« 2012年7月 | トップページ | 2012年9月 »

2012年8月

2012年8月30日 (木)

名前の字画

2012060602

まだまだ、毎日暑いですねぇ

それでも、セミの声はツクツクボウシに変わり、日が暮れると秋の虫の合唱が聞こえるようになり、秋は少しずつ近づいているのを感じます。

振り返ると今年は、春からずっと天候が変ですね

今年、春先から我が家周辺は蚊が出始め、夏はどうなることかと思いましたけど、気温が上がり出したらほとんど出なくなりました。

時折、暴風と共に大雨がザーザー降ったけど、ボウフラがわきそうな水はすぐに干上がったからなのか?でも、涼しくなったらまた蚊が出るかもです。

今年、セミがなかなか鳴かなかったですが、ピーク時の声量はいつもより少なく感じて、周りでちょこちょこ聞いてみると、今年は少ないと言う方が多かったです。

セミは確か、土の中で7年生きるから、2005年に何か変わったことあったっけ?と振り返りましたが、愛知万博で暑かったなぁと、それくらいしか思い出せませんでした

早いもので、8月ももう終わりですね。私は冷房は苦手なので、昼間は扇風機が大活躍でしたが、なんとかバテることなく乗り越えられそうです。

今年の夏は、久々にゆったりした良い夏でした

去年の夏は、身内に「寝耳に水」的な出来事があり・・ まだ少しゴタついてますが、私が気にしてもしょうがないので、気にしないようにしてます。

いろいろあるけど、一つ一つ小さく乗り越えては、ちょっと強くなった自分にも気づいたのは、良かったです。

うちのベランダは見晴らしが良く、素晴らしいブルーの広い夏空を見渡せます。

仕事の合間にベランダに出て、ストレッチ体操したり何か飲みながら、景色を眺めてホッと一息ついては、今年の夏を満喫しています

なかなかできなかった石ビーズの整理もできたし、数年前、字画を調べるのに夢中になりましたが、また最近、ちょこちょこやっていました。

字画は興味深いです。

若くして亡くなる人は名前が良くないことが多く、連続殺人犯などはとびきり画数が悪い人が少なくないです。

でも、画数が良くても警察のお世話になる人はいるし、画数が悪くても世の中で活躍している人もいます。

数えてみたら今まで400人くらい名前を調べたけれど、1000人くらい調べたら、何か確信できそう な気がします。

この頃、ユニークな名前の子供達が増えてますが、あまりお勧めしない字が使われていることも多くて。

やがてこの子達が社会で活躍する時は、どんな時代になっているだろうと思うけれど。

明治時代で姓を名乗るようになって以来、日本人はみな良い字画の名前に進化したかと聞かれれば、そうでもなさそうです。

日本人が全て、素晴らしくバランスの良い名前になったら、それはそれで、どうなんだろう?

立派な良い名前の人ばかりになったら、あらゆる分野で世界を導くようになるのかしらね。

優等生みたいな名前ばかりだと、それもまたつまらない気もするな。そんなこんなをつらつら思う、この頃です。

 

Blogdecobanner7

2012年8月27日 (月)

ゴールデンイエローアンダラのネックレス

201208mika

お客さんのアンダラを預かり、ネックレスに仕上げました。プリマのゴールデンイエローです。

大きめアンダラだったため、普段扱っているワイヤーより太いのを巻きました。

ちょうど手に入れたアイドクレースという石がアンダラと同系色で良いなと思い、チェーンとのつなぎに使いました。

ボリュームがあるせいか、アンダラがゼリーみたいに見えますねお客さんには大変喜んで頂いて、良かったです。

 

アンダラアクセサリーが欲しいと思われた方は、ご連絡下さい。
アメリカ在住の鈴木美保子さんよりアンダラを取り寄せ、希望の品を制作します。

・今までに作ったアンダラアクセサリーは、こちらをご覧下さい。
・アクセサリーの注文は、こちらを参照下さい。

 

Blogdecobanner7
魅力あふれるアンダラが、広く知られたら良いと願っています。
よろしければ、応援クリックお願いします。

2012年8月26日 (日)

トップセールスレディの講演会

2012060604

今日は化粧品販売をしている友人に誘われて、トップセールスレディの講演会に行ってきました。

販売会社の社長さんで営業所もたくさん持っており、仕事を始めて34年。

営業所も含めて今までの販売累計額が530億円を超えると聞いて、この方1人から始めたことがそんなに積み重なって、すごいな~と思いました。

普段の私なら、そういう講演会は興味がわかない気もするけれど、友人から話を聞いた時、その方の出身が関西と聞いて、あ、面白い話が聞けそう とピンと来て、行くことに。

大阪出身ではないそうだけど、私や友人から見たら、まー、大阪のおばちゃんが吉本芸人のごとくしゃべっているように聞こえ、とっても面白かったです。

あたくし、何度ギャハギャハ笑ったことか

3月にイベント出展で大阪に行った時、名古屋とのいろんな違いにカルチャーショックを受けましたけど。

大阪の人って情が熱くて人懐っこく、ボケもツッコミもうまくて、その間合いの取り方がみんな吉本みたいにすごくうまいと思ったのが、印象的でした。

関西のトップセールスレディなら、きっと真面目な話ばかりではなく、面白い話をされるのではと期待してましたが、予想以上の面白さ でした

もちろん、34年もやっていれば山あり谷ありの毎日で、売れなくて大変だったことは山ほどあったろうに。

そういう苦労は微塵も感じさせず、その方が心がけてきたこと、信頼を34年積み重ねてここまで来れたこと、普通の人がなかなかできないことを続けたエピソードなど聞くことができ、なるほどさすがだなと感じました。

