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2015年11月

2015年11月30日 (月)

ある小天狗の話

今日はちょっと不思議な、夢物語です

私の好きな、ある著名な人を思っていたら、ふわふわーっと、その人の過去世らしい話が見えてきました。

リアルに見えたのは少しのことなので、それにちょっと色を付け、物語ふうにしてみました

その著名な人には、なかなかお目に掛かる機会はないけれど。千載一遇の機会を得て、もしも本人にお会いすることができたら、お話ししてみようと思います

・‥…━━━☆・‥…

その昔
今から何百年も前のこと

人里に近い森の中にいた小天狗は ある時
色白で かわいい目をした
人間の女の子に恋をした

女の子の身分は
お姫様と呼んでも過言ではないけれど
決して自由のない身
親の取り決めた相手の元に嫁ぐのが
当時の習わしだった

小天狗からは 女の子が見えても
女の子からは 小天狗は見えない

小天狗は
風を吹かせ 風に乗り
女の子の髪をふわっと舞い上げた
そうするしか
女の子の頬に触れる手立てはなかった

やがて女の子は
親の言うまま嫁いでいった

小天狗は 人間になりたかった
女の子と共に 生きてみたかった

小天狗は 人間に生まれる方法を探した
あらゆる世界に通じ
時空も自在に超え 宇宙の果ても知り
叡智の源にも触れた

小天狗は
この世を去った女の子が
次に生まれ出る時代を探し当て
自分も 同じ時代に
人間として生まれることした

宇宙の果てで知った
この世の成り立ちも

あらゆる危機の乗り越え方も
時空の旅の方法も
叡智の記憶も ほぼ全て忘れ

1点だけ目指して 生まれてきたが
ひとつだけ 仕掛けをしておいた

女の子が 自分を見つけやすいように
女の子の胸に響く文字を
自分の名前にすることにした



2015年11月29日 (日)

羊毛フェルト干支人形・体験講座のご案内

今日は多治見のギャラリーヴォイスで教室でした。ここでは場所をお借りして教室を行っていますが、ギャラリーヴォイス主催の体験講座もいろいろあります。

今日はギャラリーのチーフから、羊毛フェルト体験講座の案内を頂きました。来年の干支、サルの親子を作るそうです。かわいかったので、勝手に宣伝します

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羊毛から作るフェルトで、来年の干支「サルの親子人形」を作ります

講  師
鈴木 紀江 先生(フェルト作家)

日  時
2015年12月3日(木)、2016年1月7日(木) ※どちらか1日

時  間
10:00~12:00

定  員
各日4名程
※募集は定員になり次第終了

受講料
2,000円(材料費別500円程度)

■お問い合わせ
多治見市文化工房ギャラリーヴォイス
(10:00-18:00 水曜定休)
〒507-0033 岐阜県多治見市本町5-9-1 たじみ創造館3F
TEL0572-23-9901/FAX0572-23-9902
e-mail:g-voice@ob2.aitai.ne.jp

羊毛フェルトの小物、一度は作ってみたいです。

我が家には、母親が作った木目込みのお猿さん(小さい三猿)がいるからなぁ・・ と思っていたら、だんなさんから作ってみれば?と言われました。

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↑ちょっと歪んでしまい、すみませんm(__)m(どちらの画像も、クリックすると拡大して見られます)。

全6回の講座もあるそうですが、個人的には、お猿よりもこっちの講座に興味があるかも(^^;)。定期的な講座は時間的に難しそうだけど、いつか羊を作りたいです。



2015年11月27日 (金)

樹脂パールのリボンブローチ

猛烈に忙しいわけではないけれど、毎日が、1週間が、本当に早いです。今日は、画像だけでお許しを

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10月に作った樹脂パールの指輪を、ブローチにリメイクしてみました。

あの指輪は、全体がフニャフニャしていかんかったのと、リボンでブローチを作ってみたいというリクエストがあったからです。

一応、形にはできたけど、ブローチ台の好き嫌いが分かれるかも。教室のみなさんがどんな反応をされるか、楽しみです



2015年11月23日 (月)

