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2014年4月

2014年4月30日 (水)

4月の終わりに

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今日は、ゆったり気分で仕事しました

こういう日は本当に久しぶりで、前回ゆったりしたのはいつだったか?思い出せないほどです

今年は1月から教室を増やしましたが、お陰様で慌ただしく過ごし、この4か月は本当にあっという間でした。

この頃は、外を歩くと新緑が目にまぶしいですね 。桜が終わり、ハナミズキやツツジが咲いているのを見ると、きれいだなぁと楽しんでいます。

個人的には、花も好きだけど、この時期ニョキニョキ生える新緑も好きで、歩いている時に新緑のそばを通ると、心の中でいいねいいねと、その様子を褒めちぎっています

この時期は、駅や電車で、新入社員らしい姿を見つけると、これから頑張るぞというエネルギーを感じて、見ているこちらも新鮮な気持ちになります

この頃は、この4か月を振り返りつつ、今の住まいに引っ越して10年になるので、大雑把に10年を振り返ってました。

30代の私は、思いついたことは何でも試し、直感でこれだと感じたものを選び、いろんなことが割とうまくいってたと思います。

でも、その反面で、肝心なところで自信を持てず、今振り返ると、別のやり方もあったと思えることも多かったです。

他の人が真っすぐ進むところを、私は寄り道したり、遠回りした上にすっ転んだり、それをまた、割と素直にブログに綴って。

なんかもう、思い返すと恥ずかしいこともいっぱいあった気がしますが・・。

私は、そういう私を、温かく見守って下さった方達にとても恵まれてたと、しみじみ思います。

この10年、うまく行ったことも失敗したこともいろいろあったけど、経験は全て、私の財産になり、無駄は何一つないのを実感します

私よりも若いみなさん。失敗も、良いものですよ

自分としっかり向き合い、何が良くて何がいけないのか見極め、人の意見に謙虚に耳を傾け、自分の視野が変化する良い機会になり、ポーンと成功するよりよっぽど、自分を成長させるのでね。

今年もすでに1/3が終わったかと思うと、ギョッとしますが 、自分のペースでやってゆきたいです。




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2014年4月26日 (土)

出張デコ教室&カードリーディング

去年の12月、化粧品を売っている友人のサロンでカードリーディングをしましたが、昨日久しぶりにお邪魔して、午前にデコ教室&午後はカードリーディングを行いました

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友人のお客さんや、そのお友達が参加して下さって、午前はピルケースに自由にデコしてもらいました。

みなさん作風が全く違い、とっても楽しまれている様子でしたが、私もとても刺激的で面白かったです。

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作ったものを、撮らせて頂きました。手前は中央に蝶のカメオが載ってアンティーク風に。

右奥はカラフル 、左奥はアッコちゃんのコンパクト風 です。

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手前は渋めカラフルでカッコ良く 。奥は私物ケースを持ち込みでしたが、青地に白いパールが映え、生まれ変わったようでした。

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最後に紹介するケースは、貼り付けパーツを吟味して、渋く素敵に色合わせをされてました。

デコはなかなか新作を作れていないけど、みなさんのを見ていたら大いに刺激を受け、作りたくなってきました~

もう一つ、おまけの紹介で。友人から注文をもらってデコシャーペンを作り、昨日彼女に渡しましたが、とても喜んでもらいました

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2か月前に自分用にデコシャーペンを作りましたが、その時と貼り方を変え、パーツを大きくしました。

自分に作った時は、手が慣れなくてかなり時間がかかったけれど。こちらはパーツの個数が少なく、手も慣れ、サクサクッとできて良かったです

午後からのカードリーディングは、彼女のサロンでは早いもので、もう4回目です。

午前のピルケースは、みなさんかなり集中し、おしゃべりはほとんどなかったけれど、午後はもう、部屋中おしゃべりと笑いで、大盛り上がりでした。

先週受けたカード講座で背中を押してもらい、早速実践した感じです。

毎度思うけれど、カードは対面で引くのが一番良い勉強で、今回もみなさんに大変喜んで頂き、良かったです。

こちらは無料で行っているけれど、今回も私がお金を払いたいくらいの内容でした

カードに限らず、占い系はなんでもそうだと思うけれど。希望の灯りを照らし、お客さんが笑顔になるのを見て、背中をポンッと押すものだと思っています

なんだけど、昨日は今までよりさらに笑い炸裂な感じでした。多分、私もよく笑ってたんだよね

私があまり笑うのも、どうかと思うけど。緊張がなくなった分、笑いが出てきた感じなのね。

どーも、私のカードリーディングは、笑いが特色のような気がします ?そのうちに、良い特徴になりますように




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2014年4月25日 (金)

天然石ビーズ教室@緑区鳴海

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お陰様でこの頃、各地の天然石ビーズ教室とも定員になることが多く、場所によっては、参加申し込みをお断りすることもあり、申し訳なく思っています

そこで来月、5月23日(金)10~12時に、緑区鳴海のコスモホームで教室を行おうかと考え中です(考え中なので、HPの教室案内にはまだ記載していないです)。

私の教室に参加したことのない方や、かつて私の教室に参加したことがあり、最近また行きたいと思われている方などいらっしゃったら、ご連絡お待ちしています(^o^)/

コスミックブラックのネックレス&シーフォームのストラップ

アンダラは、透明または半透明な色ですが、コスミックブラックという不透明なものもあります。

今までに一度、お客さんがお持ちのコスミックブラックを預かり、ネックレスにしたことがありましたが、それ以外にはなかったように記憶しています。

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今日ご紹介するのは、そのコスミックブラックで作ったネックレスです。

モルダバイトのように渋い色目で、カッコイイ です。チェーンとのつなぎには、同じく渋めのレモンクォーツを使いました。

もう一つ紹介するのは、シーフォームのストラップです。

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こちらは、かなり質良くとってもキレイな、厚みのあるシーフォームです。普段使うものより、太いワイヤーを使いました。

画像をクリックできる方は、大きい画像でご覧下さい。シュワシュワした気泡が、ビッシリ入っています。

二つは、ご家族で注文を頂きました ^ ^ 。どちらも早速、良い相棒になったようで、何よりです



アンダラアクセサリーが欲しいと思われた方は、ご連絡下さい。
アメリカ在住の鈴木美保子さんよりアンダラを取り寄せ、希望の品を制作します。

・今までに作ったアンダラアクセサリーは、こちらをご覧下さい。
・アクセサリーの注文は、こちらを参照下さい。


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魅力あふれるアンダラが、広く知られたら良いと願っています。
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2014年4月23日 (水)

