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2008年9月 6日 (土)

お勧め本の紹介・百喜丸さんとLOONの会話より・前編

先月24日の記事に、コメントが30件以上もつきました 。そもそも私が、「アセンションの道しるべ」という本を紹介したのがきっかけだったのですが・・ 

私もよく知っているH姐御の仕業では?と思うのですが、その本を翻訳された星名さんまでコメント下さって、大変嬉しく、大変光栄です 。H姐御、星名さん、ありがとうございました

さて、ブログのコメント欄は、読まれる方もいれば、読まれない方もいると思います。こういう私も、お気に入りで読んでいるブログのコメント欄は、読みません。

今回、百喜丸さんがたくさんコメントしてくれ、それに対して私もレスをつけていましたが、百喜丸さんの文章が大変面白いのです。コメント欄では、もったいないほどです。

そう思っていたら、あるお客さんがこのコメント欄の文章を読んで、とても面白いので、ブログ記事として載せて欲しいと連絡されたのです。

私は全く思いつかなかったのですが、ナイスアイデア!!と思い、ひゃっきーさん(百喜丸さんのことを、このようにも呼びます)に連絡したところ、すぐOKの返事がきました。

百喜丸さんとは、4年前になるのかな?あるサイトの掲示板で書き込みしたのがきっかけで知り合いました。

やはりその掲示板によく登場していた、H姐御がすごいパワフルねえさんで、普通はネット上のつながりで終わるはずが、オフ会を各地で開催し、「人間瞬間接着剤」のごとく、各地で人と人とをつないでゆきました。

H姐御はある時、名古屋にやって来て、いきなり我が家に 奇襲☆ 遊びにやって来ました。数か月後、今度はオフ会で知り合った仲間と一緒に、お菓子をいっぱい持って我が家に遊びに来ました。その時、百喜丸さんと初めてお会いしました。

その後はしばらくお会いしていませんでしたが、今年春に名古屋で星名一美さんの講演会が行われた時、私も参加したのですが、そこで久しぶりに百喜丸さんと再会しました。

ひゃっきーさんはとても博識で、読書量は私も到底及ばないと思うのですが、たまたま本の好みは同じみたいで、良かったです♪

それで、先月24日のコメント数はすごい量になりましたが、ひゃっきーさんと私の打ち込んだ、本に関するものだけを抜き出して、ここで紹介しようと思います(ひゃっきーさんの文章を青色にします)。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

LOONさん、こんばんは(^o^)/ひゃっきーですじゃ。そうですそうです、「アセンションの道しるべ」は多重構造です。

なんたって、プレアデスのサーシャは言うに及ばず、6次元存在の集合意識、かの有名な「ジャーメイン氏」までもが原点となっておりまする。

行く道じゃ・・・来し道じゃて。(^^) これからの世、面白いですじゃ。それではまた~♪

お~ぉ、百喜丸さんではないですか!!コメントありがとうございます!!!多重構造、、なるほど。この本は、視覚的には普通の本ですが、見方を変えればきっと、いろんなものが重なっていて、とても本に見えない気がします。

これからの世の中、面白くしたいと思います。それにしても今日は、すごい雨でしたね。ちょうどまさに今、こちらではすごい雨です。今年の夏は、日本各地でゲリラ豪雨が頻発しましたが、大掃除のような気がしませんか。

LOONさん、さっそくのご返信、ありがとうございますっ(^o^)/ 日本列島、各地で大雨でございます。1時間当たりの雨量が過去最高だった地点が三十数か所・・・ だなんて夜7時頃のニュースでやっておりましたな。

ガイア様も本気ですじゃのう。まずは地球のひな型たる龍体の大浄化じゃて。ものすご~い効果でございます。

アシスト、サポートの類いはいたるところにございますじゃよ。シャンバラ、宇宙連合、銀河連盟、高次元・・・ 三次元の肉体を持つ者、そして肉体を持たぬ者・・・ 

感情を言語とする者、記号や幾何学を言語とする存在・・・

アセンションはフル出演です。もっちろん、このLOONさんのブログを覗くあ・な・た・もですっ!

