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2008年12月

2008年12月31日 (水)

来年も良い年でありますように!

早いもので、今年も終わりですね。今年も一年、本当にありがとうございました。みなさまの一年は、いかがだったでしょうか。

私の2008年は・・ 

ゼロ学では全ての動きが止まる0地点、12星座の射手座もあまり良いことは書かれておおらず、神社で引いたおみくじは末吉だったかな?

そんなスタートだったので、どんな1年になるのやらと思っていましたが、いざ過ごしてみると、仕事ではアンダラとともに駆け抜けた1年になり、家族とともに、また友人とともに、あちこちへ小旅行を楽しく過ごすことのできた良い1年でした。

今月12月は、今年駆け抜けた分、ちょっと一休みした月でした。さぁ、来年はどんな年になるでしょうか。来年も良い年でありますように!

太陽へ挨拶

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温かな太陽の光

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今年も一年、ありがとうございました

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来年も、この地に生きる全ての人が
温かな光を受け、反射して、力強く輝いて生きてゆきますように

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2008年12月29日 (月)

メダイとアンダラのネックレス

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ルミネッセントブルーのアンダラとメダイは、両方ともお客さんから預かったものです。ネックレスに仕上げました。

大切にされてきたメダイだと思いますが、ネックレスに仕上げた時、違和感なく調和していたのが印象的でした。

メダイについて、詳しくはこちらをご覧下さい。

 

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2008年12月28日 (日)

今年のことは、今年のうちに

今日も年末らしく、ドタバタ動いていました。まず、お風呂掃除に張り切り、床のワックスがけをしました。

ワックスがけは、クリーナーとワックスがけが同時にできる便利なものだけど、液をひたしたぞうきんで地道に拭くので、狭い我が家でも1時間くらいかかりました。まめにやっていれば、もう少し早く終わると思いますが。。

その後、市のリサイクルセンターへ不要の服などを持ち込みました。今年ずっと行こうと思っていながら、なかなか行けず、服の入った大きな袋が部屋にずっと置きっぱなしでした。2人分でもいざ整理すると、結構あったのです。

年内はいつまでだったか調べると、今日が最終受付だったと気がつき、急いで荷物を車に積んで行きました。終了10分前にセンターへ着いたのですが、結構人がいました。似たような人は、少なくないのねと思いました。

それから、スーパーとドラッグストアへ寄った後、ホームセンターへ行きました。ビラカンが欲しかったのです。

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私が欲しかったのは、右の三角ビラカンです。工具売り場で見つけ、これがビラカンという名前だと、初めて知りました。

玄関ドアにぶら下げてあるウェルカムボードの三角ビラカンがさびており、ずっと買おう買おうと思いつつ、買いに行っていなかったのですが・・

帰りの車中で、買おうと思いついたのが今年の4月だったので、さびたまま8か月も放っておいたのだと気づき、その長さに我ながらあきれ、今日買いに行って良かったと思いました。

帰宅すると、買ったものをあちこちにしまい、ビラカンをつけなおし、洗濯物を取り込むなどして、やっと落ち着いた時には、何時間も動きっぱなしでした。

コーヒーを飲んで一休みし、今年のことは今年のうちにやり終えて、ホッとしました。

そんな具合に、身の回りの掃除や片づけをしていますが、(外ばっかりでなく、自分の体の中も、きれいにしたいよねぇ)と、先週ふと思いつきました。

そして、7年くらい前にやったことのある「足裏シート」を思い出し、久しぶりに買いました。

これは、寝ている間に足裏にシートを貼り、水毒(東洋医学で言う、身体にたまった余計な水分)をシートが吸い取るものです。今年の集中デトックスのつもりで、足裏全体に貼っています。

今日で3日目ですが、毎朝起きると、シートがベッタリ です。夏は足裏にかなり汗をかくけれど、冬もたまにはこういうものもいいのかなと思いました。これは、あと2日やって終わりです。

 

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2008年12月27日 (土)

まもなく年末

クリスマスも終わり、まもなく年末ですね。私は家事の中で掃除が一番好きなので、最近は毎日の掃除に加え、普段手をつけていないところをちょこちょこ掃除しています。

掃除は、だんだんきれいになるのが嬉しくて好きなのと、何も考えずに目の前のことだけ集中して掃除する、無心の感じが大好きです。

よく考えたら、去年は今年ほど掃除していなかったので、掃除したいところが結構あることに気がつきました。

年内、できるだけやろうと思います。今日は網戸と、北側窓についている面格子もきれいにしました。

私の部屋の窓辺には石を飾っていますが、この石達もそういえばほったらかしだったことに気がつき 、掃除ついでに、石の下の敷物を変え、握り石を並べ替えました。

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なんかね・・ このコーナーを見ると、私は案外かわいいものが好きなのだなぁと思います。

ピンク色は、私は普段はほとんど身につけない色ですが、石のローズクオーツはとても好きです。白い大きな球体は、カルサイトです。

それから、今日は夕方からだんなさんと栄に繰り出し、忘年会をしました。

ヨン様プロデュースの韓国料理店、「高矢禮 火(ゴシレ ファ)」に行きました。

私は特にヨン様のファンではなく、「冬のソナタ」も一応ザッと見たけれど、ドラマは私よりもだんなさんの方がハマってました。

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料理はどれもなかなか美味しかったです 。東京のお店は高級ですが、写真を見てもわかるように、ここは気楽に入ることができて、良いです。

ひとつ大変だったのは、私は辛いものがそれほど得意ではなく、手前のトッポキ(細長い餅が煮込んであり、美味しいのですが)を食べた後は、口の中がしばらく燃えました。

予約をしていなかったので、オープン時間の5時過ぎに行ったら、2時間制限でした。

でも、料理がすぐに出るし、ラストオーダーが早かったので、結局2時間経たないうちに出ました。

同じフロアには、たむらけんじの焼肉の店と、キム兄の居酒屋もありますが、全ての店に行列ができていました。

外に出ると、栄のネオンはとてもまぶしくて 、刺激的でした。家に帰ったのも早かったですが、落ち着いた年齢の私達には、良かったです。

 

