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2009年8月

2009年8月31日 (月)

選挙

昨日の選挙は、民主の圧倒的な勝利でしたね。私は日曜は予定が入っていたので、あらかじめ期日前投票に行き、投票を済ませていました。

火曜日だったか、夕方5時頃に市役所に行ったら、そんな時間でもちらほら人がいたので、関心のある人は多いだろうと思っていました。

私は20代の頃から自民党が嫌いでした。あの頃は、政治はよくわかっていなかったけれど、自民の先生方の顔を見て、「嘘つきばっかり」といつも思っていました。

どうして多くの人が自民党を支持するのか、さっぱりわかりませんでした。

私の住んでいる町では、民主は新人の女の子が出てきました。大変頭の良い方で、元検事だったそう。この方に投票したら、当選しました(愛知の当選者は、全員民主党でした)。

当選した民主党の方々は、1年生議員が多いようだけど、しっかり勉強してこの国の舵取りをして頂きたいです。くれぐれも、思慮なく料亭行きたいなんて言うことがないように。

選挙直前だったと思いますが、現職議員で今回の選挙に立候補しない人の一覧表が新聞に載っていました。

小さい一覧表でしたが、なんとなく見たら、あの杉村太蔵くんの名前が載っているのに気づきました。たった一度で、議員もおしまいなのね。

幼稚な言動で世間からよく叩かれ、彼の秘書は謎の自殺をしています。議員を務めるには、社会経験がなさすぎたのでしょう。

彼はまだ29才なので、今後は自分のやりたいことをしっかり極めて頂きたいと思います。

選挙が終わったと思ったら、季節外れの台風が関東をかすめて行きましたね。関東を掃除したのでしょう。

私は台風は9月に来るものだと思っているけれど、昨今は8月に来ることも珍しくなく、そのうち、台風の季節は8月に変わるのかもしれないですね。

自民が民主に政権交代し、今までの常識が覆ることが珍しくないこの頃。いろんなことを、しっかり観察したいです。

8月はビーズ教室がないので、もう少しのんびりするつもりでしたが、予想外の出来事がいろいろあり、昨日までバタバタしていました。

それも落ち着いたけど、明日からもう9月 こんな調子で、年末まであっという間なのだろうな。

今月はドタバタしながらも、睡眠はしっかりとりました。気力は充実しているので、体調管理に気をつけようと思います。


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2009年8月26日 (水)

キリ番アクセス、ありがとうございました!

今月8日に、私のホームページでのキリ番プレゼントのご案内をしましたが、昨日くらいからアクセス数が急に増えたようです。

今日は夜にかけてグンとアクセスが増えたようで、キリ番188888番は、東京都のN様よりアクセスされたと連絡ありました。

青を愛するみなさま、たくさんアクセスして下さって、ありがとうございました

キリ番プレゼントは、ホームページとこのブログのアクセスカウンターを見ながら、思いつくまま行っています。また次回も、どうぞお楽しみに

 

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2009年8月25日 (火)

ココロックさんの石② アメトリン三兄弟

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ココロックさんも売るのが上手になってきて、観賞用のクリスタルも見せてくれます。

アメトリンのポイントを多く仕入れたそうで、見せてもらったら、おぉ、なかなか良いではないですか 。南米ボリビアで採れたアメトリンだそうです。

アメトリンとは、アメジスト(紫水晶)とシトリン(黄水晶)が混ざったものです。

掘り出されて長いこと(どれくらいの長さかわかりません)原石の状態だったのを、最近このように研磨されたそうです。

いくつかある中で、これら3つが良いなと思い、大きさが大中小と別々なので、三兄弟と呼ぶことに。

長男は、クールで透明感あふれるハンサム君。上の部分に虹が入っています。

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次男はスモーキークォーツに見えるのですが、下部にかすかな紫色があります。

それに、スモーキーでこんなクラックと虹が入ったものは、あまり見ないですね。

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三男は末っ子らしくお茶目パワー全開で、全体に虹が入っています。誰からも愛されそうな美しい虹です。

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先ほどの記事で載せた石や、アメトリン三兄弟に興味のある方はお問い合わせ下さい。三兄弟は、長男が3,200円、次男が2,000円、三男が1,900円です。

 

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・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

 

8月27日(木)追記:
末っ子三男が羽ばたくことになりました。長男、次男に興味のある方は、ご連絡下さい。

ココロックさんの石①

昨日ココロックさんがまたこちらに来てくれました。ココロックさんから買った石をここで披露するのを楽しんでいる方は多いみたいなので、また披露します

日中はまだ暑いけれど、季節はこれから秋なので、教室用に渋めのビーズが欲しいと思い、選んだのは、

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内側から、濃いピンクがロードナイト8ミリ、サファイア、オレンジガーネット10ミリ、アイオライトのボタン形です。

サファイアはラピスやソーダライトに似ていますが、硬さが全然違うのが見てわかります(ラピスは石と言っても柔らかい)。凛とした品格があり、やや衝動買いです。

オレンジガーネットの色は、渋いですが、赤系のが欲しかったので。アイオライトの色は地味なので、手元に残るかもと思いつつ、かなりきれいだったので。

亀の形に彫られたのは、ミャンマー産のヒスイ。人気のある石は偽物が作られることが多く、ヒスイも偽物が多いので、私はお客さんからの希望がなければ探さないです。

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この亀は、形がプリティ だったので、たまにはいいかと。首部分に貫通穴があります。中国産のヒスイは高いけど、ミャンマー産のためかお安かったです。

次は、パライバトルマリンの原石。ペンダントトップやストラップにしたら面白そうだったので。

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パライバトルマリンは、数年前、宝飾で流行った石です。すごくきれいだなと思ってましたが、原石を手に入れるとは思ってませんでした。青緑部分が、きれいですね。

あと、アメトリンのポイントも買いましたが、それは次の記事で紹介します。

↓さっき、ブログランキングのサイトを見たら、自分の持っている写真を使ってオリジナルバナーを作れるのがわかり、早速作ってみました。写っているのは、私のピンクアンダラとペイソンダイヤモンドのネックレスです。

 

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2009年8月24日 (月)

