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2010年10月

2010年10月30日 (土)

聖☆おにいさん

先週土曜に京都に行った時は暑くて、私は着ていたパーカーを腰に巻いていました。

夜、ホテルで見たニュースで、その日大阪は気温が26度あったのを知り、京都も同じくらい暑かったのだろうと思いました。木々を見ても、紅葉している葉っぱはわずかでした。

それが、今週になったら一気に気温が下がり、北海道では雪が降り、急に季節が変わりましたね。

火曜日は鳴海で教室だったので、車で行きましたが、空気感がガラリと変わって、冬のように感じました。

またいつもの日々に戻り、今週もわさわさ過ごしていましたが、今日はアマゾンで買ったマンガを楽しみました。

「聖☆おにいさん(せいんと・おにいさん)」です。

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もう2年くらい前になるのか?お客さんから、このマンガが面白いと聞いて、一度読みたいと思っていました。

先月だったか、久しぶりにまんが喫茶に行った時、これを探したのですがよくわかりませんでした。

アマゾンで中古を探したら、1巻2巻はかなり安かったので、両方とも中古で買うことに。

それぞれ別のところから買うので、それぞれ送料がかかるけれど、送料を足しても定価よりも安いからまぁいいやと思っていたのですが。

それが、1巻は発送前に状態が悪いのが見つかったそうで(受け取った実物を見ても、あまりよくわからず・・。小さな凹みがそれだったらしい)。

商品代と送料とも無料になり、良いのかなと思いつつも、得した気分 でした。

ブッダとイエスが東京・立川の安アパートで一緒に暮らし、下界でのバカンスを楽しむという設定ですが、二人の細かいエピソードがグフフッ と笑え、2冊とも2回読み返しました。

読み返しても面白く、同じ所で何度もグフグフ 笑いました。

二人が日本の若者文化を使いこなしているのが妙にリアルなのも良いし、ほんわか品があり、説教臭くないのも良かった。

なにより、こういうマンガが世に出るのが、実に日本らしくて良いと思いました。

外国の敬虔なクリスチャンが読んだらどう思うのかな?これはマンガだからと、世界中の人が楽しく読んだら良いなぁ。

 

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2010年10月26日 (火)

晴明神社の桔梗

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土曜に行った晴明神社では、桔梗が咲いていました。

晴明神社では、社紋が桔梗印と呼ばれているそう。数は少なかったですが、可憐に咲いていました。

 

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2010年10月24日 (日)

秋の京都へ ~光の封印を解く旅

昨日と今日と、しーちゃんと一緒に京都に行ってきました。秋の観光シーズンの京都は、大変な賑わいでした。

今回の旅は、だいぶ前から行くことが決まっていました。

今回の旅は、光の封印を解くために京都に行きなさいとしーちゃんがメッセージを受けたのが発端でしたが、彼女1人で行くのかと思っていたら。

ツインソウルである私も一緒に行くようにと言われ、行くことに。行けばわかると言うことで、何も下調べせずに京都に行き、「ここに行ってみよう」と感じた場所を訪れました。

行く先々でしーちゃんが光の存在をビジョンで見たり、メッセージを受け取ったことを、私はうんうんと聞いたり。

「これは一体、どういうことだろう」と二人で話し合っているうちにだんだん意味がわかってきたり、その意味の深さを味わったりした他、道案内みたいな役目ができて、良かったのですが。

しーちゃんともゲラゲラ笑い合いましたが、私は正直なところ、わけのわからないまま彼女に連れ回された感が強かったです・・

と言うことで、詳しくは彼女が自分のブログで綴りますので、乞うご期待

旅に出る前から、私はブログ記事をあまり詳しく綴らない予感がしてましたが、そういうことかと納得しました。

去年、光の柱を建てる旅に出掛け、毎月快く送り出してくれただんなさんも一瞬、不機嫌な顔をしたことがありましたが。

なんとか今回も快く送り出してくれて、本当に感謝でした。

出発する前の晩のこと。再度だんなさんに「明日あさってと、光の封印を解くために京都へ行って来るね」と大雑把に言ったら、

「なんか、ロールプレイングゲームみたいだね」と言われ、私はめちゃくちゃ受けて 、しばらく笑いました。

「そうそう!そういう解釈で良いのよ~ 。去年の光の柱から始まって、京都に行くのも、実はゲームの途中なのよ!」

私はゲームを全くやらないので、思いがけない見方に感心したのですが、「じゃ最後には、大ボスを倒しに行くの?」と言われ、ムムムと唸りました。

光の柱を建てる旅では、大ボス=闇の大将軍だったけど、私達のゲームの最後に闇の大将軍と対峙することがあるのか?