印象的だったのは、いつも前向きな言葉を使っているという話でした。

落ち込みそうなことがあっても、見方を変えてとにかく前向きに捉え、いつもポジティブな言葉を口から出し、自分の脳に染み込むまで言い聞かせていると。

楽天的なことばかり言ってると、時にはあきれられることもあるけれど、そんなことは気にしない。

自分達の扱っている商品のことなど、お客さんの感想やエピソードはどんな小さなことも拾い集め、自分からいつも良い情報を発信し続けてきたそうです。

随分前のことだと思いますが、ある時、丹波哲郎さんの講演会に行ったそうで、「田んぼに空き缶を捨てることは、人を殺すのと同じくらい良くない」と聞いたのだとか。

それ以降、落ちているゴミを見ると拾うことにしたけれど、大勢が見ている前で実行するのは『ええカッコしい』に見られることもあり、なかなか難しいと気づいたそう。

そこで、研修を行うなどで会場を借りる時は、自分達の出したゴミを持ち帰るのはもちろん、来た時よりもキレイに掃除して帰るようにしたそうです。

トイレのゴミも持ち帰り、トイレットペーパーを余分に置くようにしたとまで聞いて、やりすぎじゃないかと思いましたが。

そんなこんなを積み重ねていたら、評判がすごく良くなり、優先して会場を貸してもらえるようになったと。

これはと思ったことは何でも試し、地味な努力を積み重ねた、実体験から湧き上がる言葉ってのは、良いですね。何度も胸に響いてきました。

売上作ってもおそらく高飛車になることなく、いろんなことを気さくに笑い飛ばすのって、すごいですね

カリスマ性がしっかり備わり、オーラもピッカピカ な方でした。

そういえば、話を聞いていた最中、この方の周りに、チカッチカッと光るものが何度も見えました。

多分、この方を守護している何かだと思うのですけど。

相当たくさんの人と共に頑張り&励ましてきたようでもあり、そういう方達の感謝の思いがこの方を守ってもいるのだろうなぁと、ふと思いました。

 

Blogdecobanner7
いつもありがとうございます。
よろしければ、1票クリックお願いします。

2012年8月25日 (土)

クリアーアンダラのネックレスなど

アンダラの注文は自分で使われる方がほとんどですが、たまに、お世話になっている方や、大切な友人にプレゼントしたいからと、注文下さる方もいらっしゃいます

有り難いことです

201207tos1

このクリアーアンダラのネックレスは、お客さんがご自分用に注文下さったものです。

このアンダラ、ちょっと変わった形をしており、ワイヤーを巻くのがいつもと違う感じで、面白かったです。

上につないだ石はムーンストーン、ワイヤーとチェーンはゴールドフィルドを使っています。

201207tos2

こちらのシーフォームのネックレスは、お客さんがご友人にプレゼントしたいからと、一緒に注文下さったものです。

上につないだ石はアクアマリン、こちらもゴールドフィルドを使っています。

お客さんもそのご友人も、とっても気に入って下さったそうです 。ムッフー 、そう言われるのはホントに嬉しく 、喜びが胸にあふれます

 

アンダラアクセサリーが欲しいと思われた方は、ご連絡下さい。
アメリカ在住の鈴木美保子さんよりアンダラを取り寄せ、希望の品を制作します。

・今までに作ったアンダラアクセサリーは、こちらをご覧下さい。
・アクセサリーの注文は、こちらを参照下さい。

 

Blogdecobanner7
魅力あふれるアンダラが、広く知られたら良いと願っています。
よろしければ、応援クリックお願いします。

2012年8月23日 (木)

怜宝さんのブログ

2012060601

以前、お客さんからあるブログを教わりました。夫婦や人間関係のヒントがいつも満載で、参考になることが多く、読み続けています。

怜宝さんのブログです。今日の記事は、男と女の違いがわかりやすく綴られて、面白かったです。

怜宝さんのブログは、怜宝さんに電話相談した方に言い足りなかったことを補うために綴っているそうで、すごーく手厳しい内容の時もあります。

割とハッキリものを言われる方なので、好き嫌いが分かれるかもしれませんが、私は好き です。

2012年8月22日 (水)

ブレスレットのリフォーム

私の作ったアクセサリーの修理やリフォームは、いつでも承っています。ブレスレットのゴムひも取り替えなども、遠慮なくどうぞ。

最近、お客さんからブレスレットを預かりました。

もう随分前に作ったものですが、ゴムひもがゆるむと預かり、新しいゴムひもで結び直しています。その際、表面に傷がついたり、欠けた石があれば、取り替えています。

2012082201

↑七色の石の間に水晶を入れたブレス。黄色のフローライトをイエロージェイドに、ラピスラズリをアイオライト(紺色の石)に変えました。

2012082202

お客さんはローズクォーツがお好きで、ローズクォーツがよく似合う方です。

ハート形のチェリークォーツの両隣りは今までミルキークォーツでしたが、今回は大人っぽいムーンストーンに替えました。

仕事先ではいろんな方と触れ合うそうですが、かわいいブレスレットだとよく褒められるそうです

 

Blogdecobanner7
私の作ったアクセサリーをつけ、周りの人からほめられたと報告を受ける時、
お客さんはとっても嬉しそうで、私も幸せ です

2012年8月21日 (火)

トーマさんのメルマガ 「戦争を知らない子供たち」

2012062501

トーマさんのメルマガがいつも面白くて愛読していますが、今日受信したのは、戦争の本質ってこういうことなんだろうと思い、そのまま転載します。

長いですが、お付き合い下さい。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…

オリンピックが、終わり、世界情勢も、また、混乱してきますね。

昔、「朝まで生テレビ」で、戦争について、討論していた時に、いろいろな評論家が、戦争について、いつものように、語っていた時、ほとんど何もしゃべらないで、ずーっと、黙っていた人物がいました。

この方は、戦争中、日本軍の将校クラスだった方でした。

年齢は、90歳を、超えていたのですが、あまりにも、しゃべらないので、番組の最後に、司会者の田原総一郎さんが、発言を促すと、ぼそぼそと、小さい声で、語り始めました。

「皆さんは、戦争を、体験してないと思いますが、実際に、戦争を体験した私たちは、もう、戦争のことなど、語りたくないんですよ。

戦争体験者の中で、戦争を肯定したり、美化したりする人も、多いですが、あれは、ああいうふうに、美化して、ポジティブに解釈しないと、気持ちの整理が、つかないんですよ。

