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2009年12月

2009年12月30日 (水)

犬山成田山

毎年年末は寺本のお墓参りに行きますが、昨日は花をたくさんもらったので、それを持ってお墓参りに行きました。

寺本のお墓は、犬山成田山すぐそばの墓地にあります。お墓参りを済ますと、大体いつも成田山の駐車場に移動し、だんなさんが一服するため休憩コーナーに行きます。

今日はふと思い立ち、成田山にお参りすることにしました。日光の旅では不動明王に大変お世話になったので、そのお礼の挨拶をしたかったからです。

長い階段を上り、本堂に入ろうとしたのが11時過ぎで、ちょうど御護摩の祈祷が始まったばかりだったので、慌てて中に入りました。

年末のためか多くの人が座っていて、私達と同じくらいの年代の人も多かったです。祈祷の様子は、千葉で見たのとほぼ同じでした。

不動明王の真言に耳を澄まし、パチパチ燃える火を見ているとすーっと気持ちが落ち着き、どこか違う世界に行けるような気がします。

通夜や告別式で般若心経など耳にしたばかりだけど、真言には強い力がこもっているのを改めて感じました。座ったまま、不動明王にお礼の思いを送りました。

御護摩の祈祷が終わると、地域に住んでいるらしい方々が祭壇をきれいにしていました。

参列していた人がいなくなると、不動明王の像の正面に移動し、手を合わせて挨拶しました。体中に剣が入ったようなズシッとした感じがし、思いを受け取って頂いた気がしました。

お墓に到着した頃からとても眠かったですが、その後買い物などして、帰宅すると2時間くらい爆睡しました。昨日まで10日間くらいバタバタしていましたが、疲れがだいぶ取れました。

それにしても、もう明日で今年も終わりですね。

テレビをつけると、お正月CMをよく見るようになり、だんだん年末気分になってきました。

今夜は寅さんを久しぶりに見たら、やっぱり面白いので、最後まで見ました。寅さんって、日本人なら誰もがクスッと笑えて楽しいですね 。現実世界にようやく戻った感じです。

 

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2009年12月29日 (火)

その後

父親はその後、痛みにかなり苦しんだ様子でしたが、一昨日の昼に旅立ちました。

起き上がろうと体を動かしたり、点滴の管や心電図の線を引っ張ろうと手を動かし続けるので目が離せず、毎日病院に通いましたが、最期を看取ることができたのは良かったです。

病院のみなさんに挨拶し、すぐ葬儀社に連絡して迎えに来てもらい、外に出ると風もなく穏やかな良い天気でした。こんな日和で良かったなと思いました。

まだ病室にいた時のこと。片づけや次の準備でみんなが部屋を離れ、私1人が病室にいた時間が少しだけありました。

その時、目を閉じ手を合わせ、亡くなった妹へ(迎えに来てね)と思いを送ったところ、すぐに彼女が迎えに来た様子を感じました。多分、光の世界に連れて行ってくれたと思います。

私も家族も、あぁやれやれと落ち着いています。

年末の30日や31日、新年早々に旅立たれるのが一番困るので、その前でホッとしました。なお、供花や香典など全て辞退する家族葬で見送りましたので、お気遣いは不要です。

2009年12月25日 (金)

