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2013年10月24日 (木)

Aさんに見た過去世の話・その1

2012060605

私は子供の頃から自分の過去世にとっても興味があり、20代になると、そっち方面を見てくれる先生を訪ねたこともありましたが。

当時から時折、自分の過去世の様子を感じたり、同じ職場の人の過去世の様子を見ていました。

自分の過去世は大雑把なストーリーが見えましたが、職場の人の過去世は、その人の過去世らしい写真が1枚見える感じ。

ストーリー展開はほとんどなく、着ている服を見て、大体の国や時代を判断してました。

この話はHPに綴っており、これを読んだお客さんの中には、私と直接お会いした時に興味津々な様子で質問下さる方が結構いらっしゃいました

5年位前から、それまで写真1枚の過去世しか見られなかったのが、たまに、短いストーリーが感じられるようになりました。

2年前、あるお客さんが目をキラキラ させながら「もし、私の過去世が見えたら、是非教えて下さいね」と言って下さいました。

そのお客さんとは、何か太い縁を感じるというか、いつかどこかでお会いしてただろうなと、以前より感じていた方でした。

その後、帰宅してしばらく経った時だったと思いますが、その方にどんな過去世があったのだろう?と意識してみたら。

突然、古い映画のような映像がパァーッとおでこの裏の辺りに見えてきて、初めて詳しく見ることができました。

それは、日本の江戸時代の話でした。その方は武家の奥様でしたが、そこに、武士だった私が出てきました・・

武家の奥様が主人公の映画に、脇役で、私も登場してきたのです。

(あっ、あれは私だ)と客観的に見ながら、気の強いその奥様にちょっと押され気味だったのを再体験したような感じと。

当時の私には知り得なかった、悩みを抱えた奥様の様子を初めて見知って、(そうだったのか~~)と胸に来るものがあり・・ 

きっとこれは、私の頭が作った妄想話ではないなと、思いました。

で、その時、しみじみ実感して思ったのは、

・そのお客さんは、過去世というものに肯定的で、理解も深かった

・私が時折、人様に過去世を見ることに、純粋に興味を持って下さっていた

↑この2点が突出していたお蔭と、おそらくきっと、過去世で私と関わりがあったから、見えやすかったのだろうと思いました。

で、今日は、ある若い男性(以下、Aさん)に見た過去世の話を綴るつもりが、その前置きが長くなったので 、次の記事で改めて綴ります。




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