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2013年11月

2013年11月30日 (土)

秋の京都へ

今日は、親しくしている関西のお客さんとそのお友達と一緒に、京都に遊びに行って来ました

今朝、出掛ける時は名古屋は薄曇りだったけど、京都に着いたら素晴らしい晴天 でした。

地下鉄で東山駅へ移動し、そこからのんびり歩いて、八坂神社へ。雲一つない青空で、風もあまりなく、日光は穏やかでした。

暑すぎず寒すぎず、紅葉もちょうど見ごろで、まだそれほど散っていない様子。これ以上の観光日和があるかしらと、本当に有難かったです~

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↑写真中央は舞殿ですが、私達が行った時、ちょうど挙式が執り行われました

一般観光客も思わず近づき、撮影する人も多く、幸せのおすそ分けを頂いた気分になりました

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綿帽子の花嫁さんは顔が見えませんでしたが、新郎は少し緊張した様子でした。末永くお幸せに~

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京都はどこを歩いても、紅葉が本当にきれいでした。

目でしっかり見るのを堪能したので、写真はあまり撮らなかったですけど、この美しさがみなさんにも伝わりますように

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八坂神社の境内内には、小さいお社がたくさんありますが、縁結びの神・大国主命のお社で挨拶しました。

ここでは、絵馬がなんとハート形ラブラブなカップルの願い事もあれば、娘の良縁を願うお母さんの願い事も。

私は、今日ここに来られた縁に深く感謝 しました~

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おみくじを引いたら、吉でした。むっふー、神様、本当にありがとうございます

京都は、信じられないくらい面積の広い寺社がそこらじゅうにあり、建物の古さと重厚さにいつも圧倒されます。歴史の重みですね。

京都に来るといつも、タイムスリップした気分になるけれど、今日はさらに紅葉の美しさも加わり、非日常の空間が何とも心地良かったです。幸せ~ でした

その後、二年坂、三年坂をの~んびり散策しました。

かわいい雑貨屋さんを巡ったり、「舞妓はんひぃ~ひぃ~」のお店で、一味をあえた試食のポテトチップを食べたら、口の中がしびれるほど辛くて(一味の正体はハバネロ。私は辛いものは苦手(^^;))、ビックリしたり。

昼前だったか、ふと空を見上げたらベルが飛んでたので、お客さんに教えたけれど、普通に飛行機にしか見えなかったそうです。

その後も2機飛んでるのが見えたり、あちこち歩きながら何度も見て、合計6機くらい?見たけれど、全部飛行機やーんで片付けられました

ま、良いの良いの

一度ベルを見た方は、その後は見る回数が格段に増えることが多いので、これからお客さんも、見えすぎて困るくらいになりますように

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坂を歩いていたら、突然、五重塔が見えてビックリしました。八坂の塔、と言うそうです。

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このあたり、テレビの撮影などによく使われるそうです。なるほど、確かに良い風景でした。

ところで、これを撮っていた時、ニャンと私も撮られてました☆彡

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ギャハッ、全く気づいてなかったです~

今年は初もうでのおみくじで凶を引いてしまい、何事もないようにと願い、実際に大きな災難に遭うことはなかったけれど。

実は、ガッカリしたり、嫌な事はちょくちょくあって、吉凶混合の一年でした。

自分のいけないところを素直に反省し、あとを引かないよう、頭を切り替えるようにしていたら、それはそれで良い訓練になったのは、良かったです。

今日は、この一年の頑張りが報われたように感じて、しみじみ嬉しかったです~~




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2013年11月29日 (金)

マヤ暦で私を見てみると

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先日、お客さんが親しい仲間内でマヤ暦が流行ってると言われてて、私も自分のKIN(キン)がどう解説されてるか、調べてみました

マヤ暦、KINとは、

<マヤ暦>

古代マヤ人が使っていたカレンダーは17~19種類あり、天体観測に優れ、自然と調和し非常に精密な暦を持っていたそうです。

一つは、一周期を260日(13日の20サイクル)とするツォルキンと呼ばれるカレンダーで、宗教的、儀礼的な役割を果たしていたそうです。

その他に、26000年を1とする長期暦などがあります。

マヤの人たちは、時間は単に流れていくものではなく、「意識のエネルギー」と考えていました。

簡単に言えば、1日1日のその日の「意味」や「エネルギー」があり、260日違うエネルギーを受けて、人や宇宙は存在しているという考え方です。

<KIN>

マヤ暦のKinは「人」や「日」を表します。マヤ暦では、260日を1年として考え 1日を「Kin1(キン1)」と呼び、それが魂を表す番号とされています。

「人」であれば、キン番号は誕生日と思ってください。

と言うものです。

私は10年くらい前、「マヤンカレンダー」という本を持っていて、自分は「KIN1 赤い磁気の竜」だと知ってましたが、それにはKIN別の詳しい解説はなく、本もだいぶ前に手放してました。

この頃は、マヤ暦をしっかり勉強したリーダーが増え、良い本も出てるようだと知ってましたが、ネットで簡単に調べられるようにもなってたのですね~。

私の生年月日を入れて、出てきた結果は、

<Kin1赤い竜>
キーワード「母性力」「創業力」「熱血力」「生命を育む・生み出す」

愛情豊か

母親の様な愛情の豊かさを持ってる人です。血のつながりをとても大事にします。

つまり、パートナーとは血縁関係ではないため、 血縁関係のある子供をパートナーより大事にします。

プライドが高い

自分にも、自分の友達にもプライドを持ってます。プライドが高いので、そのプライドを傷つけられると、攻撃的になってしまうことも。

自分が悪いと思ったら素直に謝りましょう。特に、血縁関係のある人から傷つけられると、ショックが大きいようです。

面倒見がよい

人の面倒をよくみますし、よく頼られます。命を大切にすること、植物、動物、人のお世話も得意です。

集中力がずば抜けてる

集中力があるので、一度決めたら全力疾走でやり始めます。その分、失敗も多いはずですが、そこから学ぶ姿勢を忘れずに。

また頑張り屋さんで、弱音を吐かず限界まで頑張ってしまうので、体を壊しがちです。無理は禁物。

自信家さん

根拠のない自信がいっぱいの人です。見たことがないもの、誰もやってないことなど直感的に アイディアが広がります。

それが、成果に結びつくことで自分の生き方の指針になったりします。 物事を誕生させるパワーのある人です。

生命を大事にする愛のある人です。叩かれてもめげない強い人です。

運気アップ

ペット、植物、子育てなど何かを育むことが運気UPになります。

適職

生命体に関する仕事が向いてます。医師・看護士・保育士・植物を育てる林業や農業

<音1>
キーワード「意思を統一する」「意思を決定する」

即断即決

音1の人は、太陽の紋章とWSが同じ人で、迷いのない決断力のある人で、人の先頭に立って決断をする即断即決タイプですが、器用さに欠けるところがあります。

公平・平等

始まりの「1」は、どんな人にも物にも、分け隔てなく公平・平等にふるまうことができる、実直で裏表のない人です。

人を引き付ける能力

リーダー的要素をたくさん持っているので、まわりに人が集まりやすく、とても信頼される人です。

人間関係始まりの「1」ですので、色々なものが引き寄せられてきます。

良いものもたくさん引き寄せらますが、反面、望まないものも、嫌いなもの、苦手なものも引き寄せられてきます。

好き嫌いをせずに受け入れ、誰に対しても何に対しても「普遍的」に接してみてください。

運気アップ

キーワード「受け入れる」 自分の元に集まってくる人・物を、すべて分け隔てなく、受け入れましょう。

すべては「集まる」からがスタートです。基軸の「スタート」が居るだけで、すべてが引き寄せられてきます。

適職

「責任感」のあるポジションでの仕事。自分の受け持つ仕事をはっきりさせ、自分で仕切り、行うことで、能力を発揮します。

だそうです。母性とか、根拠のない自信とか、そうでもないけどな~?と思いましたが、あとは当たってるのが多いかも。

星占い感覚で、よろしければみなさんもお試しを

http://mayareki.biz/




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2013年11月28日 (木)

