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2014年9月22日 (月)

グレゴリー・サリバンさんの「あなたもETとコンタクトできる!」

この記事タイトルからして、私好みの本の紹介だろうと、想像できると思いますが

サリバンさんの本を紹介する前に、彼の本を知るキッカケとなった別の本を紹介させて下さい。スティーヴン・グリアさん著「UFOテクノロジー隠蔽工作」です。

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見るからに怪しい本ですが、ページ数が548ページもあって文字は小さく、載っている情報量は膨大です。

スティーブン・グリアさんと言えば、去年日本で公開された映画「シリウス」(You Tube 日本語版予告編はこちら)をご覧になった方もいらっしゃるかも。

私は映画を見ていないですが、おそらく、そこで披露された元がここに載っていると思います。

聞いたことのない内容ばかりで、夢中になって読みましたが。

生意気を言うようで本当に申し訳ないですが、翻訳がよろしくなく、8割はなんとか理解できた感じ、残り2割は意味がよくわかりませんでした

浅川さんの講演会で知った本です。去年、何か月もかけて読んだものの、最後の120ページ位はとうとう読めなかったですが。

おそらく、私たちが知りうるUFO情報がこの本に凝縮されてると思うので、真実を求めている方には是非お勧めしたいです。

エピソードが満載ですが、個人的に印象に残ったのは、クリントン大統領の話でした。

国連事務総長をはじめ、米国大統領や諜報機関局長もUFOの真実を知らされず、マスメディアは完全に掌握されている具体例です。

クリントン大統領の任期中、グリアさんは努力の末、UFOに関する機密情報を大統領に直接届けます。

その重大性を認めた大統領は、政府として正式に発表しようとしたまさにその朝、モニカ・ルインスキーとの不倫スキャンダルが報じられたそう。

その後、大統領がどうなったかは、大人のみなさんはよくご存じでしょう。

本には詳細が載っていますので、詳しく知りたい方はご一読下さい(ここまでたどり着くのも、長い道のりですけど)。

前置きがすっかり長くなりましたが、そのグリアさんと、グリアさんの活動する「地球外知的生命体研究センター」を日本に紹介しようとしているのが、グレゴリー・サリバンさんです。

私がサリバンさんの本を知ったのは、数か月前だったかな。夏に買って、ようやく読みました。

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グリアさんの本をギュッと凝縮したような本だろうと思いましたが、期待通りでした。

こちらは、アメリカ人のサリバンさんが日本語で書いています。

日本語を勉強し始めてまだ数年だそうで、漢字を使いこなしている様子に感心します。時々、わかりにくい所もありますが、そこは大目に見て良いのでは。

本の題名だけ見ると、ETとコンタクトできるノウハウが載ってそうですが、そうではなく。

グリアさんの提唱する「宇宙人との友好的なコンタクトシステム(CE-5:第5種接近遭遇)」の紹介、UFOに関する様々な情報、サリバンさんの自己紹介、彼が日本で活動している理由などが書かれています。

と言うことで、大雑把にUFOのことを知りたい方には、こちらがお勧めです。

グリアさんの本はびっしり文字ばかりなのに対し、サリバンさんのは写真が多く載っています。

私も訪れたことのある、熊本県阿蘇郡南小国町の押戸石をサリバンさんが訪れた写真も載っていて、嬉しかったです。

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写真は去年行った時のもの。

熊本は遠いので、そう簡単に行けないけれど。6年前に初めて行った時に感じた、地球でないような風景と場のエネルギーが、忘れられないです



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