「アセンションの道しるべ」が多重構造な証として、読むたびに注目するところが次つぎに変わる・・・ そんなことがありました。

スピリチュアルな「同志」と気になるところを意見交換しました。たった1~2ページを議論するのに、気がついたら2時間が経過してた・・・ そんなことがザラでした。

あまりに気になるところが多いので、お互いがポストイットを貼って注目点を忘れないようにしました。気が付くと、ポストイットはまるでブラシのやうに沢山。^^;

さっすが、高次元存在、なかなかやります。一粒で2度美味しいアーモンドグリコならぬ、3度も4度も5度も味わえるのでございます。

この本一冊で、並みのスピリチュアル本200冊分くらいの密度があると感じます。大いにお勧めです。

そして一番肝要なこと・・・ それは書いてあることを体験してゆくことです。スピリチュアルな同志と読み合わせし、意見交換し、日常生活に導入しいろいろと試すのです。

そこには想像をはるかに越える果実があるでしょう。いや~、良い時代になりました。LOONさん、勇気を奮っての本のご紹介、本当にありがとうございました。

精神世界本が世に認知され始めた・・・ もっとわかり易く言うなら大きな書店に「精神世界」というコーナーが見かけられ始めたのが1980年代くらいからではなかろうかと思います。

ざっくり言えば、20~30年間ほどの歴史ありってことです。

そのせいか、最近は内容的にも実に練られている良書が次つぎと生まれてきている感があります。(とあっしは個人的に思っています)

そんなわけで「『アセンションの道しるべ』1冊で、並み居る精神世界本200~300本並みの価値!

これ一冊で精神世界をカバー!」だと豪語した舌の根も乾かないうちに(^^; ついつい紹介してしまいますと。

■BASHAR(バシャール) 2006 バシャールが語る魂のブループリント
■バシャール・・・スドウゲンキ(対談集)
■あなたを成功と富と健康に導く ハワイの秘法 (単行本)ソフトカバー
■ザ・シークレット

これらはいずれも皆凄い!

「・・・ハワイの秘法」においては、あの「アセンションの道しるべ」の翻訳者の星名さんが実際にセミナーに出て物凄く衝撃を受けた・・・といういわくつきでございます。

全く知らなかった手法なのですが、インターネットで調べるとぽつぽつ出てきますね。

一部では目はしの利く人々にさっそくビジネスの格好のネタにされているフシもなくはないのですが、その概念たるやまさに「目から鱗」です。

ウソかまやかしかなどと議論するよりも、その概念に注目です。それはバシャールが語る理論にも合い通じるものがあります。

あ~、語りだしたら止まらないので、このへんで仕事に行ってきま~す(^^; では、また。

朝の出勤前に、ありがとうございます!あたくしは、スドウゲンキのバシャールとザ・シークレットを実際に買い、読みました。どちらも素晴らしい本でした。

読まれた方は、あとは行動するべし!ですよね。思いは本当に、その通りの現実を自分に引き寄せます。そうして、誰もが生きたい人生を生きられると気づけば、それが本当のアセンションだと思います。


LOONさん、こんばんは。(^o^)/ 百喜丸です。またまたコメントをありがとうございます。

こちらは千葉県は松戸市というところですが、こちらも今まさに本降り状態です。近所の道が冠水して乗用車が立ち往生する・・・ そんな状況が1ヶ所や2ヶ所ではなくなってきました。自然からのメッセージを強く感じてしまいますね~。

LOONさんも、スドウゲンキのバシャールとザ・シークレットを読まれましたか。良い本でしたね。

また「バシャール2006」は目から鱗の概念やノウハウが一杯詰まった本です1988年頃に「ワクワクすることをしよう!」のフレーズ一丁で?

精神世界を席巻したバシャール。20年近くが経過してよくぞ語ってくれました・・・ って感じです。

ほんの一瞬、「バシャールよ、どうしてそれだけのノウハウがあるのなら1988年当時にもっと語ってくれなかったのか?」と恨み節のひと言も言いたくなりましたが、考え直しました。

「あの本(2006のこと)を読んでも、理解できなかっただろうな、きっと」と。そのくらい内容が濃いです。大いにお勧めです。

昨日から今日にかけ、関東・東北に大雨が降ったようですね。その後大丈夫でしたか。

バシャールは、初めに出た本を本屋で立ち読みしたことがあるくらいでしたが、百喜丸さんがそんなにお勧めなら、読んでみようかな?と思い、早速アマゾンの中古本で買いました。私は中古本があれば、それを買います。

でも、この間新しい本を2冊買って、それを読んでからなので、読むのはもうちょっと先になりそうです!