何気ない会話がとても面白かったので、しーちゃんと会ってすぐこのエピソードを紹介しましたが。

私達の知らないところで、光と闇のものすごい攻防が起きていて、闇の大将軍が光に溶けたらしい=大ボスが消えた?のを、光の封印を解いた後で知り。

だんなさんとの会話もメッセージだったのかなぁと、気づくことに。

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昨日訪れた、親鸞聖人とゆかりの深いお寺にて。光は、このイチョウの下に封印されていたとのこと。

封印を解いた時は、足がジワーーーーッとしてきて、頭→身体→足→イチョウに向かって何か流れるのを感じましたが、「えっ、もう終わり?」とあっけなく思えるほどでした。

光の柱を建てる旅で、しーちゃんはよく「これは裏街道だ」と言っていました。

柱を建てるまでは口外できず、誰もいなくなるのを待って光の存在と共に柱を建て、終わってようやくブログで公開する様子を例えてそう言っていたのですが。

「この後は、表街道に出る。表舞台に出られるのだと思うよ」と言っていたのも印象的で、私はよく覚えていました。

その時はきっと、去年と違い、人がたくさんいる場所で何か行うのでは・・と、ぼんやり思ったものでした。

今回はイチョウの木の前で二人並んで立ち、事を終えましたが、それに気づかない観光者が私達のすぐそばでイチョウを撮影してたりしてました。

光が表舞台に出る。今まで表に出られなかったものが、出られるようになる。きっと今後、それが世の中で様々な事象にわかりやすく出現するだろう。

そんなふうに話しました。

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その次は、光の封印を解いた報告をするため、晴明神社に行きました。陰陽師の安倍晴明が祀られた神社です。ここは、観光客がたくさんいました。

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はめこみパネルにて。ちょっとだけ、観光気分

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空を見上げると、巨大な龍を思わせる雲が広がっていました。数分後、この雲はもう見えなくなりました。

その後、龍雲も良いけれど、もっとわかりやすい形で見せて欲しいと、光の存在に投げかけ、観光のつもりで、あるお寺を目指しててくてく歩いたら・・・ 

その街区内を歩き回り、ようやくたどり着いた目的のお寺は、観光者には公開していないと言われてしまいました。

歩き回っている時には、目に入る全てのものがメッセージでした。

立派な扉と鍵付きのお堂に鎮座しているお地蔵様と、小屋みたいなお堂に納められた何体ものお地蔵様(風化したのか、廃仏毀釈で削られたのか、みな顔が見えない)

道を尋ねると親切な対応をしてくれた人と、そうでない人。「表」千家に、「裏」千家。

改築中の立派なお寺と、壊れた橋の欄干を放置しているお寺。短い時間に、あらゆる逆パターンを見せられたのです。これは一体、何?

歩き疲れて、ようやくバスに乗ると、暮れゆく太陽の周りに大きな雲が広がっていました。

その雲が不思議な模様と形で、龍と鳳凰が一緒くたになっているような感じ?これも、何だろう。

その後ホテルへ移動している時、偶然カトリック教会の前を通ったら夜のミサが始まる時で。

誰でも入って良いと案内があったので、しーちゃんの希望で入ってみることに。

ミサが始まる直前、マリア様がエネルギーをくれるということで、手のひらを上に向けて座っていたら、身体がジーンとして、元気が湧いてきました。

1日で、寺に神社に教会にと、まるで節操がない感じですが。宗教の違いにこだわるのは人間だけで、光の存在に垣根は何もなかったです。

次の日は、高い所に登って京都がどうなっているか確認しようということで、京都タワーの展望台へ行きました。

この時しーちゃんは、立つ方角によって、身体が右回りしたり左回りして、まるで人間波動測定機でした。

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そして、今日は平安神宮に行くよと言われて、少しビックリしました。

京都の観光スポットも道も知らない私が、よく知っている場所だったからです。2年前までほぼ毎年行っていた、秋のミネラルショーが行われる『みやこめっせ』すぐそばです。

10年前、初めて訪れたミネラルショーは、京都でした。

1人で新幹線に乗るのも初めて、初めての道を迷わないよう、ドキドキワクワクしながら歩いたのをよく覚えています。

平安神宮で空を見上げると、しーちゃんは鳳凰が飛んでいるのが見えたそうです。

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京都は、北に玄武、西に百虎、南に朱雀、東に青龍の四神に守られているとされます。

