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2014年8月 8日 (金)

木内鶴彦さんの『「臨死体験」が教えてくれた宇宙の仕組み』

5月に読んだ木村秋則さんの本には宇宙人が登場し、6月に読んだハンク・ウェスルマンさんの本では5000年先の未来が語られましたが。

今日ご紹介する本は、自分の臨死体験を綴られた木内鶴彦さんの本です。いつものことですが、私は突き抜けた本ばかり愛読してますね

木内鶴彦さんはアマチュア彗星捜索家なので、星好きな方は、ご存じの方もいらっしゃるかも。

私が木内さんを知ったのは1999年で(もう15年も前のこと!)、岐阜で行われた木内さんの講演会に行ったのがキッカケでした。

どういう人なのか何も知らずに行ったけれど、本人から臨死体験談を聞くことができ、深く印象に残ったのを覚えています。

ちょっと話がそれますが、その数か月後、講演会を開催した方達と知り合うのですが、なんとそこには私の同級生がいて、ほぉんとうに驚きました

私の妹が事故で亡くなって3年経ち、ようやく元気を取り戻し、前を向いて歩み始めた頃でした。

導かれるような出会いはその後も続き、私が天然石を知ってアクセサリーを作り始めた年でもあり、今振り返れば、大きな転換期でした。

そんなこんなで、木内さんは私のことを知らなくても、私の中では、木内さんはちょっと特別な人です。

木内さんの本は、「生き方は星空が教えてくれる」も読んだことがあります。

木内さんは若い頃に急な病で倒れ、意識を失って臨死体験をしますが、「行きたい」と思った時代と場所に瞬間移動でき、他人の意識に入れることもわかり、様々な過去に行っては自分にわかる証拠を残し、あとで実際に検証したことなどが書かれていました。

講演内容と被ることも多かったですが、興味深かったです。

2014080702

今回読んだのは、6月に出たばかりの『「臨死体験」が教えてくれた宇宙の仕組み』です。

一昨年だったか、「木内さんは、中国に行った先で倒れた」という噂は耳にしていて、ちょっと気になってました。

この新しい本では、その中国で2度目の臨死体験をしたこと、1度目の臨死体験後の様々なエピソード、今まで語らなかった深い話や、2度目の臨死体験談を、踏み込んで具体的に綴られています。

いわゆる「奇妙キテレツな、トンデモ本」とされるのは木内さんも避けたく、多くの方に理解しやすいよう書かれたと思いますが。

私自身は、理数系の人にこそ読んで頂きたい、こういう見方があるのを是非知って頂きたいと思いました。

目次の一部を、書き出してみますね。

第二章 あの世はどうなっているのか~二度目の臨死体験

宇宙が私に生き方を示してくれた
皆既日食の瞬間だけ雲が晴れる奇跡
心肺停止で運び込まれ、ふたたび臨死状態に
過去に戻って北斗七星を岩に刻む
中国語で話しかける医師に通訳なしで返答する


第四章 宇宙の誕生で見えてきた世界

惑星は太陽が収縮するたびに産み落とされた塊だった
電子のスパークがアミノ酸を生命に変える
原子の地球では放射線をえさとする生命があった
意識はミトコンドリアの中に存在する
一万五千年前まで地球に月はなかった
月を見ると、すべての生物は不安になる
人間は自らテレパシーの回線を遮断した
私たちはもうすでに未来に行っている
自分を「気配」に変えると第六感が覚醒する


第五章 私たちの使命とは何か

私たちはゲームの中に生きるキャラクター
人間が一番新参者であるわけは・・・・・
人間は過去三度、文明崩壊の危機に瀕している
未確認飛行物体(UFO)は本当にあるのか
宇宙のかなたにある謎の宇宙ステーションを発見?
肥沃な土地が砂漠になり、二度目の破滅が訪れる
三度目の破滅で滅んだエジプト文明
循環型のサイクルを守るのが人間の役割
かつて人間は循環型の社会をつくっていた
世の中にいらない人など一人もいない
自分の役割を見つける近道と一人一品持ちよりシステム
新しい村づくりの構想とは・・・・・


第六章 未来へ。新たによみがえる臨死体験の記憶

「最良の未来」と「最悪の未来」、どちらを選択するのか
波動を使う未来の医療
昔の人はすでに波動医療を行っていた!?
彗星が地球にぶつかる日
宇宙ステーションは彗星の軌道をずらすためのもの
新たによみがえる臨死体験の記憶

・・・この本を書くことにより、木内さんに様々な意見が寄せられるだろうことは、想像に難くないこと。

それでも、あえて上梓した木内さんの覚悟と言うか、固い決心を思うと、へなちょこな私は涙が出そう

かつての私が、木内さんの講演会に行ったのがキッカケで、大きくいろいろ変わったように、この本に興味を持って読まれる方の心にも、新しい明かりが灯り、何か変化していかれますように。

15年前の私は、まだHPもブログも持っていなかったけど。こうして、自分が見聞きした不思議な話の数々を、自分の言葉で発信するなんて、当時はまだ、そんな勇気は持っていなかったです。

その後、私もいろいろ経験して、だいぶ図太くなり、木内さんのことをこうして紹介できるのが、じんわり嬉しいです




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コメント

この本、私も先月末に購入しました。
まだ目次しか読んでいませんがf^_^;、読むのが楽しみです!

車椅子の物理学者」として知られ、再生医療にも強い関心を寄せるホーキング博士がディスカバリーチャンネルの予告で人間の細胞は宇宙だと言っていました。

8月16日に放送されるので観て見たいと思いました。

それと先日大勢の大衆の前で火の玉が現れたのを見ました。ブログにも書いてるのですが私もそういうの信じます。http://ameblo.jp/8island/entry-11896941942.html

全部が本当じゃないかもしれないけれどでも残りの数パーセントに真実が有ると思う。

*やよいひめさん

おぉっ、さすが、早いですね!
私もしばらく前から欲しかったですが、ずっとアマゾンで品切れで、
ようやく入荷したようで、買いました。

また何度か読み直したい、本です(*^_^*)。

*mamarinさん

人間の細胞は宇宙、
うーむ、さすがホーキング博士、深いですね!

火の玉の話、拝読しました。
多分、その時間その場所で、mamarinさんは、
ちょっと異空間に入られたのでしょう。

ただ、場所がやはり、あまり良くなさそうなので、
ご注意下さいね(>_<)。

>全部が本当じゃないかもしれないけれどでも残りの数パーセントに真実が

全く同感です。
私も、全部本当だとは思えないのですが、
真実は含まれてると思うのです。

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