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2015年2月

2015年2月26日 (木)

来週の0xCAFE教室ご案内

2月も今週で終わり、日曜から3月というのがあまりにも早すぎて、嘘みたいですが(^^;)。

今日は雨、お雛様が近いこの時期は雨が多くなり、菜の花や梅の花も咲き始め、季節の変化を感じますね。

さて、来週3月5日(木)は瑞穂区の0xCAFEで教室を行いますが、お一人キャンセルが出ました。

間近ですが、参加されたい方がいらっしゃったら、ご連絡お待ちしています。天然石ビーズ教室のご案内は、こちらです。

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↑染めパールですが、美しいのを見つけました。

値段もお高いので、たくさん使うよりも、シンプルにブルーレースアゲートの♡形と、水晶のドロップ形と一緒に。春らしい淡い色目です



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2015年2月24日 (火)

里中満智子さんの「天上の虹」

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1月に山岸涼子さんの「日出処の天子」を読み、とても印象深かったですが、今度は里中満智子さんの「天上の虹」を1巻から19巻までお借りし、昨夜に全て読み終えました。

里中さんと言えば、私が小学生の頃に読んでいた「なかよし」にも連載漫画がありましたが。

一番好きだった作品は、中学の時に本屋で立ち読みした「海のオーロラ」でした

「天上の虹」は、ちょうど山岸さんの描かれた聖徳太子より少し後。

中大兄皇子の大化の改新から話が始まり、その年に生まれた鸕野讚良皇女(うののさららのひめみこ:のちの持統天皇)の生涯が描かれています。

前回の「日出処の天子」がとても面白かったので、こちらもワクワクしながら拝読しましたが。

読んでいる最中は飛鳥時代にどっぷり浸かり、普段の日常生活を一切忘れたほど。今も、感動で胸がジーンとしています

何が良かったかと言うと、

・皇位をめぐり血のつながった者同士の策略、濃い血縁での結婚、当時詠まれた和歌を巡る恋物語など、里中さんの創作ではあるけれど、とてもわかりやすかった

・載っている和歌には現代語訳がつき、今を生きる私達と変わらないのがイキイキと伝わってきた

・登場人物はかなり多く、系図を何度も見返したけど、主要人物が子供から大人へ成長する様子は丁寧に描かれ、良かった

・主要人物の性格は様々、心情は深く掘り下げて描かれ、まるで実話みたい

・主人公の讚良も、あどけない少女から大人の女性へ成長。

・天皇である夫にはたくさんの妻がいて嫉妬に苦しむ様子や、夫を独り占めできた時の喜び、焦りや不安、中年以降は何かとヒステリックにもなったりと、女性ならではの変化に共感

・当時の日本は、関東から東はまだ平定できていない。ザッと書かれた日本地図には九州から畿内あたりまでは地名が書かれているけど、東側は地名が書かれず真っ白だったのが、新鮮でした

・当時、日本で初めて戸籍が作られたけど、戸籍に載っていない山の民たちもサラッと紹介。彼らが北へ逃げる様子は切なかったけど、こういう話も載ってるのは良かった

・朝鮮半島では新羅と百済で戦いが起き、大量の亡命者が日本にやって来て、帰化したことがはザッと習った気がするけれど、具体的に描かれるのを見る機会があまりなく、新鮮だった

・「天上の虹」を描くのに、当時の歴史はもちろんのこと、着物、髪型、食事など生活に関わること、和歌や古典、薬草、神社や仏教、埋葬や古墳、当時の暦や天文学など、里中さんはどれだけ勉強したのかと(@_@;)、積み重ねた努力に素朴に感動

・・などでした。

1巻にカバーをかけ、電車で読んでいたら、次のページに男女の関係が出てきて、ちょっと焦ったことも

絵としてはあっさりしてるけど、19巻もあるとその場面は少なくないので、電車で読むのはやめました。

里中さんは1985年あたりから描かれ、はや30年1999年あたりから書き下ろしになり、次の巻が出るのが数年おきになったそう。

今は22巻まで出され、次の23巻で完結するそうなので、機会があれば是非、最後まで読みたいです。

飛鳥時代の好きな方、和歌や当時の恋愛模様をわかりやすく知りたい方にお勧めです

「天上の虹」もとっても良かったけれど、これを読んだら改めて、私は聖徳太子の生きた時代の方が好きだと気づきました。

やっぱり私、その時代に生きていたのだわと、妄想が止まりません



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2015年2月20日 (金)

