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2015年7月

2015年7月31日 (金)

ベランダで気温を測ったら

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今日も暑かったですね

今日の名古屋は予想気温が38度でしたが、うちの目覚まし時計は温度計もついてるので、試しにベランダに置いてみたら、40度を超えてました

撮ろうとしたらデジタル画面に私の服が写り込むので、写らない場所を探すうちにちょっと下がって、39.6度になりました。

私、ここ2年ほどで体質が変わり(きっと更年期☆)、それまでは暑さが苦手だったのに、割と平気になりました。

食欲も変わらず、ありがたいです。今日は午後1時から近所の銀行まで日傘を差して歩いてみたら、徒歩の人には誰にも会わなかったです

そのうち元の冷え性に戻ると思いますが、できればこれだけは、このまま保持できると良いな

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昨日実家に行ったら、夏野菜をたくさんもらいました。

田舎なので、母親は野菜をもらう機会がちょくちょくあり、朝市で安く買った野菜など、なんだかんだいつも用意してくれ、持たされて帰ってきます

今日の昼は、トマト、玉ねぎ、にんじん、オクラ、ひき肉を炒めたパスタにしました。玉ねぎが多くて、見た目は今ひとつですけど、うまうま美味しかったです



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2015年7月30日 (木)

リフォームしたアンダラのペントップ

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7年前に作ったアンダラのペントップを預かり、ワイヤーを巻き直しました。アンダラはルミネッセントグリーンです。

ワイヤーは変色し、アンダラもぼやけた感じでしたが、ザッと水洗いしたら表面についていたホコリが流れ、アンダラはピカピカになりました

お客さんにもとても喜んで頂けて、良かったです



アンダラアクセサリーが欲しいと思われた方は、ご連絡下さい
アメリカ在住の鈴木美保子さんよりアンダラを取り寄せ、希望の品を制作します

・今までに作ったアンダラアクセサリーは、こちらをご覧下さい
・アクセサリーのご注文は、こちらを参照下さい


 

魅力あふれるアンダラが、広く知られたら良いと願っています
よろしければ、応援クリックお願いします

はな姉さんのブログ

昨日の記事の「はな姉さん」もブログを持っていて、昨日のことは自分のブログに綴られてました。

昨日は、2人で話したこと、これはこうだよねと紐解いたことがかなりの量で、覚えてられないことも多かったです。

はな姉さんのブログを拝読したら、犬のエピソードは本殿だったのに、私が勘違いしたとわかりました

面白かったので、私のブログでリンクして良いか聞いたら、快諾下さいました。興味のある方は、下記の2ページをクリック下さい。

はな姉さんは、ブログのリンクの仕方がわからないので、私のブログへのリンクはないです。機会があれば、教えて差し上げたいです

私のことをだいぶヨイショしてくれてて、恥ずかしいですが。恐縮しつつ、ありがたいです。

はな姉さんはかなり突き抜けており、他のブログ記事も面白いです。

たまに漢字変換が違ってたりして、実際に会うと天然な面がかなり多く、楽しいです(笑)。私も、人のことは言えないですけど(^^;)。

なお、はな姉さんがアンダラネックレスのことを少し綴ってますが、昔(過去世で)、私ははな姉さんにとてもお世話になったことがあり、アンダラはその時のお返しだそう。

そう言われると、そうだったような気もして、腑に落ちました

昨日は鹽竈神社(しおがまじんじゃ)へ行って来ました

鹽竈神社写真

2015年7月29日 (水)

鹽竈神社(しおがまじんじゃ)へ

5月に一緒に日撫神社に行ったはな姉さんが、昨日は名古屋へ遠征してくれ、中川区西日置にある鹽竈神社(しおがまじんじゃ)へ行って来ました。

名古屋で「しおがまじんじゃ」と言えば、地下鉄・塩釜口駅から近い塩竈神社だけだと思ってましたが、名古屋駅近くにもあるのを初めて知りました。

どちらも、江戸時代に宮城県塩竈市の鹽竈神社のご分霊をお迎えしたそうです。

今日綴る話は、ちょっと突き抜けてるので、夢物語と思って読んで下さいマセ(^^)。いつもより、長文です。

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前回は私が遠征したけれど、今回ははな姉さんが名古屋に来ると言い、はな姉さんに縁のある神様が祀られた神社を3つピックアップしてくれました。

その中で、ピピッと気になったのが鹽竈神社でしたが、はな姉さんもそこが一番気になっていたそう。

今回は、主にはな姉さんのための神社ツアーだけど、私自身にも良い経験になると直感し、まさにその通りになりました。

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お互い都合の良い日を合わせ、昨日にしたのですが。神社を訪れると、地元のおじさん達が「かや」らしいものを束ねていました。

これはきっと、茅の輪(ちのわ)くぐりだろうと思っていたら、やはりそうでした。

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手水場で手を洗い、ふとその辺りを見ると、夢でこの場所を見たような気が・・ 

はな姉さんにそう言うと、そうそうここは、私も縁のあるところだけど、あなたにもとても縁のあるところよと。

はな姉さんは感覚が優れていて、直感でビビッと体感する人です。

空ではヘリコプターが旋回してましたが、この辺りを回っているらしく、結構うるさかったです。

近づいたところで空を見上げたら、ちょうど私達の上空あたりで、お腹側が2か所ピカッと光りました。体で例えると、あごと足先が光った感じ?

