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2008年9月

2008年9月30日 (火)

猫の手

あたくしも時々、この手を借りたくなります。

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お客さんより頂いた写真ですが、たまりませ~ん
あの、時々私も、手伝ってもらえませんか?

アンダラのブレスレット

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お客さんが持っているアンダラを預かり、ブレスレットを作りました。アンダラは、アクアレムリアですね。

その両側の黄色いビーズは、鈴木さんより取り寄せたウランビーズです。白の淡水パール、ピンクオパールを合わせて、春のような色合いブレスになりました。

実際の季節は、これから秋冬ですが!そのお客さんとは顔もよく見知っていて、多分この色合いを喜んでもらえるだろうなと思ってのことでした。

実際、とーっても喜んで頂けました

今月、ドタバタしてブログで案内するのもコロッと忘れていましたが、鈴木さんよりアンダラを取り寄せました。少しですが個数に余裕があるので、興味のある方はお問い合わせ下さい。

ウランビーズは私の手元の在庫はもうないですが、興味のある方がいらっしゃったら取り寄せますので、お問い合わせ下さい。

 

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2008年9月29日 (月)

今月も早かった~☆

今月はいきなり九州に行くことが決まり、行くまでにダ~~ッと 仕事をこなしました。

九州から帰ってしばらくは、ブログは綴ったけれどあまり仕事はせず 、先週と今週は、反動で仕事をしていました

はっと気付くと、今月も終わりに近づいており、今月も、あっという間に過ぎたなぁ・・としみじみ思う月末です。

日記をブログに切り替える前は、一日に掲載可能な画像は1枚だけだったので、画像よりも私の日頃思っていることを書くのがメインでしたが、ブログに切り替えて1年たった今、画像をよく載せるようになりました。

日頃考えていることも綴りたい~!のですが、なかなかできないでいます。まぁでも、これくらいがいいのかな??と、漠然と思ったりもします。

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2008年9月26日 (金)

日本の神様カード

12日に日本の神様カードに少し触れましたが、その後、カードに興味があると数人の方よりメールを頂きました。

確かに、西洋の様々なカードは聞いたことがありますが、日本の神様のカードと言うのは、あまり聞いたことがないですね。私はこのカードを、ブログにコメント下さるそよ風さんから教わりました。

初めはあまり興味がなかったのですが!、自分でネットで調べてみると、だんだん興味がわいてきました。

日本には八百万の神様がいるとされていますが、その中から48柱の神様を選び、大野百合子さんがそれぞれの神様が祀られた神社を実際に訪ね、その場で受け取ったエネルギーを紋様やシンボルにして、カードの図柄に表したそうです。

デザインはDenali さんという方がされています(大野さんと言えば、ゲリー・ボーネルさんの著書を翻訳された方。私は何かの催しで同時通訳する彼女を見たのですが、何の催しだったかさっぱり思い出せません )。

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↑これはカードの入っているケース。アフロヘアに見えるのは太陽。天照大神のカードです。

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↑これはカード裏のデザイン。右三つ巴ですね。今、ネットで調べて知りましたが、巴(ともえ)は渦巻きを表すそうです。

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↑これは、猿田毘古神(さるたびこのかみ)のカード。ニニギノミコトが天より降りる時、道案内した神様です。長い鼻を持つとされ、天狗の原型とも言われる神様。これはわかりやすいですが、

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↑塩椎神(しおつちのかみ)は、塩の結晶の解釈が現代風ですね。

さて私は、このブログを読まれているみなさんへのメッセージとして、1枚引いてみました。

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↑鳥之石楠船神(とりのいわくすふねのかみ)
「あなた方は皆旅人です。旅はいつも見知らぬ世界を見せてくれ、新しい出会いをもたらします」
 キーワード:発想の転換、ユニークさ

とのことでした。視点を変え、ひとつの考え方にとらわれないのがポイントのようです。思い切って旅に出るのも良さそうです。

こんな具合に、希望される方にカードを引いてみたいと思っています(私はカードのプロではないので、お金は頂かないですが、ビーズ教室に参加されたり、アクセサリー購入された方に限らせて頂きます。インナーチャイルドカードと同じです)。

今月中に準備したかったですが、もう少し先になります 。その時は、サイト更新してご案内します

 

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2008年9月24日 (水)

羽根のような写真

私のだんなさんは22日を休みにして(彼はこういうことが大得意 。よくできるなぁと感心します)、昨日まで4連休だったので、私もなんだか4連休な気分でした。

だんなさんは毎日、パのつく娯楽施設に出勤していました。私はゴロゴロ眠ったり、ずっと途中やりだったビーズのポーチの続きを作ったり(完成したら、ここで披露予定!)、おとなしくしてました。昨日は少し仕事もしました。

最近読み終えた本があるので、それを紹介したいと思っていますが、今日は時間が作れませんでした。トホホ~・・

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↑先週夕方、きれいだなと思って撮ったもの。羽根みたいだと思いませんか

 

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2008年9月22日 (月)

天然石ビーズ教室ご案内

定員5人の小さな天然石ビーズ教室は、今月30日(火)に名古屋市緑区鳴海町のeco shop 和でと、来月4日(土)に金山総合駅から徒歩すぐのイピアルにて行います。天然石の好きな方は、是非どうぞ。

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↑銅古美のチェーンを使うと、秋らしくなります。シンプルですけど、華やかですよ。黒っぽい石はスモーキークオーツです。シトリンが確か在庫わずかなので・・また探さなくては(^-^;。

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↑私は左右非対称が好きですが、教室では左右対称に作って頂いて構いません。ハートはレインボーオブシディアンです。

 

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2008年9月19日 (金)

福岡&熊本を巡る旅・その5

そもそも、愛知に住む私がどうしてはるばる熊本まで行きたくなったかと言うと、カンナさんとMさんが訪れたある場所のことを知り、携帯やデジカメで撮った写真をメールで送ってもらった時、「私もここに行きたい!」と強く思ったからです。

具体的な理由はなく、とにかく気になるから、私も行ってみたいと思ったのです。それがたまたま、院長のいる九州だったのが私にとっては大変ラッキー でした。

その場所のことを私が院長に話し、院長も興味を持ったらきっと連れて行ってくれるという魂胆は、院長には見え見えだったかもしれません が、院長もきっと行くと言うだろうと思っていたら、あっさり話に乗ってくれたのです。

その場所を、院長もまだ知らなかったのもラッキーでした。私が熱望したその場所とは、阿蘇郡南小国町の「押戸の石(おしとのいし)」です。

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カンナさんとMさんとの待ち合わせ場所は、ここの駐車場にしました。

が・・・ここにたどり着くまでは、ちょっとばかり大変でした

院長は運転が得意なので良かったですが、途中からアスファルト舗装されていない、細い山道(でこぼこ道)を上がっていきました。

Aさんから聞いたのですが、実は私たちが行く2日程前に、福岡の情報番組でここを紹介していたそうです。

そのお陰か、手書きの小さい道案内があって、それは良かったのですが。でも、興味本位でわんさか人が訪れて欲しくないなぁと思いました。

駐車場では、カンナさんと無事会うことができました 。Mさんは先に山の上に行っていたので、私たちもしゃべりながら歩き始めました。

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この山の上は周りより幾分高いようで、それはそれは素晴らしい眺めでした。

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山の上でMさんと挨拶すると、院長はカンナさんとしばらく話し始めました。いろいろ話すのだろうなと思い、あちこちの岩を見て歩いたり、岩によじ登ってみましたが、

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岩の表面を見て、ある事に気がつきました。丸い穴がいくつも開いているのです。

