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2011年11月11日 (金)

「あの世に聞いた、この世の仕組み」を再読♪

9月に読んだ「あの世に聞いた、この世の仕組み」をまた読みました。

大体私は、面白い本を読むとその面白さに夢中になって、中身は大して頭に残りません 。今回読み直したら、こんなこと書いてあったっけ?と何度も思ったほどでした。

望みを叶える、欲しい現実を引き寄せる大事なコツとか。私達の誰もが持っている「思い癖」とはどんなものか。

『私は、誰にも愛されない』という思い癖のあるAさんの例え話はベリーグッド、それがエスカレートした時の話は、似たような経験が誰にでもありそうだし。

うつの話は、著者の実体験が元になっているだけあって、わかりやすい。体は三次元にあるけど、心(魂)は複数の次元を同時に生きている話も。

人は誰でも『幸福とは○○だ』という仮説を立て、自分の人生で検証しているが、どんな方法で検証しているかがその人の個性になるという話も。

モーセの十戒の解釈には、へぇ~と感心したり。「幸福とは、その『才能』に比例する」話には思わずうなり、何度も読み返した。

自分が関心(情熱)を寄せたものに対して、その関心の大きさに比例した能力を開花させる話は、ベリベリグー。

真理を理解していない人=よっぱらい、の例え話も良かった。にわか精神世界・エセ宗教のたぐいについては、よくそこまで書いてくれたと思った。

自我(エゴ)の厚い壁の内側にあるのは、空(くう)であるということも。映画「マトリックス」はほぼ「実話」だという解説は、やはりそうだったのねと思った。

面白い本なので、まだ読んでいない人は、この本を手に取る機会が訪れますように

 

 

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コメント

実は・・先日図書館でこの本を見つけ、「あ、ブログで紹介されていたあの本だっ☆」と早速借りてきた所でした
スピ本なのに、くすっと笑える部分もあり、あっという間に読めました。
黒斎さん&雲さんの「例え話」は、どれも絶妙で、しかも分かりやすいですねっ♪
身体を「レンタカー」に例える辺りは、レンタ会社営業さんのトークも楽しく、「うまいなあ~」と思いました☆

*ひとみさん

ニャハハ!興味を持って下さって、うっれしいで~す

>「例え話」は、どれも絶妙で、しかも分かりやすいですねっ♪

ホント、そうですよね)^o^(♪
私達の日常にある例え話なので、受け入れやすく理解しやすいのがグー。
誰が読まれても良い本だと思います。

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