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2012年11月

2012年11月27日 (火)

明日から旅行へ

急にだんなさんの休みが取れ、明日から2泊3日で旅行することになりました。

勤続20周年の休みですが、仕事が忙しくてなかなか取れず、今月末も本当は休むどころではないけれど、強引に取ったとか。大丈夫かなぁと思いますが、温泉に行くことにしました。

急に決まって慌てて計画したので、なんだか珍道中になりそうな予感がします・・(^_^;)またざっと、ここで報告する予定です。

と言うことで、金曜日に帰宅しますが、その間にご連絡下さった方には土曜日以降に返信させて頂きます。どうぞよろしくお願いしますm(__)m。

2012年11月26日 (月)

浅川さんの名古屋講演会⑪

先週の土曜日、浅川さんの講演会に行ってきました。

先月の講演会では、浅川さんに伝えたいものはたくさんあるのに、いろいろ理由があって全てをさらけ出すわけには行かないが、何か焦っているように感じて。

私は少し緊張しながら聞いていました

それと比べると、今月の講演会は時事放談が多く、先月よりはゆったり聞くことができて良かったです。でも、だんだん厳しい話が増えているのは、変わらないです。

以前も綴りましたけど、もう一度。

浅川さんの講演会に行きたいと思いつつ、なかなか行けない方が少なくないと思いますが、浅川さんの本が好きだと言う方は、12月の講演会に必ず行かれるのを、お勧めしたいです。

話が深くなってきて、聞いたことをここで気楽に書けなくなってます。

こういうのは、自由意思で決めるようで、各人とも、後ろで計らいがあった上で行けるらしいので、私があーだこーだ言ったところで、大して変わらんとも思いますが。

どうしようかと迷っている方が、うっかりこの記事にアクセスし、よし行ってみるべと、決めるキッカケになればと思います。

実際に話す浅川さんは、本に綴られている文章と全然違い、べらんめぇ調で、言いたいことをハッキリ言うおっさんです。

綾小路きみまろのごとく、参加者の女性達をつかまえては毒舌でしゃべることもしょっちゅうです。

参加者だからと遠慮はなく、私は今まで2度ほどカチンと来ましたが、それがキッカケで毎月参加するようになり(^_^;)。

この頃は浅川さんHP内の「真理追求レポート」をプリントアウトし、ファイルしています。浅川さんは今後、本を書かないだろうと言っているので。

そういえば先月、来年のカレンダーを買ってました。

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今日の浅川さんのレポートに、少しこのカレンダーの紹介があります。

先月、カレンダーを家で開けた時、私のだんなさんは「すごいきれいだ」と感動していました。カレンダーを見て感動するなんて、多分、初めてだったと思います。

私は講演会会場で見本カレンダーを見て、そのあまりの美しさにすっかり魅了され、ちょっと高いと思いましたけど、気がついたら買ってました(講演会費もそうですけど、カレンダー収益費は、南米の山奥に小学校や病院を建てる寄付金に当てられるそう)

「エネルギーの高い場所」をカレンダーにしたと本人も紹介してますけど、確かにそういう感じです。

個人的には、写真を見て感動の言葉を口にすることなど、普段全くないだんなさんがほめたことが、私には新鮮な驚きでした。

高いエネルギーってそういうことなんだろうなと、素朴に思いました。

カレンダーサイズはA2、写真はA3サイズなので、カレンダーを見終わった後はA3サイズの額に入れて飾ってもらえたら、カレンダー代もそう高くないだろうと言われるのを聞いて。

確かに捨てるにはもったいない写真ばかりなので、私もそうしてみます

 

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2012年11月24日 (土)

投票はどの政党に

来月の総選挙が決まりましたね。

このところ、いくつかブログ記事を集中して読み込み、フツフツと思うことがいくつかあるのですけど、とりあえず、名古屋市長の河村さんは亀井さんとくっつき、「減税日本・反TPP・脱原発を実現する党」ができて良かったです。

維新の会の橋下さんは、私の中ではしばらく前からクエスチョンマークが点灯してたし、河村さんへの対応がそっけなくて、河村さんが気の毒だったので。

次回の選挙では、民主が惨敗するのは目に見えているけれど、自民が復活するのは私は反対です。

私は子供の頃から自民の先生方が好きではないけれど、一番の大きな理由は、原発の扱いです。自民党は過去何十年も原発を推し進め、また今後もそうしたい様子が見え見えだからです。

TPPも、私は断固反対です。

日本が参加しても、美味しい思いをするのは大企業とアメリカだけ、場合によっては私達の生活が大変なことになるようです。

で、どこに投票したら良いのかと思っていたら、各政党の考えをまとめた一覧表を見つけたので、添付します。

パソコンの方は、画像の上でクリック下さい。拡大画像が見られます。

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脱原発「あなたの選択」プロジェクト より:

