« 2015年2月 | トップページ | 2015年4月 »

2015年3月

2015年3月31日 (火)

4月のサイトトップ写真

私のホームページ(Little Amethyst LOON)は、毎月1日に、サイトトップの写真を差し替えています。

いつもは教室見本アクセサリーを載せていますが、3月にお客さんから依頼されて作ったネックレスを私も気に入り、4月のサイトトップに使うことにしました。

2015040101

お客さんのご主人のお祖母さまがお持ちだったサンゴを預かり、コットンパールと合わせてネックレスにしたものです。

大粒のサンゴでしたが、ちょうど今コットンパールが流行っており、組み合わせたら良い感じになりました。

試作では、大きさの違うコットンパールでもご案内しましたが、最終的にこれに落ち着きました。

コットンパールの質感と、サンゴの滑らかな朱色がよく似合っています。

ご家族のみなさんからも期待されていると聞いて、背筋がシャキーンと伸びましたが(^^;)、貴重な良い経験でした。お客さんにも気に入って頂いて、嬉しかったです



Banner02_2

2つのアンダラをペントップに

201503ik

アンダラネックレスの注文を頂き、手元にあった2つのアンダラを案内したところ、2つとも使って欲しいとのことでした。

大きい方はルートビア・ブラウン、小さい方はうっすらピンクです。

2つのアンダラがわかりやすいよう、画像では離して写しましたが、実際はルートビア・ブラウンのなだらかな凹みに、ピンクがちょこんと乗っかります。

それを意図せずワイヤーを巻きましたが、良い具合にそうなりました(*^_^*)。

実物をつけられたお客さんからは、「心が高揚するといいますか、暖かいです」と言って頂きました

アンダラに温感を感じる方は、本当に多いです。そして、他の鉱物とはちょっと違う質感に、みなさんすっかり魅了されます



アンダラアクセサリーが欲しいと思われた方は、ご連絡下さい
アメリカ在住の鈴木美保子さんよりアンダラを取り寄せ、希望の品を制作します

・今までに作ったアンダラアクセサリーは、こちらをご覧下さい
・アクセサリーのご注文は、こちらを参照下さい


 

魅力あふれるアンダラが、広く知られたら良いと願っています
よろしければ、応援クリックお願いします

2015年3月28日 (土)

多治見の桜

昨日までの週間天気予報で、土曜は天気が良いと言っていたので、だんなさんを誘って多治見へドライブに行きました

予報通りに今日は素晴らしい晴天で、道中、車で出掛ける人は多かったです。

愛岐道路を囲む山々に、桜が咲いてるのを期待してのことでしたが、あいにくまだでした。愛岐道路は気温がちょっと低めなのを、コロッと忘れてました(^^;)。

多治見市役所の駐車場に車を停めたら、市役所脇に満開の桜が。そこだけ、特に日当たりが良いのかも?大きくない木だけど、咲き誇ってました

2015032801

桜は、花が密集してポコポコっとした感じが好きです。

2015032802

いつも教室をしている場所あたり、オリベストリートを散策しました。

このあたり、器のお店や骨董屋、飲食店もあるけれど、教室が終わると、あまり立ち寄らずに帰っています(^^;)。

2015032803

↑この写真に青い小さい看板が写ってますが、しばらく前までは違うお店だったよね・・?

と思って見に行ったら、いつの間にか業種が変わり、そばにあった飲食店もなくなり、新築の家が建ってました。

今はどこも、厳しいですね。こうして、次の新しいものへ変化するのは、まだ良いのかもしれないけれど・・ 

政府の経済政策は、富裕層だけ豊かに潤すのではなく、広く一般市民が実感するまで行き渡らせて頂きたいです。

って、私もこんなふうに思うなんて、年を取ったなー と、この頃よく思います・・



Banner02_2

I am not ABE

昨夜の報道ステーション、私は台所で片付けしながら聞き流していたら、何やらただならぬ緊張、ピリピリ感を感じて。

んん、何なに?と画面に見入ったもののよくわからず、あとでネットで調べて、なるほどそういうことか・・ と思いました。

政治に関して、個人がいろんな考えを持っていると思います。

私自身は、福島の原発がまだ収束していないのに、総理自らトップセールスで外国へ原発を売りに行っていることや。

日本人が戦場に向かえるよう道をつけているとしか思えない自民党の動きに、とても強い疑問を感じています。

そういう意味では、私も、I am not ABE です。以前より、古賀さんはまっとうな人と感じ、応援しています。

ただ、昨夜のことは、私のような一般人がブログで発信するのと違うのでね。もう少し、違うやり方もあったのでは・・ とは、ちょこっと思いました。

でも。私達にはわからない何かがあり、冷静な人が切羽詰まってあのような行動に出たのかなと、そういう想像もできるのでね。今後も応援したいです。

昨夜のことやその解説は、リテラの記事がわかりやすいのでそのまま引用します。以下、引用です。太字は私がつけました。http://lite-ra.com/2015/03/post-981.html より