プレゼントされたアンダラネックレス

以前、自分用と妹さんにプレゼントするアンダラネックレスのご注文をお姉さんより頂きましたが。

妹さんの娘さんがアンダラを大層気に入られたそうで、姪っ子さんにもプレゼントしたいとご注文を頂きました。

前回作ったのと同じく、2つのアンダラをペアにしたものと、シルバーアンダラのペントップです。

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黄緑色はマーリン、透明に見えるの方はうっすらピンクです。チェーンとのつなぎに使った石はサファイア、ワイヤー・チェーンともゴールドフィルドです。

サファイアは高品質なものは宝石になり、グレードの低いものはこうして穴が開けられます。低いと言ってもサファイアはサファイア、深みのある色合いはなんとも美しいです。

姪っ子さんは学生なので、サファイアは早いかな?とも思いましたが、なんとなくこれが良いだろうと選びました。

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もう一つは、シルバーアンダラです。透明なクリアーとよく似ていますが、かすかに色味が違い、「シルバー」がかっていました。こちらも、ワイヤー・チェーンはゴールドフィルドです。

プレゼントされた姪っ子さんは、大変喜んで下さって、何よりでした。お姉さんの株は、大幅アップしたことでしょう。

時々こうしてプレゼントの品を作りますが、嬉しいお声を聞くと、私も本当に嬉しいです。また次の新しい何かを作る、原動力になります



アンダラアクセサリーが欲しいと思われた方は、ご連絡下さい
アメリカ在住の鈴木美保子さんよりアンダラを取り寄せ、希望の品を制作します

・今までに作ったアンダラアクセサリーは、こちらをご覧下さい
・アクセサリーのご注文は、こちらを参照下さい


 

魅力あふれるアンダラが、広く知られたら良いと願っています
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2015年2月18日 (水)

メールのカードリーディング

お客さんより依頼があると、メールでカードリーディングを行っています。詳しくは、こちらの案内をご覧下さい。

今までずっと、「日本の神様カード」を使ってましたが、しばらく前からビジョンクエスト・タロットカードを試しに使ったり、お客さんからこのカードでお願いしたいと言われると引いていました。

この頃ようやく、対面でない使い方にも慣れ、経験を積み重ねたいので、メールでのカードリーディングもビジョンクエスト・タロットを使ってみます。

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前から綴っていますが、このカード自体が活躍したがっており、その気持ちに私が追いつくのがタイヘンな感じ?です。

私の解説は的を得ていなかったり、わかりやすい解説ができないことも多いですが、カード自体はビシッと出るので、私とカードで足並み揃えてやってゆきたいです。



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2015年2月15日 (日)

夕方に見た夢

今日は多治見でビーズ教室でした。帰宅して家のことなど片付け、夕方ちょっと横になったらしっかり爆睡し、目が覚める直前まで面白い夢を見ました。

面白かったので、寝ぼけながらもその内容を思い出して記憶したので、ザッと書き出してみます。ちょいとばかり、私の夢の世界にお付き合い下さい

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…

夢の中では、お正月でした。

私とだんなさんは、旅行で中国か東南アジアにいるらしく、外国のホテルの中を歩いている。天気も良く、お正月らしい華やかな雰囲気。

ホテルの中だけど外のようでもあり、美味しそうな店が立ち並び、人も多く歩いている。お店をのぞいて何か食べようか、ホテルの部屋で食べるか考えている。

場面は変わり、旅行から帰宅したみたい。

私たちの留守中に、通販会社から荷物が届いたのだけど、届く予定だった魚の干物が会社側の都合で届けられず、事前の連絡がなかったことに私が腹を立て、電話することに。

だんなさんの前でクレームの電話を掛けるのは、なんだか気恥ずかしいので(^^;)?

少し歩くとコールセンターのような場所があるので、そこへ行くことにした。

電話を掛けに行くはずが、ふと気づくと、辺り一面、白っぽい通路を歩いている。外のようだけど、どこか建物の中みたい。

左側に小さい部屋が見え、そこで女性が医療事務みたいな仕事をしていた。

すると、その女性が私の目の前に出てきて、「寺本さん、23日はビーズ教室ですよね・・」と話し掛けてきた。

その女性は、白髪がだいぶ混じった髪を後ろできちんとまとめ、生真面目な印象。

背は高く、キリッとした顔立ちだったけど、私は見覚えがなく、(えーっと、お客さんだったっけ?)と思いながらも、彼女の話に合わせている。

そのまま彼女としばらく歩き、ある交差点に出た。

その交差点そばには、洋菓子店があるビルが2つあり、各ビルの屋上には男性ダンサーが2~3人いて、EXILEのように踊っている。

洋菓子店を宣伝するダンスで、その界隈では有名だけど、なぜかダンサーは頭にネズミの顔をかぶり(ドアラと同じ感じ)。

服装は紋付き袴姿、たもとが邪魔にならないよう「たすきがけ」をしている。お正月だから、紋付き袴らしいです

「ねずみ ゆるキャラ」で検索し、一番似てると思ったのは、「ねずみくん」の顔でした。

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「ねずみくん」というキャラクターと絵本があるなんて、初めて知りました(^^;)。