ヘリコプターらしいけど、なんだかベルっぽいような。

ベルと言えば、前回の神社ツアーのあと、ランチする場所が見つからず困っていたら、光るベルが不意に空に現れ、その方向へ歩いて行ったら、ようやく店を見つけたことがありました。

はな姉さんは、それがベルとの初めての遭遇だったそう。その帰りにも見たそうで、驚いたと後で耳にしました。

この後もずーーーっとベルは辺りを旋回していて、うるさかったですが、とりあえず気にしないことに。

今回、何が目的だとか、お互い何も考えずに来ましたが、はな姉さんは手水場で二つの石を出しました。

私がワイヤーを巻いたアンダラと紫金石(しきんいし)で、二つとも同じくらいの大きさです。

紫金石はブルーゴールドストーンとも言い、厳密には天然石ではなく、加工された石です。

キラキラきれいなラメが入り、宇宙の美しい星空を思わせ、私は以前、ハート形の紫金石を愛用していました

詳細は省きますが、はな姉さんによると、二つの石の相性と言うか、紫金石が気になるそう。

変わったルートで紫金石を手に入れたことは、事前に聞いてました。石は私の方がプロなのでと、どうしたものかと持って来て下さったのです。

紫金石を手にすると、下に突き抜けるエネルギーを感じました。何か言いたそうだけど、私もはっきりよくわからない・・ 

この時、蝶がそばを舞い、雀もヒュッとそばを通り抜け、応援してくれたようでした。

茅の輪を組んでるおじさん達のそばでは、余った「かや」がドラム缶で燃やされ、煙がモクモク出てました。煙いけれど、良い匂いです。

あの煙・・・ 石の浄化に良さそうと思っていたら、はな姉さんも同じように感じたそうで、アンダラと紫金石をお借りし、しばらく煙に当てました。

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なんかもう、行き当たりばったりですが、直感でこれでOKという強い気持ちが湧き上がりました。

はな姉さんにも、バッチリOKをもらいました。インディアンの過去世の私が手伝ってくれたみたいで(^^;)、最後にはな姉さんと私も煙を浴びて、浄化完了です。

一瞬インディアンに戻った私は、両足揃えてピョンと3回飛びました。記憶はないけれど、きっと私の部族では、浄化の際にリズムを取って足踏みする作法があったと思うのです。

「私、かつてインディアンだったので」と話したら、はな姉さんはすぐ、私の過去世を察知してくれました。面白い姉さんです

石が解決したところで、本殿で挨拶しました。

本殿の脇に「ぬさ」が立てかけられていたので、まず私が立ち、はな姉さんにはらってもらうことに。喉あたりで一度はらい、なぜか両肩を軽くはたかれました。

次に私がぬさを手にした時は、はな姉さんの頭上で∞の形を書きたくなり、そのようにはらいました。

何気なく行いましたが、あとでこの意味を解説してもらいました。私はこれから、言いたいことをうまく言えるよう喉をはらったこと、「しっかりやれよ」と肩を叩かれたと。

本殿では、今日ここに来られたことに感謝の思いを送りました。

その後、本殿脇にある大きな岩が気になり、柵越しに触れてみることに。昨日も朝から猛暑で、岩の表面はとても熱かったですが、そのうち気にならなくなりました。

元々、この神社は名古屋城にあり、その縁からこの岩がここにあるらしいです(岩に彫られた印は、おそらくこの岩を運んだ大名か藩を指すもの)

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大きな岩に触れるといつも、グワーーッとエネルギーを感じますが、この岩は、

「下に、下に、下に、下に向かえ」
「下に向かってこそ、大きく上へ飛び上がることができる」

と言っているように感じました(↑この言葉は、私へのメッセージでもあるけれど、今この記事を読まれてみるみなさまにも是非、お送りしたいと思います)。

はな姉さんによると、私は宙に浮いたような感じがあるので、下(地球内部)に意識を向けたら良いと。

はな姉さんも岩に触れると、「これは変換石だ」と言ってました。

その後は、奥にある境内社へ挨拶に行きました。

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↑右手前の小道の先には、神明社・津島社・秋葉社が祀られています。