新しいカメラ

買うまでに至った話は、そう大したことないので省略しますが 、新しいカメラを買いました

先月プロフィール写真を撮ってもらった、カメラマンさんお勧めのカメラで、去年出た高級コンパクトデジカメです。

「高級」っていうのは、画質重視という意味らしいです。

今まで使ってたデジカメは、'08年1月に買ったから、ほぼ6年ね。

その時と値段は大して変わらないのに、タッチパネルで操作できるなど、おもちゃのカメラ→パソコン搭載したようなカメラ☆彡に感じられたほどでした。

しばらく前に買ってたけれど、一昨日までバタバタし、ようやく今日ガイドブックを見ながら撮影して、パソコンに取り込むまでできました。

細かい設定はこれから、より素敵な写真が撮れますように

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↑これは、我が家のベランダからの夜景。

高台なので、結構見晴らしが良いですが、今までのデジカメで夜景を撮ると、光がもっとぼやけてうまく撮れなかったです。

これは、夜景モードのオートで撮ったけど、実際に見た様子と近い感じで撮れて、嬉しかったです

6年前に買った時も、7年使ったカメラから買い換え、いろんな変化に衝撃を受けたのにね。

こういう機械モノって、日進月歩の進化を遂げていますね。




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2013年11月27日 (水)

若い頃って

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先日、怜宝さんの13日のブログ記事(本当に大切な子育て)を、うんうんと頷きながら拝読してました。

ごく簡単にまとめると、

「学校の勉強ができることより、上の人から可愛がられ、同僚部下から慕われ、お客さんから応援が得られる、そういう人格形成こそ子育てで大切」

という内容です。 実際に社会に出ると、本当にその通りなのを実感しますね

私は20代の頃、ちょこっと広告デザインの仕事をしていて、勉強のつもりでいろんなものをスケッチしてました。

昨日、ちょっと見たいものがあり、当時のスケッチブックをめくってみました。

そうしたら、会社勤めしていた私が書いた日記みたいな文章があったので、ザッと読みましたが、まーー悩み深い乙女 でした。

当時、人間関係に悩んでいたのを肌感覚で思い出しました。

私、あの頃は喜怒哀楽が激しく、自分でも感情を扱いかねるほど。

表面的には聞き分けの良い子だったと思うけど、しばしば感情を爆発させるので、傍から見ると取っつきにくい面があったと思います。

当時の私は、自分のマイナス面ばかり大きくフォーカスしていて、いろいろ苦しかったです。

若い頃って思い悩むことが多かったけれど、そのうちいろんなことがどうでも良くなって(^^;)、年を重ねるたび、肩から力が抜けてったように思います。

若かった頃は、同僚や部下との人間関係に悩む事が多かったけど、目上の人からは可愛がられたかな。

かつて宴会の席で、ある上司から、「君は全然色っぽくないから、良いんだ」とほめられたことが(^^;)。

色っぽくないから安心して飲めるとか、そういう意味だったみたいです。

スケッチブック見ながら、そんなこんなを思い出し、いろいろ懐かしかったです




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2013年11月24日 (日)

自衛隊の歌姫

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最近、TVニュースだったか新聞だったか忘れましたが(この頃、新しい情報を頭にインプットしても、その出所がどこだったか、思い出せないことが多いです(^^;)☆)。

自衛隊に歌がとてもうまい歌姫がいると知りました。

たまたまさっき、彼女が歌っている動画を見てみたら、ほ~んとうに上手い

三宅由佳莉さんと言う方で、音大を出て、自衛隊が初めて募集した歌手として採用されたそうです。

のびやかな歌声は、心地よく胸に響いてきます。歌がうまいだけでなく、容姿も端麗で 。清楚な感じは、まさに大和撫子。「歌姫」の呼び名が、ピッタリ似合ってますね

2013年11月23日 (土)

ブルーシャンペンアンダラのネックレス

今週、朝方にグッと冷えるようになったせいか、このあたりでも紅葉が進みましたね 。近所の公園の桜の木や、街路樹を見て、気がつきました。

でも、時の流れる速さには、追いつくのが必死で 、11月もあと1週間で終わり、来月で今年も終わるなんて、信じられないほど そう感じられるのも、幸せなのかもですが。

さて今日も、アンダラネックレスの紹介です。しばらく前に、美保子さんブログでも紹介されていた、ブルーシャンペンです。

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色味はクリアーに近いですが、白い紙の上に載せると、ほんのりブルーなのがわかります。

ブルー系と言うことで、チェーンとのつなぎにアクアマリンを使いました。

とーっても美しすぎて(光をよく反射するので)、見たままを撮るのが難しかったですが、なんとかそれらしく撮れた一枚です

お客さんからも、事前に見て頂いた画像より、実物の方が断然綺麗 と言われましたが、大変気に入って頂いて、良かったです



アンダラアクセサリーが欲しいと思われた方は、ご連絡下さい。
アメリカ在住の鈴木美保子さんよりアンダラを取り寄せ、希望の品を制作します。

・今までに作ったアンダラアクセサリーは、こちらをご覧下さい。
・アクセサリーの注文は、こちらを参照下さい。


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魅力あふれるアンダラが、広く知られたら良いと願っています。
よろしければ、応援クリックお願いします。

2013年11月20日 (水)

アンダラのリフォーム他

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以前作ったアンダラネックレスを、リフォームしました。使用したワイヤー&チェーンはゴールドフィルドです。

ゴールドフィルドは金を厚くメッキさせたもので、見た目・質感とも、ほとんど金です。

お客さんには、「ふんわり優しいあったかい感じ」で、気に入って頂いて良かったです(*^_^*)。

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もう一つご紹介するのは、最近作ったものです。キラキラ 虹がいっぱい、ボリュームのあるクリアーです。

お客さんのリクエストで、天使の羽根パーツを入れました。こちらも、大変気に入って頂いて、何よりでした



アンダラアクセサリーが欲しいと思われた方は、ご連絡下さい。
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2013年11月18日 (月)

乙武洋匡さんが語る、子どもの愛し方

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9月にミラクル21で鴨頭さんの講演会を開催したのがキッカケで、メルマガを登録してもらい、毎週月曜の朝に楽しく拝読してますが、今朝届いたものがジーンと来たので、一部割愛して紹介しますね。

鴨頭さんが出張中にホテルで、乙武洋匡さんの出ているテレビ番組を見た話です。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・

乙武さんは実は、今、小学校の先生をやっているんですね。

その回は、乙武さんが教室の中にいるんですが、その周りにいるのは子どもたちじゃなくて、子どもを持つお母さんたち20人くらい。そして、ディスカッションをするという内容でした。

お母さんたちは、育児で悩んでいるから本気なんですよ。その悩みに対して乙武さんが独自の視点で答えていくという番組です。

あるお母さんからこんな質問が出ました。

『私は3人の子どもがいるんですが、お兄ちゃんに対して褒めてあげると2番目と3番目が

「何でお兄ちゃんのことばっかり、えこひいきするの?」 となってしまったり。

1番下の子のことを褒めたら、今度は・・ 「なんで○○のことを、えこひいきするの?」 って言われてしまうんです。

私は公平に扱っているつもりなのに、子どもたちの方がそれを分かってくれない。どうしたらいいんでしょう?

