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2008年12月14日 (日)

最近読んだ本

先日お客さんとしゃべっていた時、ある本の題名が出ました。

その時私は(その題名は知っているけど、読んだことはないし、今は特に興味ない)と内心思っていたのですが、その数日後、何がきっかけだったかアマゾンでその本を見たところ、定価1,260円なのに、中古本がたったの数十円で販売されているのに気づきました。

送料340円合わせても500円以下なので、思わず買ってしまいました。

2008121401

もう・・ これも、ネットの本屋さんでなら買える本ですね。

天然石ビーズアクセサリーでネット検索された方が、私のブログにアクセスした時、うっかりこのページに来ても、是非最後まで読んで頂きたいと思います。

「まもなく宇宙人が到着します」という、直球ストレートな題名で、2007年5月に発行された本です。

私は秋に「闇の世界金融の超不都合な真実」を、先日は「完全ファイルUFO&プラズマ兵器」を読み、このブログで紹介しましたが、それら2冊をムギュッと足し、平たく読みやすくしたような内容でした。

もちろん、その2冊にはない内容も含まれていますが、文字が大きいので、私は40分くらいで読みました(「完全ファイル・・」は、一体何時間かかったか、わからないほどでしたが)

ザッと内容を書くと、

・各国政府が隠していたため、宇宙人や地球外文明のことを私達は何も知らない現状
・アメリカは隠し続けているけれど、フランスやロシアは宇宙情報を開示し始めたこと
・2007~2012年の数年間に、隠れていた真実(宇宙情報、地球情報、人類の支配構造、政治、経済、文化、文明)が全て表に出るが、私達がどう反応するかは予想不能
・NESARAについて解説(世界の金融システムの崩壊他)
・フリーエネルギーの解説(はっきり書いてないけれど、おそらくプラズマを指すのでは)
・ワンタ資金の真実(本当かどうか、私はよくわからないけれど、一連の流れが解説されている)
・ブッシュ政権崩壊後の未来予想図(結局崩壊はしなかったけど、大統領がまもなく交代し、ビッグスリーも危うい来年は要観察)

こんな内容です。

この著者は、2007年に起こるだろうと仮定して、多岐に渡るいろんなことを書いています。まもなく2009年を迎えようとしている今も、この本に書かれていることはまだほとんど実現していません。

実際に起こったのは、リーマンブラザーズが破たんしたことですが、それも今年、2008年の出来事です。

また、アメリカに関する記事は、飛鳥昭雄さんの「完全ファイル・・」での徹底したデータ収集ぶりと比べると、失礼ながらこちらは、出所がないまま書かれています。

宇宙人がいることを地球人にもっと理解して欲しいという、熱い使命感は伝わってきますが、そのやり方が大雑把だと、結局この本もトンデモ本になってしまうのではという気がしました。

アマゾンの中古本コーナーで100円を切る金額で投げ売りされているのは、そういう理由なのではと思いました。それでも、一読するのは面白かったです。

今までは、宇宙人について書かれた本はどれも、「宇宙人は映画やSFの中の遠い存在で、自分が生きているうちはまず会えないだろう」としか考えられなかったですが。

この本を読んだら、「2007年に起こると書いてあることは実現していないけれど、宇宙人はそばまで来ている気がする」というリアルな感覚がしたからです。あと、初めて見知った内容もあり、それは興味深かったです。

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