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2012年9月28日 (金)

メアリー・サマーレインの「グレートスピリットからの警告」

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今月、ビジョンクエスト・タロットカードとつながりが深まった感じがあって、嬉しかったですが、カードに描かれたアメリカインディアンについて詳しく知りたく、何か良い本があれば読みたいなと思っていました。

それとは全く別な所で、3年前に読んだ本をパラパラめくったら、また再読したく思い、だいぶ前から机の上に置いていました。

ようやく最近、その本を再読したら、あらすじは覚えてましたが細かい部分はすっかり忘れており、初めて読んだ気がしたほど(^_^;)。

その本は、メアリー・サマーレイン著「グレートスピリットからの警告」で、まさにアメリカインディアンの理解を深めるのにうってつけな内容でした。

私はかつて、アメリカインディアンとして生きたことが2、3回はあったのではと、思っています。良い思い出ばかりでもなかったみたいで、あまり認めたくなく、エネルギーワーカーや過去世を見る人など複数の人から言われて、しぶしぶ受け入れた感じです。

ここ10年でお会いした人達のうち、たくさんの人に、アメリカインディアンの過去世が見えてました。

その過去世がどんな人生だったか、詳しくは見えないですが。大体、羽根飾りが頭に見え、あぁこの人もインディアンだったろうと思ってました。

ただ、言えばドン引きされる気がして(^_^;)、本人に伝えたことはほとんどないです。

そんなに見てるなら、自分もそうだったのを認めないかんかったですが。よっぽど悔しい思いをしたのか、抵抗がぬぐい切れず、このブログでも数回綴ったくらいだったと思います。

私と同じように、アメリカインディアンの過去世があり、何か本を読みたいと思う方がいらっしゃったら、この本はお勧め です。

本の最後の訳者あとがきを読んだら、この本の良い紹介文になると思ったので、一部抜粋します。

著書のメアリー・サマーレインはアメリカ先住民の子孫で、幻視などの超感覚に恵まれた、シャーマンの素質豊かな女性です。

師ノーアイズとの出会いによって、インディアンの忘れられた霊的伝統を復興する使命に覚醒し、つらい修行の旅を開始しました。本書は体験をもとに綴る彼女独特の幻視文学の第一弾です。

師のノーアイズは霊峰ロッキーの山奥に住むチペワ族のシャーマンです。1892年に全盲で生まれ、嗅覚と触覚を頼りに生きて、超感覚を使ってインディアンの古代知を身につけた最後の女シャーマンと言われています。(中略)

メアリーの作品の特徴は、アメリカの大自然とインディアンの生活の美しい描写、小説のような対話の中で、宇宙とつながるインディアンの深い英知を、生き生きと綴るところにあります。

どれも実体験を描いたものですが、そこには信じがたい霊と幻と超越知の世界が展開されていて、読み進むうちに、ファンタジーと現実が交錯する不思議な感覚にとらわれます。(中略)

第3章以降に、著書が女シャーマンに開眼するまでの霊的訓練(レッスン)の数々が、テーマ別に綴られています。

四季折々のロッキーの大自然、師との対話、不意に訪れるレッスン、そこで経験する美しいリアリティー世界。体を抜け出してオオタカと並んで空を飛ぶなどのくだりは、禅の体験に通じます。

章を追うごとに、善と悪の勢力、惑星の未来、魂の発祥と目的、死後の世界、創造主、太霊、心霊能力、大地との交わり、宇宙とのつながり、夢見と幻視、古代文明、心身の鍛えなど、多くのテーマに焦点が寄せられて行きます。

著者が経験したのは、美しいものばかりではありません。死後の世界に招かれ、冥土降りを体験させられることもありました。

最後に、先住民の啓示では避けがたい「大いなる清め」の日も、鮮烈なビジョンとして体験しています。

「母なる地球はもだえ苦しみ、一時よろけて立ち直る。そのとき、多くの場所が水をかぶり、また表に現れる」と著者は見たままを描いています。

未来はあくまでも可能性です。大切なことは、地球と人を癒すために、今の私たちに何ができるかということです。本書を貫くテーマは自然と調和した生き方(思想と行動)です。

全ての章にその知恵がちりばめられています。自然と和し、太霊の愛と導きに生きる人は、ノーアイズのように知恵者になり、真の自由と、喜びと、平和に生きて、人と大地を助ける不滅の教えを与えることができるのです。

の仕事を通して、生きる模範を示された思いがしました。心から感謝したいと思います。

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