それに対応するのが、北=賀茂別雷神社(上賀茂神社)、西=松尾大社、南=城南宮、東=八坂神社とされ、中央が平安神宮だそう。お札を売っているところで、それを知りました。

その後、知恩院に立ち寄った時、しーちゃんは山の上空に龍が泳ぐのを見て、八坂神社でスサノヲノミコトに挨拶したら、封印を解いたことをねぎらってくれたそうです。

過去、どうして光を封印したのか?
封印を解いたことで、今後どうなるのか。
詳しくは、しーちゃんのブログを待ちましょう。
(その記事

帰宅すると、私にはビッグサプライズが待っていました。なんとなんと、薔薇の花束が届いていたのです・・

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送り主は京都の旅のことは全く知らず、偶然、今日届けられました。

私は、今回の旅をねぎらってくれた天からのプレゼントのように感じて、涙がこぼれました・・

 

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2010年10月22日 (金)

ピンクアンダラのネックレス

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ピンクアンダラは、白い紙の上に載せるとようやくその色がわかる、薄いピンク色です。

こうしてネックレスに仕上がったものを見ると、無色透明に見えますけど、ピンク色です。

このネックレスは、お客さんの希望の色石を入れました。使用したのは、濃いピンクがインカローズ、青はカイアナイト、あとはアクアマリンです。

実物を受け取ったお客さんは、写真よりも可愛くて綺麗、このネックレスで女子力もUPと言われ、そう言われてみればまさにそんな感じ

チェーンの中には、カニカンがつないであります。石の通っていないシンプルチェーンも別に用意し、つけ替えできるようにしました。

そのつけ替えの位置が、メールのやり取りでは確認が難しくて 、何度か作り直したので、できあがって本当に嬉しかったです


アンダラアクセサリーが欲しいと思われた方は、ご連絡下さい。
アメリカ在住の鈴木美保子さんよりアンダラを取り寄せ、希望の品を制作します。

・今までに作ったアンダラアクセサリーは、こちらをご覧下さい。
・アクセサリーの注文は、こちらを参照下さい。

 

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ジョディ・キャロルさんの「アセンションものがたり(下)」

「アセンションものがたり(上)」を読んでとても面白かったのを、6月にここで紹介しましたが、本当に面白かったので続きの下巻が出るのをとても楽しみに 待っていました。

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下巻も電車に乗っている時に読み続け、ようやく読み終えました。

上巻は濃い内容だと思いましたが、下巻はもっと濃くて ものがたりの中で、いろんな出来事や事件が起きるのをハラハラドキドキしながら読んだり。

自分もそこに一緒に参加しているかのように読んだりして、本を読んでいる間は身体は電車でも、意識は別世界に飛んでました。

↓アマゾンに載っていた文章をそのまま掲載しますが、

楽しげな会話が次々と展開し、その中に驚異的な新事実が何気なく挿入されていきます。

それらを綴りあわせると、これまで誰も知らなかった、「アトランティス滅亡」から現代まで続く「光とヤミの戦い」の全貌が明らかになります。

地球を実効支配してきた「シャドウグループ」が、「恐怖を通じた支配構造」を維持するために次々と繰り出す陰険な手段。

「9・11」や「UFO撃墜」に象徴される、彼らが秘匿する驚くべき最先端テクノロジー。

宇宙同胞たちの忍耐と、人類に対する揺るぎない愛。「2013年以降の地球と人類」まで考え抜いた遠大な支援プラン。――まさに「事実は小説より奇なり」です。

私は本を読みながら、『この本の内容が忠実に漫画に描かれたら、どれほど早く、若い人たちに浸透するだろう』と思いました

登場人物の表情を豊かに描くことのできる、実力のある漫画家に描いてもらえたら良いなと妄想し、鳥山明さんあたりが描いてくれたらと思いました。

頭の柔らかい若い人には、漫画が一番早く伝わると思うので。

いずれ、遅かれ早かれ、地球人は宇宙の友とコンタクトを取ると思う。宇宙時代の幕が上がる時が来る。

今はどうしても、妙ちくりんな宇宙映画の影響でその現実感はないし、間違った情報がまかり通っているし、真面目に宇宙人を語ろうものなら変人扱いされる。

宇宙の友の乗り物が、私達の上を飛んでも、政府はまだ認めようとしない。

この本は、私達のすぐそばでも、こんなふうに宇宙の友が暮らしているのを実感させてくれる良書だけど。

文字ばかりの本は、良さが広まるのに時間がかかると思う。私は40歳代だけど、私達の世代から上はみんな頭が固いので。

本当に宇宙の友がやって来たら、その事実を受け入れられなくて超パニックに陥るか、心臓発作でも起こして倒れるのが大半だろうと思う。

そうならないためにも、この本が1人でも多くの方に読まれると良いなと思います。

 

