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2014年6月

2014年6月29日 (日)

ハンドクラフトフェア in 名古屋

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昨日は金山のイピアルで教室でした。その帰り、吹上ホールのハンドクラフトフェアに行ってきました。

手芸関連メーカー、手芸用品を扱う業者、様々な手芸教室の先生などが出展し、商品の販売や手芸体験教室を行うイベントです。

年に一度のこのイベントはかなり前から知っており、実際に行ったことのあるお客さんからも話は聞いてましたが。

なかなか時間が取れなかったり、興味のわかない年もあったりして(^^;)、今回が初めてでした。

金・土曜開催ですが、すごく混雑すると聞いており、土曜の午後3時すぎならお客さんはだいぶ帰るだろうと思いつつ、会場に向かいました。

実際、多くのお客さんが帰っただろうけど、まだまだたくさんの方が残ってました。

土曜なのでお母さんに連れられた子供たちも多く、体験教室で熱心に作る子がいっぱいいるかと思えば。

70歳代に見える方も少なくなかったです。手芸好きな人は、年齢の幅が広いのね。改めて、実感しました。

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パンフレットには↑これくらいしか紹介がなかったけど。実際は、あらゆる手芸が手軽な値段で体験できるようになってました。

ミシンを使った小物作り、革小物、UVレジン、ソープカービング、ビーズアクセサリーはもちろん、スィーツデコ、がま口財布、フラワーいろいろ、初めて知る手芸もいっぱい。

私自身、手芸は子供の頃から好きなので、いろんなものに興味津々でした。

メーカーは自社製品の宣伝を兼ね、教室の先生は新規の生徒さんを募集しており、イベントの仕組みに納得したり。閉場の5時近くまでじっくり歩き回りました。

休憩用のテーブルと椅子は多い。弁当屋や飲み物ブースもあった。手芸好きな人なら、朝10時に来て、夕方まで一日楽しめるイベントだわ。

もっと早く、来れば良かったな。素直にそう思いました。

ビーズ関連の業者さんや、個人出展は多かったです。東京の有名店や、ネットで見知っていた方なども。

私も出展することに興味があり、その偵察も兼ねてたけど。体験教室で出展するなら、一人では体力的に無理だと確信しました

まぁでも、80歳代と思える先生もいらっしゃって(凛として、長年活躍された様子が伝わってきます)、体力的なことを言っとってはいかんですけど。

こういう、規模の大きい全国の手芸イベントに出展している方も少なくないようで、いろいろ勉強になりました。

ゆっくり通路を歩いていると、ブースごとに雰囲気が全く違い、違うエネルギーが感じられるのが、心地よかったです(^^♪。

何か体験教室でも、と思ってたけど、人気教室は人が途切れないし、会場をじっくり見たかったので、今回は見るだけで終わりました。

ボンドメーカーで手芸用ボンドを、古布など扱うおじさんの所で陶器ボタンを少し買いました。

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渋いけど、おじさん手づくりの陶器ボタン。古布で服を作る先生達に、大人気のボタンだそう。私は、チャンルー風ブレスを作るお客さんに紹介してみます




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2014年6月25日 (水)

サリーと紅茶と

40代も半ばになってくると、いろいろ人生経験を重ねるので、初めて経験することが少なくなりますが、たまたま昨日は、「初めて」のことが2つあってちょっと新鮮でした。

①インドのサリー

去年末だったか、今年に入ってだったか忘れたけれど、スリャでシルクのサリーを買いました。

インドのサリーを2枚重ね、刺し子をしたものです。かつて、嫁入り道具で何十枚も持って行ったサリーで、実際には1~2度くらいしか袖を通してなかったとか。

買ったのが冬だったので、今までしまいっぱなしだったけど、ネットでサリーの巻き方を調べてみると、普通のサリーは5メートルとあるけど、私のは2メートルくらい。

専用ペチコートをはき、ウエスト部分にサリーを入れるとあり、私はレギンスをはいて試してみたら、

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↑こんなふうになりました

前側にはタックも入れ、しばらくこの格好で家事をしたけれど、意外に着崩れることもなく、巻きスカートと言うよりは着物に近い感じでした。

やはり上に着るものは、もう少し体にピタッとしたものを着たいところ。ちょうど良さげなものが見つかると良いな。

②水筒に紅茶

これから暑くなる時期は、教室の最中に喉が渇きます。

今までずっと、ペットボトルのお茶(350ml)を買って持参してたけど、水筒を持ち歩く人も随分と増え、数年前から私も買おうかなと何度か思いました。

が、今どきの流行りの水筒って、お安くないのね(^^;)。私が欲しいタイプって、350mlでも1,800円くらい。

毎日出歩くわけではなく、ここらはコンビニや自販機に不自由しないので、買おうかどうしようか考えてるうちに夏が過ぎてました。

それが、やっぱり去年末だったか、スーパーのワゴンセールでサーモスの水筒が格安で売られてるのを見つけ(なんと半額以下)、買いました

鳴海のコスモホームそばには、Rosie tea houseという紅茶屋さんがあり、そこで売ってるティーバッグを水出し紅茶にするとおいしいと聞いてたので、一昨日の晩、初めて試しました。