ここで目を閉じ手を合わせていたら、はな姉さんには「ペットみたいなかわいい犬」が見えたそう。本人も、笑ってました。

私は、その隣りの無三殿社(かっぱの神様)が気になり、しずしず近づいていくと・・ かっぱの石像がありました。

奥には瑞々しいきゅうりがたくさん供えられていて、確かにかっぱの神様だと思うのだけど、

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う~ん、かっぱ?かっぱと言うよりは、天狗に思えました(宇宙人のような気も・・

はな姉さんはこの像を見るなり、「あの、気を悪くしないでね」と前置きし、さっきのインディアンの過去世の私と似ている気がすると

って、普通にしゃべったら怒りそうな会話ですけど、実際こんな顔だったような気がします

かっぱの神様には、(この地域がますます繁盛しますように)と祈りました。

手を合わせる時はいつも、はな姉さんと一緒に行いますが、この時は正面から(かっぱの神様の後ろから)強い風がしばらく吹き抜けました。

はな姉さんは別の事を祈ってましたが、祈りは風に乗り、天に届きますように。

あとで写真を撮った時、写真を撮らせて下さいと心の中で思いを伝えると、(男前に撮るように)と言われた気がしました。斜めから撮りましたが、いかがでしょうか

その後、神社を後にして歩き始めたところで、はな姉さんが「写真を撮り忘れた」と気づいて、戻ることに。

そういえば私も、カメラを持って来てたのに、すっかり忘れてました。

というわけで、撮った写真は全て、あとから撮ったものです。

茅の輪も、ここに来た時はおじさん達が束ねている最中だったけど、すっかり出来上った様子を撮りました。煙も、もっとモクモクでした。

ふと気づくと、さっきまで境内にいた間、ずっと旋回していたベルがいなくなってました。

ベルが飛んでいた時、はな姉さんは「きっと、最後まで見張ってるんやで」とつぶやいてましたが、案外そうだったかもです。

茅の輪のことを全く知らずに訪れたけど、昨日の日付でバッチリでした。全ての計らいに、感謝、感謝です

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名駅に戻ってランチしましたが、この時、話の流れで、私がつけていたブレスレットをはな姉さんが持つのが良い気がすると、勧めました。

ピンクのモルガナイトがメインのブレスで、つい最近作ったけれど、私にはちょっと元気が良すぎる気がして、人と会う時だけつけていました。

はな姉さんは、石のブレスレットをつけるとすぐに石が割れるそう。このモルガナイトは大丈夫、割れることもないからと、根拠はないけどそう思いました。

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数回使ったけれどお金も頂き、はな姉さんの手首には石を1つ増やすと良い感じだったので、すぐ作り直して送るからとやり取りしたのですが。

この時、ブレスに1つ入っているシトリンを、はな姉さんが指差し、

「この石が、気になるのよね・・」と言いながら、はな姉さんの手の甲と手のひらを見ると、金色のキラキラしたものが出てきたのです。いわゆる、金粉です。

よく見ると、確かにキラキラがあちこちに出ていましたが、試しに私の手も観察してみたら、私にも出てる

金粉って、子供の頃から手のひらによく出てて、私はずっと汗だと思い、大人になってからはアイシャドーのラメだと思ってました。

金粉は、ブレスレットをはな姉さんが持って良しというサインだと思いました。

その後、はな姉さんがおもむろに紫金石をバッグから出し、じっくり見たところ、神社では地味だった紫金石のラメが明らかに増え、キラッキラに輝きを放ってました。

石の輝きが変わるのは、今まで数え切れないほど見てきたけれど。人工の紫金石がこんなに変わるのを見て、新鮮な驚きでした。

ブレスレットのサイズを直したので、これからはな姉さんに発送します

久々に長文になりました(^^;)、ここまでお付き合い下さって、ありがとうございました



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2015年7月27日 (月)

ウラジーミル・メグレさんの「アナスタシア 響き渡るシベリア杉シリーズ2」

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ちょうど1か月前、アナスタシアの2巻を読み始めたとブログにも綴りましたが。

早く読みたいような、でも、読み終わるのがもったいないように思っていたら、「ヤマタイカ」に夢中になったりして、時間が掛かりましたが読了しました。

1巻は、素晴らしい内容に深く感動しつつも、ぶっ飛んだ内容をちょっと疑いながら読んでました。

2巻は、1巻になかったアナスタシアの話から始まり、「シベリア桜の話」に胸が少し痛くなり・・ それからはもう、疑うことなく読みました。

↓アマゾンでの紹介文を拝借すると、

アナスタシアと別れた後、ビジネスに失敗、起業家協会立ち上げも頓挫して、自殺寸前だったメグレの前にあらわれた元KGBのホームレス。

彼の死を契機に、本を書く決意を固め、一気呵成に原稿を書き上げ自費出版する。

その初版が完売した頃、メグレの耳にアナスタシアの声が聞こえるようになる… そしてモスクワで再会したアナスタシアの祖父から、さらに不可思議な話を聞く… 

本国ロシアでの『アナスタシア』刊行後の反響―アナスタシアとは何者なのか―そして1巻に書かれなかったタイガでのエピソードも綴られた、待望のシリーズ第2作!