これは、自然に開いたものじゃない、きっとペトログラフだと思いました。と言うのも、私はこれとソックリ似たものを、岐阜県恵那市にある笠置山で見ています。

この岩達の中で、私が一番会いたかった岩がいます。それは、Mさん、カンナさんともに写メを送ってくれた大きな岩です。

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院長にこの写メを送り、見てもらった時、岩がとてもさみしがっていると感じたそう。

その時は、この岩の言いたいことを聞いてやらないといけないな、と言っていたのですが、実物を見た時は、初めて見た気がしない、寝ている時にいつも来ているかもなど、意味不明なことを言っていました

私は数ある岩の中で、やはりこの岩が一番気になりました。それで、この岩にピタッと抱きついてみたのですが、今思い出しても、自分でも不思議だなァと思うのですが、

(ごめんね・・ ここまで来るのに時間がかかって、本当にごめんね)
と心の中で言っていたのです。それに対して、この岩から聞こえた返事は・・・

(ウワァァァァーーーン
顔文字で例えると、 ←こんな感じでしょうか。ゴーゴー泣いているようでした。

院長は、この岩はまるで空から落っこちてきたようだと言っていましたが、私もその意見にうなずきました。周りを遠く見渡しても、これら岩達と同じような岩は、見えないのです。

表面を見ると火山岩ぽいのですが、阿蘇で見た火山岩とはまた違う感じで・・ 私はやはり、岐阜の笠置山で見た岩に似てるなと思いました。

実際には、カンナさんやMさんとしゃべってばかりで、この岩にはあまり抱きついていなかったのですが、あとは、持参したアンダラヤを岩のくぼみにパコッとはめこんでみました。ピッタリ でした。

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グフフ、アンダラをお持ちのみなさんは、同じことをしてみたいと思いませんか 写真は写さなかったですが、ネックレスとストラップのアンダラも、同じように置いてみました。

実は、Mさんもカンナさんもアンダラネックレスを買って頂いています。Mさんは初めてここに来た時、自然に、自分のアンダラネックレスをはずして、岩のくぼみに置きたくなったそうです。

で、くぼみに置いて、その様子も写メで私に送ってくれたのですが、それを見た時、「私も同じことをしたい!」と思いました。

もしかすると、これが一番の目的だったのかもしれません

・・この場所は、山の上で、太陽の光をさえぎるものは何もなく、風も全方向から吹き、それだけでも気の流れが素晴らしいですが、この岩達のエネルギーも相当なものだと思いました。

この岩達には、私達がまだ知らないことがいっぱい詰まっている気がします。もっとゆっくりその場所にいたかったですが、私の飛行機の時間があるので、早々に帰ることになりました。

今度ここを訪れる時は、最低でも1時間はここにいたいです。

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2008年9月18日 (木)

福岡&熊本を巡る旅・その4

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阿蘇山とその周りの風景を十分楽しんだ後、国造神社というところに行きました。

ここは、Mさんとカンナさんお勧めのところで、私も行きたいと思い続けていました。ここも、水のきれいなところでした。

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本殿の写真は撮らなかったですが、手を合わせた時、なぜかムフフッ と笑いがこみあげてきました。神社で手を合わせて笑いがこみ上げたのは、初めてでした。

ここで楽しみだったのは、大きな杉の木でした。樹齢2000年ほどの杉の木が、平成3年の台風で倒れてしまい、切株と残った胴体に屋根がかけられ保存されていました。

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以前カンナさんは、胴体の真正面から携帯で撮ったら、後ろに紫の光が入っていましたが、院長も自分の携帯で撮ったら、紫の光が入って写っていました。

私も紫の光が撮りた~いと思って何枚か撮りましたが、写りませんでした (そういう、余計な自我はいけないのでしょう☆)

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切株の方は、その周りを、私の腰くらいの高さの石の柱が囲っていたのですが、なぜかそのてっぺんにはトンボがよくとまっていました。

それが、いつのまにか院長の親指にトンボが止まっていました、3年前、幣立神宮に行った時は、院長の肩に蝶が飛んできて止まっていました(右の写真がそうです)。

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トンボを観察すると、院長の指にとまりながら、なんだかレロレロ酔っ払っている感じ?

それで、私は自分の人差し指をトンボの目の前でゆっくり回してみたのですが、きもーち動きが変?でした

次の目的地に行こうと、歩き出してもまだトンボは指に止まっていましたが、石柱のてっぺんに移したらおとなしく止まっていました。

トンボはきっと、変わった木に止まったと思っていたのでは?

 

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2008年9月17日 (水)

福岡&熊本を巡る旅・その3

14日は朝の8時に院長とスタッフAさんが私の泊まったホテルまで迎えに来てくれました。院長の車に乗り込み、阿蘇山目指して出発しました。

私は初めて知りましたが、阿蘇山の周りでは各地で水が湧き出ているそうで、そちら方面に院長達が行く時は空のペットボトルを持参して、水を汲んで帰るのだそうです。それで、今回は阿蘇山に行く前に、明神池名水公園(阿蘇郡南阿蘇村白水中松)へ水を汲みに行きました。

私は頭の中で、
①水が湧き出る源泉からはパイプが引かれて、②そのパイプの先には水道蛇口がいくつもついていて、③希望者はその蛇口をひねって、水を汲んで帰る

・・と勝手に想像していたのですが、実際は、小さく仕切られた池から直接ひしゃくで水をすくい、ペットボトル等につめて帰るというふうでした。

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池からひしゃくですくう 九州って、なんてワイルドなんだろう~ 私の頭の中はテンションが一気に高くなり、しばらくアハハハハ!と笑い続けました。

写真でもわかるように、本当に美しい池でした。中央から水が湧き続けており、その量は毎時2トンだそうです。素晴らしい山の恵みですね。

この池のすぐ隣にも池があり、水はそちらに流れるようになっており、そちらには鯉ちゃんもいました。古代、九州に稲作が伝わった時から、きっとこの地では豊かな稲が実ったのでしょう。

院長達が汲んだ水はクリニックの冷蔵庫で保存されて、お客さんに出すお茶などに使うそうです。

その場で水をすくって飲んでみたら、ほのかにミネラルの味(塩っぽい感じ)がして、とても美味しかったです。水の味と言うよりは、大地のエネルギーを味わう感じです。

その後、阿蘇山に向かいました。

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私たちが一般的に呼んでいる阿蘇山というのは、阿蘇連山の中岳(なかだけ)のことを言うそうで、実際に行って初めてわかりましたが、横に広く広く阿蘇連山が連なっていました。

その割に、山のふもとには平らな大地がこれまた広く広く広がっており、九州の雄大さを感じました。

いろんな景色が見られるよう、院長は運転してくれたのですが、 私はその阿蘇連山の景色を自分の目で見て楽しんで、写真を撮るのを忘れていました

阿蘇山と言えば、今も活動している活火山です。その火口には、火山活動でできた巨大なくぼ地があり、青い水がたまっていますが、二酸化硫黄(量が多いと人体に危険なガス)を含む白い煙がモクモク出ています。

火口付近まで車で行きました。

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↓シェルター?みたいな建物がいくつもあるので、何だろう?と思ってたら、急にガスが増えた時の避難場所だそうです

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火山岩は軽石のように小さい穴がいくつも開いています。

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最後の噴火は何万年も前だそうですが、阿蘇連山を観察すると、樹木がいっぱい茂っているところと、草しか生えていないところがくっきり分かれています。