水筒に冷たい水を入れ、そこにティーバッグを入れて冷蔵庫で一晩置き、次の日の朝ティーバッグを取り出して、教室に持参。

教室の最中は飲む余裕がなかったけど、帰りの車で飲んだら、美味しかった~です。

ここの紅茶はフレーバーティーです。人によって好みがあると思うけど、天然フレーバーでカフェインもゼロで飲みやすいです。

水筒の水出し紅茶は、ふたを開けると、フワッと香ってきました。

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昨日、紅茶屋さんで新しく買ったフレーバーティーと一緒に撮りました。

ティーバッグタイプはみな、こういう箱に入って売られてます。箱に大きく入っているキャッチコピーがいつもユニークです。

お陰様で充実した毎日だけど、こういうちょっとした刺激☆があると、新鮮な気持ちになって良いです




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2014年6月23日 (月)

20代を振り返ると

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今日は自宅で教室でした。もう12年くらい教室に来られている方が、久しぶりに参加して下さって、教室後は一緒にランチしました

振り返ると、お客さんと出会った頃はお子さんが小さかったのに、今ではもう大学生だそうで(^^;)、年月の流れる早さを実感します・・

ランチではいろんな話をしましたが、今日は今まであまり出なかった話題で盛り上がり(早い話、お互い年を取ったね~という内容です☆)。

教室で知り合ったお客さんとこうして長く付き合い、美味しいものを食べながら話すことができて、しみじみ嬉しいなぁと思いました

年を重ねてくると・・ 

私と同世代、または、私より上の方は大いに同感下さると思うけれど、自分だけの悩みだけでなく、家族など自分の周りのことで、悩みが増えたり深くなるのを、実感します。

この頃、時折20代の頃を思い出してますが、あの当時もいろいろ思い悩むことはあったけれど、40代の今と比べると取るに足らない、鼻息で飛びそうなくらい☆だったな~と思います。

↑この会話で、お客さんと一緒に苦笑したのが印象的でした




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2014年6月20日 (金)

ハンク・ウェスルマンさんの「スピリチュアルウォーカー」「スピリットウォーカー」

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このブログを始めたのが2007年9月で、その前までは「日記帳」を使ってました。