だって、あの戦争が、悪い戦争で、まったく意味がなかったなんて、思ったら、死んだ戦友たちが、犬死したということに、なってしまうじゃないですか」 こう発言しました。

続けて、

「戦争なんて、実際の戦場は、苦しくて、辛くて、悲しくて、痛くて、いいことなんか、なんにもありませんよ…」 下を向きながら、悲しそうに、話していました。

私は、いまだに、この場面が、脳裏に焼き付いて、離れません。

そうなのです。

本当に、戦争を体験した人と、体験したことがない人は、戦争に対する感覚に、温度差が、ありすぎるのです。

現在も、たくさんの評論家や学者たちが、戦争を語りますが、戦場を、体験していない人の意見は、やはり、どこか薄っぺらいような気がします。

日本人で、1945年以降に、生まれた人は、「戦争を知らない子供たち」です。つまり、子供時代から大人の現在まで、戦争の体験が、まったくない人たちなのです。

第二次世界大戦で、世界中の人たちが、戦争について、たくさんのことを、学んだと思います。でも、戦争の本質は、なかなか表のマスコミなどには、出てきませんでした。

そして、この大戦の後も、世界中で、たくさんの戦争や紛争が、起こっていました。特に、中近東では、あれからも、ずーっと、戦争が、続いています。

1980年の「イラン・イラク戦争」の時に、何人かの日本人ジャーナリストが、現地で、取材していたようなのですが、その時に、戦争のカラクリや本質が、かなりわかったようです。

この戦争も、原因は、いくつかあるのですが、両国の国境にある、名もない小さな小島の領有権を、めぐって、最初に、争いが、始まったそうです。

キッカケは、「小島の領有権」だったのです。 最近の「尖閣諸島」と「竹島」の問題に、似ていませんか?

それから、「イラン・イラク戦争」が、約8年間という長い期間にわたって、続いたのですが、現地にいた日本人ジャーナリストたちが、両国の軍隊のミサイルや機関銃、弾丸などを、調べたら、両国とも、アメリカ製の同じ会社の製品だったそうです。

それで、ジャーナリストたちは、

「ふ~ん、そういうことだったんですね。結局、両国が、戦争して、一番儲かって、得しているのは、この会社だったんですね。なるほどね…」 そう思ったみたいです。

このように、日本人が、世界中で、起こっている戦争の本質を、理解したのは、だいたい、この時からだったようです。

簡単に言うと、インチキなプロレスのようなものだということです。八百長なのです。1人の親分が、興行主(プロモーター)になって、戦争というイベントを、開催するのです。

そして、お客さんを、楽しませるように、レスラーたちを、「善玉」と「悪玉」を、適当に、分けて、戦わせるのです。

「どういう試合をして、誰が勝つのか?」 というのも、最初から、決まっています。

だから、 「誰が、強いのか?」 ということは、どうでもよくて、 「今回は、どれだけ、客が、集まって、どのくらい稼げるのか?」 ということが、目的で、開催されます。

もちろん、「プロレス雑誌」の編集長なども、全部知っていて、知っていながら、いかにも、本気で、試合しているかのような記事を、書きます。

プロレスファンたちは、こういう雑誌を読んで、ますます、 「あのプロレスラーが、最強だ!」 とか、言いながら、純粋なファンとして、プロレスに、のめりこむのです。

全部では、ありませんが、「戦争」は、「プロレス」と、構造が、とても似ているのです。

具体的には、数年前に、尖閣諸島沖で、中国の漁船と海上保安庁の巡視船が、衝突した事件が、ありましたが、この漁船の船長と巡視船の乗員が、グルだった可能性が、大きいみたいです。

もちろん、中国の共産党も日本の民主党も、グルです。

さらに、この事件を、報道している新聞社やテレビ局のトップたちも、こういうことが、全部わかっているようです。八百長なのです。

「日本と中国の仲を、悪くして、戦争させてやれ!」

こういうシナリオを、描いている人物が、あらかじめ養成してある工作員たちを、「Aチーム」と「Bチーム」というかんじで、分けて、両国に、送りこみ、演技させているということです。

これによって、 「日本 VS 中国」 という戦争(試合)を、起こそうということです。

「尖閣諸島」だけでなく、「竹島」も、そうです。「日本 VS 韓国」 という戦争(試合)も、同時進行で、開催したいのです。

日本国内でも、最近では、 「原発推進派 VS 原発反対派」 というシナリオで、この対立を、煽って、日本国内を、二つに、分断しようという動きも、あるようです。

これらの詳しい意図などは、今回は、省略しますが、とにかく、争いを、煽って、紛争や戦争を、起こしたい人たちが、存在しているということは、覚えておいたほうが、いいと思います。

10年前くらいから、インターネット上で、こういうカラクリが、どんどん暴露されていて、現在は、世界中で、たくさんの人が、こういうことを、理解しています。

特に、日本人の多くが、気がついているようです。

こういう挑発に、多くの人が、なかなか、のってこないので、仕掛けようとしている人たちが、困っているようです。

いい世の中に、なってきていますね。

私たちは、今、もう一度、戦争について、真剣に、考える時期に、きているようです。

評論家や学者たちの論理的で、広い視点の意見を、知るのもいいのですが、ぜひ、戦争を、直接体験した人たちの話を、聴いてみてください。いろいろな気づきがあります。

子供の頃、沖縄で、育ったのですが、両親や祖母、親戚から、戦争の思い出を、たくさん聴きました。父方の伯父さんが、戦場で、銃で撃たれた傷などを、よく見せてくれたりしました。

父親も、沖縄戦の空襲で、何度も、死にそうになった話を、聴かせてくれました。死体を、枕にして、眠っていた話なども、してくれました。

気がついたのは、本当に、恐ろしくて、悲しい体験をした人は、わりと明るく話すことが、多いということでした。

おそらく、こういう話を、暗く話すと、心が、苦しくなるために、自然に、バランスを、とっているのかもしれません。

今でも、忘れられない光景が、あります。

小学校の低学年くらいの頃だったのですが、学校から、家に帰ったら、めずらしく、親戚のおじさんが、家に、来ていました。

祖母の弟だったのですが、このおじさんが、なんと、祖母の膝枕に、顔を埋めながら、泣いていたのです。

あとで、母親から、教えてもらったのですが、このおじさんは、戦後、しばらく、シベリアに、抑留されて、そこで、強制労働を、させられていたのだそうです。

詳しいことは、わかりませんが、シベリアで、奴隷のような非人間的な扱いを、受けていたそうです。

その時のトラウマが、凄くて、心に深い傷を、負っていたのだそうです。そして、姉である祖母の所に、たまに来て、そうやって、トラウマを、癒してもらっていたのだそうです。