もうじき旅立ち

私の父親は若い頃から酒・タバコをかなり楽しんでいたせいか、私が小学生の時にクモ膜下出血をしたけど、数年前には胃ガン、そしてこの秋には食道ガンが見つかりました。

胃ガンの時にタバコはやめたけど、酒は消化器の先生から強く叱られても、食道ガンになってもやめることができず、自業自得です

本人の強い意思により、今回は手術も治療も一切拒んだので、緩和ケア的な対応をしていたのですが。

そのうち食べられなくなり、ここ一カ月ほど点滴で入院していたけれど、先週家に帰ると言い出してきかなくなり、帰宅しました。

その後約一週間、少し飲むくらいで、よく生きていられるなと感心し、その頑固な意思にも感心しましたけど。

昨日体調が悪くなったので本人の希望で医院の先生に往診に来てもらい、先生の勧めに沿ってまた病院に入院しました。

衰弱しており、先は長くないと言われ、今日病院へ見に行ったのですが。またしても本人は家に帰りたいと言って、きかなくなりました。

もう骨皮になり、自力で起き上がれないのに、ベッド両脇のパイプにつかまって起き上がろうとします。もし家に帰っても、その日のうちに仏になりそうなのに。

今まで家族に迷惑かけてばかりの「昭和の頑固じいさん」でしたが、人生の最後もそんな感じで、トホホです。

そんなこんなで、10月は母親と私とで病院に行って緩和ケアの話を聞いたり、ちょこちょこ実家に行ったりし、それが落ち着いたと思ったら光の柱で一番しんどいことがあったりと、10月から今までギッシリ大変でしたが。

今までの経験と周りのサポートでなんとか乗り越えられました。どれも展開が早かったのも良かったと思います。

ここまで淡々と綴っており、ビックリされた方も多いと思いますが・・ 私の家では、13年前に妹が事故で亡くなっています。

その時は突然のことだったので、残った家族はみな軽くPTSDになり、私は人生最大のどん底でしたが、自分の内面としっかり向き合い、3年かけてようやく立ち直りました。

一つ年下の妹が亡くなったのはすごく悲しかったけど、親が亡くなることは順番なのだから受け入れようと、早くもそう決意していました。

そんな決意があり、日頃から霊的な世界に関心があり、父親には苦労したので、見送る心構えはできています。

父親は若かった頃、「死んだら何も残らない。それで終わりだ」と言っていたのを私は覚えていますが、そう言っていた人がジタバタしています。

今日は起きようとする父親を止めようと、何度も手をさすったり、握ったりしました。手を握ると、すごい不安や恐怖の感情がブワッと私の胸に響いてきました。

もう、まともに声も出せないので、自分の気持ちも言えないだろうけど。どんどん衰える自分の体と、体が機能停止した後のことが怖いのだろうか。

病院からの帰り道、私は亡くなった妹へ(父親が死んだら、迎えに来てよ。よろしくね)と思いを送りました。

妄想かもしれないけれど、(うん、大丈夫)と返事が聞こえた気がしました。

やっぱりさ。死後の世界は、子供のうちに教えるのが良いと思う。この世に生れてきた人はみな、誰もが死に向かって生きているのだから、死について考えるのは大切なことだと思います。

2009年12月24日 (木)

空中ブランコ

今年、ガンダム芸人が熱く語っているのを時々TVで見かけましたが、我が家にもガンダムが好きな人がいます (-"-) 。

近頃彼は、アメリカのドラマ(24-TWENTY FOUR など)や韓流(美賊イルジメ、女人天下など)を楽しんでますけど、新聞のテレビ欄をよくチェックしていて、前は夜中に放映されているアニメを録画し、よく見ていました。

最近だんなさんが見ているアニメで、私もおぉっ?と興味を持ったのは、「空中ブランコ」です。

初めて見た時は、カラフルすぎる色使いとデザイン性に興味をそそられましたけど、実写とアニメが融合しているのが新鮮すぎて、ついていけませんでした (^_^;) 。

そのうち、これは精神科医のところに心の病を抱えた患者がやって来て、一応解決に向かわせる内容だとわかりました。

精神科医はどの患者にもまずビタミン注射を打つことから始まり、3つのキャラクターにクルクル変わるふざけた先生ですが、患者の症状をわかりやすく描いており、リアルに悩む姿を見ていると、私達のそばにもいる気がします。

エンディングがまた、私が20代の頃に流行った電気グルーヴのShangri-Laで、なんだか変わったアニメです。

変わってますけど、一度試しに見てみるのも面白いと思います。あれ?でもこれ、10月に始まって、今日で終わりとなってますね ?2か月そこそこで終わるなんて。

 