・・・・・・

27日の『報道ステーション』(テレビ朝日系)での古賀茂明氏の発言が大きな反響を呼んでいる。

本サイトでも2ヵ月前に報道していた「官邸からの圧力による『報ステ』女性チーフプロデューサーの更迭と古賀降板」を裏付ける内容に、ツイッターで「報ステはだらしない」「古賀さん、よく言った!」「やっぱり官邸の圧力なのか」などの書き込みが殺到している。

しかし、不可解なのが、その一方で古賀批判が盛り上がりを見せていることだ。その代表的なものが「官邸の圧力というのは古賀氏の被害妄想」という意見だろう。

たとえば、池田信夫氏などはブログ

「(テレビ局に対し)政治家が出演者をおろせなどということは絶対ない(あったら大事件になる)。」

「彼は政治とメディアの関係を誤解しているようだが、報ステのような番組に政治家から圧力がかかることはありえない。」

等と言っているが、政府がメディアに公式で出演者降板を申し入れたりしないのは当然。

問題は、上層部や番記者、報道への抗議を利用した揺さぶり、さまざまなチャンネルを使った裏の圧力なのだ。

池田氏らはこの間、安倍官邸が裏でマスコミに何を仕掛けてきたか、本当に知らないのだろうか。

『報ステ』の古賀氏発言についても、菅官房長官は番記者を集めたオフレコ懇談ではっきりと「放送法違反」「免許取り消し」などをちらつかせて、プレッシャーをかけている。

テレビ朝日上層部に対しては、番組審議会委員長の見城徹幻冬舎社長を使った揺さぶりもあった。

まあ、池田氏の場合は政治スタンスからしてなんとしても現政権の圧力を否定したいだろうから当然としても、驚いたのは比較的リベラルだと思われたジャーナリストたちも古賀批判を口にしていることだ。

ツイッターを見ると、『とくダネ!』や『Mr.サンデー』(ともにフジテレビ系)にレギュラー出演している『ニューズウイーク日本版』元編集長の竹田圭吾氏は

「古賀茂明という人はテレビで発言する機会を与えられていることの責任と義務をまったく理解していない」とつぶやき、ジャーナリストの江川紹子氏も

「公共の電波で自分の見解を伝えるという貴重な機会を、個人的な恨みの吐露に使っている」などと書き込んでいる。

いったいこの人たちは何を言っているんだろう。古賀氏が言ったのは、

「テレビ朝日の早河会長と、古舘プロジェクトの佐藤会長のご意向で今日が最後ということで。これまで本当に多くの方に激励していただいた。一方で菅官房長官をはじめとして官邸のみなさんからものすごいバッシングを受けてきました」

という言葉だけだ。その後のやりとりは、キャスターの古舘氏から

「ちょっと待ってください。今の話は私としては承服できません」
「古賀さんがテレビ側から降ろされるというのは違うと思うんです」

などと反論されたために、「ただ、古舘さんも言いましたよね、私がこうなったことに対して『僕は何もできなかった。本当に申しわけない』と」と応戦したにすぎない。

古賀氏が言いたかったのは“降板”についての恨みつらみではない。発言のポイントは「官邸のバッシングで」という部分にある。

それがより鮮明になるのが後半戦だ。安保法制を始めとする国会論戦についての感想を求められ、

「国民的議論がないまま、アメリカの言いなりで先へ先へ行こうとしているのは、とんでもないことではないか」ときわめてまっとうな意見を述べた。

そして、いま安倍政権が進めているのは

(1)原発大国、(2)武器輸出大国、(3)ギャンブル大国――への道だと指摘し、自分でつくってきたという「I am not ABE」のフリップを掲げ、

「これは単なる安倍批判じゃないんです。日本人としてどう生きるかを考える材料にして欲しい」「官邸からまたいろいろ批判があるでしょうが、菅さんも、陰でコソコソ言わないで直接、言ってきてください」