日本の食の安全を守るための署名

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今夜、アメリカのオバマ大統領が日本にやって来て、ニュースでもその様子をライブで伝えられていました。

そんな中、海外に住む友人より、日本の食の安全を守るための署名を募るメールが来ました。

小難しい内容だし、ここに載せるのが遅く、署名も間に合わない気もしますが。

私のブログを読んで下さる方には一家の台所を預かる方が多く、知っておくのは大事だと思うので、コピペします。是非、ご一読下さい。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…

日本の食の安全を守るためのご署名ありがとうございます。ご家族やご友人にも以下のメールを転送してください。またFacebookにこちらのリンクを貼り付けてください。

http://www.avaaz.org/jp/save_food_safety_japan/?tQgNobb

ご協力、誠にありがとうございます。
Avaazチーム一同

---

日本のみなさん

今から24時間以内に、安倍首相とオバマ大統領は協議を行い、遺伝子組み換えや農薬で汚染された食物の輸入に門戸を開く条約に合意してしまうかもしれません。

今すぐ声を合わせて「NO!」を突きつければ、私たちの食の安全を守ることができるはずです。

オバマ大統領は、環太平洋連携協定(TPP)交渉で、強大な力を持つ米国の農業関連企業が、規制に縛られることなく安い農産物を日本に輸出できるよう、安倍首相に圧力をかけています。

そして商談成立の可能性は、五分五分といった状況です。

安倍首相は今回の交渉での合意を狙っていますが、私たちがすぐにでも抗議の声を上げれば、市民の食と生活の安全を優先させ、TPPを「保留」へと持ち込むことができるはずです。

一刻の猶予もなりません。

安倍首相とオバマ大統領による明日の決定的な協議までに、市民の生活を優先するよう首相に呼びかける時間は24時間もないのです。

今すぐキャンペーンに署名してください -- Avaazは、協議始まる直前に、私たちの訴えを直接安倍首相に届けます。

http://www.avaaz.org/jp/save_food_safety_japan

米国の農業関連企業は自社の米や肉、乳製品を日本に輸出する際、関税を撤廃し品質管理の簡素化することを望んでいるため、日米間のTPP交渉は難航していました。

つまりもし、米側の要求を受け入れてしまえば、国内産よりも格段安い遺伝子組み換え作物や残留農薬の基準が緩和された食品が日本のスーパー、さらには食卓にも次々と並ぶことになってしうのです。

ここ数ヶ月、日本の経済成長は再び鈍化しているため、TPPは「アベノミクス」を成功させる最後のチャンスだと考える経済専門家もいます。

ですが、私たち市民によって選挙で選ばれた首相が、目の前の経済的利益のために、市民の食の安全と、健康的な国産作 物への要求を犠牲にしてはなりません。

TPP交渉で米国の要求を受け入れてしまえば、日本国内で食関連の不祥事が次々とおこる可能性も否定できないのです。

食の質を、さらには生活の質を低下させてしまうこの条約の合意を、私たち全員の力で否定し、安倍首相に私たちの意思を伝えましょう。

さあ、一緒にキャンペーンに賛同してください -- Avaazは、オバマ大統領との協議が始まる明日までに、この訴えを安倍首相に直接届けます。

http://www.avaaz.org/jp/save_food_safety_japan

Avaazコミュニティは、これまでにも繰り返し、市民の生活の質を守るため立ち上がってきました。

昨年末、私たちはすべてのTPP参加国の交渉官に働きかけ、交渉を一時中断させました。
そして今こそ、主要国である日米間の協議を決裂に持ち込み、TPPそのものを永遠に葬り去るチャンスです。

希望と決意を込めて

オリー、ローザ、デイビッド、ルイス、エマ、そしてAvaazチーム

◆関連情報◆

TPP、進展演出探る 遠のく「大筋合意」日米、首脳会談へ詰め(朝日デジタル/日本語)
http://www.asahi.com/articles/DA3S11099231.html

日米首脳、アジア繁栄の主導発信 オバマ氏来日で同盟強化戦略(東京新聞/日本語)
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2014042201002185.html

どうなるTPP(BLOGOS/日本語)
http://blogos.com/article/84931/

考えてみよう!TPPについて(TPPから日本の食・暮らしと命を守るネットワーク/日本語)
http://www.think-tpp.jp/life/index.htmlhttp://www.freemalaysiatoday.com/category/nation/2014/02/28/japanese-activist-tpp-will-affect-food-security/

「TPPは食の安全を脅かす」 日本の活動家(フリー・マレーシア・トゥデイ/英文)
http://www.freemalaysiatoday.com/category/nation/2014/02/28/japanese-activist-tpp-will-affect-food-security/

アンダラネックレスのリフォーム

お客さんから、以前作ったアンダラネックレスを、ゴールドフィルドでリフォームして欲しいと依頼を受けました。

以前作ったものは、こちらです。

アンダラはルミネッセントホワイト、オーロ・ヴェルディというメタモルフォーゼスも一緒に使ったものでしたが・・

くすんだワイヤーを外すため、ニッパーで切ったところ、なななんと、ルミネッセントホワイトがぱかっと2つに割れてました

ちょっとビックリしましたが、ガラス質のアンダラは割れやすく、たまにこういうこともあります。

以前、別のお客さんに作ったネックレスは、アンダラが2つに割れましたが、割れた部分がきれいに合わさったので、そのままボンドもつけずにワイヤーで巻き、ペントップにしたら、割れた様子もわからないほどでした。

そんな事例もありましたが、今回は、2つをくっつけて再度ペントップにするには難しかったので、別々のネックレスにを作ることに。

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霧を含んだような、魅惑的なルミネッセントホワイト。きれいですね

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もう一つのルミネッセントホワイトは、かなり小さいです。

抹茶のエクレアを模したものは箸置きと聞くと、その小ささが伝わるでしょうか。さり気なくつけられる、プチネックレスに。

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オーロ・ヴェルディの美しさは、以前作った時のカメラでは伝え切れなかったですが、今もこれだけ美しい のです。新しいカメラは、今では私の良い相棒になりました

アンダラは割れてしまったけれど、お客さんは前向きにとらえて下さって、大変喜んで頂いて、感謝です~



アンダラアクセサリーが欲しいと思われた方は、ご連絡下さい。
アメリカ在住の鈴木美保子さんよりアンダラを取り寄せ、希望の品を制作します。

・今までに作ったアンダラアクセサリーは、こちらをご覧下さい。
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2014年4月21日 (月)

カード講座は、笑いながら無事終了!