水晶ビーズ他で作った龍

9月に作りかけていた水晶ビーズの龍は、その後なかなか、続きを作れなかったです

が、そもそもこれはお客さんのリクエストだったもの。ビーズの個数がどれほどなのか調べたく、ようやく取り掛かりました。

以前に作ったトカゲをモデルに作ったので、きもーちトカゲっぽい龍になりましたが、なんとかできあがって良かったです

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龍の目はオニキスを使いたかったけれど、あいにく在庫がなかったので、ガラスビーズで。金色は銅玉ビーズ、水晶と白いサンゴも使っています。

ビーズは全て直径2ミリです。が、どれも微妙に大きさが違うので、数を合わせるのが少し大変でした。

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こうして見ると良い感じに見えますが、実物はちょっと太めです。もう少しきちんとした龍を作る時は、違う個数で試します。

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この龍を作りながら、ある気づきがありました。アクセサリーを作り始めて16年目、ようやく思い至ったことでした。

本当なら、アクセサリーを作っている時に、気づいても良さそうなものだけど・・。普段、あまり作らないものを作り、脳がリフレッシュしたお蔭かも。

まぁとにかく、形になって良かったです。



2015年11月22日 (日)

プレミアムうまい棒&おいも泥棒

先週は木曜までドタバタしましたが、一段落してホッとして、今日までのんびり過ごしてました

金曜は、前から気になっていた雑貨屋さん、ON SEVEN DAYS に行きました。うちから車で近いのだけど、普段はほとんど行かない方面なので、なかなか行けなかったです。

女子が喜びそうな、あらゆる雑貨が売っていて、じっくり見て回りました。

なかなか、こういうお店をじっくり見る機会はないので、今はこういうものがあるのね~と、感心しきりでした。

雑貨屋さんだけど、普段使いのほか、贈り物の品も多かったです。じっくり吟味して、買ったのは、

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プレミアムうまい棒のモッツァレラチーズ&カマンベールチーズ味と、

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さつま芋のかりんとう、おいも泥棒です。買うのが手軽なおやつに走ったけれど、この両方とも、とても美味しかったです

プレミアムうまい棒は、濃厚なチーズ味。お酒のおつまみにも充分使える、大人向きな味です。10本入りでも、200円なのが嬉しい

おいも泥棒は、甘いものが苦手な私にもかなりのヒット。自然な甘みが良かったです。

プレミアムうまい棒と比べると、幾分お高いけれど、また食べたくなる味でした。全国の雑貨屋他で売られているので、どこかで見かけたら、お勧めです。

世界に目を向けると、いろんなことが混迷しており、胸のふさぐことも多いこの頃。日常のささやかな幸せに、感謝です。



2015年11月18日 (水)

お預かりしたオパール原石をペンダントトップに

先日、教室のお客さんから小さいオパール原石を2つ預かりました。ペンダントトップにしたく、どちらもワイヤーを巻いて欲しいとのことでした。

オパールの表面はゴツゴツしていて、ちょうどワイヤーを巻きやすい様子でした。オパールにワイヤーを巻くのは初めてだけど、大丈夫だと見ていました。

大きさに差があり、先に小さい方からワイヤーを巻き始めたら、やりやすかったです。うん、良い感じと思いながら、ワイヤーを交差させ、グイッとねじったところ、

なんと、ぱっくり2つに割れてしまいました・・

オパールは石と言っても硬度がかなり低く、こういうこともあり得ること。預かった石を割るなんて、あってはならないことだけど、今できる最善のことをしよう。

すぐに気持ちを切り替え、預かったオパールが2個から3個に増えたものと思い、3つともワイヤーを巻きました。

ワイヤーをねじる時に石に圧力が掛かるので、慎重にゆっくりと。その後は割ることなく、巻き直すこともなく、仕上げました。

すぐ次の教室に持参することになっており、本人に直接説明できて、良かったです。お客さんは、オパールが柔らかいのをご存じでした。

そのまま受け取って下さって、3個に増えたオパールは教室で、ペンダント、ブレスレットと、ピアスになりました。

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↑これが、2つに割れたもの。左側はかなり小さく、細いワイヤーで巻きました。