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2008年12月24日 (水)

「蝶々夫人」を見て

昨日の夕方、テレビをつけてチャンネルを変えていた時、BSでオペラ「蝶々夫人」がやっていました。

ちょうど、よく知られた(私も知っていた)有名な曲を歌っていたのですが、主人公の蝶々夫人役の方は、こちらのハートをつかむすっばらしい歌でした。ほぉ~っ、すごい!!と思い、そのまま見続けてみました。

蝶々夫人役の方は日本人で日本髪に和服姿、そのうち他の登場人物も出たのですが、どうやら全て日本人だとわかってきました。

舞台の装飾は現代的で洗練されており、日本人によると思われる繊細で優美な感じがしました。私はオペラをあまり観たことがないのですが、日本人による蝶々夫人は珍しいのでは?と思い、さらに興味がわいて、引き込まれました。

オペラはイタリア語だけど、字幕が出るので、注意深く見て、聞いていました。そこで初めて、オペラでは実に豊かな感情表現がされ、言葉の掛け合いがあるのだと知りました。

そして、蝶々夫人が手の指先まで優雅な所作だったことや、様々な小道具は時代背景に沿ったものを用意したり、化粧する際の細かい表現も、きっと日本人ならではなのだろうなと思い、明治時代にタイムスリップした気分になりました。

私が見始めたのは、ピンカートン中尉(蝶々夫人の夫)が帰ってくる少し前からでした。

ピンカートンがアメリカ人の奥さんを連れて帰宅し、蝶々夫人の生んだ子供は連れて行かれることになり、最後に蝶々さんは短刀で自害するのですが。

もう、その最後の場面はすごい緊張感と、悲哀、切なさがテレビ画面からもすごく感じられ、私は鳥肌が立ち、すっかりのめり込んでいました。

そこで幕が引かれ、再度幕が開くと、蝶々夫人役の方が客席を向いてきっちり正座をし、涙をこらえて口元がブルブル震えているのがよくわかりました。

演じ&歌いきって、万感の思いだったのでしょう。涙をこぼさなかったのは、さすがプロだとまた感動し、見ているこちらの方が涙がこぼれ☆、思わずテレビの前でパチパチ拍手しました

最後にテロップが出て、2年半前に東京で上演されたものだとわかりました。二期会によるものでした。恥ずかしながら、二期会のこともよく知らなかった私は、あとでネットで調べて、ほぅ~~とうなずき、勉強になりました。

見終わってつくづく思ったのは、魂のこもった歌や芝居には、その時代背景のエネルギーが吸い寄せられ、それも一緒に表現されているのでは、ということでした。今まで気づいて良さそうなことだけど、急にそう気づきました。

今年私はよく、過去・現在・未来についてよく思いを巡らせていました。

今は、現在。でも、例えば歴史的な事件の起きた場所を訪れると、その時代の息吹というか雰囲気というものが、場所によってはまだ残っている感じがするのは、本当に過去のエネルギーがその場に残っているのだと思う。

ということは、これから未来に起きることも、エネルギーとなって、この空間に漂っているのだろう。

私は未来予知が得意です。と言っても大雑把なことで、例えば、いついつに誰かと会う約束があると、その日に意識を合わせれば、その日どんなふうになりそうかがわかります。

未来から情報を引っ張る感覚があります。その日に確実に起こるだろうことは、もう今現在の時点でおおよそ決まっていて、焦点を合わせれば、感じられるということだと思います。

そして、こういうことがごく普通のこととして、一般の人にも広く知れ渡ると、私達が感じられる過去の様子と未来の様子の総量が、各段に増える気がします。

そうなると、今まで知られていなかった過去の事物も急に発見されやすくなったり、それが真実ではないかと思える仮説が出やすくなったりするのでは、と思います。

そして、私達は明るい未来が欲しいのか、そうでないのかを迫られた場合、みんなが幸せな未来を得ることも、可能だと思うのです。

そんなことを想像しては、至福の感覚を味わっていたことの多い今年でした。この感覚、ひっそり一人で味わっているのは相当もったいないことです。

私達は、枠や壁を自分で作っていることを、そろそろ自覚できますように。枠を取っ払えば、未来の情報をいくらでも私達は引き出せます。

未来は、私達一人一人にかかっています。私達の意志、イメージ次第で、いくらでも変化します。そのことが、どうか広く深く、染み渡ってゆく来年でありますように!

それにしても面白いのは、こうして文字にしてみると、私の中でぼやけていたものが、急にクッキリはっきり してくることです。蝶々夫人の話がえらく脱線したけれど、それはご愛敬ということで!

 

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いろいろアンダラ

お客さんよりアンダラを5つ預かり、ストラップとネックレスに仕上げました。

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手前のシーフォームと奥のアクアレムリアは三角錐みたいな形で、少々難儀しましたが、砂糖菓子にワイヤーを巻くようで、楽しかったです。

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これはお客さんがつけられるネックレス。ゴージャスな雰囲気のアンダラでした。これだけ大きいと、ワイヤーをクルクル巻いて飾っても良さそうですが、私はシンプルなのが好きです。

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最後のネックレスは、華やかな世界で活躍するある方に、プレゼントするのだそうです。

私の作ったものが、そういう方の手に渡るのは初めての出来事なので、ワクワク 楽しんで作りました。その方が愛用されますように

 

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2008年12月22日 (月)

アンダラについて

私はアンダラをネックレスやブレスレットなどに加工しています。私の扱っているアンダラは全て、アメリカ在住の鈴木美保子さんより取り寄せています。

美保子さんのブログは好きで、いつも愛読していますが、今月美保子さんは、偽アンダラについていろいろ書かれていました。

私は自分のブログ更新と、お客さんとのメールやり取りで毎日ドタバタしているので、お気に入り登録以外のサイトは、あまり見ていません。偽アンダラについても、ネット検索したことは今までほとんどありませんでした。