です。1巻はアナスタシアの語る話がほとんどでしたが、2巻はアナスタシアと別れた後のメグレさんの話がメインです。

アナスタシアと過ごしたのは3日ほどのことでも、メグレさんには衝撃的すぎて、今までの生き方ができなくなり。

仕事も家庭も、メグレさん自身も壊れていく様子に、ハラハラします。

日本とは勝手が違うロシア社会の様子、絵の才能豊かな元KGBホームレスの壮絶な死。

食べるにも事欠く中で原稿を書き上げた際は、モスクワの大学生が手弁当で文章入力を手伝い。

自費出版した本を読んだ人は自ら街頭に立って本を紹介して売った話などなど、1巻とは全く違う内容に引き込まれます。

その後、本が大変な話題となって売れるのは良いけれど、いろいろ問題も起きるように。

思いがけずアナスタシアの祖父と再会し、そこで様々な話をしますが、アナスタシアの会話とはまた違った滋味あふれる内容もあったり。

本が売れた後でメグレさんの身に起きたことには同情しつつ、人間くさいことはロシアも日本も同じなんだなと、妙に納得したりしました

アナスタシアが語った文章を読む時、私には菅野美穂に似た女性の声で読まれるのがはっきり聞こえるようになりました。

私の耳や頭がおかしいのかどうかは、是非ご一読頂き、判断頂きたいです

日本では4巻まで出ており、原書は10巻まで出ているようなので、翻訳されるのが本当に楽しみです。

私のネットでの発信力は小さいものだけど、どうか、アナスタシアの願いが叶う一助となりますように。



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2015年7月26日 (日)

映画「インターステラー」

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去年末に上映された「インターステラ―」を知らなかったですが、なかなか面白いよと噂を聞きつけ、DVDを借りて今日だんなさんと見ました。

実は先週の3連休、レンタル代が半額になっていたのを知らずに借りに行ったら、全てレンタル中でした

みんなよく知ってるのねーと感心しつつ、人気があるならきっと面白いだろうと期待しながら見ましたが、まさに期待を裏切らず、とーっても面白かったです

3時間と長く、途中で飽きたらどうしようと見る前はチラッと思ったのですが。

宇宙の映像がリアルで美しく、実写とCGの区別がつかないまま圧倒され、スケールの大きな話に夢中になり、あっという間でした。

去年、「ゼロ・グラビティ」もレンタルして見たのですが、宇宙空間があまりにリアルすぎて私も宇宙に放り出された気分になり。

見終わった後、なんとも言えない気持ちになり、ブログにも書けなかったほど。インターステラーの映像は、ゼロ・グラビティくらい美しいです。

話は、今よりしばらく先の未来です。

地球環境の悪化で気象が様変わりし、世界的に食糧難になり、戦争もされなくなって10年経ったあたり。その設定から、あり得なくもない感じで、ググッと引き込まれます。

個人的には、アメリカ映画は展開が早く、細かいところが時々わからなくなりますが、この映画でもいくつかあり

見終わってからだんなさんに解説してもらって、やっと理解できました。

タコっぽい姿形の宇宙人が地球を攻撃するとか、一切なしです。

ワームホールとかブラックホールとか、ちょっと難しい理論も出てきて、もう少し説明してもらえたらと思うところもありましたが、SF映画好きな方ならきっと楽しめると思います



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2015年7月24日 (金)

40代のこの頃思うこと

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今週やっと晴れたと思ったら、木曜は雨のち曇り、今日は雲が多くてたまに晴れ間が見えるくらいでした。

明日は教室だけど、予想では36度の猛暑らしく、今日みたいになるべく雲が多いのを祈ってます

この頃は、教室で慌ただしくも楽しい日々を過ごしています。駆け出しの30代の頃は、私らしいアクセサリーを確立するのに手いっぱいで。

良い天然石ビーズを探しては手に入れること、教室でみなさんが最後まで仕上げることが大事だと思い、それらに集中することが多かったです。

今は質良い石ビーズを手に入れやすくなり、他の材料も扱うものが増え、そういう面は短い期間に様変わりしたかも。

この頃は、アクセサリーに流行りの要素を取り入れること、20代、30代、40代の洋服やバッグの流行りをザッと把握すること等々、ようやくそういうことにもアンテナを張るようになりました。