あの時のおじさんの悲しそうな泣き声が、子供の私には、とても、ショックでした。

「戦争って、こんなに、人の心を、傷つけるんだな…」 戦争について、考える時には、いつも、このおじさんの泣き声を、思い出します。

発行者:トーマ

☆トーマさんのメインサイト
http://www.tomaatlas.com/
☆メルマガはこちら
http://www.melma.com/backnumber_38906/

2012年8月20日 (月)

カード

2009061902

ちょうど1年前、アクセサリーを作ったお客さんにカードを引くサービスを始めました。

「日本の神様カード」を引くことがほとんどで、今でもカード解説・虎の巻を手放せないですが 、1年続けてきたので、いろいろと慣れてきました。

お陰様で、みなさんからなかなかの好評を頂いています。

ほぼ同時期に始めたのが、ビジョンクエスト・タロットカードの勉強です。

ずーっと机の上に置くだけで使ってなかったのを、ようやく勉強し始めたのですが、忙しくなると途中で止まってました。

が、ようやく残り16枚まで来ました(全部で78枚)。んもぅ、ここまで来るのに、どんだけ時間がかかったことか

今、確認したら、カードを買ったのが2009年ですからね。「日本の神様カード」は、買ってすぐ解説書とにらめっこしながら使い始めたのに。

このビジョン・クエストカードはホントに時間がかかってしまい、この差はなんなんだろうと、自分でも思います。

カードは・・ 

思い起こせば13年前、インナーチャイルド・カードを初めて目にした時にすっかり魅了され、何年も経ってから習いに行きました。

その後もいろんなカードを手にしたけれど、たまに使ったのはエンジェル・オラクル・カードくらい。

手に入れただけで満足し、ほとんど使わなかったカードもありました。

結局、あまり使わないカードは全てプレゼントしましたが、手元に残った3種はなんとか使いこなせそうです。

お客さんには、引いたカードをメールで連絡しています。

すごく大雑把なやり取りですけど、女性のみなさんはきちんと受け止めて下さって、いつもこちらが恐縮するほど。

そんなこんなをしていると、対面でもカードを引いてみたい思いがフツフツ沸くようになりました。

そう思っていたら、思いがけず友達が面白い話を持ち込んでくれました。

実際試してみて、みなさんがどういう反応をするか。活きた良い勉強になりそうで、とっても楽しみ です。

まだまだお代を頂けるレベルではないので、無料で行う代わりに、アクセサリーやビーズ教室の宣伝をする感じです。

その時のことは、またここで報告できたら良いなと思っています

 

Blogdecobanner7
ビジョン・クエスト・タロットカードの方が、
辛抱強く私を待っていてくれたのだろうと、思います

2012年8月18日 (土)

日本は資源がない国?

2012060603

オリンピックは無事終わりましたが。

このところ、韓国大統領の竹島関連の発言が問題になったり、香港の活動家が尖閣諸島に上陸するなどで、日本の外交のやり方等が問われていますね。

歴史的にも、根の深い問題だそうですが・・

竹島のあるあたり、(太平洋側だけでなく)日本海側にも実は、海底地下にメタンハイドレードが相当量あるのがわかってきたり。

尖閣諸島のあたりも、もう何十年も前から海底地下資源があるのがわかっており、この頃ようやく、海底から採掘する技術が上がり、商業的にもやっていけそうなので。

「海底資源もあるからなおさら、日本はこの領有権を主張します」って、外交の場で正直に言えたら良いですよねぇ。

それにしても・・ 日本は資源がない国なので、技術でなんとかしないといけないとか、うちの父親が昔よく言ってたのを覚えてますが。

日本って活火山が多いので、地熱エネルギーは豊富にあるのに、地熱エネルギーがある場所のほとんどが国定公園内にあって。

今、発電所を作りたくても簡単に手をつけられないようになっていたり。海底地下には豊富な資源が埋まってるってこと、教科書に載っていても良さそうなのにね。

どうして私達って、日本には資源がないと、見事に言いくるめられ&信じ切っていたのでしょうね

原発はコストがかからずクリーンなエネルギーだなんて、今聞くと寒気がしそうなキャッチコピーを、長いこと軽く聞き流してもいたけど。

歴代の首相って、国民に隠していたことがたくさんあると思いますが、割と素直に感情が表に出る菅さんあたり、正直に話してくれたら良いのになぁと、時々思います。

 

 

Blogdecobanner7

2012年8月15日 (水)

今日のランチ

2012081501

だんなさんのお盆休みは今日までですが、彼は今日、いつもの娯楽施設へ遊びに行きました。

昨日は私の実家へ行きましたが、4月に会った中学生の甥っ子は背が伸びたのがわかるほどで、いつの間にか私の背も追い越してました。

この間生まれたと思ってたのに、早いものです。

今日のランチは、昨日もらったプチトマトとナスを炒めたパスタを1人で堪能しました

ニンニクも入れて、塩コショウで味付けしただけで、美味しかったです

私のだんなさんはトマトもナスも嫌いですが、こんなに美味しい野菜が嫌いなんて、もったいないですよねぇ。

 

Blogdecobanner7

2012年8月13日 (月)

犬山成田山へ

2012060601

昨日は雨ネタでしたけど、今日も雨ネタ です。今日は、犬山成田山へ行きました。

成田山には複数のお寺の墓地があり、その中に寺本家のお墓があります。

今日は朝から曇りでしたけど、成田山に到着した頃にポツポツ降って来て、駐車場に着いて車から降りると、勢いよく雨が降り始めました。

少し歩き始めると、また頭上で渦が巻くような音も聞こえ、なんと言うか・・ わかりやすいけど(^_^;)、歓迎の雨?