LOONさん、こんばんは。(^o^)/ 百喜丸です。コメントをありがとうございます。立て続けに本を紹介してしまいましたが、どうぞ気が向いたら・・・という感じでお読みくださいませ~♪

バシャールの良いところは、「縛り」が全くないところです。さっすがエササニ星人、我々一般的地球人が四苦八苦中の「カルマ」などというものはとうの昔に越えていらっしゃる。

自由人バシャール!ブラボー、バシャール!(^o^) 自由になりたい方、さまざまな束縛から解放されたい方は必ぜひっ!何かを得るためには何かを(誰かを・誰かが)犠牲にしなければならない・・・手放さなければならない・・・

とかくそう考えてしまいがちな平均的?なスピリチュアルな人々は必読ですじゃ。

さて、話を別な本まで派生させてしまいましたが、再び「アセンションの道しるべ」に戻します。あっしがその本とどのように巡り会ったか・・・というお話です。実は読む前の抵抗感・・・という点ではLOONさんと共通点があったのです。

あの本はスピリチュアルな友人からの紹介で手渡されました。二人の共通の友人が、自身のネット上の発言の中で推薦していた・・・ということで。

でも、その「共通の友人」という人は、あっしとかつてとても親しい間柄だったのに、ある時期から様子がおかしくなって(曖昧な表現ですがどうぞご勘弁願います)疎遠になってしまっていたのです。

「その人の紹介なら大したことないな・・・」そんな思いでパラパラと数ページめくった後、「ふ~ん・・・」と気のない様子で即座に友人に返してしまいました。

そのときのあっしの状態は「おかしくなってしまった友人の紹介してる本なんて・・・」という先入観バリバリだったのでしょう。そのまま友人と別れて、数時間仕事をしていたのですがどうにもこうにも。

なぜだか「あの本」が妙に気になるのです。そしてだんだんだんだん・・・居てもたっても居られなくなってきました。

気がついたら「あの本をぜひ読ませてください!今すぐ!今夜とりに行きます!」というメールを友人に送っていました。(^^; 

そしてあらためて読むと・・・「うわっ!うわわわわ~っ!」という驚きの連続でした。

「どうしてこんな本があるんだ。今まで、このような角度から書かれている精神世界本、チャネリング本って無かったよなぁ~。実にわかり易く書いてある・・・これって凄い!」そ

んな感じで、友人と毎夜のように読み合わせやディスカッションを繰り広げました。

あっしの場合は先入観が邪魔していましたが、それでも本に惹きつけられたという類い稀なる経験でした。俗にいう「本に呼ばれる」ってヤツですかね?(^^;

本に向かい合う時は、色眼鏡や思い込み、先入観といったものを廃して素直に向かい合う・・・という教訓を得ました。あとは内容を読んで判断すれば良いのですね。

読めばきっと合う合わない・・・わかりますから。読まなくてもわかる「達人」ももちろんいらっしゃいますが、あっしごときはまずは心を素直にして、と。

ところで、またまた話が派生してしまいますが、「眠くなる本」ってありますね~。体験的に「多重構造的」な本はその傾向が強いという気がしています。

なんだか「波動合わせ」みたいなことを体がやっているのでしょうかねぇ?

あっしの場合、一般的にプレアデス系のチャネリング本や、ミカエルなどの天使系の本がそんな感じでしたが、読書史上最も凄かったのは1990年代に読んだ「聖なる予言」という本でした。

これは本当に凄かった!仕事で疲れて帰宅して夜寝る前に読む・・・ という状況だから当たり前・・・ と言われてしまいそうですが、

それでも興味のある本をるんるんしながら寝床に入って読み進めているうちに・・・ あれれ、ちっとも進んでない!

最初は「昨日は疲れていたからさ!どんまいどんまい。今日は大丈夫。眠くない眠くない。よ~し、一気に詠み進めるぞぉ~!」って感じで臨んでも結果は同じ。

連日そんな感じでちょっと「悩んで」しまいましたよ。(^^; 今では「そうか、多重的構造の本だったのか!」ってそれなりに納得のゆく解釈ができるようになりましたが。

さらに余談ですが、本だけではなく、人やテーマや場所によっても「興味がバリバリにあって体調も良好なはずなのに眠くなる」という事象はありますね。

人間の体って面白いですね~。あっしの場合、「眠くなる」のにも「高い波動合わせのため」と「低い波動シャットアウトのため」の両パターンがあることが長年の自身の経験から分かってきました。

強力にネガティブな人の近くに居ると眠くなる・・・これは特技?としか思えない。^^;
すみません、根拠ゼロのとりとめのない漫談でございました。

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