長い付き合いのお客さんも少しずつ増え、みなさんの話をお聞きする機会があると、仕事や家族のこと、女性ならではのことで年相応の悩みがあったり。

忙しい毎日の時間を割いて教室に参加されるのは、単にアクセサリーを作るのが目的ではないのだな・・ ということがだんだんわかり、胸に響くようになりました。

30代の私は、いろんなことが自分目線だったと言うか、人生の経験値が足りず、視野が狭かったのでしょう

この頃は、教室に来られたみなさんの、良い気分転換の場になったら嬉しいという思いが強いです。

でも、まだわかっていないことがきっと多くて、お客さんとの何気ない会話で、ハッと気づかされることもしばしばです

30代までは、上に向かってがむしゃらでやってこれたけど。

40代からは、いろんなことがゆっくり変化し、今までと同じようにできないのを自覚することが増えました

多少ショックではあるけれど、あらがうよりは笑って受け入れ、見方やとらえ方を変えたり、自分なりに工夫したりと、この変化をも楽しみたいと思うようになりました

それでまた、自分の経験度合いが深められ、何かに生かせたら良いもの

四捨五入したら私もアラフィフだなんて、自分が一番信じられないかも。私の精神年齢は、26歳のままでいたいです



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2015年7月22日 (水)

「ヤマタイカ」追記

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「ヤマタイカ」について、もうちょっと追記を。

雑誌に連載された頃から30年近く経った今では、「ヤマタイカ」に描かれた火山噴火やそれに伴う地震、放射能漏れの事故が、まるで未来を垣間見て描かれたかのようです。

淡路島沖の地震と津波は、火山噴火がキッカケと描かれてますが、連載が終了して数年後に起きた阪神淡路大震災の震源地と、大差なかったり。

連載された当時は、チェルノブイリ原発事故の記憶が生々しい頃だったから。

東北で火山噴火して大地震が起きた後に、福島と新潟原発で放射能漏れ事故が起きても不思議はないだろうと、作者の星野さんは想像されたかもしれないけれど。

いろいろある中で、私が一番驚いたのは、あるイメージ画に「311」の数字を見つけたことでした。

実際、その番号は整理番号のように使われ、星野さんはただ忠実に書き写しただけかもしれないけれど・・

US Armyの会話は現実に近いだろうと思えるし、日本の政治家が「権力」を作り上げ、それにぶら下がっていること、一般人である私達の実情も、痛いところを突いてます。

まずあり得ない内容もかなり多いのですが、私達の生きる現在に並行して存在するパラレルワールドを描いたように思えたし。

「未来は私たちの中にある」大きな示唆があると思いました。

深い余韻の残る「ヤマタイカ」、どこかで見かけることがあったら、是非お勧めです。



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2015年7月21日 (火)

今月もあっという間な日々

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先週の台風一過のお蔭か、昨日から空は澄み渡り、遠くまでよく見通せました。今日もよく晴れ、南から風が吹き抜けました。

画像は、夕方5時すぎにベランダから撮ったもの。雲が北西へどんどん流れていった様子です

天気が良くなったので、昨日はフローリングにワックスをかけ、今日はリビングのカーテンを洗濯&窓ふきしました

ネットで熱中症を調べたら、1週間くらいあとを引くとあり、今まさにそんな感じでちょっとだるいのですが、好きな掃除をしてる間はだるいのも忘れて、良いです

振り返ってみれば、私は30代から時々、夏に頭痛がありました。暑い中、出掛けた先で頭が痛くなったりとか。

当時は自覚がなかったけど、熱中症だったこともあったかも。もーホント、これからは気をつけようと思います。

気がつけば、子供たちは夏休みスタートですね。世の中のお母さん方、本当にお疲れ様私は7月も、あっという間に過ぎてってます

昨日こちら方面では梅雨明けし、セミの鳴き声も大きくなったけど、まだ鳴き声が少ないような。この時期は、こんなもの?

