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2015年9月

2015年9月29日 (火)

リフォームしたアンダラのペントップと、新たに作ったペントップ

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去年ペンダントトップに仕上げたクリアーアンダラを預かり、ワイヤーを巻き直しました。クリアーは美しいままでした

新しいアンダラも一緒に預かり、こちらもペンダントトップに仕上げることに。横並びにしたいとのことで、それぞれワイヤーを巻きました。

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ほんのり青みがかったブルーとブラックの2つです。

革ひもを通す「輪」の部分を大きめに作ってあり、アンダラを2つ通したり、1つだけ通すこともでき、組み合わせは自由です。

今回も、お客さんには大変喜んで頂き、何よりでした



アンダラアクセサリーが欲しいと思われた方は、ご連絡下さい
アメリカ在住の鈴木美保子さんよりアンダラを取り寄せ、希望の品を制作します

・今までに作ったアンダラアクセサリーは、こちらをご覧下さい
・アクセサリーのご注文は、こちらを参照下さい


 

魅力あふれるアンダラが、広く知られたら良いと願っています
よろしければ、応援クリックお願いします

2015年9月25日 (金)

秋冬向き5連ネックレス

昨日近所を歩いたら、キンモクセイがフワッと香ってきました

桜の木を見上げると、少しだけど紅葉が始まっており、小さい土手には彼岸花が咲いてました。今年は、秋が早くやって来てますね

さて、7月に5連ネックレスを紹介しましたが、その秋冬版も作ってみました。

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う~ん、7月の時もそうだったけど、5連って画像では派手に見えるような?実物は、秋らしい色目で首元にまとまって、控えめな印象です。

7月のも気に入ってましたが、これもなかなか良いです。色は、こちらの方が使いやいかもですね

色違いはあまり作らないですが、この5連は秋冬版も作ってみたかったです。実物は教室でご覧下さいね



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2015年9月24日 (木)

鴨め~るで見つけた、素敵な言葉

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ちょうど2年前に講演会で知った鴨頭さんとは、その後はお目に掛かっていないけれど、公式メルマガの鴨め~るはいつも拝読しています

今朝届いたメルマガに、とっても素敵な言葉があったので、ここでシェアします

鴨頭さんは、「なんでも鑑定団」に出演している北原照久さんと会う機会があり、北原さんから直接聞いた言葉だそうです。

 身体は食べる物で出来上がる

 心は聞いた言葉で出来上がる

 未来は…

 話した言葉で出来上がる

う~~んまさに、その通りだと思います。深いですね~~。

私達も、キラキラ光る良い言葉を話して、素敵な未来を迎えましょうね



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2015年9月23日 (水)

京都珍道中☆その④

松尾大社から鈴虫寺に向かうバスに乗ると、それまでと雰囲気が違ってました。気のせいか、若い女性が多かったです。

鈴虫寺の詳しいことは全く知らず、私はのんきに、「鈴虫の鳴き声が聞けたら、良いな」くらいに思っていたら・・

バス停を降り、案内看板に従ってしばらく歩くと、長蛇の列が。え?ここがそうなの?と思っていたら、警備の方がすぐに来ました。

ここは観光寺ではないこと、まず初めにお坊さんの話を聞いてもらう必要があること、それには今から並んで1時間半ほど掛かると言われました。

う~ん、そうか。何か人気の秘密があるのだろう。若い女性が多かったのは、気のせいじゃなかったのね

この時には私達はだいぶ疲れがたまり、1時間半も待つ気力がなく、並ばずに戻り、近場を歩くことに。

するとまもなく、一休さんが修養した地蔵院というお寺を案内する看板を見つけ、そちらに向かいました。

ここが、思いがけずとても良かったです。鈴虫寺から歩いて10分も掛からないような場所ですが、訪れる人は少なめでした。

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この旅行記の画像は全て、クリックすると拡大して見られます。緑の美しさが伝わればと、思います。

↑上の画像は入り口の様子。秋になると、紅葉がとても美しいでしょうね。

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一休さんがここで修養したのは、幼い頃のことだそう。

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京都と言えば、竹林の美しい場所がいくつかあると思いますが、ここも美しかったです。この日は風がほとんどなくて、静かで良かったです。

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紅葉の時期は、ここを訪れる人が増えるのでしょう。それも良いと思うけど、緑の時期も良いものです。