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2010年10月20日 (水)

アンダラネックレス

今日は2本のアンダラネックレスを紹介します。

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小さなゴールデンアンバーのアンダラに、サンストーンをつないでネックレスに仕上げました。大人っぽく秋らしい雰囲気に仕上がり、大変気に入って頂いたそうです

もう1本は、以前に作ったネックレスをリフォームしたもの。

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石ビーズをチェーンにつないでいますが、チェーンは50センチで仕上げてあります。

やや細いワイヤーで仕上げていますが、チェーン・ワイヤーともゴールドフィルドです(ゴールドフィルドは、金メッキを100回かけたくらいの金を圧着したもの。ワイヤーは細めですが、粘りと独特の張りのある、丈夫なものです)

一部、以前使っていた石ビーズをはずし、こちらもサンストーンを入れました。このオレンジ色が優しい気持ちになり、ふわっとした感じが大好きだと言われました

アンダラアクセサリーが欲しいと思われた方は、ご連絡下さい。アメリカ在住の鈴木美保子さんよりアンダラを取り寄せ、希望の品を制作します。

 

・今までに作ったアンダラアクセサリーは、こちらをご覧下さい。
・アクセサリーの注文は、こちらを参照下さい。

 

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2010年10月19日 (火)

クリスタル販売ページ更新しました

先ほど、朝の9時にクリスタル販売ページを更新しました。石のお好きな方は、是非ご覧下さい

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画像は、小さい石を紹介するページより。向かって左から、エレスチャル、水晶、ペタライトです。

 

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2010年10月18日 (月)

クリスタル販売は明日の予定

クリスタル好きのみなさま、なかなか販売ページを用意できず、お待たせしていますm(__)m。

ちょこちょこと準備はしていて、ようやく今日、詰めの作業をしています。

いつも販売ページは、2回に分けて案内していますが、夏のイベントで残ったクリスタルも含め、今回は3回に分けることにしました。

と言うことで、3回更新しますので、どうぞお楽しみに

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↑こちらは、マダガスカル産ローズクォーツ原石。大変美しく、重さはどっしり175gです。1回目に案内するクリスタルのエースです

今夜遅くまで作業が続くと思うので、販売ページ更新は、明日の朝9時にしようと思います。もう少し時間がかかりそうな時は、また案内します。

 

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2010年10月16日 (土)

天然石ビーズ教室ご案内

このところ、各地のビーズ教室とも定員になることが多いですが。

来週21日(木)、瑞穂区0xCAFEのビーズ教室に1人キャンセルが出ましたので、参加したい方がいらっしゃったらご連絡下さい。

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画像のネックレスで使った石は、ラブラドライト、タイガーアイ、ゴールデンオブシディアン、水晶、ブランデー色はシトリン、プレナイト。

秋色の石をつないだロングネックレスを作りませんか。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

19日(火)追記:
参加者は決まりました。ありがとうございました

 

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2010年10月14日 (木)

クリソベリル結晶

私は普段、部屋にこもってちまちまアクセサリーを作っているので、おのぼり状態で新宿に繰り出し、そこで様々なクリスタルを見ると、初めて目にするクリスタルも少なくないです

そこで名前を聞くわけですが、海外の業者だと、言葉に難儀します。

片言の日本語を話す業者さんは結構いるし、通訳するスタッフがいるところもあるけれど、そうでない時は、What stone ? と質問し、発音が良すぎる単語を何とか聞きとります。

それでもわからない時は、手帳を出して綴りを書いてもらいます。先日もそうやって、片言の日本語を話せる業者さんのところで石を見ていた時。

見たことのない石を見つけ、これは何?と聞いたら、「タブン・・クリソベリル」と日本語で返ってきました。彼もまだ、確認できていない様子

私は扱ったことがないし、まぁいいかと、他の石と一緒に持ち帰ったのですけど。他のことに気を取られ、価格も聞き忘れました。

まとめ買いし、レシートはあるので、大体の金額はわかるのですが。

ネット検索し、特徴から、ようやくクリソベリルだろうと確認できました。黄緑色の結晶がそれ。マダガスカル産です。

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↓接写するのに拡大鏡越しに撮影してみたら、案外うまく撮れました。