今日は近所を歩いていたら、トンビが近くまで舞い下り、ピーヒョロロロ~と鳴くのが聞こえ、ここらでは滅多に見られないのでちょっとビックリ

嬉しくて、上昇気流に乗って遠くへ飛ぶ姿をしばらく追いました

やっぱりカッコいいね、猛禽類。つがいなのか、2羽いました。あれは、何かのメッセージだったのか。

今月は、「○○が欲しいな」とか「△△が気になる」と思っていると、あっと言う間に手に入ったり、思いがけない形で目にすることが多いです。

先週はカフェの教室が終わってランチしてたら、知り合いのWさんが偶然お店に入ってきて、数年ぶりにお会いして嬉しいビックリでした

小さな偶然がうまいこと重なり、感心することもあったりして、それらを綴りたいのになかなかできないでいます。

明日綴ろうと思っていても、目の前の事に集中していると、忘れてしまうし

パソコンとの付き合いも、工夫がいるかな(^^;)?と思うこの頃です。



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2015年7月20日 (月)

熱中症だったかも(^^;)

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先週の金曜あたりから、珍しく頭痛が続いていました。

「ヤマタイカ」を一気に5巻も読んで目が疲れたのかな?と思い、あまり気にしなかったけれど、数日も続くのは変だし、ちょーっとしんどかったので、ネットで調べたら・・

はっ、これはもしや熱中症(^^;)?

と気づき、慌てて水分をたくさん取り、小さい保冷剤をタオルで包んで首の後ろに当て続けていたら、ようやく頭痛が治まりました。

私、子供の頃から汗かきで、夏は部屋の掃除をするだけで汗だくになり、着替えるほど。それが、先週はあまり汗をかかず、水分も普段ほど飲んでいなかったです。

先週は台風続きで、こちらは湿度の高い毎日でした。そういえば、熱が体にこもっているように感じたこともあったような。

熱中症は子供や高齢者がなりやすく、私は汗をかくから大丈夫だと、タカをくくってましたが・・ 油断してはいけないですねー

今日はようやくすっきり晴れ、本当はあちこち出掛けたかったけど。

急に気温が上がり、頭痛も気になり、家で洗濯大会してましたが、うっかり出掛けていたら体調を崩したかも(*_*;。

みなさまもどうぞご自愛下さい。飲み物はまめに取りましょう



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2015年7月17日 (金)

「ヤマタイカ」を読み終えて

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その後、「ヤマタイカ」は3、4巻と順に届き、ストーリー展開が見事すぎ&密度の濃い内容に、何度もムムムと唸りました。

とても面白いのだけど、スケールの大きい話に夢中になっていると、細かいエピソードを忘れてしまい、(あれ、これって何だっけ?)と思うこともしばしばで。

5巻も届いたので、今日は1巻から読み直し、最後まで読了しました。

読んだはずの伏線が記憶に残っておらず、あぁそういうことだったのねと納得したり、構図や絵の上手さに何度も感心して、思ったより時間が掛かりました

最後は・・ 個人的には残念な終わり方だったけど、こういうSF伝奇ものだと、やはりこうなるのかな。

後半は戦うシーンが多く、一応ハラハラしながら読んだけれど、ちょっと食傷気味になりました。私は、1~3巻がとても面白かったです。

私が高校生~就職した頃に雑誌に連載されていたので、もう少し早く読みたかった気もするけれど。

ここ10年位の間に訪れた神社が載っていたり、日本神話もざっと頭に入って、「今」読むのが私には良いタイミングだったのかなと思いました。

小学2年頃、手塚治虫の「火の鳥」を読んだ時から、「邪馬台国の卑弥呼」はとーーっても気になる存在でした。

小6の授業で初めて日本の歴史を習った時も、卑弥呼に興味津々で、そこから歴史好きになったような気がします

「ヤマタイカの卑弥呼」より、「火の鳥の卑弥呼」の方が実際の姿に近かったと思いますが、SF伝奇で過去と現在に同時に生き、躍動感あふれる卑弥呼は、作り話と思えなかったです。

卑弥呼が生きていた時代に私も生きていたなら、卑弥呼に仕えていた多くの女性の一人だったろうと、確信しました。←よくある私の妄想(笑)、読み流して下さいませ



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2015年7月16日 (木)

あかりちゃん

安倍さんはこの頃、顔色は良くないし、声を聞いてると気力がスカスカで、心身ともに調子よろしくない様子。

背中に銃口を突き当てられてるか、頭の中を遠隔操作させられてるみたい。

安保法案は、野党も口裏を合わせているようで、みっともないことこの上ない。

後藤田正晴さんに出てきてもらい、今の政治家を全員、喝破して頂きたい。

You Tube では、物知りの【あかりちゃん】が、ヒゲの隊長(どこかのセンセイらしい)を論破しています。

あかりちゃんの早口を聞き取るのが、おばちゃんの私にはちょっと大変でしたが(^^;)、密度の濃い8分はあっという間です。安保法案はいずれ、ひっくり返りますように。

 

 

2015年7月12日 (日)

