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2008年12月13日 (土)

興味深い字画

今日も気になる新聞記事を2つ切り抜いてスクラップし、そこに載っている人の名前の字画を見ました。

そうこうしていると、あの人はどうなのだろう?と何人も思いつくので、名前を書き出し、字画を計算しては、ほーぅ・・ と一人でうなづいていました。でら興味深くて、やめれんのよ

例えばですね。

先日こちらの新聞では、フェから始まる高級自動車を個人オーダーして買った人の記事があり、その人の名前が載っていました。ふと興味がわいて、この人の字画を見たところ・・

字画全てを足した数を総画数(55歳からの晩年の運勢と全体運を指す)と言うのですが、この人の総画数は徳川家康の総画数と一緒で、「権威、知恵、財力の三拍子揃った大吉数」でした。ただし、この人は字画から見ると、幼少~青年期は苦労が多かったのではと思います。

そういえば、豊臣秀吉や織田信長はどうなの?ついでに、ふと思いついた石田三成も見てみたら・・ これがホントに興味深くて、この4人で比べると、家康が断トツ一番良い字画でした。

家康は、新しいものを立ち上げる才能があり、頭も良く、強い信念を貫いて大成功。ただし、計算高い面も、出てます。豊臣秀吉も素晴らしい。ですが、臣の字を漢和辞典で調べたら・・ 「豊臣」は、続かない家系の姓かもしれないなと思いました。

私は織田信長が一番興味深かったです。情熱的で豪気があるが、キレやすく短気だと。青年期以降は苦難が重なり、孤独だった様子。総画数は吉にも凶にもなる画数で、凶の場合は、運命の途中で剣難(殺される災難)があるとありました。

石田三成は、非常に人間のできた人ではと思いましたが、発展していたものが中断し、功を他人に奪われる画数ばかりで、画数でも家康に勝てないと思いました。

フィギュアスケートの織田信成くんは、信長と一字違うだけですけど、総画数はとても良いです。やはり若い頃は苦労が多そうだけど、不満をのぞいて努力すれば、大吉人生です。

今年は、日本人物理学者が4人もノーベル賞を受賞しましたね。そこで、みなさんの名前を見たところ・・

やはり、みなさん素晴らしい画数でしたが、「苦労するけれど、信念を貫けば必ず大成功」の画数が多かったのが印象的でした。

南部先生は、相当賢い人なのでは。益川先生は、しゃべると面白いおっちゃんですけど、若い頃は苦労が多かったようです。なので、知的なユーモアやウイットで笑い飛ばす術をいつの間にか身につけられたのかなと、想像しました。

先日、ちょこっと紹介した神坂新太郎さんも物理学者だったので、調べたのですが・・ 

この方は本当は、人類の宝となる発見をいくつもされたようですが、正当な学問の世界では一切認められず、言えない真実も多かったようで、失意の人生だったと思うのですが・・

その生き様が画数からも想像できて、ため息が出ました

新聞記事は、いろんな記事の中から直感で気になったのを選びます。良い記事からも選びますが、刑事事件を起こした人の名前も見てみます。

私が画数を見た人はまだ少ないけれど、有罪になるほどの人の総画数は、やはりほとんど凶数です。

総画数が悪くなくても、他の画数が良くなかったり、漢和辞典で詳しく調べると、字の成り立ちにギョッとした字もありました。字画に関係なく、名前に使わない方が良い字もあります。

以前、数秘学に凝って、365日分1500人くらいの著名人やタレントの生年月日を調べましたが、名前も本当に興味深いので、しばらく続けてみようと思います。

 

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