お堂に入ると、庭を自由に眺められるようになってました。ここも撮影禁止で、写せないのが残念でした。

だんなさんも私も、人混みがあまり好きではないので、最後にここでゆっくりできて、ホッとしました。体の疲れも、一時、癒されました

・・と、こんな感じで、あちこち巡った京都の旅でした。

だんなさんは、今まで京都にそれほど興味がなかったけれど、今回いろいろわかり、興味を持った様子。

また行くなら、今度は地下鉄とバスが乗り放題のカードで行こうとか、新幹線だと名古屋から近いので、日帰りで行くのも良いねとも。

私自身は、今まで何度も京都に行ってるのに、今回初めて、京都に住む人達の様子を垣間見て、そちらに興味を持ちました。

京都って一大観光地だけど、そこで暮らす人も大勢いて、ここならではの苦労や不便さも少なくないのじゃないかな(まぁ、苦労と思っていないかもしれないけど)。

京都駅は、立派に近代的に様変わりし、バスセンターには本当にたくさんの人がいました。特に、清水寺に向かうバス停の混雑ぶりは、相当なもの。

交通費や飲食だけでも、観光シーズンはどれほどのお金が落とされることか。

でも、街を見渡すと、全体にはあまりお金エネルギーが回ってなさそうな・・。

混むところは人が集中し、そうでないところはちょっと寂しいような。これは、京都に限らないかな。

あと、外国の方達の様子をいろいろ見られたのも、興味深かったです。バスで、前や後ろの席に外国のカップルが座るのは、普段あまりないので

どの国の人もスマホで情報をチェックしてたり、白人の女性は、胸元が大胆に開いたセクシーなワンピースを着てたり。細かいことがいろいろと、新鮮でした。

日本人のカップルや若い女の子達もよく見かけたけど、みなお洒落だったのが印象に残りました。

私はかつて、ラフな格好で京都に来たものだけどね。今回は、若かった頃よりはオシャレして出掛けました。

と、長くなりましたが、ここまで付き合って下さったみなさん、ありがとうございました



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京都珍道中☆その③

今回の旅はバスをフル活用しましたが、ある運転手さんのアナウンスがグーでした。

交差点などでバスが止まる時、両替の仕方、運賃の支払い方を説明するのですが、最後に必ず、それまでより大きい声でゆっくりと、

お釣りは、出ません」と2回言う様子が吉本新喜劇みたいでした

京言葉なのか関西弁なのか、「出ま」を強く、ゆっくり発声するのが面白かったです。

あとで何度も、だんなさんにその真似を披露しましたこの頃やっと気づいたけど、私、物まねが特技かも

交通費はお得に済ませられたけど、今回一番驚いたのは、宿泊費の高さでした。

ネットで探し始めたのが遅くて、2週間前位だったかな?まぁ、遅いのがいけなかったですが。

その時点で空いてる部屋は見つからず、空いてるのは、超高級なお値段のホテルばかり。

ビジネスホテル系でセミダブルをやっと見つけたけれど、観光地では仕様が違うのか?まぁ高かったです。観光地で連休ともなれば、こんな感じ?

私達が知らなかっただけで、世の中こんなものかもしれないけれど、ぼったくられたと思わずにはいられなかったです

さて二日目は、東映太秦映画村そばの、広隆寺に行きました。

聖徳太子にゆかりがあり、国宝指定された弥勒菩薩半跏思惟像があることで有名ですが、20歳の頃、この弥勒菩薩にすっかり魅了され、ここには何度も来ました。

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霊宝殿の弥勒菩薩は、かつては畳敷きの部屋で、手を伸ばせば触れられそうに近かったです。

今は距離ができただろうと予想してましたが、部屋はフローリングに変わり、空調や照明は管理され、薄暗かったです。

数ある仏像の中で、真ん中の目立つ場所に弥勒菩薩がありましたが、遠くなったと思いました。文化財保護のため、仕方ないのでしょうね。

その次は、嵐山へ行きました。

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ここも何度か来たところで、かつてはそれほど混んでなかったけれど、たまたまそういう時期だったのかな?

今回は、大変なにぎわいでした。場所が広いのでまだ良かったけれど、渡月橋では歩道が狭かったです。

もう少し人が少なかったら、落ち着けたかもしれないけれど。ここは早めに切り上げ、松尾大社に向かうことに。

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松尾大社の手水場では、亀の口から水が出ており、珍しいなと思いましたが、

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ここでは、亀と鯉が神様のお使いだと知り、納得でした。↑この看板のすぐ下には、

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たくさんの人に撫でられた亀さんがいました。甲羅がツルツルでした。

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松尾大社はお酒の神様が祀られ、全国の酒樽が奉納されてました。

ここは境内の向こう側がすぐ山で、神社らしくて良かったですが、神社そばの山肌はむき出しでした。土砂災害があったのかしら。

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本殿から少し離れたところに、鯉もいました。かわいかったです

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ここでおみくじを引いたら和紙で、手触りが新鮮でした。吉が出て、嬉しかったです。

あともう一カ所、向かった先は、鈴虫寺そばの地蔵院です。長くなったので、続きは次ページにしますね。



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2015年9月22日 (火)

京都珍道中☆その②

上賀茂神社と下賀茂神社は、以前から一度行きたいと思っていました。

お恥ずかしい話ですが、上と下で深い関連があるのかと思ってましたが、そういうわけでもないみたいでした。

上賀茂神社は、正式には、かもわけいかづちじんじゃ。祭神は、雷の神様。下賀茂神社は、かもみおやじんじゃ。祭神は、古代の京都をひらかれた神様。

京都の町は鴨川沿いに発展し、その上下にある神社をこう呼ぶそうになったそう。

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砂がきれいな三角錐の形に固められていますが、

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立砂と言い、雷の神様が初めに降りられた山にちなんで作られているそう。