先生は何十人という子どもを相手にしているから、もっと大変だと思うのですが、乙武先生はどういう風に考えてるんでしょうか?』

乙武さんはニコッと笑って、こう答えたんです。

『あ、僕は、全員えこひいきしますねっ。例えば、子どもたちって、変わろうとする瞬間があるんですよね。

でも、「あ、今、この子変わるな」 っていう瞬間に、「今はみんなの前だから、後で褒めよう、後で認めよう」ってやってしまうと…

もうその瞬間は二度と訪れない可能性があるんです。

だから、僕は 「あ、今だ!」 って思ったら、他の生徒に心の中で手を合わせて祈るんです。

「頼む!今、この瞬間はこの子を 全力えこひきさせてくれ!」 って。心の中で手を合わせて、その子を本気で、えこひいきするんです。

でも、その子だけをえこひいきにして、終わりにすることはありません。

なぜなら、僕は全員えこひいきしますから。つまり、別の瞬間には、違う子を全力でえこひいきします。

もちろん、心の中で他の子に手を合わせながら。結局、僕はそうやって… 全員えこひいきする って決めてるんですよ。

でも、子どもたちから見たら、その瞬間瞬間は、あの子をえこひいきしてるって思う可能性はあると思います。

だから、答えはないんです。でも、僕は心の中で手を合わせてます。』

そんなやりとりが続く番組なのですが、僕は観ていて何度もうん!うん…!!って頷きまくってました!!

もう1つ、特に印象に残った質問があったので 紹介します。それはこんな質問でした。

『私は子どもについ、怒ってしまうんです…。正直言うと、手を上げてしまうようなこともありました…。

でも、本当は愛してるのに、なんで私は怒っちゃうんだろう。愛してる。ウソじゃない。それは一点の曇りもない。

なのに怒ってしまうんです!どうしたらいいんでしょう?』

けっこう究極的な質問ですよね。 僕も思わず考え込んじゃいました。

乙武さんは 「答えになっているか わからないですが・・・」 という前置きをした上で、こう答えていました。

「僕は小学校4年生の担当をしているとき、10歳になった子たちに、2分の1成人式っていう式をやっていたんです。

成人式は20歳でしますよね。10歳は2分の1だから、2分の1成人式なんです。

それはどういう風にやっていたかっていうと、お父さんお母さんに学校に来てもらって、子どもたちに、この10年間で新しくできるようになったことをスピーチしたり、お父さんお母さんに今まで育ててくれた感謝を、スピーチしてもらうんです。

子どもたちは、嬉しそうにその話をするんですが… 親御さんたちはもう、号泣です。でも、2分の1成人式は、ここからが本番なんです。

実は、この後、サプライズが用意されているんです。

何かっていうと、こっそり親御さんに 手紙を書いて持ってきてもらっていて、その手紙を子どもたちに読ませるんです。

最初は、子どもたちは「えー」とか、「恥ずかしい」 って言うんですが、実際、お父さんお母さんが自分に宛てた手紙を読み始めると・・・

…みんな号泣しちゃうんです。大号泣です。しゃくりあげて、手紙が読めないくらい泣いちゃいます…。なぜか…。

『こんなに愛されてるんだ!』 って分かるからなんですよ。僕が何を伝えたいか、わかりますか?

言葉で伝えないと、わからないんですよ。お母さん。知ってますよ、僕は。お母さんが掛け値なしに、この世の中で最も愛しいのが、子どもたちだって。

でも、子どもたちには、伝わらないんですよ。言葉にしないと…。」

そんな言葉を伝えながら、そのまま乙武さんはご自身のお話をされました。

『僕は生まれたときから、手も足も 全くない子でした。よくドラマなんかで、生まれたての赤ちゃんの指をお母さんが数えて、5本あるのを確認して、安心するシーンがありますが。

僕は指どころか… 両手・両足根元からなかったんです。病院では、お母さんに1ヶ月も会わせてもらえなかったんです。

それは病院側の配慮で、母親が僕みたいないわゆる奇形児を見てしまったら、気が触れてしまうかもしれないっていう 配慮があったからなんです。

お母さんは1ヶ月間、自分の生んだ我が子に会えませんでした。でも、1ヶ月が経ったときに、やっと、病院側もずっと隠し通すわけにはいかないので・・・

いよいよ告知するときがきました。病院側は、もしもお母さんが倒れたときのために、病院にベッドまで用意してくれていました。

そして、いよいよ、僕と対面する初めての瞬間がきました。

ベッドに横たわっている…  いや転がってるだけの、手も足も全くない、まるで物体のような僕の姿を見て、僕のお母さんは… 一言目にこう言ったんです。

「なんて可愛い子なの!」僕は・・ そんなお母さんに育てられてきました。

よく言われるんです。乙武さんは手も足もなくって、他の人間と違うのに、なんでそんなにいつも明るいんですか?五体満足な人よりも なんで明るいんですか?

それは、お母さんが手も足もない僕のことを、かわいいって言って育ててくれたからです。

僕の自己肯定感は、手も足もなくても… ずっと満たされてたんです。

だからどうか、お母さん、他の子と比べないで… 他の親御さんや先生になんと言われようと… 世間の目が、どんなに冷たく感じても…

そんなの関係ないから、全力で自分の子を愛してあげてください!ちゃんと言葉にして、伝えてあげてください。

そうすれば子どもたちは、この世の中ですべてが敵に見えたときでも、たった1人でも 『絶対的な愛で、守ってくれてる存在がある』って信じられるから…。

そう想うだけで、大丈夫なんです…。手も足もなくても、大丈夫だった僕が言うから… 99%間違いありません!!』

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・

私が初めて乙武さんを知ったのは、雑誌AERAでした。

その号の表紙は乙武さんの笑顔で、大きなハンデを負ってるのに、そう思えない素晴らしい笑顔で、とても印象に残ったのを今でも覚えています

数年経ったら、乙武さんはテレビで、彼女とラブホに入るのに入り口に段差があったかで、車いすで入るのにバリアフリーにして欲しいとか、結構あっけらかんと話してたので。

これまた、言いにくいことをなんて爽やかに言う青年なの~ と、感心したものでした。

このメルマガを読んで・・ 

私も親から、言葉でいろいろ言われたかったなァと、思いました 。私の両親は、子供たちに愛情を持ってたみたいだけど、それを言葉で表すことはあまりなかったので。

私の親は二人とも、子供だった時分は終戦後の混乱した時代で、どさくさ紛れに育てられ、それぞれの親から深い愛情を注がれずに育った様子。

今では、私もそんなこんなを客観できるけど、自分が育ててもらった間は、反発したり、いろいろ思うことが多かったです。

それはそうと、2分の1成人式って良いですね

私が10歳だった頃は、そういうものはなかったので、もし自分が経験してたら、どんなふうだったのだろう?10歳・・ もう、35年も前のことなのね。本当に、早いなぁ・・。

《 鴨め〜る 》 バックナンバーはコチラ
https://www.agentmail.jp/archive/mail/99/269/

 

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2013年11月16日 (土)

プラーナ第8弾!と思いきや・・☆

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今日はビーズ教室でした。

今年から参加下さっているお客さん(以下、Bさん)は、私のブログを楽しんで下さっていて 、以前より、プラーナやクリスタルベルを是非見てみたいと言われていました(クリスタルベル公式サイトはこちら)。