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2009年12月23日 (水)

祝日のデパ地下

今日は栄のビーズショップに出掛け、帰りに三越に寄りました。私は甘いものは苦手ですが、だんなさんは甘いもの大好き で、クリスマス前でもあるし、ケーキでも買おうかと思ったからです。

思えば、23日の祝日にデパ地下へケーキ探しに行くのは初めてでした。

混んでいるのかと思っていたら、夕方近かったせいか思ったほどではなかったです。それでも、洋菓子売り場は結構な人混みで、人気のケーキ店には人が並んでいました。

私は甘いものは苦手だけど、20代の時に別の百貨店の洋菓子売り場でアルバイトをしてたので。

バイトを辞めた後も洋菓子売り場には興味があり、ちょっと買ってみたり、ディスプレイを眺めたり、人気があるかどうかお客さんの様子を見るのが好きです。

名古屋の人は「お得感のあるものが好き」とよく言われますけど、今日見た感じでも、やはり見栄えのするのが人気な様子でした。

ちょっとかわいそうだったのは、Dメーカー。味は美味しいだろうけど、値段の割にサイズがちょっと小さいのです。店員さんの声にやや必死さを感じ、お疲れ様だと思いました。名古屋じゃ難しいよと声が聞こえてきそうでした。

しばらく迷ったけれど、ケーニヒスクローネのケーキを買って帰りました。だんなさんはパクパク平らげた上、「甘味が足りない」とやや不満そうでした。私は目がぱちくりする、充分な甘さでした

 

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2009年12月21日 (月)

6年経って初めて

今の住まいに引っ越して再来月で丸6年になりますが、掃除大好きな私が、今まで6年掃除していないものがありました。それは、世の奥様方も掃除が苦手なレンジフードです。

一度やろうと思いつつ、忙しいのを口実にサボっていましたが、近頃はどれほど油がベットリかと思うと、もう掃除するのが怖かったです(>_<)。

ところが、最近どうもファン回転音が少し変な気がしていました。お客さんと大掃除の話もして、よしと一念発起して、今朝だんなさんを送り出すと早速掃除し始めました。

パネルなど分解し、せっせと掃除しました。さすがに6年経ったので、どうしても落ちない油汚れもありましたが、予想よりは怖くなくてホッとしました。

ついでにガステーブルも掃除して、ピカピカ に。洗剤はほとんど使わず、重曹を使いました。

今まで鍋のこげ落としに重曹を使っており、油汚れの掃除に今回初めて使いましたが、思った以上に油がスルッと落ち、感心しました。手肌に優しく、天然成分なのも良いです。

いろんな部品やレンジフード内はそれなりに汚れていたので、掃除に3時間かかりました。

掃除が落ち着いた頃、友人から電話が入ってしゃべっていたら、携帯を持っていた左手がつって、ビックリしました。手に力を入れてゴシゴシ磨いたため、疲れていたのでしょう。

その後、レンジフード内にファンをはめてネジを締めた時、ファンの位置に合わせて変な格好で立っていたのがいけなかったようで、今度は右足がつりました(@_@)。

年末の大掃除は一年の終わりの締めくくりにピッタリなイベントですけど、手足がつるほど頑張るのもね。もちろんその後は、しっかり休憩しました。

 

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2009年12月20日 (日)

クリスタル販売、セール開催します

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本業サイトで販売しているクリスタルのセールを行います。30% Off ですので、買おうかどうしようか迷われていた方は、ぜひお見逃しなく!販売ページはこちらです。

セールの品はラブラドライト、ドラバイト(ブラウントルマリン)、セレスタイト、エレスチャル+アメジスト、レインボーオブシディアン、シトリン、水入り水晶です。

 

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2009年12月18日 (金)

