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2014年6月18日 (水)

トーマさんのメルマガより~「キリスト教とサッカーによる植民地支配」~

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先週くらいから、ワールドカップで盛り上がっていますが、私は元々スポーツ観戦にそれほど興味がないので、ちょっと離れたところで見ています。

水を差すようだけど、日本のマスコミは、大きいスポーツイベントで「日本は勝つ、日本の○○選手は勝つ」等々、はやし立てすぎな気がします

スポーツイベントに関連した、様々な経済効果も狙っての事だと思うのですが。

冷静に見れば、例えば先日のコートジボアール戦では、相手国の選手を見ると、手足がスラリと長くて、筋肉の付き方も美しく、まるでチーターが人間になったかのよう。

お互いの国の歴史や、先祖達の活躍の仕方が全く違い、身体能力にかなり差があるわけです。

そういう体格を見るだけでも、日本は相当努力しないと勝つのは難しいだろうなと、素朴に思います。

さて、トーマさんからはサッカーと今までの歴史を解説したメルマガが届き、日本人なら知っておくと良い内容だと思ったので、また転載します。

なお、太字は私がつけました。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…

連日、サッカーの話題で盛り上がっていますね。以前にも書いたのですが、大切な話だと思うので、もう一度、書きますね。

世界地図を眺めていて、気がつくことは「国境」です。「アフリカ」と「中近東」に描かれている国境線を、見てください。何か感じませんか?

それは、「アフリカと中近東の国々の国境が、直線で描かれている」ということです。

私たちはこれを、何気なく見ているのですが、よく考えてみると、これは極めて不自然な国境なのです。

通常、他の国々などは、海岸線か山脈、河などに沿って「国境線」は、線引きされるものです。結果として、その線は「曲線」になります。

それに対して、「アフリカ」と「中近東」の線が「直線」なのは、理由があります。それは、「アメリカ」の存在です。

アメリカは、自分の国の州も直線で分けていますが、外国に対しても、こういう強引な価値観を押しつけているのです。

つまり、結論から言うと、

「アフリカや中近東の国々の国境は、アメリカを支配している人たちが自分たちの都合で、アメリカ流に勝手に強引に、引いた線である」

ということです。

「地球」という惑星は、欧米人など先進国といわれている国々に、住んでいる人たちの侵略の歴史だと、言ってもいいと思います。

それは今でも、「直線」で表現されている「国境」に、現れています。

おそらく、「アフリカ」や「中近東」に住んでいる人たちは、そのような強引な「国境」は、望んではいなかったのではないかと、考えています。

21世紀に入っても、地球は相変わらず、「弱肉強食」の社会に変わりはないのです。

そして、いつの時代でも、自由を満喫できるのは一握りの権力者たち、逆に、圧倒的多数の貧しいものたちは、一生不自由な生活を余儀なく強いられています。

不自由な状態の極めつけとして、「奴隷制」があります。これを生み出したのは、主に、現在の欧米人です。

もともとは、政治家であり、スポーツ人類学者でもある松浪健四郎先生が、昔、著書の中で面白い話を書いていました。

松浪先生の話によると、昔、欧米人がインドや中南米、アフリカなどに、植民地政策のために進出した時、いろいろと「策」をつくったそうです。

そのやり方は、いきなり軍隊で攻め込むと、奴隷にしたい民族も抵抗するので、まずは、キリスト教の宣教師を送り込み、

「私たちは、あなた方の味方です。私たちは、皆、神の子です」

という、「隣人愛」の教えを説き、そこの土地の人々と仲良くしたのだそうです。それから、教会などを建て、さらに「愛」を説いたそうです。

しばらく、「お祈り」などをそこの土地の人々に教えるのですが、だんだん、皆がこの「お祈り」に飽きてくるのを見計らって、今度は「スポーツ」を教えたそうです。

そのスポーツは、全員で楽しく協力してやるような、「サッカー」のような「球技」である場合が多かったようです。

その時、大切なことは、欧米人は決して一緒に現地の人々とプレーすることはなく、あくまでも、試合のルールを教える「審判(レフリー)」になるということだったそうです。

そして、そのルールの中に必ず、「審判の命令には、絶対服従」「雨の日でも、試合続行」という、二つのルールを入れたそうです。

その後、その土地の皆がスポーツの勝敗に夢中になっている間に、少しづつ自国の軍隊を入れて行き、その土地の人々を圧倒的な軍事力で、支配するようになったそうです。

そして、ある時点で、「スポーツ」をする時間を少なくし、過酷な「農作業」などをやらせるように、切り替えたのだそうです。

その時の農場の現場監督には、サッカーなどのスポーツで、「審判」をやっていた欧米人に、やらせたようです。

現地の人々は、逆らおうにも、「スポーツ」のゲームを通して「審判の命令には、絶対服従」というルールが身についているので、「審判」である「現場監督」の命令の一言に、逆らえなくなっていたようです。