今日は、教室後にBさんに時間を作って頂いて、初めていろいろお話しして、楽しかったです

おしゃべりの後は、外で一緒にプラーナ観察をすることになっていて、気の早い私は、

「プラーナを見られたら、そのことを私のブログで紹介して良いですかっ 」と、早くも了承を得ていました。

Bさんは、いよいよプラーナが見えるということで、ドキドキしていたようです。

見えやすい場所に移動して、二人で一緒に空間を眺めてたのですが・・

私が見えるものと、Bさんが見えるものの内容をすり合わせていたら、実はBさん、もう随分前からプラーナが見えていたそうです・・

まさかまさか、それがプラーナだったとは、夢にも思わなかったそうで、かなりショックを受けてる様子でした (^^;)。

その後、ついでにベルも見たいねぇと言いながら、なんとなく二人で空を見上げていたら、短い時間に立て続けに、4機の飛行物体が北東方面から西へ飛んでいくのが見えました。

建物の合間に見る空は狭く、いずれも短い時間で、あれは飛行機か?ベルかしら?と言いながら見上げてましたが。

3機目を見た時、一瞬だったけど私には二重に見え(2機が重なってる感じ)。

Bさんは「(機体の)右から左にかけて光って見え、その光り方はイカみたいだった。あと、先頭が分かれているようにも見えた」そうでした。

私はコンタクトをしているけれど、普段ベルを見上げて、二重に見えることはないです。なので、3機目は怪しかったねと。

4機目はやたら胴長で、まさにイカみたいでした2013111601

交通量のそこそこ多い道路沿いの歩道で、二人で空を見上げていた時、様々な人が私たちのそばを通り過ぎていきました。

柴犬の散歩をする父さん、クラブ活動帰りの女子高生たち、自転車に乗ったおじさんなど。

みんな、あともう少しだけ、こういうことに関心を持ってくれると良いのにな。私達のすぐそばで、ちょっと不思議なことはたくさん存在しているのに。

そういうことを意識する人が増えると、いろんな理解がすごく進むと思うけど、それを求める私は、急ぎ過ぎているのかな。

その理解が世の中に広まるのに、私にできることをこれからもやっていこう。そんなふうに思った、秋の夕暮れでした。




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2013年11月14日 (木)

EM発酵液

先々月だったか、ス・クシェさんに行った時。

洗濯に使えるEM発酵液(500mlのペットボトルに、半透明の液が入ったもの)が置いてあり、欲しい方は無料でどうぞとありました。

EMというのは、良い微生物(善玉菌)の固まりだそう。

いろいろ使えて良いらしいという話は、もう随分前から知っており、数年前にシャボン玉のEM液体洗剤を一度買ったこともあったけど、普通の洗剤との違いはよくわからなかったです

機会があれば、EMそのものを使ってみたいと思ってましたが、まさか、ス・クシェさんで見つけるとは。しかも無料で

「洗濯する時、いつも使う洗剤を半量に減らして、これをダボダボッと入れてみて。カビ臭さがなくなるから」と言われ、興味津々で一本もらって帰りました。

早速、次の日の朝から試しましたが、本当にカビ臭さが消えて、ちょっと感動モノでした

うちの洗濯機は、定期的に洗濯槽の掃除をしているけれど、雨降りの日の洗濯物はどうしてもカビ臭くなり、時々困ってたのです。

発酵液がなくなって、またもらおうと思ってス・クシェさんを訪ねると、「他の人にもらわれて、在庫がない」とのこと。

無料なんだけど、予約してもらいに来る人が少なくないそうです

そりゃそうよね。効果を実感したら、予約してでも欲しいと私も思ってたら、11月にEMについての説明会があると言われました。

EM発酵液の作り方も教えてもらえると聞いて、それに参加することにし、この間の日曜に行ってきました。

クリーニング屋さんが講師役で、いろいろ聞いて、その場で発酵液を2本作って持ち帰りました。

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↑その時に作ったものです。

ネットでも作り方が公表されているけれど、それとはちょっと違い、EM原液+砂糖+米ぬかで作りました。

ネットだと、発酵するのに1週間くらいとあるけれど、クリーニング屋さんは2日で大丈夫と言ってたので、日曜に作って、昨日から使っています。

EMの菌は汚れを分解&消臭するそう。元々、土の微生物から作られた菌なので、環境に流しても大丈夫。

洗濯物はもちろんのこと、その排水が流れる排水管の汚れもきれいにする。トイレ掃除に使えば、気になる匂いが消える。

台所では、シンクや排水管にこびりついた汚れも落ちる。油汚れもOK。

お風呂の湯にキャップ2杯垂らせば、体が温まる入浴剤になり、浴室のカビの発生を押さえ、浴槽に汚れがつきにくく&掃除が楽になる。

希釈して(水200mlに発酵液1滴くらい)スプレーを作れば、消臭スプレーとなり、靴にも使える。

砂糖は白砂糖でも、なんでも良い。米ぬかは、お米屋さんか、JAの精米機に行けば無料でもらえる。

その日に精米したばかりの、フレッシュな米ぬかを使うのがポイント。発酵液にかかる材料代は、500mlで30円くらいか。

などなど、主婦にはかなり魅了的なことばかりで、これがどうして、爆発的に広まらないのかな?と素朴に思いましたが。

実は、においがちょっとね。今回私が作ったのは、甘酸っぱい匂いがしますが。初めてもらったものは、結構くさかったです。

これで本当に、洗濯物がきれいになるの~?と、思ったほど。それこそ、ヘドロのにおいと良い勝負な感じでした

納豆が決して心地いい香りではないように、発酵モノなので、ある程度は仕方ないそうです。

あとは、発酵液を作るのが、手間と言えば手間かも。

EM原液を少しもらったので、この先作ってみるつもりですが。

うちの近所にお米屋さんはないし、JAは近くにあるけれど、精米機でフレッシュな米ぬかがもらえるかどうか、行ってみないとわからないです。

一昨日、昨日と、ネットでEMについて調べたら、否定的な意見が結構あるのを初めて知りました。

実際に使った人の苦情もあれば、使っていない人の意見もあるようです。

私自身は、お風呂もシンク掃除も早速試したけど、浴室のカビっぽい匂いが消え、シンクもムッとする匂いが消え。

ヘドロっぽい油汚れも少しずつ落ちてるので、このまま継続して様子を見てみます




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2013年11月13日 (水)

今日は習い事へ

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今日は午前にパソコン教室、午後はあるアクセサリーの技法を習いに行きました。

それぞれ2時間ずつ、日頃やっていることの延長みたいだけど、知らないことを習ったせいか、久しぶりに目が疲れました(@_@)・・

って言うかさ、午前も午後も習い事って、詰め込み過ぎじゃんね。無謀でした

午後の教室は・・ 私が普段やっている教室と全く違うので、単純に比較できないけれど。

でも。自分で言って、世話なしだけど。

私の教室って、やっぱり楽しいかもよっ と、改めて思いました・・自画自賛で、大変失礼しました m(__)m

時々こうして、手で作る系の教室に参加すると、参加する側の気持ちを味わうことができ、貴重な良い機会です。

私はかつて、自分の教室で、失敗したことがあるのね。初めて参加して下さったお客さんに、きつい言い方をしたことが。

あとで、あぁしまったと思ったけど、後の祭り。

教える側ばかりにいると、バランスが良くないと気づいて、たまに、教わる側に回ります 。いつも良い刺激となり、良い感じです。

今日習ったことは、私の教室ではあまり発揮できなさそうだけど、知っておきたい技法だったので、良かったです




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2013年11月11日 (月)