光の柱プロジェクト・最後に

結局、光の柱とは何だったのか。アセンションに関係あるのではと、しーちゃんから聞いたことがありました。

アセンションとは。次元上昇と言われますけど、私がその言葉を初めて耳にしたのは、9年くらい前でした。

その後、本を読んだりネットで情報を集めたけれど、どうも内容が小難しかったり、現実そうなるとは思えない夢物語のようだったりして、今ひとつピンときませんでした。

この頃ようやく、霊的なことを理解し、その気づきを実践する人達が爆発的に増えるのがアセンションの取っ掛かりなのだろうと腑に落ちました。

過去現在未来は順番に並んでいるのではなく、同時進行しているのがわかる世界のようです。

しーちゃんと毎月旅を同行し、いろいろ話し、様々な事象を観察してわかったことは、霊的なものには光のものと闇のものがあること。

何か起きた時、それが光に由来するのか闇に由来するのか見極めるのが大事。闇由来のものはとても多いこと。自分が光を選択することで、幸せはいくつも増え、周りもそれが伝播し、最終的には地球をも幸せにするということ。

偉そうなことを書きましたが、今の地上の状況を見渡せば、地球が一番それを望んでいるでしょう。

私達一人一人の感情がいざこざから戦争を繰り返し、自分優先の生き方が環境破壊や異常気象を引き起こし、地球にとってはそれが痛みになっています。

霊的なことを理解するのは、目に見えない存在を認めることからスタート。そこで恐れが出たら、それとしっかり向き合って自分で解決し、光の存在と交流し始める人達が増えますように。

柱を共に建て、現在柱を守っている光の存在達はみな、かつては人々と共に生き、活躍する場があったのに、いつしか忘れ去られた存在ばかりでした。

私達の身の周りのそういった存在達も、これから脚光を浴びますように。

光の柱は、新年から本格的に始動するみたいです。どんなことが起きるのか、とても興味深いです。

昨日札幌の夜の写真を載せましたが、今日もさっぽろテレビ塔を撮った写真を載せます。

私はアクセサリーなどの写真を撮る時、大抵3枚撮って、その中で一番きれいに撮れたものを保存しています。近頃は、風景も無意識に3枚撮ることが増えました。

さっぽろテレビ塔は、時刻が写って良かったです。

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↓続けて撮った写真では、テレビ塔両側の空間と、向かって右側の木の枝の先にたまゆらが写ったのですが、

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その次に撮ったものには、さっきテレビ塔の横で写っていたたまゆらがない代わりに、小さな光が写っていました。面白いですね。

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私は何年も前から「たまゆらを撮ってみたい」と思っていても全く撮れなかったのが、今年になってようやく願いが叶いました。こういったことが、これからジワジワ増えて一般的になると思います。

今日は伊豆半島沖で地震が頻発し、日本海側~東北では12月では25年ぶりの大雪だそう。雪は天の清めとも言いますが、どれも被害は小さく済みますように。

 

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2009年12月17日 (木)

夜のたまゆら

今日は時間がなくなってしまったので、また明日綴りますが、写真を2枚載せます。札幌の大通公園で撮ったものですが、

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↑こちらはどうってことない、夜の風景ですが

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↑そのすぐ後で撮ったものには、たまゆらがたくさん写り込みました。大通公園では何枚か撮りましたが、大体写っていました。

2009年12月16日 (水)

光の柱プロジェクト・その24

先月、日光から帰る車の中で何がキッカケだったか忘れましたが、「今まで私達が訪れた場所に印をつけ、それをつないで線を引いたら、どんなふうになるのだろう」と、初めてそんなことを話しました。

おぉお~?頭の中で地図を描くと、とても面白そうでした。どうして今まで思いつかなかったのか、不思議なくらいでした。

私達の訪れた場所をなるべく正確に印をつけたく、大きい地図が欲しいと思い、ネットの地図を拡大印刷しました。A4用紙に何枚も印刷し、ハサミで切っては糊で貼り合わせました。