今夜の風

今夜、風が吹いていた。
電線に風が当たり、鳴る音に耳を澄ますと、
いつもの風の音と違う。

ただの風ではないと思った。
風の神様が、何かを運んでいる風だ。

外に出た。
強い風が吹いている。
しばらく、その風を体に受けてみる。

ふと、この風は、
嘘をついている者の舌を乾かす風だと思った。

この風を受けると、嘘をついている者は、
のどの渇きが止まらなくなる。

のどの渇きが止まらなくなった人は、
嘘をついた人に謝るのはもちろんのこと、
自分自身にも謝らないといけない。

自分に嘘をついたことを、
きちんと自分に詫びなければいけない。

自分に嘘をつくことは、
自分の胸の奥の良心に泥を塗るのと同じ。
自分の輝きを自分で曇らせている。

のどの渇きが止まらない人は、
いくら水を飲んでも、おさまらない。

自分に理由があるのを認めなければ、
のどの渇きは止まらない。

2009年8月22日 (土)

ベランダで花火鑑賞

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今週もまた、ウルトラスーパーナチュラル超級ハイスピードで過ぎて行きました 。猿投温泉や分杭峠でゆったりしたのが、随分前のことのようです。

写真は、今夜ベランダで撮ったもの。方向的に、長久手の花火だと思います。写真で撮ると随分小さく写ってしまうけれど、実際は大きく見えてきれいでした。

スターマインの様子が変わったり、以前にはなかった花火(ニコちゃんマークなど)を見て、へぇえ~と思いました。

お盆の頃からようやく夏らしくなってきたけれど、ツクツクボウシが鳴き始めたし、日が暮れて聞こえる虫の音が秋らしくなってきたし、空気の湿度も下がってきたし。

暑いけれど、秋が近付いていますね。

2009年8月18日 (火)

分杭峠(ぶんぐいとうげ)

「長野県にすごく気場の良いところがある。ゼロ磁場と言うらしい」そんな噂を初めて聞いたのは、かれこれ6年も前のこと。

いつかそこに行ってみたいと思いつつ、このところはすっかり忘れていましたが。

京都の鞍馬や奈良の飛鳥を訪れたいつものメンバーと、昨日、日帰りで長野県伊那市の分杭峠に行ってきました。

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今月は山ばかり行っていますが、行ける時にGoGo です。

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駐車場で降りてまもなく、私は足がジワンジワンとしてきました。そのうち、立っているだけで全身にジワジワ来て、すごい場所なのを体感しました。

沢の水はものすごく冷たくて、ネックレスのアンダラとペイソンダイヤモンドを流れに浸していたら、あまりの冷たさに指がしびれてきました。

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画面から、涼しい風がみなさんにも届きますように。

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健康に心配がある人がここにしばらく通ったら、元気になると思います。

 

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2009年8月16日 (日)

ピンクアンダラのネックレス

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お客さんがお持ちのアンダラを預かり、ネックレスに仕上げました。お客さんより希望があり、天然石を入れました。

使ったのは、クリソプレーズ、ブルームーンストーン、ピンクオパールです。

花のようなピンクアンダラの引き立て役として、石は私が選びましたが・・ またしても、三色団子の色を選んでました 。お客さんは気に入って下さったので、良かったです。

 

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2009年8月15日 (土)

近場で旅行・後編

次の日は朝食後、前の晩に散歩したところへもう一度歩きました。ホテルの目の前に小さな川が流れていますが、川に沿った坂道を上がると小さな滝があります。

夜、散歩した時は雨上がりで、滝は幻想的な雰囲気だったけれど、夜に挨拶するのもなんだなと思い、朝になったらまた行こうと思っていました。

猿投温泉から近いところに、猿投山があります。かつてここは、修験者が修行していた場所だそうです。

そして、山に入る前に、この滝で身を清めてから山に入ったのだそう。だからだと思いますが、この滝には古そうな不動明王の石像など(みな小さいです)がありました。

不動明王の石像は滝のそばにあり、その手前に赤いお堂があるので、そこで手を合わせて挨拶をしたところ、独特のザワッとした感覚がしました。

怖いとか、嫌な感じではなかったので、喜んで頂けただろうと思います。その後、滝の様子を取りました。

滝を白龍とする信仰もあったようで、小さな石碑があったので、それが入るよう撮りましたが、写真の左端上と右端真ん中にたまゆらみたいなものが写っているのがわかるでしょうか。

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滝の上には湖があり、そこまで散歩コースが作られていたので、歩いてみました。散歩と言うよりは、山登りでした。

湖は山の上とは思えない大きさで、カヌーに載って釣りをしている人もいました。

湖から戻るとさっきより晴れ上がり、滝のところに虹が出ていました。

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ホテルの部屋に猿投山の案内パンフレットみたいなものがあり、それによると、山頂近くまで車で行けるらしいとわかり、急きょ行くことに。その前に、麓にある猿投神社へ行きました。

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ここは、山の中にしてはなかなか立派な神社でした。名古屋の熱田神宮の神様のお社があり、熱田神宮とゆかりがあるようです。

熱田神宮に収められているのは草薙の剣で、それを使ったのは日本武尊ですが、その日本武尊に双子の兄である大碓命(おおうすのみこと)がいたとは、初めて知りました。猿投山には、大碓命の墓があるそうです。

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猿投山へ通じる道は、一応アスファルトで舗装されていたけど、とても細い道でした。

行きは早い時間だったためか、車とすれ違うことはなかったけれど、帰りは4台くらいとすれ違いました。

頂上近くに車を止めると、そこから展望台まで階段が作られていたので、登りましたが、途中何度も休みました。

展望台からの景色は素晴らしかったです(ついこの間見た、国見ヶ丘の景色は別格だったなぁと、改めて思いました)

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聞こえるのは蝉の声だけで、心地よい風が吹いていました。頂上はまだ先にあるのだけど、私達はここでもう、十分満足でした・・

だんなさんは、足が疲れてガクガクすると言っていました。

その後、北東へ移動して(岐阜県瑞浪に通じる道かな?)、「小原和紙のふるさと 」へ行きました。ここも、前から一度行ってみたかったところです。

和紙つくりの体験コーナーがあり、それをやりたかったですが、だんなさんはあまり興味ないことなので、どうかな?と思ってましたが。

ここに至るまでの道のりが緑だらけで、天候も良く、それがすごく気持ち良かったようです。和紙の体験も、意外と楽しかったようで、ホッとしました。

二人ともうちわを作ったのですが、私よりだんなさんのほうがきれいに仕上がってました

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↑これは私が作ったうちわ。水玉模様を自分で入れ、模様は気に入ってますが。うちわに塗った糊が足りなかったようで、糊が乾いたら和紙がプカプカ浮いてしまいました。