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↑小さいのを指に載せた様子。サイズ感が伝わるでしょうか。

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↑後ろの「しめじ」は、箸置きです。もう一つのオパールが大きく見えますが、これも実物は小さいです。

自戒の思いも込め、掲載しましたが。個人的には、柔らかい石にワイヤーを巻くコツをバッチリ覚えられたのが、大きな収穫でした(^^;)。



2015年11月17日 (火)

天然石ビーズ教室ご案内@千葉県千葉市中央区

いつもご覧頂き、ありがとうございます

12月は毎年、各地で行っているビーズ教室をお休みします。スケジュールの都合で、御器所のチューリップスで5日(土)、単発で紅茶教室のmaroさんとのコラボ教室を16日(水)に行います。

5日のチューリップスでは、あとお一人ご参加頂けます。16日のコラボ教室はお陰様で定員になりました。

と、普段は名古屋市内各地や、岐阜県多治見市で教室を行っていますが、12月はもう一カ所単発で、千葉県千葉市にある街角ギャラリーどちさんにて教室を行います。

手づくりの好きな方、アクセサリーの好きな方、石好きなみなさんのご参加をお待ちしています

日 時 
12月8日(火)10:00~12:00

場 所
街角ギャラリーどち
千葉県千葉市中央区汐見丘町16-13 タリアセン汐見1F
JR総武線 西千葉駅より徒歩7分 千葉駅西口より徒歩10分
京成千葉線西登戸より徒歩5分
ギャラリー駐車場2台、近隣にコインパーキングあります

講習費 2,000円+材料費
工具等、全てこちらでご用意します

千葉では、今から10年前にも単発で教室を行ったことがあります

当時、千葉でフラメンコ教室を行っている先生と話が盛り上がり、ダンススタジオで長机と椅子をお借りして行いましたが、あれがもう10年前だなんて。

月日の流れる早さに驚くばかりです。今回は、千葉市にあるギャラリーです。

こちらのギャラリーには縁あって、いつでもビーズ教室にどうぞと言って頂き、私も是非お願いしたく、何年も思いを温めてきましたが、ようやく開催することになりました

詳しい教室案内は、こちらです。

教室のお問い合わせ、参加お申込みは、メールでどうぞ。教室後にカードリーディングを希望される方がいらっしゃったら、遠慮なくご連絡下さい。

11月26日(木)追記:
定員4人ほどの小さな教室です、あとお一人ご参加頂けます。興味のある方がいらっしゃったら、お問い合わせお待ちしています。




ヘアゴムにつけたグリーンアンダラ

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今までたくさんのアンダラアクセサリーを作ってきましたが、初めてヘアゴムにアンダラをつけました。

アンダラは100円200円ではないので、美しくて豪華なヘアアクセサリーになったと思います。

ネックレスやブレスレットをつけられない職場でお勤めの、お客さんからの依頼でした。平たい形がちょうど良かったと思います。大変喜んで頂き、何よりでした



アンダラアクセサリーが欲しいと思われた方は、ご連絡下さい
アメリカ在住の鈴木美保子さんよりアンダラを取り寄せ、希望の品を制作します

・今までに作ったアンダラアクセサリーは、こちらをご覧下さい
・アクセサリーのご注文は、こちらを参照下さい


魅力あふれるアンダラが、広く知られたら良いと願っています
よろしければ、応援クリックお願いします

2015年11月14日 (土)

革ひも使いのブルーグリーンアンダラペントップ

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少し変わった形の、ブルーグリーンアンダラにワイヤーを巻きました。