全体を撮ったので載せます。ちょっとわかりにくいですが、マジックで引いた線が判別できるでしょうか。

2009121601

光の柱を建てる旅は、しーちゃんと私が出会ったところから始まりましたが、

「龍の口(霧島)を始めとして、各地を巡り、岩戸開きをしてもらう。岩戸開きとは、日本の龍を目覚めさせること。日本は龍の形。それを目覚めさせるためには、各地の神社を巡り、そこに祀られている神を目覚めさせなければならない」

「霧島の次は福岡。福岡は龍の目」等々、龍神さまのメッセージを聞いていました。

こうして点と点をつないだ線は、九州部分が顔で北海道は尻尾になる、龍らしい形になるのを知って、とても感慨深かったです。私は何度もこの地図を眺めました。

北陸~信州~東北地方を覆っていないのですが、その後ちょっと驚くメッセージをしーちゃんは受け取りました。それを彼女がブログに書いてくれたらいいなと、私は密かに祈っています。

正直言って、龍を目覚めさせるとか、神を目覚めさせなければならないと言われても、そんな大役、私でいいのだろうかと何度も思いましたし、どうやってやるの?と素朴に思いましたが。

「よくわからないけれど、すごくやってみたい」直感的に思ったその思いを素直に受け止め、旅に出ました。

旅に出る前、私は「闇」をよくわかっていませんでした。英語でdark、darkness と言うのを最近知ったくらいですが、光の柱を建てる旅は、常に闇がつきまとうものでした。

闇と言うのは、邪鬼や餓鬼などの低級霊が私達にくっついて軽く痛みを感じさせることもあれば、レベルの高い闇将軍級の念が飛んで来てひどい痛みに悩まされたこともあったし。

怒り・嫉妬・うらみ・憎しみ・迷いなどの感情が私達の内面にわいて意思がぶれることも指し、幅広い闇を体験してようやく理解できました。

光の柱が全て建つと、闇の存在する場所がなくなる。そのため、柱を建てさせないよう闇が私達をしつこく攻撃すると聞いても、なにしろ目に見えないので。

ひたすら自分の内面と向き合い、自分がぶれていないか、落ち着いているか、次の旅に集中しているかを毎日確認しては、すぐ頭を切り替えて日々の仕事や家事をこなす日々でした。

龍神さまと言っても、これまた目に見えるものではない。しーちゃんにメッセージが降ろされる度、すぐに仲間全員にメール送信されたれど、この三次元の世界では、見えないものに意識を合わせて集中するのは、あまり正気の沙汰ではない。

しーちゃんや私は変わり種としても、あとは普通の主婦であった仲間には、チャレンジのし甲斐がありすぎたプロジェクトだったと思います。

それでも。かつて仲間だったみんなにも、自分と徹底的に向き合ったことで何か胸に残るものがあればと、今はそれを心から祈っています。

ようやく全ての柱を建て終え、ホッとしています。

今までを振り返ると、本当にいろんなことがあり、決して楽ではなかったけれど、アクセサリー制作やビーズ教室をやっているだけでは得難い体験の数々は、私の考え方や生き方に強い印象を残しました。

そう考えてみると、光の柱はこれで終わりなのではなく、この体験を活用してこそ、私の中でよりかけがえのない体験になるのだと気づきました。

日本各地に光の柱を建てたけど、自分の中にも光の柱を建てていたのです。

思い悩むことを解決したこと。恐れを克服したこと。自分を信じるのを積み重ねたこと。励まし合ったこと。仲間と心を通い合わせたこと。喜び合ったこと。つらいことを乗り越えたこと。

