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2015年5月 6日 (水)

ベンジャミン・フルフォードさんの「闇の支配者に握り潰された世界を救う技術【現代編】」

GWの連休も今日で終わりですね。晴天にも恵まれ、みなさん楽しく過ごされたことと思います。我が家は遠出せず、3日夜にだんなさんと居酒屋に繰り出しました

私はアルコールを飲んでも赤くならないので、強い体質だとは思いますが、日頃はほとんど飲んでいないです。

この日は生中1杯、果実酒ソーダ割り1杯、熱燗をちょこっと、焼酎ソーダ割り2杯を楽しんだら、次の日は二日酔いの頭痛でタイヘンでした

ちなみに、だんなさんの家系は酒豪揃いです。だんなさんも、かなり飲んで酔っぱらっても二日酔いにならないので、ちょっとうらやましい

連休中は、読みたい本をいろいろ読みたかったのに、それほど読めなかったです。

家にいればいたで、シーツを洗おうとか不意に思い出してチャカチャカこなし、あっという間に時間が過ぎてしまったので

本をお借りしたり、新しい本を買って机に積んだままなので、また電車に乗ってる時に集中して読みたいです。

今日は栄へ電車で行き、しばらく前にお客さんからお借りした、ベンジャミン・フルフォードさんの本をやっと読めました。

2015050601

小難しい内容をわかりやすく書かれてあったので、読みやすいは読みやすかったけれど。

内容の深刻さに(うーん・・)としばらく考え込んだり、理数系のことは理解が難しかったり、時折ぶっ飛んだ内容に私も引いたりして、読むのに時間がかかりました。

目次とその内容をざっと紹介しますが、

第1章 闇に葬られた世紀の大発見「STAP細胞」
(STAP細胞の何が画期的だったか、そこから説明)

第2章 「常温核融合」が潰された真の理由
(なぜニセ科学になったか、優秀な研究者が軍に取り込まれる実態他)

第3章 日本が誇るトヨタの技術と軍需産業の闇
(アメリカで起きた「トヨタ潰し」の真相他)

第4章 「アトランティスの暗号」と“彼ら"の正体
(世の中に出るはずだった技術がいかに封印されたか)

第5章 歴史を裏から動かすアトランティスの末裔たち
(ローマン・コンクリートの話が興味深かったです)

第6章 人類の文明はこうして歪められてきた
(紙の普及や銃の進歩はなぜ遅かったか)

第7章 独占された軍事技術をこの手にとり戻せ
(「三世代」進んでいる軍事技術がどう独占されているか)

第8章 人類の宇宙進出と「超古代文明」の痕跡
(「夢の宇宙開発」はなぜ止まったか)

第9章 「未来を信じる力」が封印を解き放つ!
(人工知能はすでに完成しているが・・)

です。

この世を操っている黒幕が、世界を救う技術(STAP細胞、常温核融合、フリーエネルギー、ケーメン式浄水器、ブラウンガスなど)を、どう握り潰してきたか書かれています。

私は、小保方さんは潰されたと思っているので、どう書かれているか興味がありました。

フルフォードさんの言われることが真実かどうか確かめる手立てがないけれど、(そうかもしれない・・)と思いました。

銃の歴史や紙の歴史(西洋では印刷技術ができると、まず聖書が刷られ、のちに宗教革命につながった)、ローマン・コンクリートの話など。

日本の歴史授業ではあまり馴染みのないことが時々出てきて、フルフォードさんのバックグラウンドが感じられたのは面白かったです。

軍事技術など、あまり読みたくない内容もあったけれど。

テレビや新聞が取り上げない話を、本で読んで「知っておく」のは、これからますます大事になると思います。



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