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バス停そばの鳥居をくぐると、本殿までしばらく原っぱのような境内を通りますが、何かこう、スカーッと抜けている感じが。

何だろう?と思ったのですが、時間が経ってから、大きな木がほとんどなかったことに気がつきました。

例えば、こちら地元の熱田神宮には大きい木がたくさんあり、木々の間を砂利を踏みしめながら歩いていると、気持ちがスッキリして。

俗っぽい世間と離れるのを感じますが、そういうのがなかったかも。

京都は歴史があり、戦乱や大火も多かったようなので、樹齢の長い木は少ないのかな。

理由があって大木が少ないとか、お寺の方が格が上とか、ここならではの事情があったのかしら。

少し前までいた京都駅は、ものすごい人で混雑してたけど、ここは比較的少なめでした。

人気観光スポット(清水寺など)には人が集まるけど、そうでない所と差があるのを初めて知りました。

本殿で簡単に挨拶を済ませ、周りをゆっくり歩いていたら、末社の川尾神社が気になりました。祭神は、罔象女神(みづはのめ)です。

今はお社が改築中で、奥の別のお社に祀られてました。そちらに向かったら、やっと神社らしい雰囲気を感じて、ホッとしました。

挨拶する前には蝶が目の前を横切り、やはりこちらねと納得でした。

上賀茂神社も下賀茂神社も、歴史があります。

古い神社が好きな私は、歴史を感じるピーンとした空気感を楽しみにしてたのですが、両方ともちょっと違っていました。世界遺産になり、観光に力を入れているのかな。

下賀茂神社では、写真も撮らなかったです。水木さんの本で大国主命や須佐之男命が印象に残ってたので、本殿以外では、境内にある出雲井於神社(いずもいのへじんじゃ)で手を合わせました。

その後は、三十三間堂へ。私は22歳の頃に、一度行きました。確か午後の3時くらいで、それほど来場者はいなかった記憶があります。

今回も同じくらいの時間だったけど、連休のせいか、結構な人出でした。外国の人が多かったです。

三十三間堂と言えば、千体の千手観音像が圧巻ですが、内部は撮影禁止でした。この観音像を撮ることができたら良いのにと、ちょっと残念でした。

だんなさんは、修学旅行でここに来たけれど、全く覚えていないそう。まぁ、小学生の男子には、ズラリと並ぶ観音像も興味がわかなかったのでしょう。

この頃、だんなさんは花や器がキレイに感じられるようになったりと、女子力がUPして、寺社も以前よりは楽しめるようになったそう

ここでは、千体の観音像や中央の大きな観音座像に圧倒されてました。

三十三間堂は、南北120メートルもあるそうで、

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その様子が、伝わりますように。

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緑が美しい庭をしばらく眺めた後、その庭をゆっくり歩き、ふと空を見上げたら、虹のようなものが出てました

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カメラではうまく撮れなかったですが、画面中央あたりに、ほんのり虹っぽいものが写ってます。

初めは彩雲かと思っていたら、太陽の周りに円のような形で出てたみたい?です。

個人的には、一日目の終わりにそういうものを見ることができて、とても嬉しかったです。続きはまた明日、掲載します。



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京都珍道中☆その①

おととい昨日と、だんなさんと京都へ行って来ましたが、私達は2人とも案外、旅慣れていないです

京都を観光で回るのは、だんなさんは小学校の修学旅行以来だそう。

私は2年前に行って以来だけど、交通機関や宿の手配をして、どこを回るか自分でスケジュールを組むのは、実はとっても苦手です

今はネットのお陰で、旅先のことを調べるのが楽になったし、宿の手配もクリック1つで本当に楽になったけど。

私はいろいろ調べるのが面倒で、大雑把に決めると、あとは現地で行き当たりばったりで動くのがほとんどです。

だんなさんもマメな人ではないので、旅先のことを事前に調べることは一切なく、私のやり方に振り回されてると思うけど。

多分、その自覚はないので、有り難い限り(?)です

行先がのんびりした所だと、そのやり方でも問題はないのだけど。今回は、もう少し調べておけば良かったと思いました。

大型連休中だったのと、京都って特殊な観光地だったので。

一日目の朝、名古屋駅に向かう途中、階段を上りながら新幹線の切符をバッグから出していたら、パスケースを落としました。

すぐ気がついて拾おうと思ったら、私の後ろを歩いていた若い女の子が拾って手渡してくれました。

その時、(今回の旅は珍道中になるな~)と予感しましたが、まぁ、そんな感じになりました

珍道中でもあったし、京都という観光地をほとんど知らずに行って、いろいろ洗礼を受けた旅でもありました。

このブログを読んで下さっているみなさんは、京都の旅に慣れている方も多いと思います。

なので、そんなことも知らなかったの?と、あきれる方もいらっしゃるかもですが、笑って読んで下さったら、幸いです

今回の旅は、だんなさんと私がかつて訪れた場所に行くことに(実際には、私の行きたい場所ばかり行きました

行きたいところは全てバスで移動できると、それは事前に調べていたので、

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両日とも、市バス・京都バス一日乗車券カードを使いました。大人用500円です。京都のバスは一乗車230円なので、3回も乗れば元が取れます。