常に「今、やるべきこと」を意識し、実践したこと。怒りや嫉妬などマイナス的な思いがわいたらすぐ自分と向き合って解決し、次の旅に意識を向けたこと。

それらを積み重ねて今、続けて良かったとしみじみ思います。

私たちを応援して下さったみなさまへ。心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました

このブログ記事を読み、自分も一緒に旅しているように思って下さったみなさまも、私達の旅行記をただ面白い読み物で終わらせることなく、私達が体験した様々なことをみなさんの身に置き換え、何かの参考にして頂くことがあれば、この上なく嬉しいです。

光の存在を身近に感じられたことは、本当に有難く、幸せでした。

一番しんどい時にその守りを感じた時は、ただただ有難く、畏れ多くて、自分の身が縮まりました。本当に身長が5センチくらい縮まった気がしました。

明日もまた、もう少し綴ります。

 

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2009年12月15日 (火)

光の柱プロジェクト・その23

今まで光の柱プロジェクトは、

①鹿児島の霧島神宮・古宮址、②福岡の桜井大神宮、③宮崎の国見ヶ丘、④島根の神魂神社、⑤香川の田村神社、⑥三重の椿大神社、⑦和歌山の熊野本宮大社旧社地・大斎原の川原、⑧千葉の麻賀多神社、⑨栃木の滝尾神社で光の柱を建ててきました。
(過去の様子は、カテゴリー光の柱プロジェクトをご覧下さい)

今回向かった先は北海道、これが最終地点です。10番目に訪れたのは、札幌市の札幌村神社でした。しーちゃん、Oさん、私の3人で行きました。

天気予報は雨、新千歳空港に着いた時は雨が降っていたけれど、きっと神社に向かう時は雨が上がるだろうと思っていたら、そうなりました。

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ここの担当は私でした。今まで訪れた場所はどこも車で移動したけれど、ここは地下鉄の駅から歩いて行ける街中の神社です。

事前にネットで場所を調べ、地図をプリントアウトして持参していたのに、ホテルに預けた鞄に入れたのを忘れてしまい、大雑把な記憶を頼りに探しました。

案の定、しばらく道に迷い、途中で人に道を聞き、ようやくたどり着きました(地下鉄の駅からすぐそばだったのに、反対方向を歩いていました)。

私達が到着するのと入れ替わりに、それまで神社にいたらしい人達が乗った車がどこかへ去りました。その人達がいなくなるまで、私達は時間調整されていたのでしょう。

そのうちしーちゃんがブログで綴ると思いますが、私達が鳥居に到着すると、本殿前には様々な光の存在達がズラリと並び、私達を迎えてくれたそうです。それを見て、彼女は涙ぐんでいました。

境内に入ると、そこに植わっている木でカラス(3羽くらい?)が大きな声で鳴いていました。今まで各地の神社を訪れた際は、昆虫が私達を出迎えてくれました。

寒い北海道では何が現れるのだろうと思ってましたが、カラスでした。霧島では鹿だったのが、ついこの間のような気がします。

本殿で挨拶をすると、早速光の柱を建てる場所を探しました。境内の中に土俵らしい場所があり、そちらへ歩きました。

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土俵のそばには、赤い実がたくさん落ちた木がありました。葉っぱの形が特徴的で、さっきネットで確認したらイチイの木らしいのがわかりました。

東北地方や北海道では、神社によく植えられる木だそうです。

そのそばで静かに立ち、目を閉じると足がジンジンし、何か私の体を突き抜けるのを感じました。ここらだろうと思ったら、しーちゃんが「この木だね」と言ったので、木を囲みました。

近所の人らしい方が参拝していたので、その方がいなくなるのを確認すると、私は木の周りを歩きたくなりました。

体が動くままに任せたら、独特のリズムでインディアンの行進みたいに木を一周しました。その様子を見た二人は笑っていて、最後は私もちょっと恥ずかしかったですけど!それが終わると三人で木を囲み、そのまま木に抱きつきました。