溶岩が冷えて固まったところは、今も木が成長しにくいようです。

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二酸化硫黄は黄色い固まりになり、それが入浴剤として売られていました。韓国や中国からの観光客も多いそうで、土産物売り場にはハングル語や中国語の案内も多いです。

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↓昼にレストランから見た草千里と、「モ」グループの牛たちです。

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阿蘇山は・・ 院長も言っていたけれど、とても力強くて、優しくて、大地の母のエネルギーをジワンジワン感じるところでした。なんだろう、今も活火山である山の強さとでも言うのでしょうか。

この日の午後、お客さんのカンナさんとMさんに出会うのですが、カンナさんはちょっと気分が落ち込んだような時に、阿蘇山に行きたくなると言っていました。

それをあとで院長に話したら、わかるわかると言い、阿蘇山は何度でも行きたいと思うと聞いて、私はあぁそうなのねと思いました。

山の雪解け水が周りでふんだんに湧き出ていますが、実は温泉も豊富だそうです。今回は温泉は楽しめなかったので、「院長と一緒に阿蘇を巡るツアー」というのを企画したいですね

院長は大型免許を持っており、人数が多かったらマイクロバスをレンタルし、自分が運転すると言っていました。暖かい九州でも、阿蘇山は冬はとても寒いそうなので、冬以外がいいですね。

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2008年9月16日 (火)

福岡&熊本を巡る旅・その2

車に乗ったのは、もう4時くらい?だったと思います。院長達はどうも、夕暮れ時に一日目の目的地に着くようにしていたようです。

まず向かったのは、糸島半島にある桜井神社でした。途中、オリンピックのソフトボールで大活躍した上野投手の母校の高校を通りがかりました。

上野投手を祝福する大きな幕が垂れていました。立派できれいな校舎だと思ったら、新築されたそうです。

糸島半島については、こちらを。面白い解説にクスッと笑えました。

高校の日本史の授業で、魏志倭人伝に載っている、地名をたどった邪馬台国へ向かう説明文を読んで、九州の地名ってなんて面白いのだろうと思ったのを思い出しました。

ここは福岡ですが、志摩町なのです。志摩町と言うと、私は三重県の伊勢志摩を思い出しますが・・

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桜井神社のことは何も知らずに行きました。手水場は、龍の口から勢いよく水が出てくるのも良いですが、岩だけの素朴なタイプも良いなぁ と思いました。

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桜井神社は建物が県重要文化財になっており、そちらに行くかと思っていたら、院長によるとそちらはあまりお勧めではないそうで、左側にある鳥居の方へ案内されました。

小高い山の中の、桜井大神宮に行きました。

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ここはですね・・・ なるほど、院長お勧めだけあって、興味深いところでした。

鳥居をくぐり、階段を上ると、古さを感じる歩道(石が地面に埋め込まれている)が続くのですが、歩道は真ん中が盛り上がり、両端がへこんでいるのです。

これはどういうことかと言うと、神様が道の真ん中を通るので、人々が歩道の端ばかり歩いたためだと思います。

歩道の周りは木が多く、森の中を歩いているようでしたが、何と言うのでしょう、神社っぽくない感じなのです。樹木の精霊がそこにいっぱいいるような感じでした。

雰囲気はどこかに似てるな・・ と思ったのですが、そうそう!春に行った瀧原宮(たきはらのみや)に似ていると思いました。

伊勢神宮と縁が深いようで、かつて伊勢神宮で使われた鳥居がここでは現役でした。派手さは全くないけれど、ゴミなど一つも落ちておらず、きっと地元の方から大切にされているのだろうと思いました。

偶然かもしれないですが(私は偶然じゃないと思いましたが)、どういうわけか、ここで撮影した写真はほとんどブレてしまいました。カメラはデジカメで、いつもオートで撮りますが、ブレることなんてほとんどないので、不思議でした。

ブレる程度で済んで、カメラが故障しなかったのはラッキーだったのかも・・ と、少し思いました。まともに撮れたのは、ちょっと離れた場所から撮れたこの一枚↓です。

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ここはとても優しい感じと、力強い感じがありました。

力強い感じは、おそらくご神木だろうと思われる、巨大な木があるからだろうと思いました。本当に、ものすごく大きな木でした。院長はこの木がお気に入りだそうで、この木のオーラはものすごく強いと言っていました。

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とても巨大なので、写真を撮るのも難しかったです。見上げた時の枝の様子を撮りましたが、これだけ広がった枝から、どれだけ大きい木か想像して頂ければと思います。

その後、車に乗って、細い道を下っていくと・・ まぁ、ビックリ 伊勢の二見ヶ浦にある夫婦岩よりも、もっと大きい夫婦岩が見えてきました。

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ここは桜井二見ヶ浦と言うそうで、日本の渚100選、日本の夕日100選にも選ばれている福岡の名勝でした。

曇っており、少し雨もぱらついたのですが、夫婦岩の周りにほんのり夕日が出ていました。ラッキーでした。

その後、ざうおという店で夕食を楽しみました。院長はノンアルコールビールだし、Aさんはあまりお酒を飲まないので、私もあまり飲む気にならず、生中と焼酎の水割りだけ飲みましたが、刺身がめちゃめちゃ美味しかった!です。

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福岡に行く前に、九州ではイカの刺身がすごくおいしいというのをテレビで知り、院長に「おいしいイカの刺身が食べたい」とだけ伝えていました。

写真のイカは、呼子(よぶこ)のイカでした。何も知らなかったですが、呼子のイカは絶品でした。テーブルに来た時、足がまだ動いていました。

ちょっとかわいそうに思いましたが、命を美味しく頂きました。刺身の盛り合わせは、手前のアジがコリコリで、とても美味しかったです。

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福岡&熊本を巡る旅・その1

13、14日と福岡と熊本に行って来ましたが、今回の旅は先日も書いたように、九州の雄大な自然と大地のエネルギーを満喫した良い旅でした

福岡に行くのは4回目、前回が2006年4月なので、2年半ぶりです。

4回のうち2回は人と同行し、一人で飛行機に乗るのは3年ぶりだったのですが、飛行機の乗り方があやふやで、いろいろすっとこどっこいなことをしました

機内に荷物を持ち込むのにカウンターで荷物を預けようとするし、機内では福岡に着陸した時にシートベルトをはずそうとしたら、はずしかたがよくわからず(今までちゃんとはずせたのに!)、カチャカチャしていたら隣に座っていた品の良いおばさまがはずして下さいました

ホントにもう、自分にあきれる珍道中でしたが、お陰で飛行機の乗り方がようやく理解できました。

福岡空港に着く前に、心の中で(九州の土地神さま、今日から2日間お邪魔しますので、よろしくお願いします)と挨拶しました。

自分が住んでいる以外の所を訪れる時は、大体挨拶します。でも、時々忘れる時もあります

今回は台湾に台風が来ていて、天気が少し心配でしたが、車で移動中は小雨が時々ぱらついたものの、歩く時は雨はやんでくれました。

それから、実は今回、私は初めてJALで福岡を往復しました。福岡に行く時はネットで格安チケットを買うのですが、私がいつも利用する会社はANAを扱っていました。

今回福岡に行こうと決めてチケット手配しようとしたら、日にちが間際だったため、いつもの会社はもう販売を締め切っていました。そこで慌てて他の会社を探し、安いのを買ったのですが、それはJALの往復チケットでした。

今の時期は夏のレジャー(8月)後のためなのか、3連休にもかかわらず結構お安く買えてありがたかったですが、月曜の朝、新聞を開いてビックリ。ANAは14日早朝からコンピューター障害が発生していたのですね。