ターコイズチップのブレスレット

先週は、「ヤマタイカ」の3巻と4巻が順に届いて読み、教室をこなし、味仙(みせん)に初めて行きました。

激辛台湾ラーメンが有名なのに、辛くない料理を注文し、どれも美味しかったです

うちから一番近い藤ヶ丘店に行きましたが、店内は昭和チックでした。

壁にはジャッキー・チェンが写っているスナップ写真が飾られ、料理は本場中国さながら、中国人スタッフもいて、先週見たブルース・リーを思い出し、なんだか異国に来たよう

今年の梅雨はなんだか涼しくて、最近になってまとまった雨が降り、久しぶりに晴れたと思ったら猛暑で

今日は遠くでセミが鳴いているのをはっきり聞きました。

日々あっという間に過ごしているけれど、季節の変わる様子を楽しむ、心の余裕を持っていたいです

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今日はアリゾナ産ターコイズのチップで、シンプルなブレスレットを作りました。

夏に人気のターコイズ、これも教室のお客さんリクエストです。気に入って頂けますように



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2015年7月 7日 (火)

星野之宣さんの「ヤマタイカ」

一度ここで水クリームを紹介したことありますが、それを扱う刑部さんのブログはいつも拝読しています

このところ更新が少ないのですが、最近掲載された記事で「ヤマタイカ」という漫画が紹介されてました。

私はその漫画も、作者の方も全く知らなかったですが、ピピッと感じるものがあったので、5巻出ているうち初めの2巻を中古本で買いました。

30年ほど前に、雑誌で連載されてたそうです。

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昨日届いて、30分だけ読もうと思ってページをめくったら、止まらない~結局、2巻とも読んでしまい、残り3冊も中古で買いました

内容はSF伝奇です。巨大台風が一瞬で消え、幽霊船の軍艦が沖縄の米軍基地を狙って砲撃するところから始まります。

SFなのであり得ない話や事物も出てきますが、邪馬台国、女王卑弥呼、日本神話や神社、縄文と弥生、古代日本史に興味のある方は、きっと引き込まれると思います。

火山学や古代史、地名の謎など、登場人物の博識さは作者の星野さんが丹念に調べたことによるもの。

そして、画力も素晴らしい。作者プロフィールを見たら県芸中退とあり、納得でした。場面が俯瞰して描かれたり、珍しい構図が多く、絵に奥行きを感じます。

人物はやや劇画チックだけど、老若男女の描き分けが見事。自然風景は、絵画か写真を見ているよう。

車などメカニックなものや寺社などの建物は、現物が正確に描かれています。

2巻しか読んでないですが。なんというのか・・ 沖縄のことや火山噴火など、30年前より「今」のほうが、漫画の時代感と合っている気がしました。

そして、人間の集合意識のことも。時代が変わるということは、これが原動力なのでは。

神話や歴史のことなど、ある程度知っていないとちょっと難しい気もしますが、若い世代のみなさんにも、是非読んで頂きたいです。



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2015年7月 6日 (月)

5連のネックレス

土曜の夜にだんなさんと飲みに行ったら、昨日は二日酔いで、ずっと頭がボーッとしてました(^^;)☆。

飲んでも顔は赤くならないですが、アルコールを分解するのに時間がかかるように

さて今日は、先月買ったパーツを使って、5連のネックレスを作りました。パーツはどこに使われているでしょう?

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↑ビーズが光を反射し、派手っぽいと言うか、普段使いにくそう?に見えるかもですが、

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ビーズ部分は18センチほどしかなく、実物はおとなしい印象です。今なら、ノースリーブやカットソーに似合います。

中央の銀色の連はファルファーレビーズを使いました。5色の色石はトルマリン、ファルファーレを知ったのは最近のこと。

その両隣り、グレーっぽい銀色の連は三角ビーズ、薄紫とベージュ色っぽい連はスリーカット丸小ビーズです。

これね。リクエスト下さったお客さんにパーツを取り置きしたけれど、他の方が作りたいと言われたら、パーツが足りないのです。どこかで、見つけられると良いですが。

7月8日(水)追記:
手に入らないというのは私の思い込みだったらしく、今日パーツを手に入れました作りたい方は、是非どうぞ



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2015年7月 2日 (木)

「燃えよドラゴン」を見て

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今週は教室がないので、少しのんびりしています

一昨日は「かぐや姫の物語」を見ましたが、今日は、先月BSで録画した「燃えよドラゴン」を初めて見ました。1973年制作なので、私が4歳頃の映画、もう40年以上前ですね。

私が小学生の頃、男子たちの間では、ブルース・リーの真似が大流行りでした。

結んだ縄跳びをヌンチャク代わりに振り回したり、「ウァタァ~」と奇声を上げながらのカンフーごっこはとっても楽しそうだったけど。

私はヌンチャクもカンフーも全く興味がなく、(男子ってどうしてこう、野蛮なんだろう?)といつも思ってました。

長いことブルース・リーにも興味がなく、出演した映画も見たことなかったですが。

数年前、テレビで「ドラゴンへの道」をチラッと見た時、すぐチャンネルを変えるつもりでしばらく見てたら、ん、ん?何か気になり、終わりがけだったこともあって、最後まで見ました。