本当に、今までいろいろあったけれど、
ようやくここまで来られました。
ここまで導いて下さった光の存在のみなさま、
本当にありがとうございました。
心から感謝いたします。
ここに建つ光の柱が、
北の大地を強く明るく照らしますように。

そんなことを胸で強く思っていたら、上から力強いものがズズーーーーンと突き抜けるのを感じました。

私はイチイの木にくっついていましたが、何かものすごい力で吹き飛ばされるように感じ、「離れないようしがみつく」感覚に変わりました。

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光の柱を建てた後は、少しの時間だったけど、薄雲の向こうで太陽が輝きました。これもいつものサインでした。

しーちゃんによると、私達が訪れる前に光の世界では柱はすでに建っており、あとは私達が現地に赴いて建てるだけだったそうです。

 

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2009年12月13日 (日)

いよいよ最終地へ

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土曜日、最後の光の柱を建ててきました。遠くに富士山を眺め、向かった先はどこでしょう。

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その晩は炉端焼き屋で地元の美味しい料理を堪能しました。ホテルへの帰り道、観光地で有名な大通公園の美しいイルミネーションに誘われ、プラプラ歩いていると、

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ミュンヘン・クリスマス市が開催されていました。クリスマス飾りのお店がいっぱいあって、見るだけでとても楽しかったです。

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旅の様子は火曜以降に綴る予定です。

 

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2009年12月10日 (木)

イピアルに納品

昨日はイピアルに行く用があったので、アクセサリーを少し納品しました。

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フラッシュをたくとギラギラ写るので、好きではないのですけど、昨日はフラッシュなしでうまく写せなかったです。

金山総合駅そばのイピアルにいらっしゃった方は、是非手にとってご覧下さい。ブレスレットの黒い石はゴールデンオブシディアンです。

 

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2009年12月 8日 (火)

掃除は楽し♪

その後、掃除魂に火がついて、昨日と今日でカーテンの洗濯と窓ふきをしました。

昨日は天気は良かったけれど風が強く寒かったし、今朝はこの冬一番の冷え込みだったので、大みそかに掃除している気分になりました。

窓とカーテンがきれいになると、それだけで部屋が明るくなりますね

掃除が済むと、またバタバタと過ごしています。それでも、今月は全ての教室を休みにするので、気分的には余裕があって良いです。今日は眠いのでこの辺で。

みなさま良い夢を~

2009年12月 5日 (土)

整理をしながら

今週はアクセサリー制作などに集中し、パソの前にじっくり座れませんでした。早いもので、今年も12月になりましたね。

今日は、前からやろうと思っていた書類や資料の整理をしました。去年末から今年にかけ、いらないものをだいぶ処分したけれど、年末になるとまた掃除や整理をしたくなります

昨日は東急ハンズに行き、ファイルボックスを買いました。処分するものは可燃ゴミに、保管するものはファイルボックスにしまいました。これで取り出しやすくなったし、気分もすっきり しました。

私は掃除が大好きですけど、ごちゃごちゃしているものを整理する過程も大好きです。

決まったスペースの中にどのように配置するか考え、無心に手を動かすのも好きだし、整理している最中に思いがけないものを見つけ、それにまつわる思い出を思い出すのも好き。でも、長い時間はかけないです。

捨てると決めたらそれを手に取り、(今までどうもありがとう)と思いを送ります。そしてパッと捨て、思いを残さないです。もう随分前から実行しているけれど、それで良いような気がします。

私は2000年1月からアクセサリーを作るようになったので、今月で丸10年です。不安もあったけど楽しみの方が何倍も勝っていたこと、いろいろ手探りでやっていたこと。

ホームページを自分で立ち上げ、アクセサリーの受注をするようになったけど、お客さんとのやりとりは初めは肩に力が入りすぎていたことなど。

書類に触れながら、当時の思いや状況をありありと思い出しました。かつての自分の姿を客観的に見て、今の私に続いているのを感じ、感慨深かったです。

 

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