その日記帳も読まれてた方は数少ないと思うけど、2006年頃にも今日紹介する本を読み、「とにかく、衝撃的な本だった」感想を日記帳に綴ったのは、覚えています

一度読んだきりだったけれど、この本は古本屋に売ることなく、大事に取ってありました。

最近また読みたくなり、再読したら、細かい内容はすっかり忘れており面白くてすっかり引き込まれ、主人公とともに同じ旅を過ごしたようでした。

前回読んだ時は、それまで精神世界の本を相当読んできた私でも、内容に面食らったことも度々で、時に難しい文章はすっ飛ばしたこともあったけど。

今回なんとか、全文に目を通しました。

表紙裏の文章が本の概要になっているので、紹介すると、

このきわめて特異な物語は、SFでもなければ、架空のファンタジーでもない。どんなに突飛に聞こえようと、すべては著者の身に起こった現実の出来事である。

人類学者である著者がハワイ大学で教鞭をとるため、家族とともにカリフォルニアからハワイ島コナに移り住んだときから、それは始まった。

著者の意識が強烈なエクスタシー感を伴って肉体を離脱し、別な人間の体に入り込んでいったのだ。

チャネリングや霊界への旅のたぐいには辟易していた人間が、「本物」のすさまじい衝撃を経験した。

しかも意識の変容状態はこれ一度きりでなく、4年にわたり合計12回も起こった。

慣れるにしたがい、さらに驚くべき事実がわかってきた。著者の意識が入り込んだ人間は現代ではなく、なんと5000年後の地球に生きていたのだ。

未来の想像を超えた人類と文明の姿、そして著者が託された未来からのメッセージとは?予言と警告と驚愕に満ちた類例のないノンフィクション。

こういう内容です。

もう少し加えると、著者の意識が入り込んだのは5000年後の未来に生きる「ナイノア」という20代の精悍な若者で、住んでいるのは現在のアメリカ西海岸です。

そこから遡ること130年前、ハワイ島で暮らす人々が、先祖の残してくれた古地図を頼りに大洋を横断し、アメリカ大陸に入植したことになっています。

ナイノアは、生まれは定かではないけれど、首長に仕える上級書記官の家にもらわれ、運良くその才能を見込まれ、首長の元で史官として働いています。

5000年前の世界(今、私達が生きている世界)は「グレート・エイジ」とされ、かすかな記憶や資料が伝わるだけ。

各地に残る遺跡は古英語の「シティ」と呼ばれ、過去の遺物の美しいガラス細工や陶器は、首長の家に大切にコレクションされています。

その世界では、ガラスや陶器を作る技術がないのです。

現代の機械類も伝わっていない世界で、史官のナイノアは狩猟に長けて筋肉隆々、その体躯は現代のプロスポーツ選手のよう。

狩りや生きる知恵は、老猟師のナガイなどから教わっています。

ナイノアは首長の命令を受け、大陸東側の未踏の地へ一人で旅に出ます。

その旅の様子や起こる出来事を、ウェスルマンさんは学者らしい眼で実によく観察されています。

自分の身の上に起きていることに動揺しつつも、状況を冷静沈着に判断、分析しています。

旅の道中、ナイノアは精霊と交流するようになります。ナイノア自身、初めて経験することに戸惑いますが、それらをウェスルマンさんも共に経験します。

やがて、ナイノアもウェスルマンさんと同じような体験をして、別の時代に生きる男性の意識に入り込みます。

その別の時代とは、かつてのシティ、5000年前の「アメリカ」のようだと気づいて・・・

・・・と、本当はもっともっと紹介したいのですが、この辺にしておきます

ウェスルマンさん自身は、1989年から約4年間、主に夜明け前の時間に、意識が遠い過去に飛ぶのを経験します。

当時、40代だったろうと思いますが、顔写真が本の表紙裏にあります。

1994年には、エチオピアの地溝帯で類人猿とヒトとをつなぐ「ミッシング・リンク」とされる類人猿の化石を発見した発掘調査隊の一人でした。

大学でも教鞭をとっており、自分の経験したことをありのまま書き著せば、学者生命も断たれるのも覚悟の上で、書かれたようです。

彼の見た世界は、「起こりうる1つの未来図」なのだと思いますが、今の西洋文明が洪水によって滅ぶらしいこと、現代の技術や文化は未来に全く伝わらず、5000年先の未来は石器時代だったこと。

現代のシャーマニズムと変わらぬものが未来に連綿と続いていたこと等々、人類学者としても、自分の胸の内だけに秘めるのはできなかったのでしょう。

この本が日本で出版されたのが1996年、私が読んだのは2006年で、アマゾンで中古本を買いました。

現在では絶版になっているようだけど、今、この時代こそ、この本が多くの人に読まれると良いのに---

と、思ってたら、なんとなんと別の出版社から今年の4月、装いも新たに、「スピリットウォーカー」という題名で出版されたそうです。

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私は読んでいないですけど、おそらく、翻訳はそのままだと思います。ぜひ、お勧めです。

ちなみに、翻訳者は真野明裕さんと言う方です。原著は読んでいないですが、翻訳が素晴らしい。秀逸だと思います。

年齢はウェスルマンさんと同じくらい、私の親と同世代で、昔風な言葉づかいが新鮮でした。

人類学者が書いただけあって、時折、難しい内容もありますが。

ナイノアが旅の途中で出会った女性とやがて恋に落ち、愛し合う様子は肉食系そのものだったり(^^;)。

旅先で仲間となる人達と共同で行う狩りの様子は、躍動感たっぷりで生々しく、大変良いです。




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2014年6月19日 (木)

水谷一子さんのワイヤーアートが新聞に♪

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今日はカフェで教室でした。

お店に入ると、一子さん(はじめこさん)のワイヤーアートが新聞に載ってると聞いて、わ~ぉ教室に行く時は新聞を読まないので、帰宅したらすぐに文化面を開きました。

こちら、愛知近辺では新聞と言えば中日新聞を指しますが(朝日を押さえダントツ1番多く読まれ、ちょっと特殊な地域柄です)、今日の文化面を読まれていない方がいたら、是非めくって下さいねー。

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↑読みにくいかもですが、クリックすると大きい画面が出てきます。

教室をさせてもらっている0xCAFEカフェでは、一子さんのワイヤーアートが常設されています。

一子さんはブログ等を開設されていないので、興味を持たれた方は是非、カフェにいらしてじっくりご覧になって下さいね

作品に照明が当たっている様子は、現代アートですよ。

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特集記事の下には、カフェの案内が載っていたけれど。微妙に、0xCAFEの「エックス」が、「バツ印」になってる気がしますね(^^;)。




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2014年6月18日 (水)

トーマさんのメルマガより~「キリスト教とサッカーによる植民地支配」~

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先週くらいから、ワールドカップで盛り上がっていますが、私は元々スポーツ観戦にそれほど興味がないので、ちょっと離れたところで見ています。

水を差すようだけど、日本のマスコミは、大きいスポーツイベントで「日本は勝つ、日本の○○選手は勝つ」等々、はやし立てすぎな気がします

スポーツイベントに関連した、様々な経済効果も狙っての事だと思うのですが。

冷静に見れば、例えば先日のコートジボアール戦では、相手国の選手を見ると、手足がスラリと長くて、筋肉の付き方も美しく、まるでチーターが人間になったかのよう。

お互いの国の歴史や、先祖達の活躍の仕方が全く違い、身体能力にかなり差があるわけです。

そういう体格を見るだけでも、日本は相当努力しないと勝つのは難しいだろうなと、素朴に思います。

さて、トーマさんからはサッカーと今までの歴史を解説したメルマガが届き、日本人なら知っておくと良い内容だと思ったので、また転載します。

なお、太字は私がつけました。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…

連日、サッカーの話題で盛り上がっていますね。以前にも書いたのですが、大切な話だと思うので、もう一度、書きますね。

世界地図を眺めていて、気がつくことは「国境」です。「アフリカ」と「中近東」に描かれている国境線を、見てください。何か感じませんか?