とかましたのだ。

ところが、ここでまた古舘氏が墓穴を掘る。

「古賀さんのお考えは理解できますが、一方ではっきり申し上げておきたいのは…」

と切り出し、過去に報ステが取り組んできた、原発再稼働への不安や核のゴミの問題、沖縄の辺野古の基地建設など、批判すべきところはしっかりやってきたと返した。

すると古賀氏は、「そういう立派な特集をつくってきたプロデューサーが、(官邸の圧力で)更迭されるのも事実ですよね」と。

古舘氏は「更迭じゃないと思いますよ。人事のことはわかりませんが」と応じるのが精一杯だった。

古賀氏が一貫して言いたかったのは、圧力があっても言うべきことは言い続けなければならないということだった。

最後はマハトマ・ガンジーの言葉を紹介し、人が自粛して言いたいことを言わないようになると、知らず知らずのうちに自分が変わってしまう。

そして、本当に大きな問題が起きているのに気づかなくなってしまう。そうならないためには、圧力があっても言うべきことは言い続ける。「これを古舘さんにも贈りたいんです」と締めくくった。

これを「私物化」だの「責任を理解してない」などと言うのは、それこそ、普段、番組に媚びて電波芸者を演じている自分たちを正当化したいだけだろう。

また、一部ネットには「プロレスと同じでシナリオのあるやらせでは」などと書かれているが、これもありえない。

すべてガチンコ、事前打ち合わせなしの“ゲリラ発言”だったのだ。

実際、テレビ朝日内部は蜂の巣をつついたような状態となっていた。

番組終了後、古賀氏の携帯に親しい知人が何人も電話を入れたが、呼び出し音が鳴るだけだった。

実はこのとき、古賀氏はテレ朝報道局の幹部から約40分、吊るし上げをくらっていたというのである。テレ朝関係者はこう明かす。

「局幹部はみんな顔面蒼白でしたよ。番組終了後、4月人事で交代するプロデューサーやスタッフ、コメンテーターの恵村順一郎さんらを囲んだ送別会があったんですが、重要な関係者が顔を見せない。

もちろん古賀さんも来ない。別室に呼ばれて“事情聴取”を受けていたんです」

古賀氏はそこで「ニュースと関係ないことを話しては困る」「なんで事前に言ってくれなかったのか」などとなじられたという。

だが、ここには古賀氏の深謀遠慮があった。というのも、前回「I am not ABE」とやったときは事前にスタッフにも相談し、フリップもつくってもらっていた。

ところがオンエア後、首相官邸から抗議を受けたことで現場スタッフは上層部から「何で止めなかったんだ」と責められた。

そこで今回は誰にも言わず、自前のフリップを用意して本番に臨んだ。これで、末端の責任が問われることはなくなった。

古賀氏がここまでやらなければならなかったのには訳があった。親しい知人はこう打ち明ける。

「古賀さんのターゲットはズバリ菅官房長官です。番組中も何度も何度も繰り返し、菅さんの名前を口にしていたでしょ。菅さんは本気で古賀さんを潰そうと、裏で相当なことをやっていた。

古賀さんだけではありません。安倍政権に批判的なコメンテーターを個人攻撃したり、逆に懐柔したりが目に余るようになってきた。

一方、古賀さんの話によれば、テレ朝に対しても

『(古賀氏の発言は)放送法違反に当たるかもしれない』と、免許取り消しをほのめかしながらプレッシャーをかけてきたと言うんです。これはもう看過できない。

古賀さんはこう言っていました。

『テレ朝には申し訳ないけど、ここで私が沈黙したら言論が権力に屈することになる。古舘さんら番組関係者は相談もなくいきなり言い出したので、私に裏切られたと思っているかもしれないが、時間が経てば理解してくれるはず』

と。あれはいわば宣戦布告。戦いはこれからですよ」

いずれにしても、スタッフの入れ代わった4月からの新生『報道ステーション』がどうなるのか、ぜひチェックをしていきたい。
野尻民夫

『報道ステーション』で何が起きているのか。リテラが半年以上前から検証してきた記事、そして、今回の古賀氏の爆弾発言を取り上げた第一報はこちら。

●『報道ステーション』で古賀茂明が「官邸の圧力で降板」の内情暴露! 古舘が大慌て

●朝日新聞の次は『報道ステーション』がやられる!? 古舘降板、番組終了も

●官邸の圧力!?『報道ステーション』で安倍批判をした古賀茂明が番組を降ろされた!

