« ルートビアブラウンのペンダントトップ | トップページ | 守護霊さんのサポート »

2013年4月16日 (火)

トーマさんのメルマガより~「新しい地球」

トーマさんのメルマガをずっと愛読してますが、今日受信したものは拝読後、なんだかとっても嬉しかった ので、コピペします。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…

以前にも、紹介しましたが、友人に、Tさんという女性がいます。彼女は、いわゆる、「パラレルワールド」の体現者です。

自由自在に、同時並行に存在している、別の世界や別の地球に、遊びに行けるという特技を、持っているユニークな方です。

Tさんと話をしていると、いかに、私たちが、時間や空間に縛られ、不自由で、狭い視点で、世界を、考えているかに、気づかされます。

Tさんによると、「夢の世界」と「パラレルワールド」の違いは、五感で、感じられる世界なのかどうかということらしいです。

夢の中では、この感覚が、薄いそうですが、本当のパラレルワールドに、移行すると、見たり、聴いたり、嗅いだり、味わったり、触ったりするのが、こちらの世界とまったく変わらない感覚で、感じるそうです。

彼女に、いろいろと質問すると、いつも、面白い答えが、返ってきます。

Tさんが、体験する世界は、まずほとんど、この地球と変わらない世界で、自分自身が人間であるということは、変わらないそうです。

他の動物や植物だったり、まったく別の形をした、宇宙人のような生命体では、ないそうです。ただそれは、白人だったり、黒人だったり、別の国の外国人の姿であることは、多いそうです。

魂は、まったく自分と同じエネルギーなので、

「この人物は、自分だ」

という認識は、できるそうですが、

「違う遺伝子を持って、生まれてきて、違う環境で、別の食べ物を、食べて育ったから、姿かたちが、違う人間になっている」

ということも、同時に、わかるそうです。

パラレルワールドには、精神世界などに興味のない、一般的な人たちも、日常茶飯事に、行き来しているそうです。

たとえば、昔の友人や知人と昔話をしたら、お互いの記憶が、あまりにも違いすぎた経験は、たくさんの人がやっていると思います。

それはもちろん、単純に記憶違いもありますが、多くの場合、まったく違う世界、つまり、パラレルワールド的な別の地球から、それぞれの人が一時的に同じ地球で、出会っていることも多いそうです。

別の世界の住人だから、記憶が、違うということです。

つまり、その記憶違いは違っているのではなくて、どの人も正しいのです。別の世界の住人なのに、それぞれが同じ世界で生きていたと、勘違いしているのです。

例えば、私の記憶では子供の頃、母親から、

「あなたは、病院で生まれていないのよ。おばあちゃんの家で、自然分娩で生まれたのよ」

と聞かせていたと、思っていたのですが、アメリカに住んでいた頃、日本の母とこの話をしたら、

「あなた、何を変なこと、言っているの?あなたはちゃんと、病院の産婦人科で生まれたのよ」

と、言われて、ビックリしたことがありました。

「お母さんは、頭が、おかしくなったのだろうか…?」

と、本気で、思ったほどです。

しかし、それから数年して、またこの話をしたら、

「そういえば、あなたはおばあちゃんの家で、自然分娩で、生まれたんだったよね」

と、またまた違うことを、言われて、再び、驚いたことが、ありました。

子供の頃、家族や学校のクラスメイトたちが、ある日突然、まったく別人に見えて、怖くなった経験をもっている方も、いるのではないでしょうか?

私は、よくありました。

今考えると、あれは、本当に、別の地球に移行して、微妙に違う家族や友人たちと、会っていたのかもしれません。

Tさんによると、海底遺跡なども、学者などが地質学的な見解で説明しますが、そうではなく、時空間が少しズレて、建物が別の世界のまったく別の場所に出現することがよくあって、それが、超古代文明の遺跡だったり、オーパーツだったりするのだそうです。

面白いですね。

パラレルワールドは、言葉で表現するのは、なかなか難しいそうですが、たとえば、いろいろな可能性の地球が無限に星の数ほど、存在しているそうですが、これは、過去、現在、未来という時系列には、並んでいないそうです。