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↓反対側は、雲母みたいな鉱物がついています。私の人差し指が写っていますが、小さい結晶です。

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金額は3,000円くらいと見てますが、欲しい方の熱意によっては、価格交渉OKです。

興味のある方は、ご連絡お待ちしています。loon-dragon.336★nifty.com→★印を@に変えて送信下さい。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

15日(金)追記:
早速、クリソベリルは羽ばたくことになりました。
ご覧下さったみなさま、ありがとうございました

 

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2010年10月11日 (月)

懐かしい再会

今から8~9年ほど前、当時駆け出しだった私は石に興味津々で、石を扱っているお店を知ると、探検気分でそこへ出掛けていました。

ある時、だんなさんが通勤途中に石屋らしいところを見ると言うので、大体の場所を聞くと、1人で車を飛ばして行ったことがありました。

季節は秋か冬だったと思うのですが、4時過ぎでもうすぐ日が暮れそうだった記憶があります。温かいカットソーの上にダウンジャケットを着て、Gパンをはいていました。

お店はもう閉店するところに、私が突然現れたのですが、店主のおじさん(以下、Bさん)は笑顔で私を迎えてくれ、中に入れてくれました。

そこには、私が見たことのない種類の石が、部屋中に隙間もないほどたくさんありました。

Bさんは鉱物が好きらしく、私の見たことない石というのは、各地の川原で採取したらしいものでした。

自分の夫がこの近くに勤めており、通勤するのにいつも前の道路を通っていること、それを聞いて今日飛んできたこと。

自分も石が好きでアクセサリーを作っていること等々、多分機関銃のようにしゃべりまくっていました。

Bさんはニコニコと頷きながら、言葉を挟むこともなく、私の話をずっと聞いてくれました。

時折、そばにある石を観察しては、これはどんな石なのかと聞いたりしました。

あまり値札はついていなかったのですが、私が興味を持った小さな石をいくつか「あげるよ」と、ポーンと下さったのです。

ビックリしてお金を払うと言っても、いいからいいからと、受け取ってもらえませんでした。

当時私は30を過ぎた頃で、Bさんから見ると娘みたいな年齢だったと思います。

今振り返ると、私みたいな人がそこに来ることは滅多になく、Bさんは嬉しかったのだろうと思うのですが。

ちょっと変わったお店を知ることができて良かったなぁと、嬉しく思いながら帰宅した時、ななななんと、私のGパンのファスナーが開いていたのに気づいたのです・・・

一体、いつそうなったのか記憶になく、Bさんがこれを見ていたのかどうか不明でしたが。ありのままをだんなさんに話したら、彼は大爆笑でした。

まぁ、いいや。変な視線は感じなかったから、大丈夫だろう。と言うことにしました。んもーー、私ってホント、時々こんな具合に抜けているのです

Bさんからは、輝安鉱の小さな結晶と、ムーンストーンの原石、ルチルクォーツのタンブル(ツルツル研磨した握り石)をもらいました。

ルチルクォーツは、天然石ならではの不純物も含み、お世辞にもあまりきれいではなかったですが、金線の様子が独特なものでした。

ある晩、その石を初めて枕元に置いて寝た時のこと。変わった夢を見ました。

2種類見て、初めは、黒い烏帽子みたいなものを頭に被り、白い装束を着た二人の男性が険しい崖のようなところに張り付いている夢。

夢と言うより、赤紫色っぽい、セピア色の写真を見ているようでした。

もうひとつは、修験者の修行場?やはり、さっきと同じような服装をした男性が2人くらいいるのですが、背中に羽根みたいなものがあって、何か特別な精神力を使い、飛ぶ練習をしている夢でした。