最近ふとしたことがキッカケで、試しに「アンダラ」でネット検索したところ、まぁビックリ

私がアンダラを扱い始めたのは、去年の今頃からでしたが、その時はアンダラで検索しても、それほど多くのサイトが出てこなかったです。

それが今では、いろんな場所で採れた、様々な色のアンダラ?が販売されているのです。アンダラについて書かれたブログ記事も、たくさん読みました。

偽物ねぇ。アンダラにとって迷惑な話だと思いましたし、ネリーランドで採れた真のアンダラを扱う美保子さんやMストーンさんにも迷惑な話だと、今更ながら理解した次第です。

まさに、玉石混合の様相ですが、私は美しくて力強いアンダラが大好き です。

私がここまでやって来られたのも、アンダラが応援してくれたお陰だと思います。今後も美しい真のアンダラを扱い、私もアンダラを応援していこうと思います。

クリアーアンダラのネックレス

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このアンダラは、まぁまぁ大きいサイズです。長めの革ひもに通して、ネックレスにしました。

そういえば・・ このアンダラはあっちに行くと思ったら、そっちに行くことになり、と思ったらこっちで決まった、という具合に、誰のところに行くのか決まるまでに少し時間のかかったアンダラでした。

ちょっと珍しいことですが、このアンダラは持ち主さんをじっくり待っていたのでしょう。その甲斐あってか、持ち主さんもとても気に入って下さっています。お互い幸せそうで、何よりです。

 

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2008年12月20日 (土)

クリスタル販売、セール開催します

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秋に京都ミネラルショーで買ってきたクリスタルが残っていますので、セールを開催します(一部除外あり)。

どっしりアメジスト、セラフィナイト、ラブラドライトの握り石、スターローズクオーツ、カテドラルクオーツ、ミルキークオーツの球体です。この機会をお見逃しなく

今まで毎年京都に行っていましたが、来年からは、東京で冬に開催されるショーに行こうと思います。

東京と比べると全体の規模が若干小さく、私のお気に入りのいくつかの業者さんも、持ち込む量が少ないためです。業者さんも、いろいろ考えがあるのだろうけれど・・ 

東京のショーでは、こちらの体がジンジン来る素晴らしいクリスタルがたくさんあるのが、一番の理由です。

2008年12月19日 (金)

ニャーちゃん便り・3

先日ニャッちゃんに、味付きささみ(真空パックされた猫用おやつ)をあげたところ、とてもおいしかったらしく、勢いよくがっついていました。それ以降、私と会うと「にゃあ~ん」と甘えた声を出すように。

今日駐車場に行き、ニャッちゃんに声をかけても、返事がなかったですが、スーパーなどに行って帰ると、こちらをじっと見ていました。

またささみを買ったので、それを取り出し、「ニャッちゃん、買ってきたよ」と振ると、「にゃあ~ん」と鳴きながら、そばまで来ました。

私がどこかに出かけて戻ってくる→ささみがもらえる、の図式ができあがったかも。こういうのも、どうなのかな?と思いますが・・ たまには、いいよね。

珍しくそばまで来て食べたので、携帯で撮ってみたのですが、ちょうど動いてしまって残念。改めてよく見てみると、ニャッちゃんの体は冬毛でモコモコでした。

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ニャッちゃんは野良にしては人慣れしているけれど、やはり人間が少し怖いようです。ささみは小さいので、すぐなくなります。

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袋を片付けている私を横目で見ていたけれど、片付け終わった時には、いつもの定位置(土手の草むら)に戻っていました。

2008年12月18日 (木)

なんちゃってオレンジ

今日ちょっと人と会ったのですが、こんなものをもらいました。

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ん?しょうゆ?と思い、家で料理に使おうとカバンにしまいかけたら、ジュースだと言われて、少しビックリ。

テレビをあまり見ないので、こんな商品があるのを初めて知りました (^^ゞ

2008年12月17日 (水)

つらつらと

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↑これは、ランタンタイプのキャンドル。以前頂いたものです。中にカップ入りのミニキャンドルがあり、それに火がついています。ミニキャンドルを買えば、何度も楽しめて良いです。

クリスマスも近いこの季節、ローソクに火を灯してみましたが、炎は不思議ですね。

じっと眺めていても・・ 飽きることなく・・ 精神的にも、落ち着いてきます。かつて、私がアメリカインディアンだった頃も、焚き火を囲んで楽しく過ごしていたような気がします

今日は、ルーシー・ブラックマンさんを死亡させた人の名前を見ましたが・・

まぁホントにこの人は、人として最低だと思いますが、あきれるくらい良くない字画、名前には良くない漢字が使われていると思いました。育った環境が良くなかったのでしょう。字画からも、それが想像できます。

私は結婚する時、家にあった古い漢和辞典を勝手に持ってきました。まさか、字画を見るのに漢和辞典を使うことになるとは、その時は思っていなかったですが、最近は大活躍です。

私が生まれる前年に発行された辞典なので、紙は端が変色しており、言い回しが古くて、それはそれで面白いのですが、最近の漢和辞典の方が使いやすいのかな?とも思います。

昨日ニュースで知りましたが、大阪府の橋下知事が文部省を痛烈に批判していましたね。パッと見て、思わず笑ってしまいました。その内容にではなく、彼もまだ青いのだなぁと。

頭の悪い人ではないのだから、相手の胸に矢を突き刺すような言葉を投げるのではなく、もっと知恵を使ったら良いと思いました。人のことを悪く言えば、周りまわって、必ず自分が傷つく日が来ます。