ただ、それだと、私たち人間は、論理的に考えられなくなり、不安になるので、3次元的に、組み立てているのだそうです。

それを、「前世」や「来世」と呼んだり、「輪廻転生」という現象で、説明したりしているそうです。

さらに、「因果応報」や「カルマ」というのも、私たちが、わかりやすいように、そう解釈しているだけのようです。

実際には、もっと自由自在で、いくらでも、リセットしたり、組み立て直したり、入れ替えたり、書き換えたりできるのだそうです。

これは、宇宙存在「バシャール」も、常に語っている世界観ですね。

先週、久しぶりにTさんと食事していたら、またまた面白い話を、聴きました。

ちょっと前に、ロシアに、大きな隕石が、落下するという事件が、ありましたよね。あれは、不思議な事件でした。

いろいろな説があるようですが、あれほど大きな隕石がほとんど被害を出さずに、池のようなところに小さな破片だけを残して、消滅していました。

Tさんによると、あの日は本当は、その隕石が地球に激突した時点で、地球が爆発して粉々になり、無くなってしまったのだそうです。

しかし、私たちが、心の奥底で、

「そういう地球は、体験したくない。別の地球で、暮らしたい…」

こう決心したら、瞬時に、

すーっ…

と、別の世界の地球に、移行したのだそうです。

何の努力も、苦しみもなく、簡単に救われたのだそうです。しかも、そのことにほとんどの人が気がついてもいないという、凄い現象が起こったのだそうです。

こういう話を、Tさんはいつも、ニコニコしながらサラリと言います。

私が、「ええっ!!」と、驚くと、

「何を、そんなに、驚いているんですか?」

という顔で見るので、傍から見たら、まるで漫才をやっているように、見えるかもしれません。(笑)

今まで、私たち人間は、「世界平和」や「核兵器廃絶」などは、夢物語で実現不可能であると思っていましたが、実は心で、そっと思うだけで、1秒で、

すーっ…

と、そういうことが、実現している新しい地球に、移行できるということなんですね。なんということでしょう!

昔から、

「世界を、変えることは、実は、簡単なことなんですよ」

と、たくさんの高次元の存在たちが、メッセージを、伝えてましたが、宇宙存在や天使たちからのメッセージだと、いまいち、ピンとこなかったのですが、同じ人間のTさんの口から、話を聴いて、ようやく実感が、持てました。

「新しい地球」

これは、努力して、創りあげるようなものではなく、私たちが、ちょっと、意識すれば、瞬時に、実現している世界みたいです。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…

詳細を覚えてはいないけれど、私もの頃、記憶に残っている人の顔の印象が、後日その人と会った時、随分違うと感じて(あれっ?)と思ったことは何度もありました。

子供の記憶はあやふやなんだなと思い、気に留めてなかったですけど。

もしかしたら、私もパラレルワールドに足を突っ込んでたのかなぁと思ったら、ワクワク しました

地球に生きる私達一人ひとりがちょっと意識を変えるだけで、世界平和はあっという間に実現する。

そのことは、いつ頃からだったか、感覚的に実感するようになりました。

あと少し、意識の向く先を変えれば良いのだけど、その「あと少し」が、生きることに忙しすぎたり、今の自分を好きになれなかったり、真実が隠されたりと、いろいろ阻まれてると感じています。

今は、世界平和が実現する前の、混乱期。おそらくこれも、私たちが選んでいる。

そのことに気づいて、握りしめている手をパカッと開いて、心を開けば、地球規模の変化が起きるだろう。

その見えない波はあっという間に地球上を覆い尽くし、孤独な北の若い将軍様にも届き、あらゆることが穏便に解決されると思う。

私、誕生数が33/6なので。やっぱり変かもしれないけど 、こういう思考が浮かびやすいです。

ちょいと残念なことに、今はまだ、こういう思いを発する人の方が浮いてしまう時代。

それでもあきらめず、私はここに立ち、世界の平和が実現するのを見届けたいです。




Blogdecobanner8

« ルートビアブラウンのペンダントトップ | トップページ | 守護霊さんのサポート »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

スピリチュアル」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ルートビアブラウンのペンダントトップ | トップページ | 守護霊さんのサポート »