飛ぶ時には、この世の次元でない力を使う感じがあって、とにかく印象的な夢でした。

2008年4月に、友人と熊野方面へ旅行して玉置山に行きました。

過去世が見られる友人Cから、かつて私達はそこで修行していたこと、何か理由があり、みんなが引き止めるのを聞かずに私1人が山を下りてしまったと解説を受けました。

それは私の胸と腹にストンと落ちましたが、その数年前にルチルクォーツを枕元に置いた時の夢を思い出し、納得したものでした。

さて、Bさんに会う1年くらい前だったか。私はある時、石や石ビーズを扱う業者と知り合いました。

夫婦で頑張っている人達で、ご主人は中国の人でカンさんと言い、奥さんは私と同い年でした。当時、彼女達も駆け出しで、名古屋に引っ越してきてました。

奥さんは宮城県出身でこちらには知り合いもおらず、気が合ったのもあり、私は時折彼らの家を訪ねては、石ビーズを仕入れつつ、いろいろ話していました。

私はカンさんの扱う石が気に入ったので、訪ねるようになりました。初めてカンさんの石を手にした時、手がビリビリしたのが大きかったです。

けがれていないと言うか、とにかくイキが良い感じ?当時の私は、そう感じることを話すのにかなり抵抗があったのですが。

思い切って話してみると、カンさん夫妻は特に抵抗もなく受け入れてくれ、同じように言われたことがあると教えてくれました。

数年後、彼らは子供が3人生まれ、家族みんなで中国へ行きました。今では音沙汰ないけれど、いつかまた会えると思っています。

彼らと初めて会った時に買ったタイガーアイの5センチ球や、別の時に買った白い大きなカルサイト球は、今も私の部屋で大切にしています

カンさん達に初めて子供が生まれた頃、私はちょくちょく遊びに行ってましたが、奥さんとなにげなく石屋の話をした時のこと。Bさんのことを話したら、奥さんはBさんを知っていると言うのです。

なんでも、カンさんが日本で商売をやるにあたってBさんが身元保証人になり、助けてもらったのだと。

Bさんはこの業界では有名だったみたいで、○○イベントでは石の販売をしていたのよ等々、思いがけずそんな話・こんな話を聞いて、ビックリしました。

その時だったか、実はBさんは病気で入院していると聞きました。その後、Bさんの名刺を見て電話して、Bさんの奥様と話したような気がするのですが。

私が猛烈に忙しい頃で、私の記憶はあやふやです(@_@)。

その後、Bさんのことはすーーっかり忘れていたのですが。これまた思いがけず、昨日、Bさんの姿を見ることができたのです

なんとなんと、昨日のイベントでBさんが出店していらしたのです。随分痩せて、すっかりおじいちゃんっぽくなっていましたが、お元気そうで何よりでした。

そのことをコッソリだんなさんに話すと、話しかけたら?と言われましたが。Bさんのすぐ目の前に私が移動しても、気づかないようで。

一度お会いして、こちらはよく覚えているけれど、多分私の顔は覚えていないだろう。それに。なにしろねぇ、あのGパン事件があったので ・・・

もしかして、Bさんの記憶にそれがあったら、思い出してもらわない方が私は良いのだけど。記憶に残っていれば、そういうわけにもいかないしね。

ところで。Bさんから頂いた石のうち、輝安鉱は誰かにあげ(誰だったか、記憶にない。処分したかもしれない)、ルチルクォーツも人にプレゼントして。

ムーンストーンの原石だけ、私の部屋にあります。小さな原石ですが、これは気に入って、大切にしています。

 

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2010年10月10日 (日)

第二回 せと・あとりえ参道

三連休ですが、みなさんいかがお過ごしですか。こちら名古屋は昨日はずっと雨でしたが、今日は秋晴れの良い天気になりました。

先週、駅に貼ってあったポスターを見て、この土日に隣りの瀬戸市でせと・あとりえ参道という催しがあるのを知り、日曜に行こうとだんなさんと話していました。

うまい具合に天気に恵まれ、電車に乗って行ってきました。

瀬戸線の終点、尾張瀬戸駅から歩いて数分、深川神社へ通じる参道に地元で活躍する陶磁器などのクリエーターが出店する催しです。

昔々、織田信長が瀬戸の焼き物を気に入って全国に広め、焼き物を「せともの」と言うようになったそうですが、瀬戸は今も焼き物の街です。

深川神社に行くのに、商店街のアーケードを通ります。名古屋から近いのに、昭和を感じる街並みを歩いていると、ちょっと旅行気分です。

ここの商店街も全国の商店街と同じく、人通りが寂しくなっていますが、焼き物やガラスのギャラリーがあり、女性にはなかなか楽しいです。

招き猫の産地でもあり、招き猫ミュージアムもあるためか、猫の垂れ幕(と言えば良いのか?)がいくつか下がっていました。

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最近は各地で「ゆるキャラ」が大人気ですけど、瀬戸市には「せとちゃん」がいます。

私は最近知りましたけど、今日はせとちゃんの着ぐるみを初めて見ました。子供たちに人気で、写真撮影に引っ張りだこでした。

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昨日は雨だったから、きっと来場者は少なかったと思いますけど、今日は人が多かったのでは。