お客さんからは、金属アレルギーがあるので革ひもを使って欲しいことと、ドロップカットの石を2つつけて欲しいとリクエストを頂いて。

ドロップカットの石は、アイオライト(紺色)とスモーキークォーツを使いました。革ひもは、長さ調節できる結び目を作りました。

ご本人に手渡すと、すぐにつけて下さいました。ナチュラルな感じのする方で、とてもよく似合っており、良かったです



アンダラアクセサリーが欲しいと思われた方は、ご連絡下さい
アメリカ在住の鈴木美保子さんよりアンダラを取り寄せ、希望の品を制作します

・今までに作ったアンダラアクセサリーは、こちらをご覧下さい
・アクセサリーのご注文は、こちらを参照下さい


魅力あふれるアンダラが、広く知られたら良いと願っています
よろしければ、応援クリックお願いします

2015年11月11日 (水)

帯留め

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教室のお客さんのリクエストで、帯留めを作りました。全体がこんもりしており、うまく撮れなかったですが、

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↑後ろはこういうふうになっています。

私は着物にあまり興味がなく、帯留めもよくわかっていないですが

さっきネットでアンティークの帯留めを見たら、あぁこういうものなのねと、その世界観がちょっとだけわかりました。

この色目が良いと言われて作りましたが、イメージと合ってますように




2015年11月10日 (火)

今の20代と中年以上の世代の違い

この頃、若い方達の体型を見ていると、私の世代とは明らかに違い、ひょろっと細長い印象があります。

最近気がついたのは、せっかくのスレンダーな体型なのに猫背だったり、姿勢の悪い方が少なくなく、もったいない。

これは、どうしてだろう?と素朴に思ってましたが、愛読しているブログにその答えらしいものが載っていて、お~~ぉなるほどと思いました。

興味深かったので、転載します。

もう随分前、片山洋次郎さんの「整体から見る気と身体」を読んだことがあります。

その片山さん著の「ユルかしこい身体になる」に書かれた文章です。やや長いですが、しばしお付き合いを。なお、太字は私がつけました。

・‥…━━━☆・‥…

現代人の胸は情報量の激増により過敏化している。その兆候は、大都市で街ゆく人々の身体を観察するだけで見て取ることができる。

たとえば、東京の渋谷などの交差点に立ってみる。

複数の巨大な動画スクリーンと無数の広告が、否応なしに視界に飛び込んでくる。

光のラッシュと明滅。スピーカーからは、アップテンポの音楽ビートや訳のわからないナレーションが降り注ぐ。

信号待ちしていると、老若男女、さまざまなファッションに身を包んだ人々に取り囲まれる。

人々の会話は洪水のように耳に入ってくる。電磁波はどれほど飛び交っているのか見当もつかない。まさに情報のシャワーだ。(中略)

こういう時に身体はどうしているのか。

都会の交差点に立つ人たちの姿勢を観察すると、ひと昔前に比べ、明らかに胸が縮んで上体が前屈みだ。少し猫背気味といってもいい。(中略)

なぜ、このような姿勢の変化が現れるのか。

膨大な情報に晒されると、センサーである胸の真ん中が活発に細かく運動しているため、自然と上体が前のめりになる。(中略)

頭で考えてそうなっているのではなく、身体の防御機能が勝手に働いてそういう姿勢になっているのだ。(中略)

情報に対して興奮度が高いままの状態が続くと、胸の真ん中が固まってしまう。

そうなると、今度は情報の流れについていけなくなる。友人や知人との会話の流れにもついていけない。

膨大で流動的な情報の流れについていくには、何かを覚えたら忘れ、また別のことを覚えたら忘れというように、情報に対し頻繁に意識のリセットを繰り返す必要がある。

これは身体の側から見ると、胸の真ん中にある情報センサーを、非常に高速かつ細かく、縮めたりゆるめたりする必要があるということだ。(中略)