私たち首都圏反原発連合は昨年3月に発生した福島第一原子力発電所の深刻な事故の後もなお、原発の危険性や甚大な被害を無視し、まともな安全対策もとらぬまま出鱈目なプロセスで再稼働を進め、国民の9割が支持する「原発ゼロ」を後退させてきた政府や官僚、利益団体、原子力事業者等に対し反原発、再稼働反対の声を上げてきました。

毎週金曜日の首相官邸前抗議は30回以上に及び、毎回数万人以上が参加、6月・7月の抗議については20万人が参加しています。

また、同じく毎週金曜日全国100以上の地域で同時刻同時多発的に原発の抗議行動が繰り広げられてきました。

さらに、2030年での原子力発電の割合を求めるパブリックコメントでは9割が「原発ゼロ」を求めました。

ところが、政府は大飯原発をろくな検証もなく電力が足りないと国民を脅しすかし再稼働させました。

原子力規制委員会の人事については原子力ムラの中心人物が占める違法まがいの人事で国会同意すら得られていないまま安全精査を開始しています。

今なお福島の人々は16万人が避難生活を強いられ、故郷に帰ることができない人々がいる中、国民の安全や命の問題は置き去りにされたままです。

これほど非民主的で政治に侮辱され、国民の安全がないがしろにされたことが明示されたことがあったでしょうか。民主主義の軽視と言わざるを得ません。

11月16日ついに衆議院は解散されました。私たちは投票による選挙の力でこの政治を「脱原発」へ覆さなければなりません。

今こそ原発推進勢力を落とし、多くの脱原発議員を国会に送り込まなければなりません。

世論喚起のために、首都圏反原発連合ではポスターとフライヤーを作成しました。

このポスターやフライヤーを参考に
政策を精査し比例区での政党を考え、小選挙区で議員一人一人を見極め、脱原発の意思を国会に送り込みましょう。

 

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2012年11月21日 (水)

トーマさんのメルマガより~「白の暴力」

トーマさんのメルマガを愛読していますが、今日受信したのもなかなか興味深かったので、紹介します。

長いので一部割愛しましたが、まだ長いです(^_^;)。よろしければ、最後までお付き合い下さいね。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

現在の地球上には、二種類の暴力があるそうです。 「黒の暴力」と「白の暴力」だそうです。

このうちの「黒の暴力」というのは、一般的な意味の暴力です。

例えば、暴力団や闇金融、不良少年、暴走族、盗賊、泥棒、ギャングなどの集団が、一般の善良だと言われている人たちに対して行う暴力です。

いやがらせ、恐喝、リンチ、暴行などです。

この「黒の暴力」は、わりとわかりやすく、理解がしやすいため、適切な対処が、たくさん考えられています。

対抗策もたくさんあり、組織も、警察、弁護士、裁判所、自警団など、すでにたくさんあります。

この暴力の特徴は、「罪を犯している本人に、罪の意識がある」 ということです。つまり、行為を犯している当事者に、「自分は、悪いことをやっている」 という意識があることです。

一方、「白の暴力」は、現在、水面下で、問題になっている暴力です。

例えば、宗教団体、狂信的な思想集団などが、一般の人たちに、無理強いする布教活動、洗脳、思想の押し付け、マインドコントロールなどです。

大変にわかりにくく、微妙で、なかなか判断も理解も、しにくいため、あまり社会の表面に、登ってきにくいものです。これに対抗するような組織は、ほとんどありません。

この暴力の特徴は、「罪を犯している本人に、罪の意識がない」 ということです。

つまり、行為を犯している当事者は、「自分は、悪いことはやっていない」 という意識で、動いているということです。

わかりやすい例を、挙げましょう。例えば、経験した人も、多いと思いますが、昔、アパートで一人くらしをしていた頃、よく経験したのですが、アパートには、よく、新聞の勧誘などが来ました。

やくざのような勧誘員も来て、しばしば喧嘩になったりしました。

しかし、このやくざのような勧誘員たちは、よく観察すると、けっこう純粋なところがあったり、必死になって、売り込みしている様子も感じられ、ちょっと気の毒になったり、逆に可哀想に思ったり、最後には、仲直りしたり、いろいろ人間くさいドラマも生まれ、現在では、楽しい思い出として、心に残っています。

やっかいだったのは、宗教団体の勧誘です。

彼らは、「自分たちは、絶対正しいことをやっている」 という信念をもっているので、こちらが、どんなに断っても、「あなたは、まだ気がついていない。

目覚めていない。私たちが、目覚めさせてあげよう」 という姿勢で来るので、話がやっかいなのです。

宗教や宗教団体自体は、特に悪いとは、思っていません。自分も、いままでに、いろいろ経験したので、その素晴らしさやメリットも、十分わかっています。

ただ、この強引な勧誘、または、巧妙な誘いには、よくウンザリさせられました。

現在では、これが、もっと複雑で、微妙、細かくなり、この「白の暴力」の問題は、わかりにくなっています。

「黒の暴力」のほうは、このまま、ほっておいても、時間とともに、いい方向に行きそうな気がしますが、「白の暴力」のほうは、これから、ますます難しくなってくるでしょう。