そういえば私が福岡から帰る時、私が乗る1時間前の名古屋行きのANAが欠航になったアナウンスを聞いたのを思い出しました。私は何も知らずにJALで定刻通りに帰って来ましたが、もしも今回もANAだったら、私も多少は影響を受けたと思います。

帰りの飛行機に乗り込んだ時、雨がザーザー降っていて、機体に雨が打ちつける音がよく聞こえました。今日院長から聞いたのですが、私を空港まで見送った後、すぐに雨が降り出したそうです。

すっとこどっこいでも、ヒュッと九州に行って、天気に恵まれ、美味しいものを食べ、楽しい嬉しい出会いもして、ヒュッと帰ることができて、運の良さに感謝しました。

今回の旅をサポートして下さった全ての存在に感謝します 。それから、普段は院長の携帯は鳴りっぱなしなのですが、会員のみなさんはこの旅行中は電話を控えて下さったようで、ありがとうございましたm(__)m。

と、前置きが長くなりました

13日は、2時すぎに院長のクリニックに到着しました。院長とスタッフのAさんは変わらない様子でした。

この日、クリニックに午前に来ていたお客さんは最近私からブレスを買って下さっていて、そのまま私を待っているとのことだったので、一緒にお昼ご飯を食べようと思い、名古屋名物天むすと岐阜の栗きんとんを持参しました。

空港で買った天むすは、美味しかったです。院長は、前日お客さんからもらったというお豆腐を出してくれました。これも、とても美味しかったです。

私は自分のホームページとブログに顔写真を載せていますが、写真やブログから感じる印象とだいぶ違うらしくて、実物のしゃべる私と会うと、全然違うと時々言われます。

実物の私はよくしゃべりよく笑い、楽しいそうです。ネットでは、怖い印象もあるかもしれないですね 。こう見えてもあたくし、射手座のB型で好奇心旺盛で、楽しいこと大好きですので

あと、実物の方がキレイ とも、時々言われるのですが、言われるこちらはややビミョーな気分で、顔写真くらいはプロにお願いして撮ってもらうのが良いのかなぁ?と、やっと最近考えるようになりました。

そのまましばらく4人で歓談し、お客さんが帰ったあと、院長とAさんと私は院長の車に乗り込みました。

 

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2008年9月15日 (月)

今日は出かけて

旅の疲れが少し残っていましたが、今日は出かけていました。頭が働かないので、明日こそ!綴ろうと思います。

動物が好きな私は、阿蘇山で牛を見るのも楽しかったです。今日も牛の画像でお許しを~!

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とっても広大な敷地にのんびり歩く牛たち。

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モー子2号です。またはモー太郎かも。「モ」の字に毛が剃られているのは、持ち主の名前(森さんとか)なのでしょうか。

2008年9月14日 (日)

無事帰宅!

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九州より無事帰宅しました。詳しくはまた明日以降に書こうと思いますが、雄大な自然と大地のエネルギーを満喫してきました

写真は、阿蘇山の放牧地にいたモー子さん  。阿蘇山ではなだらかな土地の多くが放牧地になっており、ものすごく広いところに牛や馬が小さく点々になって見えました。

このモー子さんは、道路沿いの柵のすぐ向こう側におり、車の窓を開けて撮りました。これだけ近くで見られたのは、彼女だけでした。

2008年9月12日 (金)

明日あさっては九州へ

8月はもうちょっとのんびり過ごすはずが、だんなさんの入院もあって、なんだか落ち着かなかったので、9月はのんびりできるかなと思っていました。

それが、今月に入って明日とあさっての九州行きが決まり、さらにビーズ教室の予約も急に入り、今日までパタパタしていました。

どうしてこんなにドタバタしたのだっけ?と冷静に振り返ってみると・・ 

ビーズ教室の準備をひとまず置いて、今までほったらかしていた、いくつかのことを急に片づけ始めたのですが、それがドタバタの原因だったと思います・・!

私は時々、あることをやろうとすると、いきなり他のこと(大抵、それまでほったらかしていた何か)が気になって、そちらに集中することがあります。

それから、ひょんなことがキッカケで、「日本の神様カード」というものを買いました。

これがなかなか面白そうなので、インナーチャイルドカードのように、お客さんにサービスでカードを引いても良いなと考えました。

カードを1枚ずつじっくり見たかったですが、これは今まで我慢して、明日福岡へ行く飛行機の中で見るつもりです。

明日あさっては、福岡と熊本方面に行きます。旅の様子は、16日あたりから報告したいと思っています。それでは、みなさまも楽しい連休を

 

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2008年9月 9日 (火)

昨日見たベル

話は変わり、昨日の夕方、私は机に向ってアクセサリーを作っていました。

一休みしようと、ベランダに出てストレッチ体操しようとしたら、西の夕焼け空にクリスタルベルが飛んだ跡のような雲?が出ており、小さな雲を吐きながら飛んでいるベルも見えました。

慌ててカメラを取りに部屋に戻り、またベランダに出て撮影したのですが、西の空は遠く、小さな雲はほとんど写りませんでした。なので、また飛んできてくれないかなぁと、3分くらい待っていたら飛んできてくれました。

写真の右側から小さく写っている線みたいな雲がそれです。

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↑時間は18時27分

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↑1分後

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↑数十秒後

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↑もう1分過ぎると、雲はだいぶ見えなくなりました。この間の日曜の夕方、だんなさんとスーパーに行き、駐車場で車から降りた時、ふと西の空を見上げるとベルが飛んでいました。

あ、ベルが飛んでいるよとだんなさんに声をかけ、2人とも空を見上げると、鏡が光を反射するように、大きく(ベル全体が光る感じ ビカッと )光ってくれました。

広い駐車場で空を見上げていたのは、多分私たちだけでしたが、この現実が広まってゆきますように。広まれば、空に見えるものがまた増えると思います。

 

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自分の発する言葉

先日は2日間にわたってコメント欄に打ち込まれたものをブログ記事にしましたが、改めて読み返すと、同じ日本語でも表現する人の思いがこもって、随分雰囲気が変わるものだと思いました。

また、その人柄も伝わってきますね。

私は普段から、丁寧な言葉を使うよう心がけています。このブログ上では、特に丁寧です。時々、丁寧すぎではないかと、自分で自分に突っ込みたくなることもあります

読み手の方に気持ち良く読んで頂きたいのと、言葉は使いようによっては、心がポッと温かくなり、大きな励ましになることもあれば、胸を突き刺す剣になることもあるからです。

言葉が剣になると、それを発信した人は忘れてしまっても、胸に刺さった側はいつまでも忘れないものです。

インターネットでは、本よりも言葉が一人歩きする傾向が強いと思います。今後もインターネットが普及し続けるなら、そういうことを子供たちにわかりやすく教える機会が増えますように。

痛みがどれほど痛いか知らぬまま、剣をあちこち投げている子は少なくないと思います。でもその前に、大人が平気でやっているのを自覚してやめるべきですね。

知らぬふりをしていても、自分の日頃発している言葉や振る舞いが、自分にふさわしい出会いや運気や出来事を引き寄せます。

 

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2008年9月 7日 (日)

お勧め本の紹介・百喜丸さんとLOONの会話より・後編

(昨日の続きです)
「根拠ゼロのとりとめのない漫談」だなんて~、そうかもしれませんが☆、これだけ長文打ち込むのに随分時間がかかったことと思います!ありがとうございました

本に呼ばれる→そうだったのでしょう。私もよくありますよ。「多重構造的」な本はその傾向が強い→同感です。私が強烈に眠かったのは、「プレアデスかく語りき」でした。

「聖なる予言」は、私はスイスイ読めました。こういう反応は、人によってさまざまですよね。

強力にネガティブな人の近くに居ると眠くなる・・・これは特技?→そういう体質なのですね

LOONさん、こんばんは。(^o^)/ 百喜丸です。コメントをどうもありがとうございます。

>私が強烈に眠かったのは、「プレアデスかく語りき」でした。
あいやご同輩っ!同じですね。(^o^)/

>「聖なる予言」は、私はスイスイ読めました。こういう反応は、人によってさまざまですよね。
あいやまったく・・・反対っす。(^^; ほんとこういうのって人によってまちまちなのですね~。
このブログをお読みの皆さんはいかがでっしゃろか~?興味津々ですな。

>強力にネガティブな人の近くに居ると眠くなる・・・これは特技?→そういう体質なのですね 。
これは今まで他にきいたことがないので、結構あっしのオリジナル技かもぉ~♪それとも、どなたか他にもいらっしゃいますか?