帰りは瀬戸経由で帰りましたが、その山道はあっという間でした。瀬戸市に入った途端、急に建物が増え、さっきまでいたところと随分違い、違和感を感じたほどでした。

 

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2009年8月14日 (金)

近場で旅行・前編

昨日と今日、だんなさんと愛知県のあちこちに行ってきました。

1泊二日、近場のミニ旅行だったけど、緑をたくさん見て、地元の魅力発見の良い旅になりました。このところやや疲れがたまっており、良いリフレッシュにもなりました

昨日はまず、寺本家のお墓参りへ犬山へ。この近くに犬山城があり、いつも行ってみたいと思いつつ、今まで一度も行ったことがなかったので、行ってきました。

国宝に指定された4つの城(犬山、彦根、姫路、松本)のひとつだそうです。

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この時期、空いているのかと思ったら、家族連れが結構多く来ていました。外国の人もちらほらいました。

昨日はとても蒸し暑く、山の上にある城まで石段を登るだけで、かなり汗が出ました。城を登った後、休み処で飲んだラムネが美味しかったです。

写真は撮らなかったけれど、城のすぐ下に、様々な神様を祀る小さなお社がたくさんありました。

狭い敷地に押し込められたようにあり、計画的に造られたと思えず、理由あってここに移築されたようでした。全てに手を合わせるのは大変だったので、古そうなところ3つだけ挨拶しました。

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城内は、上まで登れます。すぐそばを流れる木曽川から、遠い山々まで見渡せます。あいにく、昨日はもやがかかったような曇り空で、遠くはあまり見えませんでした。

その後、東へ移動して、長久手町にあるトヨタ博物館へ。ここはうちから近いけど、行ったことがないので、行くことに。

夏休み中は子供は入場無料で、親子連れが多かったけれど、館内はかなり広いので混雑は感じなかったです。

ヨーロッパ・アメリカのクラシックカーが数多くありました。初めは自転車のような自動車から始まり、馬車に似た雰囲気の自動車になります。

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↑1909年アメリカ トーマスフライヤー モデルL。

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↑1935年ドイツ メルセデス ベンツ500K。クラシックカーを見て驚いたのは、その大きさです。とんでもなく大きい車ばかりでした。

だんなさんによると、エンジンが大きかったのだろうと。

時代が移るにつれ、かなり豪華な装飾が施された車が出るように。古い映画で見るようなものだと気づきました。

この当時、日本は海外の技術を取り入れて車を生産したり、海外メーカーが日本に製造工場を作っていましたが、随分地味な感じでした。

当時、アメリカはすでに大衆車も豪華な車もあったわけです。技術もデザインも、日本とは格段の差がある。かたや日本では、車を持てるのはほんの一握りのお金持ちだけでした。

物質の豊かさが全然違う国に、日本から戦争を仕掛けたところで、勝てるわけないと素朴に思いました。

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↑1951年日本 トヨペットSA型。トヨタ初の小型車。

今や時代は移り、大型で燃費が良くないアメリカ車は売れなくなり、日本のハイブリッドカーや電気自動車がこれから業界をリードするのでしょう。

栄枯盛衰だなぁと思いました。

その後、トヨタ博物館前の道路を東へ移動し、そのまま猿投(さなげと読みます)グリーンロードへ。お金を払ってすぐ次のICで降りて、猿投温泉に向かいました。

ここも、グリーンロードを走れば我が家から近くでしたが、初めて行きました。

こんなに近いのに、グリーンロードに入った途端、それまで平野だったのが急に山深くなり、同じ県内でも雰囲気が随分違いました。

猿投温泉は、体に良い放射線を含む、療養効果のある天然ラドン泉です。それに興味があり、一度行きたいとずーっと思ってましたが、ようやく願いが叶いました。

泊ったのは、ホテル金泉閣です。離れに岩風呂もあったけど、私達は疲れていたので、ホテル内にある大浴場に行きました。

女風呂は、脱衣所には数人いたけれど、広い大浴場は私一人だけで、ひのき風呂を満喫しました

ラドン温泉は、特に変わった匂いや特徴もなかったですが、とても気持ち良かったです。

たまった疲れが頭のてっぺんから抜けるようで、良い温泉だなぁー・・と、しみじみ思いました。

料理もとても美味しく、満足でした。が・・ 生ビール小を1杯飲んだだけで、普段より酔いが回り、かなり眠くなりました。

疲れもあるけど温泉のせいかも?と思いつつ、外を少し散歩して、部屋に戻ると、激烈に眠くなりました。

眠かったのは私だけでなく、だんなさんも同じでした。二人とも歯を磨くと、倒れるように10時に寝てしまいました。普段は、午前1時でも起きているのに。

うーん。これはきっと、ラドン・マジックでしょう。温泉がよく効いたようです。

だんなさんは朝までよく眠ったそうだけど、私は汗をかいて夜中に何度も目を覚まし、お茶を飲むため一度起き上がりました。

 

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2009年8月12日 (水)

今年の夏の自然災害は

先月から各地で大雨が続き、大雨のニュースを毎日見ている気がします。

秋に来るはずの台風が到来するかと思えば、それより先に大雨が台風経路でないところに被害をもたらし、大雨で地盤がゆるんでいるところに震度6の地震が起き・・

今年の夏の自然災害は、尋常ではないですね。

昨日の朝は、私も地震で目が覚めました。揺れは大きく感じたけれど、こちらは特に何もなかったです。

台風の影響で大雨が降ると予報があったけど、それも大したことなく過ぎて、ありがたいことだと思いました。

お盆の時期、ETC割引を使って多くの人が東名高速を利用しようとするところで、死傷者が出ることなく、盛り土部分がサクッと崩れたのは、大地が意図的に招いたことのような気がします。