人から言われたくないことは、自分からは極力言わないのが良いです。あと、ちゃんと寝ないといけないと思います。随分疲れがたまっている様子でした。

日本では、言葉には言霊(ことだま)があると言います。

名前の字画を見ても、例えば刑事事件を起こした人の字画がそれほど悪くなくても、漢和辞典で字の成り立ちを調べると、悪すぎて名前には使っていけないような字だったり。

良い字なのだけど、多くの人の思いが字にこもり、字に負けたのだろうと思うこともあります。

このところ、派遣労働者が仕事を打ち切られることがとても多いですが、改めて、正社員でない人が世の中にこんなにたくさんいるのだと思いました。

詳しい状況をニュースで知ると、胸が痛くなってきますが・・ 自分の人生は、自分が選んできたことの積み重ね。学校を卒業したあと、安易にフリーターを選択した人は、今どう思っているのかなと思います。

 

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2008年12月15日 (月)

朝焼けを見て

今朝起きると、カーテンの向こうに見える空が赤いことに気づきました。朝焼けかぁ。

そういえば私が中学生の時、部活の朝練が確か7時始まりだったので、冬の寒い時期は朝やけを見ながら、自転車をかっ飛ばしていたのを思い出しました。

私の住んでいた町は片田舎だったので、空をさえぎる高い建物はあまりなく、時には壮大な模様の雲が美しい赤に染まり、その様子をいつも楽しんでいました。

もぞもぞベランダに出て、写真を撮ってみましたが、あまりきれいに撮れなかったので、もう少ししてから再度挑戦しました。

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冬の朝、空気の冷たい時間が私はとても好きです。中学高校と自転車通学で、その時からとても好きなのを自覚していました。

単純に私は冬の朝が好きなのかと思っていたけれど、よく考えてみれば、私は冬の朝に生まれており、この世に生まれて吸い込んだ冷たい空気が印象的で、身体が覚えているのかなと。

高校生で「赤毛のアン」を読んだ時、まるで自分の物語を読んでいるようで、夢中になって読んだ覚えがあるけれど、10代の私は空想の世界で生きる、夢見る夢子でした。

世の中のことを全然知らなかったし、悩むことも多かったし、言いたいことは言えなかったけれど、希望に満ちあふれていました。

20代の私は、10代以上にエネルギッシュでパワフルだったけれど、それを上手に使いこなせず、人間関係などでつまずきながらも、仕事に打ち込んでいました。

今のだんなさんに出会ってからは、ちょっとは女性らしくなったかな。やっぱり今でも私の中身は、7割くらいは男性だと思います

でも、私はこんな自分が大好きです。また、大好きになれた時期でもありました。

30代の私は、29歳で結婚後、天然石にすっかりハマり、自分でもまさかビックリだったけれど、思い切ってアクセサリーを仕事にし、体も壊すほど仕事に熱中し、駆け抜けました。

20代の頃に比べると、精神的には随分落ち着き、いつも温和にいられるようになったと思います。

それと、石の応援のお陰なのか、結婚して名前が変わったからなのか、私ってこんなに運が良かったかしら??と不思議に思うほど、いろんな良いことに恵まれました。

たくさんの人との出会いに恵まれ、石との出会いも。それと、20代まで見て見ぬふりしていた直感を、思い切って外に出して、本当に良かったと思う。

いろんなことがあったし、良いこともしたし、失敗もした。でも、それら全ての経験と出会いがあってこそ、今こうして、私はすっくと立っている。

今まで無駄だったことなど何一つなかったと、つくづく思う。これからも、まだまだ私は活躍したいし、やりたいこと、やらなければいけないことが、たくさんある。

自分が台風の目になったつもりで、これからもどんどん、風を起こしてゆこう。

私は強いので、これからもたくさんの仲間を手助けしてゆこう。こう思えるまでに、ちょっと時間がかかってしまったかな。

私が生まれる前に描いた青写真とは、だいぶ違ったところもあると思うけれど、まぁまぁ、良い感じでここまで来られたのでは、と思う。これからも、駆け抜けていこう!

今日は私の40回目の誕生日。人生、折り返し地点に来たな!とも思いますが、私が今まで出会った40代の女性はみな、素敵に活躍している姿を見せてくれてました。

私も、それに続いて行こうと思います。

今朝の朝焼けを撮ってしばらくしてから、あぁそうか、私は自分が生まれた時間の太陽を撮っていたのだと気がつきました 。気づくの、遅いよねぇ

2008年12月14日 (日)

最近読んだ本

先日お客さんとしゃべっていた時、ある本の題名が出ました。

その時私は(その題名は知っているけど、読んだことはないし、今は特に興味ない)と内心思っていたのですが、その数日後、何がきっかけだったかアマゾンでその本を見たところ、定価1,260円なのに、中古本がたったの数十円で販売されているのに気づきました。

送料340円合わせても500円以下なので、思わず買ってしまいました。

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もう・・ これも、ネットの本屋さんでなら買える本ですね。

天然石ビーズアクセサリーでネット検索された方が、私のブログにアクセスした時、うっかりこのページに来ても、是非最後まで読んで頂きたいと思います。

「まもなく宇宙人が到着します」という、直球ストレートな題名で、2007年5月に発行された本です。

私は秋に「闇の世界金融の超不都合な真実」を、先日は「完全ファイルUFO&プラズマ兵器」を読み、このブログで紹介しましたが、それら2冊をムギュッと足し、平たく読みやすくしたような内容でした。

もちろん、その2冊にはない内容も含まれていますが、文字が大きいので、私は40分くらいで読みました(「完全ファイル・・」は、一体何時間かかったか、わからないほどでしたが)

ザッと内容を書くと、

・各国政府が隠していたため、宇宙人や地球外文明のことを私達は何も知らない現状
・アメリカは隠し続けているけれど、フランスやロシアは宇宙情報を開示し始めたこと
・2007~2012年の数年間に、隠れていた真実(宇宙情報、地球情報、人類の支配構造、政治、経済、文化、文明)が全て表に出るが、私達がどう反応するかは予想不能
・NESARAについて解説(世界の金融システムの崩壊他)
・フリーエネルギーの解説(はっきり書いてないけれど、おそらくプラズマを指すのでは)
・ワンタ資金の真実(本当かどうか、私はよくわからないけれど、一連の流れが解説されている)
・ブッシュ政権崩壊後の未来予想図(結局崩壊はしなかったけど、大統領がまもなく交代し、ビッグスリーも危うい来年は要観察)