土曜日は日帰りで大阪に行き、マリエさんのカードリーディング講座に参加しました。と~~っても面白かった です。

初めはみなさん、おしとやかにスタートしたのに、カードとの出会い&自己紹介から始まったら、徐々に笑いが起き始め、午前中に早くも私はボケをかまし、すかさず関西のお客さんから突っ込まれて、大爆笑

その後も爆笑ネタはいくつも続き、私は何度も笑いすぎて涙が込み上げ、その度にハンカチを目に当ててました

土曜に参加されたみなさん、ブログに綴るのが遅くなりましたが 、本当に有意義で楽しかったですね~~

講座は来月もう一度あるけれど、続きもとっても楽しみ です。

笑いが絶えなかったのは、きっと笑いの神が降臨していたから 。トーマさんのセミナーの時も、私は真面目なつもりがボケてしまい、新たな才能開花の予感がしてたけど。いよいよ確信に変わった気がします・・

笑われたのはちょっと恥ずかしかったけど、みなさんとっても楽しそうだったから、私も幸せ です。

さて、一日目の講座は、午前中はダウジング講座(水晶ペンジュラムを使って実践)、午後はカードの基本的な取り扱い方、カードの読み方のコツを教わり、とっても良かったです。

ペンジュラムは、今まで興味はあったし、販売もしてきたけれど、学ぶ機会はなかったのでちょうど良かったです。

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水晶ペンジュラムは、頂きました 。使い方を教わると、早速テキストのチャートを使って実践です。

ペンジュラムって、自分の意思で動かすような気がしてましたが、チャートの上にペンジュラムを持ってくると、質問の答えの所で強く揺れるのがわかり、かなり面白かったです。

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↑職業適性チャートでは、私にあった職業はどれ?とペンジュラムに聞いてみると、「芸術家(アーチスト)」と「カウンセラー」の間でブンブン揺れ、今の私の仕事と合ってるようで、興味深かったです。

あるチャートの上では、ペンジュラムが右回りに回り始め、そのうち、遊園地の回転ブランコのようにブルンブルンと激しく回り出し、一人で爆笑&めちゃウケました

午後のカードの読み方は、カードの色、背景にかかれたモチーフを参考にすることなどです。複数の人がいると、自分では思いつかない意見など聞いて、なるほど~と腑に落ちることも多く、良かったです。

最後に、自分の質問に対して、過去・現在・未来のカードを引きました。

私は、これから先、多くの人にカードを引くようになりたいけれど、どうだろうかと。私が引いたのは、

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↑カードの並べ方を間違えましたが、向かって右が過去、真ん中が現在、左が未来です(本当は右と左が逆)。

過去のカードは若い青年。気持ちの上では勢いや情熱はあるけれど、未熟でカードをうまく使いこなせなかった感じ。

現在は、火で料理をする母さん。少しずつ経験を積み、レパートリーもだんだん増えてきた様子。

未来は、威厳のある父さん。

青年のカードもエレメントは火、母さんのカードでは炎が燃えていたのが、さらに火力がアップして☆、自分に自信を持ち、やってゆきなさいと言う、強い応援メッセージと受け取りました。

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カードを切っていた時、ポワンと一枚、飛び出たのはメッセージカードとして。

野菜と果物が楽しそうにダンスしている絵柄です。カードを使うことで、私自身はとても楽しく勉強になり、私がカードを引く方達も、気持ちが前向きに楽しくなると、見ました。

帰りは近くの駅まで車で送ってもらいましたが、信号で停車した時、ふと目の前の車のナンバーを見たら、確か「大阪369 6666」でした。

369は、弥勒(みろく)に通じてそう。意図的につけられたナンバーだと思うけど、偶然目の前に現れたのは、この講座へのメッセージだろう。

ぞろ目はエンジェルナンバー、これは、超ラッキーナンバーだと思うことにしました

来月も、楽しい講座になりますように

☆講座を企画して下さった八千優さんのレポートは、こちらです。
☆マリエさんの感想レポートは、こちら。写真が少し載っています♪



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2014年4月16日 (水)

時間の使い方

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まぁなんだか、毎日ドタバタ過ごしていて、じっくりブログを綴る時間を確保できないでいます

私は案外、規則正しくない生活をしているので、それを正せば、時間ができると思いますが・・

目標を決め、それに向けて毎日小さいことを持続したり、努力するのは好きだけど。

好きなことに熱中すると時間を忘れることが多いので、そこをもう少しなんとかすると、良いのかなぁ(^^;)。

私の場合、時間があればあったで、新しい予定を見つけて、ねじ込む傾向もあるし・・ でも、ブログを綴る余裕は、もう少し持ちたいところ。

部屋など空間の整理整頓は得意だけど、時間の使い方もうまくなりたいです。

さて、先月綴った「プエブロの誇り」は、お客さんとしゃべっていた時、ちょっとしたきっかけがあり、そうか、こういうことなのだな・・ と、少しわかってきて良かったです。

以前、手相を見てもらった時、「あなたは、人から助けられる。助けられながら、成長する」と言われ、全くその通りだと思いましたが。

助けられて成長できたことを、他で生かしていくことなのだろうと。また時間のある時に、じっくり綴りたいです。




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2014年4月14日 (月)

トーマさんのメルマガより~「ターニングポイント」

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しばしば紹介しているトーマさんのメルマガですが、今日届いたものもジーン と来たので、そのまま転載&紹介します。

今日紹介する「ターニングポイント」は、大いに納得しながら拝読しました。

私が日頃、うまくまとめられないあれこれを、タイミングよくトーマさんが文章化していることがとても多いです。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…

