまいました。

その後、同じように鳥肌が立ったのは、綾戸智恵さんです。

綾戸さんには衝撃的なものを感じて、絶対に名前を覚えなくちゃ!と思ったものでした(その後綾戸さんはTVでの活躍が華やかになり、名前を忘れることはなかったです)。

で、今日の歌謡コンサートですが、初めは坂本冬美が唄う「夜桜お七」でした。この冬美さんも、こちらの胸の奥にグッと手が突っ込まれます。

着物も桜が美しく、髪も相変わらず美しく、あぁ冬美ちゃんの髪飾りを作ってみたいと思い、舞台セットもとてもきれいで、しばらくポーッと眺めました。

その後は、あまりちゃんと見ていなかったのですが、いつも途中に今後活躍しそうな新人が出るコーナーみたいなものがあり、そこに「遅咲きの新人」らしい方が出てきました。

アナウンサーに紹介された頃から何気なく見始めたのですが、その方が唄い始めてしばらくすると、・・・久々に見る、魂で唄う人だと直感し、その後はじっくり拝見しました。

名前は、秋元順子さんと言う方です。なんとなく、顔が私と似ているかも ^_^; と思いました。

人生経験が顔に刻まれ、手の甲を見たら、あぁ苦労を知っている手だと見受けました。この方も実に歌のうまい方でした。こういう人が、紅白歌合戦に出て欲しいと思いました。

 

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