さて、天候はようやく夏本番の暑い日々が始まるようですね。お盆だけど、まだまだ酷暑 が続くようです。

私は明日あさって、お墓参りをしてから近場の温泉に行きます 。暑いけど、夏ならではの楽しみもいろいろありますので、みなさんも楽しい夏のひと時をお過ごし下さい

2009年8月10日 (月)

光の柱プロジェクト・番外編

国見ヶ丘のことは、多分しーちゃんが詳しく綴るだろうと思っていたら、わかりやすくありのままに綴られてました。その記事はこちらです。

しーちゃん以外は天狗の姿は見えないけれど、展望台にいる間はなんとも風が心地良く、いつまでもこうしていたいと思いました。

その風を受けながら、しーちゃんの実況中継を聞いていると、天狗がそこにいるのをリアルに想像できました。

あの立派な展望台で、大声出している私達が誰にも知られないなんて、毎回のことながらすごいなぁと思いました。

素晴らしい景色の山並みと空の間に美しいオーロラがかかっており、それを私たちが成し遂げたというのが、不思議な気もしたけど、確かに成し遂げた充実感で胸がいっぱいでした。

↓映画ネバーエンディングストーリーに出てくる、ファルコンみたいな龍の雲。

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その後、私たちは幣立神宮に向かいました。高千穂からは、まぁまぁ近いのです。

国見ヶ丘は、神武天皇の孫にあたる建盤龍命(タテイワタツノミコト)が筑紫の国(九州)統治の命を受け、阿蘇に向かう途中、この地で四方をのぞまれたそうで、その名前が付いていますが、

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幣立神宮の案内板にもその名前がありました。

幣立神宮には、独自の言い伝えがあって、それが5年に一度行われる五色神祭にも表れているけれど、神々の言い伝えも独自のものがありそうです。

さて、しーちゃんが綴っていたけれど、拝殿では右側が気になったそうで、

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たまたま撮った写真にも写っていたけど、拝殿にかけられた菊のご紋の幕に、黒と赤のリボンのような帯も一緒にかけられてますが 、その右端だけがヒラヒラ浮いているのが見えます。

しーちゃんはこれが気になって、じっと見ていたところ、宇宙人が見えてきたそうで、私と関係あると思ったそう。

他の所にいた私が、この拝殿右側に来ると、帯がヒラヒラしていたのが大人しくおさまりました。

今から綴ることは、おとぎ話だと思って読んで下さい。

私が初めて幣立神宮に来た時、過去世がわかる友達と一緒でしたが、その彼女いわく、宇宙から月を経由し、この幣立の地に5人(宇宙人ですね)が降りたけれど、私はその一人だったと言われていました。

友達の言うことは本当だと思うけれど、少なくとも数万年前の話みたいだし、あまりに話が壮大なので、今までほとんど話したことはなかったです。

まぁでも、少し前に、私が一人で小さい宇宙船を操縦する過去世を思い出した話も書いたので、これも書くことに。

で、しーちゃんが見た宇宙人というのは、今も生きてる宇宙人で、どうも、私が先祖らしいのです。

なので、その宇宙人は、私の孫の孫の孫の・・孫?私はさっぱり見えないので、ヒラヒラの帯も、きょとんと見つめるだけでした。

帰る時、車の中から幣立神宮の入口を見て、なんとも言えない思いが胸に湧き上がりましたが。特にその後は、思い出すこともなかったのですが。

その後も院長が車を運転していたけど、ふと、ルームミラーに映る院長の顔が見えた時、すごい顔をしていた(眠そうだった)のに気づき、そこからしばらく私が運転しました。

その後、高速道路を走った時、しーちゃんは私達の1台前にユニコーンが走っているのが見え、そのうち、自分の左横を見るとすぐ外にペガサスが並走しているのが見えたそうですが。

そのペガサスの背に、幣立神宮で会った宇宙人が乗ってると言うのです。それってきっと、私に興味を持って、ついて来たのだよね?

あちゃー・・ 幣立神宮を去る時、私の思いをキャッチしたのかなぁ。

その後もずっとついて来たそうなので、私について来るなら、私にわかるサインを見せて欲しいと、しーちゃんに伝えてもらいました。

私が帰宅後、特に変わったこともなく、1週間が過ぎたけど、土曜に飛行物体をたくさん見たのが、きっとサインだったのでしょう。

(私が幣立のことをブログ記事を書くまで、きっと一緒にいるだろう)という気がしてたので、この記事を掲載後は、彼(多分、彼という気がするんだなぁ)はすぐに幣立に戻るでしょう。

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私の宇宙人ぶりを披露することになり、少々気恥かしいのですけど。

 異次元の宇宙人やペガサスや天狗やユニコーンなど、西洋東洋も関係なく、ごっちゃに存在し。

しかもそれは、三次元の私達に重なるようにすぐそばにあり。それは今回、旅している私達だけでなく、この記事を読んでいる全ての人にも、同じくそばにあるのを強く伝えたいです。

 

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2009年8月 9日 (日)

異次元と三次元

旅の話を綴っている途中ですが、昨日面白いことがあったので、そのことを綴ります。

昨日は朝(10時くらい)、ベランダに出ると、久しぶりにクリスタル・ベルが飛んでいるのが見えました。

それと、空間にパチパチ点々(プラーナ)が密度濃くはじけている様子が見えました。

夜7時頃、なにげなくベランダに出てみたら、龍みたいな形の雲が見えたので、慌ててカメラを取りに行き、戻ったのですが、ちょっと輪郭がぼやけてしまいました。

あれれ、残念と思いつつ、写真を撮り、そのまましばらく空を見続けたら・・ 

龍の形の雲に、ベルが雲を吐きながら飛んできました。夕日の赤い光が雲に当たり、きれいでした。写真では撮れなかったけれど、ベルはしばらく光っていました。

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その後、別のベルが西から飛ぶのが見えたのですが、雲を吐いて飛んでいたのが、途中から雲を吐かなくなりました。

あれ?と思っていると、またベルらしい飛行物体が遠くの空に見えてきました。

かなり小さいのですが、西から飛ぶもの、東から飛ぶもの、交差はしないけど近くをすれ違ったりと、5分くらいの間に8機見ました。

それらはみな、雲を吐いていませんでした。これからは、雲を吐かない飛行物体を見るようになるのかな、と思いました。

その後、日が暮れてからのこと。遠くの空に花火が見えるとだんなさんが言うので、ベランダに出た時です。

写真のベル雲がまだ残っていて、あれ?まだ残っていたんだと思っていたら、このベル雲に沿って、点滅しながら飛ぶ飛行物体を見たのですが、点滅する様子が妙に早かったです。