●メディア工作も? 幻冬舎・見城社長と安倍首相のただならぬ関係

2015年3月27日 (金)

本のプレゼントのご案内♪

今月だったか、部屋の本棚を見ていたら、またまた整理したくなりました。今まで何度も整理したけど、今回はパンフレットやカタログの類を処分したく思いました。

スペースが空いたら、横に積んでる本を縦に並べたい、CDも横置きしてたのをなんとかしたい・・ 

等々、考えたけれど頭ではまとまらず、とりあえず全ての本を机の上に出し、本棚をぞうきんで拭くところからGoです

本は大きさや色合いが様々なので、雑然としがち。

それもなんとかできないかしらと思い、ネットでちょいと検索して、「仕事で参考にする本」と「趣味の本」をしっかり分け、本の高さが揃うように並べたら、だいぶスッキリして嬉しかったです

今どきは、ちょっとした収納アイデアをネットで見られ、本当に便利ですね。

もう少し手を加えたいけど、とりあえず本を全て棚にしまい、今日は終わりに。きれいになった本棚をしばらく眺め、満足でした

いらない本をブックオフに持って行こうとしたら、3冊だけでした。

店はあまり行かない方向で、これだけ持って行くのも面倒なので、欲しい方がいらっしゃったら差し上げます。

2009022602

↑1冊目は、早坂優子さん著「デジカメのえほん」です。6年前に中古で買い、読んだ感想も綴りました。

カメラ初心者の解説本で出版は13年前だけど、カメラ用語がわかりやすく、被写体のデザインが優れており、古さを感じないです

大雑把ながらも、専門的な本なので、自分のブログやSNSにきれいな写真を載せたい方に役立ちそうです。

2015032701

↑2冊目は、岩合光昭さんの「ネコを撮る」です。NHK BSの「世界ネコ歩き」でカメラを回している、あの岩合さんです。

猫を撮影する際の準備や心構え、世界各地で岩合さんが見た猫エピソードが書かれています。岩合さんが撮影した猫の写真(白黒)も多く載っています。

猫の写真を撮りたい方は参考になるけれど、撮影のテクニック的なことは書かれていないです。猫が好きな方は、読んで楽しい本だと思います。

2015032702_3

↑3冊目は、「ひふみ新世紀」。岡本天明さんの「ひふみ神示」の主要部分のダイジェスト版です。

だいぶ前に中古で買いましたが、明治時代らしい言葉遣いは読みにくく、結局、読了できなかったです

背筋の伸びる内容で、これから先、参考になるかもですが・・ こういう未来にならないことを、願っています。初版は2001年、私が持っている本は2005年発行です。

欲しい方がいらっしゃったら、欲しい本を明記してご連絡下さい。

かち合うことは多分ないと思うけれど、希望が集中した時は、熱意の伝わってきた方に差し上げます

-------

3月29日(日)追記:
「ひふみ新世紀」は、神奈川県にお住まいのT様にお送りすることになりました。他の2冊に興味あるみなさん、ご連絡をお待ちしています(^o^)/



Banner02_2

2015年3月26日 (木)

春の花とか、教室あれこれ

先週の土曜、一昨日の火曜で今月の教室が終わり、緊張の糸が切れたのか、昨日と今日はダラッとのびてホッと一息ついていました

なんだか今月も、目の前のことで手一杯で、沈丁花の香りから春を感じたとか、木に春と書いて椿(つばき)とした私たちのご先祖の感性に思いをはせたとか。

桜も開花が早そうだけど、ユキヤナギも早くに咲き始めた気がして、そんなこんなも綴りたかったのに、なかなかできなかったです。

2015032601_2
Photo by (c)Tomo.Yun

今月は、気温の寒暖差が大きかったですね。来週火曜の予想気温は24度だそうで、車を運転したら、車内は夏みたいかもよ??

私が子供だった時分の、四季が順番に正確に移ろった様子が懐かしい気がします。

さて、私のホームページ内、教室案内ページをご覧になっている方はお気付きかと思いますが、教室見本アクセサリー画像の表示を変えました。

スマホ対応の新サービスで、画像表示の機能が増えたのです。

御器所のチューリップスさん画像はここにも載せましたが、ホームページでは複数枚の画像をレイアウト表示できるようにもなったので、早速試しました。

クリックすると、拡大画像も見られます。

面白くなって、他の教室風景も撮ろうと思い立ち、土曜のイピアルでは隣りの部屋を撮影し、火曜のコスモホームでは案内看板や駐車場などを撮り、掲載しました。

思えば今まで、どうしてこういう写真を撮ろうと思わなかったのか(@_@)?自分一人だと、ちょっとしたことに気付かないことって、多い気がします(-_-;)。

来月は他の教室でも撮り、順次掲載する予定です。どういう場所で行っているか、みなさんに雰囲気が伝わったら嬉しいです

今月の教室では、お子さんの受験や、花粉症にまつわるエピソードなど、この時期ならではの話題を耳にしては、春を感じることが多かったです

お客さん自身が手を怪我されたり、ご主人の転勤で引っ越されたり、家の事情でしばらく教室に来られない等々あり、4月は各教室とも席に余裕があります。

何か新しいことを試したい方、春のアクセサリーを作りたい方がいらっしゃったら、ご参加お待ちしています。天然石ビーズ教室ご案内は、こちらからどうぞ



Banner02_2

2015年3月20日 (金)