アメリカに住んでいた頃、ある男性と、ルームメイトのような感じで、一時、一緒に住んだことがあります。

この人は、いわゆる、「潔癖症」でした。病的に清潔好きなのです。

外出から帰ってくるなり、すぐに、家の中をチェックして、汚れていると、

「トーマ君、また、ここが汚れているよ!まったく、君は、どうして、こんなにダラしないんだ。君は、子供頃、お母さんから、掃除の仕方も習わなかったのか? いいかげんにしてくれよ!」

いきなり怒鳴りつけたり、ネチネチと文句を、言ってきたりするのです。

こちらは、「このぐらいの汚れで、怒ることもないだろう…?」 と思うほどの汚れなのですが、彼は、この汚れが許せないようで、30分くらいかけて、いろいろな薬品を使って、拭き掃除していました。

掃除以外にも、買い物やテレビの見方、本の読み方、食事のマナーなども、大変細かく、いちいち、注意されたり、文句を、言われたりしていました。

そのうち、会うと疲れるので、次第に、時間をズラし、なるべく家では、彼と顔を、合わせないようにしていました。

彼のその当時の口癖が、「俺は、間違ったことは、言っていないぞー!」 でした。

確かに、間違ったことは、言っていないのです。彼の言っていることは、全部正しく、非の打ち所が、全くないのです。

でも、だから、最悪なのです。正しいために、「自分が、悪かった」 「自分は、間違っていた」 という考えにならないのです。

結果として、反省することが全くなく、いつまでも、 「悪いのは、相手だ」 「相手が、馬鹿で間違っていた」 という結論で、終わっているのです。

彼は、私以外の人間ともトラブルが多く、何かのミーティングなどで、誰かが、5分遅刻しただけで、皆の前で、その遅れてきた人を、怒鳴りつけたりして、たくさんの人から、嫌われていました。

とにかく、四六時中、人とトラブルばかり起こし、そのたびに、「俺の周りにいる連中は、皆、馬鹿ばっかりだー!」 と周囲の人たちのせいにするのです。「白の暴力」の典型的なパターンです。

「精神世界」という分野は、このパターンに大変なりやすい傾向があります。

この分野は、定義がしにくい言葉も多く、体験や理解度に、個人差も大きく、結論も、でにくいものばかりだからです。

「正しさ」を判断基準に置くと、この「白の暴力」になりやすいです。

(中略)もうひとつ、例を挙げておきましょう。

これも、地方で、個人セッションをやった時ですが、女性のクライアントとで、

「トーマさん、私は、今までに、どこの職場に転職しても、必ず、上司になった人から、いじめられます。私の周囲にいる人は、すべて私の鏡なので、これは、全部私に、問題があると思います。すべての状況は、私の意識が、創りだしているのですから…」

と言われました。

彼女は、いろいろなカウンセラーやヒーラーのところに行き、相談したようでした。しかし、どこに行っても、下記のようなことを、言われたそうです。

「すべての人は、自分の映し鏡。すべての現実は、自分の意識が原因。世の中に、偶然はなく、全部、自分が選んだ必然」 という真実です。

ちなみに、これは、真実だと思います。真理です。まったく正しいのです。

しかし、この真実ばかりに、意識がフォーカスしすぎているために、彼女は、いつまでも、自分が悪いと思い込み、ひたすら、自分を責めるという悪循環に、陥ってしまっているのです。

そこで、視点を変えてもらうために、こう言いました。

「そうですか?全部あなたの意識が創っているのですか?しかし、私は、あなと会って、話をしていても、いじめてやりたいと、思いませんよ。

たしかに、あなたにも、なにか要因はあるでしょうが、周囲の人間にも、要因はあります。あなたが、転職した会社の上司が、たまたま、偶然、そういう人たちだったという場合も、あるのですよ」

こう言ったあと、明らかにに、彼女の顔の表情が明るく、血色がよくなっていくのが、わかりました。

「真理」、「宇宙の法則」、「高次元の意識」、宗教や精神世界で、「正しい」と言われているものが、逆に、人間を傷つけ、苦しめていることなど、このように、たくさんあるのです。

「正しければいい」 というものではないのです。

(中略)学生の頃、M君という親友がいました。

とても、心の優しい男でした。今考えると、彼も、この「白の暴力」の犠牲者でした。

父親が、大学の教授で、毎日毎日、勉強のできない彼に、 「勉強しろ! 勉強しろ! 俺のように、東大に入れ!」 と、叱っていました。

この父親の言っていることも、客観的に聞いていて、正論でした。確かに、彼は、もっと受験勉強を、がんばったほうが、いいようでした。

しかし、人には、向き不向きもあるし、受験勉強を、どうしてもしたくない時も、あるのです。

それでも、その父親は、「自分の息子だから、優秀なはずで、やればできるはず」 と思って、凄く厳しく指導していました。

多くの家庭に、見られる光景ですが、この場合、「白の暴力」に加えて、「愛情」も、加わっているのです。

しかも、この愛情も、「本物の愛情」なのです。このM君は、それに耐えられずに、25歳頃、とうとう自殺してしまいました。

最後に、私の家に、電話をかけてきたのですが、たままた、旅行中で、電話に、出ることが、できませんでした。

10件以上も、留守電の録音が、残っていて、最後に、「じゃあな…」 と寂しそうな声で、つぶやいたのが、今でも、耳に残っています。

「白の暴力」への対処法には、こういうやりかたがあります。

上記のアメリカのルームメイトの彼との話ですが、彼は、私が、毎日、遊びほうけて暮らしていたのが面白くないらしく、当時よく、説教をしてきました。

「トーマ君、人間は、ちゃんと真面目に、働かないとだめだ。君のように、遊んでばかりいては、将来、駄目な人間になってしまう。来週からでも、すぐ、アルバイトでもやりなさい!」