傘は1本しか持ってきておらず、これ以上降らないで欲しいなと思いましたが。

お墓に到着して花を供えていたら、傘1本では足りないくらいすごい降りになって来て。

線香をつけても消えるだろうからと、挨拶を済ませると、そそくさとお墓を後にしました。ばぁちゃん、ごめんねーー

お墓参りの帰りにはいつも、成田山の休憩所に行きます。

広い駐車スペースがあって、ちょっとした食堂、トイレ、自販機があり、いつもお手洗いに行くのと、だんなさんが一服するためです。

休憩所入口のすぐ前に車を止め、お手洗いを済ませ、外のベンチに座って休憩していると、また一層どしゃ降りの雨が降って来て。

ほんの数メートル先に停めた車に乗り込むのも、遠慮したいほどでした。

休憩した後はいつも、そばにある成田山に登り、お堂でお参りします。

今日もそうしたかったけど、このひどい雨の中を傘1本で、傾斜が急で長い階段を登るのはだんなさんは嫌がるだろうなぁ・・ 

と思いつつも、さっきの雨は不思議な降り方だったし、なんだかよくわからないけど、お堂で挨拶しないといけない気もしていました。

う~ん。この雨、止んでくれないかな。晴れ上がったら、上に登って行けるのですが。これって、かなりわがままですね??

と、心の中で誰に向かって言うのでもなく、つぶやいていたら・・

だんだん雨足が落ち着いて、にわか雨くらいになって来たので、思い切ってだんなさんに上に行ってみる?と聞いてみたら、意外にも「いいよ」と。

あとで聞いたら、お墓参りがあまりにそっけなくて、これで帰るのが悪いような気がしていたそうです。

手水場で手を洗っていたら、雨はまだ降ってるのに、晴れてきました。長い階段を登り始めると雨はやみ、本当に晴れて きました。

短い時間にこんなにクルクル天気が変わるなんてね。変だけど、お陰で傘も差さずに登れて、ありがたかったです。

お堂に行くと、ちょうど御護摩の祈祷が始まったところで、私達も隅に座りました。

ここには年に数回来るだけですけど、どういうわけかこの所、時計を見ずにお堂に上がると、ちょうど御護摩の祈祷が始まったところに出くわし、そのまま見させて頂くことがほとんどです。

奥には不動明王の像があり、その手前にお坊さんが座り、火を焚きながら読経します。

確か今まではなかった気がするのですが、今日は大きな太鼓が叩かれ、初めはビックリしましたけど、太鼓の音波が胸や腹にジワンジワン響いてきました。

暗い部屋の中で焚かれる火を眺めていると、とても落ち着きますね。

密教の読経は独特の響きで、数人のお坊さんが読経すると、時々音と音がうまく合って倍になり(私、合唱経験者なのでわかるのですが、まさに合唱と同じ響きです)

太鼓もなんとも心地良く、空間は異空間となり、「ミステリアス・ジャパン」な感じです。

日本人の血がそう思わせるのか、たまにはこういう時を過ごすのはすごく良いなと思いました。

不動明王が諸行の願いを叶えてくれるそうですが、私はこの間、日本と世界の和平を祈り、日本の復興と、隠されているものは表に出るようにと、祈りました。

私は毎朝、太陽に向かって挨拶し、ささやかですが祈りを送っていますが、寺社でもこういう感じです 。個人的な願いとか欲しいものは、あまりないので。

その途中で、(不動明王さま・・)と心の中で話しかけると、今日はよう参られた、という感じの返事が聞こえた気がしました。

そこで、1つ気になっていることを質問したのですが、言葉で細かく説明されると言うよりは、まとまった意思がポンッと頭に響く感じで。

個人的なことなので綴りませんが、あぁなるほど・・ と、腑に落ちる内容でした。

御護摩の祈祷が終わると、おみくじを引きました。

ここのおみくじの内容は、漢文混じりでちょっと面白いのと、今の自分へのメッセージがバシッと書かれてる感があり、好きなのです。

だんなさんも引いたらあまり良くなかった ですけど、私は吉、GOOD FORTUNEでした。英語で書かれているのは、外国の参詣者も多いのでしょうね。

紅雲隨歩起(こううんにしたがってほおこり) めでたきずいそうなり すすむにしたがいよきてがかりあるべし

↑こんな具合に書かれてます。良い内容だったので、持ち帰りました(*^_^*)。

帰り道、しばらく南下してハッと気づいたのですが、道路が全く濡れてなかったのです。

局所的な雨だったんだねと、だんなさんと二人で妙ににしみじみしながら、帰宅の途に着きました。

さっき、夜の9時すぎだったか、突然雨風が強くなって雷も鳴り始め、岐阜県東部から私達の住んでいる尾張東部まで一時、大雨暴風警報が出ました。

最近はこんな天気ばっかり、こんな夏って今までなかったよねとだんなさんと話しましたが。

昼間に通った町一帯に警報が出ており、昼間はこんなにも降られなくて良かったね と、またしみじみ思いました。

 

Blogdecobanner7
いつも途中で通る田縣神社のお祭りに、一度行ってみたいです

2012年8月12日 (日)