えぇ?と思いそのまま空を見ていると、ベル雲よりかなり低い空に飛行機が点滅しながら飛ぶ様子が見えました。

日も暮れた時間なので、ライトをつけ、翼が点滅する様子も見えたのですが、ベル雲に沿って飛んでいたものとは、点滅するリズムが違っていました。

うーん・・今まで夜にベルを見たことはなかったけれど、これからは夜も見るようになるのかしら 。結局、合計11機くらい見ました。

福岡で泊った晩、宿泊組は1部屋に集まり、長いことしゃべりました。その時しーちゃんから、今、異次元と三次元が重なっている解説を聞いて、腑に落ちました。

私の体はベランダにいるけれど、飛んでいる飛行物体は異次元にあるのでしょう。

今日、買い物の帰り道、自転車を引きながら坂を上っていた時のこと。その道沿いには、喫茶店があります。

その店の前は、いつもきれいな花が咲いています。女性の好きなガーデニングではなく、「ザ・男が手入れした庭」という感じですが、雑草など1本もなく、実にさっぱりしているので、私はそこを通るのが好きです。

そこに植えられている葉っぱに蝶が止まっていました。しっかりつかまっていたので、そっと携帯を出して撮りました。

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風が吹いて、葉っぱが結構揺れているのに、葉っぱの筋にしっかりつかまっていました。蝶って、つかまりながら寝ることあるのでしょうか。まるで、寝てるみたいでした。写真を撮らせてくれて、ありがとうね

 

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2009年8月 8日 (土)

光の柱プロジェクト・その12

福岡の次の日は、朝早くにみなで集合し、院長の運転で宮崎県北部の高千穂を目指しました。

国見ヶ丘のことも、しーちゃんがだいぶ詳しく書いたので、私は写真を紹介したり、エピソードを掘り下げて綴ります。

東国原知事が宮崎に行きやすくなるよう高速道路を早く整備したいと言っていたのを、以前TVで見たことがあります。

九州北部はだいぶ整備されてるようだけど、福岡から高千穂を目指すには、国道も結構使う(時間がかかる)ので、日帰りで行くには早起きしないといけないです。

今まで何回か九州を訪れ、ようやくわかってきたけれど。例えば、阿蘇の山は富士山のように一つ高い山があるのではなく、連山がどこまでも長く続いています。

平地を走っていると思っていたら、ちょっとの坂道で耳が痛くなり、走っているのは結構な山の上だと気づいたことが何度もありました。

今回訪れた高千穂というところも、山に囲まれた奥深い場所でした。

天狗のことは、しーちゃんが詳しく書いたとおりです。他のメンバーには天狗の姿は見えないけれど、しーちゃんが実況中継すると、そこに実在しているのだろうと、ワクワクしました。

姿は見えなくても、たとえば例の長いトンネルを通っていた時のこと。

私は後ろの座席に座っていましたが、車が妙に振動している感じがして、院長の運転が変だなと気づきました。

しばらくして、しーちゃんが「闇の存在がいる」と言い、院長も「ここはハンドルを取られる」と言うので、そうだったのかと納得しました。

余談ですが、私が前日、桜井神社で首の後ろが嫌な感じで痛くなりましたが、霊ちゃんは良いものも悪いものも、人間の首の後ろから体の中へ入るそうです。

冬に流行る風邪は、首から背中がゾクゾクする悪寒から始まりますが、風邪は霊的なものが関わっていると見ています。

仕事が忙しくて「風邪なんて引いてる暇はない!」と強い意志でいると、本当に引かないです。強い信念は、風邪を媒介する霊を寄せ付けないと思います。

院長は健康維持のため、塩水を1日1杯飲むことをよく勧めています。天然塩を取ることで体に必要なミネラルが得られること、低体温を平熱に上げることが主な理由です。

日本では古来から、塩は払い清めに使われてきたけれど。邪悪な霊を払うのに効果があり、塩水飲むのを持続すると、大人の風邪はだいぶ防げると思います。

話は戻り、国見ヶ丘です。ここに決定したと聞いた時は、新鮮な気分になりました。大体私たちが向かうのは神社なのに、神社じゃない場所もあるのだと。

ところがです。国見ヶ丘に行ってちょっと驚いたのは、広い駐車場に観光バスも来ていたこと。

人が多く来る場所では、光の柱を建てられないよね?と全員が思った次の瞬間、「←中畑神社」と、神社を指す看板があったのです。

これには、全員がかなり驚きました。事前にネット検索した時も全然気付かなかったし、ここに来たことのある院長達も知らなかったと言うのです。

とりあえず行ってみようと、国見ヶ丘の駐車場で止まることなく移動しました。

車の中では「ひゃ~!やっぱり、神社だったんだ・・!」と、全員で大騒ぎでした。国見ヶ丘とは反対方向の、細いのぼり道を上がると、まぁまぁ広い駐車場の端に中畑神社がありました。

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この神社は、中がよく見えるようにするためなのか、窓ガラスに覆われていました。

建物の中に賽銭箱があり、その部分だけ小さくガラスが開いており、そこにカメラを入れて中を撮影すると、

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夜神楽の飾り付けがいっぱいありました。

広い駐車場と言い、夜神楽の飾り付けが常時あると言うことは、もしかしたら、観光者向けの夜神楽をここで行ってるのかしら?と思いました。

帰宅後、「高千穂 中畑神社」で検索すると、こことは違う中畑神社を紹介する記事がたくさん出ます。国見ヶ丘の麓に古くからある神社で、昔から夜神楽が行われているのを初めて知りました。

「国見ヶ丘 中畑神社」で検索すると、私たちが訪れたこの中畑神社は、ほとんど出てきませんでした。・・よくまぁ、ここに行けたものだと、感心しきり でした。

この建物を背にすると、

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なにやら、私たちを誘う長い階段がありました。しーちゃんが、この丘の上に天狗がいると言うので、登ってみることに。