一日目はバスで上賀茂神社と下賀茂神社へ。いったん京都駅に戻ると、三十三間堂に行き、三十三間堂からは駅前のホテルまで歩いて帰りました。

二日目は広隆寺、嵐山、松尾大社、鈴虫寺へ。途中から道路の渋滞がひどかったので、帰りは松尾大社までバスで戻ると、そこから阪急電鉄に乗り換えることに。

烏丸まで移動し、そこから京都駅に戻りました。

2日ともバスカードを有効に使い、ゆっくり揺られながら車窓から街を眺めるのは良かったけれど、市内でも端に移動すると結構時間が掛かり、上賀茂神社までは1時間くらい。

これが意外と、疲れの元になったみたいでした。普段あまりバスを使わないので、気付かなかったです。

移動時間をあまり考えておらず、三十三間堂の前に清水寺に行きたかったけど、時間が足りなくなって、やめました。

次に京都に行く時は、地下鉄や電車で移動し、合間にバスを使うようにしたいです。

******

ということで、前置きが長くなりましたが、両日ともほぼ晴天に恵まれ、上賀茂神社では素晴らしい青空でした

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赤い鳥居の手前には、白い神馬がいました。

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今回、寺社ばかり巡ったけれど、京都は観光者が多くていろんな人がいるためか、「お静かに」という断り書きを各地で見かけました。

と、ここまで長くなったので、続きは次ページへ



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2015年9月19日 (土)

明日から京都へ

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今日からシルバーウィークで、5連休の方も多いと思います。私は明日あさってと、だんなさんと京都へ行って来ます。

京都は、20歳の頃に一人でよく行ってました。いつも決まったお寺しか行かず、振り返ってみると、どうして他に行かなかったのか?不思議です

今の仕事をするようになってからは、10月に京都で行われるミネラルショーに何度か行きましたが、これまたいつも、会場の「みやこめっせ」との往復だけでした。

会場で歩き疲れ、観光する気になれなかったので

あと、鞍馬山は何度も行っているけれど、京都駅から距離があり、日帰りで鞍馬山を目指すと、他を回る余裕がなかったです。

そんな具合で、京都の観光地をあまり知らないですが、明日とあさっては市バスに乗って、市内をちょこちょこ巡る予定です

帰宅したら、旅の様子をまた報告します

ということで、20、21日にメール下さった方には、22日以降に返信しますので、どうぞよろしくお願いしますm(__)m。

みなさまも、楽しい連休をお過ごし下さいね(^o^)/



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2015年9月17日 (木)

時代の過渡期

今日は教室の後でお客さんと、「この頃はいろんなモンスターが増えたり、細かいところまで気にしなければならない場面が増えた」等々、話してました。

私は今46歳ですが、私の同世代の方は、バブル期以降、様々な社会の変化を感じていると思います。私より上の方は、もっといろいろ感じていらっしゃるでしょう。

どれも単純な変化ではなく、背景にいろんなことが複雑に存在し、「今の時代感」になっていると思います。

私が短大を卒業して働き始めた時、会社では、女性の先輩たち(大体40歳以上)は何かと手厳しいと感じたものでした。

当時、私はいろいろしっかりやっていたつもりだったので、どうして意地悪なんだろう?と思いつつ、それ以上あまり考えることはなかったです。

しかし自分が40代になってもまだ、自分の未熟さを知る機会は多いもの。

今、20代だった頃を振り返ると、当時なぜ先輩たちの視線が冷たかったか、彼女らの気持ちがようやくわかるようになりました

とにかく物事を知らなかったし、社会を知らなかったし、子供だったのです。

そんなこんなを思いつつ、帰宅してパソコンを立ち上げ、トーマさんから届いたメルマガを読むと、そういう見方もあるのかと、納得。

以下、胸に響いたところをコピペします。

*****

以前にも書いたのですが、もう一度書きます。この社会には、「子供の会話」と「大人の会話」の二つが、存在しているようです。

「子供の会話」というのは、「白黒をハッキリつけたがる会話」です。「白か? 黒か?」を決めるのが、目的です。

「正しいか? 間違っているか?」「良いか? 悪いか?」などと物事を、正誤や善悪で、単純に判断する人同士の会話です。必然的に、喧嘩が多くなります。

喧嘩の多い友人関係、恋人、夫婦は、だいたいの場合、お互いにこの会話のパターンを、繰り返していることが多いです。

個人でも、怒りっぽい人は、単純な傾向があります。いろいろな物事を単純化して、白黒つけたがる視点や発想が、自分を傷つけたり、他人と喧嘩したりする原因になっているのです。