こんな内容です。

この著者は、2007年に起こるだろうと仮定して、多岐に渡るいろんなことを書いています。まもなく2009年を迎えようとしている今も、この本に書かれていることはまだほとんど実現していません。

実際に起こったのは、リーマンブラザーズが破たんしたことですが、それも今年、2008年の出来事です。

また、アメリカに関する記事は、飛鳥昭雄さんの「完全ファイル・・」での徹底したデータ収集ぶりと比べると、失礼ながらこちらは、出所がないまま書かれています。

宇宙人がいることを地球人にもっと理解して欲しいという、熱い使命感は伝わってきますが、そのやり方が大雑把だと、結局この本もトンデモ本になってしまうのではという気がしました。

アマゾンの中古本コーナーで100円を切る金額で投げ売りされているのは、そういう理由なのではと思いました。それでも、一読するのは面白かったです。

今までは、宇宙人について書かれた本はどれも、「宇宙人は映画やSFの中の遠い存在で、自分が生きているうちはまず会えないだろう」としか考えられなかったですが。

この本を読んだら、「2007年に起こると書いてあることは実現していないけれど、宇宙人はそばまで来ている気がする」というリアルな感覚がしたからです。あと、初めて見知った内容もあり、それは興味深かったです。

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2008年12月13日 (土)

興味深い字画

今日も気になる新聞記事を2つ切り抜いてスクラップし、そこに載っている人の名前の字画を見ました。

そうこうしていると、あの人はどうなのだろう?と何人も思いつくので、名前を書き出し、字画を計算しては、ほーぅ・・ と一人でうなづいていました。でら興味深くて、やめれんのよ

例えばですね。

先日こちらの新聞では、フェから始まる高級自動車を個人オーダーして買った人の記事があり、その人の名前が載っていました。ふと興味がわいて、この人の字画を見たところ・・

字画全てを足した数を総画数(55歳からの晩年の運勢と全体運を指す)と言うのですが、この人の総画数は徳川家康の総画数と一緒で、「権威、知恵、財力の三拍子揃った大吉数」でした。ただし、この人は字画から見ると、幼少~青年期は苦労が多かったのではと思います。

そういえば、豊臣秀吉や織田信長はどうなの?ついでに、ふと思いついた石田三成も見てみたら・・ これがホントに興味深くて、この4人で比べると、家康が断トツ一番良い字画でした。

家康は、新しいものを立ち上げる才能があり、頭も良く、強い信念を貫いて大成功。ただし、計算高い面も、出てます。豊臣秀吉も素晴らしい。ですが、臣の字を漢和辞典で調べたら・・ 「豊臣」は、続かない家系の姓かもしれないなと思いました。

私は織田信長が一番興味深かったです。情熱的で豪気があるが、キレやすく短気だと。青年期以降は苦難が重なり、孤独だった様子。総画数は吉にも凶にもなる画数で、凶の場合は、運命の途中で剣難(殺される災難)があるとありました。

石田三成は、非常に人間のできた人ではと思いましたが、発展していたものが中断し、功を他人に奪われる画数ばかりで、画数でも家康に勝てないと思いました。

フィギュアスケートの織田信成くんは、信長と一字違うだけですけど、総画数はとても良いです。やはり若い頃は苦労が多そうだけど、不満をのぞいて努力すれば、大吉人生です。

今年は、日本人物理学者が4人もノーベル賞を受賞しましたね。そこで、みなさんの名前を見たところ・・

やはり、みなさん素晴らしい画数でしたが、「苦労するけれど、信念を貫けば必ず大成功」の画数が多かったのが印象的でした。

南部先生は、相当賢い人なのでは。益川先生は、しゃべると面白いおっちゃんですけど、若い頃は苦労が多かったようです。なので、知的なユーモアやウイットで笑い飛ばす術をいつの間にか身につけられたのかなと、想像しました。

先日、ちょこっと紹介した神坂新太郎さんも物理学者だったので、調べたのですが・・ 

この方は本当は、人類の宝となる発見をいくつもされたようですが、正当な学問の世界では一切認められず、言えない真実も多かったようで、失意の人生だったと思うのですが・・

その生き様が画数からも想像できて、ため息が出ました

新聞記事は、いろんな記事の中から直感で気になったのを選びます。良い記事からも選びますが、刑事事件を起こした人の名前も見てみます。

私が画数を見た人はまだ少ないけれど、有罪になるほどの人の総画数は、やはりほとんど凶数です。

総画数が悪くなくても、他の画数が良くなかったり、漢和辞典で詳しく調べると、字の成り立ちにギョッとした字もありました。字画に関係なく、名前に使わない方が良い字もあります。

以前、数秘学に凝って、365日分1500人くらいの著名人やタレントの生年月日を調べましたが、名前も本当に興味深いので、しばらく続けてみようと思います。

 

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アクアレムリアのペンダントトップ

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先月紹介したアクアレムリアのペントップも平たかったですが、これも割と平らなアンダラです。下部にデコボコした部分があったので、そこにワイヤーを固定させ、両端でねじりました。

去年の今頃からアンダラを扱い始めて以来、多くの方より注文頂き、アンダラにワイヤーを巻いてきました。美しくてパワフルなアンダラと共に駆け抜け、今年も幸せでした

 

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2008年12月11日 (木)

最近の出来事など

今月はビーズ教室はお休みなので、精神的にやはりホッとする時期です。

お陰様で、今年もドタバタ慌ただしく活躍できたので、今月はちょっと一休みしたいと思い。

ふと思い立って字画をちょこっとやり始めたり、本を読んだりしているのですが、やはり毎日あっという間です。のんびりしたいのだけどな、結局自分で、ドタバタを引き寄せているのね?