現在、多くの人が人生の「ターニングポイント」、つまり、転換点や分岐点、マラソンでいえば、「折り返し地点」とよばれているような場所に立っています。

昔、ドイツの思想家ルドルフ・シュタイナーという人物は、人間の人生の流れを7年サイクルで考えたそうです。

その当時は、平均寿命が70年くらいだったので、人生は、7年のサイクルがだいたい10回繰り返えされるものだと考えたそうです。

そして興味深いのは、そのサイクルも、最初の5サイクルを前半戦、次の5サイクルを後半戦というかたちで、さらに大きく二つに分けて、考えたそうです。

「7年ごとに、ステージが上がる」 と表現しても、いいと思います。

0歳。7歳。14歳。21歳。28歳。35歳。42歳。49歳。56歳。63歳。70歳。という感じですかね。

そして、0歳~35歳が、前半戦。 36歳~70歳が、後半戦ということですね。

さらに細かく、「シュタイナーの人生設計」を紹介すると、だいたいこういうかんじで、捉えていたようです。

<シュタイナーの人生設計>

誕生から7歳まで・・・自分を世界に開き、周囲の世界を反映する時期

7歳から14歳まで・・・世界のいろんなことに、興味を抱く時期

14歳から21歳まで・・・自立に向かい、判断力を形成する時期

21歳から28歳まで・・・希望に満ちて、溌剌としているが、自意識過剰にもなる時期

28歳から35歳まで・・・理知的に自己を、吟味する時期

35歳から42歳まで・・・現実的に自分の本当の価値を、探求していく時期

42歳から49歳まで・・・人生の本当のテーマを、考える時期

49歳から56歳まで・・・そのテーマを実現する方法を、考える時期

56歳から63歳まで・・・そのテーマを、実行する時期

それ以降・・・・・・・すべての課題から開放されて、自由に生きる時期

シュターナーは、誕生から35歳までの人生の前半戦は、「カルマの清算」だと、考えていたようです。

つまり、 「過去生において、犯した罪の償いをする時期」 なのだそうです。「過去生でやったことを、引きずる時期」 と、言ってもいいかもしれません。

したがって、この時期は、運命に翻弄されながら、なかなか自分の思ったとおりのことができないのだそうです。

ちょうど、刑務所の囚人が出所しばかりで、まだ保護観察が、ついているようなものです。

ですから、この時期は、自分にピッタリの仕事、つまり「天職(ライフワーク)」などは、なかなか見つからないということです。

またこの時期は、親や先生、先輩、親戚、友人など、世の中の人々からいろいろとお世話になり、「恩を受ける時期」なのだそうです。

つまり、「依存する時期」だということです。「甘えてもいい時期」という表現もできます。

したがって、独立も、なかなかできないということです。「下積みの時期」といっても、いいかもしれません。辛くて、我慢が必要な時期です。

そして、36歳。 この時期が大きなターニングポイント(転換点)、マラソンでいえば、折り返し地点になるそうです。

ここから、人生の流れが、180度変わるそうです。

36歳からの後半戦は、「ダルマを、つくる時期」なのだそうです。

「ダルマ」という単語をちょっと説明すると、 「カルマが悪いことをした結果、返ってくることに対して、良いことをして出てくる結果のこと」 をダルマというそうです。

その「ダルマをつくる時期」というのは、もっと具体的に言うと「来世への準備をする時期」 なのだそうです。

「来世への徳を積む時期」 といっても、いいですね。

この時期になって、ようやく、本当の自分の人生が始まるのだそうです。

カルマの清算や罪の償いも終わり、ようやく、この頃から人生のハンドルを自分で握って、自分の思うままに、生きることができるようになるそうです。

ちょうど脱サラして、独立開業する人も、この年齢が多いかもしれません。

「天職(ライフワーク)」も、見つかり、人生が充実してくる頃です。

そして、この時期から、いままでお世話になった人への恩返しを、したほうがいい時期でもあるようです。

今までの下積み時代に培った能力で、世の中をよくしていこうと、具体的な行動に入る時期ですね。

このように、人生において前半戦と後半戦は、まったく違う生き方になります。正反対なのですね。

「魂的には、前半戦までが子供の時期。後半戦からが、大人の時期」 だと言い換えてもいいと思います。

現代の日本は、平均寿命が80~90歳になってきているので、このターニングポイントも、少しずれているかもしれません。

つまり、魂が成熟した大人になるのが、平均して40~45歳くらいになっている可能性があるということです。

これは、個人差が大きいのです。人によっては、10代の頃に後半戦に入る人もいます。

例えば、メジャーリーグに行ったイチロー選手、フィギュアスケートの真央ちゃんなどは、早い時期に、後半戦に入っている人だと思います。

幼少の頃から、「自分の人生は、この道を歩むべきだ!」 と確信している人たちですね。

極端な例をあげると、モーツアルトなどは、3歳くらいから音楽の才能を発揮して、5歳で作曲したそうですね。

また反対に、遅咲きで60歳や70歳で、ようやく後半戦に入る人もいるでしょう。

有名なのは、KFCのカーネル・サンダースは、65歳から世界的に大成功をしています。

それまでは苦労の連続で、下積みだったようです。64歳までは前半戦で、65歳から90歳までが後半戦だったみたいですね。

さらに、極端な例では、日本の「きんさんぎんさん」という双子の姉妹がいました。彼女たちは、なんと、100歳デビューです!

100歳になって、「金と銀」をイメージさせる縁起のよさそうな名前と、双子ということ、さらにユニークなキャラで、ブレイクしましたね。

もしかしたら、彼女たちは99歳までが前半生で、下積みだったかもしれません。

100歳から107歳くらいまで、日本中に笑顔とハッピーを広げ続けました。

まさか、自分たちの才能が「長生き」だったとは、若いころには想像もできなかったでしょう。

世間は、若くして才能が開花した人を大げさに称賛するので、ある程度どの年齢でもまだ自分の才能がわからない人たちが、これまた必要以上に焦ったり、コンプレックスを持ったりするのですが、このように遅咲きの人も、けっこういるのです。

大切なことは、こういう大きな二つの流れが人生にはあって、それぞれの流れがまったく違う性質をもっているということを、認識することです。

そして、

「自分は今、どこの流れに、いるのだろうか?前半戦の最中だろうか?それともちょうど、ターニングポイント(転換点)だろうか?後半戦に、入っているのだろうか?」

と意識することだと思います。

これを見極めないと、まだ前半戦なのに、自分の天職をすぐに見つけようとして焦ったり、まだ準備ができていないのに、いきなり親元を離れて独立しようとしたりして、バランスを崩しやすくなると思います。