写真を見てわかるように、階段は途中まで、まぶしい日光を遮るものが何もありません。

だいぶ登ったところで、木陰に入ることができます。やっと木陰に入り、涼しくなったと思ったその時です。私たちの足元の茂みに、大きなオニヤンマがいたのです。

わぁオニヤンマがいる~!と騒いでも、しばらくトンボはじっとしていました。

その時です。また一層涼やかな風が、私たちの間を吹き抜けたのです。サインの風でした。

朝から天狗天狗と聞いていたせいか、私は、「大天狗がヤツデの葉っぱで煽いだ風」という気がしました。

上まで登ると、展望台が。今日はこれから何を行うのか知らないけれど、私たちにうってつけの場所でした。

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こんなに立派な展望台なのに、国見ヶ丘を観光した人がこちらに来ることはありませんでした。やはり、誰も来なかったです。

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展望台から見える景色は、素晴らしかったです。

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キリ番プレゼントのご案内、他

旅の様子を綴っている途中ですが、いくつかご案内です。

①私のホームページのアクセス数がまもなく188888番を迎えます。そこで、ささやかですが、キリ番プレゼントを用意しました。

青緑色が美しいクリソコラです。ホームページにはキリ番を案内するページを掲載しました。

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青を愛する人は、是非アクセスカウンターをチェック下さい 。アクセスが188888になるのは、26日くらい?だと思います。

来週お盆休みに入り、パソを見られない方もいらっしゃると思うので、早めの案内です。

②クリスタルのセールを行います。ほとんどを30%オフで販売します。買おうかどうしようか迷っていた方は、この機会をお見逃しなく

③鈴木美保子さんの扱っているアンダラ他を注文下さったみなさま、大変お待たせしましたが、ようやく取り寄せ手配をしました。

17日頃、こちらに到着すると思います。順次みなさまに案内しますので、もうしばらくお待ち下さい。よろしくお願いします。

2009年8月 7日 (金)

光の柱プロジェクト・その11

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桜井大神宮でのことは、しーちゃんのブログでかなり詳しく綴られているので(その1その2)、私は写真をメインにサッと綴ります。

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桜井神社の鳥居から撮ったもの。この時、実に心地よい風が神社の内側から吹いてきました。

ここで間違いないという感じの風でした。この旅では、風はいつも重要なサインなのだと確信できました。 

そのまま真っすぐ歩き、桜井神社に入ると、雅楽が聞こえてきました(本当の演奏をしているかと思ったら、録音したものを流していたようです)。風はやみ、穏やかで明るい雰囲気でした。

院長によると、3年くらい前に来た時はクモの巣が多くあり、蜂もたくさんいて、大変雰囲気が悪く、その時のことを思うと全く別の神社だそう。

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拝殿内部の様子です。入口の引き戸が大きく開けられていたので撮りました。

みなで挨拶しましたが、蜂がブーンと飛んできて、なぜか私ばかりに近づいてきました。蜂と言えば、私は先月末に左手の指に軽く刺されていました。

刺されるのはいやなので、パッパッと払いましたが、今回の蜂は私を目がけてきたようでした。

この後、首~頭が嫌な感じで痛くなったので、院長に痛みを払ってもらいました。

直後にしーちゃんも、私の頭をパッパッと手で払う仕草をしましたが、餓鬼がいたそうです。それで痛みは楽になりました。

しーちゃんは精霊がいろいろ見えるのを、私はうらやましいと思ってたけど。餓鬼なんて見たくないので、やっぱり見えなくて良いと思い直しました。

ここでは、与止姫さんから水晶の玉を頂き、与止姫さんが私の中に入りました。

しーちゃんがその様子を実況中継してくれたけど、私は水晶の玉を受け取っても実感はなかったし、与止姫さんが入ったのもよくわからなかったです。

その後、桜井大神宮へ向かいました。

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去年訪れた時は曇り空の夕方だったので、この小道も薄暗かったけど、今回はとてもさわやかな風が私たちの間を吹き抜け、とても気持ち良かったです。

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桜井大神宮には、小さいお社が3つ並んでいます。これは一番手前から撮りました。

手前と真ん中のお社は引き戸が全て開けられており、一番奥のお社(これは扉が閉められていました)までよく見えます。

ここに来た時、大きな黒い蝶が4匹くらいと、ほかの種類の蝶もヒラヒラ楽しそうに飛んでいました。

黒い蝶は、ふっくらした羽が特徴的で、私は見たことのない種類でした。スズメくらいの大きい蝶でした。

この時、しーちゃんから龍の彫り物の水晶を受け取り、好きなことをして良いと言われると、私は突然、踊りたくてたまらない気持ちでいっぱいになりました。

「よし、黒い蝶と一緒に踊ろう!」と思い、新体操のリボン競技のように水晶をくるくる回したり、私自身が回転しながら、この3つのお社の回りを走り始めたのです・・!

奇声がないだけ良かったと思いますが、周りのみんなは、あっけにとられたようでした。でも、走っている最中はそれに気づきませんでした(^_^;)。

1周目は、ゾクゾクしながら走りました。

2週目は、同じように走ったけれど、みんなのいるところに戻ってきたら、急に足から力が抜けたので、これで良いのだろうと判断し、終わりました。みんなは、私が舞っていたと言ってくれました。

今思い出しても、とっても楽しかったです

あの時、与止姫さんが私の中にいて、桜井大神宮に来られた喜びを踊りで表したのだと思います。足から力が抜けた時、与止姫さんが外に出たのでしょう。

三次元では、桜井神社と桜井大神宮の間には、階段と、ゆるやかな小道があるだけ。特に問題なく歩くことができます。

しかし、霊の存在である与止姫さんは、何か理由があって、こちらに来られなかったようです。

多分・・ 浦姫さんと忠之公が生きていた時代、様々な人の葛藤の思い、怨みや妬みや憎しみの思いがあり、それがとても複雑に絡み合って。

霊の世界(4次元?)では網目のようなバリヤーが出来上がり、与止姫さんが桜井大神宮に移動できなかったのでは。

そこを、私の体に入ることにより、おそらく初めて桜井大神宮に移動できたようです。

私の舞いが終わり、手前のお社で挨拶すると、扉が閉まった奥のお社より、太い光が私に向かって出てきたそうです。

私はその場で、両手を横に広げ、光を受けるポーズをとりました。光は私に当たると、直角に真上へ突き抜けたそうです。

私はポーッとしていましたが、そのように実況中継されると、そんな気分になってきました。不思議だったのは、両手を横に広げていても、腕が痛くならないことでした。

この時、他のみんなは私の後ろにいましたが、私が光を受けていた時、空は晴れているのに、薄暗くなったのを感じたそうです。

その後、他の龍メンバーも私の両隣りに並び、手をつなぎました。

しーちゃんの解説によると、横幅が広がったことで、同じく幅が広がった光がバーンと私たちに当たるようになり、それが直角に空に勢いよく伸びたそうです。

与止姫さんが、光の柱に関わって下さったのでしょう。

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その後、空を見上げると、龍のような雲が出ていました。これは、ウロコのような模様。数分後、また空を見上げると、別の雲が出ていました。