最近思ったことなど、つらつら書こうと思います。

先日、このブログにペタッとポスターのような画像を貼りつけましたが。

昨日の夜だったか、ニュースを見ていたら、「国籍法改正案が施行され、日本人男性とフィリピン人女性の間に生まれた子供たちが早速、日本の国籍を取るための手続きをした」その様子が放映されて、「は?」と、なんだか拍子抜けしました。

う~~~ん・・ 

ネット上で反対意見が結構騒がれていたと思うのですが、そういったことの報道は全くなしで、いきなり法律施行なのですね。

今まで、あまり考えたことがなかったけれど、おそらく、後ろで実力者による圧力が働いて法律ができたことって、今まで何度もあったのだろうな・・ と思いました。

強引なのは、いかんよね。

それから、近頃はグッと冷える日もあり、ニャーちゃんが気になりますが、時々観察していますが、どうもやはり、彼女(彼?)は隣のデイケアサービスで良くしてもらっている模様です。

デイケアサービスの庭でちょこんと座っている姿をよく見ます。

先日、何の番組だったか、夜遅い時間に岩崎宏美さんの特集のような番組を見ました。

彼女が華々しくテレビで活躍していた頃は、私が小学生から高校生の時期で、当時はあまり興味がなかったですが、今彼女の歌を聞くと「いいなぁ 」と思います。

彼女もいろんな人生経験をして、それらを乗り越えてきたためか、とても味わい深いです。

その番組を見た後、ふと、数年前にNHK歌謡コンサートで聞いた彼女の曲を思い出しました。

その時初めて聞いた曲で、いいなぁと思ったものの、それ以降聞いたことがないのです。

あの曲、また聞きたいなと思ったものの、題名を覚えていないのです。

最後の歌詞がゆっくりと印象的で、「そばにおいて」だったのを覚えているので、その言葉でネット検索したところ、なんとそれが、曲名だっつたとわかりました。もっと早くに検索すればよかったじゃんねーー

はぁ~っ やっぱり、良い曲だわ(n‘∀‘)η

そこで、CDを買いたくなり、アマゾンで探したのですけど、何人もの女性ヴォーカルの名曲を集めたコンピレーション・アルバムがあることに気づき、それにこの「そばにおいて」が入っていたので、あまり確認せずに買ってしまいました。ジュエル・バラッズというCDです。

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それが昨日到着したので、早速聞いたのですが・・ 

他の曲は、ほとんど知らない曲ばかりだったのですが、実は実は、歌い継がれたアルバムの中の曲や、ファンの間に根強い人気の曲ばかりの、マニアックなCDだったのです。

が、さすが、ファンから愛されたバラード曲なので、とても耳馴染みが良いのです。昨日から、こればかり聞いています。

その中に、本田美奈子さんの「つばさ」という曲があります。14年前の曲ですが、最後のサビ前のロングトーンには圧倒されました。

彼女は天国に旅立ち、もう歌を聴くことができないのが、本当に惜しいと改めて思いました。

映画「青春の門」のテーマ・ソングになった、山崎ハコさんの「織江の唄」も入っています。

元は27年前に発売されたシングルで、あまり明るくない曲ですが、これもまた、すごく感情込められているのがわかり、味わい深いです。27年前の私では、違和感抱いて、終わったと思います。

 

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2008年12月 9日 (火)

過去の嫌な思い出は

先月からだったか、過去の嫌な思い出がフッと思い浮かぶことがあります。去年、アンダラを初めて購入した時もそんなことがありました。

今回は、すっかり忘れていた小学生の頃の思い出や、20代前後あたりまでのいろんなことが思い浮かびました。

過去を思い出す時、当時の状況が映像で思い浮かびますが、身体もそれに反応して、当時の緊張感を再体験している気がします。

私は子供の頃、小さいことにクヨクヨ悩む子でした。何か失敗すると、自分をものすごく責めていました。

20代になって働くようになると、小さいことでは悩まなくなったけれど、人間関係で気を使うことが増え、胃の痛い日々がよく続きました。

若い頃は、わからないことや経験していないことがまだ多くて、戸惑うことが多かったと思います。相変わらず、自分を責めるのが得意でした。

30代は、悩みはないわけではないけれど、ただ悩むだけでは何も問題解決にはならないし、悩むことにエネルギーを注ぐのがもったいないと気づきました。

かつての私は、過去のいろんな小さなことを思い出しては、頭の中でブツブツつぶやいたり、自分を責めることが多かったです。今は、頭の中はなるべく空っぽにするようにしています。

頭が空っぽだと、直感が非常に受け取りやすいと思います。考えるなら、未来のことを前向きに楽しく考えるようにしています。そのあたりが、私は30代で随分変化しました。

今の自分はそういう具合なので、過去の嫌だった思い出をフッと思い出すと、今の自分と随分違うなぁと思います。

そして、淡々と過去を思い出しては、当時の私にはそれ以上の解決方法がなかったと自分に言い聞かせたり、当時のその失敗があったから、それ以後は気をつけるようになり、それはそれで良かったのだと、過去の自分を受け止めています。

受け止めて、私の胸の中に残るものがなければ、それで終わりにします。

今年も終わりに近づき、今年一年を振り返ることが多いので、過去の未解決な事柄が浮かんできたのかしら。

まぁとにかく、私達がもれなく幸せになるには、過去の嫌な思い出は、自分の中で受け入れ、前向きに整理して手放すのが良いと思います。

これができないと、いつまでも過去の自分に引っ張られたり、様々な過去の思いが「お肉」となって、体に残るようです。

 

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2008年12月 8日 (月)

字画の勉強、復活

去年の今頃、私は九星気学と字画を少し習っていました。字画は「虎の巻」テキストを購入したので、それを使えば素人の私でも、とりあえず字画の良い悪いの判断ができます。

去年勉強していた時、いろんな人の字画を見るのが面白くて、スポーツ選手や芸能人の字画をひとしきり調べた後、ふと思い立って、事件に遭って亡くなった方の字画も調べたところ、よろしくない画数がありました。