龍の雨

2012060605

昨日はカフェで教室でした。毎年8月は全ての教室を休みにしますが、スケジュールの都合で行いました。

夏休みということもあってか、小学生の女の子が2人参加してくれて、嬉しかったです(*^_^*)。

たまーに小学生が来ますが、おとなしくて集中力のある子が多く、黙々とビーズを通している様子を見ていたら、かつての自分を見ているようでした。

2人とも同じようなネックレスを作り、鎖骨にかかるサイズを勧めたら、2人とももう少し長いのを作りました。

あー、そういえば私もそうだった、小学生だと長いのが好きだよね 。2人とも、昨日着ていた服によく似合って いました。

そのままカフェでランチして、いつもなら帰りは地下鉄で大曽根か栄まで行くけれど、ふと昨日は久屋大通駅で降りたくなり、そうしました。

セントラルパーク地下街を歩くと、若い子向きの洋服屋さんがほとんどですが、秋色の服が出てきたので、ゆっくり歩いてチェック。

マネキンが着ている服には、大抵ロングネックレスがかかっており、色や素材など大いに参考になるのです。

ある雑貨屋さんを通りかかったら、この間オープンしたばかりなのに、もう閉店セールをやっていてビックリ。

この雑貨屋さんには一度入ったことがあり、デザインは素敵だったけど、種類は少ない印象が。

いつ見ても、お客さんは少ない感じだったけど・・ 今は見切りが早いというか、厳しいですね。

その後、別の雑貨屋さんに入ると(ここはデザインが良くて、商品も幅広くある)、着やすそうなTシャツが半額になっていて。

店員さんの説明や応対も良かったので、買うことに。

自宅で着ているTシャツのうち、愛用しすぎた2枚が伸びて変色もしてたので、もう一枚買おうと思って。

以前一度買ったことのある店に入ったら、インディアンらしいモチーフをデジタル風にプリントしたTシャツを見つけ、これまた半額 で。

若い女の子の店員さんが良い応対してくれたので、気分良く買いました。

さらにもう一軒立ち寄って買い物しましたが、どれもパッと見て気に入ったものがお安くなってたので、とっても嬉しかったです。

私、何か買う時は、パッと見て「これ、好き」と思えるものだけ買いたいけれど、買いたい時に見つかるとは限らないので。

昨日は嬉しくてテンション高くなった くらいでした。久屋大通で降りて、大正解でした。

さて、教室の時からポツポツ雨が降ったりやんだりしてたけど、なんとか大丈夫かなと思ってました。

が、帰りの電車に乗っていた時、メール打っていたらふと、大雨の中を歩いて帰る自分の映像が浮かび、あー降られるかなぁと思ってましたが・・

駅についた時はパラパラ降ってたのが、傘を差したらすぐ、強く降り始めました。あれまぁ。

こういう時、天に向かって(龍神さま、あともう少しで家につくので、雨を降らせるのは待って下さい)と願いを投げると、ホントになんとかなることもあるのですが。

ものすごく雨の降る中を歩かされる時もあり、今回はそっちの方かぁと思い、歩き始めました。

そのうち、さらに雨足は強くなり&雷も鳴り始め、なんだかわからないけど歩き始めてすぐこうなっちゃって。

これは龍の雨だねと思ったら、腹の底から楽しく なったけど、傘を差してる意味もないほど強い降りになってきて。

(これはひどすぎるから、もうちょっと抑え気味にしてもらえませんか)と願いを投げたら、少し治まりました。

ゴロゴロ雷が鳴り、どしゃ降りでキャリーバッグも腕も足もすっかり濡れたけど、雷が鳴れば鳴るほど楽しくて

そのうち、頭上で渦が巻くような音も聞こえ(季節や天気や時間に関係なく、外を歩くとよく、頭上で渦が巻くような音が聞こえます)

龍さんが来てるのかなぁと思っていたら、「楽しいことを、楽しみなさい」と、そんな声が聞こえた気がしました。

それって、大事なことよね。どんなことにも小さな楽しみを見つけ、楽しんでいきたいね

って言うか、私、それは得意だよでも、言われてみれば、服を買ってこんなにテンション上がったのって、久しぶりだったかもね。

自宅に帰ると、キャリーバッグの中までしっかり濡れてて(去年ドラゴンズセールで買ったけど、前のバッグはこんなことなかったのにー)、中身を出して乾かして。

ドタバタしましたが、ポーチやテーブルクロスを洗濯する良い機会になったかぁと、そう思うことにしました

その後は、うちのあたりは大して降らなかったですけど、名古屋市や県内各地で一時、大雨警報が出たようでした。

 

Blogdecobanner7
「楽しいことを、楽しむ
この記事を読んで下さったみなさんにも、この言葉を贈ります

2012年8月11日 (土)

クリアーアンダラのネックレス

201208ka

小さめだけど、とってもきれいなクリアーアンダラでネックレスを作りました。お客さんの希望により、革紐に通しました。

お客さんにも、本当にクリアできれいなアンダラだと、気に入って頂いて良かったです(*^_^*)。

 

アンダラアクセサリーが欲しいと思われた方は、ご連絡下さい。
アメリカ在住の鈴木美保子さんよりアンダラを取り寄せ、希望の品を制作します。

・今までに作ったアンダラアクセサリーは、こちらをご覧下さい。
・アクセサリーの注文は、こちらを参照下さい。

 

Blogdecobanner7
魅力あふれるアンダラが、広く知られたら良いと願っています。
よろしければ、応援クリックお願いします。

2012年8月10日 (金)

オリンピックを観戦して

オリンピックもいよいよ終盤、今回は団体の成績が良かったですね。

「誰かのために頑張る」時、持っている力を存分に発揮して素晴らしいと何度も感動したけれど、そこが日本人の良いとこだなと改めて思いました

オリンピック競技って、狩猟民族の欧米やアフリカ出身の人達に有利だなぁと思います。

陸上選手なんて、全身がバネみたいで。農耕民族のアジア人の筋肉は、不利ですね。

戦闘ものより技術を競うのが向いており、だから体操男子は日本人向きなのかなぁと初めて思いました。

アフリカ大陸の国々は、スポーツの環境が格段に良くなったら、メダル取得数は今と全く変わるのだろう。

世界のいろんなことが、まだまだ不均衡なんだな。各国の女子競技の監督は、男性が圧倒的に多いですね。いずれ、女性監督も増えるといいな。

柔道の道着は白と青があるけど、バトミントンも2色あったり、レスリング女子も青と赤があるのを初めて知りました。

選手のみなさんは、その都度着替えるのもきっと大変だと思うけど、視覚的にはわかりやすくて良いなぁと思いました。

例えば日本人は、モンゴル人と日本人の微妙な違いがわかるけど、欧米人レフリーから見ればどちらもソックリ同じで。

同系色のユニフォームを着てたら、ミスジャッジしかねないですもんね。

女子バレーを見ると、東洋の魔女(東京オリンピックは、48年も前なんですね)の頃と比べると、体格が別民族くらいに違うと思うけど。

海外の人達は、日本人の体格が随分変化していることに気づいているかしら。

なんだか今回は、観戦してても余計な所に目が行ったり、今まで思いつかなかったことを思うことの多いオリンピックでした。

これって・・ あたくしも、年を取ったっていうことでしょうか(^_^;)。

 

 

Blogdecobanner7
気分はいつも、26歳のままです

2012年8月 8日 (水)

こわーい血流チェック(@_@;)