反対に、もう後半戦に入っているのに、いつまでも自分に向かない嫌な仕事をダラダラと続けたり、親や世の中に甘えていても、バランスを崩しやすくなるということです。

7年ごとに訪れるステージですが、いくつか特徴があるようです。一番の特徴は、「友人関係の総入れ替え」が起こるということです。

いままで仲よく遊んだり、話をしていた友人たちと、ある日を境に急に話が合わなくなる。喧嘩してしまう。

なぜか、心や気持ちがすれ違う。お互いに、急に波長が変わるので、今までの関係が維持できなくなのです。

特に、前半戦から後半戦に変わる、「ターニングポイント(転換点)」では、急激に人間関係が変わり、あまりの変化に戸惑ったり、ショックを受けたり、ボロボロに傷つく人も多いようです。

それぞれの人がそれぞれ、自分の次の段階の学びに行くのです。「ネクストステージ」への移行ですね。

コンピューターゲームなどをやったことがある人は、わかると思いますが。

冒険型、シューティング型のゲームの場合、いろいろな「モンスター」を倒しながら、ステージが「ステージ1」から、「ステージ2」、そして「ステージ3」というように、それぞれステージが上がっていきます。

そして、かならず、それぞれのステージが終わる頃に、今までの小物のモンスターではなく、でっかい大物のモンスターがでてきます。

大物の敵が、必ず出てくるのです。この大物のモンスターはかなり手ごわく、なかなか倒れてくれません。

でも、なんとか頑張って倒すと、派手な轟音をたてて消えていくのですが、その後、たくさんのボーナスポイントがもらえて、次のステージに進めます。

人生も、もしかしたらそういう筋書きを自分で描いて、生まれてきているのかもしれません。

自分の経験からも、だいたい7年ことに、大きな病気や事故、友人とのトラブルなどが起こります。

そして、それから、人間関係や仕事が大きく変わって、自分のステージが変わったことに、気づかされます。

そして、ステージが変わると、以前よりも格段に、楽しく面白くもなっています。ボーナスポイントも、もらっているみたいです。

ここ数年は、たくさんの人がターニングポイントを迎えているようですが、この時期は特に、一番巨大なスーパーモンスターが現れます。

大災害、大病、大事故、大失敗、大失恋、大トラブル、大借金なのです。

いろいろ大変なことが起こる人が、多いようです。ただこれは、大きく変わるチャンスでもあります。一番高く飛べるときでもあるのです。

ターニングポイントを迎えた時に、よく起こることですが、たとえば、それまでの会社勤めを辞めたくなったとします。

「独立したい!」 と思う時期ですね。でも、大半の人は、なかなか踏ん切りがつかないでしょう。

それで、毎日悶々と悩むのですが、そういう時、神様がその悩んでいる人に、使者を派遣します。

その使者は、この世界で、「エンジェル(天使)」と、呼ばれることもある存在です。

ただ、私がこれから話すのは、精神世界が好きな人たちがイメージするような、「背中に羽が生えたエンジェル」とは、ちょっと違います。

直接、そういう存在が現れて、メッセージを伝えることもありますが、ここでは違う話をします。

例えば、小学校では、勉強を一生懸命やっても、怠けていても、6年たったら誰でも卒業できます。

卒業式で、校長先生から全員が、卒業証書をもらえるのです。中学校でも、生徒会長も不良も、3年たったら誰でも、卒業証書をもらえます。

でも、社会にでて就職すると、状況は変わります。

会社などの組織というところは、自分で卒業(退職)しようと思わない限り、定年退職までダラダラと、すごしてしまうところなのです。

自分の勤めている会社や他の組織が、自分にピッタリで素晴らしい場所であれば、それでもいいのですが、そうじゃない場合は、かなり苦しい人生になります。

そういうとき、ある時期だいたい、7年ごとの節目の時が多いのですが、エンジェル(天使)が自分の目の前に現れるのです。

尊敬できるリッパな人間として、現れることもたまにはあるのですが、ほとんどの場合は、「この野郎!!」 と叫んで、思いっきりブン殴りたくなるくらい、嫌な奴として目の前に現れます。

特に、人生の後半戦に入る前の「ターニングポイント」のときには、とびっきり嫌な奴が現れます。

もう殺したくなるくらい、ムカつく奴に出会う人が多いと思います。自分の場合も、サラリーマン時代、最悪のムカつく上司に出会いました。

いまでも、よく我慢して殴らなかったなと、不思議に思うくらいです。それくらい嫌な人でした。

でも、その人のおかげで、サラリーマン人生、会社勤めをやめることができたのです。

もうあの頃のようなサラリーマンのライフスタイルを、やろうとは思いません。

強烈なトラウマとなって、今でも最悪の記憶として心に残っています。

だから、現在のような独立開業ができたし、自分の本当に好きな仕事でメシを食っていけるという、最高に素敵な毎日を送っていくことができるのです。

本当にあの上司は、私にとって最高に素敵なエンジェルだったのだと、今は思います。ひたすら、あの人に感謝です。

その当時の、嫌な仕事、苦しい恋愛、最悪の経済状況、最低の人間関係にも感謝です。

これらの「モンスター」も、実は、素敵な「エンジェル」だったのですね。

人生は、素敵なゲームみたいなものですね。モチベーションを維持するために、人生に飽きてきた頃に、次の面白いステージが自然に、目の前に現れるようになっています。

また、見せ場や感動をつくるために、いろいろな「モンスター」まで、用意されています。

勝って倒せば、いろいろなボーナス得点も、もらえるようです。

さらに、神様の粋な計らいで、「そのモンスターたちが、実は本当は、エンジェルたちでもあった」 という素敵なオチまでついています。

憎い演出というやつです。

現在、人生の「ターニングポイント」にいる、たくさんの人にエールを送ります。

あともうちょっとで、楽になりますよー! もうすぐ、流れが変わりますよー!!