それは、「アフリカと中近東の国々の国境が、直線で描かれている」ということです。

私たちはこれを、何気なく見ているのですが、よく考えてみると、これは極めて不自然な国境なのです。

通常、他の国々などは、海岸線か山脈、河などに沿って「国境線」は、線引きされるものです。結果として、その線は「曲線」になります。

それに対して、「アフリカ」と「中近東」の線が「直線」なのは、理由があります。それは、「アメリカ」の存在です。

アメリカは、自分の国の州も直線で分けていますが、外国に対しても、こういう強引な価値観を押しつけているのです。

つまり、結論から言うと、

「アフリカや中近東の国々の国境は、アメリカを支配している人たちが自分たちの都合で、アメリカ流に勝手に強引に、引いた線である」

ということです。

「地球」という惑星は、欧米人など先進国といわれている国々に、住んでいる人たちの侵略の歴史だと、言ってもいいと思います。

それは今でも、「直線」で表現されている「国境」に、現れています。

おそらく、「アフリカ」や「中近東」に住んでいる人たちは、そのような強引な「国境」は、望んではいなかったのではないかと、考えています。

21世紀に入っても、地球は相変わらず、「弱肉強食」の社会に変わりはないのです。

そして、いつの時代でも、自由を満喫できるのは一握りの権力者たち、逆に、圧倒的多数の貧しいものたちは、一生不自由な生活を余儀なく強いられています。

不自由な状態の極めつけとして、「奴隷制」があります。これを生み出したのは、主に、現在の欧米人です。

もともとは、政治家であり、スポーツ人類学者でもある松浪健四郎先生が、昔、著書の中で面白い話を書いていました。

松浪先生の話によると、昔、欧米人がインドや中南米、アフリカなどに、植民地政策のために進出した時、いろいろと「策」をつくったそうです。

そのやり方は、いきなり軍隊で攻め込むと、奴隷にしたい民族も抵抗するので、まずは、キリスト教の宣教師を送り込み、

「私たちは、あなた方の味方です。私たちは、皆、神の子です」

という、「隣人愛」の教えを説き、そこの土地の人々と仲良くしたのだそうです。それから、教会などを建て、さらに「愛」を説いたそうです。

しばらく、「お祈り」などをそこの土地の人々に教えるのですが、だんだん、皆がこの「お祈り」に飽きてくるのを見計らって、今度は「スポーツ」を教えたそうです。

そのスポーツは、全員で楽しく協力してやるような、「サッカー」のような「球技」である場合が多かったようです。

その時、大切なことは、欧米人は決して一緒に現地の人々とプレーすることはなく、あくまでも、試合のルールを教える「審判(レフリー)」になるということだったそうです。

そして、そのルールの中に必ず、「審判の命令には、絶対服従」「雨の日でも、試合続行」という、二つのルールを入れたそうです。

その後、その土地の皆がスポーツの勝敗に夢中になっている間に、少しづつ自国の軍隊を入れて行き、その土地の人々を圧倒的な軍事力で、支配するようになったそうです。

そして、ある時点で、「スポーツ」をする時間を少なくし、過酷な「農作業」などをやらせるように、切り替えたのだそうです。

その時の農場の現場監督には、サッカーなどのスポーツで、「審判」をやっていた欧米人に、やらせたようです。

現地の人々は、逆らおうにも、「スポーツ」のゲームを通して「審判の命令には、絶対服従」というルールが身についているので、「審判」である「現場監督」の命令の一言に、逆らえなくなっていたようです。

この時点で、完全に洗脳が成功していたのです。

さらに、「雨の日でも、試合続行」も身についているので、雨の日でも農作業するようになったようです。

今でも、「サッカー」や「ラグビー」などの球技には、「審判の命令には、絶対服従」「雨の日でも、試合続行」というルールが残っています。

これは、昔の欧米列強が未開の民族に対してやった、植民地政策のなごりなのだそうです。

子供の頃から、

「どうしてサッカーは、雨の日でも試合しているんだろうか?サッカーの選手たちは、そんなに風邪をひきたいんだろうか?」

と疑問に思っていたのですが、こういうことだったのですね。

まとめると、欧米人の植民地支配は、「キリスト教」と「サッカー」と「軍隊」の3点セットで、行われたということです。

ちなみに、昔の日本も他の国々のように、植民地にされそうになったのですが、その当時、日本にいた織田信長や豊臣秀吉などが、この策略を見抜き、宣教師たちが来日した時点でこれを阻止するように動いたようです。

日本の場合、最初の「キリスト教」の時点で気づいたそうです。だから、江戸時代などには、サッカーはあまり、流行っていなかったのですね。

現在、日本中がサッカーに夢中になって、浮かれていますが、ご存知のように、この間に少しづつ軍備の増大が、進んでいます

さらに、いつのまにか日本の大企業のオーナーが欧米人になり、命令に絶対服従させられ、雨の日にも営業回りをやらされて、苦しんでいるサラリーマンも大勢います。

日本の皆さん、今こそ、こういう本当の歴史を学び、欧米人たちの狡猾な罠を見破れる眼力を、身につけてください!