4月より、土曜にTulipsさんで教室を行います

お陰様で一昨年、去年と、少しずつ教室を増やしましたが、この頃は土曜に参加したいお声を頂くようになりました。

土曜は、金山駅そばのイピアルで隔月と、地下鉄桜山駅そばの0xCAFEで毎月行っていますが、あと一カ所増やしたく、まずはネットで金山駅あたりを探していました。

金山駅は、JR、名鉄、地下鉄、市バスが乗り入れる総合駅で、交通の便が良いからです。

場所は、あるにはあるのですが、アクセサリー教室を行うには料金がとても高く、なかなかピンと来るところは見つからなかったです。

それが、ひょんなことから先週、地下鉄御器所(ごきそ)駅から徒歩6分のお花屋さん2階に貸しギャラリーがあるのを知りました。

金山より数キロ北東だけど、地下鉄は鶴舞線と桜通線が利用できます。

ちょうどその時、土曜の教室があれば参加したいと連絡下さった方がいて、「御器所駅そばに、良さそうな場所があるのですが・・」と案内したところ、なんとその方は、御器所近辺にお住まいとのこと

すごい偶然にビックリでした

これはきっと、この場所で良いのだと楽しく解釈し、善は急げと言うことで、昨日お花屋さんに伺いました。

来月から月に一度、土曜に教室を行えるようお願いしたところ、あっさりOKでした。

お店は、Tulips(チューリップス)さんです。古民家をそのまま使い、1階は花屋さん、2階は貸しギャラリーになっています。

2015031901

↑外観はこんなふう。築80年だそうです。2階に「すだれ」が掛かっているのが目印です。玄関から入り、靴のまま階上へ。

2015031902

↑2階はリフォームされたようで、洋室です。小さい冷蔵庫があり、夏は飲み物など入れてもらって構わないとのこと ^ ^ 。

テーブルは好きに使って良いそうなので、窓際の明るいテーブル(写真手前)にしようと思います。

2015031903

↑このテーブルです。窓には、すだれが掛かっています。

2015031905

↑店で猫ちゃんを飼っており、3匹くらいいるみたいです。この猫ちゃんは人馴れしておらず、写真も離れたところからズームで撮りましたが、

2015031904

↑この貫禄ある猫ちゃんは人懐っこく、しばらく私も遊んで頂きました(動物大好きです)。2階にも自由に上がるそうで、邪魔する時は1階へ下して下さいとのことでした。

短い期間であっという間に決まりましたが、来月より行いますので、参加されたい方は是非どうぞ。

あと2名様ご参加できます→定員になった後、キャンセルがあり、あと1名様ご参加頂けます(23日追記) ご連絡は、こちらからどうぞ。

日 時 
4月18日(土)10:00~12:00

場 所 
Tulips(チューリップス)
名古屋市昭和区北山町2-27-3
地下鉄 鶴舞線・桜通線 御器所駅⑦番出口より徒歩6分
車でお越しの方はコインパーキングをご利用下さい

講習費 
2,000円+材料費 
工具等、全てご用意します

私のHP内、教室ご案内はこちらをご覧下さい。



Banner02_2

2015年3月18日 (水)

クリアーアンダラのネックレス

以前、私の友人がピンクアンダラのネックレスを注文してくれ、気に入って使っているようです

それを見た、彼女の職場の方も興味を持って下さって、クリアーアンダラで注文を頂きました。

201503zu

直接お会いする機会があったので、アンダラを見て頂き、チェーンとのつなぎに使う石も選んでもらいました。

ピンク色の石はモルガナイトです。ゴールドフィルドのワイヤーとチェーンを使っています。

実物を作ってからはまだお会いしていないですが、大変気に入って頂いたそうで、良かったです



アンダラアクセサリーが欲しいと思われた方は、ご連絡下さい
アメリカ在住の鈴木美保子さんよりアンダラを取り寄せ、希望の品を制作します

・今までに作ったアンダラアクセサリーは、こちらをご覧下さい
・アクセサリーのご注文は、こちらを参照下さい


 

魅力あふれるアンダラが、広く知られたら良いと願っています
よろしければ、応援クリックお願いします

2015年3月15日 (日)