私はそのダンスに興味がわき、しばらく歩くと体育館のような空間に出たので、さっき見たダンスを再現することに。

簡単なステップを踏みながら、後ろへ数メートル下がったかと思うと、横に動いたり(実際の私は、ダンスなんてできない)。

私のそばでは、さっきと別の女性が私の様子を見てました。私と同世代で、彼女にダンスを披露してたみたい。

踊りながら彼女に、「人生は、あっという間楽しまなきゃね」とか話している。

するとそこに見知らぬ男性が現れて、「そう言いながらも、あなたは長生きのスイッチも押しているでしょう」とか、私に話し掛けてきた。

突然そう言われて、へっ、と思いながらも、そうだったかもねとなんだか気恥ずかしい気がして、照れ笑いをした。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…

と、ここで目が覚めました。相変わらずのハチャメチャストーリーだけど、楽しい夢でした

大体、こういう雑然とした夢は、その前日あたりに印象に残ったものが、ちょっと形を変えて夢で見ることが多いです。

洋菓子は最近気になってたし、ねずみの被り物は前日にテレビで見たドアラの変形版。

EXILEや干物を食べる外国人もテレビでちょっと見たし、「人生は楽しまなきゃ」は、今日のお客さんの会話が元になってたと思います。

けど、長生きスイッチは何なのか、謎です



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2015年2月13日 (金)

4年目の今年も、東北へお花を

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(ハナイロさんのブログより 送ったお花を受け取った子供たち)

月日の経つのは本当に早いもので、来月11日で震災から4年になります。また今年も、ハナイロさんは東北へお花を送ります。

お花を送りたい方は、一口500円でどなたでも&何口でも送ることができます。500円で、カーネーションが6~7本買えるそうです。

毎年、私もささやかですが申込み、お花を送って頂いています。賛同下さる方がいたら、是非一緒に花を送りませんか。

詳しくは、ハナイロさんのブログをご覧下さい。

*****

石も良いものだけど、花もとても優れもの。喜びや祝い事は華やかに盛り立て、悲しみにはそっと寄り添い、私達の心ををなぐさめてくれます。

10年前まで岐阜の花屋でビーズ教室を行ってましたが、そこのママさんから、

「戦時中は食べるものが減り、暮らしがどんどん苦しくなっても、亡くなった人に供える花は絶やすことがなかった」

というエピソードを聞き、印象的で今もよく覚えています。

東北の痛みを思うと、そのあまりの甚大さに今も私は途方に暮れるけど、何かしたい気持ちはあり、それを花に託しています。

どうか今年も東北の復興が進み、そこに住むみなさんが前へ歩んで行かれますように。いつも祈っています。

2015年2月12日 (木)

魚谷佳代さんの『淡路ユダヤの「シオンの山」が七度目≪地球大立て替え≫のメイン舞台になる!』

出版社のヒカルランドから出ている本は、挑発的で大げさな題名が少なくない気がして、もう少し品良くして頂けたらと思ってますが、今日紹介する本も、また随分と長い題名です。

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本を読んでは、(どなたにも勧めたい)と思うとここで紹介していますが、この本に限っては、

・古代日本と古代イスラエルのつながりについて、理解を深めたい方

・淡路島をよく知りたい方

・本当の歴史を探求している方

に、お勧めしたいです。

正直な話、この本に書かれていることが全て本当かどうかわからないし、著者の魚谷さんは初めて書かれた本で、読みにくい部分もありました。

こういう話に興味のない方が読んだら、ツッコミどころ満載と思われても無理はないとも思いましたが。

それでもこの本を勧めるのは、真実を求めている人には紹介したいと強く思ったからです。

普通に人間関係に悩み、世知辛い世の中をしっかり泳いで渡っている方に是非。大切なことが多く書いてあります。

途中、読みにくくて投げ出したくなっても、最後まで頑張って。私も最後まで拝読したら、ジーンと胸に響いたものがありました。



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2015年2月11日 (水)

シュークレールのモンブラン♪

先日買ったスイーツ本をだんなさんに見せたところ、サーッと楽しそうに見ていましたが、行きつけの娯楽施設(パで始まるほう)に近い店があったそうで、早速スマホで場所をチェックしていました。