ある日、めんどうくさくなったので、こう言い返しました。

「今、とっても幸せで、満ち足りた生活を、自分はやっています。それなのに、あなたは、私のこの生活を壊して、別の生活をやれと、命令している。

そこまで、命令するくらい自信があるんだったら、もし、万が一、私が、新しいアルバイトを始めて、その仕事が合わず、身体を壊して、癌などの病気になり、病院に入院するようになったら、その入院費用まで、払ってくれるんでしょうね?

日本円で、いくらくらい払ってくれるんですか?100万円ですか? それとも、1000万円まで、払ってくれるんですか?

今、ここで、契約書に、金額を書いて、サインしてください。責任もとれないのに、無責任な発言を、やってるんじゃないでしょうね?」

こう言うと、彼は、下をうつむいたまま、黙り込んでしまいました。

「いや、トーマ君、そこまで、自分は、責任はとれない…」 ポツリと、そう呟いて、その会話は、終わりました。

このように、「白い暴力」をふるってくる人がいて、「あなたのために、言っている」 というような台詞を言ったら、すかさず、「どこまで、その発言に、責任をとれるのか?」 を確認するようにしたらいいです。

偽者の親切な発言は、すぐに、化けの皮が、剥がれます。

精神世界では、これからは、特にこの「白の暴力」に、気をつけなくてはいけません。地球が混乱している原因の多くも、この「白の暴力」です。

宗教戦争のすべても、これです。

「自分は、正しい。他の人たちが、間違っている。自分が、本当の神と繋がっていて、他の人たちは、間違った神と繋がっている」 というものです。

他にも、
「肉を、食べるのは、よくない」
「朝は、早起きして、規則正しい生活を、しなくてはいけない」
「タバコやアルコールは、身体によくない」
「人の悪口や蔭口は、絶対に言ってはいけない」

などなど、世の中には、「白の暴力」に、すぐに変わってしまう危険性のある「正しい教え」が、山ほどあります。

「どれが、本物か?」 などというのは、大変に難しい問題なのです。簡単に、言えないのです。

「正しさ」を、基準にするというのは、とっても危うく、危険性をもっているのです。

戦争というのは、「正義」と「悪」 が戦っているわけでは、ありません。「正義」と「もう一つの正義」 が戦っているのです。

代替案としては、「正しい」ではなく、「楽しい」を基準にとったほうが、いいような気がします。

「正しい」ことが、「楽しい」とは、限りませんが、「楽しい」ことは、「今の瞬間の自分には、正しい」 からです。(笑)

「白の暴力」に、お互いに気をつけましょう。

つねに、「自分は、間違っているかもしれない。自分は、一番ではないかもしれない」という謙虚な問いかけは、大切だと思います。

以上

発行者:トーマ toma_atlas@yahoo.co.jp 

2012年11月20日 (火)

いきなりプラーナ☆彡第6弾(^_^;)

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今日はまた友達に来てもらい、我が家でエステ会でした。

私のブログを見たのがキッカケで、教室のお客さんも一緒にエステしてもらいましたが、1人増えただけでにぎやかに なりました。

お客さんに先に施術し帰って頂いて、帰りは友人を送りがてら、駐車場まで一緒に歩いた時のことです。

友人はこの頃、このブログを愛読してくれてるそうで 、ベルって何?どんなふうに見えるの?と聞かれて簡単に説明しながら、2人で夕暮れ前の空を見上げていました。

その時はベルは見えなかったですが、プラーナがパチパチはじけているのはよく見え、内心私は、(あー・・ 友達も、このプラーナが見えると良いのになぁ)と思っていたら・・

な~んと本当に友達もプラーナが見えてきて

「えっ、何これ??目の前のすぐ先に・・ (空間を指差しながら)点々が・・ わー、何これ?(あたりをゆっくり見回して)そこら中に見えるよ。こんなの、初めて見た~~」