メールでのカードリーディング実例

時々メールでカードリーディングの依頼を受けますが、そういえばその実例をHPに載せておらず、一例を載せると良いだろうな・・ と思いながらも、月日だけが過ぎてました

最近、お客さんにカードを引き、その報告をした後、このやり取りをHPに掲載したいなと急に思いつき、その旨を伝えたところ、快諾頂きました

HP内、カードリーディングページに掲載しました。カードリーディング紹介文の次に載せてますので、少し下へスクロールを。興味のある方は是非、ご覧下さい。

2015021801

ビジョンクエスト・タロットは古典的なマルセイユ版やライダー版と図柄はだいぶ違い、自分自身と向き合う大切さを伝えるカードです。

アクセサリーを購入された方や、教室に参加されたことのあるみなさんに、気軽にご利用頂けますように



Banner02_2

2015年3月14日 (土)

葬儀用オニキスネックレス

去年だったか、母親の友人のオニキスネックレスの糸が切れ、直して欲しいと頼まれ、預かって直したことがありました。葬儀の時につけるネックレスでした。

先月、教室でお客さんが「喪服につけるオニキスのネックレスを作れると良いわね」と話されていて、去年直したことを思い出し、試しに作ってみました。

2015031301

丈夫な糸に通して作る、シンプルなネックレスです。

2015031302

フォーマル用の留め具はいろいろあり、私はこれを使いましたが、希望があれば別デザインを揃えます。

こんな感じで良ければ、材料を用意しますので、教室で作ってみたい方は事前にご連絡下さい。

天然石ビーズ教室のご案内は、こちらです。今月と来月は少し空きがありますので、参加されたい方がいらっしゃったら、ご参加お待ちしています(^^)。



Banner02_2

2015年3月13日 (金)

よねちゃんのいる服屋さんが

2012060602

よねちゃんのいる服屋さん」には、その後は2回くらい行ったのかな。

3月だと言うのに、今週はこちらでも積雪があったけど、他店の服屋さんから春物が入荷したとDMが届き、そこに行く前によねちゃんの店にも行ってみようと、昨日の教室後に立ち寄ったところ・・

店内はなんだかガラーンとしていて、あれっ?と思ってよく見ると、「3月末で閉店」の張り紙があって、んもぅビックリ

昨日はよねちゃんはおらず、おじさん店長と話したけれど・・ せっかく見つけた良い店が、なくなってしまうなんて

このお店で私は住所を知らせる機会がなく、閉店を知らせるハガキを私に送ることができなかったそう。

本当は、DMを送ってくれた店で春物を探すつもりだったけど、急きょ変更。

秋冬物は半額で売られ、春物は正価のところをサービスしてもらい、店長お勧めのコーディネートを参考に買いました。

昨日は寒くて着込んでたので、店で試着はしなかったけど、帰宅して着てみたら、服のラインがとてもキレイ

年齢とともに体全体が少しずつ垂れてきて、若い子向きの服は私の体に合わないのだけど、ここの服はそんな私でも、体の線がキレイに見える。

だからこそ、ここは貴重なお店だったのに。

百貨店で服を買うのはどうも苦手で、地下街で気楽に入れるのも良かったのに。私はこれから、どこで服を買ったら良いのかしら(T_T)。

気に入った服のタグを見て、そのメーカー名で検索したらサイトが見つかって嬉しかったけど、取扱店は愛知にはないみたい(+_+)。

よねちゃんの出勤する曜日を聞いたので、今月中にもう一度行き、相談してみます(>_<)。



Banner02_2

2015年3月11日 (水)

Light Up Nippon 空に花、大地に花

 

あぁ 忘れられない思い出や
悲しみや別れがあったとして
でも 上を向いて時間をかけて
笑おうとすることを
誰が無意味だと
それが無理だと決めつけた?

踏まれても咲く花がここにあるのに
空を見上げよう 皆で
今年も夜空に夏の花、咲いた
君の笑顔を照らすのは
決して諦めなかった誰かの勇気

そう 生きることは
生き続けることは時々、難しい
でも 上を向いて
涙を拭いて立ち上がっていくことを
誰が無意味だと
それが無理だと決めつけた?