ひゃっきーさん、楽しそうだから、大丈夫ですよ!

今日お客さんからメールがあって、このコメント欄を読んで楽しかったそうで、「アセンションの道しるべ」を買いに行くと言われてましたよー☆ひゃっきーさんのお陰ですね~!

LOONさん、こんばんは。(^o^)/ ひゃっきーです。コメントをありがとうございます。

で、なんと!
LOONさんのお客さまが、「アセンションの道しるべ」を買いに走った・・・と。おおっ!作戦成功!・・・ばきっ!(早く顔文字を再登録せねば。この記述をお読みの方々が何のことやらわからぬのう)

いえいえ、お客さま。冗談抜きに良書でございますよ~。
あっしは翻訳者の星名さんに「訳が素晴らしい!構成が素晴らしい!」とお伝えしたところ、「いや~苦労したんですよ。何度も何度も再構成したんです」と語っていらっしゃったですよ。

アメリカから入ってくる精神世界本は「ただ原文の訳をだらだらと並べただけ」なのを良く見かけますよね。だから同じような内容の記述が重複して出てきたり・・・ といった弊害があります。

ところが、「アセンションの道しるべ」には翻訳モノなのにそれがありません。
訳者の星名さんが語るところによりますと、チャネラーのリサ・ロイヤルさんと綿密なやりとりを繰り返し、構成も原書から変えたそうです。いや~、星名さん、恐るべし!

そもそも、「一連の精神世界本を世に出すため」だけにご自身で出版社を立ち上げられたお方なのです。ハンパではございませんよ。

「ネオ・デルフィ」だなんて凄い出版社名ですよね~♪なんか、神殿内でありがた~い「託言」でもいただけそうではございませんか。^^;

ここで、ちょっと関連文献をチラリズム。

1.星名さんの過去世は、「プリズム・オブ・リラ」にちょいと出てきます。(どの場面かは直接本人に尋ねないとわからないけど)

スター・ウォーズやスター・トレックを彷彿する一大銀河叙事詩です。琴座に端を発する我々銀河系の歴史が・・・!!!

織り成す綾が見事です。ベガ、オリオン、プレアデス、シリウス、アークトゥルス・・・ 有名どころの宇宙人たちが総出演です。そして・・・ 地球人やってて勇気が湧きますぜ!「

よっしゃ、仕上げは地球人のオレにまかせろ!」みたいな気持ちになります。

2.「宇宙人・・・内なる訪問者」
・・・これは、アセンションを迎えた地球人が今、直面している大きなテーマ「恐怖心を越え、幻想の世界を越えてゆくこと」を平易な言葉で語ってくれます。

「アセンションの道しるべ」の中身の原点とも言える内容を語っているのはサーシャとジャーメイン。彼らが「名指し」で登場するので、合わせて読むと理解が深まります。

ジャーメインに至っては、6次元存在の集合意識とのことで、映画「幻魔大戦」の最初の頃に登場する宇宙集合意識「フロイ」(声は美輪明宏さんでしたね)のような存在です。

あっしの最も好きなキャラで、すっごい懐の広さです。こういうのを読むと、もう宇宙の存在たちはみ~んな仲間なんだなぁ・・・と率直に思えてきます。

ひゃっきーさん、いつも本当にありがとうございます「プリズム・オブ・リラ」忘れてましたが、この本が一番、私には難解で、内容をほとんど理解できなかったです。

文字は読めるのですが、どうにもその内容が頭に入らず、私の関わっている癒しの見本市イベントで行った古本市に出し、売ってしまいました。キャー☆

まぁでも、私の手元にあるより、役に立つのなら、他の人の手元に行くのが良いです。

「宇宙人・・・内なる訪問者」は、私は知らなかったです。「宇宙人遭遇への扉」に似た感じでしょうか。「宇宙人遭遇への扉」は、とても読みやすくて、深く響いた本でした。

(注:このあたりで、他の方のコメントも増え、すっごくにぎやかになりました☆)

>「プリズム・オブ・リラ」忘れてましたが、この本が一番、私には難解で、内容をほとんど理解できなかったです。

いやぁ~、本当に人それぞれですねぇ。あっしはあの本ほど「そうか、銀河系ってそうだったのか!おおっ!」みたいに明解でわかり易くストンと腑に落ちた本はなかったのですがねぇ・・・。

といいつつ、実はLOONさんのような反応の方をあとお二人知ってもいるのです。その方々は決して「精神世界初心者」なわけではなく、それぞれ相当な域にいらっしゃっている方々なのですが。

神⇒7色プリズムによる分光⇒「創造の礎たち」と呼ばれる生命形態の「原型」⇒琴座に端を発した初のヒューマノイド・・・⇒ベガやオリオンの興亡⇒シリウスの介在?⇒プレアデスのやり直し?⇒地下レジスタンス組織「ブラックリーグ」の活躍と支配者による「エスパー狩り」⇒ごった煮、地球で新時代に向けての「反転」

・・・これを一大銀河叙事詩と言わずして何と言えましょう。超一流のSF小説を読んでいるかのようでした。あまりに内容が濃いので、読む人々がそれぞれの過去世を反映させるあまり、時にはある種の「抵抗感」が芽生えるのかもしれませんね。

>「宇宙人・・・内なる訪問者」は、私は知らなかったです。「宇宙人遭遇への扉」に似た感じでしょうか。「宇宙人遭遇への扉」は、とても読みやすくて、深く響いた本でした。

はい、リサ・ロイヤルさんお得意のサーシャとジャーメインが登場する点では同じだったと思います。これは現在、流通が少なくなかなか手に入らない本かもしれません。

内容的にはこんな感じです。
http://now.ohah.net/pari/books/visitor.html

な、なんと、グレイに代表されるゼータ・レチクル人の「計画」に未来から関与してくるあのバシャールで有名なハイブリッドなエササニ星人!

感情をどんどん殺ぎ落としてゆくことはヒューマノイドにとって是か否か?ぶっ飛び内容でこれまた目から鱗でございまする~。

(このあたりで、他の皆さんのコメントも増え、百喜丸さんの文章もとても面白いですが割愛します♪)

くぅ・・・こういうときこそ「あのお方」がここに実体化し、本人の目くるめく体験を語ってくださればのう・・・。むんっ!燃え上がれ~我がオーラ!届けよ我が思念っ!テレパシーで伝われよあっしの想い・・・。

ネオ・デルファイの神殿で・・・とかく神託をスルーしては、慌てて拾いに走る小物百喜丸の気の枯渇か?