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隣りの市にある、シュークレールというケーキ屋さんです。

今日は祝日、だんなさんは朝早くから娯楽施設へ遊びに行き、サクッと勝ったからと昼に帰ってきましたが、シュークレールのモンブランをお土産に買ってきてくれました

ムフッ。こうなることを狙ったわけではないけれど、作戦大成功

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モンブランを2つ買い、1つずつ食べましたが、2人ともそれで充分満足でした。私にはやや甘かったけれど、タルトと栗クリームが濃厚で味わい深かったです。

昨日まで気温が低かったけれど、今日は穏やかに晴れ、春を思わせるほど。美味しいケーキをのんびり楽しみ、幸せな午後のひとときでした。



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2015年2月10日 (火)

全て彼女のせいにするのは、おかしいと思う

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以前もここに綴ったけれど、私は理系のことは疎くて、STAP細胞のことも詳しくはわからないのだけど。

そのことは、とりあえず脇に置いといて。STAP細胞の一連の責任は、本来なら小保方さんの上司が負うべきでは。

小保方さんはすでに退職したのに、都合の悪いことはみーんな彼女のせいにして、おかしいと思う

それとも、最終的にこうなるように、意図的に彼女をお膳立てして、仕組んだ誰かがいるとか。そう考えたくもなります。

彼女が今より15歳くらい年上で、酸いも甘いも経験し図太かったら、いろいろくぐり抜けられたかもしれないけど・・ 

今の彼女には、荷が重すぎると思う。あげられるものなら、私の強さと図太さを分けてあげたい。

いつか彼女が、女性ならではの強さを発揮し、ふてぶてしく自分を貫いてゆけますように



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2015年2月 8日 (日)

東海スイーツ本

私は食べるものにあまり執着がなく、ご飯も肉も、野菜も魚も同じように好きで、突出してこれが好きという食べ物は特にないです。

「好きな食べ物は?」と聞かれてもサッと思い浮かばないなぁと、去年なにげに気づいた時は、自分でも新鮮に驚いたと言うか、どうして今まで気づかなかったのか?不思議でした

甘いものよりアルコールの方が好きだけど、この頃はもう飲めなくなったし、たまにはカフェなどで美味しいスィーツを食べるのは、良い気分転換になって好きです。

以前は、しゃかりきに動きっぱなしでも平気でしたが、この頃は休憩時間に一息つくのも大事だと実感するようにも。

今まで関心がなかったので、美味しいスィーツの店をほとんど知らないですが、昨日の教室の帰りに本屋へふらりと寄って、パラパラと立ち読みして、

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初めて、スイーツ本を買いました

だんなさんが甘いものが好きなので、仕事を忘れる気晴らしになればと思いましたが。

ここら近辺でも、こんなにレベルの高い洋菓子があるのかと、目に刺激的一度食べてみたいものも、たくさんありました

有名店や本場フランスで修業して、地元に帰って店を構える人達が増えたのね。そういうことも、あまり知らなかったです。

ケーキは1個食べれば充分満足で、2個以上は甘すぎて食べられないけど、たまにはこういうことも楽しみたいです。



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2015年2月 6日 (金)

七色石とアンダラのストラップ♪

12月に、七色石を使ったつゆ結びストラップを紹介しましたが、それをご覧になったお客さんより、「七色石の下にアンダラをつないだストラップが欲しい」と注文頂きました。

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下につなぐアンダラなので、グラウンディングの赤や黒に近い、ルートビア・ブラウンが良いかな・・と思い、提案したところ、お客さんも同じ考えでした

七色石は、上からアメジスト、ラピスラズリ、ターコイズ(スリーピングビューティ鉱山産、実物はもう少し鮮やか)、ペリドット、シトリン、オレンジムーンストーン、ガーネット(質良く、カットも美しいドロップ形)です。

お客さんにこのブラウンを案内し、まもなく仕上げましたが、その頃からお客さんには興味深い偶然がいろいろ続いたり、実物が届くと、思いがけない嬉しいこともあったそうです。

今までにも、他色のアンダラアクセサリーをお買い上げ頂いてますが、前回にも良いことがあって、アンダラ達が力になっているのを実感されているそう

日頃から努力していらっしゃる所に、アンダラが良いお伴になったようで、何よりです



アンダラアクセサリーが欲しいと思われた方は、ご連絡下さい。
アメリカ在住の鈴木美保子さんよりアンダラを取り寄せ、希望の品を制作します。

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2015年2月 4日 (水)