ブースでは子供でも参加できる体験教室が多く開催され、子供からお年寄りまで、幅広い年齢層の方がいました。

出店しているクリエーターの方達は・・ 職人みたいな方が多く、軽い気持ちで写真を撮って、私ごときのブログに載せたら怒られそうな気がしたので 、ブースは撮りませんでした。

代わりに、歩道橋から撮った全体像を載せます。

今日は、昔懐かしいボンネットバスに体験乗車できたそうで、たまたまシャッターを押した時に通りかかってラッキーでした。

白いテントが出店ブース、その奥が深川神社です。

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同じく歩道橋で、西側を撮った写真。川の両側がそれぞれ、一方通行になっています。

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電車に乗って帰宅し、近くのスーパーに行ったら、だんなさんと二人とも、旅行から帰ったみたいに普段の日常に戻った気がしました。

駅周辺をてくてく歩いただけでしたが、普段は車で瀬戸市を移動することが多く、歩いてみると私達の住んでいるところと雰囲気が随分違うのを感じて、面白かったです。

 

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2010年10月 9日 (土)

オーラの素顔 美輪明宏の生き方

愛読しているあるブログで、時々本が紹介されるので、興味を持つと私も同じ本を買って読んでいます。

最近は、美輪さんのことを書いたノンフィクションの文庫本が紹介され、アマゾンで確認したら中古が安かったので、買ってみました。

今週中にできれば良いなと思っていたクリスタル販売は準備もできず、来週に行おうと考えています。

と言うことで、やることはあるのですが、届いた文庫本を読み始めたらどうにも止まらない面白さで、結局、数時間かけて読んでしまいました

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「オーラの素顔 美輪明宏の生き方」です。

思い起こせば、私も美輪さんの書いた本は何冊か読んだことあるけれど、美輪さんがどんな過去を生きてきたかは、大雑把にしか知りませんでした。

この本は、私より2歳上のノンフィクションライターが書いたもの。美輪さんの人間関係や今までの出版物からエピソードをできるだけ集め、その内容の細かさ・正確さに美輪さん自身も驚いたそう。

本人から直接聞いたことも、多く書かれています。

幼少期から始まって、家族のこと、歓楽街で育ち大人の世界をよく見ていたこと、長崎での被爆、シャンソンや銀巴里、三島由紀夫や寺山修司との交流の様子、恋人との出会いと壮絶な別れ。

前世の天草四郎を確信したくて何人もの霊能者の元へ通った話、自分の霊能力の目覚め、丹波哲郎と江原啓之との出会い・・ わかりやすい文章で、生き様がありありと書かれていました。

あとがきを読んだら、ライターの方はノンフィクションで霊の話を書くのにもっとも苦労したとありました。

確実に裏の取れた話を書いたとありますが、そんなライター自身が美輪さんを知れば知るほど、魅了されただろう様子が文章から伝わり、心地良かったです。

美輪さんの輝くばかりの活躍に至るまでは、およそ凡人には堪えられないような苦労の連続があり・・ 

もう、自分とはあまりに別世界だったけれど、こんなに美輪さんが頑張ったのなら、私も私なりに頑張ろう と素直に思いました。

私は時々、空間や人の肩の上あたりに、銀色に小さくキラッと光るものを見ます。数年前、江原さんの本を読んだら、それは天使(妖精だったかも?)だとあって、ようやく納得しました。

本を読んでいると、文面のすぐ上でキラッ と光るのが見えることもありますが、今日読んだこの本では、何度もキラッ と光っていました。

行間で、天使がクスッと笑っていたのかな。美輪さんの生き方に興味のある方、美輪さんを知らないと言う方にも是非、お勧めです。

 

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2010年10月 7日 (木)

ヘビ女と熊おじさん☆

私がたまに行くあるお店は、オープンした頃は気さくな女性の店長で、買い物すれば世間話のひとつやふたつしていました。

が、数年経って、店の権利を売ったのか、雇われ店長が変わったのか、詳しい経緯は知らないけれど、別の女性店長に変わりました。

その店長はキレイだけど、実は結構な年齢で、髪型・メイクがどちらかと言うと夜の仕様。かつてはスナックのママだったのではと、想像しています。

私はたまにしか行かないし、そこで買うものは決まっていて、金額はいつも1,000円にも満たない程度。

そのせいなのか、はたまた、私の寝ぼけたような雰囲気が気に入らないのか?