http://www.tomaatlas.com/

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…

私にとって、一番のターニングポイントは、妹の事故死でした。

当時は、奈落の底へ突き落されたけれど、底の底まで落ちたら、あとは這い上がるだけ。

辺りの雑草をむしりながら這い上がり、少しずつ元気を取り戻した経験は、良い意味でしごかれ、精神的に成長し、今では私の中の大事な芯になっていると思います。

私は普段、妹の存在を身近に感じないけれど、今の仕事を始めた頃、妹は私の後ろでかなりサポートしてくれたと思っています。

私もアクセサリーは好きだったけれど、私よりもっと、妹の方が光り物が大好きだったからです。

今の仕事は、妹のことを乗り越えたことへのご褒美、ボーナスポイントだったと思ってます

その他、良いことも失敗もいっぱい経験し、モンスターにもエンジェルにも会ってきたけれど、全ての経験はみな、私の中で宝のように輝いています




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2014年4月11日 (金)

親指の斑点

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一昨年の秋、両足の親指の爪に小さい黒い斑点が出ました。

爪が伸び、斑点が爪先に移動したところでようやく切りましたけど、確かその頃、寺本のばぁちゃんが骨折して入院しました。

大正生まれのばぁちゃんだけど、その後リハビリを頑張り、元に戻って何よりでした。

それからだいぶ経った時、ふと、親指の斑点って何か意味があるのかな?と思い、ネット検索してみると、

「手の親指の黒点は、濡れ衣を着せられたり、身内に不運が起きる」とあって、ドキッとしたけれど。

まぁ、偶然かもよね?と思い、このことはブログに綴りました。

去年の秋、また両足の親指の爪に斑点が出ました 。そのうち、左の斑点が先に伸びて切ることができ、その後も何も起こらなかったので、すっかり忘れてたら・・

だんなさんが先週末、友達と飲みに行きました。1軒目でまぁまぁ飲み、二次会の居酒屋に入ろうと店先の階段を登ったら、つまづいて転び。

転んだ先に変な角度の階段があったそうで、そこにおでこを打ち付け、眉毛の上をぱっくり切って救急車で運ばれ、5針縫いました(^^;)。

本人曰く、千鳥足じゃなかったそうです。

→と書くと、まるで大事件ですけど。

居酒屋スタッフの方達が実に素早く対応して下さったのを初め、搬送先も、うちから歩いて行ける病院で。

『不幸中の幸い』的な小さなラッキーがたくさん重なり、私は何度、胸をなでおろしたことか 。傷も思った以上に早く癒え、明日抜糸です。

一昨日の夜だったか、お風呂上がりに足の爪を切ろうと、右足の親指を見ると・・ ハッ

すっかり忘れてたけど、右は斑点がやっと爪先まで伸び、切れるようになってたのです

足の親指でも、斑点が出たら、家族の健康に注意しなさいっていうサインなのかな。

大きく心配するまでもないけれど、ちょっと気にしておくと良い、みたいなね。

みなさんも、うっかり親指の爪に斑点が出たら、ちょっと注意するといいかも?です




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2014年4月 8日 (火)

ビジョンクエスト・タロットカード

今日また、とある店で魔女Bさんとお会いしました。

その店はとっても素敵な場所だから、紹介したいけれど、そこのママさんから「ブログでは紹介しないで」と強く言われており、紹介できないのが残念ですが、ホントに良いところです ^ ^ 。

今日は、そこにビジョンクエスト・タロットカードを持参しました。

以前から時々持ち込み、他のお客さんがいないのを見計らっては、いつもご一緒するKさんやママさんの質問にカードを引いています。

そうやって対面で引くのが、ホントに一番の勉強になります。

どんな質問にも的確なカードが出るので、この頃は私も落ち着いてリーディングできるようになりました。

あとは、こういう練習を重ねて、スラスラ深い解説ができると良いな。マリエさんのオラクルカード講座では、しっかり学ぶぞぅ

昨日カードを準備しながら、明日は楽しみだなと思ってましたが、今日は本当にそういう時を過ごすことができました

今まで、私がカードを広げている様子を魔女Bさんが見ても、特に興味もない様子だったけれど。

今日は店に入ると、座っているお客さんは魔女Bさんだけ。

他の方がいなくて、カードをやりやすいと思っていると、魔女Bさんの方から「カードを引いて」とぽそっと言われ、とても嬉しかったです

魔女っぽい人も、カードの前では、ごく普通の悩みを持つ一人の女性でした。

次にママさん、Kさんと引き、いろんな質問に答えて、最後に「この先、日本はどうなるか?」というお題も出てきたけれど。

それだと漠然としてたので、「私達それぞれの未来はどうなるか?」で一枚ずつ引いたら、みな喜びを表すカードが出てきました。

この間ずーっと他のお客さんは来なくて、お陰でじっくり引くことはできたけど、お店の営業的には良いかなぁ(^^;)?とチラッと思ってました。

そろそろ終わりましょうかとカードを片付け、私はお手洗いに行ったのですが、お手洗いのドアを閉めると、ママさんの「いらっしゃいませー」のよく響く声が。

他のお客さんが、入店したのです。おぉ~☆彡なんというタイミング

その時、魔女BさんとKさんは、あまりのタイミングの良さにビックリし、お互い顔を見合わせて笑ってたそうです。

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こんなことって、今までなかったな。今日はちょっぴり、特別なひとときだったんだ。

私達がじっくりカードをできるよう、時間調整して下さった存在達がいたのだろう。

今日の機会に、心から感謝します 。計らって下さったガイドのみなさま方、ありがとうございました 。魔女Bさんも、ありがとう。

ビジョンクエスト・タロットカードを使えるようになるまで、時間はかかったけれど、あきらめずにやってきて本当に良かったです。



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2014年4月 6日 (日)

キッチンの整頓♪

その後、少しずつキッチンを整理してますが、今日は100均でカゴを買い、いろいろ試してみました

今までレンジ台の下の棚は、以前の住まいで使ってたトレーや、お菓子の空き箱を使ってましたが、どれも大きさが合ってなかったです。まぁ良いかと、ずっとそのまま使っていたけれど、

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今回、B5サイズのカゴを入れてみたら、サイズがピッタリ(撮影のため、カゴを手前に出してます。実際はもう少し奥に入る)

キッチン用品や缶詰を入れてみたら、キレイに収まったことと、出し入れしやすいことに、感激もの でした。

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調理台下の引き出しには、100均で買ったA4のファイルボックスを入れ、フライパンとボールを仕舞ってみました。