トーマさんのメルマガより「悪の方程式」

今朝届いたトーマさんのメルマガ、めっちゃ長いですが、私が日頃、ブログに綴りたくても、説明の難しいことがわかりやすく綴られていたので、またまた転載します。

私ね。もう随分前、元首相の小泉さんの顔を初めてテレビで見た時、何かしっくり来ない、でも、何がしっくり来ないのかよくわからないまま、月日を過ごしていました。

ある時、小泉さんは日本人離れした顔だなぁと、ふと気がつきました。でも、それ以上は深く考えなかったです。

それから何年も経って、またふと、小泉さんは外国の人みたいだと気づきました。でもやっぱり、それ以上は何も考えなかったです。

思考が止まるのが、私とトーマさんの違う所ですね。きっと(^^;)。

私も、トーマさんほどではないけれど、ブログで紹介していない本を何冊も読み、ネットで情報をあさり、ある時、私の中の点と点がつながり、くっきり見えて、衝撃を受けたこともありました。

今から転載する内容が、眉唾ものに思える方もいらっしゃるでしょう。それで良いと思います。

私自身も、それはどうだろう?と思う内容もありますが、疑問に思ったものは是非、自分で調べるのをお勧めします。それが一番、良いです。

なお、太字は私が勝手につけました。お時間の許す方は、是非お付き合い下さい。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…

「悪の方程式」

アメリカドラマの「メンタリスト」を、シーズン4まで観ました。このドラマ、怖いけど、とっても面白いです。

子供の頃から、「シャーロックホームズ」を読んだり、「刑事コロンボ」を観たり、探偵や刑事ものが大好きでした。

徹底的に論理的に考えないと、犯人たちのトリックが読めないので、とても知的な作業を求められて、ワクワクしました。

小学校や中学校の義務教育の中に、「算数」や「数学」がありますね。

どの科目もそうですが、この科目は特に高校や大学など、上級になればなるほど、実際の世の中では直接は、使わないように思えてきます。

それで、中学あたりから学ぶ意欲をなくしてしまう学生が、多いみたいですが、ある本に「数学を学ぶ意義は、ずばり、世の中の嘘を見破ること」 だということが書かれていて、納得したことがあります。

数字や記号など、なるべく主観的ではなく、客観的なもので論理的に物事を解明していく。 この作業は、やはり大切なのです。

「メンタリスト」というドラマの中に、「レッドジョン」という悪魔のような犯人が、登場します。

その犯人はなかなか姿を現さず、いろいろな子分を使って主人公を脅したり、追い詰めていくのですが、現在、世界を支配しているような権力者たちは、ちょうどこのレッド・ジョンのような存在だと考えると、わかりやすいと思います。

本当の黒幕というのは、なかなか一般の人たちの前には姿を現さないのです。

私なども、24歳くらいの頃にこういう世界支配している権力者の存在に気がついて、自分なりにいろいろ調べてきましたが、彼らの支配構造というのは凄く洗練されています。

政治や経済、さらに、陰謀論の本などを読んでも、まずわかりません。

テレビなどの都市伝説番組も、その瞬間だけ面白いだけで、すぐに忘れてしまう人が大半だと思います。

それは、どの本も番組も断片的で、部分的にしか語られないからです。

今回は、この悪魔のような権力者たちの支配構造を、わかりやすく解明してみようと思います。

インターネットの登場で、彼らの存在が一般的にも知られてきましたが、まだまだ全貌を知っている人は、少ないと思います。

インターネットで、どういうふうに流れが変わったのかを、説明しますね。

1990年代までは、陰謀や謀略というのは、一部のマニアしか知りませんでした。

書店の隅っこに、小さな出版社が出版したような本が数冊置いてあり、その本の中に真実が書いてあったりしました。

それはちょうど、宝探しに出かけていって、ようやく小さな砂金を掘り当てたような感動が、ありました。

現在でもネット上に、膨大な情報が流れていますが、本物の情報は少ないです。

ただし、やはり、昔に比べたらキラリと光る本物の情報は、多くなっているのです。

ネットで、情報を検索する時のコツを書いておきますね。

興味のある出来事があったら、とりあえずなんでもいいから、それに関する情報を膨大に、自分の脳の中に取り入れます。

それから、なんとなく信頼できそうな情報源を、複数持ちます。これは、サイトや動画などに触れているうちに、自然にわかると思います。

真剣に、真実を追っているジャーナリストかどうかは、直感で感じとれると思います。

私なども、7~10人くらいのジャーナリストのサイトを、よくチェックしています。

それから、その複数の人たちの情報から、共通項を探します。

まったく違う角度から、違う人が推察しているのに、同じような仮説が出てきた場合「何かが、ありそうだな?」と思うわけです。

その際に、大切なことは、陰謀や謀略というのはそもそも「証拠」なんか、残さないように進められるので、そんなものはないということを、理解しておくことです。

テレビなどでよく、陰謀論を語っている人に向かって、「証拠は、あるんですか?」と尋ねる人がいますが、論理的に間違っています。

そんなに簡単に、証拠なんか残さない行為を「陰謀」というのです。

ただし、人間のやることだから、ところどころでミスをしたり、状況証拠を積み重ねるたびに、なんとなく点と点が繋がって、いくつかの線が見えてくることがあります。

その線を、さらに繋ぎあわせていくと、ぼんやりと絵が見えてくるのです。ここからが、面白い作業になります。

インターネットが登場するまでは、このぼんやりとした絵だけで、終わってしまいました。それ以上の精度を上げることが、不可能だったのです。

それが、ネットが登場してからは、そのぼんやりとした絵を「仮説」として自分のサイトに掲載すると、それを読んだ不特定多数の人が、アドバイスをしてくれるのです。

たとえば、そのぼんやりとした絵がなにかの動物みたいだと思ったら、

「私は、いろいろな情報を組みわせて、線と線を繋いでいるうちに、どうやらこの絵はなにかの動物のようだと思ったのですが、皆さん、どう思いますか?」

と聞いてみるのです。すると、その記事を読んだたくさんの人が

「そうですね。かなり大きそうな動物ですね。カバかサイかな?それとも、クマかな?」

というふうに、いろいろな角度から、たくさんの人が、検証していくうちに、

「ああ、これは、どうやら、ゾウみたいですね」 ということが、わかってくるわけです。

さらに、情報を交換しているうちに

「この耳は、私、知っていますよ」「この牙は、触ったことが、ありますよ」「この尻尾には、実は、けっこう詳しいんですけど…」

というふうに、部分に詳しい人が、マニアックな情報を教えてくれます。

最終的には、

「このゾウはアフリカゾウで、メスみたいですね。しかもこのゾウは、最近捕獲されて、日本の動物園に運ばれた花子さんですよ」

というふうに、そのゾウの名前まで特定できることも、可能になるのです。

膨大な情報の中から、最小公倍数や最大公約数を探して、それを方程式の中に入れたり、 因数分解したりしてるうちに、ある関数を描くことができるようになるのです。

その関数を、たくさんの人と一緒に解いていくくちに、だんだんとその漸近線の方程式は、近似値に近づいていくのです。

この場合、あくまでも近似値です。はっきりとした答えなんか、でてきません。でも、これでいいのです。

このように、インターネットによって仮説をネット上にあげて、たくさんの人と検証しながら、その仮説の精度を短期間で飛躍的に高めることが、可能になっているということです。

