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2008年12月 5日 (金)

飛鳥昭雄さんの「完全ファイルUFO&プラズマ兵器」

12月に入ったと思ったら、もう今日は金曜日ですね。昨日までの晴天はどこへやら、今日は朝から雨と雷です。12月に雷が鳴ることって、珍しいと思います。

私は携帯をあまり使っておらず、スケジュール管理も手帳が好きです。1日にやったことをザッと書きこむのが好きですし、パラパラとページをめくるのも好きです。

12月になると、新しい手帳にします。同じシリーズを買い続けた時もあるけれど、

2008120501

世界地図とゴールドっぽい色が気に入り、2009年はこの手帳です。

話は変わり、最近また本を読んでいました。ページ数が多く、電車の中でこまめに読んでいました。私は2種類ブックカバーを持っていますが、この本はサイズが合わなかったので、頂き物のお菓子の包装紙をカバー代りに使いました。

どうしてそうまでしたかと言うと・・

2008120502

怪しさ度が高すぎな表紙だったためです

「完全ファイルUFO&プラズマ兵器」という題字も、銀色にピカピカ光っています。カバーをかけずに小脇に抱え、フフンと鼻歌でも歌いながら歩いたら、私の半径5メートル以内に誰も近づかないのではと思います。

いつものようにネットの書店で購入しましたが、正直、こんな表紙の本を買う時は本当に助かります。

著書の飛鳥昭雄さんは、かれこれ16年前には知っていました。なんだか怪しい本や漫画を描く人で、眉唾ものではと思ったけれど、全くの嘘とも思えず、距離を置きながらも気になる人でした。

今回久し振りに彼の本を読もうと思ったのは、ネット検索していたら、神坂(こうさか)新太郎さんという方を初めて知り、この方自身が宇宙船に乗った話を紹介するブログを読んだからでした。

こんな記事は初めて知り、素直に信じて良いのかと思いましたが、ものすごく興味がわきました。なんでも神坂さんは、飛鳥さんのこの本を読み、異邦人であるアルザル人という人が本当にいるのなら、自分も是非会いたいと思ったそうです。

飛鳥さんの文章は、あまり読みやすくありません。同じ内容の文章が何度も出てきます。それを省いたら、もっとページ数は少なくて済むのではないかと思えます。

が・・ 同じ内容の文章の終わりに、すごいことがぽそっと一度だけ書いてあったりするので、読み終わってだいぶ時間が経ってから、こういう書き方は彼の作戦なのだろうと思いました。

試しに、飛鳥さんの公式サイトを初めて見たのですが、一見すると、「漫画おたく」のサイトみたいでした(彼はマンガ家でもあります)。あぁ、そうか・・ そういうふうに見せかけ、彼は上手に世を渡っているのだろうと思いました。

あと、私が感心したのは、本を開くといきなり怪しい写真が何枚も紹介されているのですが、写真に添えられた小さい文字の紹介文を読んでいたら。

ある写真に「・・日本では言葉の壁もあるが、どこよりも彼ら(NSA:アメリカ国家保障局)の洗脳が浸透しており、一部の心ある読者は深くそして静かに胸に留め置くだろうが、本書のように様々な写真を発表しても、だれも騒がない」と、本音が書いてあったことです。

詳しくは省きますが、テレビ等でふざけて紹介されるUFO情報は、アメリカのシークレット・ガバメント(陰の政府)によって操作されており、真実は巧妙にカモフラージュされているという解説がとてもわかりやすく、それが一番良かったです。

飛鳥さんの一番伝えたいことだろうと思います。

アメリカ映画では悪い宇宙人がよく地球にやって来ますが、この広い広い宇宙にはきっと地球人以外の宇宙人も存在しているはず。

それをいつも悪く描くのは謙虚さが足らなさすぎであり、おそらく国の意志によるのだろうと私は前々から思っていたので、共感しました。

個人的には、河童の真実、アルザル人のことが非常に面白かったです。プラズマの詳細は勉強になりました。

それにしても残念だったことは、神坂新太郎さんは去年亡くなられていたこと 。お目にかかりたかったです。

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