だから、普段から喧嘩の多い人は、

「自分は、物事を単純化して、考えているのではないだろうか?」と考えてみてください。

一方で、「大人の会話」というのは、「物事のディテールを、楽しむ会話」です。

「どうして、そうなんだろう?」という原因を、分析したり追求するのが、目的です。

「いろいろな状況で、比べてみよう!」「人によって、どういう視点の違いがあるか、調べてみよう!」

などと物事を、冷静に整理します。だから、あまり喧嘩になることはありません。

友人関係や組織、グループなどで、皆がこういう姿勢だったら、その集団は仲がいい場合が多いです。

穏やかな人というのは、思慮深いのです。私は、こういう大人の会話ができる人が好きです。

いろいろな視点、様々な立場や状況から、物事を見られるのは、魂が成熟しているということです。

「子供の会話」の例をあげると、「テレビ番組は、くだらない!」「インターネットは、有害な情報ばかり!」「肉食はダメ!」

「原発は悪い!」「お金は汚い!」「北朝鮮は悪い国!」「マスコミは嘘ばかり!」「政治家は悪人ばかり!」

こういう単純な発想です。

これでは、あちらこちらに、喧嘩をふっかけて歩いているようなものです。

いろいろな情報を集めて、反対意見も聞きながら、冷静に分析すると、いろいろなことが、わかってきます。

全ての出来事は一枚岩じゃないし、細かくディーテールを調べると、様々なことが、複雑に絡んでいることもわかってきます。

いろいろな立場や状況、その背後に隠れている構造や思惑、そういうことがわかってくると、

「複雑で、難しいんだな… そんな理由があったのか… これは、簡単に結論は、出せないな…」

などと、考えこんでしまうこともしばしばあります。

この世界は、やはり、人知を超えたような力が働いていて。

なんだかんだいって、無駄や悪に見えていたことが、実は、バランスをとるのに必要だったり、大難を小難にするための策だったり、いろいろな思惑があったりすることも、わかってくるのです。

たしかに、悪い奴らがいろいろな謀略や陰謀を、陰で企てて悪さもやっているので、それを知ると、「こんなに悪い連中が、こんな悪さをしてるんだー!」

と怒りが、わいてきます。

でも、それからさらに、一歩踏み込んで調べると、たくさんの心の優しい、素晴らしい人たちがそれを防ぐために、いろいろと裏で動いていることもわかってきて、

「たくさんの素晴らしい人たちが、こんなに献身的に、活動してたんだー!」

と感動して、感謝の気持ちがわいてくることもあります。

そもそも、昔から日本人というのは、成熟した大人の社会を築いてきた民族なのです。山や川などの自然に囲まれた環境で、育ってきたことが、大きいようです。

現在、世界を動かしている欧米諸国の発想の根幹には、「ユダヤ教」や「キリスト教」、そして、「イスラム教」がありますが、これらは、「砂漠の土地」で、生まれた思想です。

「砂漠」というのは、そこに住む人たちの価値観を、「二元論」にしやすい環境だそうです。「光」と「闇」のコントラストが、強いからです。

「昼か? 夜か?」「暑いか? 寒いか?」「光か? 闇か?」

砂漠や洞窟で、生活していると、こういう発想に、なりやすいそうです。

必然的に、物事を、「YESか? NOか?」というような、「白か? 黒か?」で、ハッキリ決めるような姿勢になってくるようです。

宗教観も、空を見上げる機会が多いので、神が上から見ているような気がするのだそうです。こういう環境から、

「神が、人間を罰する」という発想もでてくるようです。

日本のように、大昔から、人々の住む場所に樹木が茂り、木々で空が覆われている環境で暮らすと。

必然的に目線が花や草木、石、川などに向かうために、神々が自然の中に宿っているという宗教観や世界観に、なるようです。

「八百万の神」という表現も、こういう環境から、出てくる発想みたいです。

「草花や石などの全ての自然物に、精霊が宿っている」という感覚ですね。

さらに、普段の生活空間が、木々で覆われているので、太陽光がハッキリと分かれないという環境で、生活することになります。

特に、朝日や夕日が照っている時は、「昼なのか、夜なのか、よくわからない」という状況になるのです。「木洩れ日」ですね。

木々の枝葉の間から、洩れてくる日光が、日本人の発想や価値観の根本じゃないかと、私は、考えています。

「光なのか影なのか、よくわからない」という曖昧さが、日本人の価値観の象徴なのです。

これは、魂の成熟さも、表していますが、やさしさや穏やかさでもあるのです。

人間は、山や川などの豊かな自然の中で暮らすと、このように、世界観や宗教観が、やさしくなる傾向があるようです。

だから、「キリスト教」も「仏教」も、「イスラム教」も「道教」も、それから、「神道」も、たくさんの宗教が、仲良く共存、共栄することも、可能なのです。

「クリスマスを祝って、正月は神社に行き、葬式はお寺でやる」

という、一見無節操な文化は、器の大きい成熟した、大人の社会なのです。

これは、余談ですが、ある本に書いてあった話です。

ある時に、国連で、日本の代表が中近東諸国に、

「いいかげんに、争うのは、もうやめにしたら、どうですか? やられたら、やりかえすというような復讐を、いつまで続けるんですか?」

こう提案したそうです。それから、さらに、

「そろそろ、それまでの歴史上の出来事を時効にして、不問にするというようなルールを、つくってはどうですか?