その店長がレジに立つ時は、私の方が客なのに、上から目線で笑顔は冷たく、ちっとも歓迎されてない雰囲気を感じます。

パートの人がレジ対応してくれるとホッとするほど。なので私は心の中で密かに、その店長をヘビ女と呼んでいます。

そんなヘビ女のところで買い物するの、やめたら?と言われそうですが

全くその通りだけど、月に1度行くか行かないかくらいの頻度で、他に扱っているところを探すのが面倒で。

ネットで探しても、私の希望通りの品を全て扱うショップもないのです。

ヘビ女の元では働きにくいだろうなと見てますが、やはりパートさんも定まっていない感じ。顔を覚える前に、新しい人に変わっています。

パートさんはいつも主婦らしい人がほとんどだったけど、しばらく前から、おじさんを見るようになりました。

私の想像&妄想では、おじさんは真面目に定職に就いていたが、リストラされて、とりあえずここでパートをしている感じ。

話す様子から、ヘビ女とは前からの知り合いで、彼女のスナックに行っていたみたい。ヘビ女の言うことには、割と素直に従っている。

朴訥だけど、レジに立つとシャキッとして、レジ打ち・金銭やり取りは冷静で的確。すぐに、信頼できる人だと思いました。

で、このおじさんのことを、私は密かに熊おじさんと呼んでいます。

この間、午前に店に行ったら、お客はいなかった(いつもお客は少ない)。店の奥で、ヘビ店長が熊おじさんをネチネチ叱っている様子が聞こえてきた。

大したことない、ちょっとしたことがヘビ店長に気に入らなかったらしく、言葉を変えては同じ内容を繰り返している様子。

熊おじさんが何か言おうものなら、それを言い終わらないうちに、ヘビ女はさらに勢いを増して別の視点からしゃべり始める。

こういう時、私は意地悪になりますの。忍び足で店内を歩き、買うものを選びながら、二人の様子をうかがっていました。

途中から、私が来ていることを知らせるために音を立てながら歩き始め、それに気づいたヘビ店長がハッとしたようだったけど。

熊おじさんは、見かけが熊っぽくて。本来ならヘビ女など、その鋭い爪でシャーッとぶん殴れば、ヘビは遠く山の向こうまで飛んで行ってしまうだろう。

けれど、おじさんはきっと、自分が強い熊であることを自覚していない。小熊くらいに思っているかもしれない。小熊なら、ヘビが怖いのも仕方ないのか。

会計しようと、私がレジに立っても、まだヘビ女は止まらない。

「すみませ~ん」小声で呼んでも私に気づきもしないので、大きく「すみませ~ん」と声を掛けたらようやく気づいて、熊おじさんが、サッとレジに来てくれた。

帰宅後、私は自分の夢想の世界にヒュッと移動し、「もしも熊おじさんが店長になったら?」を想像してみた。

するとビックリしたことに、熊おじさんはイキイキと仕事をこなしてた。

地域に根差した商品展開をし、小さな工夫を積み重ねて、自分なりの販売方法を苦心しながら見つけ、閑古鳥が鳴いていた店にだんだん人が集まるようになってきた。

そういう未来が、見えました。

そうか~。おじさんが店長になったら、未来は明るいよヘビ女に屈しないでね。

あんな毒づいた言葉ばかり口から出てれば、その毒はいずれ自分の身体に回り、血管が詰まるのはそんなに先じゃないと思う。そうなったら、おじさんの天下かもよ。

とりあえず、おじさんがいるうちは、店に行くよ。おじさんの姿も見えなくなったら、今度は本当に、別の店を探すからね。

2010年10月 4日 (月)

アンダラのネックレス、ストラップ

アンダラを使ったアクセサリーの注文を頂いて制作した後、本人の了解を得ると、ブログで紹介しています。今日もみなさんに楽しんで頂けたら、嬉しいです ^ ^ 。

201009wak

ブルーアンダラのネックレスの注文を頂き、作りました。平たく薄いアンダラなので、ブルーの色も少し薄く見えます。

チェーンにつないだのは、ピンクアクアマリン、明るいアマゾナイト、黄緑色はプレナイトです。

もう一つ紹介するのは、アンダラで作ったストラップ。クリアーアンダラに、きれいなローズクォーツをつなぎました。

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大きなアンダラに見えるかもしれないですが、接写しており、実物はチビサイズのアンダラです。


アンダラアクセサリーが欲しいと思われた方は、ご連絡下さい。アメリカ在住の鈴木美保子さんよりアンダラを取り寄せ、希望の品を制作します。

・今までに作ったアンダラアクセサリーは、こちらをご覧下さい。
・アクセサリーの注文は、こちらを参照下さい。

 

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