もはやこれまでなのか?暗雲漂わせつつずーんと眠りに落ちてゆくひゃっきーなのであった・・・。

(↑この文章を読んだ時、なんのことかさっぱりわかりませんでしたが、「あのお方」とは星名さんを指していたのですね  以下、星名さんによるコメントです)

こんばんは!ひゃっきーさんの親しいご友人から、今日メールをいただき、ここのブログで

「『アセンションの道しるべ』談義が繰り広げられています。出版社社長にご一報を!」とのご連絡を受けて、訪問してみました。本の出版人の、星名一美です。

友人が呆れるほどのネット筆不精でして、このようにブログに書き込むことは、ほとんどありませんが、ここのスレッドのあまりの熱気ムンムンさに感化されて、思わずコメントをしたためている次第です。

私自身は、出版社を主宰している身でありながら、まったく読書家ではなく、超話題になっているようなベストセラー本でさえ、(自慢じゃないですが)めったに読みません。(大苦笑)

最近になって『バカの壁』(養老孟司著)を読んで感心しているような人なのです。

では、そんな人がなぜ出版を生業にすることになったかと言いますと、すごく若い時分に、宇宙存在からテレパシーでコンタクトされるという強烈な体験がありまして、それ以来、このテーマに俄然興味を抱くようになったことが、そもそものきっかけでした。

ちなみに、マヤ文明を探訪するメキシコ旅行を終えてから、「遭遇体験」が起きたのでした。

納得できる答を探して、長い間、方々捜し歩きましたが、ますます謎は深まるばかり… そして何年もの後に出会ったのが、『プリズム・オブ・リラ』の原書でした。

この一冊を読んで、まさに目からウロコが何枚か落ちました。

再版の時など、本の内容に目を通すことがありますが、初版の発行から16年経った今でも、「へぇ~、この本ってすごいことが書いてある!」などと、版元の身でありながら思わず読み耽ったりして…(笑)

第三者が読んだら、「宣伝」としか受け取られないでしょうが、これ本音なんです。そのような経緯がありまして、出版社を立ち上げてしまったわけです。

最初は、たま出版の韮澤さんにも出版の企画書をお送りした記憶がありますが、つれないお断りの手紙が… はい、そんなこともありましたっけ。 

ともあれ、ひゃっきーさんが指摘されたように、多重構造といいますか、読者の方々が、その時々の意識のありようで、本から違った情報を読み取っていらっしゃるようです。

種も仕掛けもありませんが、翻訳、編集を含めて、本作りには誠心誠意で臨んでいます。

さて、話を現実に向けますと、巷で起きていることを見聞きするに、世界はまだまだ大混乱という感じは否めませんね。

でも、ガイアは、「喜び」を新しい現実のパラダイム(基盤、枠組み)として選んだという確信を私自身は持っていますが、みなさんはどう思われるでしょうか。

いくら周りで嵐が吹き荒れていようと、自分の心が、太陽がきらきらと輝く一点の曇りもない青空のようであれば、その状態がまさに自分の現実になる…

そんなことを私の心の師である故山田孝男氏(瞑想指導家で日本の精神世界のパイオニアでした)は教えてくださいました。

こうした書き込みだけでは、お伝えするのが難しいかもしれませんが、長い年月をかけて、このシンプルな教えが、本当にそのとおりであることを、私は確信するに至りました。

結局、「帰るべき家は、自分自身のハートの内に…」ということだったのです。そして、そういう心の状態に至った人たちが暮らす社会こそがユートピアではないでしょうか。

難しく考える人が多い世の中ですが、本当はとてもシンプルなことだと思うのです。

90年代にはブラジルのシャーマンと一緒に、意識探求の旅をよくしましたが、そのときの体験からも、「喜びこそ新しい現実の基盤」とガイアの女神が決めていることを確信を持ってお伝えできます。

地球の未来は明るい。けれど、まだまだ浄化は続く。といったところでしょうか。

生来が怠け者なのか、亀の歩みの出版活動ですが、最近はなぜか以前よりもやる気が出てきましたので、皆さんのような探求者の方々にも楽しんでいただける本が、遠からずできるかもしれません。

ちょっと長めの書き込みになりましたが、ここで筆を置くことにします。皆さんのご多幸をお祈りしつつ…おやすみなさい。

2008年9月 6日 (土)

お勧め本の紹介・百喜丸さんとLOONの会話より・前編

先月24日の記事に、コメントが30件以上もつきました 。そもそも私が、「アセンションの道しるべ」という本を紹介したのがきっかけだったのですが・・ 

私もよく知っているH姐御の仕業では?と思うのですが、その本を翻訳された星名さんまでコメント下さって、大変嬉しく、大変光栄です 。H姐御、星名さん、ありがとうございました

さて、ブログのコメント欄は、読まれる方もいれば、読まれない方もいると思います。こういう私も、お気に入りで読んでいるブログのコメント欄は、読みません。

今回、百喜丸さんがたくさんコメントしてくれ、それに対して私もレスをつけていましたが、百喜丸さんの文章が大変面白いのです。コメント欄では、もったいないほどです。

そう思っていたら、あるお客さんがこのコメント欄の文章を読んで、とても面白いので、ブログ記事として載せて欲しいと連絡されたのです。

私は全く思いつかなかったのですが、ナイスアイデア!!と思い、ひゃっきーさん(百喜丸さんのことを、このようにも呼びます)に連絡したところ、すぐOKの返事がきました。

百喜丸さんとは、4年前になるのかな?あるサイトの掲示板で書き込みしたのがきっかけで知り合いました。

やはりその掲示板によく登場していた、H姐御がすごいパワフルねえさんで、普通はネット上のつながりで終わるはずが、オフ会を各地で開催し、「人間瞬間接着剤」のごとく、各地で人と人とをつないでゆきました。

H姐御はある時、名古屋にやって来て、いきなり我が家に 奇襲☆ 遊びにやって来ました。数か月後、今度はオフ会で知り合った仲間と一緒に、お菓子をいっぱい持って我が家に遊びに来ました。その時、百喜丸さんと初めてお会いしました。

その後はしばらくお会いしていませんでしたが、今年春に名古屋で星名一美さんの講演会が行われた時、私も参加したのですが、そこで久しぶりに百喜丸さんと再会しました。

ひゃっきーさんはとても博識で、読書量は私も到底及ばないと思うのですが、たまたま本の好みは同じみたいで、良かったです♪

それで、先月24日のコメント数はすごい量になりましたが、ひゃっきーさんと私の打ち込んだ、本に関するものだけを抜き出して、ここで紹介しようと思います(ひゃっきーさんの文章を青色にします)。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

LOONさん、こんばんは(^o^)/ひゃっきーですじゃ。そうですそうです、「アセンションの道しるべ」は多重構造です。

なんたって、プレアデスのサーシャは言うに及ばず、6次元存在の集合意識、かの有名な「ジャーメイン氏」までもが原点となっておりまする。

行く道じゃ・・・来し道じゃて。(^^) これからの世、面白いですじゃ。それではまた~♪

お~ぉ、百喜丸さんではないですか!!コメントありがとうございます!!!多重構造、、なるほど。この本は、視覚的には普通の本ですが、見方を変えればきっと、いろんなものが重なっていて、とても本に見えない気がします。

これからの世の中、面白くしたいと思います。それにしても今日は、すごい雨でしたね。ちょうどまさに今、こちらではすごい雨です。今年の夏は、日本各地でゲリラ豪雨が頻発しましたが、大掃除のような気がしませんか。

LOONさん、さっそくのご返信、ありがとうございますっ(^o^)/ 日本列島、各地で大雨でございます。1時間当たりの雨量が過去最高だった地点が三十数か所・・・ だなんて夜7時頃のニュースでやっておりましたな。

ガイア様も本気ですじゃのう。まずは地球のひな型たる龍体の大浄化じゃて。ものすご~い効果でございます。

アシスト、サポートの類いはいたるところにございますじゃよ。シャンバラ、宇宙連合、銀河連盟、高次元・・・ 三次元の肉体を持つ者、そして肉体を持たぬ者・・・ 

感情を言語とする者、記号や幾何学を言語とする存在・・・

アセンションはフル出演です。もっちろん、このLOONさんのブログを覗くあ・な・た・もですっ!