いろいろあったでしょうけど、このへんで、全部水に流してはどうですか?」

と言ったら、中近東の人たちが、困ったような顔をしたそうです。通訳を通じて、いろいろと話したら、面白いことが、わかったそうです。

なんと、中近東の人たちには、「水に流す」というニュアンスが、伝わらなかったのだそうです。

そもそも、あまり水もなく、しかも、水が流れていない砂漠の場所が多いために、この表現が、イメージできなかったそうです。

それで、その日本の代表が、「それでは、神のいる空に上げるというのは、どうですか?」と提案したら、ようやく、

「うん、それなら、なんとなくわかります」という話になったのだそうです。

日本人のほとんどが、すぐにイメージできる、「水に流す」というのが、イメージできない人も、世界には、たくさんいるということですね。

「木洩れ日」という単語は、私のとても好きな単語です。

「清濁併せもつ」というような表現よりも、「光と影を、美しく統合する」というニュアンスがイメージできます。

言葉よりも、こういう視覚的なイメージのほうが、情報量も多いと思います。

外国人から、「日本人は、YESとNOを、ハッキリ言わない、曖昧な民族だ!」と批判されたら、

「いやいや、それは、誤解です。日本人の世界観は、木洩れ日のようなものです」と説明してあげるのも、いい文化交流だと思います。

「日本の心」として、「木洩れ日」というイメージを、世界に広げていくのも、面白いかもしれません。

それによって、ギスギスした対立の世界が、少しはやわらかくなり、世界は、緩和するかもしれません。

「木洩れ日」から洩れてくる、日光を見ていると、心が、やさしくなってききます。「日本の心」の原点は、「木洩れ日」かもしれません。

☆コピペ元は、こちらです☆

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(↑画像は、'09年8月に分杭峠で撮ったもの。木漏れ日が本当に気持ち良いところでした)

*****

安保法案については、いろいろ思うことありますが。2012年12月に自民党が返り咲いてから、こうなることは予想がついたこと。

私たち大人の選んだ結果でしょう。デモを起こしても、政治家の先生方はそう簡単に変わらない。

ならば、どうするか?

私は、私たちがもっともっと、強烈に強い思いを寄せ、時代を変える原動力にしたら良いと思います。それが、著しく足りない。

首相以外に、私たちの思いをまとめる求心力のあるリーダーが現れると良いのだけど。

それを待つより、個人が自分の思いをグワッと、腹から大きく持ったら良いと思う。

これがどれほど巨大な力な力を持つのか、いずれ私達は知ることになるでしょう。

そんなこんなも含め、今は「過渡期」。

日本にとって世界にとって、一番良い方向に向かうことを祈りつつ、この時代の狭間をしっかり見てゆきたいです。



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2015年9月16日 (水)

天然石ビーズアクセサリー+紅茶 コラボ教室ご案内

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2年前の12月に紅茶教室DAGUサロンにて、私とmaroさんのコラボ教室を行いましたが、また12月に行うことになりました。写真は、2年前のものです。

場所は地下鉄東山線・池下駅から歩いて6分位、水曜の午後に行います。

ビーズ教室でアクセサリーを作ったあと、maroさんの紅茶を頂きます。美しい石と美味しい紅茶で、ホッとするひとときをお楽しみ下さい

ちょうど3か月後で、先の話ですが、みなさまのご参加をお待ちしています(あとお二人ほどご参加頂けます)。天然石ビーズ教室のご案内は、こちらです。

日 時
12月16日(水)13:00~15:30位

場 所
紅茶塾DAGU サロン
名古屋市千種区向陽町3-20-1 レガーロ覚王山107号室
地下鉄東山線 池下駅①番出口より徒歩6分
車でお越しの方はコインパーキングをご利用下さい

講習費
2,500円+材料費(紅茶付き)
工具等、全てこちらでご用意します




2015年9月14日 (月)