と、好奇心半分、おっかなビックリ半分 ?な様子でした。

こういう経験は去年以来で、感慨深かったです。多少なりとも理解と興味のある人には、見えてくるのですねぇ

とても嬉しかったけど、もうちょっと加速度つけて、プラーナ見える人が増えて欲しいな

私の勝手な予想では、プラーナが見える人数が増えると、見える様子が変わる気がしています。

プラーナの動く様子がさらに細かく、繊細に、生きているものがそこに「ジンジンジン」と振動しているのをありありと感じるように。

なぜそう思うかと言うと、私自身、初めてプラーナを見た時(二十歳頃)と比べて、格段に見える様子が変化しているからです。

これは、私自身の変化もあるかもしれないけれど、私達の集合意識レベルでプラーナの理解が深まったお陰が大きいと見ています。

そして、見える人数が増えると、何か面白いことが起きる気がして、とっても楽しみなのです

みんなにも、見えてきますように

 

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十字とドーナッツ形のオニキス

以前、猫顔のオニキスを手に入れましたが、最近は十字とドーナッツ形のオニキスを見つけました。

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十字の方はよく見ると、縞模様が入っているものもあります。ドーナッツ形は、真ん中の穴がやや大雑把に開けられてますが、こちらの方がツルツルピカピカ です。

両方とも、私が普段使うピアスに使いたいと思い、ちゃちゃっと作ってみました。

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ムフフッ、なかなかグーだと思いませんか 。すっごい簡単な作りで、大して自慢できませんが(^_^;)。

ビーズ教室の先生ならもうちょっと凝った作りが良いかもしれないけど、ピアスはシンプルなのが好きです。

ドーナッツ形は、穴の内側からTピンを差し込みます。細いピンをだいぶ曲げながら通し、やや苦心しますけど、アクセサリーには使いやすい大きさです。

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年内の教室はまもなく終了ですが、教室で↑こういうネックレスを作ってみませんか。年明けの教室へのご参加、お待ちしています~。

 

 

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2012年11月19日 (月)

グリーンアンダラのネックレス

今朝はとっても寒かったですが、日中は暖かく、小春日和でしたね。今日は車でちょいとお出掛け、運転中は少し暑いくらいでした。

行きの運転中、目の前を「111」が並んだナンバーの車が2回現れ、帰りは「777」の車がしばらく私の前を走り、ある交差点で右折レーンに入った時は、右から左折してきた車をなにげに見たら、「444」でした。

同じ数字のナンバーが、ホントに増えましたね~。私は次に車を買う時はナンバーが変わる予定なので、ゾロ目ナンバーが欲しいなぁ

さて、今日はお会いした方に直接アンダラネックレスを納めてきました。

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私は普段、グリーンアンダラには金色のワイヤーを巻いていますが、このアンダラのお客さんは金色のワイヤーやチェーンがあまりお好きではないため、銀色にしました。

金色で試作した時は、キラキラが美しいオレンジムーンストーンを入れてましたが、ラピスラズリに変えました。

誕生石だったこと、やや濃いめのグリーンに紺色が似合うこと、ラピス表面のきらめく金色がその方によく似合いそうだったからです。

実際、ネックレスをつけた様子を拝見したら、よく似合っていて良かったです

アンダラアクセサリーが欲しいと思われた方は、ご連絡下さい。
アメリカ在住の鈴木美保子さんよりアンダラを取り寄せ、希望の品を制作します。

・今までに作ったアンダラアクセサリーは、こちらをご覧下さい。
・アクセサリーの注文は、こちらを参照下さい。

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魅力あふれるアンダラが、広く知られたら良いと願っています。
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2012年11月16日 (金)

なんてこったい!

今日は大人の女子会をやりました

40歳をとっくに過ぎた学生時代の友人達の集まりを女子会と呼ぶのは、だいぶ無理があるけど(^_^;)。ま、良いのです。ちゃっかり、女子会コースも利用しました。

が、そこで全く予想していなかった話を聞くことになり、えーーーーーーーーーっΣ( ̄ロ ̄lll) の連続でした。

今日はベトナム料理店に行ったので、料理を撮ってブログに載せたいなとか、店のスタッフの子にお願いして私達の写真も撮ってもらおうとか考えて。

カメラを持参してたのですけど、もうすっかり忘れてました。アルコールも3杯飲んだけど、酔いはすっかり吹っ飛んだし。

ある悩みに耳を傾けたけど、学生時代から20数年経った間にみな結婚し、酸いも甘いもそれなりに経験し。

学生時代にはなかった意見やアドバイスを言えるようになったんだなァと、みんなが頼もしく見えたのは良かったかも?

私だったら、どうしてただろう。自分のやり方が、必ず正しいとは思わないけど・・

いろいろ考える夜。だんなさんに話したら、また客観的な意見を聞けたのは、良かった。

人間ってのは、どうしてこう、不完全なんだろう?いろんなことにいちいち反応しすぎ、誤作動が多すぎって言うか。そこが、面白いとこでもあるかもしれないけど。

うーん・・・

今を一生懸命に生きている私達

不足な点があるならば、気づくことができますように

そしてどうか、あらゆる苦悩から解放されますように 

 

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2012年11月14日 (水)

大根菜はスクスクと

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この頃、曇って肌寒い時もありますけど、今朝は温かく気持ち良かったですねー。その朝日を浴びて、うちのベランダでは大根菜が育っています。