踏まれても咲く花がたくさんあるのに
忘れられないと嘆くより
忘れない強さを誇りに笑おう
君の笑顔を照らすのは
大丈夫、大丈夫って歌う
花火の音色
想いは繋がってく
小さな蕾が
悲しみの果てに
ほら、開いていくよ

ねぇ君に笑っていて欲しい
花のように 強く強く
空を見上げ 流れ落ちる
涙よ届けと 夏の花、咲かそう
君の笑顔を照らすのは
決して諦めなかった誰かの勇気
忘れられないと嘆くより
忘れない強さを誇りに笑おう
君の笑顔を照らすのは
大丈夫、大丈夫って歌う
あの夏の花火の
この夏の花火の
見上げてるみんなの
繋がった想い

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…

この歌があるのを、私は今日まで知らなかったです。

「生き続けることは時々、難しい」・・→全くその通りで。

このフレーズを歌詞にするには難しい気もするけれど、爽やかな歌声とメロディで、胸にジーンとしみる良い曲です。動画も最後まで是非どうぞ。

2015年3月10日 (火)

エンジェルナンバー777

2012060601

同じ数字が並んだゾロ目をしょっちゅう見ますが、この頃は車のナンバーなどで777をよく見てました。

ゾロ目の数字は、私の中ではエンジェルナンバーで、ネットで「エンジェルナンバー 777」で検索してみたら、

おめでとうございます!

あなたは、聖なる導きにじっくりと耳を傾け、スピリチュアルな叡智を実りある行動に移しました。

あなたは今、そのご褒美を収穫しています。

あなたの成功は他人にインスピレーションを与え、助けることになるので、その調子で続けてください。

とあり(参考にしたのは、フェアリーローズさんブログより)、聖なる導きとは、自分の本心の声に耳を傾け、行動することではないかしら。

これがホント~に、私達には難しいことだと思うので。

って、偉そうに言いつつ、私の何が777なのかよくわからないですが(^^;)。1つ思い当たることがあるけれど、もう少し実行して変化があったら、ここで報告しようと思います。

ところで、777と全く関係ないけれど、最近家の中で「何か」を見かけています。

例えば廊下を歩きながら、さっきまで私が座っていたイスをフッと見ると、モヤモヤした白い煙みたいなものが見えるのです。

目の錯覚だろうと思ってたけれど、そういえば何度も見てるなぁと(^^;)。

こういうの、10代の頃によくありましたが、最近のは、「さっき私がいた場所がモヤッと」しているのです。

白っぽかったり、ピンクっぽいこともあったような。光ってる感じもするので、変なものではないと思うけれど、天使や妖精だったら、嬉しいです。



Banner02_2

2015年3月 9日 (月)

アメトリンのワイヤー巻き・2回目

ちょうど2年前、お客さんからアメトリンを預かってワイヤーを巻き、ペントップに仕上げましたが、そのワイヤーが変色したので再度預かり、巻き直しました。

2015030901

滑らかなアメトリンですが、かすかに凹凸があるお蔭で、このように仕上げられました。今回も、お客さんに喜んで頂き、何よりでした

2015030902

↑裏側は、こういう感じです。前回&今回とも、ワイヤー巻きが良い具合にできて、良かったです

2年前とはカメラが違うのですが、こうして見比べると、アメトリンがより実物に近い感じで撮ることができ、カメラの賢さに感心します



Banner02_2

2015年3月 8日 (日)

ストール留めなど

昨日まで鼻声&鼻水ズルズルすすってましたが、今日はほとんど治まり、ホッとしました。

今年は頭がかなりボーッとし、集中できずに困りましたが、発熱せずに済んで良かったです。

花粉の飛ぶ時期、私自身は花粉の量で症状が左右されると言うよりは、その時抱えているストレスが大きいと、花粉症がひどくなるみたいだと見てます。

20代、30代、40代と、考え方や物事のとらえ方は少しずつ変化し、若かった頃に比べればいろんなことが随分と楽になったけれど。

私もまだまだだな~(^^;)と感じることも、しばしば。

この頃は、武田双雲さんの「ポジティブの教科書」を電車で再読しており、以前と違うところでジ~ンと胸に響いています。

物事の受け止め方、自分自身を客観して、もっと楽に生きたいです

さて先週は、お客さんのリクエストがあり、ストール留め(スカーフ留め)を作りました。

薄くて平たい金属の台座にクリップがついたパーツを見つけ、その台座に石を適当に留めつけました。

2015030801

↑横から見ると、こんな具合です。クリップはバネつき、パチンと留められます。青い石はサファイア、ピンクはルビーです。

透明で美しいものは宝石になり、それよりグレードの低いものがビーズになりますが、どちらも色味が深くて美しいです。

2015030802

↑表はこんな感じです。中央の水色はアクアマリン、黄緑はペリドット、黄色はシトリン、パールは樹脂パールです。

この春は、樹脂パールが流行りみたいです。こうして画像で見てもきれいですが、実物も照りツヤがグーです。

サファイアとルビーは若干高めですが、樹脂パールは使いやすい値段なのも良いです。

左右対称に石を留めつけても良さそうでしたが、たくさん留めつけ重くなるとフワッとしたストールには使いにくいので。

軽さ重視で、樹脂パールやチップ石を選び、わざと隙間を開けて留めつけました。

年末に作ったスパイラルロープのブレスの色違いで、ピンク系も作り、

2015030803

青系も作ってみましたが、いかがでしょ。ファイヤーポリッシュというガラスビーズを使っています。

2015030804

お客さんの希望する色がなかなか見つからないこともありますが。

私が教室を始めた15年前は、ファイヤーポリッシュの色数はもっと少なかったのを思うと、今は手に入れやすくなって、ありがたいです。



Banner02_2

2015年3月 3日 (火)