今まで、ボールは伏せ&その上にフライパンを載せてたのが、こうしてみると使いやすいのを、絶賛実感中です(笑)。

他にも、100均で買った細長いカゴ(カトラリーケース?)は、ビニール袋を入れたり、冷凍庫にも使ってみたり。

今回は100均の品が大活躍でした。これらはみな、ネットで知った収納アイデアを参考にしました。

私が結婚した頃は、インターネットが今ほど普及しておらず、収納に関するアイデアを知るには本を買うしかなかったけれど。

今は、とても多くの方が収納にまつわる情報や実際に整頓した様子を画像で発信しており、参考になりました。

多分、増えたのよね。収納や片付けを実践し、その気持ち良さに気付いた人がね。断捨離も広く知られてきたのだろうな。

私自身は、無心で整頓するのも好きだし、整頓し終わると、とても気持ち良いのが好き です。




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天然石ビーズ教室ご案内

普段、私の教室ではキャンセルはあまりないですが、4月は進級&入学シーズンで学校の行事が多く、ここ数日、お子さんのいるお客さんよりキャンセルの連絡がありました。

天然石ビーズ教室の案内ページはこちらですが、このうち、

4月15日(火)10:00~12:00 緑区/コスモホームで2名様
 →定員になりました
4月17日(木)10:00~12:00 瑞穂区/ゼロエックスカフェで1名様
 →こちらも定員になりました、ありがとうございました!(15日追記)

ご参加できますので、興味のある方はご連絡お待ちしています

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最近は、春~夏らしい色合いのアクセサリーを用意しています。

画像の指輪、左の鮮やかなブルーは、シーブルーカルセドニー。その隣り、ラベンダーアメジストは在庫がなくなりましたm(__)m。

淡水パールに載っている小さい石は、ブルートパーズです。

ブルトパは宝石質の石なので、小さくともお値段はやや高めですが、キラッキラ なので自然とみなさんの目を引き、残り少なくなりました。



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2014年4月 4日 (金)

消費税

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今月1日から消費税が8%に上がりましたが、スーパーで買い物しようとすると、何もかもが高くなったように感じますね

10%に上がるのもそれほど先ではないし、ヨーロッパのように、せめて食料品や本には税を掛けない方向へ持って行きたいですね。

さて、私は昨日、初めて利用したネットショップでガラスビーズを買いました。

レターパックの送料も含め、早速料金を振り込むと、すぐ送って下さることに。レターパックは私もよく利用しますが、郵便局で売っている規定の封筒で、全国一律金額で送付できるものです。

今までそれが500円でしたが、消費税が上がり、510円になるのは私も知っていました。

が、料金を振り込む際、レターパックの金額案内が500円だったのはすっかり見落としてました。

今日、郵便局の方が玄関まで持って来てくれたのですけど。

いつも来る局員さんではなく若い方で、ハンコを押すと「ありがとうございましたっ」と素早く言い、気のせいか足早に帰っていきました。

封筒を受け取ると、見慣れない紙が貼ってあり、何だろう?と思ってみると、

「料金が10円足りないので、①郵便局で払うか ②その金額の切手をこの用紙に貼ってポストに投函するか ③荷物を受け取り拒否することもできます」

とありました。あんれま 。同意するも拒否するも、局員さんは帰っちゃったじゃんね。

とりあえず切手を貼って、投函することにして。

ネットショップに知らせるのが良いと思い、電話して事情を話すと、消費税アップに気付いていなかった様子で、すぐ私の口座に振り込んで下さるとのこと。

本来なら、私が負担するものだったけどね。厚意に甘えることにしました。

私も、消費税アップ前に買った封筒は、そのまま500円で使えるのかな?と、3月にぼんやり考えたくらいで、笑えない話でした。

今、似たようなことが、全国各地で起きてるでしょうね

それにしてもさ。あの郵便局の兄さん、説明もせず、逃げるように帰っちゃってさ

この頃は、いろんなことに難癖つける人は多いだろうから、説明するのも面倒かもしれないけれど。

せっかくの良い機会だから、人間交渉力を磨いたら良いんじゃないかな。お節介ながら、そう思いました。

ちなみに、私のところでは、お客さんに負担頂く送料は金額変更がないので、特に案内していなかったです。

小さい商売なのもあり、今すぐ全部値上げすることはないですが、仕入値を見ながら、いずれは上げることになりそう。このご時世、なかなか難しいですね。

例えば牛丼チェーンでは、価格を上げたところもあれば、下げたところもあり、今後、どちらが吉と出るのか。

私が普段利用している石屋さんなどは、それほど世知辛い対応はないようだけど、この先、広くいろいろ見てゆきたいです。




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2014年4月 2日 (水)

今さらながら、キッチンと食器の収納☆

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あたくし、家事の中で掃除が一番好きで、子供の頃から机の中の整理整頓は大好きだったので、収納はいつも自己流ですが、まぁまぁきれいにできてる方だと思ってますが。

家事の中では、料理があまり得意ではないです。

キッチンは、収納スペースの使い勝手の悪さなど、前から気になってますが、去年の春に少し変えただけで終わってました。

最近、武田双雲さんが食器を片付けている記事を読み、それがキッカケでネット検索したら、「収納」「片付け」の良いヒントを紹介するサイトがたくさんあるのを知りました。

こういうの、あるのですねぇ。

試しに読んでみると、あまりにきれいに片付けられたキッチンは、真似できないなと思いました

いくつかの収納の仕方は参考になるものがいくつかあり、よしっ、私もと、早速試したくなりました

もぅ、本当に、今さら~ですが。使い勝手を良くしたいので、キッチンと食器棚の収納をちょっとずつ工夫してみます。

今日は夕飯の後、油汚れが落ちない皿や、食器棚に何年あっても使わなかった皿を処分しました




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2014年4月 1日 (火)

決断力の勧め~トーマさんのメルマガより~

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またまた、昨日届いたトーマさんのメルマガが興味深かったので、転載します(長かったので、一部割愛)。

この頃、武田双雲さんも、いらないものを思い切って処分しており、そうだ私もと思い立ち、着なくなった服など処分しました。

整理整頓をすると新しい風が部屋を吹き抜け、気持ち良いのをいつも感じます

割愛しても長いですが、よろしければお付き合い下さい。なお、太字は私がつけました。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…

現在でもまだ、日本の学校教育というものは、公務員や大企業に就職するための勉強ばかり、教えているようです。

この教育システムでは、全ての科目が100点満点の100点だったり、「オール5」を目指すようなことが、求められます。

つまり、「なるべく、まんべんなく全てのことが、できるような人間が、優秀だ」 という価値観で教育が行われるのです。そこでは、苦手なことを克服するような「短所是正法」が、主に採用されます。