そうしないと、日本は大変なことになります。

日本とキリスト教の関係を、もう少し書いておきます。

先進国の中で、日本は極端にキリスト教徒(クリスチャン)が、少ないです。

いろいろな統計がありますが、ある統計によると、いわゆる本当のキリスト教徒は国民の1%だという統計もあるようです。

ほとんどの人は、「日本人は、宗教に寛容だから」とか、大昔の自然崇拝などの思想で説明しますが、本当の理由は、もっと別のところにあるようです。

1549年以降、ヨーロッパからフランシスコ・ザビエルなど、たくさんの宣教師が日本に来ましたが、実は一番最初に、日本の大名たちとこの宣教師たちは通訳を交えて、とことんディスカッションしたことがあったそうです。

この記録は広く知られていないようですが、そのときの議事録のようなものが残っているそうです。内容はだいたい、こんな感じだったそうです。

大名たち:「キリスト教とは、いななる宗教であるのか?」

宣教師たち:「キリストを信じてください。信じなければ、神から悪人とみなされ、地獄に落ちます。信じれば、神から善人とみなされ、天国に行けます」

大名たち:「キリストを信じなければ、悪人で地獄行き?信じれば、善人で天国行き?何を、寝ぼけたことを、言っているんだ。

私たちの日本という国には、あなたたちが来る前から、立派な先祖たちがたくさんいたぞ。彼らは、キリスト教などまったくしらない。

では聞くが、彼らは皆、悪人だったのか?皆、地獄に落ちたのか?ちゃんと答えてみよ!」

宣教師たち:「う~ん」

これで、ディスカッションが終わってしまったそうです。

その後、1612年に徳川幕府が、キリスト教の禁止令を発令したようですが、1706年に再び、イエズス会士のシドッチという宣教師が鎖国下の日本に布教するために、マニラから屋久島を経由して、やってきたようです。

長崎で捕まり、江戸に連れてこられたことがあったようですが、ここでも、新井白石という儒学者に取調べを受けた記録が残っているそうです。

ここでも、似たような展開になったようです。

白石:「キリスト教の神について、説明してみよ」

シドッチ:「私たちが信仰している、キリスト教の神は、全知全能の神です」

白石:「全知全能の凄い神ならば、なぜ、何千年も前に、日本に来ていないのか?今頃、のこのころ来ること自体が、全知全能では、ないのではないか?」

シドッチ:「う~ん」

ここでも、これだけでディスカッションが、終わったようです。

後に新井白石は、「西洋紀聞」という書物の中で、

「宣教師のシドッチという人物は、天文や地理や化学など、どんなことを聞いてもなんでも知っている凄い人物であったが、宗教の知識は、ほとんど馬鹿みたいに単純であった。

キリスト教という宗教は、幼稚な宗教である」という感想を書いているそうです。

欧米の宣教師たちは、他の国々は恐怖心を煽って、洗脳することに成功したのですが、日本だけは洗脳できず、逆にディスカッションでことごとく簡単に負けてしまったという歴史が、残っているようです。

ちなみに私自身は、「キリスト教」の教え自体は大好きです。素晴らしい教えも、たくさんあることも知っています。

ただ、世界史の中ではいろいろと悪いことに道具として、利用されてきたという事実も、頭の隅っこに置いておくといいと思います。

日本人は昔から、とても頭のいい民族のようです。それは、その当時の宣教師たちが、本国に送った手紙などにも史実として残っているそうです。

その当時のヨーロッパの宣教師たちは、いろいろ日本の庶民の生活を見て歩いたのだそうですが、その中で一番驚いたのが、「将棋」だったそうです。

日本の庶民が「将棋」を指しているのをみて、ルールを聞いたところ、すぐにヨーロッパにある「チェス」と同じようなものだと、理解したそうです。

しかし、その後に、すぐ恐怖を覚えたそうです。

「自分たちの国では、チェスは、王様や貴族しかやらない。それを、東の果てにあるこんな僻地の国では、一般大衆が暇つぶしにやっている。

こんな平均知能の高い民族は、初めて見た。自分たちの国はいつか、この日本という国に負けるかもしれない…」

こう思ったそうです。

私たちは、「日本」という国にもっと自信と誇りを持つ時期に、そろそろ来ているような気がします。

マスコミなどを使った間違った情報操作に惑わされずに、「真実」を見つめる目を持ち続けたいですね。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…

もう一つおまけで、これも月曜のメルマガで紹介されてた動画です。いつ放映されたか知らないけれど、TV番組の録画です。

 

 

時間は16分ほど、画質があまり良くないけれど、タイタニック号に巨額の保険金が掛けられ、それが目当てで船が沈没させられたという話は、私も何かで読んだことがあります。

トーマさんは、

「歴史って、本当の真相が発表されるのは、それが大きな事件ほど、関係者が全て死亡して、子供と孫にも責任が及ばなくなった頃みたいです」

と綴っているけれど、そうかもしれないなと思います。




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2014年6月17日 (火)