「アセンションの道しるべ」が多重構造な証として、読むたびに注目するところが次つぎに変わる・・・ そんなことがありました。

スピリチュアルな「同志」と気になるところを意見交換しました。たった1~2ページを議論するのに、気がついたら2時間が経過してた・・・ そんなことがザラでした。

あまりに気になるところが多いので、お互いがポストイットを貼って注目点を忘れないようにしました。気が付くと、ポストイットはまるでブラシのやうに沢山。^^;

さっすが、高次元存在、なかなかやります。一粒で2度美味しいアーモンドグリコならぬ、3度も4度も5度も味わえるのでございます。

この本一冊で、並みのスピリチュアル本200冊分くらいの密度があると感じます。大いにお勧めです。

そして一番肝要なこと・・・ それは書いてあることを体験してゆくことです。スピリチュアルな同志と読み合わせし、意見交換し、日常生活に導入しいろいろと試すのです。

そこには想像をはるかに越える果実があるでしょう。いや~、良い時代になりました。LOONさん、勇気を奮っての本のご紹介、本当にありがとうございました。

精神世界本が世に認知され始めた・・・ もっとわかり易く言うなら大きな書店に「精神世界」というコーナーが見かけられ始めたのが1980年代くらいからではなかろうかと思います。

ざっくり言えば、20~30年間ほどの歴史ありってことです。

そのせいか、最近は内容的にも実に練られている良書が次つぎと生まれてきている感があります。(とあっしは個人的に思っています)

そんなわけで「『アセンションの道しるべ』1冊で、並み居る精神世界本200~300本並みの価値!

これ一冊で精神世界をカバー!」だと豪語した舌の根も乾かないうちに(^^; ついつい紹介してしまいますと。

■BASHAR(バシャール) 2006 バシャールが語る魂のブループリント
■バシャール・・・スドウゲンキ(対談集)
■あなたを成功と富と健康に導く ハワイの秘法 (単行本)ソフトカバー
■ザ・シークレット

これらはいずれも皆凄い!

「・・・ハワイの秘法」においては、あの「アセンションの道しるべ」の翻訳者の星名さんが実際にセミナーに出て物凄く衝撃を受けた・・・といういわくつきでございます。

全く知らなかった手法なのですが、インターネットで調べるとぽつぽつ出てきますね。

一部では目はしの利く人々にさっそくビジネスの格好のネタにされているフシもなくはないのですが、その概念たるやまさに「目から鱗」です。

ウソかまやかしかなどと議論するよりも、その概念に注目です。それはバシャールが語る理論にも合い通じるものがあります。

あ~、語りだしたら止まらないので、このへんで仕事に行ってきま~す(^^; では、また。

朝の出勤前に、ありがとうございます!あたくしは、スドウゲンキのバシャールとザ・シークレットを実際に買い、読みました。どちらも素晴らしい本でした。

読まれた方は、あとは行動するべし!ですよね。思いは本当に、その通りの現実を自分に引き寄せます。そうして、誰もが生きたい人生を生きられると気づけば、それが本当のアセンションだと思います。


LOONさん、こんばんは。(^o^)/ 百喜丸です。またまたコメントをありがとうございます。

こちらは千葉県は松戸市というところですが、こちらも今まさに本降り状態です。近所の道が冠水して乗用車が立ち往生する・・・ そんな状況が1ヶ所や2ヶ所ではなくなってきました。自然からのメッセージを強く感じてしまいますね~。

LOONさんも、スドウゲンキのバシャールとザ・シークレットを読まれましたか。良い本でしたね。

また「バシャール2006」は目から鱗の概念やノウハウが一杯詰まった本です1988年頃に「ワクワクすることをしよう!」のフレーズ一丁で?

精神世界を席巻したバシャール。20年近くが経過してよくぞ語ってくれました・・・ って感じです。

ほんの一瞬、「バシャールよ、どうしてそれだけのノウハウがあるのなら1988年当時にもっと語ってくれなかったのか?」と恨み節のひと言も言いたくなりましたが、考え直しました。

「あの本(2006のこと)を読んでも、理解できなかっただろうな、きっと」と。そのくらい内容が濃いです。大いにお勧めです。

昨日から今日にかけ、関東・東北に大雨が降ったようですね。その後大丈夫でしたか。

バシャールは、初めに出た本を本屋で立ち読みしたことがあるくらいでしたが、百喜丸さんがそんなにお勧めなら、読んでみようかな?と思い、早速アマゾンの中古本で買いました。私は中古本があれば、それを買います。

でも、この間新しい本を2冊買って、それを読んでからなので、読むのはもうちょっと先になりそうです!

LOONさん、こんばんは。(^o^)/ 百喜丸です。コメントをありがとうございます。立て続けに本を紹介してしまいましたが、どうぞ気が向いたら・・・という感じでお読みくださいませ~♪

バシャールの良いところは、「縛り」が全くないところです。さっすがエササニ星人、我々一般的地球人が四苦八苦中の「カルマ」などというものはとうの昔に越えていらっしゃる。

自由人バシャール!ブラボー、バシャール!(^o^) 自由になりたい方、さまざまな束縛から解放されたい方は必ぜひっ!何かを得るためには何かを(誰かを・誰かが)犠牲にしなければならない・・・手放さなければならない・・・

とかくそう考えてしまいがちな平均的?なスピリチュアルな人々は必読ですじゃ。

さて、話を別な本まで派生させてしまいましたが、再び「アセンションの道しるべ」に戻します。あっしがその本とどのように巡り会ったか・・・というお話です。実は読む前の抵抗感・・・という点ではLOONさんと共通点があったのです。

あの本はスピリチュアルな友人からの紹介で手渡されました。二人の共通の友人が、自身のネット上の発言の中で推薦していた・・・ということで。

でも、その「共通の友人」という人は、あっしとかつてとても親しい間柄だったのに、ある時期から様子がおかしくなって(曖昧な表現ですがどうぞご勘弁願います)疎遠になってしまっていたのです。

「その人の紹介なら大したことないな・・・」そんな思いでパラパラと数ページめくった後、「ふ~ん・・・」と気のない様子で即座に友人に返してしまいました。

そのときのあっしの状態は「おかしくなってしまった友人の紹介してる本なんて・・・」という先入観バリバリだったのでしょう。そのまま友人と別れて、数時間仕事をしていたのですがどうにもこうにも。

なぜだか「あの本」が妙に気になるのです。そしてだんだんだんだん・・・居てもたっても居られなくなってきました。

気がついたら「あの本をぜひ読ませてください!今すぐ!今夜とりに行きます!」というメールを友人に送っていました。(^^; 

そしてあらためて読むと・・・「うわっ!うわわわわ~っ!」という驚きの連続でした。

「どうしてこんな本があるんだ。今まで、このような角度から書かれている精神世界本、チャネリング本って無かったよなぁ~。実にわかり易く書いてある・・・これって凄い!」そ

んな感じで、友人と毎夜のように読み合わせやディスカッションを繰り広げました。

あっしの場合は先入観が邪魔していましたが、それでも本に惹きつけられたという類い稀なる経験でした。俗にいう「本に呼ばれる」ってヤツですかね?(^^;

本に向かい合う時は、色眼鏡や思い込み、先入観といったものを廃して素直に向かい合う・・・という教訓を得ました。あとは内容を読んで判断すれば良いのですね。

読めばきっと合う合わない・・・わかりますから。読まなくてもわかる「達人」ももちろんいらっしゃいますが、あっしごときはまずは心を素直にして、と。

ところで、またまた話が派生してしまいますが、「眠くなる本」ってありますね~。体験的に「多重構造的」な本はその傾向が強いという気がしています。

なんだか「波動合わせ」みたいなことを体がやっているのでしょうかねぇ?