里中満智子さんの「長屋王残照記」と「女帝の手記」

その後、葛根湯ではやはりダメだったので(>_<)、小青龍湯を飲んでだいぶ楽になりました

鼻が洪水になると、頭がボーッとしていけませんね。今回は集中力がひどく落ち、仕事にならないので、

2015030301

またまた、里中さんの作品を読んでました。集中力が落ちても、マンガは読める不思議さよ

私が読んだのは徳間書店から出たハードカバーだったので、表紙絵は違いますが、「長屋王残照記」と、

2015030302

「女帝の手記」も読みました。どちらも、先日読んだ「天上の虹」のサイドストーリーです。

「天上の虹」は持統天皇をめぐる物語で、持統天皇の甥にあたる高市皇子(たけちのみこ)が成長すると、政治で彼女を助けて活躍しますが、その高市皇子の息子が長屋王です。

「女帝の手記」の女帝とは、阿倍内親王(のちに孝謙天皇、重祚して称徳天皇にもなった)、聖武天皇と光明皇后の娘です。

持統天皇の孫が文武天皇、文武天皇の息子が聖武天皇ですが、「天上の虹」で活躍した人物の何人かが、年を取りながらここにも登場しています。

頭がボーッとしてたので、細かいところはもう覚えてないですが、長屋王は皇室のサラブレッド。

成長すると政治の世界で活躍し、血筋から言っても次の天皇にふさわしい人物でしたが、藤原一族にうとまれ、ありもしない密告から悲劇の死を遂げます。

阿倍内親王は、母方の祖父が藤原不比等です。

幼い頃に、祖母の語る長屋王と、長屋王の妻だった叔母の語る内容の違いに傷つき、成長すると、権力の手駒にすぎない自分の立ち位置に悩みますが。

のちに僧の道鏡と出会ったのをきっかけに、いろいろ変化が起こります。

私が高校生だった時、日本史の授業で「道鏡は怪僧で、孝謙天皇をたぶらかした」的な話を聞いたのを覚えてますが。

里中さんの描かれる道鏡は全く違い、実際のところは里中さんが描かれたことに近かったのじゃないかな。

どちらも、「天上の虹」を読まれる方には、面白いだろうと思いました

で、また私はやっぱり、聖徳太子の生きていた時代が好きだと思いを新たにしました

振り返ってみれば私は、小5の夏に家族で奈良に行き、東大寺や法隆寺を訪れた頃から、聖徳太子や飛鳥時代、明日香村が心の片隅でずーっと気になっています。

去年の11月に大阪の四天王寺を訪れましたが、ここは聖徳太子ゆかりのお寺で、密かにとても嬉しかったのです。

今回、少し紐解けたものもあるので、聖徳太子や飛鳥時代のことをもう少しおさらいし、近いうちにまた明日香村に行き、聖徳太子の生きた当時に思いをはせたいです



Banner02_2

2015年3月 1日 (日)

花粉症(T_T)

2012060605

先月あたま位から時々くしゃみが出て、鼻センサーが花粉をキャッチしてましたが。

先週木曜あたりから喉がヒリヒリし、昨日から鼻が洪水状態です(>_<)。私は軽くて、大体1週間くらいで終わるけれど、大量花粉の飛び始めの時期がダメみたいです。

この頃は花粉症になると、小青龍湯を飲んでいます。鼻の奥までカラッと乾き、すごく良いです。

昨日まで大したことがなかったので買わないでいたら、昨夜つらくなってきたので(T_T)、とりあえず葛根湯を飲みました。

葛根湯は頭痛・肩こりにも効くので、常備してるのです。

説明書きを見ると、鼻かぜに効くとあったので試しに飲んだのですが、確かに昨日よりはだいぶ楽になりました。今日は午前にマスクをして出掛け、特に困ることなく帰宅でき、良かったです。

鼻水はだいぶ治まったけど、匂いがよくわからないし、頭がボーッとしてます(>_<)。このまま治って、明日からスッキリしますように



Banner02_2

« 2015年2月 | トップページ | 2015年4月 »