土曜から今日までは

何が特に忙しいわけでもないけれど、最近じっくりブログを綴れないのは、掃除に熱中してるからだと気がつきました

その後もまだ、時間があると、掃除に精を出してます

今日は何年かぶりに、レンジフードの掃除をしました。油汚れは思ったほどひどくなかったけど、落ちない汚れは今日はあきらめ、また次回やることに

先週末からザッと綴ると、土曜はカフェで教室でした。教室後、お客さんといろいろ深い話ができて、有意義なひとときでした。

深い話をしている時、周りはお店のお客さんがいる中で、私達の体はここに存在しつつ、どこか別の次元にも同時に存在しているような・・?ちょっと不思議な感覚がありました

サラッとした感覚だったので、サラッと綴ってますが、こういうことがだんだん世の中に理解され、広まりますように

その後、私はあるお店へ。20年位前、この辺りを歩いたなと思い出し、良い風を感じながらお店に到着すると、店長さんが熱烈歓迎で迎えて下さって、恐縮でした。

いろいろ語らい、いつもの調子で私は、ギャハハハッ と何度も高笑いしてたら、「笑う門には福来る」なのか、お客さんが入れ替わりやって来たので、帰ることに。

その後、我が家が見える辺りを歩きながら空を見上げると、遠くにキラッと輝くベルが

その日のことを、いいねと応援してもらった気がして、嬉しかったです。

日曜はゆっくり起きて家事を済ませ、午後から瀬戸市のせともの祭に行って来ました。あまり時間はなかったけれど、近くなので電車でシュッと行けるのです。

せともの祭は今週だったと、金曜に気がついたけど、理由もなく「何か良いものに会える」気がして、何年かぶりに行きたくなりました。

日曜に行くことにして、人に会えるのか、物に会えるのか、楽しみでした

会場は結構な人出だったけど、様々な陶器を見ながら、多分こっちだと思う方へブラブラ歩きました。

すると、本当にすっごいモノに出会いました。あとでネット検索したら、地元で長く活躍していらっしゃる先生の作品でした。

パワフルストーンと同じく、見ているだけで全身にビリビリ来て、(これを買って、家に置いたら、運気が変わるだろうな・・)とも感じましたが。

値札のないそれらは高価だと思ったのと、うちには釣り合わないと思い、何も聞かなかったです。

小さくて買いやすいものもあったけど、そちらはピンと来なかったので。いつか、気に入った作品を手に入れられますように

その後、もう少し歩いてみようとぶらついていると、素敵な器を売っている作家さんブースを発見

私が見たかったのはきっとここだと思い、じっくり品定めをして、小さい楕円の皿を買いました。

私、この頃ようやく、食器に興味を持ち始めました。器について詳しくはまだわからないけれど、実際に料理をして思うことは、あまり主張のない皿が使いやすいかなと。

素敵だなと思ったのは、庄司理恵さんの器です。ご本人と少しお話ししましたが、千葉で作陶されてるそう。

HPを拝見したら、関東で作品展など行っているようです。どこかで見る機会があったら、みなさんも是非、手に取ってご覧になって下さい

で、今日はレンジフード掃除のあと、水晶ビーズで龍を作りかけましたが、予想外に難しかった

以前作ったトカゲを参考にして、作り方自体はやさしいのだけど、大きさがうまく合わず、数の調整が必要でした。

うまくできたら、ここで披露したいですが、まだ先になりそうです



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2015年9月11日 (金)

安泰な日々に感謝

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毎日いろんな事件やニュースがあり、時々、自分の意見をここに綴りたいと思いますが、いざ文章にしようとすると、難しいことが少なくないです。

自分の気持ちを言葉に表そうとしても言葉がスッと出ないのは、背景が単純ではなく、まとまらないことが多い気がします。

一昨日は、こちら愛知に台風が上陸しました。

交通機関の乱れもあったし、海沿いは浸水した所もあったけれど、雨風とも思ったほどひどくなかったです。むしろ、隣りの三重や静岡の方が被害が大きかったと思います。

そのことを少し綴ろうとしたら、栃木や茨木などで川が決壊して大変な浸水被害となり・・ 

今日は宮城でも川が決壊し、たくさんの方が怖い思いをしただろうと思います。

浸水したところは一日も早く水が引き、困っている全ての人に援助の手が差し伸べられますように。

今日こちらは台風一過で、朝から晴天だったので、シーツなど大きいものを洗濯し、カラッと乾いたのが嬉しかったです。

こんなふうに、特に変わったこともない、似たような日常を過ごせるのは、本当に有り難いこと。安泰な日々に、感謝を忘れたくないです



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2015年9月10日 (木)

ブルーグリーンアンダラのペンダントトップ

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ブルーグリーンのアンダラに、ゴールドフィルドワイヤーを巻いて、ペンダントトップにしました。

お伴の水晶は、カットが大変美しいもの。アメジストも小さいながらも、品あるドロップ形です。

お客さんには大変喜んで頂き、良かったです。私自身は、いろんなことを語って下さるお客さんとのやり取りが、興味津々でした。



アンダラアクセサリーが欲しいと思われた方は、ご連絡下さい
アメリカ在住の鈴木美保子さんよりアンダラを取り寄せ、希望の品を制作します

・今までに作ったアンダラアクセサリーは、こちらをご覧下さい
・アクセサリーのご注文は、こちらを参照下さい


 

魅力あふれるアンダラが、広く知られたら良いと願っています
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2015年9月 7日 (月)

偶然の再会

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土曜日は金山のイピアルで教室でした。

イピアルで教室の時は、早い時間に家を出て、金山駅そばのスタバに行きます。読書したり、スケジュールの確認をしたり、手帳に書き込んだりと、充実のひとときです

一昨日も、いつもと同じように読書したり、手帳をめくっていたのですが。10時少し前になったら、なんだかそわそわ落ち着かなくなりました。

いつもなら、10時過ぎにスタバを出て、充分間に合うのだけどな。理由は思い浮かばないけれど、せかされるように手帳を鞄にしまい、よくわからないけれど早めに行くことに。

