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2012年5月29日 (火)

浅川嘉富さんの「神々の楽園 八ヶ岳」、千賀一生さんの「ガイアの法則【Ⅱ】」

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先週土曜日、浅川さんの講演会に行きました。

前回行ったのは2月で、実はその時、かなりお疲れの様子でちょっと心配でしたが、もうだいぶ元気回復したようで、ホッとしました。

今回は今月発売された写真集の記念講演で、写真集にも入っている写真をスライドで見ながら、いろんな話を聞きました。

八ヶ岳周辺の野鳥の話や、風景を撮影するコツも興味深かったですが、撮影時のエピソードはまるで冒険物語で

よくまぁ、そんな面白い話がいくつもあるのだなぁと、関心したほどでした。

冬の寒い早朝に野鳥を何時間も待ったり、腰まで積もった雪をかき分けて被写体を追いかけたり、良い風景を撮る苦労を知って、へえぇと関心したり。

冬の曇り空の切れ目からスポットライトのように光が降り、それに照らされた木々とその周りのコントラストが際立った様子を見て、夢中でシャッターを切ったけれど。

その間わずか数分の出来事だったりと、奇跡的に撮れた写真が多くて、写真仲間からうらやましがられることも少なくないそうです。

本を出版するのはおそらくこれが最後であること、かわいい野鳥や昆虫、季節の花々、風景など、広いジャンルの写真が収めていること。

価格6,000円は決して安くないけれど、デザインや写真に添える文章書きなど、外部発注すると10,000円を超えるため、全て自分で行った等々を聞いて。

会場に来ている人はほとんど買われてたと思いますけど、私も一冊買いました。

毎晩、寝る前に足マッサージをする時にこの写真集をめくり、癒されています

浅川さんって、一流企業の社長になるはずだった割には、べらんめぇ調で毒づいたことを言ったりするけど、子供のようにピュアな心の持ち主でもあります。

被写体の花や蝶はそのピュアな所に同調し、きれいに撮ってもらえるよう素敵なポーズをしたのが、写真から伝わって来ます。機会があれば、是非ページをめくってみて下さいね。

さて、ちょこちょこと新しい本も読んでいますが、私のブログ記事を参考に本を買われる方もいらっしゃるので。

これは良かったなぁと、胸にジーンと来た本を紹介していますが・・

もう一冊紹介する「ガイアの法則【Ⅱ】」は、ここで紹介するかどうか何度か考えたけれど、やはり紹介することにします。

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去年の7月に「ガイアの法則」を読み、その宇宙スケールの風水の話に随分感銘を受けました。

後半は理数系や物理に近い内容で難しく、だいぶすっ飛ばしましたけど 、次に繁栄する文明のトップは日本であることが過去の歴史からも予想できる内容で、未来に希望が持てて、とても良かったです。

その続編が出たと知ったのは随分前で、ようやく買って読みました。著者は千賀一生(ちが かずき)さんです。

「ガイアの法則」よりはうんと読みやすく、文字量も少なくて、その点は助かりましたが。

私個人はとっても面白かったものの、女性性やセックスに関する記述があり(本当はとても高尚な内容なのですけど)、受け取り方によっては勘違いが起きやすい本だな・・ 

と、読んでる最中から少し気になりました。

と言うことで。このⅡを読まれる方は、Ⅱからいきなり読むのではなく、Ⅰから読まれるのをお勧めしたいです。

日本に住む女性のみなさんに是非。Ⅰとはまた違った切り口で、未来に続く道を照らしています。

最後の追記で、読者にこの本を輪読することを勧めています。輪読って、何?輪になって座り、本を声を出しながら読むことかしら?と思いましたが、どうなんでしょうね。

男女が輪になって声を出しながら読み回し、感想を言い合うなどしたら、そこにはきっと独特のエネルギーの渦が発生するだろう。

もしそれが、日本各地で行われたなら、私達の未来を照らす灯りになる気がするな。

名古屋で、この本を輪読している方達はいるのかしら。いらっしゃったら私も参加してみたいですけど、全くなければ、「ガイアの法則 輪読の会」を始めたいくらいです。

 

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「ガイアの法則 輪読の会」、もし良ければ一緒に始めませんか。
何事も、始めなければ、始まらないので

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