リトルベアさんのスペシャルone-dayイベント♪

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今日は緑区のコスモホームで教室でした。その帰り、同じ緑区の絵本の店、リトルベアさんにお邪魔しました。

13年位前、リトルベアさんでワークショップがあって参加したことがあり、それ以来でした(何のワークショップだったか、はっきり思い出せないです(^^;))。

今日はここで、マッサージやカードリーディングなど癒しのミニイベントがあり、お客さんがここに出展すると聞いて、行ってきました。

今日はたまたま緑区で教室で、良かったです(^^♪お客さんは、「ゆすらうめ」さん。インナーチャイルドカードでリーディングしてもらいました。

私もインナーチャイルドカードを大雑把に教わったけれど、ゆすらうめさんの方がじっくり長く勉強されてます

初めてリーディングしてもらいましたが、とても興味深かったです。仕事の事を聞きました。

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結果を忘れないよう、カメラで撮って良かったです。

カードは、向かって左からJack & the Beanstalk(ジャックと豆の木:通常タロットの「吊るされた男」)が過去、Eight of Crystalが現在、Nine of Wandsが未来です。

解説してもらったことをざっと書くと、

過去=健康面が気になる、体が弱っていたのでは。「自分がやる」と引き受けたことも多かったと思う。

現在=福祉に関係したことを始めるみたい。お金を稼ぐ商売とは違った形で。今、それが始まろうとしている。

未来=その新しい分野へ、扉を開けて入ろうとしている。準備は整っているから、自信を持ってやってみたら良い。

とまぁ、こんなふうでした。福祉と言われ、ちょっとビックリしました

具体的には何も考えていないし、動いてもいないけれど。

例えば、介護施設にいる方に何かできないかなと思ったり(みんなで簡単ブレスレットを作るとか)、子供たちに何か教えられると良いなと、前からぼんやりと思っていたのです。

今も具体的には思いついていないけれど、もしかしてひょっとして、この記事を読まれたどなたかが興味を持たれたら、ご連絡をお待ちしています

もう一つ、私のカードリーディングについて。将来、これをモノにできるか聞いたところ、大アルカナだけで1枚引き、

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白雪姫(通常タロットの「隠者」)が出ました。

まだ今は充電期間、一人で勉強するのが続くと思うけれど。学びのサイクルが1つ終わり、次の段階、新しい「らせん」が始まる。

これからもまた、極めていったら良い。最終的にやっていけるかどうかは、自分で決めたら良いとも。これまた全くその通り、大いに納得の内容でした。

自分がリーディングするのもとても面白いけれど、時々は自分を客観するためにも、引いてもらうと良いだろうなと、改めて思いました(*^_^*)。

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会場は、こんな感じでした。これから頑張ろうとしているみなさんのエネルギーを感じて、とても心地よかったです

ちょうど1年前、東別院てづくり朝市に行き、鞠奴(まりやっこ)さんと知り合ったけど、今日ここで再会できて嬉しかったです。

鞠奴さんは最近、自宅にパン食堂をオープンしたのをハナイロさんブログで知り、近々行ってみたいと思ってたところでした。

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だいぶ売れてしまった、鞠奴さんのパン。左の平たいのはピザ生地で、なんと、オーブントースターに入れられる大きさと形なのです。感動して、試しに買いました

あと、マーマレードが入った「なつみパン」を買い、夕方おやつで食べましたが、天然酵母の優しい味で美味しかったです




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2014年6月12日 (木)

夏の雲みたいな雲

今日はカフェで教室でした。週間天気予報では雨だったのが、曇り→晴れになって良かったですが、まぁ夏のように暑かった日傘を持ってって、正解でした。

今日の名古屋の最高気温は31度だったとか。この先一週間も、ここらの最高気温は30度が続くらしく、今年は本当にエルニーニョなのかしらと、素朴に思います。

このところ、梅雨に入ったかと思うと、各地で豪雨が続いていますね。

私が子供だった頃の規則正しい四季の移り変わりを思うと、今は本当に気候が変だと思います。

天気予報のニュースを見ても、淡々と予報を伝えるだけで、この気候のおかしさを誰も指摘しないのが怖い気がします

それでも、まぶしい太陽や、夏を思わせるモクモクした白い雲は、どちらも美しい。

今日は夕方帰宅し、ベランダで洗濯物を取り込みながら空を見たら、夏を思わせる雲に魅了され、写真を撮りたくなりました。

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モクモクした雲は乗り物みたいで、子供の頃は大好きでした。




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2014年6月 9日 (月)

ハート形のバッグハンガー

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随分前にハート形のバッグハンガーを買い、そのうちスワロフスキーを貼り付けようと思っていたのが、何か月も過ぎてしまい

これではいかんとようやく思い立ち、貼り付けてみました。

今までは、四角いケースにランダムに貼り付けるばかりだったので、小さいハート形にいろいろ戸惑いました。

ボンドをつける前に、いろんなサイズのパーツを並べては変え、いざ貼り付けてみると、最後の1つが隙間にはまらなかったりとか(^^;)、ハプニング続きでした。

真ん中あたりはもう、ランダムに貼り付けたけど、いざ出来上がってみると、意外に素敵に仕上がって良かったです

バッグハンガーは持っていないので、これは自分のものにします

興味のある方、教室で作ってみたい方がいらっしゃったら、ご連絡下さい




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2014年6月 8日 (日)

