イヤリングのシリコンカバー
教室のお客さんのお嬢さんが結婚することになり、ウェディングドレスに合わせるピアスを作りたいとのこと。
ビーズショップのパールコーナーを見ていた時、片穴のプラスチックパール(日本製)を見つけました。
片穴というのは、穴が貫通しておらず、半分空いているもの。イヤリングだと、↓こういう皿部分の芯棒にボンドをつけて、差し込みます。

日本製のプラスチックパールなら丈夫で良いかな?と思ったのと、こういうものを作ったことがなかったので、試しに買ってみました。
直径10ミリの片穴パールです。
私はピアス派で、久しくイヤリングを使っていないですが、イヤリングのお客さんから「耳の後ろの金具が痛くて困る」とよく聞きます。
夏の初めだったか、別の教室のお客さんから、「耳が痛くならないイヤリング金具が欲しい」と言われ、探したところ、シリコンカバーがあるのを初めて知りました。
金具ごと変えることなく、手持ちの金具に被せるだけなのが良いし、シリコンカバーもお安いです。お客さんに勧めたところ、随分楽になったようで、良かったです![]()
。
シリコンカバーはフィット感がありますが、カバーと金具のずれが気になる方は、ボンドでくっつけると良いそうです。
このシリコンカバーはまだあるので、教室で欲しい方がいらっしゃったら、声を掛けて下さいねー![]()

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