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天狗の顔のようでもあり、龍の顔のようでもあると、みんなは言っていたけれど、みなさんにはどのように見えるでしょうか。

その後しばらく、そこで起こったことを感慨深くみんなと味わいました。ここまで、やはり私たちの他には誰も来ませんでした。

その後、桜井神社から少し離れたところにある、浦姫さんのお社に行きました。

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小さいですが、浦姫さんのお社です。400年経っても、浦姫さんへの感謝の思いがこうして残っていて、感慨深かったです。

無事にお役目が終わった私は、とてもお腹が空きました。

夜は、去年行った魚料理屋にまた連れてってもらったのですが、私がすごい勢いで食べる様子に、みんな圧倒されてました

 

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2009年8月 6日 (木)

浦姫さんのこと

桜井大神宮は、調べれば調べるほど、興味深い伝説を知りましたが、謎も多いともわかりました。謎解きが目的ではないので、歴史などざっとまとめて綴ります。

・・・戦国時代、関が原の合戦は西暦1600年ですが、その10年後、福岡県志摩半島の古墳石室に雷が落ち、その岩が割れて、かすかに中が見えるようになりました。

地元城主の奥さんがこの中を見たところ、彼女は神がかりし、霊能力が開花します。

その後彼女は相談所を設け、多くの人の悩み相談を受けるようになり、やがて浦姫さまと呼ばれるようになりました(その辺りの地名が浦なので、そう名前がついたようです)。

その噂は、当時の福岡の殿様・黒田忠之公の耳にも届き、まもなく忠之自身が浦姫さんの元を訪れ、いろいろ相談するようになります。

年寄りの家老よりも、浦姫さんの言うことに夢中になった様子です。

その後、浦姫さんに、天照大神を祀る桜井大神宮を建てるようご神託が降りました。忠之公が作らせますが、さらにその隣りに、桜井神社も作らせます。

雷が落ちて割れた古墳は今も、桜井神社に祀られています。

桜井神社の祭神は神直日神(かむなおひのかみ)、大直日神(おおなおひのかみ)、八十柱津日神(やそまがつひのかみ)、与止姫(よどひめ)大明神とありますが。

浦姫さんの不思議な能力は与止姫さんによるものだったようで、地元では浦姫さん=与止姫さんになっているようです。

桜井神社が建てられている最中、「黒田騒動」が起きます。

これは、先代(初代藩主の黒田長政公)から仕えてきた家老のアドバイスを若い忠之公が聞かないこと、諸々の事情により、家老が忠之公を幕府に訴えた騒動です(詳しくは省略)。

黒田騒動は歴史でも伝えられる事件ですが、正式な歴史には、浦姫さんは一切出ていません。地元で細々と伝えられてきた昔話に、浦姫さんがやっと登場しています。

与止姫大明神を調べると、九州北部の各地で祀られているのがわかりました。しかし詳しい伝承はないです。

海神・大綿津見神(オオワタツミノカミ)の娘であり、第一代・神武天皇の祖母にあたる「豊玉姫命(とよたまひめのみこと)」とも言われたり、神功皇后の妹とも言われるとのこと。

桜井神社は建てられた頃には、寺社も混在していたそうです。

神仏混合は当時はよくあったことですが、忠之公の次の代では、桜井神社内の寺社はなぜか徹底して壊されたそうです。ネット検索では、その理由はわかりませんでした。

それでもその後、明治時代まで桜井神社と桜井大神宮は筑前国の守護社と仰がれ、黒田家より厚い崇敬を受けた(造営や遷宮にかかる費用を全て負担した)そうです。

・・・とまぁ、こういうことがわかってきました。

いつの時代に造られたかわからない古墳に雷が落ちた話にもドキッとしますが、私は、実在した浦姫さんがまるで歴史から消された様子にすごく興味を持ちました。

まぁ、無理もない話だとは思います。一国の主である忠之公が、浦姫さんのもとに足しげく通っていたことは、年寄り家老の目には非常に苦々しく映っていたのでしょう。

それでも、そのお陰で道が整備され(地元では殿様街道として伝えられる道がある)、一昨日写真を載せましたが、橋がかけられどれほど喜んだか(おそらく殿様が通ったことで、地元の人たちの生活の質がグレードアップしたのでは)

平成の今でも伝えられているのは、地元で浦姫さんに助けられた人たちは相当多く、その恩を忘れず、子供や孫たちに話して語り継がれたからなのでは。

ネットでようやく見つけた浦姫さんのことを知れば知るほど、私は歴史から彼女を掘り起こしたい衝動に駆られ、ここで紹介しました。

しーちゃんにコンタクトを取ってきたニニギノミコトさまが女神の姿だったこと、これから向かう先では女神様が多く祀られているようなので。

私個人は、光の柱は女神様を目覚めさせながら、地上に生きる私たちの目覚めを促す旅ではないかと、ぼんやり思いました。

そしてそれは、女性の目覚めと大いに関係があるとも思いました。

歴史をひも解いてみればわかることですが、有史以来、世界各地で女性は、本来持っている能力を出せないまま、男性優位の社会で生き続けることが非常に多く、戦いの絶えない歴史をずーーっと繰り返してきました。