これは、凄い情報革命です。

これによって、それまで秘密のベールに包まれていたような「闇の権力」だとか、「闇の支配者」と呼ばれているような存在も、かなりのところまでわかってきているのです。

この中でも、彼らのパターンをいくつか書いておきますね。

数学の問題を解くのに「方程式」を知らないで解くのは、大変です。よっぽどの天才じゃないかぎり、直感や暗算だけで方程式は解けないのです。

彼らは一説によると、超古代文明から存在しているようですが、歴史に姿を現したのは、だいたい5000年くらい前だと言われています。

このあたりは、様々な説があってよくわかりませんが、わりと最近で、日本にも関係ある出来事では、1840年くらいの「アヘン戦争」だと思います。

この頃から、闇の権力者たちの支配構造は、あまり変わっていないのです。

この時期に、イギリスなどのヨーロッパに拠点を置く闇の権力が、中国などのアジアに本格的に進出したのですが、その時のやり方が「マイノリティー支配」です。

この「マイノリティー支配」という方程式は、世界の権力構造を解き明かす時に、特に大切になってくるので、この機会にぜひ覚えておいてください。

アヘン戦争の後、しばらくしてから、有名な「太平天国の乱」という内乱が起こります。学校での社会科の授業では、このあたりをサラリと流していると思いますが、とても大事な事件です。

この内乱は世界史上最大規模の内戦で、14年間続き、死亡者数は一説によると推定で5000万人、当時の中国の全人口の5分の1とも、言われるそうです。

これは、闇の権力が外国を支配する時に、頻繁に使うやり方です。

支配したいと思う国があったら、その国をまずよく調べます。特に、その国の中で政府に対して強い不満を待っているような人たちを、探します。

その時に多く利用されるのが、宗教団体です。その国にいきなり、新興宗教を設立するのです。

太平天国の乱の時も、キリスト教系の宗教団体を設立しています。現代風に言えば、「カルト団体」という組織だったようです。

この「マイノリティー支配」という方程式の一番のポイントは、「自分たちは手を下さずに、その国で虐げられているような人たちの不満を利用して、内乱を起こす」ということです。

もっと簡単に言うと、支配者たちは支配したい外国に、「Aチーム」と「Bチーム」を作って、インチキプロレスをやるということです。

たとえば、「Aチーム」は政治、警察、裁判所、マスコミなどです。「Bチーム」がカルト団体などです。

両方のチームのトップの数人だけが、彼らの手下です。

他の大多数の人は、全体の構造など知らずに動かされます。 組織内組織をつくるのです。

太平天国の乱のような内乱を、両方のチームのトップたちを使ってやらせます。

それから、両方のチームで殺し合わせて、クタクタになった頃にやってきます。

「あなたたちの国だけでは、この内乱を解決することは、できないでしょう?私たちが、和解させてあげます」

というかんじで、善人のような顔をしてやってくるのです。こうやって、和平交渉の仲介役をやることによって、その国の上に立つのです。

これは、現在でも、日本のヤクザなども、よく使う手です。

ヤクザ映画などを観ていてもわかりますが、賢いヤクザは喧嘩なんかしません。「Aというヤクザ」と「Bというヤクザ」を喧嘩するように、仕向けるのです。

黒幕になって、お互いの組にスパイを送りこみ、組長を殺したりして、お互いが憎しみ合い、抗争するようにもっていきます。

そして、AとBが抗争で疲れ果てた頃に、「手打ち」と言ってその黒幕の張本人が、仲直りの杯を仲介するのです。

そして、仲介することによって、AとBの両方の組みの上に大親分として、その黒幕が君臨するのです。

現在、大きくなっている暴力団などは、このやり方で大きくなった組が多いと思います。喧

嘩するようなヤクザは、バカなのです。 賢いヤクザは、喧嘩させるのです。

現在の国際政治や国際紛争も、だいたいこの方程式がわかっていれば、解けるような出来事ばかりです。

アヘン戦争や太平天国の乱の頃、日本でも「幕末」が始まっていますが、これも「マイノリティー支配」の方程式を使うと、いろいろな謎が解けます。

坂本龍馬や岩崎弥太郎などの下級武士たちが、闇の権力である欧米の商人たちに、使われています。

日本の場合、中国のようにアヘンを浸透させて、国力を弱めるという策に失敗した上に、キリスト教系のカルト団体もあまり使えなかったために、主に下級武士たちを使ったようです。

「今の日本の幕府に、不満があるでしょう?一緒に幕府を倒して、新しい政府をつくりませんか?新しい政府ができたら、あなたを重要なポストにおきますよ」

というかんじで、スカウトしたようです。

龍馬ファンとして、念のために言っておきますが、龍馬などこういうマイノリティー支配で使われる人たちは、悪人ではありません。

それどころか、希望に燃えて正義感の強い善人が、多いのです。だから皆、複雑な気持ちで働いているのです。

途中から、あまりの悪さに嫌気がさして、裏切ったり、逃げたりする人もたくさんいるようです。

1995年に、日本でも「地下鉄サリン事件」というのが起こりましたが、あの事件なども、こういう方程式がわかっていれば、全体の流れがわかると思います。

つまり、当時の政府や警察、マスコミの中にも、スパイのような人たちが組織内組織をつくって、「Aチーム」をつくっていたのです。これは別名、「正義の味方チーム」です。

それから、オウム真理教というカルト団体をつくって、これを「Bチーム」にします。これは別名、「悪の権化チーム」です。

この二つのチームを使って、日本で大規模な内乱を起こそうと、外国の闇の権力が仕組んだようなのです。

もちろん、日本人もバカじゃないので、この動きに気がついた人たちもたくさんいて、これが大規模な内乱にならないように、未然に防いだようです。

最近では、「原発」などの放射能問題を必要以上に煽って、「原発反対派」と「原発推進派」という「正義の味方チーム」と「悪の権化チーム」をまたつくって、日本で内乱を起こそういう計画が、ずーっと続いていたようですが。

これもことごとく、不発に終わっているようです。日本人というのは、やはり気質が本質的に穏やかなので、こういう煽りになかなかのってこないのです。

ちなみに、日本で「原発推進運動」をすると、背後にいる「ロスチャイルド」という財閥にお金が流れるようになっているようです。

この団体は、いわゆる金融詐欺を主にやっているので、原発推進をすると、この詐欺師たちが潤うようです。

一方の「原発反対運動」をすると、火力発電などで使う油やガスを中東あたりから輸入することになるそうですが、これは、背後にいる「ロックフェラー」という財閥にお金が流れるようになっているそうです。

この団体は、いわゆる戦争を主にやっているので、原発反対をすると、この戦争屋たちが潤うようです。

ご存知のように、この二大財閥は闇の権力で、グルです。だから「原発推進」しても、「原発反対」しても、どちらを一生懸命やっても、同じグループにお金が流れるようになっているのです。

本当の悪魔たちというのはこのように、とても狡猾で、悪賢いのです。

だから、こういう「悪の方程式」をキチンと勉強しないと、ピント外れなことをやらされてしまうのです。

首相官邸前での「原発反対」のデモを政府が簡単に許可するのも、そんなデモをやっても、彼らは実際には痛くも痒くもないからです。

では、彼らは、一番痛いのはなんでしょうか?それは、「フリーエネルギー」です。これが広がるのが、一番痛いのです。

だから、テレビで「原発反対」のニュースはいくらでも流しますが、本当に大切な「フリーエネルギー」の開発や広がりは、まったく報道しません。

実際には、フリーエネルギーはもう実用段階に入っているし、いろいろな所で広がっているのです。

これも、現在、インターネット上にいくらでも情報が上がってるので、ぜひいろいろ調べてみてください。

現在わかっている範囲では、日本における「マイノリティー支配」には、大きく三つのグループに分かれているそうです。

一つ目は、外国人グループ。

これは、闇の権力の悪事には、先祖代々日本で暮らしているような生粋の日本人は、手を染めないからです。

外国人の中には、夢や希望、そして野望を持っている人が、たくさんいます。

しかしそれが、生粋の日本人ではないという理由だけで、虐げられて、冷や飯を食わされていう人たちがたくさんいます。

こういう外国人をスカウトして、いろいろな悪さに使うことが多いようです。

特に、日本人と見分けのつかないアジア系の人たちの戸籍を、祖父母の代あたりから改ざんして、政治家にし、陰で操るというのが戦前あたりから、70年以上続いているようです。