2012060603

日曜のミラクルでは、26ブースの出展がありました。その中で、前々から興味のあった血流チェックを是非やってみたくて、お弁当を食べた後、ちゃっと行ってきました。

利き手ではない方の薬指の爪の下にジェルを塗り、ちょっとした装置に固定させると、目の前の画面に薬指の毛細血管の様子が映し出される仕組みでしたが・・

私、日頃から野菜をよく食べており、そんなに体に悪いこともしていないだろうと思い、張り切って 血流チェックをお願いしたのですが。

映し出された毛細血管の形はいびつでバラバラ、よろしくなさげな様子は素人目にもよくわかり、ショックでした

日頃の睡眠不足と運動不足を指摘され(大いに心当たりがある)、ストレスによりコレステロール値も高いと思うと言われ(これは予想外だったけど思い当たることはあり (*_*;) )

さらに腰痛も指摘され(これはほぼ職業病)、んもーー、予想に反して散々な結果でした

散々だったけど、これが私の現実なわけで・・(-_-;) ほとんどの教室をお休みする今月はしっかり休み、早寝を習慣づけるよう、頑張ってみます(>_<)。

いびつな毛細血管の形を、キレイにしたいです。

結果は怖かったですけど、全身の様子が薬指の爪の下に現れるなんて、人間の身体ってすごいですね。

それは素直に、感心しました。全身が大宇宙なら、指の先っぽはそれを縮小した小宇宙みたいで。

 

Blogdecobanner7
みなさんも、機会があれば是非お試しを。
目に見える形で自分の身体を知るのは、わかりやすくて良かったです。

2012年8月 7日 (火)

ミラクル21、無事終了!

ミラクル21は5日(日)に無事終了しました。当日お越し下さったみなさま、本当にありがとうございました(^o^)/心より感謝申し上げます

家族の用事とスケジュールを合わせて来て下さった方、木村さん講演会も楽しみに来て下さった方。

以前よく来られてたけど最近どうしていらっしゃるかなと思っていた方が来て下さったり。

県内はもちろんのこと、県外からも多くの方が来て下さって、嬉しかったです。

イベントの2、3日前に、あるお客さんのことをフッと思い出してました。

そのお客さんは、ミラクルの当日は試験があるので、行きたいけれど行けないと前々から連絡頂いてたので、会えないのに思い出しちゃったな~?と思っていたら・・

昼過ぎにそのお客さんがひょっこり会場に現れ、んもぅビックリお互い目が合うと、二人で大爆笑でした

今回のミラクル21は4時までと短く、教室に参加したいと言われたのに対応できなかったり、あまり話せなかった方も多かったです。

至らなかった点は多々ありましたが、どうぞお許し下さいm(__)m。またの機会にお目に掛れるのを、楽しみにしています

夕方5時からは、無農薬リンゴの木村秋則さんの講演会を行いました。

ミラクル21では毎月一度会合を行っており、そこに出席する出展者が自分達の周りで講演会を宣伝した他は、地味にネットで宣伝していました。

それでも、東京や大阪からも駆けつけた方もいらっしゃって、約160人のみなさんがご参加下さいました。

2012080702

前半の1時間は木村さんによる講演でした。

津軽弁を交えながら木村さんが思いつくまま話され、後半は、来場者から事前に寄せられた質問に答える形を取りました。

木村さんは今、全国各地で自然栽培の農業指導をされており、前日に愛知入りし、この講演会直前までにも、農業指導されていたそうです。

前半は、無肥料、無農薬、雑草を刈らない自然栽培についての話も多かったですが。

時にユーモアを混ぜながら、農業に関わっていない人達にも楽しく、会場は笑いが絶えなかったです。

個人的には、「きゅうりの巻きひげの話」「大根はクルクル回りながら成長している話」が面白かったです。

後半は、自然栽培を行っている来場者が多かったようで、農業に関する質問も多く寄せられましたが、誰が聞いてもわかりやすく説明して下さってました。

木村さんと言えばその著書にはUFOの話が多く載っていることもあり、UFOについての質問も多く、本に載っていない話を耳にすることもできました☆

木村さんの乗った宇宙船の厚みは名刺よりも薄い金属でできていたこと、船内の壁に手を触れるとそこが透明になり、外の様子が見えたことなどです。

今、地球では元素が100いくつ見つかっているけれど、実際に使っているのはそのうちの20数個。

地球人はまだその程度のレベルで、自分の乗った宇宙船なんてまだ作れないんだよねぇ、アハハと笑い飛ばすと、会場からもドッと笑いが起きてました。

2012080704

講演会が始まる直前、ブログに写真を掲載したいので本人に確認したく。

壇上に上がる直前に木村さんに声を掛け、ネットに写真を載せても良いかと聞いたら、どうぞどうぞと、全く問題ない様子でした。

自分は歯がないので、カッコ良く撮ってもらえたら嬉しい、アハハと笑いながらおっしゃるので。

OKです、バッチリ撮ります と答えたけれど、夕暮れ時の室内は写真がピンボケてしまい、ようやく数枚だけ良いのが撮れました。

真っ黒に日焼けした木村さんは、お腹から良い声が出ていました。

苦労、苦労ばかりだったはずの人生も、なんでも豪快に笑い飛ばし、信じたことを貫いて、積み重ねてきたものに裏打ちされた話には強さを感じ。

聞いていて、とっても心地良かったです。

東北人らしい朴訥さ、素朴さ、温かい人柄は会場中に伝わり、部屋には温かいものが満ちていたように思います。

木村さんに一目会いたいと思い、駆けつけて下さったみなさんにも充分満足して帰って頂けたようで、なにより でした。

そんなこんなで、日曜はあっという間でした。毎年、このイベントはあっという間ですけど、今年はさらに密度を濃くして短かったです。

全て終わると、あー・・ 終わっちゃったなぁと、一抹の寂しさを感じましたけど。

ここで出会ったメンバーとはまだ何か続く模様なので、また是非、続けてゆきたいです。

開場前、短いですが出展者が集まる時間があるので、その時に写真を撮ろう と思い、実行しました。

思えば今まで、こういう集合写真を撮ったことがなかったので、良い記念になりました。撮ってもらったので、あたくしも写ってますよ

2012080701

それではまたどこかでお会いしましょう~

 

 

Blogdecobanner7
いつもありがとうございます
よろしければ、応援クリックお願いします

2012年8月 6日 (月)

昨日はありがとうございました!