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一カ月前に種をまいて、しばらく前から大根らしい葉っぱが伸びてきました。この間、みそ汁に入れて初めて食べましたけど、美味しかったです。

適当に種をまき、適当に水やりしてきたけれど、自分で育てたものは愛着がわいてきて、不思議なものです。

よく農家さんが、丹精込めて野菜を作っていると話しているけれど、その気持ちが少し理解できた気がします

私達の食についてもう少し綴りたいし、今日あっけなく衆院解散となったけど、政治家のことも綴りたいです。

それはそうと、昭和・平成を彩った有名人の死去を耳にするたび、残念な気持ちになるけれど、森光子さんも体調があまり良くなかったのですね。

ご冥福を祈ります。合掌。

 

 

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2012年11月13日 (火)

天然石ビーズ教室ご案内

早いもので、今年もあと1ヶ月半ほどですね。毎年、時間が過ぎるのは早くなり、去年の年末もついこの間のようです

私の教室は毎年8月と12月はお休みなので、今月はいつも教室に来て下さっている方に、早くも年の瀬の挨拶をしています。

定員4人の小さな天然石ビーズ教室では、自分の使いたい石ビーズを選び、作りたいものを作って頂きます。

春夏は透明で軽やかな色合いの石ビーズを多く用意し、秋冬は黒系や茶系、不透明な石ビーズを60種類ほど用意しています。

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これから寒い季節になりますが、コットンパールやゴールドのカラーパールが華やかなロングネックレスはいかがですか。

天然石ビーズは、ハート形タイガーアイ、セラフィナイト、スモーキークォーツを使っています。

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①金山総合駅そば・イピアルでは、1月12日(土)に行います

②名古屋市博物館そば・0xCAFE(ゼロエックスカフェ)では、11月22日(木)と2月2日(土)に行います。11月の木曜日は定員になりました。その次は1月24日(木)に行います。

③緑区鳴海町のeco shop 和は、11月27日(火)に行います。

④岐阜県多治見市、オリベストリート沿い・ギャラリーヴォイスでは、11月18日(日)に行います。

⑤尾張旭市(私の仕事部屋)では、1月21日(月)に行います。

みなさまのご参加、お待ちしています 。 

 

 

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2012年11月10日 (土)

グリーンアンダラ革ひもネックレス

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以前、アンダラネックレスの注文を下さったお客さんより、今度はお母さん用に注文を頂きました。

コロンとした形が希望でしたので、そのように取り寄せました。

革ひもは、首周りピッタリのチョーカーサイズからアンダラが胸元に下がるまで、長さ調節できます。お母さんは、きれいな色だねと喜ばれていたそうで、良かったです

時々、大切な方へのプレゼントの品を注文頂きます。

誕生日プレゼントだと、送付する期日その他、普段より少し気にかけながら作りますが、受け取った方の嬉しいご感想が頂けると、とーっても嬉しく、幸せです(*^_^*)。

 

アンダラアクセサリーが欲しいと思われた方は、ご連絡下さい。
アメリカ在住の鈴木美保子さんよりアンダラを取り寄せ、希望の品を制作します。

・今までに作ったアンダラアクセサリーは、こちらをご覧下さい。
・アクセサリーの注文は、こちらを参照下さい。

 

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2012年11月 8日 (木)

パウロ・コエーリョさんの「アルケミスト」と、池田整治さんの「マインドコントロール2」

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9月に、小説「アルケミスト」に出てくる旅路を中山美穂が辿る番組を見たと綴りましたが、それがキッカケで、お客さんからその文庫本をお借りしました。

文庫本は薄く、文体は読みやすく、読み終わるまで結構あっという間でした。10年位前からこの本を知っていたと思うけど、噂通りの良い本でした

私は子供の頃から本が好きで、高校生の頃が一番本を読んだけれど、その当時から、『今の自分が読むと良い、最適な本に巡り会っている』のを、日々実感していました。

この「アルケミスト」は10代の子が読んでもとても良いと思うけど、私自身は、いろんな経験を経た「今」読むのがベストタイミングだったと感じられて、良かったです

夢を持っている人は、是非お勧めです。夢を叶えるのに大事なことは何か、この主人公と一緒にちょっと風変わりな冒険の旅に出てみて下さい。

旅の終わる頃には、これからの自分にヒントになりそうな、印象的な言葉が胸に残っているでしょう。

童話風な物語なので、「星の王子さま」に似てますけど。

「アルケミスト」の主人公の考えること、出会う人々や、彼らが話してくれること、起こる出来事は現実的で、読み手は自然と自分の状況を本の登場人物と照らし合わせ、自分を振り返るようになっているみたいです。

個人的には、山川紘矢&亜希子ご夫妻の翻訳も良かったです。

昔風な言葉遣いで、この物語は100年前の話なのかもっと最近なのか、よくわからない感じがこれまた良かったです。

時々、主人公が何を意図しているのか、よくわからない会話や考え方もあったけど。

読者がいろんな受け止め方をするよう、わざとそう書いてあるのかな。それと、砂漠の男達がカッコ良かった~ です

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もう1冊は、池田整治さん著「マインドコントロール2」です。