反対に、得意なことを伸ばすような「長所伸展法」は、あまり採用されません。

結果として学生たちは、「いったい、自分は何に、向いているのだろうか?」 という一番大切なことが、わからなくなるのです。

「なんでもかんでもできるけど、特にずば抜けて、優れているという才能や能力はない」 こういう人を大量生産してきた結果が、現在の日本の社会だと思います。

これは、悪いことではありません。ただし、昭和の時代までは、これでよかったのです。

この教育システムのおかげで、ミスをしないような几帳面で、真面目な社員がたくさん生まれ、そのせいで、日本の自動車や電化製品は優れていたのです。

しかし、平成の世の中、特に21世紀になって、どの会社や工場でも、適切な判断や正確な動作というのを、コンピューターやロボットがかわりにやるようになったのです。

そのために、ふたたび、コンピューターやロボットにないような「人間らしさ」というアナログが価値をもつようになったのですが、教育制度が、この流れに対応できていないのです。

今の大学生の就職難は、政治のせいもありますが、こういう背景が大きいのです。

大学生が、必死になって学生時代に身につけた、記憶力や計算能力などは、コンピューターやロボットがそれ以上にできるので、採用する側の大企業はあまり喜ばないのです。

時代の大きな流れとして、個性的でユニークな人間を、求める方向に流れています。

これは、いきなり大きく変化することはないかもしれませんが、この流れが変わることも、ないと思います。

これからの時代はなるべく、他人とは違っていて、ユニークな人が価値を持ってくると思います。

特に、独立起業する場合には、これは絶対条件です。他人と同じことをして、成功した人などいないのです。

大きく変える必要は、ありませんが、ちょっとづつでも、自分の個性を加えた商品やサービスを提供しない限り、成功は難しいのです。

本題です。では、どうすれば、いいのでしょうか?

それは、「決断力」を研ぎ澄ますことです。「決断」とは、文字通り「切って離すこと」です。

何かを、成し遂げようと思ったら、まずは、「やらないことは、やらない」 と、いらないものを切って離すことが、なによりも大切です。

「あれもやりたい、これもやりたい」 と、やることを増やして抱えてしまった状態で、何かを成し遂げることは、不可能です。

なにもかも全てを、完璧にこなすことは無理だから、かならずどこかで、妥協することになります。

そして、その結果、成功できないというパターンを繰り返している人が、とても多いのです。

たとえば、スポーツ万能になろうと思って、たくさんのスポーツをこなして、全てで世界一になるということは、まず無理です。

体操も、マラソンも、相撲も、野球も、ダンスも、全部世界一になるというは、不可能です。

それよりも、何かひとつだけでも、「自分は、この競技だけは絶対に負けない」 と言えるものがある人のほうが、人生のいろいろな場面で勝負強いというのは、たくさんの人が、認めていると思います。

「決断力」というのは、日常生活において毎瞬毎瞬、求められる能力です。

ランチタイムにおいて、「かつ丼を食べるのか?牛丼を食べるのか?」 といった小さい決断から、

「この人と、結婚するのか?それとも、結婚しないのか?」 という人生の大きな決断まで、無数に迫られます。

日本の教育というのは、「YESか?NOか?」 を決めることを重視してこなかったようで、たくさんの日本人が、この決断する能力が弱いようです。

特に、「NO!」という判断や決断は、苦手な人が、多いです。何かを切ったり、捨てたりすることが、下手だということです。

「整理整頓」という単語がありますが、この中の「整理」というのは、「人員整理」という表現があるように、「捨てる」という意味だそうです。

さらに、「整頓」というのは、「並べる」という意味だそうです。

まず最初に、「要らないものを、捨てる」 というのが、先なのです。

それから次に、「取り出しやすい位置に、並べる」 のです。これが「整理整頓」の意味です。

だから、何かやりたいことが出てきたら、何よりも先に、 「やらないことを、決める!

それから次に、「やりたいことを、やる!」 というのが、順番なのです。

これをやらないで、いきなり「やりたいことを、やる!」 と思うから、できなくなるし、続かなくなるのです。

例をあげると、「英会話の勉強を、やりたい!」 と決意したとしましょう。

毎日1時間、勉強する計画をたてたとします。しかし、ほとんどの人が三日坊主で、終わります。それは最初に、不必要なことを、止めてないからです。

睡眠時間、仕事の時間、通勤時間、食事の時間など、24時間のうちで、義務的な時間、決まっている場合、自由な時間は、思っているよりも少ないです。

その中で、テレビをみる時間、スマホをいじる時間など、まずは無駄に費やしている時間を止める決意をしないと、英会話の勉強の時間など、確保できないのです。

だから、「無駄な時間を、切り捨てる!」 その後に、「やりたいことに、集中する!」 この流れなのです。

部屋の掃除の時に、まずは「ゴミを、捨てる」 それから、「物を、収納する」これと同じです。

「自分の人生」という大きな部屋を、一度、棚卸ししてみましょう。

そのためには、まずは、「自分にとって、いらないものを捨てる!」 この決断が、なによりも大事です。

「これって本当に、自分に、必要なものなのか?」 と問いかけると、それはわかると思います。

(中略)

何かの本で、読んだ言葉が心に残っています。

それは、「人生は、短い。短所なんか、直している暇なんかない。長所だけを、伸ばすようにしなさい」 というメッセージです。

最近、本当にそうだと、改めて思っています。

世の中の情報洪水の中で、なかなか自分のやりたいことを発見することは、困難だと思いますが、それでも、これをやらないと明るい未来は、期待できないと思います。

そのためには、まずは、自分にとって要らないものを、見極めて、切り捨てる勇気を、持つことが、第一歩になります

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…

人生は、短い。短所なんか、直している暇なんかない。」←これ、この頃私も、とてもよくそう思っています・・

家の中にあるモノと部屋は、一昨年の年末から去年の春先にかけ、かなり整頓&掃除したけれど、その後の流れを振り返ると、やって良かったです

最近の私は、時間の使い方がうまくなりたいと、よく思います。

捨てるものって、もうあまりないと思うけど、さーて、何を捨てる決断すると良いだろうね?




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