昨日は最後のミラクル21を開催し、無事終了しました。

暑い中、遠路はるばるお越し下さった方も多く、お越し下さったみなさま、本当にありがとうございました(^o^)/

2012080601

↑昨日の私のブースの様子です。

今回は4時で終了、急いで片づけないといけなかったので、陳列アクセサリーは少なめにしました。光る板はLED、今年もクリスタル達をより美しく照らしてくれました。

まだちょっとバタついているので、昨日のことは改めて綴ります

 

Blogdecobanner7

2012年8月 3日 (金)

あさってミラクル21!

2012060605

あさっては、ミラクル21のイベント出展です。

ブースは会議用の机1本に、私の座るイス1脚、お客さん用に2脚用意する小さな店構えですが。

机の半分でアクセサリーとクリスタルを並べて販売し、もう半分でビーズ教室を行うので、何かと荷物は多いです。

今回は夕方4時でいったん閉場し、全て片づけて、4時半には木村さん講演会で再オープンするので、とにかく荷物を少なくしたく。

今日は折り畳み机を広げて、試しにディスプレイし、持って行くものを選びました。

正直、これだけでもう、エネルギー消耗したみたいで 。ほぼ決まり、座イスで休憩しようと座ったら、またしても寝てしまいました・・☆

よー眠れるわ、私 。まぁ、速攻眠れて幸せですねぇ、きっと。と言うことにしておこう。

あさっていらっしゃる皆様、お待ちしています 。今までいろいろあったけど、続けてきて良かったです。

これで完了すっきりそう言えるのが、嬉しい です。

10年続けてきたミラクル21はこれで終わりですが、何かの形で何か続きそうなので、また決まったら報告しようと思います。

さて、毎日様々なオリンピック種目が行われていますが、テレビをつけると、柔道を見る機会が多かったです。

勝ち負けの結果はあまり興味がなく、細かいルールもよくわからないので。

どちらかを応援するふうでもなく、選手よりも、畳のヘリで声を張り上げている監督を見るのが面白いです。

かつてメダルを取った選手が実況中継で解説しているのを聞いて、今はこういう活躍をしているのだなぁと、感慨深かったり。

それぞれの競技で各国のユニフォームを観察しては、そのデザインや色にお国柄を感じて興味深かったり。

競技によって筋肉の付き方が違うのを興味深く思ったり。今までにない、楽しみ方で見ています 。 

 

Blogdecobanner7
それはそうと、今回のマスコットキャラクターは可愛くないですね。
カメラのレンズを意匠化したらしいですけど。

2012年8月 1日 (水)

初めてプチトマトを育てて

2012080101

5月にプチトマトの苗を買い、ホームセンターで鉢や土を買い揃えた時・・ 

プチトマトを育てる専用の鉢はいくつもあり、肥料の入った専用の土もあり、ベランダで野菜を作る人が世の中にそれだけ多くいるってことだろうけど。

便利すぎて、実はちょっと、拍子抜けしたほどでした。

それから2カ月。この時期、うちのベランダは太陽光の当たる時間が限られてるのと、プチトマトは風に当たると良いのを知って。

置き場所をあちこち変えてみたり、土が乾けば水をせっせとやり、毎日勢いよく成長するのを見ては、夏にはたくさん収穫できるかな と、秘かに楽しみにしていました。

がっ。どんなことでも、初めて挑戦することは、そう簡単にうまく行かないですね。それを思い知る日々でした(^_^;)。

専用の土って、虫の好きそうな臭いがほんわか漂っており、早いうちからコバエが飛んでましたが・・。

あまり気にせず、何週間か過ぎた梅雨の頃、コバエがただならぬ量になってきて、こりゃいかんと慌てました。

ちょうどその頃、7階のベランダで初めてヤモリを見るなど、「ここで初めて見る虫」に何度か遭遇しては退治しており

これって、植物が虫を呼んでるかもしれないな・・ と思ってました。

子供の時に住んでいたのは田舎で、いつも自然の中にいた。夏になれば畑に行き、トマトやきゅうりをもぎ取ると、洗ってすぐに食べてた。

当時は全く意識していなかったけど、いろんな虫がいたっけね。

結婚してからは、まぁまぁ都会のコンクリート住まいになり、虫の姿を見る機会がグッと減っていたんだ。私、随分と自然からかけ離れてしまってたのね。

ネットで調べたら、プチトマトを育てると、土でコバエがわくのは珍しくないそう。

エッセンシャルオイルで虫よけスプレーも作ったりしたけど、水やりの時に木酢液を少量入れるようにしたら、これでほとんど見なくなりました。

木酢液はお風呂にいつも入れており、うちにあって良かったです。

私、野菜はみな、日光に当てて水をやっていれば、それなりに育つと思ってましたが、そうではないのですね。親の家庭菜園は、そんな感じだったけどな~?

トマトは元々、乾燥したアンデス高地が原産なので水はやり過ぎないのが良いと、コバエ対策の時に初めて知りました。

うちのプチトマトは縦にヒョロヒョロ細長かったけど、多分、水やりが多かったのでしょうね。

ここらでは、持ち家の庭や小さい畑で野菜を作るお宅がちらほらあるので、こっそり見てみると・・

立派な太い茎に、プチトマトが鈴なりになっているのを見て、すごいーと、何度感心したことか。

その後は、土がだいぶ乾燥してから水をやるようにしましたが、トマトの出来はあまり良くなかったです。

ようやく実ったのは、9個くらい?でした。先週だったか、初めてできた実が真っ赤になったので、パクッと食べてみたら、味は良かったです。

プチトマトをどっさり収穫したら、トマトソースにしたかったんだけどなぁ 。はるかに遠い、夢のまた夢でした

たかだか2カ月の間でも、いろいろ考えさせられることは多かったです。

農家さんがよく、心を込めて野菜を作っていると言うのを聞いても、どこか他人事だったけど。

実際やってみたら、たった1本のプチトマトでも空模様や気温、水や虫など気に掛けることは案外多く。

野菜作りの労苦をほんのちょっとだけ、垣間見た気がしました。

スーパーで高い野菜を見ると、高い高いとすぐ言うけれど、そう簡単に言っちゃいけないね。そんなふうに、思うようになりました。

 

 

Blogdecobanner7
この次はまだ考えてないですけど、プチトマトはまたチャレンジしたい
他の野菜も、試してみたいです。

« 2012年7月 | トップページ | 2012年9月 »