子供の頃は、アクション映画は面白くなくて大嫌いだったけど。

大人になった今では、映画に映る街並みや風景、俳優のファッション、時代背景、カメラワークに興味が出てきて、そういう興味で見続けたと思います。

それからだいぶ経った、年末だったか?夜中に「ドラゴンへの道」が放映され、ちょうど始まったところを見たのですが。

オープニングテーマ曲を聞いていたら、何かこう、西洋人をブッ飛ばしたいという、東洋人の熱い思いが画面からほとばしるのを感じて、軽くゾゾッとしたのを覚えています。

夜遅かったので、少しだけ見て寝てしまったけれど。そこから、ブルース・リーに対する思いが変わっていきました。

で、今回の「燃えよドラゴン」に話は戻りますが。

その放映の1週間前、ブルース・リーと「燃えよドラゴン」をめぐる人達のインタビューを集めた特集番組があり。

そこでブルース・リーの生い立ち、武術家として自身を磨き上げたことなどザッと知り、映画を見る前の良い豆知識になったと思います。

すごく大雑把な感想は、「燃えよドラゴン」は良くも悪くも、アメリカ映画だなと思いました

いろいろ詳しく書きたいけれど、ネタバレになるといかんので、やめときますが・・

映画が上映された当時、小学生の男子だけでなく、世界中の男たちがこの映画の虜になったのがようやくわかった気がしたのと。

ブルース・リーはこの映画を撮ってまもなく急死しており、これをきっかけに世界に羽ばたけたはずなのに、どれほど無念だっただろう・・ と、胸に迫るものがありました。

それでも。彼の思いは確実に世界に響き渡り、そして、彼自身は伝説の人になったのね。←んもぅ、ようやくそれを知ることができました・・

この映画を見たことある方は、こちらの映画紹介をご覧下さい。一般男性のサイトですが、よくまとめられており、共感するものが多かったです。

最後に。この映画のテーマ曲は、「超有名なあの曲」だと、今日初めて知りました・・

テレビ番組の効果音などで、ちょくちょく使われてるので、若い世代のみなさんもきっとご存じ。ハリウッド映画だけあって、音楽はとーーっても良かったです



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2015年7月 1日 (水)

「かぐや姫の物語」を見て

だいぶ前に録画した「かぐや姫の物語」を、昨日やっと見ました。ストーリー展開など、予備知識なしで見たら、よくわからないことがいくつかありました

その後、ネットで声優が誰だったか調べ、世間の評価を見て、テレビではカットされた場面もあったのを知り、DVDを借りるのが良かったかな・・ と思いました。

個人的には、ストーリーそのものよりも、久石譲さんの美しい音楽や、かぐや姫が成人して眉毛を抜く時の様子や、声優の声が登場人物とドンピシャ合っていたのが印象深かったです。

音楽は、かぐや姫の奏する琴の音が、本当に良かった。平安時代の身分の高い女性もこんなふうだったのかしらと、思いを馳せました。

声優は、「翁」の地井武男さん、「媼(おうな)」の宮本信子さん、「相模」の高畑淳子さん、「車持皇子(くらもちのみこ)」の橋爪功さん、「御門」の中村七之助さん、炭焼き老人の仲代達也さんが良かったです。

地井さんと宮本さんは、人生経験の豊かさが声ににじみ出てる。

相模は、アルプスの少女ハイジのロッテンマイヤーさんふう。悪巧みする貴族には、橋爪さんの声はピッタリ。プレイボーイの帝は、梨園の坊ちゃんがよく似合う。

炭焼き老人はただ者ではないと思ったら、仲代さんだと知って、納得でした

ストーリーはね・・ 

3年前に浅川さんの講演会で聞いた「かぐや姫の話」が、私の中で存在が大きくて、その話だったらどんなに良かっただろうと、余計な事を考えてました

今朝になって、そういえばうちに竹取物語があったよね・・? と急に思い出し、本棚を見たら本当にあったので、ビックリ

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私が高校生の頃に父親が買ったもので、嫁入り道具で持って来たのに、すっかり忘れてました。

30年ぶりに読み返したら、映画は原作にほぼ忠実だったのを改めて知りました。

伊勢物語は読んでおらず、そもそも父親はどうして、この本を買ったんだろう・・?と思い、パラッとめくったら、伊勢物語のある歌にピンクの蛍光ペンが引いてあるのを初めて見つけました。

それは、こちら地元の読み手が読んだらしい歌で、歴史好きな父親の仕業だと納得。30年も経ってそれを知るなんて、新鮮な驚きでした



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