親御さんが心をこめてつけた名前だと思うと、気持ちが凹み、それ以降はごくたまに、調べようと思った時だけテキストを取り出していました。

さて、少し前にお客さんとメールやり取りしていた時、お客さんが仕事用の名刺を作ろうとしていて、せっかくなら良い名前で名刺を作りたく、字画をちょっと観てもらえないかと頼まれたことがありました。

そこで、今の名前の字画を観て、もし名前の漢字を少し変えるならどんなものが良いかも考えました。より良い画数の他、見た目のバランス、陰陽五行のバランスも考えるのですが、とても面白かったです。

お客さんはほかの候補もあり、考えて決めるそうです。

その後ひょんなことから、私が持っている名刺の、名前の字画を見てみようと思いつきました。

私は子供の頃からこんなふうに、急に突拍子もないことを思いつきます。思いついたらすぐ実行しないと気が済まないので、早速調べてみました。

旧字体の画数で調べるのですが、漢字を探してテキストのあちこちのページを何度もめくることもしばしばあり、何日かにわたってやってみたのですが・・

私が持っている名刺は、癒しの仕事に携わっている人が多いですが、なかなか、興味深かったです。大吉数の画数を持っている人もいるけれど、よろしくない画数を持っている人も少なくなかったです。

しんどい経験や苦労(=よろしくない画数)を乗り越えて努力してきた方が多いのだろうな。しかし、画数が良すぎて名前負けしてると思われる人もいれば、この先(55歳すぎ~)大丈夫かしらと思う画数の人が何人もいました。

数日前からは、新聞を読んで気になった記事を切り抜いて、ノートに貼りつけ、記事に出ている人の字画を調べ始めました。世の中で活躍している人の記事と、事件記事の両方をやってみることに。

いつまで続くかしらとも思いますが、毎日ちょっとだけを持続したいです。多くの人から称賛される活躍をする人と、事件記事に載る人の名前をよく見比べてみたいです。

最近亡くなられた、作曲家の遠藤実さんの字画を調べてみたら、こんな素晴らしい画数が揃った名前ってあるのねと感心するほど、良い名前でした。

幼少期から若い頃の画数はよくないのですが、実際その時期は戦争もあって苦労がとても多かったようです。その他の画数は素晴らしく、多くの人の心に残る名曲の数々を作られる方は、やはり違うのだなぁ。。と素直に思いました。

 

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2008年12月 5日 (金)

飛鳥昭雄さんの「完全ファイルUFO&プラズマ兵器」

12月に入ったと思ったら、もう今日は金曜日ですね。昨日までの晴天はどこへやら、今日は朝から雨と雷です。12月に雷が鳴ることって、珍しいと思います。

私は携帯をあまり使っておらず、スケジュール管理も手帳が好きです。1日にやったことをザッと書きこむのが好きですし、パラパラとページをめくるのも好きです。

12月になると、新しい手帳にします。同じシリーズを買い続けた時もあるけれど、

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世界地図とゴールドっぽい色が気に入り、2009年はこの手帳です。

話は変わり、最近また本を読んでいました。ページ数が多く、電車の中でこまめに読んでいました。私は2種類ブックカバーを持っていますが、この本はサイズが合わなかったので、頂き物のお菓子の包装紙をカバー代りに使いました。

どうしてそうまでしたかと言うと・・

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怪しさ度が高すぎな表紙だったためです

「完全ファイルUFO&プラズマ兵器」という題字も、銀色にピカピカ光っています。カバーをかけずに小脇に抱え、フフンと鼻歌でも歌いながら歩いたら、私の半径5メートル以内に誰も近づかないのではと思います。

いつものようにネットの書店で購入しましたが、正直、こんな表紙の本を買う時は本当に助かります。

著書の飛鳥昭雄さんは、かれこれ16年前には知っていました。なんだか怪しい本や漫画を描く人で、眉唾ものではと思ったけれど、全くの嘘とも思えず、距離を置きながらも気になる人でした。

今回久し振りに彼の本を読もうと思ったのは、ネット検索していたら、神坂(こうさか)新太郎さんという方を初めて知り、この方自身が宇宙船に乗った話を紹介するブログを読んだからでした。

こんな記事は初めて知り、素直に信じて良いのかと思いましたが、ものすごく興味がわきました。なんでも神坂さんは、飛鳥さんのこの本を読み、異邦人であるアルザル人という人が本当にいるのなら、自分も是非会いたいと思ったそうです。

飛鳥さんの文章は、あまり読みやすくありません。同じ内容の文章が何度も出てきます。それを省いたら、もっとページ数は少なくて済むのではないかと思えます。

が・・ 同じ内容の文章の終わりに、すごいことがぽそっと一度だけ書いてあったりするので、読み終わってだいぶ時間が経ってから、こういう書き方は彼の作戦なのだろうと思いました。

試しに、飛鳥さんの公式サイトを初めて見たのですが、一見すると、「漫画おたく」のサイトみたいでした(彼はマンガ家でもあります)。あぁ、そうか・・ そういうふうに見せかけ、彼は上手に世を渡っているのだろうと思いました。

あと、私が感心したのは、本を開くといきなり怪しい写真が何枚も紹介されているのですが、写真に添えられた小さい文字の紹介文を読んでいたら。

ある写真に「・・日本では言葉の壁もあるが、どこよりも彼ら(NSA:アメリカ国家保障局)の洗脳が浸透しており、一部の心ある読者は深くそして静かに胸に留め置くだろうが、本書のように様々な写真を発表しても、だれも騒がない」と、本音が書いてあったことです。

詳しくは省きますが、テレビ等でふざけて紹介されるUFO情報は、アメリカのシークレット・ガバメント(陰の政府)によって操作されており、真実は巧妙にカモフラージュされているという解説がとてもわかりやすく、それが一番良かったです。

飛鳥さんの一番伝えたいことだろうと思います。

アメリカ映画では悪い宇宙人がよく地球にやって来ますが、この広い広い宇宙にはきっと地球人以外の宇宙人も存在しているはず。

それをいつも悪く描くのは謙虚さが足らなさすぎであり、おそらく国の意志によるのだろうと私は前々から思っていたので、共感しました。

個人的には、河童の真実、アルザル人のことが非常に面白かったです。プラズマの詳細は勉強になりました。

それにしても残念だったことは、神坂新太郎さんは去年亡くなられていたこと 。お目にかかりたかったです。

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2008年12月 2日 (火)

国籍法改正案って?