3月にこの前著を読んでおり、そちらもなかなか良かったですけど、内容の濃さは断然、こちらの方が良かったです。

驚いたのは、地震国家である日本になぜ原発が多数あるのか、その理由がいろいろ書かれてるのですけど、この本が出版されたのが東日本大震災とほぼ同時だったのです。

夢の乗り物「リニア」と原発との関連性など、鋭い指摘に思わずうなりましたが・・ 

あの震災を経る前にこの本が出ていたら、ひょっとしたら、トンデモ本の類に振り分けられたかもしれないけれど。

思いがけず震災とほぼ同時期に出版され、その直後にこの本を読まれた方はきっと、大きな衝撃だったろうと察します。

そして・・ 著者の池田さんはその時、いろんな意味で地団駄踏んで悔しがり、深い怒りを感じたのではないかしら。

池田さんはその後も新しい本を何冊も出されているけれど、その原動力はそこにつながっている気がしました。

本の内容はてんこ盛りですが、ギュッと凝縮すると、日本人を搾取する3つのエゴ資本主義(黒いアメリカ、赤い中国、疑似宗教等の白い者たち)について詳しく。

化学物質の危険あれこれ(食品添加物も、コンクリートも、あらゆるワクチンも)、原発のこと、戦後日本人がどう劣化してきたか。

国内でほとんど知られていない五井野 正博士のこと、私達の次元進化などなど。

日頃、と言うか、震災以降、何か変だと感じる方は、是非ご一読頂きたいです。

池田さんは自衛隊にいらっしゃったので、心身ともに鍛えられ、その文章は腹にズーンと響いてわかりやすいです。

かと思うと、精神世界的な話も多数出てきて(しかも、結構ディープ)、とまどうこともあるかもしれませんが、先行きが不透明と感じる事が少なくない今、知っておいて損はないと思います。

 

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2012年11月 6日 (火)

20代前半の私へ

先週、自分で作った私物のピアスを整理しました。

私は10代の頃、ユーミンの「真珠のピアス」に出てくる大人の女性に憧れて、19歳の誕生日に自分でピアスの穴を開けました。

今だと、耳鼻科あたりで開けてもらえますけど、当時はピアッサーというものを買ってきて、耳にホッチキスをするみたいに 、パチンと開けました。

もちろん怖かったですけど、それよりも、ピアスを絶対につけたい思いの方が勝っていました。

憧れに憧れたピアス だったので、20代は毎日つけて楽しんでいました。

が、今から10年位前、顔の輪郭と耳たぶに湿疹ができてピアスをつけられなくなり、それが治った後も、ピアスをつけるとかゆくなるので、最近はごくたまにつける程度でした。

が、急にふと、20代の頃のようにピアスを楽しみたいなぁと思い始め、金具をチタン製に変えたりして、昨日と今日とピアスをつけてみました。

嬉しいことに、かゆみはないです

話はちょっと変わりますが、先月末にやっていた「マツコのDX音楽会」を録画し、この間だんなさんと見ました。

松田聖子や中森明菜の歌を聞いてたら、当時は気づかなかったことに気づいたり。

大人の立場で見るのがとても新鮮だったのと同時に、10代の頃の自分が盛り上がる~~感じで、なかなか良かったです

その後、なぜか小田和正の「ファー・イースト・カフェ」が無性に聞きたくなったけれど、アルバムは持っておらず・・ 

私の持っている'90年代のアルバムで、一番近い感じなのがシング・ライク・トーキングの「0(ラブ)」だったので、今日はそれを久し振りに聞きました。

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いやーーーー、ホントに久し振りに聞いたのですが、ピアスのこともあったせいか、これを買った20代前半の頃にスポッ戻ったようでした