アンダラネックレス2本

一人のお客さんから、2本のアンダラネックレスの注文を頂きました。初めに紹介するのは、シーフォームです。

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縦に長く、平ぺったいシーフォームです。いつもの巻き方が難しかったので、後ろでねじるやり方にしました。

チェーンとのつなぎには、モルガナイト(ピンクアクアマリン)を使っています。

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もう一つは、オラクル(透明できれいなクリアー)です。つなぎには、水晶を使っています。

この角度だとわかりにくいですが、コロンと厚みのあるアンダラでした。

このクリアーは表面になだらかなカーブがあり、そのカーブに合わせて自然な感じにワイヤーを巻くことができ、良かったです。お客さんには、どちらも大変気に入って頂きました



アンダラアクセサリーが欲しいと思われた方は、ご連絡下さい。
アメリカ在住の鈴木美保子さんよりアンダラを取り寄せ、希望の品を制作します。

・今までに作ったアンダラアクセサリーは、こちらをご覧下さい。
・アクセサリーの注文は、こちらを参照下さい。


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魅力あふれるアンダラが、広く知られたら良いと願っています。
よろしければ、応援クリックお願いします。

2014年6月 7日 (土)

ハンバーグのアラベル

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先週、Jimdoユーザー交流会で食べた軽食がほぉんとうに美味しくて印象に残り、その時ドリンクサービス券をもらったので店舗に行ってみたく、だんなさんを誘って今日行ってきました

新栄(しんさかえ)にあるグリルアラベル、ハンバーグがメインの小さなお店です。横浜にあるアラベルの分店だそうです。

私は肉より野菜が好きですが、軽食で食べた小さなハンバーグにおぉっと驚き、だんなさんが行けば、きっと喜ぶと思ったので

実際かなり美味しかったそうで、大満足な様子で良かったです~

だんなさんは仕事がかなり忙しく、良い気分転換になればと思ってましたが、これも狙い通りになって、良かったです。

肉にこだわりがあるようですが、店主さんのハンバーグへの思いや誇りが味に加わってるようで、私は肉よりそっちが美味しく感じた気がします

思いが美味しいって、変な言い方ですけどね。

栄からちょっと離れてるけど、私達は栄からてくてく歩いて行きました。食事前の、良い運動でした。

辺りはオフィスも多く、今日は土曜だから混んでないかなと思っていたら、私達の前に2組待ってました。

入るまで20分位待ったけれど、待っても食べたいハンバーグでした。新栄方面に行く機会のある方は、お勧めです




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2014年6月 6日 (金)

アンダラのブレスレット

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グリーンアンダラ(美保子さんの言うマーリン)を中心に、ブレスレットを作りました。

石は、ローズクォーツ、シトリン、アクアマリン(ベリル)です。ゴールドフィルドワイヤーを使っています。

使う石はお任せでしたが、ピンクや緑が気になるとのことで、試作の時に少し石を変えながら、この並びに落ち着きました。緑、ピンク、黄色が春のような色合い です。

お客さんは、実物のアンダラを見た際、キャンディドロップのように見えたそうです。大変気に入って頂き、良かったです



アンダラアクセサリーが欲しいと思われた方は、ご連絡下さい。
アメリカ在住の鈴木美保子さんよりアンダラを取り寄せ、希望の品を制作します。

・今までに作ったアンダラアクセサリーは、こちらをご覧下さい。
・アクセサリーの注文は、こちらを参照下さい。


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魅力あふれるアンダラが、広く知られたら良いと願っています。
よろしければ、応援クリックお願いします。

2014年6月 4日 (水)

天然石ビーズ教室ご案内@尾張旭市

自宅での教室は月曜午後に行っており、今月は30日に行います。

その他にも今月は、23日(月)午前10~12時にも行うことにしました。午前の方が都合の良い方は、ご参加お待ちしています。

少人数の小さい教室ですが、天然石ビーズに興味のある方、自由に作りたい方にお勧めです。天然石ビーズ教室の詳しい案内はこちらをクリック下さい。

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画像は、めがね留めで作るプチネックレス。淡水パールはやや大きく、形も揃っていないですが、存在感があるのが良いようで、静かに人気です

水晶チップはかなりキレイで、残り少なくなりました。



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2014年6月 3日 (火)

そうそう、ゴーヤー!