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国籍法改正案まとめWIKIより

国籍法改正案というものが今、国会で通されようとしているのをご存知ですか?なぜか、テレビでは一切報道されていないそうですが・・ 

なんでも、日本人の男性が認知すれば(婚姻の事実も不要)、外国人女性との間に生まれた子供が、自動的に日本国籍になるものだそうです。

なんなのそれ??ですが、この改正案は多くの国会議員も詳細が知らされず、国会に提出されていたそうです。

国籍法改正案審議入り 不正認知横行の懸念も 産経ニュース 2008.11.15 00:53

未婚の日本人の父と外国人の母の間に生まれ、出生後に認知された子の日本国籍取得要件から「婚姻」を外す国籍法改正案は14日、衆院法務委員会で趣旨説明が行われ、審議入りした。

自民、民主両党は同法案を30日の会期末までに成立させる方針で合意し、18日の衆院法務委で可決後、同日の本会議で賛成多数で衆院を通過する見通しだ。

だが、偽装認知などダークビジネスの温床になるとの懸念が出ている。(阿比留瑠比)

「最高裁に現状は違憲だといわれたから改正案を出した。それでどうなるかは、法律が施行されないと分からない。犯罪者はいろんな方法を考えるから…」

政府筋はこう述べ、法案の危うさを暗に認める。

現行国籍法は、未婚の日本人男性と外国人女性の間に生まれた子供(婚外子、20歳未満)が出生前に認知されなかった場合、国籍取得には「出生後の認知」と「父母の婚姻」を要件としている。

ところが今年6月、この婚姻要件が最高裁判決で違憲とされ、「違憲状態を一刻も早く解消したい」(森英介法相)として改正案がつくられた。

改正案は、両親が結婚していなくても出生後に父親が認知すれば、届け出によって日本国籍を取得できるようにした。また、虚偽の届け出には罰則(1年以下の懲役または20万円以下の罰金)を新設した。

改正案は今月4日に閣議決定されたが、次期衆院選の準備に忙しかった衆院議員らにとって、「ほとんどの人が法案の中身を知らない」(自民党議員)まま手続きが進んだという。

しかし、最近、保守系議員らから「生活に困った日本人男性と、子供に日本国籍を取得させたい外国人女性を対象とした不正認知の斡旋(あっせん)ビジネスが横行する」「罰則が緩い」-との批判が強まってきた。

自民党の国会議員32人は14日、衆院の山本幸三法務委員長らに対し、「国民の不安が払拭(ふっしょく)されるまで、徹底的な審議を求める」として慎重審議を申し入れた。また超党派の有志議員らも、17日に国会内で緊急集会を開き、同法案の問題点を検証することを決めた。

国会図書館によるとドイツでは1998年、父親の認知と母親の同意だけで国籍を取得できるようにしたが、これが悪用された。

滞在許可期限が切れた外国人女性が、ドイツ国籍のホームレスにカネを払い、自分の子供を認知してもらってドイツ国籍を取得させ、それにより、自分のドイツ滞在も可能にする-などの事例がみられた。

このため今年3月、父子間に社会的・家族的関係がないのに認知によって子や母親の入国・滞在が認められているケースに限り、認知無効を求める権利が、管轄官庁に与えられた。

【用語解説】国籍法

国籍法は日本国籍の取得、喪失などについて定めた法律で、日本人と外国人の間の子供について
(1)出生前に父母が結婚(2)母が日本人(3)未婚の日本人の父が出生前に認知-の条件で、国籍取得を認めている。

一方、最高裁は今年6月4日、「父母の結婚」を国籍取得要件とした国籍法の規定は、法の下の平等を定めた憲法に違反する合理的理由のない差別だとして違憲とする初判断を示した。

15人の裁判官のうち9人の多数意見で、3人が違憲状態にあるとの意見を示し、合憲と判断したのは3人だった。

私も昨日、初めて知ったばかりです。ちょっと気にしようと思います。

ニャーちゃん便り・2

昨日は寒かったですが、今日は暖かい日でした。朝、駐車場に行くと、久しぶりにニャーちゃんに会いました。

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「ニャッちゃん、おはよう(そう言えば今日は、ニャッちゃんと呼んでました)
「ニャァ」
「お腹減ってない?」
「ニャァ」
「ご飯食べた?」
「ニャァ」

私の話しかける言葉に、いつも小さい声で返事してくれます。少し前、寒い時期があったけれど、元気そうな様子でした。

夕方、駐車場に帰って来て、土手のあたりを見回すと・・

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いつものように、ちんまり座っていました。またしばらく、会話しました。

こちらに寄ってこないのは、お腹が膨れているのだろうと勝手に判断し、元気でいるんだよと声をかけて帰ろうとすると、強い目で私を見ていました。

2008年12月 1日 (月)

天使のはしごを撮ったら

今朝8時過ぎ、洗濯物を干そうとベランダに出たところ、東側に「天使のはしご」が広がっていました。

今まで見た天使のはしごで一番横に広がっていたこと、雲の様子が変わっており、何か畏れ多い気がしたので、早速デジカメを取ってきて撮影しました。

天使のはしごとは、太陽が雲に隠れている時、雲の切れ間から光が洩れ、光が光線状に地上へ降りて見える現象のことです。天使の階段とも言いますね。撮影順に5枚載せます。

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みなさまの胸にはどう響いたでしょうか。

これら写真を撮っていた時・・ いつもと違って、妙な集中感と、背筋が伸びる思いがしました。胸に浮かんだ言葉は、「私達は、あまねく照らされている」でした。

今日から12月です。世界はこれから、日本はこれから、どこへ行くのか。私達一人一人が、しっかり見てゆきましょう。

 

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