今月の自宅ビーズ教室

昨日、お客さんから教室に参加したいとお電話を頂きましたが、その時、自宅ビーズ教室の日程を間違えてHPに載せていたのがわかりました。

正しくは、2月9日(月)午前・午後とも行います。

久しぶりに月曜の午前も案内できたのに、日付を間違えていたなんて、ショック。もう来週の月曜ですが、参加したい方がいらっしゃったら、ご連絡お待ちしています。

日 時 
2月 9日(月)①10:00~12:00→定員になりました ②13:00~15:00

場 所
愛知県尾張旭市桜ヶ丘町3-39-706
名鉄瀬戸線・印場駅まで来て下さったら、送迎します
車でお越しの方はお問い合わせ下さい

講習費 2,000円+材料費

工具等、全てこちらでご用意します

☆天然石ビーズ教室は、こちらで詳しくご案内しています。

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↑最近人気の、淡水ケシパールとスモーキークォーツのネックレス。

先日、スモーキーの在庫がなくなったけれど、また手に入れたので(今の在庫がなくなったら、終了です)、作りたい方はお早目にどうぞ



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2015年2月 3日 (火)

女は愛嬌とか、笑顔のある方が

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怜宝さんのブログは、人間関係のヒントや理想の男女関係など、鋭い切り口が参考になるので時々拝読しています。

昨日は男気(おとこぎ)のある男性が減り、可愛くない女性が増えたという記事に、そうそうと大いにうなずきました。

昨日私は、眼科に行った後は栄&名駅方面へ繰り出し、仕事で使うものを物色しましたが、途中で某百貨店に寄りました。

この時期限定の、女性でいっぱいの催事に私もまじって、良さげなものを見つけて買おうとしたのですけどね。

対応してくれた女の子がだいぶ不愛想で、カチンと来たのです。

普段なら気にもならない内容だけど、かつて私もその業界に身を置いてたので(バイトだったけど)。

倒れそうに忙しいのもよくわかるけど、私が彼女の先輩に当たる立場だったら、注意したいくらいでした。

まぁでも、私が働いていた頃とはいろいろ違うみたいだし、プリプリ怒るのも変かな?なんて思いながら、次に移動する先のことを考えてたら、もうすっかり忘れてましたが

帰宅してから怜宝さんのブログを拝読したら、そうそうあの女の子も、愛嬌が感じられなかったのよと、妙に納得でした。

若くて顔立ちは可愛いのに、どこか上から目線で、笑顔がなかったのです。

女性はね、やっぱり、愛嬌とか笑顔のある方が、良いと思うな。

世知辛い世の中を渡るのに都合の良い時もあるし、本人も気づかないところで喜ばれていたり、時には徳を積むようなこともあるから。

私自身、愛嬌があるかと言えば、今はどうかな~?ちょっと疑問ですけど(^^;)、笑顔はなるべく絶やさないよう、若い頃から心がけてきました。

私は長女で育ったせいか、甘えるのがどうも苦手でしたが、私が22歳くらいの時にうちに来た飼い犬の「マル」から、甘え方を教わりました



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2015年2月 2日 (月)

いつの間に乱視は

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私は近視で、普段はハードコンタクトをつけています。今朝、いつものようにコンタクトを洗浄液で洗っていたら、パリッ割れてしまいました

年末あたりから、遠くを見るにも近くを見るにも、何か焦点が合わずよく見えなくて、(老眼が一気に進んだか、近視もセットで悪くなってるのかしらっ 一度眼科へ行かなくちゃ)と思っていたところで。

これは行けということなのねと勝手に受け止め、早速、近所の眼科へ行きました。

眼鏡も持っているけれど、眼鏡を掛けて外を出歩くと頭がクラクラするので、裸眼で歩いて出掛けたら、もっと風景がぼやけて見えると思っていたのが、意外にそうでもなかったので、ビックリ。

思っていた以上によく見えたので、(これも老眼が進んだせいかしら?)なんて思いましたが。

眼科では、視力検査をみっちり行いましたが、「乱視はないです」と言われて、えっ、としばらく思考が止まりました☆彡

私、中学の頃から視力が落ちて、高校生で眼鏡を作ったけれど、当時かなり乱視がひどく、裸眼だといろんなものが何重にもぼやけて見えてたのです。

学生の時にコンタクトを作ったけれど、20代初めの頃も、裸眼で街を歩くと風景がぼやけて見え、歩きにくかったのを久しぶりに思い出し。

今朝歩きながら見た風景は、乱視だった時と比べて、よく見えたのだと気がつきました。

一体、いつの間に乱視は治ってたのだろう(@_@;)?初めて作った眼鏡が、よっぽど目に合ってなかったのかしら??