整体の視点から見れば、情報は頭だけで処理するのではなく、身体で処理するものである。

当然のことながら、現代の20代と中年以上の世代では、情報に対する身体の感受性に大きな違いが生まれる

膨大な情報に触れていると意識を頻繁にリセットする必要があり、(略) 個人差もあるが、今の若い人は胸の反応が非常に早い。

彼らと中年以上の反応速度を比較すると、自動車とロケットほどの差がある。(中略)

・‥…━━━☆・‥…

転載元は、光田さんの「毎日がエドガー・ケイシー日和」です。

情報量が多すぎるために、胸が縮んで前かがみになるとか、今の20代と中年以上の世代では、身体の感受性がまるで違うというのも、言われてみれば納得です。

自転車とロケットって、これまたすごい差ですね。私は間違いなく、自転車ね

でも、若くてきれいな女の子が猫背というのは、やっぱりもったいない気がするのよね(*_*;)。背筋がスッと伸びてる方が、凛として良いと思うのです。




2015年11月 9日 (月)

先週は

先週は、水曜にリースレッスン、木曜はカフェで教室、金曜は学生時代の友人と女子会、土曜は法事で、内容盛りだくさんでした。

金曜の女子会は、合唱団の友人5人とやりました。

場所は、名駅からユニモール地下街を歩き、10番出口を出てすぐのフランス食堂プチデコ。小さいお店だったけど、勤め帰りの女子で満席でした。

フランス食堂って、どんなふうかしら?と思ってましたが、お味はグー女子に人気が出るのも、納得でした。

ただ、アラフィフに近くなった私達には、濃厚な味がガツンと来て、かなりお腹いっぱいに

短大を卒業して、はや27年。私達は嫁ぎ先がみな県内で、子供達も大きくなり、また学生の時のように集まれるようになりました。

昔の話から、連れ合いの話、親の話、体の変化の話など、内容はポンポン飛びつつ、途切れることがなかったです。

それぞれ多少の違いはあっても、似たようなことを乗り越えてる。女性はやはり、しゃべって共感できるのが良いですねぇ

土曜の法事は、去年亡くなったばぁちゃんの一周忌でした。

結婚したばかりの頃は、こういう席でどう立ち回れば良いかわからず、緊張したものだけど。40代も後半になると、多少は人生経験も増え、心に余裕ができますね

それでも、日曜はなんだか疲れが出て、家でのびてました。1日ゆっくりすれば、だいぶ回復するので、ありがたいことです。

今日は、材料の仕分けや、細かい片付けなど、ちまちまこなしました。今週から来週は、教室でバタバタしそうです




2015年11月 6日 (金)

アンダラのペンダントトップ2つ

最近作った、アンダラのペンダントトップの紹介です。

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1つ目は、インドネシア産グリーンアンダラです。サイズは小さめながら、濃いグリーンです。

透明感をきれいに撮りたく、アンダラを置く角度、照明の当て方など、しばらくいろいろ試しました。アンダラの向こう側に巻きつけたワイヤーも、写っています。

お客さんは手持ちのチェーンに通されるため、ペントップのみの制作でした。実物の綺麗な色とパワーに驚かれたそうです。

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もう一つは、シャンパンクリアアンダラです。チェーンの間に、ムーンストーンのチップをつなぎました。

お客さんには、画像で見ていたより、実物はキラキラしてとてもキレイだと大変喜んで頂き、良かったです

アンダラを撮影する時は照明を当てますが、アンダラはいつも、当てた光を内側にふんわり保ち、撮影用にポーズを取ってくれているようにも感じます

説明が難しいのですが、そのお陰で、良い感じに撮影できます。

アンダラの画像を見るのが好きと言われる方は、多くいらっしゃいます。

今までに掲載した画像枚数が多いことや、リンク紹介の多さなどもあると思いますが、ブログのカテゴリー、アンダラ・クリスタルがクリックされる回数は、突出して多いです。

今日もこうして、新しいペントップの紹介ができて、しみじみ嬉しいです



アンダラアクセサリーが欲しいと思われた方は、ご連絡下さい
アメリカ在住の鈴木美保子さんよりアンダラを取り寄せ、希望の品を制作します

・今までに作ったアンダラアクセサリーは、こちらをご覧下さい
・アクセサリーのご注文は、こちらを参照下さい


魅力あふれるアンダラが、広く知られたら良いと願っています
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2015年11月 4日 (水)