この時点で、完全に洗脳が成功していたのです。

さらに、「雨の日でも、試合続行」も身についているので、雨の日でも農作業するようになったようです。

今でも、「サッカー」や「ラグビー」などの球技には、「審判の命令には、絶対服従」「雨の日でも、試合続行」というルールが残っています。

これは、昔の欧米列強が未開の民族に対してやった、植民地政策のなごりなのだそうです。

子供の頃から、

「どうしてサッカーは、雨の日でも試合しているんだろうか?サッカーの選手たちは、そんなに風邪をひきたいんだろうか?」

と疑問に思っていたのですが、こういうことだったのですね。

まとめると、欧米人の植民地支配は、「キリスト教」と「サッカー」と「軍隊」の3点セットで、行われたということです。

ちなみに、昔の日本も他の国々のように、植民地にされそうになったのですが、その当時、日本にいた織田信長や豊臣秀吉などが、この策略を見抜き、宣教師たちが来日した時点でこれを阻止するように動いたようです。

日本の場合、最初の「キリスト教」の時点で気づいたそうです。だから、江戸時代などには、サッカーはあまり、流行っていなかったのですね。

現在、日本中がサッカーに夢中になって、浮かれていますが、ご存知のように、この間に少しづつ軍備の増大が、進んでいます

さらに、いつのまにか日本の大企業のオーナーが欧米人になり、命令に絶対服従させられ、雨の日にも営業回りをやらされて、苦しんでいるサラリーマンも大勢います。

日本の皆さん、今こそ、こういう本当の歴史を学び、欧米人たちの狡猾な罠を見破れる眼力を、身につけてください!

そうしないと、日本は大変なことになります。

日本とキリスト教の関係を、もう少し書いておきます。

先進国の中で、日本は極端にキリスト教徒(クリスチャン)が、少ないです。

いろいろな統計がありますが、ある統計によると、いわゆる本当のキリスト教徒は国民の1%だという統計もあるようです。

ほとんどの人は、「日本人は、宗教に寛容だから」とか、大昔の自然崇拝などの思想で説明しますが、本当の理由は、もっと別のところにあるようです。

1549年以降、ヨーロッパからフランシスコ・ザビエルなど、たくさんの宣教師が日本に来ましたが、実は一番最初に、日本の大名たちとこの宣教師たちは通訳を交えて、とことんディスカッションしたことがあったそうです。

この記録は広く知られていないようですが、そのときの議事録のようなものが残っているそうです。内容はだいたい、こんな感じだったそうです。

大名たち:「キリスト教とは、いななる宗教であるのか?」

宣教師たち:「キリストを信じてください。信じなければ、神から悪人とみなされ、地獄に落ちます。信じれば、神から善人とみなされ、天国に行けます」

大名たち:「キリストを信じなければ、悪人で地獄行き?信じれば、善人で天国行き?何を、寝ぼけたことを、言っているんだ。

私たちの日本という国には、あなたたちが来る前から、立派な先祖たちがたくさんいたぞ。彼らは、キリスト教などまったくしらない。

では聞くが、彼らは皆、悪人だったのか?皆、地獄に落ちたのか?ちゃんと答えてみよ!」

宣教師たち:「う~ん」

これで、ディスカッションが終わってしまったそうです。

その後、1612年に徳川幕府が、キリスト教の禁止令を発令したようですが、1706年に再び、イエズス会士のシドッチという宣教師が鎖国下の日本に布教するために、マニラから屋久島を経由して、やってきたようです。