結局、私の目はそれほど老眼は進んでいなかったです。

そのまま行きつけのコンタクト屋にも出掛け、ここでもザッと視力を測ったけれど、前回(2年前)と変わってないと言われ、同じのを作ってもらいました。

新しいコンタクトになったら、いきなりよく見えるようになり、見えにくかったのはコンタクトの劣化だったらしいです。

私が20代だった頃と比べると、コンタクトは随分安くなり、それはとても有り難いのだけど。

でも、買って2年で割れるとか、見えにくくなるような劣化はなかったけどな。品質は良くなった面もあれば、悪くなった面もある気がしますね。

とまぁ、今日はこんな具合で、目のことでバタついた一日でした



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2015年2月 1日 (日)

トーマさんのメルマガより~「修羅の世界」

連日トップニュースになっていることについて、何とも言葉が見つかりませんが、

・去年の夏に湯川さんが、11月には後藤さんが拘束されても、官邸は解放に向けて本気で動こうとしなかったこと

・翌月の12月、官邸は解散総選挙に踏み切り、外務省は交渉を継続できなかったこと

・今回の事件を呼び込んだのは、安倍首相の中東歴訪中の不用意な発言であること

これらは、覚えておこうと思います

さて今日は、今朝届いたトーマさんのメルマガが含蓄のある話だったので、転載します。

いつものことながら、とーっても長くて読むのが大変ですが、お時間ある方は是非、最後までお付き合い下さいね。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…

1992年から1996年くらいまで、「世界一小さな格闘技」ともいわれる、「腕相撲」の練習場に通っていました。

2002年に、102歳でお亡くなりになったのですが、山本先生という師匠に、稽古をつけてもらっていました。素晴らしい方でした。

ちなみに、専門的な話をすると、競技としての「腕相撲」と「アームレスリング」は、違います。

競技の腕相撲は、机の上全体が土俵という考え方で、机の上だったら、肘を動かしてもいいのです。

そのため、アームレスリングが比較的上半身だけの勝負になるのに対して、腕相撲は、脚力など全身の筋力を使います。さらに、技も多彩です。

1992年の春に、「腕相撲の名人がいる」という噂を聞いていたので、そこへ、訪ねていきました。現在はもうありませんが、当時は、都内の田園調布の近くでした。

毎週土曜日の夜7時から稽古だというので、その時間に行くと、たくさんの人が、練習していました。

空手や柔道のように段位などもあり、皆、緑や茶色、黒帯などを締めてやっていました。試しに、緑帯を締めている高校生ぐらいの人と、対戦してみました。

まだ、黒帯(初段)もとっていなくて、4級ぐらいだと言っていました。

体も痩せていて腕も細かったのですが、当時、パワーリフティングで鍛えていた私の怪力が、全く歯がたたないのです。びっくり仰天しました。

「餅は餅屋に、まかせておけ」とよく言いますが、その道の専門家というものは凄いのだと、改めて再認識させられました。

その後も、黒帯の有段者たちともやりましたが、話になりませんでした。まったく、別次元の強さを、思い知らされました。子供扱いにされてしまったのです。

あまりのショックに、私が下をうつむいて座っていると、一人の小柄な老人が、道場に入ってきました。

道場生全員が、挨拶したのですが、明らかに尊敬されている人物だということがわかりました。どうやら、道場主らしいのです。

しばらく見ていると、3段や4段クラスの人たちが、なんとその老人に、稽古をつけてもらっているではないですか。

さらに驚くことに、この老人が、簡単に彼らに勝つのです。ビックリしてしまいました。

そのうち、私が呼ばれました。そして、「君は、初めて見る顔だね。ちょっと君の腕力をみてみたいから、私とやってみようか?」

と言ってきました。身長153センチぐらい、体重47キロぐらいでした。

一方の私は、当時、身長170センチ、体重97キロぐらいでした。私の方が、2倍ぐらいの体の大きさでした。

「この爺さん、どうせ、何かインチキでもしているんだろう。かわいそうだが、ここは、勝たせてもらうぞ。腕の骨が、折れても知らないぞー!」

こう思いながら、腕を組んで力を入れたですが、ビクともしません。そのうち、もの凄い圧力を感じて、簡単に負けてしまいました。

それまでも、ショックを受けていたのに、まさか、こんな老人に完敗するなんて思ってもいなかったので、しばらく口がきけなくなり、呆然としていると、

「君はなかなか、みどころがあるな。私が、いろいろ教えてあげるから、来週から、遊びにきなさい」

こう言われました。

これは、周りの弟子に言わせると、「弟子入りを、許可する」という意味だそうで、その瞬間から、弟子入りが決まりました。

私が驚いて、「どうして、そんなに強いのですか?」と聞き返すと、ニコニコ笑って、

「私は、1900年生まれだから、今年で92歳になるんだよ。92年も、トレーニングしていれば、誰でも強くなるよ。ワッハッハッ、ハッ、ハッハハ」

と豪快に笑いました。これが、山本先生との出会いでした。

先生は、日本での腕相撲という競技を、最初にはじめた方でした。

経歴を聞いて、さらに驚きました。空手の大山倍達、プロレスの力道山、アントニオ猪木など、ほとんどの日本の格闘界や武道界の有名な方々は、この山本先生の弟子だったそうです。