最近の政治家のほとんどが、どう考えても、日本を悪くするようなことばかりやっているのも、この「マイノリティー支配」という方程式を使うと、辻褄があうのです。

現在の日本の政治家のほとんどは、生粋の日本人じゃないのです。

二つ目は、同性愛グループです。

これは、意外に思われる人も多いかもしれませんが、欧米社会では古くからおこなわれています。

同性愛者たちは結束が固かったり、口が堅かったり、秘密を守りやすいということで、重宝されるようです。

同時に、同性愛というのはスキャンダルになるので、弱みを握りやすいというのもあるみたいです。

現在ではどの政治家も、浮気や不倫、愛人遊びなどをするので、こういう秘密がスキャンダルとして、価値をもたなくなっているそうです。

でも、「同性愛」だというのは、脅すのに最適なネタになるようです。

世界中のエリート学校に、男子校で全寮制が多い理由は、一つにはこれもあるそうです。

つまり、性欲旺盛の時期に男子ばかりでずーっと寝泊まりさせると、必ず一定の割合で、カップルになる生徒が現れます。

このカップルになった生徒をエリートの道を歩ませながら、「同性愛」のネタで脅迫しながら、政治家にしたりして生涯、手下として使うようです。

三つ目は、宗教グループです。

大半の宗教団体は、善良な団体ばかりですが、その中の一部に「カルト団体」と呼ばれる組織が存在しています。

このカルト団体がやっかいで、表向きは「世界平和」などを掲げているのですが、陰では麻薬や戦争などのマネーロンダリングが、行われています。

これは、教祖と一部の幹部しか知らないような構造になっていますが、インターネットの登場により、こういうこともかなり暴露されています。

こういうカルト団体に所属すると、出した寄付金やお布施のほとんどが、麻薬や戦争に使われます。

宗教法人が非課税なのは、これが理由みたいです。お金の流れがなるべくわからないようなブラックボックスに、なっているのです。

だから、政治家で、宗教法人に課税するというような公約を掲げるような人は当選させないように、闇の権力は必死になって妨害するようです。

簡単に三つ書きましたが、実際にはもっと複雑で、やっているのはこの三つのグループの中でもごくごく一部の人たちだけです。

さらに、本当の悪人はその中のさらに一部というとても少ない人数で、やっているのです。

このように、「悪の方程式」がわかってくると、見えてくるものがたくさんあります。

世の中を本当に変えたいと思ったら、このようにまずは、世の中のことを正確に知ることから、始めないといけないのです。

余談ですが、マイノリティー支配の人選には上記の三つのグループは最低条件ですが、それぞれリーダーやスターもつくられます。

だいたい、俳優、女優、プロレスラー、アナウンサーなど、台本を演じるのが上手い人たちが選ばれます。

一般大衆を感動させたり、扇動する演技力が求められるのです。

これも念のために、断っておきますが、これらの人たちも上記の龍馬のように、悪人ではありません。善人ばかりです。

考えてみればわかりますが、悪人を使って悪ささせるような、わかりやすい真似はやらないのです。

善人を使って、しかも、当人たちには悪いことだとあまり感じさせずに、悪さをさせるのです。

こういうことも、インターネットの発達でかなりのことがわかってきています。インチキプロレスに、たくさんの人が気がつき始めたのです

プロレスの実況放送をやっていた古舘伊知郎さんが、ニュースキャスターになったこと自体が、それの象徴なのです。

日本の社会は、ほとんど、プロレスなんですよ!」 と言っているのです。

誰が古舘伊知郎さんを抜擢したのか知りませんが、とてもユーモアのセンスのある方だろうと思っています。(笑)

☆キネシオロジーの個人セッションも、やっています。 こちらも、ぜひ体験してくださいね。
http://www.tomaatlas.com/soul.htm

2013年11月 9日 (土)

女子会☆

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昨夜は、短大時代のクラブ(合唱団)の友人達と女子会でした。

女子会って呼ぶには、だいぶ年齢が高いような気もしますが(^^;)、突っ込みはナシと言うことで

写真はないですが、場所は名駅から歩いて10分くらい、柳橋交差点そばのCHEFS(シェフズ)、イタリアンのお店でした。

若い人が気軽に行けるカジュアルなレストランで、実際、仕事帰りの若いお客さんが多かったです。

フリードリンクは90分だけど、そのままお店にいても構わないとのことで、夕方5時半に入店して、9時半頃までしゃべり倒し

遠慮なく楽しませて頂いた私達でした 。お値段はリーズナブルで、美味しかったです

人数は6人です。私が学生だった時は、サークル活動が人気で、クラブ活動は下火っぽかったけれど、2年間みっちり団運営の日々でした。

夏には他大学と合同演奏会を、冬には定期演奏会を行うのにあたり、日々の練習はもちろんのこと、他大学の男声合唱団とよく合コンし(演奏会に来てもらうための営業も兼ねてる)

夏は白馬で合宿、演奏会パンフに載せる広告取りでは短大周辺の店舗を手分けして訪問し、クリスマスには百貨店でクリスマスソングを歌う団バイトもこなし。

定演前にはユースホステルで合宿したりと、大変だったけど、学生時代の一番の思い出です。

大変だった分、そのメンバーとは今も付き合いが続いているのでしょう。

みんな結婚し、たまたま嫁ぎ先はみな県内で、以前は各家に順番に集まっていたけれど、子供達が大きくなったので、数年前から名古屋駅あたりで集まるようになりました。

'89年に卒業したから、それから25年くらい?年月を経て、見た目は多少変わり 、話す内容はだいぶ変わったけれど(昨日は、個人的にはカメムシの話が面白かった

等身大の女性同士の話ができて、良いなぁと、改めて思いました

私はグラスビールから始まって、ジントニック、焼酎の水割りを2杯、サービスで付いたサングリアを2杯くらい楽しみ、良い気分でした

20代の頃は、ビール大ジョッキ3杯、カクテルを3杯くらい飲み、次の店でもさらに楽しく飲んでたのを思うと、すっかり飲めなくなりましたが、基本的にアルコールやお酒を飲むお店は大好き です。

女子向けコース料理は私には足りず、最後はみんなが紅茶プリンやコーヒーを追加する中、私だけラザニアを頼んでパクパク食べました・・

アルコールを飲むと、よー食べたくなるの。ムフッ 次回は来年、また楽しみです。




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2013年11月 6日 (水)

コットンパールのコームなど

お客さんよりリクエストがあり、コームとかんざしをちょこっと作りました。

今、アクセサリー屋さんを回ってみると、コットンパールが人気なので、こんな感じにしてみました。

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かんざしに使ったのは、淡水パール、ホワイトシェル、水晶、コットンパール。コームにはシルバーアクアオーラと、ブラックシェルの星形を使いました。