スタバ前の信号を渡るとすぐ、コンビニがあります。そのコンビニに寄ろうと思ってたのに、コロッと忘れてしばらく歩いたところで、あっ、と思い出しました。

そこで引き返したところ、一人の女性とすれ違いました。

その方が私を見て、ハッとした様子が視界の端に見えたので、もしかして教室のお客さんかな?と思い、足を止めてその方に振り返ったら・・・

な~んと、かつての勤め先の先輩でした以下、Aさんとしますね。

詳しくは省きますが、Aさんはそこからすぐそばの、ある店に行くところだなと察しがついたので、「今から、お店ですね」と言ったら、やはりそうでした。

私がその勤め先を辞めたのは、今から23年前。

それからしばらくは、その職場で働いてた人と電車で会うことがたまにあり、確かAさんとも2回くらい会ったような。

そのうち、誰とも会うことはなくなったけど、まだこうしてAさんと会えるとは。

ほんの1分くらい立ち話しただけだったけど、仕事モードでお会いできて、良かったです。

私が勤めていた時、Aさんは仕事に厳しく、それはそれはコワイ先輩でした。

が、私は仕事で直接関わることはほとんどなかったのもあり、折り合いつけてうまくやって行きたいなーという気持ちが出てきて、彼女の懐に少しずつタックルしていきました。

当時から私は好奇心旺盛で、怖いもの知らずでしたの。そのうち、Aさんは気さくに話し掛けてくれるようになり、嬉しかったのを覚えています。

クールで男前で、お洒落好きなAさんがネット検索して、このブログ記事にアクセスしてくれると良いな。と、少し期待を込めながら、この記事を綴っています

それにしても、すごい偶然。

理由もわからず急にそわそわして、あたふたとスタバを出て、コンビニに引き返さなければ、きっとAさんとすれ違うことはなかっただろう。

日常の中の、小さな奇跡ね。

私の後ろにいるどなたかが、Aさんの後ろにいる方と話をつけて、引き合わせて下さったと思います。動いて下さったみなさん、ありがとうございます



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2015年9月 4日 (金)

絵の発するエネルギー

9月になって教室も始まり、今週はバタバタしました。バタバタしながらも、先月に引き続いて、ヨーロピアン風水は続行中。

ちょこちょこ掃除したり、お勧めアイテムを試しています。

掃除好きな私でも、ここに住むようになって一度も掃除したことのない所は結構あって、この夏は何度かギョッとしながら、掃除してます

ヨーロピアン風水では、運気アップに絵や写真を壁に掛けるやり方があります。

私は結婚した時、友人や妹夫婦から絵をもらったり、母親の描いた水墨画をもらったり(手先の器用な母は、絵を描くのが好き)、カレンダーの写真を取ってあったりと、壁に掛けるものはいろいろあるのです。

今までも、玄関や廊下の壁に絵を飾ってましたが、エリアお勧めのやり方を実践し、変化があるのか試したいのです。

カレンダーの写真には、アマゾンでお買得な額を見つけたりと、なかなか楽しいです。興味を持つと、熱中する射手座のB型です

ギリシャみたいな部屋と、その部屋の窓の向こうに海が描かれた絵は、今までは玄関でよく飾ってました。が、その絵の色合いは、玄関に飾らない方が良かったみたい

そこで、廊下に掛けてみたけれど、どうも違うみたい・・?

絵の方から、(あなたの部屋に掛けると良いわよ)と伝えている気もして、私の部屋の壁に掛けてみたら、良い感じでした。

部屋ではイスに座ると、左斜め前にその絵があります。

今まで何もなかった壁に絵を掛け、初めて気づいたけれど、絵はエネルギーを発していますね。ギリシャの部屋の絵は、爽やかで開放的な雰囲気を、私の部屋で出すようになったみたい?です。

絵が伝えてくるとか、絵にエネルギーがあるとか、まぁ、話半分で聞いて下さいマセ

今まで、絵というものは、部屋に住む人に何かしら影響あるのは知っていたけれど。自分の家はきっと大丈夫だろうと思うくらいで、あまり関心がなかったです

いざ興味を持って、じっくり絵を見てみると(感じてみると)・・ 語ってくるものがあるのですねーー。

かすかに、じわっとささやく感じ、です。こちらが関心を持つと、応えてくれるものなのね。

そんな具合で、ここだと思う所に絵を掛けるけど、数日経って何か違うなと感じたら、別の所に掛けるというのも試しています。

絵が発するエネルギーの他、部屋全体の雰囲気と合っているかも、感じ取ってみます。

今日は、だんなさんにラッキーなことがありました。運気アップのアイテムや掃除が効いたのなら、嬉しいです。



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2015年9月 1日 (火)

フォークリングみたいな指輪

この春、片穴パールを貼り付けるフォークリングを教室でみなさんに楽しんで頂きました。

先日、片穴パールとスワロフスキーを貼り付けるリング台を見つけ、自分用に作ってみました

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私はバブルの時代に大ぶりなアクセサリーを楽しんでたので、やっぱり今も、大ぶりなのが好きです

画像のパールは6ミリと8ミリ、スワロフスキーの色は秋っぽく。実物は、もう少し明るいです。

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フォークリングは上の部分が開いており、多少サイズの調節ができたりしますが、この指輪はつながっています。サイズは11号のみです。

教室で作りたい方がいらっしゃったら、ご連絡を。スワロフスキーの色は、ざっくり指定下さったら、適当に見繕って用意します



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