また、合気道5段、講道館柔道4段など、武道の達人でもあるですが、歯医者でもあり、歯科大学の教授でもあり、さまざまなトレーニング関係の本も、書いている方でした。

日本のスポーツ科学の第一人者でも、あったのです。発明家でもあり、歯の矯正器具など、私たちが、身のまわりで目にするものも、たくさん発明し、特許をとっていました。

太平洋戦争の頃は、潜水艦や魚雷の設計も、やっていたそうです。私が会った頃は、「天文学」、「生物学」、「物理学」、「仏教」の本も執筆中でした。

精神世界のことも、深く知っていました。「宇宙も、輪廻するんですよ」などと、凄くスケールの大きな話も、よくやってくれました。まさに、天才でした。

その道場には、約4年間通いましたが、月謝がなんと千円でした。昔ながらの稽古法で、新弟子は雑巾がけ、皿洗いなどから始めるという方針でした。

礼儀作法にもとても厳しく、私など、よく怒鳴られました。

稽古の合間に、先生はいろいろな話をしてくれました。たとえば、

「諸君、食事というものはな、どう食べればいいのか、自然が、教えてくれるんじゃ。歯を、見てみなさい。穀物や野菜の為の歯が、28本あるじゃろう。肉の為の歯は、4本じゃ。

これはな、自然界が、人間の体にとって一番いい穀物や野菜、そして肉のバランスが、4対28、つまり、1対7だと教えてくれているんじゃ。この比率で、食事はしなさい」

長い人生経験から導き出した、深い知恵を授けてくれました。他にも、

「昔、怒りや嫉妬、悪口、陰口など、ネガティブな感情ばかりもっている人間を集めて、血液を採取し、その血液を舐めてみたことがあるが、その人たちの血液がたいへん酸っぱかったのを、覚えているよ。

あの酸っぱい味は、一生忘れられないよ。その後、その人たちは全員、白血病などの癌で、15年以内に死んだよ。

ネガティブな感情というのは、体にとっても悪いもんだよ…」などと、話してくれました。

先生は若い頃、夜中、枕元に、「不動明王」を名乗る霊体が現れたそうです。

「あなたに、特別に力を授けよう。あなたが、この力を正しいことに使えば、その力は永久に、なくならないだろう。しかし、もし、間違ったことに使えば、たちどころにその力は、なくなるだろう。ゆめゆめ、疑うことなかれ…」

こう言われたそうです。

それから、特別な力を持つようになったと、言っていました。

ある時、天に向かって、「本当にあれが、不動明王なら、その証拠をもう一度見せてみろ!」

こう怒鳴ったらいきなり、目の前の川原に雷が落ちてきて、一つの石に、直撃したそうです。

そして、その石を持ち上げて見てみたら、その石の裏側に、彫刻刀で彫ったように、ご自分の名前が、書かれていたそうです。

「日本のスポーツ界の本当の開祖は、不動明王なんじゃよ…」とも言っていました。(笑)