長崎で捕まり、江戸に連れてこられたことがあったようですが、ここでも、新井白石という儒学者に取調べを受けた記録が残っているそうです。

ここでも、似たような展開になったようです。

白石:「キリスト教の神について、説明してみよ」

シドッチ:「私たちが信仰している、キリスト教の神は、全知全能の神です」

白石:「全知全能の凄い神ならば、なぜ、何千年も前に、日本に来ていないのか?今頃、のこのころ来ること自体が、全知全能では、ないのではないか?」

シドッチ:「う~ん」

ここでも、これだけでディスカッションが、終わったようです。

後に新井白石は、「西洋紀聞」という書物の中で、

「宣教師のシドッチという人物は、天文や地理や化学など、どんなことを聞いてもなんでも知っている凄い人物であったが、宗教の知識は、ほとんど馬鹿みたいに単純であった。

キリスト教という宗教は、幼稚な宗教である」という感想を書いているそうです。

欧米の宣教師たちは、他の国々は恐怖心を煽って、洗脳することに成功したのですが、日本だけは洗脳できず、逆にディスカッションでことごとく簡単に負けてしまったという歴史が、残っているようです。

ちなみに私自身は、「キリスト教」の教え自体は大好きです。素晴らしい教えも、たくさんあることも知っています。

ただ、世界史の中ではいろいろと悪いことに道具として、利用されてきたという事実も、頭の隅っこに置いておくといいと思います。

日本人は昔から、とても頭のいい民族のようです。それは、その当時の宣教師たちが、本国に送った手紙などにも史実として残っているそうです。

その当時のヨーロッパの宣教師たちは、いろいろ日本の庶民の生活を見て歩いたのだそうですが、その中で一番驚いたのが、「将棋」だったそうです。

日本の庶民が「将棋」を指しているのをみて、ルールを聞いたところ、すぐにヨーロッパにある「チェス」と同じようなものだと、理解したそうです。

しかし、その後に、すぐ恐怖を覚えたそうです。

「自分たちの国では、チェスは、王様や貴族しかやらない。それを、東の果てにあるこんな僻地の国では、一般大衆が暇つぶしにやっている。

こんな平均知能の高い民族は、初めて見た。自分たちの国はいつか、この日本という国に負けるかもしれない…」

こう思ったそうです。

私たちは、「日本」という国にもっと自信と誇りを持つ時期に、そろそろ来ているような気がします。

マスコミなどを使った間違った情報操作に惑わされずに、「真実」を見つめる目を持ち続けたいですね。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…

もう一つおまけで、これも月曜のメルマガで紹介されてた動画です。いつ放映されたか知らないけれど、TV番組の録画です。

 

 

時間は16分ほど、画質があまり良くないけれど、タイタニック号に巨額の保険金が掛けられ、それが目当てで船が沈没させられたという話は、私も何かで読んだことがあります。

トーマさんは、

「歴史って、本当の真相が発表されるのは、それが大きな事件ほど、関係者が全て死亡して、子供と孫にも責任が及ばなくなった頃みたいです」

と綴っているけれど、そうかもしれないなと思います。




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コメント

私もスポーツ観戦はあまり興味がないですが、

先日の日本戦は、現地時間の夜10時に試合開始だったそうで、夜遅すぎてヘンだなぁ〜
そんな夜遅くに試合して勝てるのかな〜と、単純に思ってました。

スポーツ観戦ナナメ上から目線の夫に聞いたところ、日本のテレビ局が希望する、放映時間に合わせたみたいです。「所詮、商業スポーツだよね」と夫。


トーマさんのメルマガと、LOONさんのブログを読ませていただき、いろいろ納得しきりです。

スポーツ観戦、やっぱり好きになれないなぁ〜

アメリカのテロ911も保険金がらみだと聞いたことがあります。

*やよいひめさん

>放映時間に合わせたみたいです

やっぱり、そうですよね(^^;)。
その視聴率がすごく高かった!とTVは騒いでたけど、
休日の午前10時なんて、大人も子供もTV見れるじゃんと、
突っ込みたくなりますよね。

何か、んん?と引っ掛かったものは、
追及してみるべし、ですね。

*mamarinさん

貴重な意見、ありがとうございました。
それは知らなかった(*_*;ですが、
911もちょっと調べてみれば、疑惑がてんこ盛りですね。

あまりに堂々としすぎていて、
まさかそれがヤラセだとは、夢にも思わないですよね。

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