20代前半の私は・・

当時は大人になったつもりだったけど、それは見た目だけのこと。内面は、未熟な世間知らずでした。

無知ゆえに怖いもの知らずで、意地っ張りで、自分が嫌いで、小さなことにいちいち大袈裟に反応し、感情の起伏が激しかったです。

人間関係がうまく行かないことはしょっちゅう。穴があったら入りたい思い出もいっぱいですが。

いっぱいいっぱいになりながらも、仕事に全力投球し、自分なりに頑張ったし、意地を張る半面で、素直で純粋なところもありました。

自分のことを当時から大好きでいられたら、もっといろんなことを素直に表現でき、全く違う20代前半を過ごせたのになと思うと、ちょっと切ないですけど。

まぁでも、私は寄り道&遠回りで、良かったのだろうと思います。

20代前半の私へ。私は当時、自分が好きじゃないゆえに、いろんなことがうまく回っていかなかったね。

小さなつまづきはいっぱいあり、転ぶ度に小さく落ち込んで、自分を責めていたよね。

今の私から見ると、当時の私は危なっかしくて仕方ないけど 、恋愛に関しては妙にお固かったね。

まぁ、自分が好きじゃないから、自信が持てないというのが、根強くあったのよね。

まぁでも、大丈夫よ 。楽観的で前向きなところとか、面倒見が良いとか、良いところもいっぱい持ってるからね。

自分のことが大好きになった途端に彼氏もできて、その人と結婚するからね。結婚するまで、軽くモテ期も到来するよ

その先の未来では、結構大変な事も待ち受けてるけど、彼氏がそばで支えてくれるから。

どの経験にも感謝し、乗り越えられた自分をたくましく思える日も来るからね

20代前半の私は・・ 今とまたちょっと違って、憑依体質っぽい所があった気がします

詳しく綴るのはやめときますが、OLをしていた頃、私の右後ろの空間がいつも温かく感じて、不思議だな~と思っていました。確か、温かいのは数カ月も続いてました。

数年後、自分のことが大好きになり、感情が落ち着いて来ると、不思議なことは収まっていった気がします。

あの、温かかった感覚・・ もしかすると、未来の私(今の私とか)から、当時の私へ思いが届いてたかもしれないね。

不意にそんな考えが思い浮かんだけれど、案外はずれじゃない気がします

 

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2012年11月 5日 (月)

昨日のベル

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そういえば昨日は、ベルをたくさん見ました。

朝、洗濯物を干していた時、西から1機、東から距離を置いて2機飛んできて、それぞれが吐く細長い雲が交差するのを見て、朝っぱらからよく見るなぁと思ってました。

手づくり市からの帰り道、車中からふと空を見ると、並走に近い感じで2機飛んでるのが見えたり、ちょっと走れば別の2機が別方向に見えたり。

帰宅前にスーパーに寄り、駐車場で空を見上げると、また別のベルが飛んでいて、それらをだんなさんも一緒に見上げたり。

家に帰れば、渡り廊下を歩いている時にまた見えて、ホントに一日中見てる感じでした。

ちょいと残念なのは、スーパーの駐車場など人が結構歩いてるのだけど、誰も空を見上げていないこと。

みんなもっと、空を見上げたら良いのにな。ボーッと空を眺める時間が増えますように。

 

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ベルって何?と思われた方は、
私のサイト内、「私が見たクリスタルベル」を参照下さい

2012年11月 4日 (日)

麻の実油

今日はエコショップの秋の手づくり市に行ってきました。

このイベント、毎年エコショップの店長さんから出店しませんか?とお誘いを頂きながら、外で出店するのは嫌だと断ってました

が、最近いろいろ話を聞き、一度出るのも面白いかなぁと思い、春にも同じようなイベントがあるので、一度見てみようと、だんなさんと行ってきました。

この手のイベントは、だんなさんは全く興味がないので、エコショップ隣りのSPOONのランチが美味しいと誘い、まずはここでランチしました。

春にオープンしたけれど、今やランチの時間帯は盛況で、今日は予約して正解でした。

せいろ蒸し料理を注文しましたけど、私の読み通り、だんなさんはパクパク美味しそうに食べてくれ、店内の雰囲気も気に入ったそうで、良かったです ^ ^ 。

手づくり市の客層は女性客がメインで、小さいお子を連れたママさん達が多かったです。

私が出店するなら、アクセサリー販売よりも、ミニビーズ教室(短時間で作れるもの限定にするとか)の方が良いかもね。その辺り、今度、店長さんに相談してみようと思いました。

飲食ブースではマクロビスィーツを買い、スパイス販売のブースをなにげに見ていたら、「麻の実そば」が目に入りました

ここ数カ月、麻の情報を綴るブログや、ヘンプ商品あれこれを紹介するサイトを時々目にしてましたが、その中でも、麻の実を紹介するブログ記事が時に印象に残っていました。

ブースの店主さんに聞いてみると、震災以降、本業のスパイスそっちのけでヘンプ商品を扱ってきたそうです。

で、店主さんお勧めの「麻の実油」と、初めに目に入ったそばを買いました。そばは何カ月も待ち、ようやく入荷できたのだそうです。

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これから、麻やヘンプ商品は世の中に広まると見てますが、名古屋ではまだ買えないだろうと思っていたのが、思いがけず買うことができて、嬉しかったです。

どんなものか、試してみます 。 

 

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2012年11月 2日 (金)

シーフォームアンダラのネックレス

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小さいシーフォームにアクアマリンをつないで、ネックレスに仕上げました。

アクアマリンに線のようなものが写っていますが、クラックに光が当たったものです。

このネックレス、初めはローズクォーツをつなぎ、LOONY'S販売ページに出す予定だったのが、お客さんと直接お会いした時に気に入って頂き、ご希望のアクアマリンにつけ替えました。

今日、お会いして手渡しました。目の前でお客さんがつけるのを見るのは、何度見ても嬉しい です。 

 

アンダラアクセサリーが欲しいと思われた方は、ご連絡下さい。
アメリカ在住の鈴木美保子さんよりアンダラを取り寄せ、希望の品を制作します。

・今までに作ったアンダラアクセサリーは、こちらをご覧下さい。
・アクセサリーの注文は、こちらを参照下さい。

 

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