一番、印象に残っている話が、「修羅の世界」の話でした。「六道輪廻」の話です。

いろいろな解釈がありますが、簡単に言うと、仏教の考え方の中に、世界を、六段階で捉える思想があるそうです。

下記の六つの世界に、階層分けされているという考え方です。

天界道 → 天人という神様のような存在が、住む世界。

人間道 → 人間が、住む世界。苦しんだり、楽しんだりして、学ぶ世界。

修羅道 → 皆が、エゴ丸出しで、戦いと苦しみに、満ちた世界。

畜生道 → 動物の世界。本能だけで生きているので、仏の世界は、理解できない。

餓鬼道 → 飢えと渇きに、悩まされる鬼の世界。

地獄道 → 罪を、償うための世界。

ほとんどの仏教学者たちは、私たちの世界を、この中の「人間道」、「人間の世界」であると、考えるのだそうです。

しかし、先生の解釈は、ユニークでした。この世界は、「修羅道」、「修羅の世界」だと考えることを、私たちに、提案したのです。

「自分も含めて、この世界の世界の住人は、そもそもエゴ丸出しで、戦うという性質をもった、修羅であるという認識で考えてみなさい」

ということです。

なぜなのか?それは、この世界を、「人間の世界」と考えると、

「あの人に、裏切られた。あの人からも、こんな酷い言葉で、傷つけられた」

「また、酷い事件が、起こった。どうして、この社会は、こんな犯罪が、起こるんだろう? 神も仏も、いないのか?」

「どうして、いつまでも、世界から、戦争が、なくならないんだろう? どうなっているんだろう?」

というような「不平不満」や「疑問」などが、生まれやすくなるからなのだそうです。

一方で、この世界を、「修羅の世界」と考えると、

「人に裏切られて、当たり前だ。そもそも、この世界は、そういう世界だ。酷い言葉で、傷つけられても、それも当然だ。そういう人たちが、住んでいる世界だ」

「酷い事件が起こって、当たり前だ。この社会は、そういう犯罪が、起こる世界だ。神や仏は、そもそも、この世界を、そういう学びの場として、創ってくださったのだ」

「この世界は、戦争がある世界である。それによって、学ぶことも、多い世界である」

というように、視点が、変わるのです。

ほとんどの仏教では、この世界を、「人間の世界」だと捉え、なんとか、最高の「天人の世界」に近づくように、努力しようという、考え方みたいですが、先生は、

「そういう世界観は、苦しみを生みやすい。不平不満や疑問が、出てくるのは、そういう世界観だからだ」

と言っていました。

この世界が、「人間の世界」だという世界観は、

「ハードルを高く設定し、そのハードルを、どうすれば、飛び越えられるか?」

という考え方を、生むのです。そして、ずっと苦しむのです。

そうではなく、先生の提案は、この世界を、「修羅の世界」だと、一段落として捉え、なんとか、「人間の世界」に近づくように、努力しようという考え方なのです。

「ハードルそのものを、低く設定する。ハードル自体が、地下に埋まっていて、何もしないで、地面に立っているだけで、すでに、ハードルを飛び越えたことにしましょう」

という世界観なのです。これは、目から鱗でした。

この世界を、「人間の世界」だと考えると、ちょっと裏切られたり、傷つけれたりすると、ガッカリして、怒りがわいてきて、その相手が、酷い悪魔に見えてきます。

犯罪や戦争についても、この世の中が、とても残酷な世界に、見えてくるのです。

ところが、この世界を、もともと、「修羅の世界」だと考えると、裏切られたり、傷つけられても、その相手は、普通の人間に、見えてくるのです。

犯罪や戦争についても、それが、日常の世界に、見えてきます。

その結果、さらにどうなるか?

「修羅の世界」だという認識で、この世界を捉えると、裏切らない人や傷つけてこない人が、天人つまり、天使や神様に、見えてきたりするのです。

それまで、普通の人だった人たちが、一気にレベルアップして、見えてくるのです。普通の国だった、自分の国も、レベルアップして、天国に、見えてきたりもするのです。

ためしに、ちょとだけ認識を変えてみてください。世の中が、いつもと違って、見えてくるかもしれませんよ。

さらに、この「修羅の世界」という世界観がいいのは、なんでもない日常に、「感謝」を感じやすくなるということです。

普通に生きているだけで、感謝の心がわいてきて、幸せな気分に、なりやくなるのです。

山本先生のこの世界観は、いろいろな人に、話してみたことがありますが、ある程度の年齢を、重ねた人たちは、わかるみたいです。

ただ、若い人は、いまひとつ、ピンとこない人も、多いみたいですね。

先生は、1900年~2002年という激動の時代を、生き抜いてきた人物でした。だから、こういう世界観を、もっていたのかもしれません。

この時代には、こういう世界観が、必要だったのでしょう。

「この世界自体を、もともと酷い世界と認識する」

これは、万能の考え方では、ないかもしれません。でも、現在でも、人生に、行き詰ったり、苦しくなった時に、ちょっと使ってみる価値のある「人生の裏技」に、なるかもしれません。

先生が、生前、こう言っていました。

「この世界は、修羅の世界じゃ。私たちは、こういう厳しい世界に、修行に来ることができるほど、強くて素晴らしい存在なんじゃ。

私は、朝起きるとき、よし!今日も、修羅の世界で、戦うぞ!なにくそ、負けるか!と気合を入れて、起きるんじゃ。諸君も、ぜひ、負けないで、がんばってください!」

「修羅の世界」という「人生の裏技」、ぜひ、試してみてくださいね。

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