あっしの場合、一般的にプレアデス系のチャネリング本や、ミカエルなどの天使系の本がそんな感じでしたが、読書史上最も凄かったのは1990年代に読んだ「聖なる予言」という本でした。

これは本当に凄かった!仕事で疲れて帰宅して夜寝る前に読む・・・ という状況だから当たり前・・・ と言われてしまいそうですが、

それでも興味のある本をるんるんしながら寝床に入って読み進めているうちに・・・ あれれ、ちっとも進んでない!

最初は「昨日は疲れていたからさ!どんまいどんまい。今日は大丈夫。眠くない眠くない。よ~し、一気に詠み進めるぞぉ~!」って感じで臨んでも結果は同じ。

連日そんな感じでちょっと「悩んで」しまいましたよ。(^^; 今では「そうか、多重的構造の本だったのか!」ってそれなりに納得のゆく解釈ができるようになりましたが。

さらに余談ですが、本だけではなく、人やテーマや場所によっても「興味がバリバリにあって体調も良好なはずなのに眠くなる」という事象はありますね。

人間の体って面白いですね~。あっしの場合、「眠くなる」のにも「高い波動合わせのため」と「低い波動シャットアウトのため」の両パターンがあることが長年の自身の経験から分かってきました。

強力にネガティブな人の近くに居ると眠くなる・・・これは特技?としか思えない。^^;
すみません、根拠ゼロのとりとめのない漫談でございました。

2008年9月 3日 (水)

すんごい偶然!とは・・

以前ここに書きましたが、私は熊本方面の神社に行きたく、その神社を教えてくれたお客さん(カンナさんとその友達のMさん)とメールで話が盛り上がり、私も行きたい!じゃ、是非そこで会いましょう!と、やりとりしていました。

私のだんなさんは、出張で留守することが時々あるので、今度留守する時には絶対に行こうと思っていました。

今月13、14日は、実は私のだんなさんは社員旅行で留守にします。本当は、それは家族も招待してくれるものなのですが、内容がちょっと気に入らず、私は行かないことにしていました。

あまり気にしていなかったので、その時に私が九州に行くのを思いつかず、今まで来ましたが、突然「あ、この時に九州に行けばいい?」と気がつきました。

その神社に行く時は、院長が運転手となって、スタッフAさんも一緒に熊本に行こうとの約束を前から取り付けてあったので、院長に相談しました。

急な申し出でしたが、その日は空いてるとのことで快諾をもらい、そこでカンナさんに「急な話ですが、13日に福岡に行って、14日に熊本方面に行きたいと思う」と、おそるおそるメールすると・・

なななんと!カンナさんとMさんは、前々から13、14日に熊本方面へ旅行しようと計画していたと言うのです!そして「もしかしたら、寺本さんも来るかもしれないねーー」と二人は話していたそうです。

私は、それは全くの初耳 で、もう、本当にビックリしました (もちろん、カンナさんもMさんも相当ビックリしていました)。

しばらく、カンナさんとハイテンションな メールやり取りを交わしました。

カンナさんとMさんは九州在住で、お二人には初めてお会いするのですが、本当に楽しみ!です。待ち合わせの場所は、大きな岩のあるところです。

ちょっとの偶然は私はたいして気にしませんが、ごくたまに、息が一瞬止まるような、なんとも不思議なめぐり合わせや偶然に遭い、本当にビックリすることがあります。

どなたかわかりませんが、今回のことに導いて下さった全ての存在に感謝 です。

 

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2008年9月 2日 (火)

昨日から今日のあれこれ

実は昨日は早くにパソコンの電源を落としました。

で、9時のNHKニュースを見ていたら、福田さんがいきなり辞任すると言うニュースが飛び込んできて、なんですって?と耳を疑いました。

辞めなきゃいけないようなスキャンダルも、事件もないだろうに、いきなり辞めるなんて、そんな無責任な話があるかと、怒れてきました

仕事している人はみな、必至に頑張っていると言うのに。国のトップに立つ人が、そう簡単にやめたらイカンよ!と思いましたが・・ 

つい先日、民主党を離党した議員5人で改革クラブという新党を作るというニュースを聞いたと思ったら。

その結成メンバーだったはずの姫井さんが突然、離党を撤回したという、不可解なことがありましたね。

あるネット記事を読んだとき、こういうことの裏には、表には出ない黒幕がいて、そういう人の指示によるものなのかしらと思いました。

今回の突然の辞任表明も、福田さんの会見を観察していても、本当は辞めるなんて、福田さん自身も考えてなかったのではと思いました。

真実は、よくわかりません。一般ピープルだって、真実を知りたいです。

今日は、朝9時から3時くらいまで、このブログのメンテナンスがあり、書き込みできなかったのですが。

その間に私は、今月13日14日と福岡&熊本方面に行こうと今朝思いついたので、いろいろやり取りしました。

その時にすんごい偶然 がありましたが、明日にでも書こうと思います。

格安チケット取ろうとネットで探したら、13・14・15日と3連休だったので、安いのはなかなか見つかりませんでしたが、なんとか見つけました。

明日にはもう申込受付終了の飛行機往復チケットで、私は明日は出かける用事があるので、ギリギリセーフでした。

遅い昼食を取りながら、なにげにテレビをつけたら「みんなのうた」が始まって、そこでアンジェラ・アキの作詞作曲で、彼女のうたう「手紙」を見たのですが。

これ、途中の歌詞にアンジェラの思いがすごくこもっているのを感じて、ゴーゴー泣けそうになりました

私は別に何も悲しくないので、押えましたが、彼女、15才の頃はとてもつらいことがあったのでしょう。

その時の思いがこもっているようでした。ハーフのため、いろいろあったのかなと思いました。

で、ドタバタしていたら、今日はまた夕方から三重県&岐阜県ですごく雨が降っている模様。

どれもブログに書きたいと思いつつ!、手短にまとめたつもりですが、そんなこんな昨日から今日でした。

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2008年9月 1日 (月)

お数珠風アンダラ

200808sk

ブログに時々コメント下さっているそよ風さんより、小さいアンダラを8つ持っているので、それらをつないでお数珠風のものを作って欲しいと依頼を受けました。

今まで多くのアンダラにワイヤーを巻いてきましたが、ある程度大きさがあるものでした。小さいものにワイヤーを巻くのも良い機会でしたが、それらをどうつなげるか?

ちょっと考えましたが、意外にすんなり、こういう形が思い浮かびました。

アンダラはごつごつしているので、本当は、アンダラ同士の間にほかの石をつないでもいいなと思いましたが、今回はこれで良いだろうと思い、アンダラを8つつなぎ、その両端に水晶を1つずつつなぎました。

この写真だとわかりにくいですが、留め具から下に垂れている大きめ水晶には、龍が彫られています。

 

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