ハナイロさんのリースレッスン

4年前にハナイロさんのレッスンでクリスマスリースを作りましたが、去年のクリスマスまで毎年、そのリースを玄関ドアに飾ってました。

さすがに4度の冬を越したら、リースは干からびてきたので、この冬は新しいリースを作りたく、今年のレッスンを楽しみにしてました

ハロウィンが終わり、クリスマスまでだいぶ先だけど、早々と今日、行って来きました

今年のクリスマスリースの内容は、こちらです。私は、森の香りがする生葉+松かさ+ソラフラワー+赤い実で作るリースにしました。

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土台のリングに、生葉をワイヤーでしっかり留めつけます。

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生葉を全体にもっさり留めたら、松かさを3つつけます。

「丸いリースに等間隔で松かさをつけると、松かさが目と口に見えてしまう」話が面白かったです。

目と口に見えないコツを聞いたけれど、どこに留めつけるか、これがなかなか難しい

要所でハナイロさんの手を借りながら、ソラフラワーと赤い実も留めつけ、完成です。

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ハナイロさんのアトリエのドアに掛けると、なんて素敵なリースなの~自画自賛とーっても気に入りました

今日はハナイロさんと会うのは久しぶりで、手も口もよく動き、あっという間の楽しい2時間でした

手で何かを作るのは、やっぱりとても楽しいです。みなさんも、是非どうぞ。3名様以上で、出張レッスンもあるので、興味のある方はお問い合わせ下さいね




2015年11月 3日 (火)

目元メイクとか、まぶたの話

昨日の月曜は、だんなさんは会社の休みを取ったので、4連休のようでした。

が、遠出することもなく、だんなさんの服を買いに出掛けたくらい。私は細かい仕事をちょこっとこなし、あとはのんびり過ごしました。

昨日は友達に来てもらい、エステとメイクもしてもらいました

この頃はエステだけのことが多くて、久しぶりにメイクまでしてもらったけれど、普段と違ったキリッとした顔になり、良かったです

私はアイラインを引くのが苦手で、普段は使わないですが、昨日はしっかり引いてもらい、ちょっと変身した気分

友達は、「うん、キレイよ。妖しい魔女みたい(笑)」と、ほめてくれました

昨日は、パープル系のアイシャドーを塗ってもらったけど、そういえば学生の頃、学園祭に化粧品メーカーの人が来てくれ、無料でメイクしてもらったのを思い出しました。

ちょうど季節も同じ頃で、その時もパープル系のアイシャドーでした。

かれこれ、27年前になるのかな。27年前も前だと、メイクの仕方が全然違い、シャドーをかなり塗られたのを覚えてますが、当時はそれが普通でした

当時と今の私は、体重は3キロ位しか違わないのに、顔はむっちり、特にまぶたが厚ぼったく、20歳の頃の写真を見ると、まるで別人です(^^;)。

まぶたが厚ぼったいのは、母親の血筋によるもの。25歳くらいで自然に体重が落ちた頃、まぶたもスッキリして、ふたえになりました。

それまでは、ひとえの細い目や、ちょっと太めの体型がコンプレックスだったけど、両方とも同時に解消されて、とても嬉しかったです。

今は、小さい目を大きく見せるメイクの方法など、情報がいっぱいあって良いな~と思います。

昨日メイクしてもらった時の目は、20歳の頃の私とちょっと似てました。それで、学園祭を思い出したみたいです。

今まで、メイクはあまり興味はなかったけれど、この頃の私は、女性らしさを意識してないと、すぐおっさん化するので

今度、アイラインの引き方をしっかり聞いてみようと思います




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