動物や昆虫を観察してもわかるように、地球で生きるオスには「戦いが大好き&メスが大好き」DNAが組み込まれています。

そのお陰で人間は、諸々のことが競争され、切磋琢磨され、時に強い男性リーダーにより時代は大きく動き、文明文化の花が開いたとも思いますが。

女性が本来の力を発揮していれば、戦いはうんと少なかったはずです。

そもそも、どうして男性優位になったかと言うと、男性は女性の力を恐れたからそうしたようです。

女性が受胎し、新しい命を生み出すことは男性にはできないことで、このことにより、古代では女性が崇められた地域と時代も数多くあったのですが。

多分、女性は昔から、予知能力など霊的な力が男性より多くあり、それを発揮されると、男性には脅威だったのではないかと思います。

今の社会を見回しても、様々なことが行き詰まっています。男と女のバランスが取れてない結果だと思います。

これからは、男性は男性ならではの能力を発揮し、女性は女性ならではの能力を発揮し、本来の人間らしい人間になるべきです。

・・・というようなことも、光の柱に組み込まれているのではないかな?と、私はひそかに思っています。

 

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光の柱プロジェクト・その10

昨日はまた、1日の半分くらい寝ていました。

福岡に行く前の晩に寝るのが遅かったし、福岡で泊った夜は、ベッドの硬さや空調の音が気になったこともあるけれど、目が冴えてあまり眠れなかったので、その分昨日で取り戻した感じです。

さて!それでは福岡と宮崎の旅の様子を綴ります。さっき、しーちゃんのブログを見たら、福岡のことがだいぶ綴られていました(福岡・桜井その1その2)。

この光の柱を建てるのに、今後も日本各地を訪れます。6月の段階で、誰が何県担当とだけ伝えられ、担当龍がどこを訪れるのか直感で探し当てるようにと言われていました。

その場所がわかったら、しーちゃんに連絡し、そこで正しいかどうかを龍神さまに判断してもらい、訪れる場所を決めるという具合です。

私の担当は福岡、順番は霧島の次と言われていました。そう言われてからまもなく、福岡で行くべき場所は、私が去年訪れた桜井大神宮だろうと思いましたが、いまひとつ、ピンと来なかったです。

霧島の時は、霧島神宮の古宮址だと直感で確信したのを思うと、福岡は本当に桜井で大丈夫なのかな?と思っていました。

しかし。霧島の古宮址で、神々しい雰囲気に包まれ、異次元空間に身を置いたような時間を過ごした直後、

(こんな神々しい雰囲気の次を受け継ぐのは、やはり福岡は、桜井大神宮しか考えられない)と感じ、それでようやく腑に落ちました。

福岡は、たくさんの男衆が白いふんどし姿で行う勇壮な祭りが年に何度もある地で、豪華絢爛な山車が大切に保管されている櫛田神社には、私も一度行きました。

それはそれで素晴らしい所だけど、光の柱を建てるのは猛々しいエネルギーに満ちた場所ではなく、女性的な場所だろうとは前々から思っていました。

去年桜井を訪れたのは、院長とクリニックスタッフさんと一緒でした。その時は、院長が「私に縁のある神社だと思うから」と、連れて行ってくれたのですが。

去年は桜井大神宮のことを下調べせずに行ってしまい、神社を訪れた後、そこから近い魚料理屋で食べたイカやアジのお造りがあまりに美味しくて、桜井大神宮よりお造りのほうが印象に残っていました。 

霧島に行く前は本当に慌ただしかったので、古宮址のことはネット検索したけれど、桜井大神宮はまだ調べていませんでした。

それで、霧島から帰るとすぐ、桜井大神宮のことをネット検索したところ、私が夢中になって飛びつく歴史がいっぱいわかったのです・・

ちょっと長いのですが、語らずにはいられないので、しばらくお付き合い下さい。次の記事で綴ります。

 

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2009年8月 4日 (火)

先月に引き続き、九州へ・・!

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志摩町にある夫婦岩ですが、伊勢ではないです。ここは一体、どこでしょう(ヒント:去年の9月に初めて行きました)

昨日、この夫婦岩の近くにある桜井神社に行ってきました。

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桜井神社とゆかりの深い与止姫(よどひめ)さんとは?殿様は、筑前の黒田忠之公のことです。

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ニニギノミコトの大きな石像があるのは、

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景色が素晴らしい国見ヶ丘(くにみがおか)。ここの中畑神社に今日行ってきました。昨日と今日のお役目も無事終わり、立ち寄った先は、

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私の好きな幣立神宮。熊本県上益城郡山都町です。その境内で太陽の写真を撮ったら、

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きれいな光が撮れました。

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昨日と今日と、先月に引き続いて九州の地に赴き、光の柱を建ててきました。詳しくはまた、明日以降につらつらと綴ります。

 

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2009年8月 2日 (日)

また眠い日々

このところ、なかなかブログを綴れず、それがストレスになりそう です。

近頃のおかしな天候のことや、ニュースを見聞きした感想、私の日常のことなど綴りたいのですが。

このところは、メールやりとりは落ち着き、パソに向かう時間が減っています。その分、寝る時間が増えています。昼間もよく眠っています。

また昨日と今日も、とにかく眠くて、一日の半分くらい寝ていた感じです。

強制的に眠らされているよう?な気もしました。金曜の夕方から珍しく目が疲れ、ゴロゴロしていたのですが。

さっき(夜)、ホットタオルを目の上に当てていたら、だんなさんが肩をマッサージしようか?と言ってくれました。

私のだんなさんはストレッチやマッサージに詳しく、結構うまいので、大喜びで頼んだら・・

腕全体・肩・背中を強力にもみほぐし、ものすごく痛かった(涙がちょちょ切れるほどだから、相当な痛みですが、凝り固まっていた背中がほぐれるのがよくわかりました。

もう少ししたら、またジャカジャカとブログを綴れるようになると思います。

さて、8月になりましたね。こちらは、8月とは思えない涼しい日々です。雨は毎日降っています。でも、晴れるととても暑く、亜熱帯みたいです。

今日は、総理の麻生さんが私の住んでる町に来て、スーパーで演説をしたそうです。

私のだんなさんは、遊びに行った娯楽施設のすぐそばだったので、そのスーパーに行ったけれど、演説の場が外で、すごい雨が降ってきたからと帰ってきました。

天候も社会情勢も政治も、何かしら変化を経るなどして、これからどんどん良くなるよう、強く祈念せずにはいられません。

そして、私たち一人一人ができることを、実行してゆきますように。

 

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