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2009年8月10日 (月)

光の柱プロジェクト・番外編

国見ヶ丘のことは、多分しーちゃんが詳しく綴るだろうと思っていたら、わかりやすくありのままに綴られてました。その記事はこちらです。

しーちゃん以外は天狗の姿は見えないけれど、展望台にいる間はなんとも風が心地良く、いつまでもこうしていたいと思いました。

その風を受けながら、しーちゃんの実況中継を聞いていると、天狗がそこにいるのをリアルに想像できました。

あの立派な展望台で、大声出している私達が誰にも知られないなんて、毎回のことながらすごいなぁと思いました。

素晴らしい景色の山並みと空の間に美しいオーロラがかかっており、それを私たちが成し遂げたというのが、不思議な気もしたけど、確かに成し遂げた充実感で胸がいっぱいでした。

↓映画ネバーエンディングストーリーに出てくる、ファルコンみたいな龍の雲。

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その後、私たちは幣立神宮に向かいました。高千穂からは、まぁまぁ近いのです。

国見ヶ丘は、神武天皇の孫にあたる建盤龍命(タテイワタツノミコト)が筑紫の国(九州)統治の命を受け、阿蘇に向かう途中、この地で四方をのぞまれたそうで、その名前が付いていますが、

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幣立神宮の案内板にもその名前がありました。

幣立神宮には、独自の言い伝えがあって、それが5年に一度行われる五色神祭にも表れているけれど、神々の言い伝えも独自のものがありそうです。

さて、しーちゃんが綴っていたけれど、拝殿では右側が気になったそうで、

2009081003p8040082

たまたま撮った写真にも写っていたけど、拝殿にかけられた菊のご紋の幕に、黒と赤のリボンのような帯も一緒にかけられてますが 、その右端だけがヒラヒラ浮いているのが見えます。

しーちゃんはこれが気になって、じっと見ていたところ、宇宙人が見えてきたそうで、私と関係あると思ったそう。

他の所にいた私が、この拝殿右側に来ると、帯がヒラヒラしていたのが大人しくおさまりました。

今から綴ることは、おとぎ話だと思って読んで下さい。

私が初めて幣立神宮に来た時、過去世がわかる友達と一緒でしたが、その彼女いわく、宇宙から月を経由し、この幣立の地に5人(宇宙人ですね)が降りたけれど、私はその一人だったと言われていました。

友達の言うことは本当だと思うけれど、少なくとも数万年前の話みたいだし、あまりに話が壮大なので、今までほとんど話したことはなかったです。

まぁでも、少し前に、私が一人で小さい宇宙船を操縦する過去世を思い出した話も書いたので、これも書くことに。

で、しーちゃんが見た宇宙人というのは、今も生きてる宇宙人で、どうも、私が先祖らしいのです。

なので、その宇宙人は、私の孫の孫の孫の・・孫?私はさっぱり見えないので、ヒラヒラの帯も、きょとんと見つめるだけでした。

帰る時、車の中から幣立神宮の入口を見て、なんとも言えない思いが胸に湧き上がりましたが。特にその後は、思い出すこともなかったのですが。

その後も院長が車を運転していたけど、ふと、ルームミラーに映る院長の顔が見えた時、すごい顔をしていた(眠そうだった)のに気づき、そこからしばらく私が運転しました。

その後、高速道路を走った時、しーちゃんは私達の1台前にユニコーンが走っているのが見え、そのうち、自分の左横を見るとすぐ外にペガサスが並走しているのが見えたそうですが。

そのペガサスの背に、幣立神宮で会った宇宙人が乗ってると言うのです。それってきっと、私に興味を持って、ついて来たのだよね?

あちゃー・・ 幣立神宮を去る時、私の思いをキャッチしたのかなぁ。

その後もずっとついて来たそうなので、私について来るなら、私にわかるサインを見せて欲しいと、しーちゃんに伝えてもらいました。

私が帰宅後、特に変わったこともなく、1週間が過ぎたけど、土曜に飛行物体をたくさん見たのが、きっとサインだったのでしょう。

(私が幣立のことをブログ記事を書くまで、きっと一緒にいるだろう)という気がしてたので、この記事を掲載後は、彼(多分、彼という気がするんだなぁ)はすぐに幣立に戻るでしょう。

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私の宇宙人ぶりを披露することになり、少々気恥かしいのですけど。

 異次元の宇宙人やペガサスや天狗やユニコーンなど、西洋東洋も関係なく、ごっちゃに存在し。

しかもそれは、三次元の私達に重なるようにすぐそばにあり。それは今回、旅している私達だけでなく、この記事を読んでいる全ての人にも、同じくそばにあるのを強く伝えたいです。

 

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光の柱プロジェクト」カテゴリの記事

コメント

はじめまして。
いつもオモシロく拝見しています。

ファルコンの名は確か「フッフール」だったと思うのですが・・・

フッフールは幸いの竜だった
何もかもいずれはうまくゆくというかれの信念を
ゆるがすものは何もなかった

   ミヒァエル・エンデ作「はてしない物語」より

この事を伝えたくてコメントさせていただきました。

皆様のお働きに感謝しています。

*りーらさん

はじめまして。コメントありがとうございます。

原作本「はてしない物語」ではフッフール、
映画に出てくるドラゴンはファルコンです。

そうでしたか。
映画を観ていないので、失礼しました。
どちらの呼び名でも、幸いの竜には変わりないですし
かれの信念に勇気をもらえるのでウレシイです。

はじめまして、こんばんは
毎年8月23日は五色神祭の日ですね。
もうすぐですね、楽しみです。

*Daizochanさん

はじめまして。コメントありがとうございます。

私の住まいから熊本ははるか遠くですので、
簡単に行かれないこともありますが、
2005年の大祭に初めて参加し、以後は参加していないです。

純粋に世界平和を祈るために人々が集まると思っていたら、
そうでもないと感じました。

今年も遠くから、祈りを送ります。

こんにちは、たびたびお邪魔いたします。なみこです。

私はLOONさんのように感じたり、飛行物体は見ることはできないですが、7月の終わり頃から、龍のような雲はよく見るようになりました。あと、8月6日の夜に見たものはすばらしく大きくて美しかったです。月が目のようになっていました。

LOONさんがおとぎ話として・・・と綴ってくださった事、私はほんとだと思いました。何かが見えようと見えまいと、その存在が常に私たちの世界と繋がっているということを、いつも伝えてくださってありがとうございます。護られていることに感謝して、私も自分の道を進みます。

*なみこさん

いつもありがとうございます。レスが遅れて、失礼しましたm(__)m!

今は、三次元と異次元が重なっています。
そのことを、今後も伝えてゆきますね。
なみこさんも、突き進んで下さい!

ところで、私も去年の春、月が目になった龍みたいな雲を見ました。2008年4月19日の記事です。

https://loonydiary.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_72c3.html

ありがとうございます!見せていただきました。
そうそう、確かに、こんな感じでした
8月6日の時はその月の目の下に木星が輝いてました。

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