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2008年6月 2日 (月)

さくら あやさんの「地球の生れ変わるとき」

2008060201

先々月だったか?友人が、とても面白い本を読んだと彼女のサイト上の日記に書いていました。私はそういうお勧め本を知ると、そういう機会もあまりないので、試しに私も買って読んでみます。

が、その人には響いた本でも、私にも同じく響くとは限らないです。そういう本は、他の人にはまた響くかもしれないと思うので、ミラクル21の古本市に出しています☆

が!友人お勧めの本は、久しぶりに私も面白いと思った本でした。

本を書かれたのは、さくらあやさん。大和桜の「さくら」に、女性らしいたおやかな響きの「あや」というお名前は、ペンネームだと思います。

私が正直思ったことを書くと、ひらがな名前が不釣り合いと思えるほど、この方は大変頭の切れる方と見受けました。相当数の書物を読んでいるけれど、それらをひけらかすことは全くなく、大変謙虚な方だとも。

この本は・・さくらさんの実体験がベースになっています。文体も細やかな感性を感じ、読みやすく、あっという間に読めました。

20代~の女性が読んだら、自分もこの本の中の旅に一緒に旅しているような気がするのでは・・と思います。

本の概要をすごく書きたいのですが、書いてしまうと、読まれる方の楽しみを奪ってしまうので、書くのは我慢しますが、さくらさんの伝えたいことは、エピローグにある文章をちょっと拝借すると・・

「ただ目先の現象にとらわれ、感情的になるのではなく、なぜ相手が不快な行動や感情を向けてくるのか、なぜこのような目に自分が遭うのか、この事件や事象にどういった意味があるのか、一歩引いて考える余裕ができるように一人一人が訓練を続けていくと、世の中はもっと素晴らしいところになるのではないでしょうか」

なのではないかな、と思いました。

さくらさんは子供の頃から不思議な体験も多かったようです。それを、自分で研究し続け、スピリチュアルなことを一般の多くの人にも理解できる言葉と内容で説明できるようになったところで、時を待ち、この本を世に送り出したのだと思います。

非常に地に足のついた、わかりやすい解説があること、おそらく彼女独自の視点で書いたことも多いと思うのですが、どれも深くうなずく納得の内容です。

それから、本に重ねて撮ったしおりは、たまたまこの本を読んでいた時に使っていたものですが、本の内容にちょっとリンクもしてたかな?と思い、一緒に撮りました(本には、イルカは出てこないです)。発行は、講談社インターナショナルです。

 

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