教室に来られているみなさん、もし作ってみたい方がいらっしゃったら、ご連絡下さいねコームは、幅広な15山も良いですね。

余談ですけど、アクセサリー屋でコームやバレッタなどじっくり見てると、若い店員さんが寄って来て、

「いらっしゃいませ。どうぞ、お試し下さいね」と声を掛けてくれるのは嬉しいのだけど。

私、見ての通り、ショートヘアなのね(^^;)。結構ベリーショートだから、髪に挿せないの

こういう時、関西風にナイスボケで返すとしたら、なんて言うのでしょうね




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2013年11月 5日 (火)

今朝の祈り

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毎朝ベランダで、太陽に向かって手を合わせ、短いですが祈っています。ずっと、自然界へ感謝の思いを送っています。

太陽、雨、風、大気、火山、大地、樹木、草花、山、川、池、海・・

それぞれの様子をイメージしながら、自然界の全ての恵みに感謝の思いを送っていますが、実はつい最近、「火山」をイメージするのを加えました。

どういうわけか今まで、をすっかり忘れていたのです。

今朝もベランダで、いつものように、イメージしながら祈っていたら、何かが私の背中から下へ突き抜け、地中深くまでストーーンと伸びてつながるような感覚がしました。

神社で時々感じるものですが、他の場所ではあまりないので、ちょっとビックリしました。

火の事を思ったのが、良かったのかしら。

火山は大きくなると、溶岩や噴火などが脅威だけど、火山のお蔭で地熱や温泉の恵みがあるので、そのことを忘れちゃいけないなと、改めて思いました。

天の恵みと地の恵み、
どちらも私達に多大に与えられていること、
心から感謝いたします

私達のこの思い、地上を駆け抜け、地球に届きますように




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2013年11月 3日 (日)

楽天おめでとう~!!

きっと楽天が勝つと思っていたけれど、優勝おめでとう~

若い選手のみなさん、魂と底力で、本当によく頑張ったと思います。星野監督、今日までお疲れ様でした。

東北のみなさん、宮城での優勝、本当に良かったですね~ (にわかファンの私も、ちょこっと涙が・・

たくさんの様々な思いが天に昇り、東北の復興をより強く、後押ししますように

2013年11月 2日 (土)

アロマキャンドルとリストウォーマー♪

楽天は、今夜で決まるかと思いましたが、残念でしたね。

野球に詳しいだんなさんによると、楽天も巨人も独特の緊張で硬かったけど、今日はマー君の調子が良くなかったみたい。

マー君くらい球が速いと、コントロールは難しいのだそう。明日こそ、楽天が勝ちますように

この頃ようやく秋らしくなりましたが、夏が終わった頃から、私はお風呂上がりに肌のかゆみが出るようになりました。

なぜかお腹周り限定 で、湿度が下がったのがキッカケだったようです。

肌の乾燥←血流がよろしくない←運動不足 だそうで、私は大いに心当たりがあるけれど(-_-;)。

肌に良いもので保湿したいなと思っていたら、タイミングよく、面白いものを教わりました

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↑これ、アロマキャンドルですが、なんとなんと、溶けたオイルはマッサージに使えるという優れものです。

アメリカの製品で、さすが、合理的な国の発想だわぁと感心しました。

①香りを楽しめて ②火を見て癒されて(ローソクの炎など、人は炎を見ると気持ちが落ち着く) ③溶けたオイルでマッサージ 

を楽しめますが、私が買う決め手になったのは、食べるにも肌にも良い、ヘンプシードオイルが入っていたことでした。ヘンプ=麻です。

私は1年前から、麻の実油を朝食のパンにかけるようになり、今年の春からは、麻炭パウダーを飲み物に混ぜたり、洗剤に混ぜたりしています(麻炭って、のエネルギーが特に強い感じです)。

昨今は、ネットショッピングが本当に便利ですが、このマッサージキャンドルは香りが何種類もあります。

私はお店で香りを確認し、爽やかで控えめな NAKED IN THE WOODS(お茶の香り)を選びました。

缶は直径8センチ、高さが6センチと容量はたっぷり、お値段は2,625円です。

肌のかゆみに効きそうな気もして、お風呂上がりに塗ったら、すぐにかゆみが引いて良かったです 。今では毎晩、寝る前の良いお伴です。

もう一つ、最近買って、すごく気に入ったのは、

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手首を温める、リストウォーマーです。

風邪の予防には、「首」を温めると良いそう。首とは、頭を支える首、手首、足首です。こういう、手首を温めるものがあるのは全く知らず、興味がわいて、パソコンに向かう時につけ始めましたが・・

予想以上の温かさにビックリ手首を温めると、体までポカポカしてくるのです~

このリストウォーマーは、内側はシルクで織られ、遠赤効果のあるセラミック炭も塗布されており、それが効いているのかなと思います。

1,680円でしたが、すっごく得した気分になりました。

どちらも私は、大府市にあるス・クシェさんで買いました。豊田自動織機の工場そばで、こんなところにお店があるの?という場所ですが、新しくて素敵なお店 です。

なにげに、扱う品がどれも素晴らしい 。美容と健康に関心のある名古屋のみなさん、是非お勧めです




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2013年11月 1日 (金)

じいさん、何見てた?

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今日は名駅に出掛け、用事が済むと、毛玉取り器が欲しくてヤマダ電機に行こうと思ったけれど。

その前に、以前アクセサリーを置かせてもらってたお店に行ってみようと、急に思いつきました。場所は、ミヤコ地下街です。

かれこれ13年前の話で、置かせてもらってたのは服や雑貨を販売するお店でした。

オーナーは私の親くらいの年齢で、ミヤコ地下街もリニューアルしたから、もうお店はなくなってるかもしれないな・・

と思いつつ、ミヤコ地下街に入ったら、以前とすっかり様変わりしてました。

とても明るく現代風になり(以前は古さが目立ってた)、お店があったと思われる場所はシャッターが閉まり、何も入店していない状況でした。

うむ・・ リニューアルはしたものの、閉店したのかな。よくわからないけれど、オーナーとはまたいつかどこかで出会えると良いな

そんなことを思いながら、奥の方を見ると、以前、大名古屋ビルヂング地下にあった、石のショップの至誠堂さんを発見

一度行ったきりだったけど、その時、ビル建て替えで名駅のどこかに移転したいと話されてたのを思い出し、ここに移転したのねと、ちょっとのぞいてみることに。

ゆっくり歩き始めたけど、ふと気づくと、私の右側に70代くらいのじいさんが近づいてきました。それも、結構な至近距離で(笑)。

じいさんは、いかつい目つきで、いぶかしげに私の顔をじっと見て、そのまま歩きながら&こちらをガン見したまま、私の前に回ってきました。

そんなことされたら普通は、見られるこっちも警戒するものだけど。

そのじいさん、私の知り合いにちょっと似てて、(あれ、もしかしてN川さん?)と思ったけれど、(いや、N川さんはもう、あっちの世界に行ってるかもなんだよね )とか考えて。

私は口角を上げ、笑顔に近い顔でそのまま歩いてました。

もしかして、じいさんも至誠堂を目指してるのかな?と思い、私が至誠堂に入ろうとしたところで、じいさんは右側の地上に出る階段を上がっていきました。

私の方を、何度も振り返りながら

う~ん。じいさん、私を見てるようで、実際は何を見てた?

じいさんの昔の彼女に、私は似てたの?よく考えたら、私の知ってるN川さんは、もっと穏やかな顔をした別人でした。

夜、だんなさんにこのことを話し、「これって、新種のナンパ ?」と聞いたら、「いや、何か見えてたんじゃないの?」と。

確かに、そんな感じもしないでもなかったですが。

「もしかすると、変な人だったかもしれんぞ」と言われたものの、私自身は危険は感じなかったので、余裕で歩いたんだけどね。

あのじいさん、なんだったんだろうーー




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