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今日はいつも行くスーパーの特売日でした。

日頃ドタバタしてるので、特売日に行けない時もあるけれど、今日は3日分買うことにして 、冷蔵庫をパッと開けて作るメニューを考え、買う食材をメモに書き出し、買い物に出かけました。

メモを見ながら、野菜売り場から物色し始めましたが、その時、すれ違ったおばあちゃんが「・・・ゴーヤーが残っとるで」と、誰かにしゃべってるのを偶然耳にして、

はっ

そうだっうちも昨日、ゴーヤーを半分に切って野菜炒めにして、残りを今日使おうと思ってたのに、すっかり忘れてたのを思い出しました・・

冷蔵庫は開けたけど、下の野菜室をチェックするのは、ケロッと忘れてたわー

ばぁちゃん、ありがとう~必要なことは、たまたますれ違う人から知らされることって、本当にあるのねーー。

その後、メモを見ながら買い物カゴをいっぱいにして、レジに行こうとした時、(何か忘れてない?忘れてるかもよ?)と、誰かの声が外から頭の中に響いた気が。

いやいや私、ちゃんとメモを見たから大丈夫よと、頭の中で返事して、レジに行きました。

支払いを済ませ、買い物袋に買ったものを詰めていた時・・

はっ そうだっ、食パンを入れ忘れてたわー

誰が教えてくれたかわからないけれど、教えて下さってありがとう~と思いを投げると、慌てて食パンを買いました。

まぁ、なんだかね 。近頃、私はすっとこどっこいなミスが増えているけれど、こんな具合に、よく助けられているのを実感しています

ちょっと先の未来が、現在の私の時間に滲んでいる感じです。

私は10代の頃から、通学と通勤に自転車をよく利用してましたが。

接触事故になりそうだったのがぶつからずに済み、冷や汗をかいたことが何度もあります(若い頃は、結構スピード狂だったので )。

その度にいつも、守られているのを感じ、守護下さってる存在に感謝の思いを送っていました。

日頃、私は寝る前に1日を振り返り、今日もありがとうございましたと心の中で挨拶していますが、きっと、その思いは届いていると思っています。

感謝の思いを自分から送るのが習慣になると、運はググッと変わると思います




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2014年6月 1日 (日)

今日はトーマさんのセミナーへ

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今日は日帰りで、東京に行ってきました。名古屋も暑かったようですが、東京もかなり暑かったです

それでも、湿度は低くてまだ過ごしやすかったし、青空がきれいでした。

本当は、今週金曜から新宿でミネラルフェアが始まるので、それに行くつもりでしたが。

精神世界の鉄人・トーマさんが自分のオフィスで記念セミナーを開くと知り、その内容を知ったら俄然興味がわいて、行きたくなりました

2週続けて東京に行けるほど、私はお大尽ではないので。

セミナーとミネラルフェアを天秤にかけ、セミナーを選ぶ私はアホかもしれん と思いましたが、直感に従い、行ってきて良かったです。

ミネラルフェアは、私の欲しい石が手に入りにくくなり、6月の新宿と12月の池袋のどちらかに行こうかとも考えていたので、踏ん切りもついて良かったです。

ミネラルフェアの出展業者で、前から気になってたお店が都内にあるので、今日は午前にその実店舗に行ってきました。

どうやら私、期待を大きく持ちすぎたようだったけど(^^;)、自分の足で確かめるのは大事なので、これも良い経験だったと思うことにします

少しだけど、小さい原石など手に入れたので、教室で披露したり、アクセサリーに仕上げる予定です。

と言いながら、ずっと販売ページの更新をサボりっぱなしで 、なかなか手が回らないですが、作った際は是非、ご覧下さい

午後からはトーマさんのセミナーに行きましたが、時間が足りないだろうなぁと予想してたら、ビンゴでした。

トーマさん自身、言いたいことの10分の1も伝えられなかったようですが、ザッと箇条書きすると、

・宇宙の始まり、宇宙の知的生命体の始まり→なかなか面白かったです

・ウイルスと昆虫と植物の秘密→とっても印象的でした。ゴキブリの話は衝撃だったけど、深く納得。

・恐竜時代

・地球を訪れた宇宙人たち→木内鶴彦さんのエピソードも出て、宇宙人のとらえ方を大きく広げさせられ、むむむと唸る内容でした。

・秘密結社と悪魔教

・戦争の始まり

・インディアンの虐殺

・闇の権力と奴隷制度→日本人に理解が難しい陰謀説は、歴史を振り返るヒントで、大いに納得。

・アヘン戦争と幕末

・第二次世界大戦と戦後

・911と311

・これからの日本の役割

・未来の地球→今までメルマガでも綴られていた話を、もう少し深く聞けて、良かったです。

聞いた話をそのまま綴ると、このブログ記事が削除されそうなのでやめときますが、興味のある方は、私と直接会った時に質問下さい。

今日一番の大きな収穫は、

「真実の裏の裏の裏に、隠された真実はある。けれど中には、知らない方が良いものもある。義憤を覚えても、小市民ではどうにもならないことは多い

ということを、しみじみ知ったことでした。

今日の話は、今、私が再読している本とも関連していて、またしても言葉にならない唸りが出ますが、またいずれ、その本は読み終えたらここで紹介します。

今までミネラルショーで東京に行く時は、いつも会場を歩き回って、まっすぐ家に帰るだけだったけど。

今日は、今まで見聞きしたことのある街をてくてく歩き、街並みや道路、線路の様子をじっくり観察できて、良い気分転換になりました

なんだかんだ言って、東京は魅力あふれる特別な街。

最先端や、流行の発信地。それでいて、歴史もあって緑はとても多い。何を見ても、「都会は違う~」を連発してばかりでした




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